危険!「Wi-Fi STATION SH-52B」をおすすめしない全理由

sh52b

「Wi-Fi STATION SH-52Bってどうなの?」「他の端末との違いが知りたい」など、ドコモのポケットWi-Fi「Wi-Fi STATION SH-52B」について気になっていませんか?

「Wi-Fi STATION SH-52B」は5G対応で、最大通信速度などのスペックは高いです。

しかし、5Gの対応エリアはまだ少なく、料金が高額になるため、利用はおすすめできません。

このページでは、家電量販店でネット回線の販売をしていた筆者が、「Wi-Fi STATION SH-52B」について、下記の流れで解説します。

全て読めば、「Wi-Fi STATION SH-52B」をあなたが実際に使うべきか、向かない場合はどの機種を使うべきかまでがわかり、ポケットWiFiで失敗しなくなるでしょう。

1.ドコモの「Wi-Fi STATION SH-52B」ってどうなの?

sh52b

「Wi-Fi STATION SH-52B」は、ドコモから販売されている最新のポケットWiFiですが、以下の理由からおすすめできません。

  • 料金が高すぎる
  • 5Gの高速通信が強みだが、使えるエリアがまだ少ない

ドコモのスマホを使っている方は、他社より安く使うこともできますが、その場合、データ容量は月30GBと少なくなるため注意が必要です。

具体的に「Wi-Fi STATION SH-52B」を使うメリットと注意点をまとめると、以下の通りです。

メリット
  • 5G対応で、エリアによっては高速通信が期待できる
  • ドコモのスマホとギガをシェアして安く使える
注意点
  • 料金がかなり高い
  • 5Gが使えるエリアはまだ少ない
  • スマホとセットで使う場合は月30GBまでしか使えない

上記を踏まえ、まずは「Wi-Fi STATION SH-52B」がおすすめできない理由について、詳しく解説していきます。

迷ったらWiMAXの「WX06」を選ぶのがベスト

ポケットWiFiで失敗したくない方は、WiMAXの「WX06」(https://gmobb.jp/)を選んでおけば間違いありません。

wx06

詳しい理由は「3.ポケットWiFiを選ぶ4つのポイント」で解説しますが、内容を簡単にまとめると、以下の通りです。

  • 自社アンテナを持つ大手で通信が安定
  • データ容量が無制限で使い放題
  • 全国で制約なく使える(容量に制限があるエリアがない)
  • 料金が安い(5G対応機種のように高くない)

2.「Wi-Fi STATION SH-52B」をおすすめしない全理由

「Wi-Fi STATION SH-52B」がおすすめできない理由について、以下の流れで解説していきます。

  • 理由①|料金が高すぎる
  • 理由②|5Gの高速通信が強みだが、使えるエリアがまだ少ない

理由①.料金が高すぎる

料金は自社アンテナを持つ大手6社で最も高い

ポケットWiFiは大きく以下3つに分けられます。

①自社アンテナを持つ大手
(最も通信が安定!)
  大手回線業者
②格安SIM
(みんなが使う時間は回線が混みやすい)
格安SIM
③クラウドSIM
(通信障害などのトラブルが多い)
クラウドSIM

ドコモ一つ目の「自社アンテナを持つ大手」にあたり、「Wi-Fi STATION SH-52B」は、ネットのつながりやすさや安定性の面では申し分ありません。

ただ、他の大手のポケットWiFiと比べると、以下の通り、飛び抜けて料金が高くなるという欠点があります。

ポケットWiFi
(提供会社)
データ容量エリア実質月額料金
SH-52B
(ドコモ)

実質無制限

全国
8,305円
A101ZT
(ソフトバンク)

50GB

全国
6.080円
A102ZT
(Y!mobile)

実質無制限

全国(制約あり)
5,097円
X11
(au)

実質無制限

全国
5,073円
WX06
(WiMAX)

実質無制限

全国
3,876円
Pocket 2B
楽天モバイル

実質無制限

全国(制約あり)
3,005円
  • 実質月額料金:契約満期、期間がないものは3年使った場合の端末代込みの平均月額

「Wi-Fi STATION SH-52B」は、以下2つの点では6社の中でも優れていることは確かです。

  • 実質無制限:容量を気にせず好きなだけネットが使える
  • 全国で制約なく使える:「一部の場所では無制限で使えない」といったエリアの制約がない

しかし、この点はau、WiMAXのポケットWi-Fiも同じです。

2つのように、同等の質の高いインターネットをより安く使えるサービスがある以上、「Wi-Fi STATION SH-52B」はおすすめできません。

以下のように、実際ドコモのポケットWiFiが高いと感じている方の口コミもあります。

口コミ・評判

@okanededaitaiOK
ドコモのポケットWIFI超高い ソフトバンクもAUも高くないのに
引用:Twitter

各種割引を使っても、高いのは変わらない

すでにドコモのサービスを使っていて以下に当てはまる方は、プラン自体の料金を合計最大で2,387円下げることができます。

  • 家族がドコモのスマホを使っている:3回線以上で最大1,100円割引
  • ドコモ光を使っている:1,100円割引
  • dカードで支払いができる:187円割引

しかし、そもそもの料金が高額であることから、以下のように上記の割引を全て適用したとしても、「Wi-Fi STATION SH-52B」が大手6社の中でも高めとなる点に違いはありません。

実質月額料金
(最大容量プラン)
A101ZT
(ソフトバンク)
6.080円
SH-52B
(ドコモ)
8,305円
5,918円(割引後)
A102ZT
(Y!mobile)
5,097円
X11
(au)
5,073円
WX06
(WiMAX)
3,876円
Pocket 2B
(楽天モバイル)
3,005円
  • 実質月額料金:契約満期、期間がないものは3年使った場合の端末代込みの平均月額

ドコモのスマホユーザーなら安く使えるが、データ容量は少なくなる

ドコモには、ドコモのスマホを使っていると、スマホとギガをシェアしてポケットWi-Fiが使える「5Gデータプラス」というプランがあります。

データプラス

引用:ドコモ

このプランだと、スマホの料金に追加で以下を払うだけで、「Wi-Fi STATION SH-52B」を使うことができます。

  • 月額1,100円
  • 端末代(36回払いだと月990円)

ポケットWiFiは安くても月額3,000円程度はかかるのが普通であるため、このプランが使える方に限っては、コストの面でメリットが大きくなるはずです。

■ただし月30GBしか使えない

ドコモでは、スマホとシェアして使う場合、大容量プランを使っていても、ポケットWiFiのデータ容量は30GBに制限されるという残念なルールがあります。

実際よく使われているサービスで1GBでできることは以下の通りで、30GBだとすぐに容量を超えてしまいます。

サービス1GBで大まかにできること
Youtube(高画質/標準画質)90分/120分
Instagram(写真閲覧・いいねの操作)70分
Zoom(ビデオ通話)100分
Webサイトの閲覧(Yahoo!JAPANのトップ)3000回
Netflix(高画質/標準画質)20分/85分
LINE(メッセージの送受信)40万回
LINE(ビデオ通話)180分
TikTok(動画視聴)100分

大容量プランで通信量を気にせず使えるポケットWiFiが当たり前となりつつある今、このデメリットは致命的です。

そのため、安くなるとはいえ、スマホとセットで使う場合も「Wi-Fi STATION SH-52B」はおすすめできません。

■大容量プランでドコモのスマホを使っているならそもそもポケットWiFiは不要

データプラスの対象となるドコモの大容量プランには以下二つがありますが、いずれも決まった容量まではスマホのデザリングもできるようになっています。

  • 5Gギガホプレミア(月間容量:無制限)
  • ギガホプレミア(月間容量:60GB)

デザリングとは、スマホからWiFiを飛ばしてパソコンなどの周辺機器をネットにつなげることを言います。

以下のようにデータ容量を比べると、追加料金を払ってまで、月30GBしか使えないポケットWiFiを契約するくらいなら、デザリングを活用すべきのは間違いありません。

スマホのプラン
5Gギガホプレミアギガホプレミア
デザリングで使える容量
(かかるのはスマホ代だけ)
無制限60GB
5Gデータプラスで「SH-52B」を利用した場合の容量
(スマホ代に加え、データプラスの料金、端末代がかかる)
30GB30GB

スマホ自体がポケットWiFiの代わりとなるため、上記2プランでドコモのスマホを使っている方はデザリングを使い、新たにポケットWiFiの契約はしないようにしましょう。

参考:ドコモ公式:デザリング解説ページ

理由②.5Gの高速通信が強みだが、使えるエリアがまだ少ない

5Gがほとんど使えない以上、高いコストをかける価値はない

「Wi-Fi STATION SH-52B」の1番の強みは、5G対応で高速のインターネットが使えることです。

以下の通り、他社の端末と比較しても、「Wi-Fi STATION SH-52B」の最大通信速度は特に速いことがわかります。
-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

端末最大通信速度
ドコモsh52bSH-52B5G対応下り:4.2Gbps
上り:218Mbps
aux11X115G対応下り:2.7Gbps
上り:183Mbps
ソフトバンクA101ZTA101ZT5G対応下り:2.4Gbps
上り:110Mbps
Y!mobileA102ZTA102ZT5G対応下り:2.4Gbps
上り:110Mbps
WiMAXWX06WX06下り:440Mbps
上り:75Mbps
楽天モバイルRakuten WiFi Pocket 2B Pocket 2B下り:150Mbps
上り:50Mbps
  • 下り=ダウンロード(WEBサイトの閲覧や動画視聴)、上り=アップロード(メールの送信や動画の投稿)
  • 1Gbps=1,000Mbps

ただ、これはドコモ以外にも言えることですが、5G対応のポケットWiFiは端末代が4G対応のものより高く、以下のように月額料金も上がる傾向があります。

端末代実質月額
(端末代込み)
5G
SH-52B
(ドコモ)
35,650円8,305円
X11
(au)
22,000円5,073円
A101ZT
(ソフトバンク)
28,800円6,080円
A102ZT
(Y!mobile)
28,800円5,097円
4G
WX06
(WiMAX)
無料3,876円
Pocket 2B
(楽天モバイル)
1円3,005円

料金が高くてもとにかく速い方がいいという人には魅力的かもしれませんが、そういった方にも「Wi-Fi STATION SH-52B」はおすすめできません。

なぜなら、以下のように現状5Gの対応エリアは少なく、端末自体が優秀でも、5Gの高速通信が使える範囲は限られてしまうのです。

5Gエリア引用:ドコモ

せっかく5G対応の「Wi-Fi STATION SH-52B」を契約しても、持ち歩いて使ってみたら結局つながるのは4G回線ばかりということになりかねません。

そのため、現状ではドコモの「Wi-Fi STATION SH-52B」に、4G端末の倍近いコストをかける価値はないと言えます。

そもそもネットは4Gでも十分快適に使える!

一般的なネットの利用に必要な通信速度の目安は以下の通りです。

  • メールやLINE:1Mbps
  • WEBサイトの閲覧:1~10Mbps
  • 動画の視聴:1~20Mbps

4GのポケットWi-Fiでも、下り最大速度は低くても150Mbpsはある場合がほとんどであり、上記のようなネットの利用で重いと感じるようなことはまずありません。

この点でも高額な5G端末にこだわる必要はないと言えます。

3.ポケットWiFiを選ぶ4つのポイント

繰り返しになりますが、ドコモの「Wi-Fi STATION SH-52B」は、以下の理由からおすすめできません。

  • 料金が高すぎる
  • 5Gの高速通信が強みだが、使えるエリアがまだ少ない

ポケットWiFiで失敗したくない方は、WiMAXhttps://gmobb.jp/を選んでおけば間違いありません。

理由はシンプルで、全27社を比較した結果が、以下の通り最も優れていたからです。

 回線の質データ容量
(最大プラン)
エリア実質月額料金
(最大プラン)
WiMAX
自社アンテナ

実質無制限

全国

4,091円
ドコモ
自社アンテナ

実質無制限

全国
×
8,305円
au
自社アンテナ

実質無制限

全国

5,073円
ソフトバンク
自社アンテナ

50GB

全国
×
6.030円
楽天モバイル
自社アンテナ

実質無制限

全国(制約あり)

3,005円
Y!mobile
自社アンテナ

実質無制限

全国(制約あり)

4,997円
mineo×
格安SIM

実質無制限

全国

2,322円
エキサイトモバイル×
格安SIM

実質無制限

全国

4,226円
QTモバイル×
格安SIM

30GB

全国

3,365円
イオンモバイル×
格安SIM

50GB

全国
×
6,621円
FUJI WiFi×
クラウドSIM/格安SIM

200GB

全国

5,537円
どこよりもWiFi×
クラウドSIM

実質無制限

全国

3,532円
限界突破WiFi×
クラウドSIM

実質無制限

全国

3,850円
クイックWiFi×
クラウドSIM

実質無制限

全国

4,549円
Chat WiFi×
クラウドSIM

200GB

全国

5,065円
THE WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,348円
MUGEN WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,450円
クラウドWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,840円
ExWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,845円
ギガWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,845円
ゼウスWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,894円
AiR-WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,532円
それがだいじWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,460円
地球WiFi×
クラウドSIM

1日3GB

全国

3,221円
MONSTER MOBILE×
クラウドSIM

1日5GB

全国

4,082円
hi-ho lets WiFi×
クラウドSIM

1日7GB

全国

4,060円
ギガゴリWiFi×
クラウドSIM

200GB

全国
×
6,177円
  • データ容量が最大のプランで使った場合の比較
  • 実質月額料金は契約満期までの1月あたりの料金
  • 契約満期がない場合は、36ヶ月使った時の1月あたりの料金

比較の基準としたのは、ポケットWiFiを使う上で誰にとっても大事な以下4つのポイントです。

  • 回線の質:自社でアンテナを持っている業者か
  • データ容量:無制限で使えるか
  • エリア:幅広いエリアで対応してるか、制約はないか
  • 実質月額料金:いいサービスを安く使えるか

まずは、それぞれの内容やWiMAXが優れていた根拠を、以下に解説していきます。

3-1. 回線の質:自社でアンテナを持っているWi-Fi業者か

ポケットWi-Fiを選ぶ上で最も重要なのは、「回線の質」で、「自社でアンテナを持っているか」が判断基準です。

なぜなら、自社でアンテナを持っていない場合、他社の回線の一部を間借りしているだけなので、速度が遅く、混雑すると安定した通信ができなくなるためです。

以下の2つの仕組みのポケットWi-Fiはアンテナを持っておらず、自社のアンテナを使うポケットWiFiには回線の質が劣ります。

  • 格安SIM
  • クラウドSIM

それぞれ簡単な仕組みとおすすめできない理由を解説しますが、快適な通信をするために、自社アンテナで運営されるポケットWi-Fiを選びましょう。

格安SIMの仕組みとおすすめしない理由

「イオンモバイル」「QTモバイル」などは格安SIMと呼ばれ、ドコモやau、ソフトバンクの大手キャリアの通信設備の一部を借りて運営されています。

安い分、もともとの速度が遅く、またみんなが使う時間(通勤・通学時間や夜の時間)は混雑し回線が遅くなります。

高速道路に例えると、以下の通りで、大手の回線の一部だけを借りている状態なので、もともとの速度も遅く、混み合いやすいです。

格安SIMの解説

実際、以下のように「遅い」という声が複数あります。

口コミ・評判

@mura_foto
格安SIMの回線が遅過ぎてtwitterの画像と動画ほとんど見られない、、 アイコンとかも表示に時間がかかる。 コレ変えた方がいいな。。
引用:Twitter

口コミ・評判

@uroco_X
格安SIM、読み込み遅すぎてちょっと嫌になってきた_(:3」∠)_ちょっと待つくらいは大丈夫やねんけど、20秒待っても画面真っ白はなかなか…
引用:Twitter

せっかくポケットWi-Fiを契約しても、遅くて動画視聴やファイルのダウンロードができない、となる可能性が高いのでおすすめできません。

また、無制限や、100GB以上など、たっぷり使えるプランがなく、プラン面でもポケットWiFiには向いていません。

クラウドSIMの仕組みとおすすめしない理由

格安SIMよりもさらに悲惨なのが「クラウドSIM」で、使うべきではありません。

クラウドSIMは、クラウドと呼ばれる、大型のサーバーで複数のSIMを管理し、場所に合わせ、最適な回線につながるという仕組みです。

クラウドSIMの解説

最適な回線とはいえ、混み合うことが多く、使えないこともあるのでおすすめできません。

2019年頃から様々な会社が以下のようなアピールをして「〇〇Wi-Fi」というサービスを出しました。

  • 低価格で大容量(使い放題)
  • ドコモ・au・ソフトバンク3社の回線が使える

大手の回線を使っていると言っても、格安SIM同様、もともと速度が速い回線ではなく、安くてたくさん使える分、多くの人で回線が混み合います

その結果、クラウドSIMを使った、「どんなときもWi-Fi」では大規模な通信障害が起こり、クラウドSIMの中でサービス停止や、改悪が相継ぎました。

主なクラウドSIM主な出来事
どんなときもWiFi2020年2月、3月に大規模な通信障害が発生
・3月の通信障害は2週間続いた
・総務省から行政指導を受け、現在はサービス新規申し込みを終了
THEWiFi2020年8月よりサービス改悪
・それまで無制限だったが、新規ユーザーは1日に4GBまでのプランになった
・その後、月100GBまでのプランが出たが、ネットが混み合う時、制限がかかることがある
ゼウスWiFI・2020年7月より無制限プランの新規申し込み受付を終了
・100GB/月までのプランがあるが、混み合う時は通信制限がかかる可能性がある

「〇〇Wi-Fi」の運営会社はアンテナを持たず、大手キャリアの格安なSIMカードを大量に契約して使っているだけです。

そのため、大量のデータ利用があり、SIMカードのデータ容量を使い切ってしまうと、一気に通信制限がかかり通信障害につながります。

どんなときもW-Fiの時は運営がSIMカードを追加するのに時間がかかり、2週間の通信障害につながりました。

長期の通信障害は通信サービスとしては致命的で、同様のリスクがある以上、クラウドSIMはおすすめしません。

他社の回線サービスを使うので、参入もしやすく、設立すぐのベンチャー企業が運営していることもあり「問い合わせ対応も不十分だった」という声も多いです。

クラウドSIMを使っている人の声

口コミ・評判

@tsichi_
クラウドSiMのポケットWiFiルーター契約したんだけど掴む回線によってめっちゃ遅い時あるなぁ…
引用:Twitter

口コミ・評判

@doroicarv_nob
会社でクラウドsim使ってるんだけどめちゃくちゃ遅い!いつも自宅(田舎)で使ってるから耐えられてるんだな。在宅勤務じゃ無いときはwimaxほしいな
引用:Twitter

口コミ・評判

@prepre_31
Fujiwifiのクラウドsimまたエラーで電波アウト。光回線にするかはぁ
引用:Twitter

口コミ・評判

@mono_kuncas
どんなときもWiFiサポート200回電話してようやく繋がったかと思えば自動音声で35分待機、オペレーターに繋がることなく切断でした
引用:Twitter

以上を踏まえ、ストレスなくインターネットを使うためにも「格安SIM」「クラウドSIM」を使うポケットWi-Fiは避け、「自社でアンテナを持つ会社」を選ぶようにしましょう。

○自社アンテナ×格安SIM、クラウドSIM
ドコモmineoMONSTER MOBILEクラウドWiFiExWiFi
auQTモバイルMUGEN WiFiゼウスWiFihi-ho lets WiFi
ソフトバンクイオンモバイルTHE WiFiそれがだいじWiFiAiR-WiFi
WiMAXエキサイトモバイルギガWi-FiどこよりもWiFi 
楽天モバイルFUJI WiFiギガゴリWiFi限界突破WiFi 
Y!mobileChat WiFiクイックWiFi地球WiFi 
○おすすめ×選ぶべきでない

3-2.データ容量:無制限で使えるか

ポケットWi-Fiのプランには以下の2種類がありますが、使い放題のプランを選ぶべきです。

  • 通常プラン:毎月7GB、30GBまでなど容量に制限があるもの
  • 実質無制限プラン:月の利用量に縛りがなく使い放題

3年前までは、7GBあれば1ヶ月十分使えるという人が多かったものの、最近の動画・ビデオ通話などは高画質の分、大量のデータ容量が必要です。

そのため、特に動画を見たい方、アプリなどをダウンロードしたい方、テレワークなど仕事で使いたい方は無制限プランがあるポケットWi-Fiを選んでおきましょう。

自社アンテナの6社のうち、「ソフトバンク」には無制限プランがなく、それなのに他社の無制限プランより高いのでおすすめしません。

 無制限プラン有無実質月額料金
ドコモ○あり8,305円/無制限
au○あり5,073円/無制限
ソフトバンク×なし6,030円/50GB
WiMAX○あり4,091円/無制限
楽天モバイル○あり3,005円/無制限
Y!mobile○あり5,097円/無制限

「実質無制限」とはどういうこと?

無制限に使えますが、ごく一部制約があるため、「実質」という表現になります。

完全に使い放題にすると、大量の通信をする人が出ることで、クラウドSIMのように他の人に迷惑がかかります。

そのため、自社のアンテナで、無制限プランを提供する会社も下記のように一部の制限をつけています。

速度制限の条件スピード速度制限時の時間
au3日で10GB1Mbps超えた日の翌日18時頃から翌2時頃
WiMAX3日で10GB1Mbps超えた日の翌日18時頃から翌2時頃
Y!mobile3日で10GB1Mbps超えた日の翌日18時頃から翌1時頃
楽天モバイル1ヶ月で5GB
(他社回線利用時)
1Mbps月末まで

ただ、上記の4回線は、どれも速度制限が1Mbpsときつすぎない制限になっていて、制限がかかっても下記程度なら可能です。

  • Webサイトの閲覧
  • Twitter、Instagram、LINEなどのSNS
  • 地図アプリ
  • 低画質の動画視聴

また、制限がかかるのは翌日の夜間だけと短いため、この制限はかなりゆるいと言えます。

「月100GBプラン」など容量が決まっているものは、容量を超えると0.5Mbps以下になるため、上記も難しくなります。

また、ドコモも注意事項に「3日間で大量の通信をすると遅くなることがある」と書かれていて制限はあります。

ドコモに関しては、どれくらいの量を使うと、どのくらい遅くなるか、一切非公開にしています。

3-3. エリア:幅広いエリアで対応してるか、制約はないか

自社のアンテナを使う業者の中でも、アンテナの数・電波の強さなど設備には差があり、対応するエリアは異なります。

ただし、どの業者も以下のようにほとんどのエリアで対応しています。下記は各社の回線エリアマップで、色がついた箇所は回線を使えるということです。

回線エリアマップ(首都圏)

回線エリアマップ(関西)

引用:ドコモ/au/ソフトバンク/UQ/Y!mobile/楽天モバイル

ただ、下記の2社だけは注意が必要です。

  • 楽天モバイル
  • Y!mobile

楽天モバイル

楽天モバイルが自社回線でサービスを提供し始めたのが2020年4月で、まだ自社回線のエリアは少ないです。

下記の濃いピンクのみが自社回線で、薄いピンクのエリアは他社(au)から提供される回線になります。

楽天モバイルのエリア

引用:楽天モバイル

他社(au)回線のエリア内の場合、毎月5GBまでしか使えず、それ以上は速度制限がかかってしまいます。

1Mbpsなので、SNSやWebサイトは問題なく見れますが、動画やビデオ通話は困難です。

今後に期待ですが、選ぶべきポケットWi-Fiではありません。

Y!mobile

Y!mobileは、ソフトバンクが提供するブランドですが、エリアによって無制限の使い放題にならないので注意が必要です。

以下のエリアの、赤いエリアでは7GBまでしか通信できず、7GBを超えると128Kbps(約0.13Mbps)とかなり遅くなってしまいます。

Y!mobileのエリア

引用:Y!mobile

128kbpsになると、LINEのやりとりはなんとかできますが、YoutubeやInstagramなどを使うのは困難になります。

同じ無制限プランのWiMAXがより広いエリアで使い放題なので、あえて選ぶべきではありません。

以上の注意点から、「楽天モバイル」「Y!Mobile」は候補から外れます。

厳しい縛りなしエリアごとに厳しい縛りあり
ドコモ楽天モバイル
auY!mobile
WiMAX

3-4. 実質月額料金:いいサービスを安く使えるか

毎月支払う料金も差がつくので、料金を比較して最終的な1つを選びましょう。

ここまでで、残った3社の無制限プランを比較すると、下記のようになり、「WiMAX」が最安です。

 実質月額料金
ドコモ8,305円
au5,073円
WiMAX4,091円

比較したのは「実質月額料金」で、下記のように、支払うトータル金額(端末代や事務手数料)からキャッシュバックなどのキャンペーンを差し引くことで計算しています。

実質月額料金の算出方法

回線によっては、毎月の料金が安くても以下の落とし穴があるため、それらもトータルして比較するために「実質月額料金」を比べるべきです。

  • 初期費用や解約金が高額
  • キャンペーンがない

au・ドコモは回線やエリアに大きなデメリットはありませんでしたが、「実質月額料金」が高くなるためおすすめはできません。

特にドコモを選ぶと3年間で10万円以上も余計に料金を払うことになるので注意しましょう。

以上を踏まえ、選ぶべきなのはWiMAXです。ただ、WiMAXには申し込み窓口が10以上、プランや端末も複数あるため、次の章で、ベストな契約方法を解説します。

4. WiMAXのベストな契約方法

繰り返しになりますが、選ぶべきポケットWi-Fiは「WiMAX」一択です。

ただ、WiMAXには窓口が複数あり、選ぶ窓口で支払う金額が3年間で30,000円以上変わります。

結論、「GMOとくとくBB」から申し込むべきで、支払う金額が最も抑えられます。

4-1. 申し込み窓口は「GMOとくとくBB」を選ぶ

WiMAXを最もお得に使うためには、GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)からの申し込みがベストで、無制限プランの実質月額料金が最も安くなるからです。

WiMAXの申し込み窓口全22社を下記のように比較しました。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

申込み窓口実質月額料金契約満期キャッシュバック
無制限7GB(参考)
GMOとくとくBB(高額キャッシュバック)3,876円3,214円38ヶ月32,000円
GMOとくとくBB(月額割引)3,887円3,225円38ヶ月6,000円
Broad3,890円-38ヶ月5,000円
DTI3,971円3,807円38ヶ月-
ビジョン4,006円3,311円38ヶ月-
EX4,023円3,396円38ヶ月-
hi-ho4,254円3,484円38ヶ月10,000円
novas4,278円-37ヶ月-
ASAHI net4,367円3,857円38ヶ月-
So-net4,424円3,724円38ヶ月-
カシモ(5G端末のみ)4,462円-38ヶ月-
KIWI4,637円-38ヶ月-
J:COM(5G端末のみ)4,709円-なし-
KT4,789円-38ヶ月-
YAMADA air mobile4,803円-37ヶ月-
BIC4,803円-37ヶ月-
エディオン4,803円-37ヶ月-
PCデポ4,803円-37ヶ月-
Drive4,846円4,155円37ヶ月-
UQ(5G端末のみ)4,871円-25ヶ月10,000円
ワイヤレスゲート(5G端末のみ)4,928円-38ヶ月-
DIS mobile(5G端末のみ)5,124円-37ヶ月-
BIGLOBE(5G端末のみ)5,152円-14ヶ月10,000円
  • 契約満期までの実質料金(月額基本料金+端末代+初期費用-キャッシュバック)
  • 契約満期の月末解約、2ヶ月以上解約月があるものは最短月での解約で計算
  • 契約満期がないサービスは36ヶ月利用時の1ヶ月あたりの実質料金
  • オプション加入がキャンペーンの条件の場合、最短解約の場合で計算

GMOとくとくBBは、上場企業「GMOインターネット」が提供するプロバイダです。

下記の2つのキャンペーンを行っていて、「高額キャッシュバック」を選ぶと無制限プランの実質の支払い料金が最安になります。

「月額割引」は、最初の2年間月額が安くなるものの、キャッシュバックが大きく減り、実質の支払い料金も高くなってしまいます。

トータルで安く使うためにも、申し込みは、WiMAXのプロバイダで最高金額の32,000円がもらえる「高額キャッシュバック」の窓口から行うようにしましょう。

GMOとくとくBB公式ページ(高額キャッシュバック):https://gmobb.jp/

申し込み窓口によってキャッシュバックが減ったり、月額料金が高くなることがあるため、必ず上記の公式キャンペーンページから申し込みを行いましょう。

プロバイダによって通信品質は変わらないのか

一切変わりません。

光回線などは、プロバイダが通信設備の一部を管理しているので、プロバイダごとの混み具合やプロバイダの設備によって差がつきます。

ただ、WiMAXの場合、プロバイダは販売窓口の役割をしているだけですので、どこから申し込んでも通信品質に差はつきません。

なぜWiMAX本体よりもプロバイダが安いのか

通信品質に差がない分、各社キャンペーンを積極的に行っているためです。

プロバイダは、契約を取ることで、WiMAX本体からお金をもらえますが、自社を選んでもらうためにもらったお金の一部をキャッシュバックや割引にして利用者に返してくれます。

プロバイダの条件が良い理由

そして、窓口の中で、GMOとくとくBBには下記の特徴があり、キャッシュバックを最も高く出したり、月額料金を安くすることができます。

  • インターネットでの集客に特化していて人件費や店舗代がかからず、キャンペーンに回せる
  • WiMAXプロバイダの中で最大手なので、WiMAX本体からもらうお金も高い

4-2. プランは「ギガ放題プラン」を選ぶ

GMOとくとくBBには以下の2つのプランがあり、いずれも全プロバイダで最安で使うことができますが、使い放題の「ギガ放題プラン」を選びましょう。

  • ギガ放題プラン:実質使い放題
  • 7GBプラン:月に7GBまで使える

2つのプランの月額料金は下記の通りで、ギガ放題プランだと、4ヶ月目以降は約700円料金が高くなります。

 1ヶ月目~3ヶ月目4ヶ月目~
ギガ放題プラン3,969円4,688円
7GBプラン3,969円3,969円

上記は、高額キャッシュバックのキャンペーンの場合ですが、月額割引を選んでも4ヶ月目以降は約700円、無制限プランが高くなります。

高くなるとは言え、7GBではすぐに使えなくなってしまうため、ギガ放題プランを推奨します。

「7GBで十分」という方もまずはギガ放題プランでの申し込みをしましょう。

1~3ヶ月目までは料金が変わらず、4ヶ月目以降も自由に7GBプランへ移行はできるためです。まずはギガ放題プランで3ヶ月使い、7GBは使わなかった場合はプランの変更をしましょう。

プランを変更しても手数料はかかりませんし、キャッシュバック金額も変わりません。

5Gプランはどうなの?

WiMAXでは、次世代の通信規格である「5G」に対応するプロバイダが出てきましたが、おすすめできないサービスです。

おすすめできないのは月額料金が高くなるからで、5Gを申し込めるプロバイダの料金は下記の通りです。

 5Gプランの実質月額料金通常プランの実質月額料金
Broad4,317円3,890円
GMOとくとくBB4,433円3,876円
カシモ4,462円-
EX4,661円4,023円
J:COM4,710円-
UQ4,871円-
DTI4,918円3,971円
ビジョン4,910円4,006円
ワイヤレスゲート4,928円-
hi-ho5,006円4,254円
KT5,116円4,789円
YAMADA air mobile5,124円4,803円
BIC5,124円4,803円
エディオン5,124円4,803円
DIS mobile5,124円-
BIGLOBE5,152円-

高くても速ければ使いたい、という方もいるかもしれませんが、現在WiMAXで5Gを使えるのは下記の赤・オレンジのエリアだけで、東京や大阪でも一部の場所でしか5Gで使えません。

WiMAXの5Gマップ

そのため、WiMAXの5G通信の設備が整ってから検討すべきで、今は考慮する必要はありません。

そして5Gが十分に使えるようになった場合は、一度解約し、キャッシュバックを受け取って再契約すれば料金負担を減らせます。

WiMAX(GMOとくとくBB)は短期での解約時、下記の解約金がかかりますが、キャッシュバックが高額な窓口を選べば十分カバーできます。

1~13ヶ月目に解約した場合14~25ヶ月目に解約した場合26ヶ月目以降に解約した場合
解約金20,900円15,400円10,450円

38ヶ月目・74ヶ月目に解約をする場合は違約金はかかりませんし、解約のタイミングと申込方法次第ではお金をもらいながら5Gプランに切り替えも可能です。

4-3. 端末は日本製の「WX06」一択

料金が高額な5Gプランを除くと、GMOとくとくBBで使える端末は「WX06」のみです。

プロバイダによっては、一世代前の「W06」も選べる場合がありますが、以下のように、古くてバッテリーの性能は落ちます。

W06とWX06の比較

最大通信速度はやや勝りますが、「W06」は、製品を使用して機密情報を抜き出す疑いで、多くの国で利用に制限がかかっている中国のHUAWEI製である点でも、おすすめはできません。

「WX06」は、以下の点で、現状契約できるWiMAXの端末の中では、最も優れていると言えます。

  • 最大通信速度が速く、機能も豊富でつながりやすい
  • バッテリーは最大14時間と長持ち
  • 安心の日本製

GMOとくとくBBから申し込むと、この「WX06」を端末代無料で手に入れることができます。

最新の5G対応端末の方が、最大通信速度などの性能は高くなります。ただ、下記を踏まえると、現状では「WX06」が最高の端末と言って間違いありません。

  • 5Gの高速通信ができるエリアはまだ限られる
  • それなのに5G対応の端末は料金が高くなる

4-4. GMOとくとくBBで確実にキャッシュバックをもらうための注意点

GMOとくとくBBには1つだけデメリットがあり、「キャッシュバックの受け取り方法がやや複雑」ということです。

新規申し込みをする際に作られる、メールアドレスへ利用11ヶ月目に案内メールが来て、そこで振り込み先などを登録しないとキャッシュバックを受け取れません。

そのため、契約したらすぐに下記を必ず実施するようにしましょう。

  • スマホのカレンダーや、リマインドできるアプリを使い11ヶ月目のメール受け取りを忘れない
  • ~gmobb.jpなど契約時に発行されたメールアドレスにログインできるようにしておく(紙を保管しておく)

以上の方法でWiMAXを契約すれば失敗せずに、最安で契約ができます。

5.「Wi-Fi STATION SH-52B」に関するQ&A

  • Q1.「Wi-Fi STATION SH-52B」は旧機種からどう変わった?
  • Q2.「Wi-Fi STATION SH-52B」を他社の5G対応機種と比べると?

Q1.「Wi-Fi STATION SH-52B」は旧機種からどう変わった?

端末代がかなり安くなり、コストパフォーマンスが上がった

「Wi-Fi STATION SH-52B」はドコモの最新機種にあたりますが、そのスペックを、同じく5G対応で、一世代前の旧機種と比べると、以下の通りです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

sh52bSH-52B
2021年9月発売
SH-52ASH-52A
2020年6月発売
端末代35,650円68,904円
実質月額料金8,305円9,229円
最大通信速度下り:4.2Gbps
上り:218Mbps
下り:4.2Gbps
上り:480Mbps
バッテリー持ち5G:7時間20分
4G:10時間30分
5G:4時間50分
4G:6時間40分
サイズ縦74×幅108×厚さ15.7mm縦84×幅157×厚さ16mm
重さ166g268g
メーカーシャープシャープ
  • 実質月額料金:データ通信専用50GBプランで3年使った場合の端末代込みの平均月額
  • 下り(受信速度):WEBサイトの閲覧や動画視聴に影響、上り(送信速度):動画やブログのアップロードに影響

上記をもとに、「Wi-Fi STATION SH-52B」の旧機種との違いをまとめると、以下の通りです。

  • △上り速度がやや遅くなった
  • ◎バッテリーの性能が上がった
  • ◎端末代が半額近くになり料金が安くなった

料金がかなり安くなったものの、大きなスペックの低下はないことから、「Wi-Fi STATION SH-52B」は、コストパフォーマンスが旧機種に比べて向上したと言えます。

ただ、WiMAXの「WX06」(https://gmobb.jp/)と比べると、以下の点でコスパは悪く、おすすめできないという結論は変わりません。

  • 5Gが使えるエリアはまだ少ない
  • 料金がかなり高い

Q2.「Wi-Fi STATION SH-52B」を他社の5G対応機種と比べると?

端末のスペックは最高レベルだが、料金が高すぎる

5G対応のポケットWiFiは、ドコモだけでなく、他の大手キャリアからも発売されています。

「Wi-Fi STATION SH-52B」のスペックを、他社の最新の5G対応機種と比べたのが以下の表です。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

最大通信速度バッテリー持ち
(5G通信時)
実質月額料金
sh52bSH-52B
(ドコモ)
2021年9月発売
下り:4.2Gbps
上り:218Mbps
7時間20分8,305円
x11X11
(au、 WiMAX)
2021年11月発売
下り:2.7Gbps
上り:183Mbps
約8時間au:5,073円
WiMAX:4,091円
A101ZT A101ZT
(ソフトバンク)
2021年7月発売
下り:2.4Gbps
上り:110Mbps
約5時間6,080円
A102ZT A102ZT
(ワイモバイル)
2021年7月発売
下り:2.4Gbps
上り:110Mbps
約5時間5,097円
  • 実質月額料金:データ容量が最大のプランで、契約満期、期間がないものは3年使った場合の端末代込みの平均月額

ドコモの「Wi-Fi STATION SH-52B」は、最大通信速度が圧倒的に速く、バッテリーの持ち時間も長いことから、他社と比べて端末のスペックは高いと言えます。

ただ、料金もかなり高くなるという欠点があります。

また、ドコモだけに関わらず、5Gが使えるエリアはまだ少いですが、5G対応機種は料金が4G対応機種に比べて大幅に上がります。

よって、5G対応のポケットWiFi自体が現状おすすめはできません。

6.まとめ

ドコモの「Wi-Fi STATION SH-52B」がおすすめできない理由について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

「Wi-Fi STATION SH-52B」は以下の理由から、おすすめできません。

  • 料金が高すぎる
  • 5Gの高速通信が強みだが、使えるエリアがまだ少ない

ドコモのスマホユーザーに限り、他社より安く使うこともできますが、その場合、データ容量が月30GBに制限されるという大きなデメリットがあります。

ポケットWi-Fiで失敗したくない方は、「回線の質、データ容量、エリア、実質月額料金」全ての面で優秀なWiMAXの「WX06」を選んでおけば間違いありません。

申し込みは、実質月額料金が22プロバイダ中最安となるGMOとくとくBBから行いましょう。

GMOとくとくBB公式ページ(高額キャッシュバック):https://gmobb.jp/

申し込み窓口によってキャッシュバック金額が少なくなる、月額料金が高くなることがあるため、必ず上記の公式キャンペーンページから申し込みを行いましょう。

このページがあなたのポケットWi-Fi選びのお役に立てることを心から祈っています。