auひかりの料金を徹底解剖!他社との比較から安く使うコツまで

auひかり

「auひかりの料金ってどれくらい?」「他社と比べてどうなの?」など、auひかりの料金について気になっていませんか?

auひかりは、選ぶプランや窓口によって支払う金額が10万円以上変わるため、なんとなくで契約するのは危険です。

このページでは、家電量販店でネット回線の販売をしていた筆者が、auひかりの料金の特徴や注意点について、下記の流れで解説します。

全て読めば、auひかりの料金はいくらで、安くするにはどうしたらいいか、他社と比べて自分はauひかりを使うべきかまでがわかり、光回線で失敗しなくなるでしょう。

1. 特徴は?auひかりの料金まとめ

auひかりを、最もスタンダードな2~3年の契約期間があるプランで使った場合の料金は、以下の通りです。

戸建てマンション
月額1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目~:5,390円
3,740~5,500円
工事費41,250円33,000円
事務手数料(初回のみ)3,300円
  • 戸建ては3年契約の「ずっとギガ得プラン」、マンションは2年契約の「お得プラン、お得プランA」で使った場合
  • 工事費は23~35回の分割払い

まずはauひかりの料金の特徴について、以下の流れで解説してきます。

  1. 戸建ての月額は、契約期間で変わる
  2. マンションの月額は、物件によって変わる
  3. 安く使うなら「ひかり電話」の加入がおすすめ
  4. 申し込み特典で高額のキャッシュバックがもらえる
  5. 他社と比べると「安い」

1-1. 戸建ての月額は、契約期間で変わる

auひかりの戸建てプランの月額は以下の通りで、契約期間によって変わります。

月額料金
3年契約
(ずっとギガ得プラン)
1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目~:5,390円
2年契約
(ギガ得プラン)
5,720円
縛りなし
(標準プラン)
6,930円
  • 最大速度1ギガのプラン

使うなら、月額が最も安い「ずっとギガ得プラン」を選んでおきましょう。

2年契約の方が縛りは短いですが、期間内の解約でかかる料金は、以下のようにほとんど変わりません。

  • ずっとギガ得プラン(3年契約):4,730円
  • ギガ得プラン(2年契約):4,460円

縛りなしのプランは解約金がかかりませんが、シンプルに高すぎるため、おすすめできません。

追加料金が払うと高速プランも選べる

戸建てのみ、上記の月額に550~1,408円の追加料金を払うと、最大通信速度が5ギガ、10ギガの高速プランも選ぶことができます。

au高速プラン

引用:GMOとくとくBB「auひかり」

ただ、提供地域は関東の一部地域のみで、使えない場合が多いです。

また、対象エリアに住んでいる場合も、以下の理由で一部の速度にこだわる方以外おすすめできません。

  • 料金が高い
  • 通常の1ギガプランでも、十分快適な速度が期待できる
  • 動画やWEBを見るなど、普通に使う分には違いを体感できない可能性が高い

オンラインゲームなどをやっていて「少しの遅れもあったら困る」という方のみ、利用を検討しましょう。

1-2. マンションの月額は、物件によって変わる

auひかりのマンションプランは、物件の設備や契約者数によって10以上のタイプに分かれ、以下のように月額が変わります。

マンションタイプ月額(参考)下り最大速度
F(S)、E163,740円100Mbps
E84,070円
V16、都市機構DX4,180円
F4,290円
V84,510円
G16、都市機構G4,180円664Mbps
G84,510円
ギガ4,455円1,000Mbps
ミニギガ5,500円
  • 2年契約の「お得プラン、お得プランA」の場合

タイプは物件ごとに決まっているため、選ぶことはできません。

自分のマンションがどのタイプにあたるかは、以下のページから検索ができます。

「auひかり」提供エリア検索

https://bb-application.au.kddi.com/auhikari/zipcode

2年契約の「お得プラン、お得プランA」がおすすめ

マンションのプランは、全てのタイプで契約期間によって以下2プランが選べますが、2年契約のプランを選んでおきましょう。

  • 2年契約の「お得プラン、お得プランA」
  • 期間の縛りがない「標準プラン」

標準プランは解約金がかかりませんが、以下のデメリットがあり、おすすめできません。

  • マンションのタイプによっては、月額が高くなる
  • キャッシュバックが減ったり、対象外になる窓口が多い

最大速度100Mbpsでも、普通に使う分には問題ない

光回線の最大速度は1,000Mbpsが主流ですが、auひかりの一部のマンションタイプは、100Mbpsと半分以下になっています。

ただ、主なネットの利用で必要な速度は以下の通りで、100Mbpsでも、普通に使う分には問題ありません。

  • メールやLINE:1Mbps
  • WEBサイトの閲覧:1~10Mbps
  • 動画の視聴:1~20Mbps

1-3. 安く使うなら「ひかり電話」の加入がおすすめ

auひかりは、申し込み時にオプションのひかり電話(固定電話サービス)に加入すると、以下の特典が使えます。

  • 工事費無料
  • au・UQモバイルのスマホセット割
  • 他社の解約費用を最大30,000円キャッシュバック

トータルの支払額が50,000円以上安くなるため、固定電話を使わない方も、セットで加入しておきましょう。

特典内容について、それぞれ解説していきます。

ひかり電話は、月550円の基本料金がかかります。

しかし、GMOとくとくBBからの申し込みだと、最大3年間無料にすることもできます。

gmoのauひかり電話の特典

引用:GMOとくとくBB

2〜3年使うと工事費が無料になる

auひかりの工事費は以下の通り高額ですが、ひかり電話をセットで申し込むと、いずれも無料にすることができます。

  • 戸建て:41,250円
  • マンション:33,000円

これらは2~3年間の分割払いになりますが、その分が毎月割引され、実質無料となります。

マンションの場合、ネットのみの申し込みでも無料になりますが、戸建ては電話もセットにしないと無料になりません。

工事費割引額
ネット+ひかり電話の申し込みネットのみ申し込み
戸建て
41,250円
41,250円
(実質無料)
22,000円
マンション
33,000円
33,000円
(実質無料)

セット割でau・UQモバイルのスマホ代が安くなる

au・UQモバイルのスマホユーザーは、ひかり電話に加入すると、セット割で料金を安くすることができます。

割引額は以下の通りで、スマホのプランによって変わります。

  • au:月額550~1,100円割引
  • UQモバイル:月額636~858円割引

ただ、auのスマホでも、格安プランの「povo」はセット割の対象にならないため注意しましょう。

他社の解約費用が最大30,000円返ってくる

乗り換えの方は、ひかり電話に加入することで、30,000円まで他社の解約費用のキャッシュバックが受けられます。

キャッシュバックは解約金だけでなく、以下の費用も対象になります。

  • 工事費の残債
  • ポケットWi-Fi、ホームルーターなどの端末代残債

auひかりは複数の窓口で申し込み特典のキャッシュバックも実施していますが、解約金キャッシュバックはそれらと併用が可能です。

1-4. 申し込み特典で高額のキャッシュバックがもらえる

auひかりは、プロバイダや代理店など10以上の窓口があり、それぞれが独自の申し込み特典を用意しています。

高額のキャッシュバックがもらえる窓口が多いですが、中でもおすすめはGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)です。

gmo_auひかり

なぜなら、以下の通り、最高額の77,000円のキャッシュバックがもらえて、戸建て、マンション共に料金が全窓口で最安になるからです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

窓口窓口限定キャンペーン実質月額料金
(ネット+電話)
戸建てマンション
GMOとくとくBB(キャッシュバック)77,000円キャッシュバック 、光電話が23~35ヶ月無料 、Wi-Fiルータープレゼント3,312円536~
1,274円
GMOとくとくBB(月額割引)最初の2~3年月額割引、最大20,000円キャッシュバック 3,829円2,271~
3,009円
BIGLOBE(キャッシュバック)60,000円キャッシュバック、戸建てのみ光電話35ヶ月無料4,310円1,872~
2,612円
BIGLOBE(月額割引)最初の12~18ヶ月間月額割引、戸建てのみ光電話35ヶ月無料4,025円2,107~
2,847円
So-net最初の2~3年月額割引、工事費の一部キャッシュバック、戸建てのみ光電話が最大35ヶ月無料4,247円2,672~
3,414円
DTI38,000円キャッシュバック 4,915円2,688~
3,426円
@nifty30,000円キャッシュバック、戸建てのみ光電話35ヶ月無料5,137円3,022~
3,760円
@TCOM40,000円キャッシュバック 4,850円2,605~
3,343円
au one netau PAYで10,000円還元5,864円3,855~
4,593円
Asahi net24~30ヶ月間月額割引、戸建てのみ光電話30ヶ月無料5,306円2,954~
3,692円
フルコミット63,000円キャッシュバック (auセット割必須)4,392円1,752~
2,492円
NEXT66,000円キャッシュバック4,308円1,872~
2,612円
NNコミュニケーションズ66,000円キャッシュバック4,308円1,872~
2,612円
2560,000円(マンション50,000円)キャッシュバック4,475円2,272~
3,012円
アイネットサポート46,000キャッシュバック4,864円2,705~
3,445円
グローバルキャスト45,000円キャッシュバック (指定オプション、光電話、auでんき加入が条件)5,087円4,322~
5,060円
  • 戸建ては3年、マンションは2年の契約満期まで利用し解約する場合の総費用÷利用月。
  • 契約期間がない場合、あっても1年未満の場合は戸建て36ヶ月、マンション24ヶ月利用時の料金を算出。
  • 同じ窓口で特典が複数から選べる場合はそれぞれの料金を算出。
  • マンションの料金は、割高なミニギガタイプを除く。

77,000円全額の受け取りにはひかり電話の加入が必要ですが、料金は2~3年無料になるため、満額もらうためにも加入しておきましょう。

先ほどお伝えした通り、ひかり電話の加入には、以下の特典が使えるメリットがあります。

  • 工事費無料
  • au・UQモバイルのスマホセット割
  • 他社の解約費用を最大30,000円キャッシュバック

また、Wi-Fiルーターのプレゼントもあるため、ルーターを自分で用意するのが面倒という人にも、GMOとくとくBBはおすすめです。

GMOとくとくBB「auひかり」申し込みページ

https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/

申し込み窓口ごとにキャンペーン内容が変わるので、必ず上記ページから申し込みましょう。

1-5. 他社と比べると「安い」

auひかりの料金を、他の大手の光回線と比べると以下の通りで、戸建て・マンション共にかなり安くなります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

実質月額料金スマホセット割
一戸建てマンション
コミュファ光2,852円1,976円au/UQモバイル
auひかり3,312円536~3,012円au/UQモバイル
@TCOMヒカリ3,742円2,312円au/UQモバイル/LIBMO
NURO光3,851円1,429~2,071円ソフトバンク
So-net光プラス4,033円2,871円au/UQモバイル
eo光3,984円3,530~4,080円au/UQモバイル
ビッグローブ光4,333円3,254円au/UQモバイル
ソフトバンク光4,608円3,068円ソフトバンク/Y!mobile
楽天ひかり4,840円3,652円楽天モバイル
OCN光4,870円3,154円OCNモバイルONE
  • 実質月額料金:契約満期まで(ないものは戸建て3年マンション2年)使った場合の平均月額

そのため、auひかりは、料金重視の方は真っ先に検討すべき光回線と言えます。

実質月額料金とは?

支払額やキャッシュバックで返してもらえるお金をトータルして、結局1月あたりいくら払うのかを算出した料金のことです。

光回線の月額料金

本当に安い光回線は、これを比べることでわかります。

2. そもそもauひかりはおすすめ?2つの注意点を解説!

これまでauひかりの料金について解説してきましたが、結局自分は使うべきなのか、迷っている方もいるはずです。

結論から言うと、auひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)を選んでもいいのは、以下に当てはまる方だけです。

  • 当面引越しの予定がない
  • 戸建ての場合、コミュファ光がエリア外
  • 「ミニギガ」以外のマンションタイプが使える

ここでは、この結論の背景となった、auひかりの以下2つの注意点について解説していきます。

  1. 使えるエリア、物件が少ない
  2. 建物によっては他社より高くなる

注意点① 使えるエリア、物件が少ない

光回線は、大きく以下二つに分けられますが、auひかりは「独自回線」にあたり、使えるエリア、物件が少ない欠点があります。

NTT回線全国に設備が広がっていて、ほとんどの物件に対応
例:@TCOMヒカリ、ソフトバンク光、So-net光プラス、ドコモ光
独自回線自社の回線を使っていて、対応エリア、物件が少ない
例:auひかり、NURO光、eo光コミュファ光

auひかりは、一部のマンションを除き、以下のエリアには対応していません。

  • 静岡、愛知、岐阜、三重、大阪、京都、兵庫、和歌山、奈良、滋賀、沖縄

対応エリアでも、使える物件はNTT回線に比べると少ないです。

自分の住む物件で使えるかは、以下のページから確認ができますが、対応していないと、そもそも使うことができません。

「auひかり」提供エリア検索

https://bb-application.au.kddi.com/auhikari/zipcode

今は使えても、引越しを機に使えなくなるリスクもある

auひかりは、今の物件で使えても、対応物件が少ないため、引っ越しを機に使えなくなる可能性がNTT回線より高いです。

次の家で使えない場合は解約するしかなく、解約金などの支払いも必要になります。

auひかりの解約で費用をまとめると以下の通りで、合計で50,000円以上かかる場合もあります。

解約金最大で戸建て4,730円、マンション2,730円
工事費残債戸建て41,250円、マンション33,000円の分割払い残債
撤去費用戸建てで撤去が必要な場合、31,680円

どの光回線も解約金の決まりはあることがほとんどですが、auひかりは、引越しを機にその支払いが必要になるリスクが高いのです。

実際以下のように、auひかりについて、引っ越しで使えなくなった、高い解約金を払ったという評判は複数見られます。

口コミ・評判

@heme_nubuon
今までauひかりだったんだけど、引越し先がエリア外という…
新たに光回線入らなきゃ んーどこがいいのか…
引用:Twitter

口コミ・評判

@kao_baby710
引越しでauひかり解約しようとしたら、 撤去費用が全てで8万円になるって言われたんだけどぼったくりやん……。。。
引用:Twitter

口コミ・評判

@keema_rabbit
auひかり引越し事件まとめ
引越し先でもauひかりを使いたいもののエリア対象外
②解約する場合は、 開通工事費 34000円 撤去工事費 32000円 キャンペーン違約金15000円 契約違約金17000円 かかる
③エリア対象外の場合はプラン変更すれば少なくとも撤去工事費はかからない説←new
引用:Twitter

NTT回線なら広いエリアのたくさんの物件で使える

一方、NTT回線の光回線は、全国ほとんどのエリア、物件で使えるため、引っ越し先でも使えることが多いです。

今は対応物件に住んでいても、今後引越しの可能性がある方は、NTT回線を選んでおきましょう。

NTT回線のおすすめは、以下のキャンペーンをやっていて料金が安い@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)です。

  • 毎月の支払いに使える50,000円分のポイント(もしくは現金40,000円)プレゼント
  • 新規工事費が無料

tcom光

注意点② 建物によっては他社より高くなる

主な光回線の実質月額料金を比べると以下の通りで、auひかりは戸建て、マンション共に極めて安くなります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

実質月額料金スマホセット割
一戸建てマンション
コミュファ光2,852円1,976円au/UQモバイル
auひかり3,312円536~3,012円au/UQモバイル
@TCOMヒカリ3,742円2,312円au/UQモバイル/LIBMO
NURO光3,851円1,429~2,071円ソフトバンク
So-net光プラス4,033円2,871円au/UQモバイル
eo光3,984円3,530~4,080円au/UQモバイル
ビッグローブ光4,333円3,254円au/UQモバイル
ソフトバンク光4,608円3,068円ソフトバンク/Y!mobile
楽天ひかり4,840円3,652円楽天モバイル
OCN光4,870円3,154円OCNモバイルONE
  • 実質月額料金:契約満期まで(ないものは戸建て3年マンション2年)使った場合の平均月額

ただ、以下の場合は、他社よりやや高くなるため、注意しましょう。

  • 戸建て
  • 対応マンションでタイプが「ミニギガ」

戸建てならコミュファ光の方が安い

auひかりと同じ独自回線で、使えるエリアは限られますが、戸建ての場合、コミュファ光(https://cmf-hikari.net)の方が安くなります。

auとUQモバイルのスマホセット割もできるため、セット割目的の場合もこちらの方が安く使えます。

コミュファ光は以下のエリアに対応しているため、該当の方は使えるか確認しておきましょう。

  • 愛知、岐阜、三重、静岡、長野

エリア内でも使えない市町村がありますが、自分の物件で使えるかは、以下のページから確認ができます。

コミュファ光「提供エリア検索」

https://www.commufa.jp/satellite/areacheck/

マンションの「ミニギガタイプ」は高い

マンションプランの月額は4,000円台が多いですが、「ミニギガ」タイプだけ5,500円とかなり高くなります。

auひかりのマンションタイプ月額
E16、F(S)3,740円
E84,070円
V16、G16、都市機構DX、都市機構G4,180円
F4,290円
ギガ4,455円
V8、G84,510円
ミニギガ5,500円
  • キャンペーンによる割引がされる前の基本料金

以下の通り、auひかりのマンションプランは他社と比べても安いですが、「ミニギガ」タイプのみ割高になります。

実質月額料金
(マンション)
auひかり(ミニギガ以外)536~1,274円
コミュファ光1,976円
NURO光1,429~2,071円
@TCOMヒカリ2,312円
auひかり(ミニギガタイプ)3,012円
  • 実質月額料金:キャッシュバックなどのキャンペーンを使い、契約満期まで(ないものは2年)使った場合の平均月額

そのため、以下のページで、自分の住むマンションが「ミニギガ」と表示された方には、対応していてもauひかりはおすすめできません。

「auひかり」提供エリア検索

https://bb-application.au.kddi.com/auhikari/zipcode

auひかりを使ってもいいのはこんな人

注意点を踏まえると、auひかりを選んでもいいのは、以下に当てはまる方だけです。

  • 当面引越しの予定がない
  • 戸建ての場合、コミュファ光がエリア外
  • 「ミニギガ」以外のマンションタイプが使える

当てはまる方は、他社と比べても安いauひかりを選んでおけば間違いありません。

申し込みは、最高額のキャッシュバックがもらえるGMOとくとくBBから行いましょう。

GMOとくとくBB「auひかり」申し込みページ

https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/

申し込み窓口ごとにキャンペーン内容が変わるので、必ず上記ページから申し込みましょう。

auひかりのさらに詳しい料金情報は、「4. auひかりのその他料金情報」で解説しています。

auひかりが向かない場合は?

迷ったら、全国の広いエリアで使えて料金が安い@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選んでおきましょう。

また、戸建ての方は、物件がコミュファ光(https://cmf-hikari.netに対応していると、より安く使うことができます。

@TCOMヒカリがおすすめの理由や、他のおすすめ回線について、次の章から解説していきます。

3. 光回線100社を比較!他のおすすめ回線も紹介

auひかりも含めた光回線100社以上を比較しましたが、最も優れた光回線は@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)でした。

@TCOMヒカリは、大手の運営するNTT回線で、ほとんどのエリア、物件で使えるだけでなく、下記のように料金が極めて安くなります。

下記は100社から選んだ主要な光回線の比較ですが、迷った場合は@TCOMヒカリを選ぶようにしましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 実質月額料金利用回線スマホセット割
一戸建てマンション
@TCOMヒカリ3,742円2,312円◎NTT回線au/UQモバイル/LIBMO
TNCヒカリ4,482円3,277円◎NTT回線LIBMO
ドコモ光3,983円2,663円◎NTT回線ドコモ
auひかり3,312円1,274円◯KDDI回線au/UQモバイル
auひかりちゅら5,804円4,547円△沖縄セルラー回線au/UQモバイル
ソフトバンク光4,608円3,068円◎NTT回線ソフトバンク/Y!mobile
NURO光3,851円2,071円◯Sonet回線ソフトバンク
コミュファ光2,852円1,976円△CTC回線au/UQモバイル
So-net光プラス4,033円2,871円◎NTT回線au/UQモバイル
ビッグローブ光4,333円3,254円◎NTT回線au/UQモバイル
OCN光4,870円3,154円◎NTT回線OCNモバイルONE
ぷらら光5,830円4,648円◎NTT回線-
eo光3,984円4,080円△オプテージ回線au/UQモバイル
@nifty光4,438円3,133円◎NTT回線au/UQモバイル
DTI光5,152円3,811円◎NTT回線au
Asahinet光4,888円3,808円◎NTT回線au
楽天ひかり4,840円3,652円◎NTT回線楽天モバイル
メガエッグ4,524円3,635円△エネコム回線au/UQモバイル
BBIQ4,638円5,254円△QTnet回線au/UQモバイル
J:COMネット4,797円3,411円◯J:COM回線au/UQモバイル
IIJmioひかり5,361円4,129円◎NTT回線 IIJmio
エキサイト光5,243円4,367円◎NTT回線-
exiteMEC光4,868円3,777円◎NTT回線-
GMO光アクセス4,576円3,757円◎NTT回線-
SIS光5,678円4,478円◎NTT回線-
ビック光5,361円4,129円◎NTT回線BIC SIM/IIJmio
hi-hoひかり5,748円4,400円◎NTT回線hi-hoLTE(D)
ピカラ光3,494円2,334円△STnet回線au/UQモバイル
フレッツ光※6,908円5,639円◎NTT回線-
  • 契約満期まで利用し解約する場合の(総費用-キャッシュバック)÷利用月。契約期間がないものは一戸建て3年、マンション2年利用して解約する場合を想定。
  • 一戸建てタイプは下り1Gbps未満のプランは対象外
  • マンションの設備や大きさで料金が変わり、選べないものは、最も高いプラン(auひかりのミニギガは除く)。選べる場合、下り100Mbps未満のプランは対象外
  • 回線種別:◎多くのエリア、物件で使えるNTT回線/◯一部のエリア、物件で使える独自回線/△地域限定の独自回線
  • ※主要プロバイダの中で最も安いものを選んだ場合。東西のうち高い料金を記載。

以上のように比較すると、選ぶべきなのは@TCOMヒカリです。

tcom光

@TCOMヒカリは、株式会社TOKAIコミュニケーションズという、上場企業グループの通信会社が、NTTの回線を使って提供する光回線です。

多くのエリア・マンションで利用可能で、下記のキャンペーンを行っているため、戸建て・マンションどちらも料金が安いです。

  • 毎月の支払いに使える50,000円分のポイント(もしくは現金40,000円)プレゼント
  • 新規工事費が無料

申し込み窓口は複数ありますが、特典が最も充実した公式ページからの申し込みをおすすめします。

@TCOMヒカリ公式ページ
https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/

@TCOMヒカリの注意点

静岡県では料金が上がる、ということです。

TOKAIコミュニケーションズは、本社がある静岡県では、「TNCひかり」という、サービス名・料金が違うサービスを提供しています。

どちらもNTT回線を使っていますが、静岡県だけはサービス名を変えていて、割高になります。

そのため、静岡の方だけは、次に安いNTT回線「So-net光プラス(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/)」を選ぶようにしましょう。

一部の人は、さらに料金を削れる可能性あり

下記の光回線は、使えるエリアや建物が限られますが、@TCOMヒカリより安く使えます。

  • auひかり
  • NURO光(マンションのみ)
  • コミュファ光

ただ、いずれもNTT回線を使う@TCOMヒカリとは違い、使えるエリアかなり限られています。

auひかり・NURO光は比較的対象エリアが広いですが、エリア内でも、マンションだとNTT回線と比べて対応物件は少ないです。

実際以下のように、人口が多い街でも使えない物件の方が多い状態です。

住所対応マンション数
auひかりNURO光NTT回線の光回線
東京都中央区八丁堀12件3件336件
東京都豊島区駒込49件20件371件
東京都中央区日本橋馬喰町5件5件83件
東京都品川区大崎28件30件374件
大阪府大阪市北区中津36件17件170件
大阪府大阪市北区天神橋42件18件380件
福岡県福岡市博多区博多駅南99件35件366件
北海道札幌市中央区南六条西48件6件410件
愛知県名古屋市中区栄86件24件298件
  • それぞれのサービスの対応物件検索サイトで確認できたマンション数
  • NURO光はマンションプランが利用可能なマンション数(それ以外のマンションは戸建てプランで対応)

そのため、使えるかどうかの確認をする必要があります。

手間はかかりますが、少しでも安い回線がいい方は、一度申し込みをして使えるか教えてもらいましょう。

光回線は、工事を終えるまでは契約にならず、申し込みをして使えない場合も、費用は全くかかりません。

戸建ての場合:まずは「コミュファ光」を検討する

戸建てだと、コミュファ光(https://cmf-hikari.net)が、大手の回線の中で特に安くなります。

ただ、コミュファ光は「静岡、愛知、岐阜、三重、長野」の5県でしか使えないため、該当の方のみ検討しましょう。

その他の方は、次に安いauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)に申し込み、使えるか確認してみましょう。

auひかりの対応エリアは、以下の通りです。

対応エリア
auひかり(戸建てプラン)北海道東北(青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島)、関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城)、中部(富山、石川、福井、新潟、長野、山梨)、中国(山口、島根、鳥取、広島、岡山)、四国(愛媛、香川、高知、徳島)、九州(佐賀、福岡、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島)

マンションの場合:まずは「auひかり」が使えるか試す

マンションの場合、まずは料金が極めて安いauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)が使えるか試しましょう。

一方、auひかりはマンションの設備などによって10以上のタイプに分かれ、料金が変わりますが、「ミニギガ」タイプだけ、@TCOMヒカリより高くなります。

よって、以下のページでエリア検索し、自分の住む物件が「ミニギガ」と表示された方には、対応していてもauひかりはおすすめはできません。

そして、auひかりが使えなかった方は、次に安くなる以下の回線を検討しましょう。

対応エリア
NURO光北海道関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城)、中部(愛知・静岡・岐阜・三重)、関西(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良)、中国(広島・岡山)、九州(福岡・佐賀)
コミュファ光静岡・愛知・岐阜・三重・長野

いずれも対象のエリアや物件が限られるため、以下のページから申し込み、自分のマンションで使えるか判定してみましょう。

・NURO光:https://www.nuro.jp/formansion/pr/
・コミュファ光:https://cmf-hikari.net
※公式の「集合住宅検索」から対応物件かの確認も可能

マンションの場合、物件に設備がなくても、「戸建てプランなら使える」と案内される場合があります。

しかし、戸建てプランは割高で、@TCOMヒカリより高くなるためおすすめしません。

「スマホに合わせて選ぶ」は古い!

また、2020年まで光回線はスマートホンとセット割することで大幅に値引きを受けられたため、スマホに合わせて選ぶべきでしたが、今は違います。

2021年にサービスが開始された、下記の大手キャリア格安プランは、光回線とセットにしても割引は受けられません。

  • ahamo(ドコモの格安プラン)
  • povo(auの格安プラン)
  • LINEMO(ソフトバンクの格安プラン)

上記の格安プランが出たことで、光回線はセット割りではなく、「単体で安いものを選ぶ」ことがベストになりました。

今はソフトバンク(格安ではないプラン)を使っている方も、使い続ける前提でソフトバンク光を選んでしまうと危険です。

スマホだけ安いプラン(LINEMOなど)に変えると、セット割が消え、高い光回線のプランだけが残ることになるためです。

そのため、「あと2~3年は今のスマホから切り替えは考えていない」という方以外はスマホと切り離して考えるべきです。

どうしてもスマホとセットで選びたい場合

大手キャリアの今までの高いプランを3年は使い続ける、という方のみ下記のようにスマホとセット割りができる回線を選びましょう。

スマホ1台あたり500~1000円安くなるため、大手の高いスマホのプランの負担も減らせます。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)一択
au・使えるならauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)、コミュファ光(https://cmf-hikari.net
・上記が使えない場合は、@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選ぶ
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合、2人家族以上ならソフトバンク光(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/
・それ以外は@TCOMヒカリのように単体でも安いものを選ぶ

「ソフトバンク光」の注意点

ソフトバンクユーザーはソフトバンク光がいいという情報がありますが、割高になる人もいます。

なぜならスマホ1台1,100円の値引きをするために、550円のオプションに入らないといけないからです。

もともとの実質月額料金も安くはなく、オプションに加入することで値段が上がるので、2台以上ソフトバンクのスマホを利用しているご家庭以外はおすすめしません。

まとめ:選ぶべき光回線

ここまでをまとめると、選ぶべき光回線は@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)で、安く、広いエリアのたくさんの物件で使うことができます。

静岡の方だけは、割高になるので、「So-net光プラス(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/)」を選ぶようにしましょう。

また、下記の場合は別の光回線を選ぶことで、より安く使える可能性があります。

①一手間かけて安くしたい方

対応エリア・物件が限られる下記の光回線に申し込んでみて、あなたのエリアが対象かどうか確かめましょう。

②大手のスマホから乗り換える予定がない方

大手の高いプランを使い続ける方のみ、以下のセット割りができる回線を選んでいきましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)一択
au・使えるならauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)、コミュファ光(https://cmf-hikari.net
・上記が使えない場合は、@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選ぶ
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合、2人家族以上ならソフトバンク光(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/
・それ以外は@TCOMヒカリのように単体でも安いものを選ぶ

申し込み時の注意点:

光回線には複数の申し込み窓口がありますが、窓口によって実質月額料金が変わることがほとんどです。

主要な申し込みページを全て比較し、それぞれの回線で最もベストなページを選んで掲載していますが、比較の内容が気になる方は、「光回線100社を比較!2022年最もおすすめの回線と失敗しないための選び方」をご確認ください。

4. auひかりのその他料金情報

auひかりを、GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)から申し込んだ場合の料金は、以下の通りです。

戸建て
マンション
月額1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目~:5,390円
3,740~5,500円
工事費41,250円
特典で無料
33,000円
特典で無料
事務手数料(初回のみ)3,300円
キャンペーン・工事費無料
・77,000円キャッシュバック
・他社の解約費用を最大30,000円還元
・ひかり電話の料金が最大35ヶ月無料
  • 戸建ては3年契約の「ずっとギガ得プラン」、マンションは2年契約の「お得プラン、お得プランA」で使った場合

ここでは、auひかりが使いたい人向けに、その他の料金情報を、以下の流れで解説していきます。

  1. auひかりのオプション料金
  2. auひかりの解約でかかる料金
  3. auひかりの引越し料金
  4. 「IPv6」は無料
  5. auひかりの料金確認方法

4-1. auひかりのオプション料金

auひかりの主なオプションサービスと、その料金は以下の通りです。

料金
ひかり電話(固定電話)月550円~
テレビサービス(映画やアニメなどのチャンネルが観られる)月1,628円~
無線LAN機器レンタル月550円
安心ネットフィルター(ネットのセキュリティサービス)月209円
かけつけ設定サポート(スタッフがネットの設定をサポート)1回につき7,480円

GMOとくとくBBからの申し込みだと、ひかり電話の料金は最大35ヶ月無料になります。

また、GMOとくとくBBではWi-Fiルーターが無料でもらえるため、無線LAN機器のレンタルは不要になります。

4-2. auひかりの解約でかかる料金

auひかりの解約でかかる可能性のある料金は、以下の通りです。

解約金契約期間内の解約で、戸建て4,460〜4,730円、マンション2,290〜2,730円
工事費残債戸建て41,250円、マンション33,000円の分割払い残債
撤去費用戸建てで撤去が必要な場合、31,680円

4-3. auひかりの引越し料金

auひかりの引越しの際は、以下の料金がかかります。

  • 分割払いの工事費残債
  • 新居の設置工事費(戸建て41,250円、マンション33,000円)

引越し前の家の工事費残債は一括で請求されます。

ただ、GMOとくとくBBからの申し込みだと、全額が利用料金に使えるポイントで還元され、実質無料になります。

引越しの場合、撤去費用や契約解除料はかかりません。

4-4. 「IPv6」は無料

auひかりでは、IPv6のインターネットが無料で標準提供されています。

IPv6とは

インターネットがつながる仕組みの名前で、対応していると、ネットが混みにくく、快適な速度で使えるようになるとされています。

この点は、@TCOMヒカリを含む、大手のほとんどの光回線も共通しています。

対応のWi-Fiルーターも無料

「IPv6」対応の光回線を使うには、Wi-Fiルーターも同じく「IPv6」に対応している必要があります。

auひかりは、GMOとくとくBBから申し込むと、対応のWi-Fiルーターを無料でもらうことができます。

au_router_present

引用:GMOとくとくBB

4-5. auひかりの料金確認方法

契約しているプロバイダによって変わりますが、GMOとくとくBBの場合、マイページ(https://navi.gmobb.jp/bb/)から確認ができます。

まとめ

auひかりの料金について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

auひかりを、最もスタンダードな2~3年の契約期間があるプランで使った場合の料金は、以下の通りです。

戸建てマンション
月額1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目~:5,390円
3,740~5,500円
工事費41,250円33,000円
事務手数料(初回のみ)3,300円
  • 戸建ては3年契約の「ずっとギガ得プラン」、マンションは2年契約の「お得プラン、お得プランA」で使った場合
  • 工事費は23~35回の分割払い

申し込みは、最高額のキャッシュバックがもらえるGMOとくとくBBから行いましょう。

GMOとくとくBB「auひかり」申し込みページ

https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/

申し込み窓口ごとにキャンペーン内容が変わるので、必ず上記ページから申し込みましょう。

その際は、以下の特典もあわせて適用になるため、ひかり電話もセットで加入しておきましょう。

  • 工事費無料
  • au・UQモバイルのスマホセット割
  • 他社の解約費用を最大30,000円キャッシュバック

当ページの内容が、あなたの光回線選びの助けになれることを心より祈っています。

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