auひかりのマンションプランはおすすめ?料金・速度の注意点を全解説

auひかり

「マンションでauひかりが使いたい」、「他社のマンションプランと比べてどうなの?」など、auひかりのマンションプランについて気になっていませんか?

auひかりのマンションプランは他社と比べてかなり安くなりますが、物件によっては高くなるなど、事前に知るべき注意点もあります。

このページでは、家電量販店でネット回線の販売をしていた筆者が、auひかりのマンションプランについて、下記の流れで解説していきます。

全て読めば、auひかりのマンションプランにはどんな特徴があり、自分は使うべきか、向かない場合どの光回線を選ぶべきかまでがわかり、光回線で失敗しなくなるでしょう。

1.【結論】auひかりのマンションプランはこんな人向け

gmo_auひかり

結論から言うと、マンションでauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)を選んでもいいのは、以下に当てはまる方だけです。

  • 当面引越しの予定がない
  • 「ミニギガ」以外のマンションタイプが使える

自分のマンションでauひかりが使えるか、どのタイプになるかは、以下のページから調べられます。

「auひかり」提供エリア検索

https://bb-application.au.kddi.com/auhikari/zipcode

当てはまる方は、他社と比べても、マンションプランが極めて安いauひかりを選んでおけば間違いありません。

その他の方は、迷ったら、全国の広いエリアで使えて料金が安い@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選んでおきましょう。

次の章から、この結論の背景となった、auひかり3つの注意点について、詳しく解説していきます。

2. auひかりの3つの注意点

auひかりのマンションプランには、以下の注意点があります。

  • 使えるエリア、物件が少ない
  • 物件によっては他社より高くなる
  • 物件によって最大速度も変わる

注意点1. 使えるエリア、物件が少ない

光回線は、大きく以下二つに分けられますが、auひかりは「独自回線」にあたり、使えるエリア、物件が少ない欠点があります。

NTT回線全国に設備が広がっていて、ほとんどの物件に対応
例:@TCOMヒカリ、ソフトバンク光、So-net光プラス、ドコモ光
独自回線自社の回線を使っていて、対応エリア、物件が少ない
例:auひかり、NURO光、eo光コミュファ光

auひかりは、一部のマンションを除き、以下のエリアには対応していません。

  • 静岡、愛知、岐阜、三重、大阪、京都、兵庫、和歌山、奈良、滋賀、沖縄

対応エリアでも、使える物件はNTT回線に比べると少ないです。

自分の住む物件で使えるかは、以下のページから確認ができますが、対応していないと、そもそも使うことができません。

「auひかり」提供エリア検索

https://bb-application.au.kddi.com/auhikari/zipcode

今は使えても、引越しを機に使えなくなるリスクもある

auひかりは、今の物件で使えても、対応物件が少ないため、引っ越しを機に使えなくなる可能性がNTT回線より高いです。

次の家で使えない場合は解約するしかなく、解約金などの支払いも必要になります。

auひかりの解約で費用をまとめると以下の通りで、合計で30,000円以上かかる場合もあります。

  • マンションだと最大で2,730円の契約解除料
  • 工事費(マンションだと最大33,000円)を分割払いしている場合、その残債

どの光回線も解約金の決まりはあることがほとんどですが、auひかりは、引越しを機にその支払いが必要になるリスクが高いのです。

実際以下のように、auひかりが引っ越しで使えなかったり、高い解約金を払ったという評判は複数見られます。

口コミ・評判

@heme_nubuon
今までauひかりだったんだけど、引越し先がエリア外という…
新たに光回線入らなきゃ んーどこがいいのか…
引用:Twitter

口コミ・評判

@mei_llzz
auひかりはほんとよかった~ 引越し先でauひかり繋ぐことできないって言われて泣く泣く解約したけど
引用:Twitter

口コミ・評判

@kokekokko_jpn
引越しauひかり解約しないかんのやけど解約だけで7万円するのヤクザすぎる
引用:Twitter

NTT回線なら広いエリアのたくさんの物件で使える

一方、NTT回線の光回線は、全国ほとんどのエリア、物件で使えるため、引っ越し先でも使えることが多いです。

余計なコストを抑えるためにも、今は対応物件に住んでいても、今後引越しの可能性がある方は、NTT回線を選んでおきましょう。

NTT回線のおすすめは、以下のキャンペーンをやっていて料金が安い@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)です。

  • 毎月の支払いに使える50,000円分のポイント(もしくは現金40,000円)プレゼント
  • 新規工事費が無料

tcom光

注意点2.  物件によっては他社より高くなる

マンションの「ミニギガ」タイプは高い

主な光回線の実質月額料金を比べると以下の通りで、auひかりのマンションプランは、中でも極めて安くなります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

実質月額料金
(マンション)
スマホセット割
auひかり536~3,012円au/UQモバイル
コミュファ光1,976円au/UQモバイル
NURO光1,429~2,071円ソフトバンク
@TCOMヒカリ2,312円au/UQモバイル/LIBMO
ドコモ光2,663円ドコモ
So-net光プラス2,871円au/UQモバイル
ソフトバンク光3,068円ソフトバンク/Y!mobile
OCN光3,154円OCNモバイルONE
ビッグローブ光3,254円au/UQモバイル
楽天ひかり3,652円楽天モバイル
GMO光アクセス3,757円
  • 実質月額料金:契約満期まで(ないものは2年)使った場合の平均月額
  • auひかりの料金は2年契約の1ギガプランを選んだ場合

しかし、物件によっては、他社より高くなるため注意が必要です。

実質月額料金とは

支払額やキャッシュバックで返してもらえるお金をトータルして、結局1月あたりいくら払うのかを算出した料金のことです。

光回線の月額料金

本当に安い光回線は、これを比べるとわかります。

マンションの「ミニギガタイプ」は高い

auひかりのマンションプランは、以下の違いによって、10以上のタイプに分かれ、それぞれ月額が変わります。

  • 建物の設備
  • マンション内の契約者数

タイプは物件によって決まっていて、自分で選ぶことはできません。

それぞれの月額をまとめると以下の通りで、「ミニギガ」タイプだけ目立って高くなります。

auひかりのマンションタイプ月額
E16、F(S)3,740円
E84,070円
V16、G16、都市機構DX、都市機構G4,180円
F4,290円
ギガ4,455円
V8、G84,510円
ミニギガ5,500円
  • キャンペーンによる割引がされる前の基本料金

また、実質月額料金を、他のマンションプランが安い回線と比べると以下の通りで、auひかりのミニギガタイプだけ割高になります。

実質月額料金
(マンション)
auひかり(ミニギガ以外)536~1,274円
コミュファ光1,976円
NURO光1,429~2,071円
@TCOMヒカリ2,312円
auひかり(ミニギガタイプ)3,012円
  • 実質月額料金:契約満期まで(ないものは2年)使った場合の平均月額

そのため、以下のページで、自分の住むマンションが「ミニギガ」と表示された方には、対応していてもauひかりはおすすめできません。

「auひかり」提供エリア検索

https://bb-application.au.kddi.com/auhikari/zipcode

注意点3. 物件によって最大速度も変わる

auひかりのマンションプランは、タイプによって月額だけでなく、最大速度も変わります。

一般的な光回線の最大速度は1,000Mbps(1ギガ)ですが、タイプによってはその10分の1になる場合があります。

マンションタイプ月額下り最大速度
F(S)、E163,740円100Mbps
E84,070円
V16、都市機構DX4,180円
F4,290円
V84,510円
G16、都市機構G4,180円664Mbps
G84,510円
ギガ4,455円1,000Mbps
ミニギガ5,500円
  • 2年契約の「お得プラン、お得プランA」の場合

タイプごとに各部屋までどうやって回線がつながるかが違うため、このように速度が変わります。

マンションタイプの配線の違い

遅いタイプならやめるべき?

一般的なネットの利用で必要とされる速度は以下の通りで、最大速度100Mbpsでも、普通に使う分には問題ありません。

  • メールやLINE:1Mbps
  • WEBサイトを見る:10Mbps
  • 動画を観る:5Mbps(高画質20Mbps)
  • オンラインゲーム:30~100Mbps

実際以下のように、遅いタイプで使っていても、auひかりの速度に満足している人の口コミは複数確認できました。

口コミ・評判

@_KSH_
auひかり マンションタイプ E ベストエフォート100mbpsでこれなら、いいほうじゃないかしら
引用:Twitter

口コミ・評判

@mi_ma101
pingを下げるために試行錯誤中
でもなーauひかりのマンションタイプでベストエフォード100Mbpsでこの値なら超快適
WoTやってるとパケロスがちょいちょい起きたり、pingが100まで跳ね上がるんだよなぁ
人様の配信見てると60前後で安定してるのに・・
うーーーーん PCのスペック的にも仕方なし・・かな
引用:Twitter

口コミ・評判

@takakusu2002
回線工事完了!
auひかりのマンションタイプEなので最大100Mbpsなんだけど、このくらいのロストなら許容範囲でしょう!
PING難民から脱出できることを願うww
引用:Twitter

よって、自分の物件が最大速度が遅いタイプだったとしても、これを理由に利用をやめる必要はありません。

ただ、特別速度が求められる対戦型のオンラインゲームなどをやっている方は、不自由する可能性あります。

そういった方は、NURO光のように、KDDI以外の回線を使った光回線の申し込みに進み、自分の物件で使えるか確認してみましょう。

auひかりのようなKDDI回線だと遅くても、別の回線だとより速いタイプが使える可能性があります。

3. auひかりの2つのメリットと使うべき人

これまで注意点について解説してきましたが、一方でauひかりのマンションプランには以下のメリットもあります。

  • 料金が安い
  • au・UQモバイルのスマホ代が安くなる

これらを踏まえ、どんな人が選ぶべき回線かも解説していきます。

メリット1. 料金が安い

先ほどお伝えしたように、一部割高になる場合もありますが、auひかりのマンションプランは、主な光回線の中でも極めて安くなります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

実質月額料金
(マンション)
スマホセット割
auひかり536~1,274円au/UQモバイル
コミュファ光1,976円au/UQモバイル
NURO光1,429~2,071円ソフトバンク
@TCOMヒカリ2,312円au/UQモバイル/LIBMO
ドコモ光2,663円ドコモ
So-net光プラス2,871円au/UQモバイル
ソフトバンク光3,068円ソフトバンク/Y!mobile
OCN光3,154円OCNモバイルONE
ビッグローブ光3,254円au/UQモバイル
楽天ひかり3,652円楽天モバイル
GMO光アクセス3,757円
  • 実質月額料金:契約満期まで(ないものは2年)使った場合の平均月額
  • auひかりは「GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)」から申し込み、2年契約のプランを選んだ場合
  • auひかりはミニギガタイプを除く料金

そのため、料金重視の方は真っ先に検討すべき光回線と言えます。

auひかりのマンションプランの料金をまとめると以下の通りで、キャンペーンが充実していて、トータルの支払額はかなり安くなります。

実質月額料金536~1,274円
月額3,740~4,500円
工事費33,000円
事務手数料3,300円
キャンペーン・77,000円キャッシュバック
・工事費実質無料
・月550円のひかり電話の基本料が23ヶ月無料

乗り換えだと違約金キャッシュバックももらえる

auひかりでは、最大で30,000円まで他社のインターネットの解約費用を負担するキャンペーンもやっています。

上記の新規申し込みキャンペーンとあわせて使えるため、乗り換えだと料金面でよりメリットが大きくなります。

メリット2. au・UQモバイルのスマホ代が安くなる

auひかりは、光電話(固定電話)も契約すると、以下のスマホのセット割が可能で、対象のスマホ代が安くなるメリットがあります。

  • au:月額550~1,100円割引
  • UQモバイル:月額636~858円割引

ただ、このセット割は@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)のように、他の安い回線も対象になっているため、これだけを理由に選ばないようにしましょう。

セット割が使えないプランに注意

auのスマホでも、格安プランの「povo」は光回線のセット割の対象になりません。

このように対象外になるのは、2021年にサービスが開始された、下記の大手キャリアの格安プランも同じです。

  • ahamo(ドコモの格安プラン)
  • LINEMO(ソフトバンクの格安プラン)

光回線はセット割を基準に選ぶべきという声も多いですが、そもそも割引されないプランが主流になっている点には注意しましょう。

セット割対象の大手の高いプランを使っていて、今後も続けたい人は、セット割を重視すべきです。

しかし、そうでない方はセット割は考えず、シンプルに単体で安い光回線を選んでおきましょう。

auひかりを選んでもいいのはこんな人

ここまで踏まえると、マンションでauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)を選んでもいいのは、以下に当てはまる方だけです。

  • 当面引越しの予定がない
  • 「ミニギガ」以外のマンションタイプが使える

当てはまる方は、他社と比べても、マンションプランが極めて安いauひかりを選んでおけば間違いありません。

auひかりには以下の特典があるため、対象のスマホユーザーや乗り換えの方は、コスト面でよりメリットが大きくなります。

  • 乗り換えだと最大30,000円まで他社の違約金を負担
  • au、UQモバイルのスマホセット割

ただ、auひかりはプランや申し込み窓口が複数あり、どれを選ぶかで年間の費用が5万円以上変わります。

次の章から、損しないためのベストなauひかりの申し込み方法を解説していきます。

auひかりが向かない場合は?

迷ったら、全国の広いエリアで使えて料金が安い@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選んでおきましょう。

auひかり以外のおすすめ回線は、「5. 100社のマンションプランを比較!他のおすすめ回線も紹介」で詳しく解説します。

4. auひかりのベストな申し込み方法

auひかりはマンションの場合、料金プランや窓口が複数ありますが、それぞれ以下を選びましょう。

プラン:「ずっとギガ得プラン」を選ぶ

auひかりはマンションの場合、全てのタイプで、以下の2プランから選ぶことができますが、2年契約のプランを選んでおきましょう。

  • 2年契約の「お得プラン、お得プランA」
  • 期間の縛りがない「標準プラン」

標準プランは解約金がかかりませんが、以下のデメリットがあり、おすすめできません。

  • マンションのタイプによっては、月額が高くなる
  • キャッシュバックが減ったり、対象外になる窓口が多い

申込窓口:「GMOとくとくBB」を選ぶ

auひかりのマンションプランは、プロバイダのGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)から申し込みをしましょう。

gmo_auひかり

なぜなら、料金が高いミニギガタイプを除く、どのタイプのマンションでも料金が最安になるからです。

以下の通り、GMOとくとくBBでは、最高額の77,000円のキャッシュバックがもらえて、料金が全窓口で最安になります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

窓口限定キャンペーンマンションの実質月額料金
(ミニギガ除く)
GMOとくとくBB(キャッシュバック)77,000円キャッシュバック 、光電話が23ヶ月無料 、Wi-Fiルータープレゼント536~
1,274円
GMOとくとくBB(月額割引)最初の2年月額割引、最大5,000円キャッシュバック2,271~
3,009円
BIGLOBE(キャッシュバック)60,000円キャッシュバック1,872~
2,612円
BIGLOBE(月額割引)最初の2年月額大幅割引2,107~
2,847円
So-net最初の2年月額割引、17,222円キャッシュバック2,672~
3,414円
DTI38,000円キャッシュバック2,688~
3,426円
@nifty30,000円キャッシュバック3,022~
3,760円
@TCOM40,000円キャッシュバック2,605~
3,664円
au one netau PAYで10,000円還元3,855~
4,593円
Asahi net24ヶ月月額割引2,954~
3,692円
フルコミット63,000円キャッシュバック (auセット割必須)1,752~
2,492円
NEXT66,000円キャッシュバック 1,872~
2,612円
NNコミュニケーションズ66,000円キャッシュバック 1,872~
2,612円
2550,000円キャッシュバック2,272~
3,012円
アイネットサポート46,000円キャッシュバック2,705~
3,445円
グローバルキャスト45,000円キャッシュバック (指定オプション、光電話、auでんき加入が条件) 、工事費実質無料4,322~
5,060円
  • 2年の契約満期まで利用し解約する場合の総費用÷利用月。
  • 契約期間がない場合、あっても1年未満の場合は24ヶ月利用時の料金を算出。
  • 同じ窓口で特典が複数から選べる場合はそれぞれの料金を算出。
  • キャンペーン内容と実質月額料金はネットと光電話の契約をした場合のもの。

77,000円の受け取りには光電話(固定電話サービス)の加入が必要ですが、料金は2年無料になるため、満額もらうためにも加入しておきましょう。

光電話の加入には、キャッシュバックが増える以外にも、以下の特典が使えるメリットがあります。

  • au、UQモバイルスマホのセット割
  • 乗り換えの場合、他社の違約金最大30,000円還元

特に、スマホのセット割がしたい人は、他の窓口だと光電話は月550円の有料になってしまうため、必ずGMOとくとくBBを選んでおきましょう。

また、高性能なWiFiルーターのプレゼントもあるため、ルーターを自分で用意するのが面倒という人にもおすすめです。

GMOとくとくBB「auひかり」申し込みページ

https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/

申し込み窓口ごとにキャンペーン内容が変わるので、必ず上記ページから申し込みましょう。

auのホームページへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、「au one net」のキャンペーンスペックとなり、割高になるからです。

また、au本体で行う下記のキャンペーンは、上記のプロバイダ・代理店経由で申し込んでも受けられます。

  • au、UQモバイルスマホのセット割
  • 乗り換えの場合、他社の違約金最大30,000円還元

auに直接申し込むとキャッシュバック金額が少ない分、損します。

まとめ:auひかりのベストな申し込み方法

auひかりは、料金プラン、窓口が複数ありますが、それぞれ以下を選びましょう。

以下のメリットがあり、料金は2年無料になるため、光電話もセットで申し込みをしておきましょう。

  • キャッシュバックが満額もらえる
  • 乗り換えの場合、他社の違約金が最大30,000円還元される
  • au、UQモバイルスマホのセット割ができる

auひかりが使えるまでの流れ

auひかりは、新規申込の場合、以下の手順で使えるようになります。

  1. GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)から申し込む
  2. 2~3日でKDDIから工事日調整の電話がくる
  3. 電話で決めた日程で開通工事
  4. インターネットの設定をする

開通までは、エリアや工事の混み具合により、最短で2週間、長くて1~2ヶ月かかる場合もあります。

工事後のインターネットの設定は、PCやスマホにネットをつなげる簡単な作業ですが、「公式のマニュアル」も参考にすると間違いがありません。

キャッシュバックは受け取り忘れに注意

auひかりのキャッシュバックは、申し込みだけでもらえることは少なく、GMOとくとくBBでも以下の手続きが必要です。

  • 11、23ヶ月後にGMOのメールアドレスに届く案内メールから振り込み口座の登録

手続きには、「メール受け取りの翌月末まで」という期限が決まっていて、忘れると受け取りができなくなります。

ただ、こうしたリスクは以下のような簡単な対策で防ぐことができます。

  • スマホのカレンダーや、リマインドできるアプリに、「11ヶ月目、23ヶ月目のメール確認」を予定として入れておく
  • ~gmobb.jpなど契約時に発行されたメールアドレスにログインできるようにしておく(最初に届く紙を保管しておく)

忘れないためにも、契約したら、すぐに上記をやっておきましょう。

5. 100社のマンションプランを比較!他のおすすめ回線も紹介

auひかりも含めた、100社以上のマンションプランを比較しましたが、最も優れた光回線は@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)でした。

@TCOMヒカリは下記のように、実質月額料金が極めて低く、NTTの回線を使うので、ほとんどのエリア・マンションで使えます。

下記は100社から選んだ主要な光回線の比較ですが、迷った場合は@TCOMヒカリを選ぶようにしましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 実質月額料金
(マンション)
スマホセット割利用回線
@TCOMヒカリ2,312円au/UQモバイル/LIBMO◎NTT回線
TNCヒカリ3,277円LIBMO◎NTT回線
ドコモ光2,663円ドコモ◎NTT回線
auひかり1,274円au/UQモバイル◯KDDI回線
auひかりちゅら4,547円au/UQモバイル△沖縄セルラー回線
ソフトバンク光3,068円ソフトバンク/Y!mobile◎NTT回線
NURO光2,071円ソフトバンク◯Sonet回線
So-net光プラス2,871円au/UQモバイル◎NTT回線
ビッグローブ光3,254円au/UQモバイル◎NTT回線
OCN光3,154円OCNモバイルONE◎NTT回線
ぷらら光4,648円-◎NTT回線
コミュファ光1,976円au/UQモバイル△CTC回線
eo光4,080円au/UQモバイル△オプテージ回線
DTI光3,811円au◎NTT回線
Asahinet光3,808円au◎NTT回線
楽天ひかり3,652円楽天モバイル◎NTT回線
メガエッグ3,635円au/UQモバイル△エネコム回線
BBIQ5,254円au/UQモバイル△QTnet回線
J:COMネット3,411円au/UQモバイル◯J:COM回線
IIJmioひかり4,129円 IIJmio◎NTT回線
エキサイト光4,367円-◎NTT回線
exiteMEC光3,779円-◎NTT回線
GMO光アクセス3,757円-◎NTT回線
SIS光4,478円-◎NTT回線
ビック光4,129円BIC SIM/IIJmio◎NTT回線
hi-hoひかり4,400円hi-hoLTE(D)◎NTT回線
ピカラ光2,334円au/UQモバイル△STnet回線
フレッツ光※5,639円 -◎NTT回線
  • 契約満期まで利用し解約する場合の(総費用-キャッシュバック)÷利用月。契約期間がないものは2年利用して解約する場合を想定。
  • マンションの設備や大きさで料金が変わり、選べないものは、最も高いプラン(auひかりのミニギガは除く)。選べる場合、下り100Mbps未満のプランは対象外
  • 回線種別:◎多くのエリア、物件で使えるNTT回線/◯一部のエリア、物件で使える独自回線/△地域限定の独自回線
  • ※主要プロバイダの中で最も安いものを選んだ場合。東西のうち高い料金を記載。

以上のように比較すると、選ぶべきなのは@TCOMヒカリです。

tcom光

@TCOMヒカリは、株式会社TOKAIコミュニケーションズという、上場企業グループの通信会社が、NTTの回線を使って提供する光回線です。

多くのエリア・マンションで利用可能で、下記のキャンペーンを行っているため、NTT回線のマンションプランを最安で使えます。

  • 毎月の支払いに使える50,000円分のポイント(もしくは現金40,000円)プレゼント
  • 新規工事費が無料

申し込み窓口は複数ありますが、特典が最も充実した公式ページからの申し込みをおすすめします。

@TCOMヒカリ公式ページ
https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/

@TCOMヒカリの注意点

静岡県では料金が上がる、ということです。

TOKAIコミュニケーションズは、本社がある静岡県では、「TNCひかり」という、サービス名・料金が違うサービスを提供しています。

どちらもNTT回線を使っていますが、静岡県だけはサービス名を変えていて、割高になります。

そのため、静岡の方だけは、次に安いNTT回線「So-net光プラス(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/)」を選ぶようにしましょう。

一部の人は、さらに料金を削れる可能性あり

下記の光回線は、使えるエリアや建物が限られますが、@TCOMヒカリより安く使えます。

  • auひかり
  • NURO光
  • コミュファ光(東海、長野限定)

いずれもNTT回線を使う@TCOMヒカリとは違い、使えるエリアかなり限られています。

また、auひかり・NURO光は比較的対象エリアが広いですが、エリア内でも、マンションだとNTT回線と比べて対応物件は少ないです。

実際以下のように、人口が多い街でも使えない物件の方が多い状態です。

住所対応マンション数
auひかりNURO光NTT回線の光回線
東京都中央区八丁堀12件3件336件
東京都豊島区駒込49件20件371件
東京都中央区日本橋馬喰町5件5件83件
東京都品川区大崎28件30件374件
大阪府大阪市北区中津36件17件170件
大阪府大阪市北区天神橋42件18件380件
福岡県福岡市博多区博多駅南99件35件366件
北海道札幌市中央区南六条西48件6件410件
愛知県名古屋市中区栄86件24件298件
  • それぞれのサービスの対応物件検索サイトで確認できたマンション数
  • NURO光はマンションプランが利用可能なマンション数(それ以外のマンションは戸建てプランで対応)

そのため、使えるかどうかの確認をする必要があります。

手間はかかりますが、少しでも安い回線がいいという方は、一度申し込みをして、使えるか教えてもらいましょう。

光回線は、工事を終えるまでは契約にならず、申し込みをして使えない場合も、費用は全くかかりません。

まずは「auひかり」が使えるか試す

まずは料金が極めて安いauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)が使えるか試しましょう。

一方、auひかりはマンションの設備などによって10以上のタイプに分かれ、料金が変わりますが、「ミニギガ」タイプだけ、@TCOMヒカリより高くなります。

よって、以下のページでエリア検索し、自分の住む物件が「ミニギガ」と表示された方には、対応していてもauひかりはおすすめはできません。

そして、auひかりが使えなかった方は、次に安くなる以下の回線を検討しましょう。

対応エリア
NURO光北海道関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城)、中部(愛知・静岡・岐阜・三重)、関西(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良)、中国(広島・岡山)、九州(福岡・佐賀)
コミュファ光静岡・愛知・岐阜・三重・長野

いずれも対象エリア、物件は限られますが、以下のページから申し込み、自分のマンションで使えるか判定してみましょう。

・NURO光:https://www.nuro.jp/formansion/pr/
・コミュファ光:https://cmf-hikari.net
※公式の「集合住宅検索」から対応物件かの確認も可能

マンションの場合、物件に設備がなくても、「戸建てプランなら使える」と案内される場合があります。

しかし、戸建てプランは割高で、@TCOMヒカリより高くなるためおすすめしません。

「スマホに合わせて選ぶ」は古い!

また、2020年まで光回線はスマートホンとセット割することで大幅に値引きを受けられたため、スマホに合わせて選ぶべきでしたが、今は違います。

2021年にサービスが開始された、下記の大手キャリア格安プランは、光回線とセットにしても割引は受けられません。

  • ahamo(ドコモの格安プラン)
  • povo(auの格安プラン)
  • LINEMO(ソフトバンクの格安プラン)

上記の格安プランが出たことで、光回線はセット割りではなく、「単体で安いものを選ぶ」ことがベストになりました。

今はソフトバンク(格安ではないプラン)を使っている方も、使い続ける前提でソフトバンク光を選んでしまうと危険です。

スマホだけ安いプラン(LINEMOなど)に変えると、セット割が消え、高い光回線のプランだけが残ることになるためです。

そのため、「あと2~3年は今のスマホから切り替えは考えていない」という方以外はスマホと切り離して考えるべきです。

どうしてもスマホとセットで選びたい場合

大手キャリアの今までの高いプランを3年は使い続ける、という方のみ下記のようにスマホとセット割りができる回線を選びましょう。

スマホ1台あたり500~1000円安くなるため、大手の高いスマホのプランの負担も減らせます。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)一択
au・使えるならauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)、コミュファ光(https://cmf-hikari.net
・上記が使えない場合は、@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選ぶ
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/formansion/pr/
・NURO光が使えない場合はソフトバンク光(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/)を選ぶ

まとめ:選ぶべき光回線

ここまでをまとめると、選ぶべき光回線は@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)で、安く、広いエリアのたくさんの物件で使うことができます。

静岡の方だけは、割高になるので、「So-net光プラス(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/)」を選ぶようにしましょう。

また、下記の場合は別の光回線を選ぶことで、より安く使える可能性があります。

①一手間かけて安くしたい方

対応エリア・物件が限られる下記の光回線に申し込んでみて、あなたのエリアが対象かどうか確かめましょう。

・auひかり:https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/
・NURO光:https://www.nuro.jp/formansion/pr/
・コミュファ光:https://cmf-hikari.net

②大手のスマホから乗り換える予定がない方

大手の高いプランを使い続ける方のみ、以下のセット割りができる回線を選んでいきましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)一択
au・使えるならauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)、コミュファ光(https://cmf-hikari.net
・上記が使えない場合は、@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選ぶ
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/formansion/pr/
・NURO光が使えない場合はソフトバンク光(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/)を選ぶ

申し込み時の注意点:

光回線には複数の申し込み窓口がありますが、窓口によって実質月額料金が変わることがほとんどです。

そのため、次の章で徹底的に申し込むべき窓口を比較しています。

6. おすすめ回線のベストな申し込み方とプロバイダ

以上のように、マンションの光回線は@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選ぶのがベストです。

上記も含め、光回線は、申し込み窓口やプロバイダが複数あるのが基本で、選び方次第では同じ回線を使っても月額料金が高くなることもあります。

プロバイダとは?

プロバイダとは、光回線をインターネットにつなげてくれるサービスで、必ず光回線とセットで契約しなければいけません。

プロバイダとは

プロバイダがないと光回線はただのケーブルで、プロバイダのおかげで世界中のサービスにつながることができます。

プロバイダはセットになっているプランも多いですが、一部の光回線ではプロバイダの選択が必要で、料金に差がつくことがあります。

このプロバイダを選べる光回線ではどれを選ぶべきかも解説します。

では、auひかり以外で、これまで取り上げた光回線について、以下の流れで申し込み窓口やプロバイダを比較・紹介していきます。

申し込む回線が決まった方は、上記を確認し、ベストな窓口・プロバイダを選びましょう。

6-1. @TCOMヒカリのおすすめ窓口は?

@TCOMヒカリはプロバイダがセットの光回線で、プロバイダは選ぶことができず「@TCOM」一択です。

ネットの申し込み窓口は、以下二つがありますが、公式(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)から申し込みをしましょう。

  • @TCOMヒカリ公式
  • ブロードバンドナビ(代理店)

なぜなら以下の通り、公式の方がキャンペーンによる還元額が大きくなるからです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 実施中のキャンペーン
(マンション)
還元額
@TCOMヒカリ公式・50,000円分のTLCポイント(または現金40,000円)プレゼント
・新規工事費無料
66,500円
ブロードバンドナビ・35,000円キャッシュバック
・1年間月額割引
・新規工事費無料
55,460円
  • キャッシュバックはオプション加入なしでもらえる金額

TLCポイントは、運営元のTOKAIのポイントサービスで、毎月の料金にあてられるほか、以下のような他のポイントに交換も可能です。

  • waonポイント
  • Amazonギフト券
  • nanacoポイント

@TCOMヒカリ公式ページ
https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari

6-2. So-net光プラスのおすすめ窓口は?

So-net光プラスはプロバイダがセットの光回線で、プロバイダを選ぶことはできず「So-net」一択です。

申し込み窓口は複数ありますが、公式ページ(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collaboration/)から申し込みをしましょう。

なぜなら、最高額の50,000円キャッシュバックが、無条件にもらえる唯一の窓口だからです。

So-net光プラスは販売代理店を含めると、申し込み窓口が複数ありますが、公式のキャンペーンが最も優れています。

 実施中のキャンペーン
So-net光プラス公式オプション不要で50,000円キャッシュバック、工事費実質無料、Wi-Fiルーター永年無料
ネットナビ10,000円キャッシュバック(指定オプション加入必須)、工事費実質無料

公式のキャッシュバックは、利用開始から6ヶ月後に30,000円、12ヶ月後に20,000円の2回に分けて振込となります。

「So-net光プラス」公式

https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo

6-3. コミュファ光のおすすめ窓口、プロバイダは?

コミュファ光では、以下2タイプのプランがあり、それぞれ料金が変わりますが、必ず一体型の方を選びましょう。

  • プロバイダがコミュファ(一体型)
  • プロバイダが複数から選べる(セレクト型)

一体型の方がシンプルに月額が安く、キャッシュバックなどの特典が充実した窓口も多いのでおすすめです。

 プロバイダマンションプランの月額
(ネットのみ)
一体型コミュファ4,070円
セレクト型So-net4,290円
ビッグローブ4,290円
@nifty4,686円
  • 最大速度1ギガのプランで使った場合

申し込みは代理店の「NEXT」からするのがベスト

コミュファ光は、最高額のキャッシュバックが受け取れて、運営実績も長い代理店のNEXT(https://cmf-hikari.net)から申し込みをしましょう。

コミュファ光では以下の公式キャンペーンをやっていますが、これらはどこから申し込んでも受けられます。

  • 光割引キャンペーン(1年間の月額割引)
  • 事務手数料、光電話や光テレビの工事費が無料
  • 他社からの乗り換えで違約金などを全額還元

ただ、もらえるキャッシュバックが窓口によって以下のように変わります。

窓口キャッシュバック
(マンション)
受け取り時期
NEXT35,000円最短2ヶ月
アウンカンパニー35,000円最短2ヶ月
NNコミュニケーションズ35,000円最短2ヶ月
グローバルキャスト30,000円約12ヶ月後
ビッグローブ5,000円(セレクト型でプロバイダをビッグローブにした場合)約12ヶ月後
オープンプラット
なし-
  • ビッグローブ以外はプロバイダ一体型での申し込みが条件

金額が高いのは上の3社ですが、いずれも条件が変わらず、受け取り方法も電話で口座情報を伝えるだけと共通しています。

3社の運営実績を比べると以下の通りで、NEXTが最も取扱商品が多く、運営歴も長いです。

 運営取扱商品
NEXT2008年~フレッツ光、モンスターモバイル、ソフトバンク光、ソフトバンクエアー、auひかり、ビッグローブ光、So-net光プラス、ocn光、@nifty光、コミュファ光、ピカラ光
NNコミュニケーションズ2011年~ソフトバンク光、ソフトバンクエアー、auひかり、ビッグローブ光、@nifty光、コミュファ光
アウンカンパニー2015年~ソフトバンク光、ビッグローブ光、@nifty光、コミュファ光

NEXTは、販売している商品の顧客対応などを評価され、ソフトバンクやKDDIから感謝状も送られている優良代理店です。

そのため、コミュファ光は、NEXTからの申し込みをおすすめします。

NEXT「コミュファ光」申し込みページ

https://cmf-hikari.net

6-4. NURO光のおすすめ窓口は?

NURO光はプロバイダがセットの光回線で、プロバイダを選ぶことはできず、「So-net」一択です。

マンションプランは、以下の特典がある公式ページ(https://www.nuro.jp/formansion/pr/)でのみ、申し込みを受け付けています。

  • 25,000円キャッシュバック
  • 工事費無料

大元の「NURO光」の公式ページから申し込むと、自動的に戸建てと同じ料金が適用され、割高になるため注意しましょう。

マンションの方は、必ず以下のマンションプラン専用ページから申し込みをしましょう。

「NURO光 for マンション」公式

https://www.nuro.jp/formansion/pr/

※ソフトバンクスマホのセット割には、固定電話サービスの「NUROでんわ」への加入が必須なため、割引したい方はセットで申し込みをしましょう。

NUROでんわは、北海道・関東は550円、その他のエリアは330円の基本料が毎月かかります。

6-5. ドコモ光のおすすめのプロバイダ・窓口は?

ドコモ光は、プロバイダのGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)から申し込みをしましょう。

ドコモ光の窓口は、ドコモショップ・プロバイダ・ネットの代理店などの28社から選べ、それぞれ下記が変わります。

  • 独自のキャッシュバックを行っているか
  • キャッシュバックがある場合、オプション加入などの条件はあるか
  • 月額料金が安い「タイプA」と、220円高い「タイプB」2つのプランどちらで使えるか

28社中、独自のキャッシュバックを行なっているのは下記の8社です。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 独自のキャッシュバック月額料金
金額オプション加入
GMOとくとくBB45,000円◯不要◯タイプA
NNコミュニケーションズ42,000円◯不要◯タイプA/B選べる
オンラインコンシェルジュ30,000円◯不要◯タイプA/B選べる
OCN20,000円◯不要×タイプB
@nifty20,000円◯不要◯タイプA
Wiz20,000円◯不要◯タイプA/B選べる
ネットナビ20,000円×加入必須◯タイプA/B選べる
ディーナビ20,000円×加入必須◯タイプA/B選べる
参考:ドコモ公式dポイント20,000円分◯不要◯タイプA/B選べる
参考:ドコモショップdポイント10,000円分◯不要◯タイプA/B選べる

※ドコモ以外のスマホユーザーは、ドコモショップでのみ申し込み可能

シンプルにもらえるキャッシュバックが最も大きく、以下の点でも優れたGMOとくとくBBがおすすめです。

  • キャッシュバックにオプション加入の条件がない
  • 月額が安いタイプAのプランが選べる

GMOとくとくBBでは、キャッシュバックに加えて、以下の特典も受けることができます。

  • 他社からの乗り換えの場合、最大10,000円まで違約金を補助
  • Wi-Fiルーターレンタル無料
  • 工事費無料
  • dポイント2,000円分プレゼント

GMOとくとくBB「ドコモ光」申し込みページ

https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/

※ページによってキャッシュバックが減ることがあるため、必ず上記の限定キャンペーンページから申し込みましょう。

公式やドコモショップからの申し込みはどうなの?

もらえる特典が減ってしまうため、おすすめしません。

公式やショップからの申し込みだとdポイントがもらえますが、金額はGMOとくとくBBのキャッシュバックの半分以下と少ないです。

高額のキャッシュバックを受けられない分損なので、必ずGMOとくとくBBから申し込みを行いましょう。

6-6. ソフトバンク光のおすすめ窓口は?

ソフトバンク光はプロバイダがセットの光回線で、プロバイダを選ぶことはできず、「Yahoo!BB」一択です。

申し込み窓口は複数ありますが、特典が最も充実したGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/)を選びましょう。

以下のように、ソフトバンク光は窓口によってキャッシュバックや工事費などが変わります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 窓口限定のキャンペーン(新規申込)還元額
(安くなる金額の合計)
GMOとくとくBB37,000円(工事費無料にすると30,000円)キャッシュバック、工事費実質無料、高性能Wi-Fiルータープレゼント56,400円
NEXT37,000円(工事費無料にすると30,000円)キャッシュバック、工事費実質無料56,400円
アウンカンパニー37,000円(工事費無料にすると30,000円)キャッシュバック、工事費実質無料56,400円
エヌズカンパニー37,000円(工事費無料にすると30,000円)キャッシュバック、工事費実質無料56,400円
BIG UP37,000円(工事費無料にすると30,000円)キャッシュバック、工事費実質無料56,400円
アイネットサポート39,000円キャッシュバック39,000円
エフプレイン
36,000円キャッシュバック36,000円
フェイサム36,000円キャッシュバック36,000円
Yahoo!BB35,000円キャッシュバック35,000円
ソフトバンク光公式工事費実質無料26,400円
LifeBank25,200円キャッシュバック25,200円
STORY25,200円キャッシュバック25,200円
ブロードバンドナビ25,000円キャッシュバック25,000円
オープンプラット
15,000円キャッシュバック15,000円
  • キャッシュバックは、全てオプション加入なしでもらえる金額

還元額が最も大きいだけでなく、Wi-Fiルーターも無料でもらえるGMOとくとくBBの特典が最も優れています。

GMOとくとくBBのキャッシュバックは、以下の点で受け取り手続きも簡単なのでおすすめです。

  • 申し込み後に来るメールに、口座情報を入れるだけで申請完了
  • 開通から最短2ヶ月で振り込み

NEXT、アウンカンパニー、エヌズカンパニー、BIG UPの4社も還元額や受け取り時期は変わりません。

しかし、これら4社は、Wi-Fiルーターの無料プレゼントがないため注意しましょう。

GMOとくとくBB「ソフトバンク光」

https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/

※ページによってキャッシュバックが減ることがあるため、必ず上記の公式キャンペーンページから申し込みをしましょう。

Wi-Fiルーターは「中継機」としても使える

ソフトバンク光では、スマホのセット割をする場合、公式から「光BBユニット」という以下のWi-Fiルーターをレンタルすることになります。

光bbユニット

引用:ソフトバンク

これだけでもWi-Fiは使えますが、中継機としてもう一台置くことで、家の中のWi-Fiの電波を強くすることができます。

中継機

引用:BUFFALO

そのため、セット割で使う方も、GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/)で高性能のWi-Fiルーターはもらっておくことをおすすめします。

転用、事業者変更なら「Yahoo!BB」からの申し込みがおすすめ

転用、事業者変更とは、すでにNTTの光回線(フレッツ光や、ドコモ光など)を使っていて、その回線をソフトバンク光に切り替えることを言います。

この場合、窓口限定のキャンペーン内容はどこも悪くなりますが、Yahoo!BB(https://bbpromo.yahoo.co.jp/softbank-hikari/)のみキャッシュバックが高額になります。

 窓口限定のキャッシュバック
(転用、事業者変更)
Yahoo!BB35,000円
GMOとくとくBB16,000円
NEXT、アウンカンパニー、エヌズカンパニー、ブロードバンドナビ、NNコミュニケーションズ、BIG UP、アイネットサポート15,000円

そのため、転用、事業者変更をする方は、Yahoo!BBからの申し込みをおすすめします。

Yahoo!BB「ソフトバンク光」申込ページ

https://bbpromo.yahoo.co.jp/softbank-hikari/

ソフトバンクへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、ソフトバンク本体のキャンペーンしか受けられないからです。

ソフトバンク本体では以下のキャンペーンを実施していますが、先ほど比較した窓口経由で申し込んでも、 これらのキャンペーンを受けられます。

  • 他社からの乗り換えの場合、工事費実質無料
  • 他社の違約金・撤去工事費を最大10万円キャッシュバック
  • 開通までWi-Fiレンタル

高額のキャッシュバックを受けられない分、損なので、必ず上記の代理店やプロバイダ経由で申し込みを行いましょう。

まとめ

auひかりのマンションプランについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

特徴や他社との比較を踏まえると、auひかりのマンションプランを選んでもいいのは、以下に当てはまる方だけです。

  • 当面引越しの予定がない
  • 「ミニギガ」以外のマンションタイプが使える

auひかりはプランと申し込み窓口が複数ありますが、それぞれ以下を選びましょう。

当てはまる方は、他社と比べても、マンションプランが極めて安いauひかりを選んでおけば間違いありません。

その他の方は、迷ったら、全国の広いエリアで使えて料金が安い@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選んでおきましょう。

当ページの内容が、あなたにとってベストな光回線選びにつながることを祈っています。

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