高額の2社を厳選!ドコモ光のキャッシュバックで損しないための全知識

ドコモ光

「一番高い窓口はどこ?」、「相場はいくら?」など、ドコモ光のキャッシュバックについて気になっていませんか?

ドコモ光のキャッシュバックは、窓口によって金額が40,000円以上変わるため、選び方には注意が必要です。

このページでは、家電量販店でネット回線を販売してきた筆者が、ドコモ光のキャッシュバックについて、以下の流れで解説していきます。

全て読めば、キャッシュバックの相場や注意点がわかり、最高の条件でドコモ光を契約できるようになるでしょう。

1.【2022年12月】ドコモ光のおすすめキャッシュバック窓口

ドコモ光は、プロバイダや代理店など20以上の窓口があり、一部で独自のキャッシュバックを行なっています。

キャッシュバック特典がある全8社を比較しましたが、おすすめはGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)です。

ドコモ光のキャッシュバックは、窓口によって金額だけでなく、以下の条件も変わります。

  • 受け取りにオプション加入は必要か
  • 受け取り時期
  • 月額料金が安い「タイプA」と、220円高い「タイプB」2つのプランどちらで使えるか

これらを踏まえ、2022年12月時点の窓口ごとの最新のキャッシュバック情報をまとめたのが以下です。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

キャッシュバックオプション加入受取時期月額
GMOとくとくBB45,000円
※追加で他社の違約金10,000円還元
◯不要5ヶ月後◯タイプA
NNコミュニケーションズ42,000円◯不要1ヶ月後◯タイプA/B選べる
オンラインコンシェルジュ30,000円◯不要1ヶ月後◯タイプA/B選べる
OCN20,000円◯不要3ヶ月後×タイプB
@nifty20,000円◯不要8ヶ月後◯タイプA
Wiz20,000円◯不要6ヶ月後◯タイプA/B選べる
ネットナビ20,000円×有料オプション必須6ヶ月後◯タイプA/B選べる
ディーナビ20,000円×有料オプション必須6ヶ月後◯タイプA/B選べる
参考:ドコモ公式dポイント20,000円分◯不要4ヶ月後◯タイプA/B選べる
参考:ドコモショップdポイント10,000円分◯不要4ヶ月後◯タイプA/B選べる
  • ドコモ公式、ドコモショップ以外は追加でdポイント2,000円分もプレゼント

シンプルにもらえる金額が最も大きくなるため、迷ったらプロバイダのGMOとくとくBBを選んでおきましょう。

GMOとくとくBBのキャッシュバックには、以下のメリットもあります。

  • 最大10,000円まで他社の解約金の補助も受けられる
  • 有料オプション加入の条件なし
  • 月額が安いプランで使える

公式やドコモショップからも申し込みができますが、キャッシュバックが減り、損になるためおすすめしません。

GMOとくとくBB「ドコモ光」申し込みページ

https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/

※ページによってキャッシュバックが減ることがあるため、必ず上記の限定キャンペーンページから申し込みましょう。

1-1. 高額キャッシュバックはドコモのスマホユーザーのみが対象

ドコモ光は一部の窓口で高額のキャッシュバックがもらえますが、これはahamoを含むドコモのスマホユーザーのみが対象になります。

他のスマホを使っている方はドコモショップでしか申し込みができず、特典が大きく減ってしまいます。

特典
GMOとくとくBBから申し込み
(ドコモユーザー限定)
・45,000円キャッシュバック
・他社の解約金最大10,000円還元
・dポイント2,000円分プレゼント
ドコモショップから申し込みdポイント10,000円分プレゼント
  • 工事費はどちらも無料

キャッシュバックがもらえず損になるため、他のスマホを使っている方は別の光回線を選びましょう。

4. 光回線100社比較!他のおすすめ回線も紹介」で詳しく解説しますが、中でもおすすめは@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)です。

1-2. キャッシュバックは受け取り忘れに注意

ドコモ光のキャッシュバックは、申し込みだけでもらえることは少なく、GMOとくとくBBでも以下の手続きが必要です。

  • 開通の4ヶ月後にGMOのメールアドレスに届く案内メールから振り込み口座の登録

手続きには、「メール受け取りの翌月末まで」という期限が決まっていて、忘れると受け取りができなくなります。

ただ、こうしたリスクは以下のような簡単な対策で防ぐことができます。

  • スマホのカレンダーや、リマインドできるアプリに、「4ヶ月目のメール確認」を予定として入れておく
  • ~gmobb.jpなど契約時に発行されたメールアドレスにログインできるようにしておく(最初に届く紙を保管しておく)

忘れないためにも、契約したら、すぐに上記をやっておきましょう。

1-3. 早く受け取りたい人には「NNコミュニケーションズ」がおすすめ

GMOとくとくBBはキャッシュバックが最も高額ですが、受け取りが5ヶ月後とやや先になります。

もっと早く受け取りたい人には、代理店の「NNコミュニケーションズ」のキャンペーンがおすすめです。

ドコモ光NNコミュニケーションズ

NNコミュニケーションズでは、42,000円のキャッシュバックが最短申し込みから1ヶ月で受け取れます。

申請が申し込み時の電話で終わるなど手続きが簡単で、もらい忘れの心配がないメリットもあります。

ただ、以下の点で、コスト面ではGMOとくとくBBに劣るため、注意しましょう。

  • キャッシュバックが3,000円減る
  • 他社の違約金の補助は受けられない

NNコミュニケーションズ「ドコモ光」

https://nn-com.co.jp/docomo/

1-4. ドコモ光のキャッシュバック窓口の選び方

ドコモ光のキャッシュバックは金額も大事ですが、その他に以下も比較して選ぶと失敗しません。

  • 受け取り条件:有料オプション加入などの条件はないか
  • 受け取り時期:早くもらえるか
  • 月額料金:月額が安いプランで使えるか

受け取り条件

ドコモ光のキャッシュバックは、以下のような高額のオプションサービスの加入が条件になっていることがあります。

  • ひかりTV(映像配信サービス):月1,650円~
  • DAZN for docomo(スポーツの動画配信サービス):月3,000円

いくら高い金額がもらえても、いらないサービスに大金を払うことになっては意味がありません。

損しないためにも、「GMOとくとくBB」のように、こうした条件なしにキャッシュバックがもらえる窓口を選んでおきましょう。

受け取り時期

キャッシュバックは、窓口によって受け取り時期が開通の翌月~8ヶ月後と大きく変わります。

まずは金額の大きさで選ぶべきですが、スピードを優先したい人は、「NNコミュニケーションズ」のように、早くもらえる窓口を選んでおきましょう。

月額料金

ドコモ光は、利用するにあたって最初に「プロバイダ」というインターネットの接続業社を選ぶ必要があります。

プロバイダは大きく以下2通りに分けられ、それぞれ月額料金が変わります。

戸建てマンション
タイプA
例:GMOとくとくBB、ぷらら、@nifty
5,720円4,400円
タイプB
例:OCN、@TCOM、Asahi Net
5,920円4,620円

タイプBの方が高いですが、その分速度が出るなどのメリットもないため、シンプルに安いタイプAのプロバイダで使うべきです。

窓口によっては、割高なタイプBのプロバイダでしか使えない場合もあるため注意しましょう。

以下の2社は、いずれも月額が安い「タイプA」で使うことができます。

1-5. 全窓口共通の公式キャンペーンもある

これまで窓口限定のキャッシュバックキャンペーンについて解説してきました。

一方、ドコモ光では、以下のように全ての窓口で使える公式キャンペーンもあります。

  • 新規工事費無料
  • dポイント2,000円分プレゼント
  • ドコモ光セット割(ドコモのスマホ代が1台につき最大1,100円割引)

これらは、どこから申し込んでも適用されます。

1-6. プロバイダ特典も使える

ドコモ光は、利用にあたってプロバイダを選びますが、プロバイダでも以下のような独自のキャンペーンをやっています。

  • Wi-Fiルーターレンタル無料
  • ネットのセキュリティサービスが1年無料
  • 訪問サポート初回無料(ネットの接続設定をスタッフがサポート)

上記はプロバイダに「GMOとくとくBB」を選んだ場合の特典内容です。

プロバイダは全部で23ありますが、ほとんどで同じような特典があり、内容に大きな違いはありません。

迷ったら「GMOとくとくBB」がおすすめ

プロバイダはどこを選ぶかで、プロバイダ特典だけでなく、平均速度も変わります。

ほぼ同じ特典が受けられるプロバイダは他にもありますが、中でも「GMOとくとくBB」は特に速くなります。

プロバイダ平均速度(下り)
GMOとくとくBB292Mbps
SIS285Mbps
BIGLOBE284Mbps
ぷらら276Mbps
タイガースネット235Mbps
BBエキサイト255Mbps
ic-net217Mbps
@nifty207Mbps
andline206Mbps
hi-ho97Mbps
  • 平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照
  • いずれもタイプAで、「Wi-Fiルーターレンタル、セキュリティサービス、訪問サポート無料」の特典あり

いずれも十分な速度が出て快適に使える点は変わりません。

ただ、速度が出やすいに越したことはないため、迷ったら「GMOとくとくBB」を選んでおきましょう。

「GMOとくとくBB」からの申し込みならプロバイダ選びは不要

GMOとくとくBBからの申し込みの場合、プロバイダは自動的にGMOとくとくBBになります。

そのため、プロバイダ選びは不要です。

1-7. 受けられる特典をまとめると?

申し込み窓口ごとに、キャッシュバックやその他の受けられる特典をまとめると、以下の通りです。

GMOとくとくBBから申し込み
  • 窓口限定特典(GMOとくとくBB)
    ・45,000円キャッシュバック
    ・他社の解約金最大10,000円還元
  • 公式特典(ドコモ)
    ・工事費無料
    ・dポイント2,000円分プレゼント
    ・ドコモ光セット割
  • プロバイダ特典(GMOとくとくBB)
    ・Wi-Fiルーターレンタル無料
    ・セキュリティサービス1年無料
    ・訪問サポート初回無料 
NNコミュニケーションズから申し込み
  • 窓口限定特典(NNコミュニケーションズ)
    ・42,000円キャッシュバック
  • 公式特典(ドコモ)
    ・工事費無料
    ・dポイント2,000円分プレゼント
    ・ドコモ光セット割
  • プロバイダ特典(GMOとくとくBB)
    ・Wi-Fiルーターレンタル無料
    ・セキュリティサービス1年無料
    ・訪問サポート初回無料
  • いずれもプロバイダは「GMOとくとくBB」で使った場合

2. 申し込み〜キャッシュバック受け取りまでの全手順

実際にドコモ光に申し込んでから、開通、キャッシュバックがもらえるまでの流れを、以下2つに分けて解説してきます。

  • 「GMOとくとくBB」からの申し込み
  • 「NNコミュニケーションズ」からの申し込み

2-1. 「GMOとくとくBB」からの申し込み

GMOとくとくBBからドコモ光を申し込み、キャッシュバックを受け取るまでの流れは以下の通りです。

  1. WEB(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)から申し込み
  2. 申し込み後にくる電話で工事日の調整
  3. 開通工事をして利用開始
  4. 上記から4ヶ月後にくるメールから振り込み口座の登録
  5. 口座登録の翌月にキャッシュバック受取

繰り返しになりますが、手続きを忘れないためにも、申し込み後にすぐ以下をやっておきましょう。

  • スマホのカレンダーや、リマインドできるアプリに、「4ヶ月目のメール確認」を予定として入れておく
  • ~gmobb.jpなど契約時に発行されたメールアドレスにログインできるようにしておく(最初に届く紙を保管しておく)

解約金キャッシュバックは別で手続きが必要

全員がもらえる45,000円キャッシュバック受取までの流れは上記の通りです。

一方、追加でもらえる10,000円の違約金キャッシュバックは、別で以下の手続きが必要になります。

  1. 申し込み後に利用中の他社サービスを解約
  2. 開通から3ヶ月以内に以下の情報がわかる書類をGMOとくとくBBに提出
    ・使っていたサービス名
    ・利用者の名前、住所
    ・解約金、撤去費用などの明細

開通の4ヶ月後にくるメールから口座の登録をして受け取る流れは、45,000円キャッシュバックと変わりません。

2-2. 「NNコミュニケーションズ」からの申し込み

NNコミュニケーションズからドコモ光を申し込み、キャッシュバックを受け取るまでの流れは以下の通りです。

  1. WEB(https://nn-com.co.jp/docomo/)から申し込み
  2. 申し込み後にくる電話でキャッシュバックの振り込み口座を伝える
  3. 開通工事をして利用開始
  4. 上記から最短で1ヶ月後にキャッシュバック振り込み

最初にプロバイダを選ぶ必要あり

NNコミュニケーションズからの申し込みの場合、最初にプロバイダを選ぶ必要があります。

おすすめは、月額が安いタイプAの料金で使えて、以下の特典も受けられるGMOとくとくBBです。

  • Wi-Fiルーターレンタル無料
  • ネットのセキュリティサービスが1年無料
  • 訪問サポート初回無料

同様の特典は他のプロバイダでも受けられますが、先ほどお伝えした通り、速度が出やすいメリットもあるGMOとくとくBBを選んでおきましょう。

受けられるキャッシュバックはNNコミュニケーションズの42,000円だけ

GMOとくとくBBには、45,000円のキャッシュバック特典があります。

しかし、これは窓口限定特典で、NNコミュニケーションズからの申し込みだと適用されません。

3. そもそもドコモ光はおすすめ?3つの注意点を解説

ドコモ光のキャッシュバックについて解説してきましたが、そもそもドコモ光自体が、他の光回線に比べてどうなのか、気になっている方もいるはずです。

結論から言うと、ドコモ光を選んでもいいのは、以下に当てはまる方だけです。

  • ahamo以外のドコモユーザー
  • 今後も、セット割が使えない安いスマホに切り替える予定がない

ここでは、この結論の背景となった、ドコモ光の以下3つの注意点について解説していきます。

  1. ドコモユーザー以外には割高
  2. ahamoはセット割りの対象外
  3. 同じ回線を使った「@TCOMヒカリ」の方が安い

注意点1. ドコモユーザー以外には割高

他のスマホを使っている人には、高くて選ぶメリットなし

ドコモ光では一部の窓口で高額のキャッシュバックがもらえますが、この特典はahamoを含むドコモユーザーしか使えません。

他のスマホを使っている方はドコモショップでしか申し込みができず、使える特典が大きく減ってしまいます。

特典
GMOとくとくBBから申し込み
(ドコモユーザー限定)
・45,000円キャッシュバック
・他社の解約金最大10,000円還元
・dポイント2,000円分プレゼント
ドコモショップから申し込みdポイント10,000円分プレゼント
  • 工事費はどちらも無料

ドコモショップから申し込んだ場合の料金を、他社と比べると以下の通りで、かなり割高になります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

  • 契約満期まで利用し解約する場合の(総費用-キャッシュバック)÷利用月。契約期間がないものは一戸建て3年、マンション2年利用して解約する場合を想定。
  • 一戸建てタイプは下り1Gbps未満のプランは対象外
  • マンションの設備や大きさで料金が変わり、選べないものは、最も高いプラン。選べる場合、下り100Mbps未満のプランは対象外

キャッシュバックがもらえず損になるため、ドコモ以外のスマホを使っている方は、他の安い光回線を選びましょう。

注意点2. ahamoはセット割の対象外

ドコモ光は、ドコモのスマホ代が安くなるセット割があります。

ドコモセット割

引用:ドコモ光公式「ドコモ光セット割」

しかし、ドコモのスマホでも、料金プランの「ahamo」はセット割りの対象外になります。

ahamo

引用:ahamo

そのため、ドコモユーザーでも、ahamoの方はセット割をあてにせず、シンプルに単体で安い光回線を選んでおくべきです。

このように、光回線のセット割の対象外になっているのは、同じ時期にスタートした以下の大手2プランも同じです。

  • LINEMO(ソフトバンクの格安プラン)
  • povo(auの格安プラン)

今は対象のスマホを使っている人も、これらに切り替えるとセット割が消えてしまいます。

よって、これらが少しでも気になっている方も、単体で安い光回線を選んでおきましょう。

光回線は、大手のスマホとのセット割を基準に選ぶべきという声も多いです。

しかし、ahamoの契約者数は200万人を超えるなど、大手も格安プランが主流になりつつある今、そもそもセット割をあてに光回線を選ぶのは時代遅れとも言えます。

注意点3. 同じ回線を使った「@TCOMヒカリ」の方が安い

ドコモ光は、ドコモのスマホユーザーのみ、高額の特典がもらえて安く使えます。

ただ、この場合も、同じNTT回線を使った@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)の方がさらに安くなります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

  • 契約満期まで利用し解約する場合の(総費用-キャッシュバック)÷利用月。契約期間がないものは一戸建て3年、マンション2年利用して解約する場合を想定。
  • 一戸建てタイプは下り1Gbps未満のプランは対象外
  • マンションの設備や大きさで料金が変わり、選べないものは、最も高いプラン。選べる場合、下り100Mbps未満のプランは対象外

ドコモ光には、ドコモのスマホ代が安くなるセット割があり、対象のスマホを使っていると、トータルで安くなる場合もあります。

ドコモセット割

引用:ドコモ光公式「ドコモ光セット割」

しかし、上記の比較の通り、単体で使った場合は@TCOMヒカリの方が安いです。

そのため、ドコモユーザーでも、ahamoのように、セット割できないプランの方には@TCOMヒカリの方がおすすめです。

@TCOMヒカリは同じNTT回線を使うため、速度などの通信品質も特別ドコモ光と変わりません。

ドコモ光を選んでもいいのはこんな人

注意点を踏まえると、ドコモ光を選んでもいいのは、以下に当てはまる方だけです。

  • ahamo以外のドコモユーザー
  • 今後も、セット割が使えない安いスマホに切り替える予定がない

当てはまる方は、スマホとネットのトータルで料金が抑えられるドコモ光を選んでおけば間違いありません。

申し込みは、最高額のキャッシュバックがもらえるプロバイダのGMOとくとくBBから行いましょう。

GMOとくとくBB「ドコモ光」申し込みページ

https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/

※ページによってキャッシュバックが減ることがあるため、必ず上記の限定キャンペーンページから申し込みましょう。

ドコモ光が向かない場合は?

迷ったら、全国の広いエリアで使える@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選んでおきましょう。

使える回線はドコモ光と変わりませんが、以下のキャンペーンをやっていて、戸建て、マンション共に料金が極めて安くなります。

  • 毎月の支払いに使える50,000円分のポイント(もしくは現金40,000円)プレゼント
  • 新規工事費が無料

@TCOMヒカリがおすすめの理由や、他のおすすめ回線について、次の章から解説していきます。

4. 光回線100社を比較!他のおすすめ回線も紹介

ドコモ光も含めた光回線100社以上を比較しましたが、最も優れた光回線は@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)でした。

@TCOMヒカリは、大手の運営するNTT回線で、ほとんどのエリア、物件で使えるだけでなく、下記のように料金が極めて安くなります。

下記は100社から選んだ主要な光回線の比較ですが、迷った場合は@TCOMヒカリを選ぶようにしましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 実質月額料金利用回線スマホセット割
一戸建てマンション
@TCOMヒカリ3,742円2,312円◎NTT回線au/UQモバイル/LIBMO
TNCヒカリ4,482円3,277円◎NTT回線LIBMO
ドコモ光3,983円2,663円◎NTT回線ドコモ
auひかり3,312円1,274円◯KDDI回線au/UQモバイル
auひかりちゅら5,804円4,547円△沖縄セルラー回線au/UQモバイル
ソフトバンク光4,608円3,068円◎NTT回線ソフトバンク/Y!mobile
NURO光3,851円2,071円◯Sonet回線ソフトバンク
コミュファ光2,852円1,976円△CTC回線au/UQモバイル
So-net光プラス4,033円2,871円◎NTT回線au/UQモバイル
ビッグローブ光4,333円3,254円◎NTT回線au/UQモバイル
OCN光4,870円3,154円◎NTT回線OCNモバイルONE
ぷらら光5,830円4,648円◎NTT回線-
eo光3,984円4,080円△オプテージ回線au/UQモバイル
@nifty光4,438円3,133円◎NTT回線au/UQモバイル
DTI光5,152円3,811円◎NTT回線au
Asahinet光4,888円3,808円◎NTT回線au
楽天ひかり4,840円3,652円◎NTT回線楽天モバイル
メガエッグ4,524円3,635円△エネコム回線au/UQモバイル
BBIQ4,638円5,254円△QTnet回線au/UQモバイル
J:COMネット4,797円3,411円◯J:COM回線au/UQモバイル
IIJmioひかり5,361円4,129円◎NTT回線 IIJmio
エキサイト光5,243円4,367円◎NTT回線-
exiteMEC光4,868円3,777円◎NTT回線-
GMO光アクセス4,576円3,757円◎NTT回線-
SIS光5,678円4,478円◎NTT回線-
ビック光5,361円4,129円◎NTT回線BIC SIM/IIJmio
hi-hoひかり5,748円4,400円◎NTT回線hi-hoLTE(D)
ピカラ光3,494円2,334円△STnet回線au/UQモバイル
フレッツ光※6,908円5,639円◎NTT回線-
  • 契約満期まで利用し解約する場合の(総費用-キャッシュバック)÷利用月。契約期間がないものは一戸建て3年、マンション2年利用して解約する場合を想定。
  • 一戸建てタイプは下り1Gbps未満のプランは対象外
  • マンションの設備や大きさで料金が変わり、選べないものは、最も高いプラン(auひかりのミニギガは除く)。選べる場合、下り100Mbps未満のプランは対象外
  • 回線種別:◎多くのエリア、物件で使えるNTT回線/◯一部のエリア、物件で使える独自回線/△地域限定の独自回線
  • ※主要プロバイダの中で最も安いものを選んだ場合。東西のうち高い料金を記載。

以上のように比較すると、選ぶべきなのは@TCOMヒカリです。

tcom光

@TCOMヒカリは、株式会社TOKAIコミュニケーションズという、上場企業グループの通信会社が、NTTの回線を使って提供する光回線です。

多くのエリア・マンションで利用可能で、下記のキャンペーンを行っているため、戸建て・マンションどちらも料金が安いです。

  • 毎月の支払いに使える50,000円分のポイント(もしくは現金40,000円)プレゼント
  • 新規工事費が無料

申し込み窓口は複数ありますが、特典が最も充実した公式ページからの申し込みをおすすめします。

@TCOMヒカリ公式ページ
https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/

一部の人は、さらに料金を削れる可能性あり

下記の光回線は、使えるエリアや建物が限られますが、@TCOMヒカリより安く使えます。

  • auひかり
  • NURO光(マンションのみ)
  • コミュファ光

ただ、いずれもNTT回線を使う@TCOMヒカリとは違い、使えるエリアかなり限られています。

auひかり・NURO光は比較的対象エリアが広いですが、エリア内でも、マンションだとNTT回線と比べて対応物件は少ないです。

実際以下のように、人口が多い街でも使えない物件の方が多い状態です。

住所対応マンション数
auひかりNURO光NTT回線の光回線
東京都中央区八丁堀12件3件336件
東京都豊島区駒込49件20件371件
東京都中央区日本橋馬喰町5件5件83件
東京都品川区大崎28件30件374件
大阪府大阪市北区中津36件17件170件
大阪府大阪市北区天神橋42件18件380件
福岡県福岡市博多区博多駅南99件35件366件
北海道札幌市中央区南六条西48件6件410件
愛知県名古屋市中区栄86件24件298件
  • それぞれのサービスの対応物件検索サイトで確認できたマンション数
  • NURO光はマンションプランが利用可能なマンション数(それ以外のマンションは戸建てプランで対応)

そのため、使えるかどうかの確認をする必要があります。

手間はかかりますが、少しでも安い回線がいい方は、一度申し込みをして使えるか教えてもらいましょう。

光回線は、工事を終えるまでは契約にならず、申し込みをして使えない場合も、費用は全くかかりません。

戸建ての場合:まずは「コミュファ光」を検討する

戸建てだと、コミュファ光(https://cmf-hikari.net)が、大手の回線の中で特に安くなります。

ただ、コミュファ光は「静岡、愛知、岐阜、三重、長野」の5県でしか使えないため、該当の方のみ検討しましょう。

その他の方は、次に安いauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)に申し込み、使えるか確認してみましょう。

auひかりの対応エリアは、以下の通りです。

対応エリア
auひかり(戸建てプラン)北海道東北(青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島)、関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城)、中部(富山、石川、福井、新潟、長野、山梨)、中国(山口、島根、鳥取、広島、岡山)、四国(愛媛、香川、高知、徳島)、九州(佐賀、福岡、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島)

マンションの場合:まずは「auひかり」が使えるか試す

マンションの場合、まずは料金が極めて安いauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)が使えるか試しましょう。

一方、auひかりはマンションの設備などによって10以上のタイプに分かれ、料金が変わりますが、「ミニギガ」タイプだけ、@TCOMヒカリより高くなります。

よって、以下のページでエリア検索し、自分の住む物件が「ミニギガ」と表示された方には、対応していてもauひかりはおすすめはできません。

そして、auひかりが使えなかった方は、次に安くなる以下の回線を検討しましょう。

対応エリア
NURO光北海道関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城)、中部(愛知・静岡・岐阜・三重)、関西(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良)、中国(広島・岡山)、九州(福岡・佐賀)
コミュファ光静岡・愛知・岐阜・三重・長野

いずれも対象のエリアや物件が限られるため、以下のページから申し込み、自分のマンションで使えるか判定してみましょう。

・NURO光:https://www.nuro.jp/formansion/pr/
・コミュファ光:https://cmf-hikari.net
※公式の「集合住宅検索」から対応物件かの確認も可能

マンションの場合、物件に設備がなくても、「戸建てプランなら使える」と案内される場合があります。

しかし、戸建てプランは割高で、@TCOMヒカリより高くなるためおすすめしません。

「スマホに合わせて選ぶ」は古い!

また、2020年まで光回線はスマートホンとセット割することで大幅に値引きを受けられたため、スマホに合わせて選ぶべきでしたが、今は違います。

2021年にサービスが開始された、下記の大手キャリア格安プランは、光回線とセットにしても割引は受けられません。

  • ahamo(ドコモの格安プラン)
  • povo(auの格安プラン)
  • LINEMO(ソフトバンクの格安プラン)

上記の格安プランが出たことで、光回線はセット割りではなく、「単体で安いものを選ぶ」ことがベストになりました。

今はソフトバンク(格安ではないプラン)を使っている方も、使い続ける前提でソフトバンク光を選んでしまうと危険です。

スマホだけ安いプラン(LINEMOなど)に変えると、セット割が消え、高い光回線のプランだけが残ることになるためです。

そのため、「あと2~3年は今のスマホから切り替えは考えていない」という方以外はスマホと切り離して考えるべきです。

どうしてもスマホとセットで選びたい場合

大手キャリアの今までの高いプランを3年は使い続ける、という方のみ下記のようにスマホとセット割りができる回線を選びましょう。

スマホ1台あたり500~1000円安くなるため、大手の高いスマホのプランの負担も減らせます。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)一択
au・使えるならauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)、コミュファ光(https://cmf-hikari.net
・上記が使えない場合は、@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選ぶ
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合、2人家族以上ならソフトバンク光(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/
・それ以外は@TCOMヒカリのように単体でも安いものを選ぶ

「ソフトバンク光」の注意点

ソフトバンクユーザーはソフトバンク光がいいという情報がありますが、割高になる人もいます。

なぜならスマホ1台1,100円の値引きをするために、550円のオプションに入らないといけないからです。

もともとの実質月額料金も安くはなく、オプションに加入することで値段が上がるので、2台以上ソフトバンクのスマホを利用しているご家庭以外はおすすめしません。

まとめ:選ぶべき光回線

ここまでをまとめると、選ぶべき光回線は@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)で、安く、広いエリアのたくさんの物件で使うことができます。

また、下記の場合は別の光回線を選ぶことで、より安く使える可能性があります。

①一手間かけて安くしたい方

対応エリア・物件が限られる下記の光回線に申し込んでみて、あなたのエリアが対象かどうか確かめましょう。

②大手のスマホから乗り換える予定がない方

大手の高いプランを使い続ける方のみ、以下のセット割りができる回線を選んでいきましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)一択
au・使えるならauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)、コミュファ光(https://cmf-hikari.net
・上記が使えない場合は、@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選ぶ
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合、2人家族以上ならソフトバンク光(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/
・それ以外は@TCOMヒカリのように単体でも安いものを選ぶ

申し込み時の注意点:

光回線には複数の申し込み窓口がありますが、窓口によって実質月額料金が変わることがほとんどです。

主要な申し込みページを全て比較し、それぞれの回線で最もベストなページを選んで掲載していますが、比較の内容が気になる方は、「光回線100社を比較!2022年最もおすすめの回線と失敗しないための選び方」をご確認ください。

5. ドコモ光のキャッシュバックに関するQ&A

最後に、ドコモ光のキャッシュバックに関する以下の疑問に回答していきます。

  • 公式以外だと特典が増えるのはなぜ?
  • 家電量販店のキャッシュバックはおすすめ?
  • 即日でもらえるキャッシュバックはある?

5-1. 公式以外だと特典が増えるのはなぜ?

運営元からもらえるお金の一部を、利用者に還元しているからです。

GMOとくとくBBのようなドコモ光の窓口は、契約を取ると運営元のドコモからお金がもらえます。

窓口になる各社は、その一部をキャッシュバックなどで利用者に還元するキャンペーンを行い、利用者を取り合っています。

ドコモ光キャッシュバックの流れ

結果として、公式以外からの申し込みの方が使えるキャンペーンが増え、お得になります。

5-2. 家電量販店のキャッシュバックはおすすめ?

ヤマダ電機などの家電量販店でも、ドコモ光のキャッシュバックを実施している場合がありますが、以下の理由でおすすめできません。

  • 決まった家電の購入が必要なことが多い
  • 現金のキャッシュバックではなく、商品からの値引きという形になる

また、店舗での受付には人件費や賃料がかかるため、キャンペーンに回せる金額はどうしても少なくなります。

当ページで紹介しているWEBの窓口のキャッシュバックの方が、シンプルに高いのでおすすめです。

5-3. 即日でもらえるキャッシュバックはある?

冒頭で10社以上のソフトバンク光のキャッシュバックを比較しましたが、即日でもらえる窓口はありませんでした。

中でも、受け取りが最も早いのはNNコミュニケーションズ(https://nn-com.co.jp/docomo/)の「開通の翌月」です。

そのため、なるべく早く受け取りたい人は、NNコミュニケーションズから申し込みをしましょう。

まとめ

ドコモ光のキャッシュバックについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

全8社のドコモ光の窓口限定キャッシュバックを比較しましたが、おすすめは最高額がもらえるGMOとくとくBBで、以下のメリットもあります。

  • 最大10,000円まで他社の解約金の補助も受けられる
  • 有料オプション加入の条件なし
  • 月額が安いプランで使える

GMOとくとくBB「ドコモ光」申し込みページ

https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/

※ページによってキャッシュバックが減ることがあるため、必ず上記の限定キャンペーンページから申し込みましょう。

もらえる金額は減りますが、早く受け取りたい方には、最短1ヶ月で全額が受け取れるNNコミュニケーションズ(https://nn-com.co.jp/docomo/)のキャッシュバックがおすすめです。

このページがあなたの光回線選びのお役に立てることを、心から祈っています。

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