騙されるな!ドコモ光のプロバイダ全23社を比較してわかった唯一のおすすめ

ドコモ光プロバイダ

「ドコモ光のプロバイダはどれがいい?」、「どう比べれば失敗しない?」など、ドコモ光のプロバイダについて気になっていませんか?

2022年現在、ドコモ光には23社のプロバイダがありますが、どれを選ぶかで支払う金額が30,000円以上、サービス内容も大きく変わります。

このページでは、家電量販店でネット回線の販売をしていた筆者が、ドコモ光のプロバイダについて、以下の流れで解説していきます。

全て読めば、ドコモ光のプロバイダはどれを選ぶべきか、どう比べるのが正解かがわかり、最高の条件でドコモ光を契約できるようになるでしょう。

1. ドコモ光のプロバイダ23社を一覧で比較!おすすめは?

結論から言うと、ドコモ光のプロバイダは、GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)がおすすめです。

ドコモ光は、プロバイダによって以下が変わります。

  • キャッシュバックがあるか
  • 月額が安い「タイプA」、高い「タイプB」どちらで使えるか
  • 無料のオプションは充実しているか

これらでプロバイダ全23社を比較した結果は以下の通りで、全ての面で優れていたのはGMOとくとくBBだけでした。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

キャッシュバック
(窓口限定)
月額使えるオプション
Wi-Fiルーターレンタルセキュリテイソフト訪問サポート
GMOとくとくBB45,000円
+dポイント2,000
◯タイプA無料1年無料初回無料
@nifty20,000円
+dポイント2,000
◯タイプA無料1年無料初回無料
OCN20,000円
+dポイント2,000
×タイプB無料1年無料初回無料
ドコモnetなし◯タイプAなし1年無料なし
ぷららなし◯タイプA無料2年無料初回無料
andlineなし◯タイプA無料1年無料初回無料
SISなし◯タイプA無料永年無料2回無料
ビッグローブなし◯タイプA無料1年無料初回無料
ic-netなし◯タイプA無料永年無料3回無料
hi-hoなし◯タイプA無料1年無料初回無料
Tigers-net.comなし◯タイプA無料永年無料初回無料
BB.exciteなし◯タイプA無料3年無料初回無料
エディオンネットなし◯タイプAなしなしなし
シナプスなし◯タイプAなし1年無料初回無料
楽天ブロードバンドなし◯タイプAなし1年無料初回無料
DTIなし◯タイプAなしなしなし
@ネスクなし◯タイプAなしなしなし
TikiTikiなし◯タイプAなしなしなし
@TCOMなし×タイプB無料1年無料初回無料
TNCなし×タイプBなし1年無料なし
@ちゃんぷるネットなし×タイプB無料なし初回無料
WAKWAKなし×タイプBなしなしなし
Asahi Netなし×タイプBなしなしなし
  • キャッシュバックは全てオプション加入なしでもらえる額

そもそもプロバイダとは
プロバイダとは、光回線をインターネットにつなげてくれるサービスで、必ず光回線とセットで契約しなければいけません。

プロバイダとは

プロバイダが初めから決まっている光回線もありますが、ドコモ光では、全23社から選ぶ必要があります。

おすすめのプロバイダは「GMOとくとくBB」

以上のように比較すると、選ぶべきなのはGMOとくとくBBです。

ドコモ光

GMOとくとくBBでは、他社より格段に高いキャッシュバックがオプション加入などの条件なしに受け取れます。

また、タイプAの安い月額で使えて、無料のオプションサービスも充実しているのでおすすめです。

GMOとくとくBBは、ページによってキャッシュバックが減ったり、受け取り条件が厳しくなることがあるため、必ず以下の限定ページから申し込みましょう。

GMOとくとくBB「ドコモ光」申し込みページ

https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/

次から、プロバイダ選びのポイントを元に、GMOとくとくBBがおすすめの理由を詳しく解説していきます。

2. ドコモ光のプロバイダの選び方

ドコモ光のプロバイダ選びで特に大事なのは、以下3つです。

  • キャッシュバックがあるか
  • 月額が安い「タイプA」、高い「タイプB」どちらで使えるか
  • 無料のオプションは充実しているか

それぞれ解説していきます。

2-1. キャッシュバックがあるか

以下のように、一部のプロバイダでは、限定の申し込み特典でキャッシュバックがもらえます。

  • GMOとくとくBB:45,000円+dポイント2,000円分
  • @nifty:20,000円+dポイント2,000円分
  • OCN:20,000円+dポイント2,000円分

オプション加入などの条件がなければデメリットは全くないため、必ずキャッシュバックがもらえるプロバイダを選びましょう。

中でもおすすめは、他社の倍以上の45,000円が無条件にもらえるGMOとくとくBBです。

GMOとくとくBBのキャッシュバックは、代理店などと比べても高い

ドコモ光は、プロバイダだけでなく、以下の窓口でも申し込みを受け付けています。

  • 販売代理店
  • ドコモ公式ページ
  • ドコモショップ

これらでも窓口限定のキャッシュバックをやっていますが、GMOとくとくBBの金額は、それらと比べても高いです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

キャッシュバックオプション加入
GMOとくとくBB45,000円
+dポイント2,000円分
◯不要
NNコミュニケーションズ
(販売代理店)
42,000円
+dポイント2,000円分
◯不要
オンラインコンシェルジュ
(販売代理店)
30,000円
+dポイント2,000円分
◯不要
Wiz
(販売代理店)
20,000円
+dポイント2,000円分
◯不要
ネットナビ
(販売代理店)
20,000円
+dポイント2,000円分
×加入必須
ディーナビ
(販売代理店)
20,000円
+dポイント2,000円分
×加入必須
ドコモ公式ページdポイント20,000円分
(転用は15,000円分)
◯不要
ドコモショップdポイント10,000円分
(転用は5,000円分)
◯不要
  • 転用:フレッツ光からドコモ光への乗り換えのこと

一部の代理店では、キャッシュバックに有料オプション加入が条件になっています。

しかし、GMOとくとくBBではそういった条件もなく、最高額を受け取ることができます。

キャッシュバックは重ねてはもらえない

販売代理店や公式から申し込む場合も、プロバイダは一つ選ぶことになります。

ただ、この場合プロバイダのキャッシュバックはもらえず、申し込み窓口のキャッシュバックだけが適用されます。

違約金の還元もあるのは「GMOとくとくBB」だけ

GMOとくとくBBでは、他社からの乗り換えの場合、追加で10,000円まで解約金などの補助も受けることができます。

gmoキャッシュバック

引用:GMOとくとくBB

他に解約金の補助が受けられる窓口はないため、乗り換えの方はよりメリットが大きくなります。

2-2. 月額が安い「タイプA」、高い「タイプB」どちらで使えるか

ドコモ光のプロバイダは以下2つに分けられ、それぞれ月額料金が変わります。

月額料金
タイプA
GMOとくとくBB、ドコモnet、ぷらら、@nifty、andline、SIS、ビッグローブ、ic-net、hi-ho、Tigers-net.com、BBexcite、エディオンネット、シナプス、楽天ブロードバンド、DTI、@ネスク、TikiTiki
戸建て:5,720円
マンション:4,400円
タイプB
OCN、@TCOM、TNC、Asahi Net、WAKWAK、@ちゃんぷるネット
戸建て:5,940円
マンション:4,620円

タイプBの方が高いですが、その分速度が出るなどのメリットもないため、シンプルに安いタイプAのプロバイダで使うべきです。

おすすめのプロバイダGMOとくとくBBは、タイプAの安い月額料金で使うことができます。

2-3. 無料のオプションは充実しているか

ドコモ光は、プロバイダによって以下の無料オプションの有無が変わります。

  • Wi-Fiルーターのレンタル
  • セキュリティソフト(ウイルス感染やネットの詐欺を防止するサービス)
  • 訪問サポート(ネットの接続設定などをスタッフが補助するサービス)

中でも、初めて光回線を使う場合など、持っていない人には、Wi-Fiルーターがレンタルできるかは大事なポイントです。

GMOとくとくBBでは、全てのオプションが無料で利用可能です。

レンタルできるWi-Fiルーターは、どれも8,000~10,000円相当の高性能なタイプで、使い勝手は申し分ありません。

ドコモ光Wi-Fiルーター

引用:GMOとくとくBB

「GMOとくとくBB」はモバイルWi-Fiのレンタルも無料

GMOとくとくBBでは、プロバイダからの申し込み限定で、開通までモバイルWi-Fiが無料レンタルできます。

モバイルWi-Fiレンタル無料

引用:GMOとくとくBB

こうしたオプションをつけているプロバイダは他にないため、この点でもGMOとくとくBBは優れていると言えます。

ここまでを踏まえ、以下の点でGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)は23社中最も優れたプロバイダと言えます。

  • オプションなしで最高額のキャッシュバックがもらえる
  • 月額が安い「タイプA」
  • 無料オプションが充実

2-4. その他プロバイダによって変わること

プロバイダ選びで特に重要なのはこれまで紹介した3つですが、それ以外で、プロバイダによって変わる以下のポイントを解説していきます。

  • 平均速度
  • 使えるメールアドレスの数

平均速度

プロバイダは設備のスペックや利用者数がそれぞれ違うため、どれを選ぶかでネットの平均速度が変わります。

ただ、どれも快適な速度で使えるのは変わらないため、選ぶ上で速度の比較は不要です。

ネットの利用で必要とされる速度は以下の通りで、100Mbps以上あれば、大抵のことは快適にできるとされています。

  • メールやLINE:1Mbps
  • WEBサイトを見る:10Mbps
  • 動画を観る:5Mbps(高画質20Mbps)
  • オンラインゲーム:30~100Mbps

主なプロバイダの平均速度は以下の通りで、GMOとくとくBBも含め、全てのプロバイダがこの基準を満たしています。

プロバイダ下り平均速度
ドコモnet316Mbps
BB.excite311Mbps
GMOとくとくBB293Mbps
ビッグローブ283Mbps
ASAHIネット280Mbps
OCN277Mbps
ぷらら272Mbps
andline257Mbps
@TCOM252Mbps
エディオンネット238Mbps
DTI236Mbps
WAKWAK232Mbps
@nifty214Mbps
Tigers-net.com211Mbps
楽天ブロードバンド157Mbps

参照:みんなのネット回線速度

使えるメールアドレスの数

ドコモ光のプロバイダは、それぞれ独自のアドレスでメールサービスが利用できるようになっています。

無料で使えるアドレスの数には、以下のように違いがあります。

メースアドレス数アドレス
ドコモnet1~docomonet.jp
ぷらら7~plala.or.jp
GMOとくとくBB15~gmobb.jp
@nifty15~nifty.com
andline5~andline-03.net
SIS18~m.speedia.jp
ビッグローブ5~biglobe.ne.jp
ic-net20~ic-net.or.jp
hi-ho6~sky.hi-ho.ne.jp
Tigers-net.com2~tigers-net.com
BB.excite1~excite.co.jp
エディオンネット1~enjoy.ne.jp
シナプス1~synapse.ne.jp
楽天ブロードバンド10~gol.com
DTI10~dream.jp
@ネスク1~nsk.ne.jp
TikiTiki1~tiki.ne.jp
OCN1~ocn.ne.jp
@TCOM1~t-com.ne.jp
TNC3~tnc.ne.jp
@ちゃんぷるネット1~chanple.net
WAKWAK2~wakwak.com
ASAHIネット1~asahinet.jp

ただ、Gmailのようなフリーメールが主流の昨今では、これらを使う人は限られるでしょう。

どうしてもこれらのメールが使いたい人は、契約前に数を確認しておきましょう。

2-5. 「工事費無料」、「スマホセット割」は全プロバイダ共通

ドコモ光には、以下の特典もありますが、これらは公式特典で、どのプロバイダを選んでも適用されます。

  • 工事費無料
  • ドコモのスマホセット割

申し込み窓口の限定のキャッシュバックと並んで紹介するページが多く、紛らわしいですが、これらが使えるのはどこも変わりません。

2-6. 「GMOとくとくBB」で使える特典まとめ

これまで紹介してきた、GMOとくとくBBからの申し込みで使えるドコモ光の特典をまとめると、以下の通りです。

  • GMOとくとくBBからの申し込み限定特典
    ・45,000円キャッシュバック
    ・dポイント2,000円分プレゼント
    ・他社の解約金最大10,000円還元
    ・開通までモバイルWi-Fiレンタル無料
  • その他のプロバイダ限定特典
    ・Wi-Fiルーターレンタル無料
    ・セキュリテイソフト1年無料
    ・訪問サポート初回無料
  • 全員が対象の公式特典
    ・工事費無料
    ・ドコモのスマホセット割

プロバイダの「GMOとくとくBB」からドコモ光を申し込むと、最高の条件でドコモ光が契約できます。

GMOとくとくBB「ドコモ光」申し込みページ

https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/

※ページによってキャッシュバックが減ることがあるため、必ず上記の限定キャンペーンページから申し込みましょう。

3. GMOとくとくBBの唯一の注意点

これまでお伝えしたとおり、おすすめのプロバイダは「GMOとくとくBB」ですが、以下の注意点があります。

  • 手続きを忘れると、キャッシュバックは1円ももらえない

ドコモ光のキャッシュバックは、申し込みだけでもらえることは少なく、GMOとくとくBBでも以下の手続きが必要です。

  • 開通の4ヶ月後に、GMOのメールアドレスに届く案内メールから振り込み口座の登録

手続きには、「メール受け取りの翌月末まで」という期限が決まっていて、忘れると受け取りができなくなります。

メールはログインが必要な専用のアドレスに来るため通知が来ず、そのままにしていると忘れるリスクが高いです。

簡単な対策でもらい忘れは防げる

ただ、こうしたリスクは以下のような簡単な対策で防ぐことができます。

  • スマホのカレンダーや、リマインドできるアプリに、「4ヶ月目のメール確認」を予定として入れておく
  • ~gmobb.jpなど契約時に発行されたメールアドレスにログインできるようにしておく(最初に届く紙を保管しておく)

忘れないためにも、契約したら、すぐに上記をやっておきましょう。

解約金キャッシュバックは別の手続きも必要

全員がもらえる45,000円キャッシュバックの受取方法は上記の通りです。

一方、追加でもらえる10,000円の違約金キャッシュバックは、別で以下の手続きも必要になります。

  1. 申し込み後に利用中の他社サービスを解約
  2. 開通から3ヶ月以内に以下の情報がわかる書類をGMOとくとくBBに提出
    ・使っていたサービス名
    ・利用者の名前、住所
    ・解約金、撤去費用などの明細

忘れないためにも、他社からの乗り換えで解約金がかかる方は、申し込み後に早めに手続きをしておきましょう。

開通の4ヶ月後にくるメールから口座の登録をして受け取る流れは、45,000円キャッシュバックと変わりません。

4. そもそもドコモ光はおすすめ?3つの注意点を解説

ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBB一択ですが、そもそもドコモ光自体が、他の光回線に比べてどうなのか、気になっている方もいるはずです。

結論から言うと、ドコモ光を選んでもいいのは、以下に当てはまる方だけです。

  • ahamo以外のドコモユーザー
  • 今後も、セット割が使えない安いスマホに切り替える予定がない

ここでは、この結論の背景となった、ドコモ光の以下3つの注意点について解説していきます。

  1. ドコモユーザー以外には割高
  2. ahamoはセット割りの対象外
  3. 同じ回線を使った「@TCOMヒカリ」の方が安い

注意点1. ドコモユーザー以外には割高

他のスマホを使っている人には、高くて選ぶメリットなし

ドコモ光では一部の窓口で高額のキャッシュバックがもらえますが、この特典はahamoを含むドコモユーザーしか使えません。

他のスマホを使っている方はドコモショップでしか申し込みができず、使える特典が大きく減ってしまいます。

特典
GMOとくとくBBから申し込み
(ドコモユーザー限定)
・45,000円キャッシュバック
・他社の解約金最大10,000円還元
・dポイント2,000円分プレゼント
ドコモショップから申し込みdポイント10,000円分プレゼント
  • 工事費はどちらも無料

ドコモショップから申し込んだ場合の料金を、他社と比べると以下の通りで、かなり割高になります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

  • 契約満期まで利用し解約する場合の(総費用-キャッシュバック)÷利用月。契約期間がないものは一戸建て3年、マンション2年利用して解約する場合を想定。
  • 一戸建てタイプは下り1Gbps未満のプランは対象外
  • マンションの設備や大きさで料金が変わり、選べないものは、最も高いプラン。選べる場合、下り100Mbps未満のプランは対象外

キャッシュバックがもらえず損になるため、ドコモ以外のスマホを使っている方は、他の安い光回線を選びましょう。

注意点2. ahamoはセット割の対象外

ドコモ光は、ドコモのスマホ代が安くなるセット割があります。

ドコモセット割

引用:ドコモ光公式「ドコモ光セット割」

しかし、ドコモのスマホでも、料金プランの「ahamo」はセット割りの対象外になります。

ahamo

引用:ahamo

そのため、ドコモユーザーでも、ahamoの方はセット割をあてにせず、シンプルに単体で安い光回線を選んでおくべきです。

このように、光回線のセット割の対象外になっているのは、同じ時期にスタートした以下の大手2プランも同じです。

  • LINEMO(ソフトバンクの格安プラン)
  • povo(auの格安プラン)

今は対象のスマホを使っている人も、これらに切り替えるとセット割が消えてしまいます。

よって、これらが少しでも気になっている方も、単体で安い光回線を選んでおきましょう。

光回線は、大手のスマホとのセット割を基準に選ぶべきという声も多いです。

しかし、ahamoの契約者数は200万人を超えるなど、大手も格安プランが主流になりつつある今、そもそもセット割をあてに光回線を選ぶのは時代遅れとも言えます。

注意点3. 同じ回線を使った「@TCOMヒカリ」の方が安い

ドコモ光は、ドコモのスマホユーザーのみ、高額の特典がもらえて安く使えます。

ただ、この場合も、同じNTT回線を使った@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)の方がさらに安くなります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

  • 契約満期まで利用し解約する場合の(総費用-キャッシュバック)÷利用月。契約期間がないものは一戸建て3年、マンション2年利用して解約する場合を想定。
  • 一戸建てタイプは下り1Gbps未満のプランは対象外
  • マンションの設備や大きさで料金が変わり、選べないものは、最も高いプラン。選べる場合、下り100Mbps未満のプランは対象外

ドコモ光には、ドコモのスマホ代が安くなるセット割があり、対象のスマホを使っていると、トータルで安くなる場合もあります。

ドコモセット割

引用:ドコモ光公式「ドコモ光セット割」

しかし、上記の比較の通り、単体で使った場合は@TCOMヒカリの方が安いです。

そのため、ドコモユーザーでも、ahamoのように、セット割できないプランの方には@TCOMヒカリの方がおすすめです。

@TCOMヒカリは同じNTT回線を使うため、速度などの通信品質も特別ドコモ光と変わりません。

ドコモ光を選んでもいいのはこんな人

注意点を踏まえると、ドコモ光を選んでもいいのは、以下に当てはまる方だけです。

  • ahamo以外のドコモユーザー
  • 今後も、セット割が使えない安いスマホに切り替える予定がない

当てはまる方は、スマホとネットのトータルで料金が抑えられるドコモ光を選んでおけば間違いありません。

申し込みは、最高額のキャッシュバックがもらえるプロバイダのGMOとくとくBBから行いましょう。

GMOとくとくBB「ドコモ光」申し込みページ

https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/

※ページによってキャッシュバックが減ることがあるため、必ず上記の限定キャンペーンページから申し込みましょう。

ドコモ光が向かない場合は?

迷ったら、全国の広いエリアで使える@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選んでおきましょう。

使える回線はドコモ光と変わりませんが、以下のキャンペーンをやっていて、戸建て、マンション共に料金が極めて安くなります。

  • 毎月の支払いに使える50,000円分のポイント(もしくは現金40,000円)プレゼント
  • 新規工事費が無料

@TCOMヒカリがおすすめの理由や、他のおすすめ回線について、次の章から解説していきます。

5. 光回線100社を比較!他のおすすめ回線も紹介

ドコモ光も含めた光回線100社以上を比較しましたが、最も優れた光回線は@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)でした。

@TCOMヒカリは、大手の運営するNTT回線で、ほとんどのエリア、物件で使えるだけでなく、下記のように料金が極めて安くなります。

下記は100社から選んだ主要な光回線の比較ですが、迷った場合は@TCOMヒカリを選ぶようにしましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 実質月額料金利用回線スマホセット割
一戸建てマンション
@TCOMヒカリ3,742円2,312円◎NTT回線au/UQモバイル/LIBMO
TNCヒカリ4,482円3,277円◎NTT回線LIBMO
ドコモ光3,983円2,663円◎NTT回線ドコモ
auひかり3,312円1,274円◯KDDI回線au/UQモバイル
auひかりちゅら5,804円4,547円△沖縄セルラー回線au/UQモバイル
ソフトバンク光4,608円3,068円◎NTT回線ソフトバンク/Y!mobile
NURO光3,851円2,071円◯Sonet回線ソフトバンク
コミュファ光2,852円1,976円△CTC回線au/UQモバイル
So-net光プラス4,033円2,871円◎NTT回線au/UQモバイル
ビッグローブ光4,333円3,254円◎NTT回線au/UQモバイル
OCN光4,870円3,154円◎NTT回線OCNモバイルONE
ぷらら光5,830円4,648円◎NTT回線-
eo光3,984円4,080円△オプテージ回線au/UQモバイル
@nifty光4,438円3,133円◎NTT回線au/UQモバイル
DTI光5,152円3,811円◎NTT回線au
Asahinet光4,888円3,808円◎NTT回線au
楽天ひかり4,840円3,652円◎NTT回線楽天モバイル
メガエッグ4,524円3,635円△エネコム回線au/UQモバイル
BBIQ4,638円5,254円△QTnet回線au/UQモバイル
J:COMネット4,797円3,411円◯J:COM回線au/UQモバイル
IIJmioひかり5,361円4,129円◎NTT回線 IIJmio
エキサイト光5,243円4,367円◎NTT回線-
exiteMEC光4,868円3,777円◎NTT回線-
GMO光アクセス4,576円3,757円◎NTT回線-
SIS光5,678円4,478円◎NTT回線-
ビック光5,361円4,129円◎NTT回線BIC SIM/IIJmio
hi-hoひかり5,748円4,400円◎NTT回線hi-hoLTE(D)
ピカラ光3,494円2,334円△STnet回線au/UQモバイル
フレッツ光※6,908円5,639円◎NTT回線-
  • 契約満期まで利用し解約する場合の(総費用-キャッシュバック)÷利用月。契約期間がないものは一戸建て3年、マンション2年利用して解約する場合を想定。
  • 一戸建てタイプは下り1Gbps未満のプランは対象外
  • マンションの設備や大きさで料金が変わり、選べないものは、最も高いプラン(auひかりのミニギガは除く)。選べる場合、下り100Mbps未満のプランは対象外
  • 回線種別:◎多くのエリア、物件で使えるNTT回線/◯一部のエリア、物件で使える独自回線/△地域限定の独自回線
  • ※主要プロバイダの中で最も安いものを選んだ場合。東西のうち高い料金を記載。

以上のように比較すると、選ぶべきなのは@TCOMヒカリです。

tcom光

@TCOMヒカリは、株式会社TOKAIコミュニケーションズという、上場企業グループの通信会社が、NTTの回線を使って提供する光回線です。

多くのエリア・マンションで利用可能で、下記のキャンペーンを行っているため、戸建て・マンションどちらも料金が安いです。

  • 毎月の支払いに使える50,000円分のポイント(もしくは現金40,000円)プレゼント
  • 新規工事費が無料

申し込み窓口は複数ありますが、特典が最も充実した公式ページからの申し込みをおすすめします。

@TCOMヒカリ公式ページ
https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/

一部の人は、さらに料金を削れる可能性あり

下記の光回線は、使えるエリアや建物が限られますが、@TCOMヒカリより安く使えます。

  • auひかり
  • NURO光(マンションのみ)
  • コミュファ光

ただ、いずれもNTT回線を使う@TCOMヒカリとは違い、使えるエリアかなり限られています。

auひかり・NURO光は比較的対象エリアが広いですが、エリア内でも、マンションだとNTT回線と比べて対応物件は少ないです。

実際以下のように、人口が多い街でも使えない物件の方が多い状態です。

住所対応マンション数
auひかりNURO光NTT回線の光回線
東京都中央区八丁堀12件3件336件
東京都豊島区駒込49件20件371件
東京都中央区日本橋馬喰町5件5件83件
東京都品川区大崎28件30件374件
大阪府大阪市北区中津36件17件170件
大阪府大阪市北区天神橋42件18件380件
福岡県福岡市博多区博多駅南99件35件366件
北海道札幌市中央区南六条西48件6件410件
愛知県名古屋市中区栄86件24件298件
  • それぞれのサービスの対応物件検索サイトで確認できたマンション数
  • NURO光はマンションプランが利用可能なマンション数(それ以外のマンションは戸建てプランで対応)

そのため、使えるかどうかの確認をする必要があります。

手間はかかりますが、少しでも安い回線がいい方は、一度申し込みをして使えるか教えてもらいましょう。

光回線は、工事を終えるまでは契約にならず、申し込みをして使えない場合も、費用は全くかかりません。

戸建ての場合:まずは「コミュファ光」を検討する

戸建てだと、コミュファ光(https://cmf-hikari.net)が、大手の回線の中で特に安くなります。

ただ、コミュファ光は「静岡、愛知、岐阜、三重、長野」の5県でしか使えないため、該当の方のみ検討しましょう。

その他の方は、次に安いauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)に申し込み、使えるか確認してみましょう。

auひかりの対応エリアは、以下の通りです。

対応エリア
auひかり(戸建てプラン)北海道東北(青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島)、関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城)、中部(富山、石川、福井、新潟、長野、山梨)、中国(山口、島根、鳥取、広島、岡山)、四国(愛媛、香川、高知、徳島)、九州(佐賀、福岡、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島)

マンションの場合:まずは「auひかり」が使えるか試す

マンションの場合、まずは料金が極めて安いauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)が使えるか試しましょう。

一方、auひかりはマンションの設備などによって10以上のタイプに分かれ、料金が変わりますが、「ミニギガ」タイプだけ、@TCOMヒカリより高くなります。

よって、以下のページでエリア検索し、自分の住む物件が「ミニギガ」と表示された方には、対応していてもauひかりはおすすめはできません。

そして、auひかりが使えなかった方は、次に安くなる以下の回線を検討しましょう。

対応エリア
NURO光北海道関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城)、中部(愛知・静岡・岐阜・三重)、関西(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良)、中国(広島・岡山)、九州(福岡・佐賀)
コミュファ光静岡・愛知・岐阜・三重・長野

いずれも対象のエリアや物件が限られるため、以下のページから申し込み、自分のマンションで使えるか判定してみましょう。

・NURO光:https://www.nuro.jp/formansion/pr/
・コミュファ光:https://cmf-hikari.net
※公式の「集合住宅検索」から対応物件かの確認も可能

マンションの場合、物件に設備がなくても、「戸建てプランなら使える」と案内される場合があります。

しかし、戸建てプランは割高で、@TCOMヒカリより高くなるためおすすめしません。

「スマホに合わせて選ぶ」は古い!

また、2020年まで光回線はスマートホンとセット割することで大幅に値引きを受けられたため、スマホに合わせて選ぶべきでしたが、今は違います。

2021年にサービスが開始された、下記の大手キャリア格安プランは、光回線とセットにしても割引は受けられません。

  • ahamo(ドコモの格安プラン)
  • povo(auの格安プラン)
  • LINEMO(ソフトバンクの格安プラン)

上記の格安プランが出たことで、光回線はセット割りではなく、「単体で安いものを選ぶ」ことがベストになりました。

今はソフトバンク(格安ではないプラン)を使っている方も、使い続ける前提でソフトバンク光を選んでしまうと危険です。

スマホだけ安いプラン(LINEMOなど)に変えると、セット割が消え、高い光回線のプランだけが残ることになるためです。

そのため、「あと2~3年は今のスマホから切り替えは考えていない」という方以外はスマホと切り離して考えるべきです。

どうしてもスマホとセットで選びたい場合

大手キャリアの今までの高いプランを3年は使い続ける、という方のみ下記のようにスマホとセット割りができる回線を選びましょう。

スマホ1台あたり500~1000円安くなるため、大手の高いスマホのプランの負担も減らせます。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)一択
au・使えるならauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)、コミュファ光(https://cmf-hikari.net
・上記が使えない場合は、@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選ぶ
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合、2人家族以上ならソフトバンク光(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/
・それ以外は@TCOMヒカリのように単体でも安いものを選ぶ

「ソフトバンク光」の注意点

ソフトバンクユーザーはソフトバンク光がいいという情報がありますが、割高になる人もいます。

なぜならスマホ1台1,100円の値引きをするために、550円のオプションに入らないといけないからです。

もともとの実質月額料金も安くはなく、オプションに加入することで値段が上がるので、2台以上ソフトバンクのスマホを利用しているご家庭以外はおすすめしません。

まとめ:選ぶべき光回線

ここまでをまとめると、選ぶべき光回線は@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)で、安く、広いエリアのたくさんの物件で使うことができます。

また、下記の場合は別の光回線を選ぶことで、より安く使える可能性があります。

①一手間かけて安くしたい方

対応エリア・物件が限られる下記の光回線に申し込んでみて、あなたのエリアが対象かどうか確かめましょう。

②大手のスマホから乗り換える予定がない方

大手の高いプランを使い続ける方のみ、以下のセット割りができる回線を選んでいきましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)一択
au・使えるならauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)、コミュファ光(https://cmf-hikari.net
・上記が使えない場合は、@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選ぶ
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合、2人家族以上ならソフトバンク光(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/
・それ以外は@TCOMヒカリのように単体でも安いものを選ぶ

申し込み時の注意点:

光回線には複数の申し込み窓口がありますが、窓口によって実質月額料金が変わることがほとんどです。

主要な申し込みページを全て比較し、それぞれの回線で最もベストなページを選んで掲載していますが、比較の内容が気になる方は、「光回線100社を比較!2022年最もおすすめの回線と失敗しないための選び方」をご確認ください。

6. ドコモ光のプロバイダについてよくある疑問

最後に、ドコモ光のプロバイダについてよくある、以下の疑問に回答していきます。

6-1. 利用中のプロバイダの確認方法は?

無料のWEBサービス「確認くんぷらす(https://env.b4iine.net/)」にアクセスすると、画面左上にプロバイダが表示されます。

また、以下からも確認ができます。

6-2. プロバイダの変更方法は?

以下の窓口から、変更の手続きが可能です。

変更には、3,300円の事務手数料がかかります。

6-3. プロバイダが不要と聞きました

ドコモ光はプロバイダの契約が必要で、そういったことはありません。

ただ、ドコモ光はプロバイダの利用料がかからないため、この点で「不要」と表現する人がいるのかもしれません。

フレッツ光のような以前の光回線は、ネットの料金とプロバイダ利用料が別々で請求されていました

一方、ドコモ光はそれらがまとめて月額として請求されます。

ドコモ光の料金

引用:GMOとくとくBB

しかし、請求がまとまっただけで、プロバイダの契約自体は、申し込む上で必要になります。

6-4. 「ドコモ光10ギガ」のプロバイダのおすすめは?

GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)がおすすめという結論は変わりません。

ドコモ光では、都心などの一部エリア限定で、最大速度が通常の10倍の「ドコモ光10ギガ」という高速プランも選べます。

このプランは対応プロバイダが減りますが、月額によってタイプが分かれるのは変わりません。

月額料金
(戸建て・マンション共通)
タイプA
GMOとくとくBB、ドコモnet、ぷらら、andline、ic-net、hi-ho
6,930円
タイプB
BBexcite、エディオンネット、Asahi Net
7,150円
  • 2年自動更新の場合。縛りなしだとタイプAは8,800円、タイプBは8,140円。
  • 専用Wi-Fiルーターのレンタル代550円込みの金額

GMOとくとくBBはタイプAの安い月額で使えるだけでなく、他のプロバイダにはない以下の申し込み特典も受けられます。

  • 45,000円キャッシュバック
  • dポイント2,000円分プレゼント
  • 他社の解約金最大10,000円還元
  • 開通までモバイルWi-Fiレンタル無料

公式から申し込み、他のプロバイダを選んでもdポイントはもらえますが、最大で35,000円分と、金額は減ります。

6-5. プロバイダから申し込み〜使えるまでの流れは?

GMOとくとくBBからドコモ光に申し込み、使えるまでの流れは以下の通りです。

  1. GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)から申し込む
  2. 工事日調整の電話がくる
  3. 電話で決めた日程で開通工事
  4. インターネットの設定をする

開通までは、エリアや工事の混み具合により、最短で2週間、長くて1~2ヶ月かかる場合もあります。

工事後のインターネットの設定は、PCやスマホにネットをつなげる簡単な作業ですが、「公式のマニュアル」も参考にすると間違いがありません。

キャッシュバックの受け取り手続きを忘れないためにも、申し込んだらすぐに以下をやっておきましょう。

  • スマホのカレンダーや、リマインドできるアプリに、「4ヶ月目のメール確認」を予定として入れておく
  • ~gmobb.jpなど契約時に発行されたメールアドレスにログインできるようにしておく(最初に届く紙を保管しておく)

まとめ

ドコモ光のプロバイダについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ドコモ光は、プロバイダによって以下が大きく変わります。

  • キャッシュバックがあるか
  • 月額が安い「タイプA」、高い「タイプB」どちらで使えるか
  • 無料のオプションは充実しているか

これらで比べると、おすすめはGMOとくとくBBで、最高額のキャッシュバックがもらえて、ドコモ光が最安で使えます。

GMOとくとくBB「ドコモ光」申し込みページ

https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/

※ページによってキャッシュバックが減ることがあるため、必ず上記の限定キャンペーンページから申し込みましょう。

当ページの内容が、あなたにとってベストなインターネット選びにつながることを祈っています。

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