GMOのWiMAXは選ぶべき?全22社の比較でわかった結論と全注意点

「GMOのWiMAXってどうなの?」、「他のWiMAXとの違いや料金が知りたい」などGMOのWiMAXについて気になっていませんか?

結論から言うと、GMOのWiMAXは同じWiMAXの中で、最も安いため、WiMAXを使うのであればGMO一択です。

このページでは、家電量販店でネット回線の販売をしていた筆者が、GMOのWiMAXのサービス内容や他の窓口と比較し使うべきなのか?を下記の流れで解説していきます。

  1. GMOとくとくBBは使うべき?全22社を比較!
  2. WiMAXのプランや端末の選び方
  3. そもそもWiMAXがベストなポケットWiFiか|27社を徹底比較
  4. GMOとくとくBBのQ&A

全て読めばGMOのWiMAXはWiMAXの中でどうなのか、なぜおすすめと言い切れるのか、WiMAX以外と比べるとどうなのかがわかり、WiMAXで失敗することがなくなるでしょう。

1.GMOとくとくBBは使うべき?全22社を比較!

「GMOとくとくBB」は東証一部上場のGMOインターネットのプロバイダで、WiMAXを販売しています。

WiMAXはGMOのWiMAX(以下GMOとくとくBB)を含めて、22社で販売していますが、GMOとくとくBBを選べば間違いありません。

なぜなら、どの窓口で申し込んでも通信の品質も変わらず、それでいて料金が最安だからです。

1-1.GMOとくとくBBを選ぶべき理由:最も料金が安いから

GMOとくとくBBを選ぶべき理由はWiMAXの申込窓口の中で「最も料金が安い」からです。

比較のためにWiMAXを提供している全22社の実質月額料金を表にしました。

なお、GMOとくとくBBには下記の2つのキャンペーンがあり、どちらを選ぶかで実質月額料金が変わるため、それぞれ比較しています。

  • 大幅月額割引のキャンペーン(以下、月額割引)
  • 31,000円のキャッシュバックキャンペーン(以下、キャッシュバック)

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

申込み窓口実質月額料金契約満期キャッシュバック
無制限7GB(参考)
GMOとくとくBB(月額割引)3,887円3,225円38ヶ月6,000円
Broad3,890円3,196円38ヶ月5,000円
GMOとくとくBB(キャッシュバック)3,902円3,240円38ヶ月31,000円
DTI3,971円3,807円38ヶ月
ビジョン4,006円3,311円38ヶ月
EX4,023円3,396円38ヶ月
hi-ho4,254円3,484円38ヶ月10,000円
novas4,278円37ヶ月
ワイヤレスゲート(ヨドバシカメラ)4,349円37ヶ月
ASAHI net4,367円3,857円38ヶ月
So-net4,424円3,724円38ヶ月
カシモ(5G端末のみ)4,462円38ヶ月
BIGLOBE4,595円14ヶ月17,000円
KIWI4,637円38ヶ月
J:COM(5G端末のみ)4,709円なし
KT4,789円38ヶ月
YAMADA air mobile4,803円37ヶ月
BIC4,803円37ヶ月
エディオン4,803円37ヶ月
PCデポ4,803円37ヶ月
Drive4,846円4,155円37ヶ月
UQ(5G端末のみ)4,871円25ヶ月10,000円
DIS mobile(5G端末のみ)5,124円37ヶ月
  • 契約満期までの実質料金(月額基本料金+端末代+初期費用-キャッシュバック)
  • 契約満期の月末解約、2ヶ月以上解約月があるものは最短月での解約で計算
  • 契約満期がないサービスは36ヶ月利用時の1ヶ月あたりの実質料金
  • オプション加入がキャンペーンの条件の場合、最短解約の場合で計算

WiMAXはデータ使い放題の「無制限プラン」を使うべきで、無制限プランで比較した場合に「GMOとくとくBB(月額割引)」は最も安くなります。

GMOとくとくBB公式ページ(月額割引):https://gmobb.jp/
申込窓口によってキャッシュバック金額が少なくなる、月額料金が高くなることがあるため、必ず上記の公式キャンペーンページから申込みを行いましょう。

実質月額料金とは

1ヶ月あたりに支払う金額で、WiMAXはこの実質月額料金で比較すべきです。

WiMAXは申込窓口によって、「毎月の料金」「キャンペーン金額(キャッシュバック金額)」が違うので、全てをトータルした「実質月額料金」で比較しないと最安の窓口がわかりません。

実質月額料金の算出

上記の表はこの実質月額料金で比較したものです。

1-2.GMOとくとくBBが安い理由

GMOとくとくBBが最も安いのは、以下の2つの理由です。

  • 店舗を持たず、人件費や場所代を削っている
  • WiMAXからもらえる販売報奨金の一部を還元してくれる

まず、店舗で丁寧に説明するわけではないので、人件費や場所代を削減できます。

また、WiMAXを提供している会社の中でも最大手で、WiMAXからたくさんのお金をもらっていますが、それをキャッシュバックなどにして還元してくれます。

そのため、WiMAXはGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)で契約するのが最安です。

1-3.対応エリアや通信速度は比較しなくていいの?

比較する必要はありません。

GMOとくとくBBを含む全てのWiMAXは「対応エリア」や「通信速度」が全く同じなので、「料金の安さ」で決めるべきです。

そのため、WiMAXの中で最も安い「GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)」を使えば間違いありません。

速度やエリアの差がつかない理由

WiMAXのプロバイダ(GMOなどの窓口の会社)は販売代理店としての役割しかないからです。

光回線は、下記のようにプロバイダがインターネットにつなげる役割をしているため、プロバイダごとに通信速度で差がつくことがありました。

プロバイダの役割

WiMAXではプロバイダなしでインターネットへの接続が可能で、プロバイダには販売窓口の役割しかありません。

そのため、どこのプロバイダで契約しても速度やエリアに差がつかないのです。

1-4.GMOとくとくBBの評価まとめ

GMOとくとくBBは、他の窓口と通信品質が同じで、さらに料金が最も安いので、WiMAXはGMOとくとくBB一択です。

GMOとくとくBBでは下記の2つのキャンペーンページがあり、「月額割引」を選ぶと無制限プランの実質の支払い料金が最安になります。

キャッシュバックを選ぶと、WiMAXを提供している窓口の中で最高金額の31,000円をもらえますが、毎月の料金が高くなり、実質の支払い料金も数十円高くなります。

ただし、毎月の割引ではなく、早めにお金を受け取りたい場合は「キャッシュバック」のキャンペーンページを選びましょう。

GMOとくとくBB公式ページ(月額割引):https://gmobb.jp/

申込窓口によってキャッシュバック金額が少なくなる、月額料金が高くなることがあるため、必ず上記の公式キャンペーンページから申込みを行いましょう。
また、「キャッシュバック」を選ぶ方は特設ページ(https://gmobb.jp/lp/gentei8)から申し込みましょう。

1-5.GMOとくとくBBの2つの注意点

GMOとくとくBBにも下記の2点の注意点があります。

  1. キャッシュバックの受け取り方が複雑
  2. コールセンターになかなか繋がらない

ただ、上記には解決策があるので、注意点を踏まえてもGMOとくとくBBは最もおすすめの窓口です。

ここでは、注意点に関する実際の評判と解決策をあわせて紹介をしていきます。

注意点①キャッシュバックの受け取り方が複雑

キャッシュバックを受け取るには、新規申込みをする際に作られるメールアドレスに来る(利用11ヶ月目)案内メールを使い振り込み先などを登録しないといけません。

その際に、「メールアドレスにログインができない」や「メールが来るのを忘れていた」等の理由で、受け取れなかったという下記の声があります。

口コミ・評判

新芽ごはん(@mono_kuncas
GMO とくとくBBのキャッシュバック受け取り損なった(:3_ヽ)_ 届いてから2ヶ月で期限切れるとか聞いてないし、そもそも受信メールが基本メールアドレスとか…そんなメール見てるわけがない いやらしい 解約月来たら解約してもう2度と契約しない
引用:Twitter

ただ、キャッシュバックを受け取れなかった人は、事前に準備をしていなかったという場合がほとんどです。

そのため、契約したらすぐに下記を必ず実施するようにしましょう。

  • スマホのカレンダーや、リマインドできるアプリを使い11ヶ月目のメール受け取りを忘れない
  • ~gmobb.jpなど契約時に発行されたメールアドレスにログインできるようにしておく(紙を保管しておく)

準備を予めしておけば、下記の評判のように漏れることなくキャッシュバックを受け取れます。

口コミ・評判

あーる(@ryonsama86
GMOとくとくBBのWIMAXに2年間お世話になったけど、キャッシュバックも無事受け取り、特に問題もなく使用できました。ネット上ではCBの受け取りができなかったとかサービスが悪いとかマイナスの評判が目立つけど、正直契約内容をちゃんとみて、スケジュールを管理しておけば何の問題もないですよね。
引用:Twitter

注意点②コールセンターになかなか繋がらない

もう一つ、注意点はコールセンターになかなか繋がらない」という点で、実際に下記の評判があります。

口コミ・評判

くない@jdgthjdg
GMOのwimaxの解約の電話がずっと通話中で繋がらない、、、GMOは全社的に悪どい商売ばかりしてるんかね。
引用:Twitter

口コミ・評判

ぷらアジ(@puraAsia)
Wimaxの契約確認のためさっきからGMOに電話かけつづけているけど全くつながらない。 受話器わざと外してないか?
引用:Twitter

コールセンターに繋がらないという人の目的の多くは上記のように「解約をしたい」や「契約内容の確認をしたい」というものです。

ただ、いずれの場合もGMOとくとくBBではマイページ(https://navi.gmobb.jp/bb/)で「解約」、「解約内容の確認」をすることができます。

上記以外の場合も下記のいずれか方法で解決できる事が多いです。

なお、電話についても下記のように「すぐに繋がった」という声もあります。

口コミ・評判

クリデス@crypto_death
GMOwimaxの解約電話がすぐつながったことに驚いた! ちなみに解約月の20日までにしないと違約金発生するところがGMOらしくてウケる、もちろん違約金払ったぜ 050plusで電話すると3分8円だ
引用:Twitter

また、「GMOとくとくBB」では契約時に「プラン」「端末」を選ぶ必要があります。次の章でどれを選ぶべきかの解説をします。

2. WiMAXのプランや端末の選び方

GMOとくとくBBを契約する中で、「プラン」「機種」を選ぶことになりますが、それぞれ選ぶべきなのは、下記の通りです。

  • プラン:ギガ放題プラン
  • 機種:WX06

ではそれぞれどうやって選ぶべきか、なぜ上記を選ぶべきかを解説します。

2-1. プランは「ギガ放題プラン」を選ぶ

GMOとくとくBBには以下の2つのプランがありますが、使い放題の「ギガ放題プラン」を選びましょう。

  • ギガ放題プラン:実質使い放題
  • 7GBプラン:月に7GBまで使える

理由は7GBでは不十分だからです。

3年前までは、7GBあれば1ヶ月十分使えるという人が多かったものの、最近の動画・ビデオ通話などは高画質の分、大量のデータ容量が必要です。

実際よく使われているサービスで1GBでできることは以下の通りで、無制限でないとすぐに容量を超えてしまいます。

サービス1GBで大まかにできること
Youtube(高画質/標準画質)90分/120分
Instagram(写真閲覧・いいねの操作)70分
Zoom(ビデオ通話)100分
Webサイトの閲覧(Yahoo!JAPANのトップ)3000回
Netflix(高画質/標準画質)20分/85分
LINE(メッセージの送受信)40万回
LINE(ビデオ通話)180分
TikTok(動画視聴)100分

2つのプランの月額料金は下記の通りで、ギガ放題プランだと、4ヶ月目以降は約700円料金が高くなります。

1ヶ月目~3ヶ月目4ヶ月目~25ヶ月目26ヶ月目以降
ギガ放題プラン2,849円3,678円4,688円
7GBプラン2,849円2,959円3,969円

上記は、月額割引のキャンペーンの場合ですが、高額キャッシュバックを選んでも4ヶ月目以降は約700円、無制限プランが高くなります。

高くなるとは言え、7GBではすぐに使えなくなってしまうため、ギガ放題プランを推奨します。

「7GBで十分」という方もまずはギガ放題プランでの申込みをしましょう。

1~3ヶ月目までは料金が変わらず、4ヶ月目以降も自由に7GBプランへ移行はできるためです。まずはギガ放題プランで3ヶ月使い、7GBは使わなかった場合はプランの変更をしましょう。

プランを変更しても手数料はかかりませんし、キャッシュバック金額も変わりません。

5Gプランはどうなの?

WiMAXでは、次世代の通信規格である「5G」に対応する窓口が出てきましたが、おすすめできないサービスです。

おすすめできないのは月額料金が大幅に上がるためで、5Gを申込める窓口の料金は下記の通りです。

 5Gプランの実質月額料金通常プランの実質月額料金
GMOとくとくBB4,433円3,887円
カシモ4,462円-
J:COM4,710円-
Broad4,791円3,890円
UQ4,871円-
ビジョン4,910円4,006円
ワイヤレスゲート4,928円4,349円
hi-ho5,006円4,254円
KT5,116円4,789円
エディオン5,124円4,803円
DIS mobile5,124円-
YAMADA air mobile5,124円4,803円
BIC5,124円4,803円
BIGLOBE5,152円4,595円

高くても速ければ使いたい、という方もいるかもしれませんが、現在WiMAXで5Gを使えるのは下記の赤・オレンジのエリアだけで、東京や大阪でも一部の場所でしか5Gで使えません。

WiMAXの5Gマップ

そのため、WiMAXの5G通信の設備が整ってから検討すべきで、今は考慮する必要はありません。

それでも5Gプランを申込みしたい場合は5G対応プランの中で「GMOとくとくBB」が最も安いので、下記の申込みページから申込みをしましょう。

GMOとくとくBBの5Gプラン申込みページ:https://gmobb.jp/wimax5g/

そして5Gが十分に使えるようになった場合は、一度解約し、キャッシュバックを受け取って再契約すれば料金負担を減らせます。

WiMAX(GMOとくとくBB)は短期での解約時、下記の解約金がかかりますが、キャッシュバックが高額な窓口を選べば十分カバーできます。

1~13ヶ月目に解約した場合14~25ヶ月目に解約した場合26ヶ月目以降に解約した場合
解約金20,900円15,400円10,450円

38ヶ月目・74ヶ月目に解約をする場合は違約金はかかりませんし、解約のタイミングと申込方法次第ではお金をもらいながら5Gプランに切り替えも可能です。

2-2. 端末は「WX06」を選ぶ

GMOとくとくBBでは、下記の2つの端末を選べますが、「WX06」を選びましょう。

W06とWX06の比較

W06を作っているのは、HUAWEI(ファーウェイ)という中国のメーカーで、おすすめできません。HUAWEIには「製品を使用して機密情報を抜き出す」という疑いがあり、アメリカ・日本など多くの国で利用に制限がかかっているためです。

もともと質の高い製品が安いことが魅力のメーカーでしたが、GMOとくとくBBではどちらの機種も無料なので日本のメーカーの「WX06」を選びましょう。

バッテリーの持ちはWX06の方が優れていて、最大通信速度はやや劣りますが、使う上では違いを感じることはない程度の差です。

以上の方法でWiMAXを契約すれば失敗せずに、最安で契約ができます。

3. そもそもWiMAXがベストなポケットWiFiか|27社を徹底比較

最近は〇〇Wi-Fiという名前でたくさんの会社がポケットWiFiを出していて、本当にWiMAXでいいのか悩んでいる方もいるかもしれません。

ただ、結論、WiMAXが最も良いポケットWiFiで間違いありません。

これは、全27社のポケットWi-Fiを下記のように比較した結果です。

 回線の質データ容量
(最大プラン)
エリア実質月額料金
(最大プラン)
WiMAX
自社アンテナ

実質無制限

全国

3,887円
ドコモ
自社アンテナ

実質無制限

全国
×
8,305円
au
自社アンテナ

実質無制限

全国

5,073円
ソフトバンク
自社アンテナ

50GB

全国
×
6.030円
楽天モバイル
自社アンテナ

実質無制限

全国(制約あり)

3,005円
Y!mobile
自社アンテナ

実質無制限

全国(制約あり)

4,997円
mineo×
格安SIM

実質無制限

全国

2,322円
エキサイトモバイル×
格安SIM

実質無制限

全国

4,226円
QTモバイル×
格安SIM

30GB

全国

3,365円
イオンモバイル×
格安SIM

50GB

全国
×
6,621円
FUJI WiFi×
クラウドSIM/格安SIM

200GB

全国

5,537円
どこよりもWiFi×
クラウドSIM

実質無制限

全国

3,532円
限界突破WiFi×
クラウドSIM

実質無制限

全国

3,850円
クイックWiFi×
クラウドSIM

実質無制限

全国

4,549円
Chat WiFi×
クラウドSIM

200GB

全国

5,065円
THE WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,348円
MUGEN WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,310円
クラウドWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,840円
ExWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,845円
ギガWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,845円
ゼウスWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,894円
AiR-WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,532円
それがだいじWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,845円
地球WiFi×
クラウドSIM

1日3GB

全国

3,221円
MONSTER MOBILE×
クラウドSIM

1日5GB

全国

4,082円
hi-ho lets WiFi×
クラウドSIM

1日7GB

全国

4,060円
ギガゴリWiFi×
クラウドSIM

200GB

全国
×
6,177円
  • データ容量が最大のプランを比較
  • 実質月額料金は契約満期までの1月あたりの料金
  • 契約満期がない場合は、36ヶ月使った時の1月あたりの料金
WiMAXは、以下の4つの点で最も優れたポケットWi-Fiです。

  • 回線の質:自社でアンテナを持っていて安定した通信ができる
  • データ容量:無制限で使える
  • エリア:全国で対応していて、エリアの制約もない
  • 実質月額料金:いいサービスを安く使える

それぞれの背景や理由について解説をしていきます。

3-1. 回線の質:自社でアンテナを持っていて安定した通信ができる

WiMAXは自社のアンテナで、安定した通信ができる

ポケットWi-Fiを選ぶ上で最も重要なのは、「回線の質」で、「自社でアンテナを持っているか」が判断基準です。

なぜなら、自社でアンテナを持っていない場合、他社の回線の一部を間借りしているだけなので、速度が遅く、混雑すると安定した通信ができなくなるためです。

以下の2つの仕組みのポケットWi-Fiはアンテナを持っておらず、自社のアンテナを使うポケットWiFiには回線の質が劣ります。

  • 格安SIM
  • クラウドSIM

それぞれ簡単な仕組みとおすすめできない理由を解説しますが、快適な通信をするために、WiMAXのような自社アンテナで運営されるポケットWi-Fiを選びましょう。

格安SIMの仕組みとおすすめしない理由

「イオンモバイル」「QTモバイル」などは格安SIMと呼ばれ、ドコモやau、ソフトバンクの大手キャリアの通信設備の一部を借りて運営されています。

安い分、もともとの速度が遅く、またみんなが使う時間(通勤・通学時間や夜の時間)は混雑し回線が遅くなります。

高速道路に例えると、以下の通りで、大手の回線の一部だけを借りている状態なので、もともとの速度も遅く、混み合いやすいです。

格安SIMの解説

実際、以下のように「遅い」という声が複数あります。

口コミ・評判

むーさん(@mura_foto)
格安SIMの回線が遅過ぎてtwitterの画像と動画ほとんど見られない、、 アイコンとかも表示に時間がかかる。 コレ変えた方がいいな。。
引用:Twitter

口コミ・評判

うろこ(@uroco_X)
格安SIM、読み込み遅すぎてちょっと嫌になってきた_(:3」∠)_ちょっと待つくらいは大丈夫やねんけど、20秒待っても画面真っ白はなかなか…
引用:Twitter

せっかくポケットWi-Fiを契約しても、遅くて動画視聴やファイルのダウンロードができない、となる可能性が高いのでおすすめできません。

また、無制限や、100GB以上など、たっぷり使えるプランがなく、プラン面でもポケットWiFiには向いていません。

クラウドSIMの仕組みとおすすめしない理由

格安SIMよりもさらに悲惨なのが「クラウドSIM」で、使うべきではありません。

クラウドSIMは、クラウドと呼ばれる、大型のサーバーで複数のSIMを管理し、場所に合わせ、最適な回線につながるという仕組みです。

クラウドSIMの解説

最適な回線とはいえ、混み合うことが多く、使えないこともあるのでおすすめできません。

2019年頃から様々な会社が以下のようなアピールをして「〇〇Wi-Fi」というサービスを出しました。

  • 低価格で大容量(使い放題)
  • ドコモ・au・ソフトバンク3社の回線が使える

大手の回線を使っていると言っても、格安SIM同様、もともと速度が速い回線ではなく、安くてたくさん使える分、多くの人で回線が混み合います

その結果、クラウドSIMを使った、「どんなときもWi-Fi」では大規模な通信障害が起こり、クラウドSIMの中でサービス停止や、改悪が相継ぎました。

主なクラウドSIM主な出来事
どんなときもWiFi2020年2月、3月に大規模な通信障害が発生
・3月の通信障害は2週間続いた
・総務省から行政指導を受け、現在はサービス新規申込みを終了
THEWiFi2020年8月よりサービス改悪
・それまで無制限だったが、新規ユーザーは1日に4GBまでのプランになった
・その後、月100GBまでのプランが出たが、ネットが混み合う時、制限がかかることがある
ゼウスWiFI・2020年7月より無制限プランの新規申込み受付を終了
・100GB/月までのプランがあるが、混み合う時は通信制限がかかる可能性がある

「〇〇Wi-Fi」の運営会社はアンテナを持たず、大手キャリアの格安なSIMカードを大量に契約して使っているだけです。

そのため、大量のデータ利用があり、SIMカードのデータ容量を使い切ってしまうと、一気に通信制限がかかり通信障害につながります。

どんなときもW-Fiの時は運営がSIMカードを追加するのに時間がかかり、2週間の通信障害につながりました。

長期の通信障害は通信サービスとしては致命的で、同様のリスクがある以上、クラウドSIMはおすすめしません。

他社の回線サービスを使うので、参入もしやすく、設立すぐのベンチャー企業が運営していることもあり「問い合わせ対応も不十分だった」という声も多いです。

クラウドSIMを使っている人の声

口コミ・評判

つちー(@tsichi_)
クラウドSiMのポケットWiFiルーター契約したんだけど掴む回線によってめっちゃ遅い時あるなぁ…
引用:Twitter

口コミ・評判

nov(@doroicarv_nob
会社でクラウドsim使ってるんだけどめちゃくちゃ遅い!いつも自宅(田舎)で使ってるから耐えられてるんだな。在宅勤務じゃ無いときはWiMAXほしいな
引用:Twitter

口コミ・評判

ぷれぷれ(@prepre_31)
Fujiwifiのクラウドsimまたエラーで電波アウト。光回線にするかはぁ
引用:Twitter

口コミ・評判

monoくん@4CUS!!!!(@mono_kuncas
どんなときもWiFiサポート200回電話してようやく繋がったかと思えば自動音声で35分待機、オペレーターに繋がることなく切断でした
引用:Twitter

以上を踏まえ、ストレスなくインターネットを使うためにも「格安SIM」「クラウドSIM」を使うポケットWi-Fiは避け、「自社でアンテナを持つ会社」を選ぶようにしましょう。

○自社アンテナ×格安SIM、クラウドSIM
ドコモmineoMONSTER MOBILEクラウドWiFiExWiFi
auQTモバイルMUGEN WiFiゼウスWiFihi-ho lets WiFi
ソフトバンクイオンモバイルTHE WiFiそれがだいじWiFiAiR- WiFi
WiMAXエキサイトモバイルギガWiFiどこよりもWiFi
楽天モバイルFUJI WiFiギガゴリWiFi限界突破WiFi
Y!mobileChat WiFiクイックWiFi地球WiFi
○おすすめ×選ぶべきでない

3-2.データ容量:無制限で使える

WiMAXには実質無制限プランがあり、大容量の通信ができる

ポケットWi-Fiのプランには以下の2種類がありますが、使い放題のプランを選ぶべきです。

  • 通常プラン:毎月7GB、30GBまでなど容量に制限があるもの
  • 実質無制限プラン:月の利用量に縛りがなく実質使い放題

3年前までは、7GBあれば1ヶ月十分使えるという人が多かったものの、最近の動画・ビデオ通話などは高画質の分、大量のデータ容量が必要です。

特に動画を見たい方、アプリなどをダウンロードしたい方、テレワークなど仕事で使いたい方は無制限プランがあるポケットWi-Fiを選んでおきましょう。

自社アンテナの6社のうち、「ソフトバンク」には無制限プランがなく、それなのに他社の無制限プランより高いのでおすすめしません。

無制限プラン有無実質月額料金
ドコモ○あり9,229円/無制限
au○あり5,073円/無制限
ソフトバンク×なし6,030円/50GB
WiMAX○あり3,887/円/無制限
楽天モバイル○あり3,005円/無制限
Y!mobile○あり5,097円/無制限

「実質無制限」とはどういうこと?

無制限に使えますが、ごく一部制約があるため、「実質」という表現になります。

完全に使い放題にすると、大量の通信をする人が出ることで、クラウドSIMのように他の人に迷惑がかかります。

そのため、自社のアンテナで、無制限プランを提供する会社も下記のように一部の制限をつけています。

速度制限の条件スピード速度制限時の時間
au3日で10GB1Mbps超えた日の翌日18時頃からその翌日2時頃
WiMAX3日で10GB1Mbps超えた日の翌日18時頃からその翌日2時頃
Y!mobile3日で10GB1Mbps超えた日の翌日18時頃からその翌日1時頃
楽天モバイル1ヶ月で5GB
(他社回線利用時)
1Mbps月末まで

ただ、上記の4回線は、どれも速度制限が1Mbpsときつすぎない制限になっていて、制限がかかっても下記程度なら可能です。

  • Webサイトの閲覧
  • Twitter、Instagram、LINEなどのSNS
  • 地図アプリ
  • 低画質の動画視聴

また、制限がかかるのは翌日の夜間だけと短いため、この制限はかなりゆるいと言えます。

「月100GBプラン」など容量が決まっているものは、容量を超えると0.5Mbps以下になるため、上記も難しくなります。

また、ドコモも注意事項に「3日間で大量の通信をすると遅くなることがある」と書かれていて制限はあります。

ドコモに関しては、どれくらいの量を使うと、どのくらい遅くなるか、一切非公開にしています。

3-3. エリア:全国で対応していて、エリアの制約もない

WiMAXは全国で使え、エリアごとの制約もない

自社のアンテナを使う業者の中でも、アンテナの数・電波の強さなど設備には差があり、対応するエリアは異なります。

ただし、WiMAX含め、どの業者も以下のようにほとんどのエリアで対応しています。下記は各社の回線エリアマップで、色がついた箇所は回線を使えるということです。

回線エリアマップ(首都圏)

回線エリアマップ(関西)

ただ、下記の2社だけは注意が必要です。

  • 楽天モバイル
  • Y!mobile

楽天モバイル

楽天モバイルが自社回線でサービスを提供し始めたのが2020年4月で、まだ自社回線のエリアは少ないです。

下記の濃いピンクのみが自社回線で、薄いピンクのエリアは他社(au)から提供される回線になります。

楽天モバイルのエリア

引用:楽天モバイル

他社(au)回線のエリア内の場合、毎月5GBまでしか使えず、それ以上は速度制限がかかってしまいます。

1Mbpsなので、SNSやWebサイトは問題なく見れますが、動画やビデオ通話は困難です。

今後に期待ですが、選ぶべきポケットWi-Fiではありません。

Y!mobile

Y!mobileは、ソフトバンクが提供するブランドですが、エリアによって無制限の使い放題にならないので注意が必要です。

以下のエリアの、赤いエリアでは7GBまでしか通信できず、7GBを超えると128Kbps(約0.13Mbps)とかなり遅くなってしまいます。

Y!mobileのエリア

引用:Y!mobile

128kbpsになると、LINEのやりとりはなんとかできますが、YoutubeやInstagramなどを使うのは困難になります。

同じ無制限プランのWiMAXがより広いエリアで使い放題なので、あえて選ぶべきではありません。

以上の注意点から、「楽天モバイル」「Y!Mobile」は候補から外れます。

厳しい縛りなしエリアごとに厳しい縛りあり
ドコモ楽天モバイル
auY!mobile
WiMAX

WiMAXにはこういったエリアごとの厳しい制約がなくおすすめです。

3-4. 実質月額料金:いいサービスを安く使える

WiMAXはここまで残ったポケットWi-Fiで最も安く、業界全体で見ても安い

毎月支払う料金も差がつくので、料金を比較して最終的な1つを選びましょう。

ここまでで、残った3社の無制限プランを比較すると、下記のようになり、「WiMAX」が最安です。

実質月額料金
ドコモ9,229円
au5,073円
WiMAX3,887円

au・ドコモは回線やエリアに大きなデメリットはありませんでしたが、「実質月額料金」が高くなるためおすすめはできません。

特にドコモを選ぶと3年間で10万円以上も余計に料金を払うことになるので注意しましょう。

WiMAXは使い放題ではない回線と比べても料金は安く、コストパフォーマンスもいいポケットWi-Fiです。

以上を踏まえ、WiMAXを選べば間違いありません。

WiMAXでは、GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)を選ぶことで、最安で無制限プランを使うことができます。

<参考>契約前に知るべきポケットWi-Fiの2つのデメリット

以上のようにポケットWi-Fiの中ではWiMAXが最もおすすめですが、ポケットWi-Fi自体に下記のデメリットがあります。

  • 光回線よりも速度が安定しにくい
  • どのプランでも完全に無制限で使えるわけではない

WiMAXを含む、全てのポケットWi-Fiに共通するデメリットで、まだ家に光回線がない場合は光回線も検討すべきです。

光回線とは、下記のように、光のケーブルで家までつながるネット回線です。

光回線の解説

光より速いものはこの世にありませんから、最も速い通信の仕組みで、ポケットWi-Fiのように電波が建物などに妨害されないので、速度も安定します。

大容量の通信をするための回線なので、容量に制限もなく、ゲームや動画でたくさん使っても速度制限にはなりません。

ポケットWi-Fiと光回線を比較すると下記のようになります。

ポケットWi-Fi光回線
速度
速い
(電波で届く)

かなり速い
(光ケーブルで届く)
月額料金
3,000~5,000円

2,500~5,000円
データ容量
使いすぎると制限

無制限
工事
不要

簡単な工事が必要
使える場所
エリア内なら家でも外でも

家でだけ

上記の比較を踏まえ、まず、下記に当てはまればWiMAXなどのポケットWi-Fiではなく、光回線を選ぶべきです。

  • ゲームをしたり、高画質の動画を観るためにネットを探している方
  • 家族全員でWi-Fiを使おうと思っている方
  • テレワークで家で週2日以上仕事で使おうとしている方

上記に当てはまるのであれば、大容量で高速通信ができる光回線にしておかないと思ったように使えず、後悔します。

逆に上記に当てはまらない方や既に光回線を契約している方は、すぐに使え、持ち運びもできるポケットWiFiはおすすめです。

ただし、迷うのあれば、光回線を選んでおくべきです。

おすすめの光回線は?

光回線100社を比較!2021年最もおすすめの回線と失敗しないための選び方」のページで、光回線を100社以上比較しましたが、選ぶなら、家のタイプごとに以下がおすすめです。

いずれも下記のように、実質月額料金が極めて低く、NTTの回線を使うので、ほとんどのエリア・物件で使えます。

下記は100社から選んだ主要な光回線の比較ですが、迷った場合は上記の回線を選んでおきましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 実質月額料金利用回線スマホセット割
一戸建てマンション
@TCOMヒカリ3,908円2,756円◎NTT回線au/LIMBO
ソフトバンク光4,191円2,651円◎NTT回線ソフトバンク/Y!mobile
TNCヒカリ6,002円4,677円◎NTT回線-
OCN光4,146円3,288円◎NTT回線OCNモバイルONE
ドコモ光5,024円3,704円◎NTT回線-
auひかり4,637円2,358円◯KDDI回線au
auひかりちゅら6,598円5,283円△沖縄セルラー回線au
NURO光3,651円2,071円◯Sonet回線ソフトバンク
So-net光プラス4,413円3,236円◎NTT回線au
BIGLOBE光4,338円3,193円◎NTT回線au
コミュファ光5,424円4,553円△CTC回線au
eo光4,737円3,562円△オプテージ回線au
DTI光5,291円3,972円◎NTT回線au
ぷらら光4,869円3,460円◎NTT回線-
Asahinet光5,128円4,138円◎NTT回線au
楽天ひかり4,983円3,823円◎NTT回線楽天モバイル
メガエッグ4,574円3,474円△エネコム回線au
BBIQ4,913円5,500円△QTnet回線au
JCOM光7,328円5,488円◯JCOM回線au
IIJmioひかり4,584円4,144円◎NTT回線 IIJmio
エキサイト光4,827円3,727円◎NTT回線-
exiteMEC光4,869円3,779円◎NTT回線-
GMO光アクセス5,487円4,370円◎NTT回線-
スピーディア光5,578円4,478円◎NTT回線-
ビック光5,376円4,144円◎NTT回線BIC SIM/IIJmio
hi-hoひかり5,549円4,140円◎NTT回線hi-hoLTE(D)
ピカラ光4,950円3,740円△STnet回線au
フレッツ光※6,270円5,375円◎NTT回線-
  • 契約満期まで利用し解約する場合の(総費用-キャッシュバック)÷利用月。契約期間がないものは一戸建て3年、マンション2年利用して解約する場合を想定。
  • 契約満期で解約する際、工事費の残債が発生する場合、撤去工事費が必須の場合はそれらの料金も含んで算出。
  • 一戸建てはタイプは下り1Gbps未満のプランは対象外
  • マンションの設備や大きさで料金が変わり、選べないものは、最も高いプラン。選べる場合、下り100Mbps未満のプランは対象外
  • 回線種別:◎多くのエリア、物件で使えるNTT回線/◯一部のエリア、物件で使える独自回線/△地域限定の独自回線
  • ※主要プロバイダの中で最も安いものを選んだ場合。東西のうち高い料金を記載。
■一戸建てなら「@TCOMヒカリ」

以下二つの理由から、一戸建てにお住まいの方には@TCOMヒカリが最もおすすめです。

  • ほとんどのエリア、物件で使えるNTT回線を利用
  • 上記の中で、一戸建てで使った場合の料金が最安

@TCOMヒカリは、株式会社TOKAIコミュニケーションズという、上場企業グループの通信会社が、NTTの回線を使って提供する光回線です。

TCOMヒカリ公式ページ

以下のキャンペーンを実施しており、一戸建てで使う場合の料金がかなり安くなります。

  • オプションなしで30,000円キャッシュバック
  • 本来19,800円の新規工事費が無料
  • 月額を12ヶ月間割引

申し込み窓口は複数ありますが、いずれも特典内容や料金は変わらないため、やりとりする窓口が「@TCOM」だけとシンプルになる公式ページからの申し込みをおすすめします。

キャッシュバックを5,000円減らすと、高性能なWi-Fiルーターがもらえるため、持っていない人はWi-Fiルーターをつけてもらいましょう。

@TCOMヒカリ公式ページ:https://t-hikari.com

■マンションなら「ソフトバンク光」

以下二つの理由から、マンションにお住まいの方にはソフトバンク光が最もおすすめです。

  • ほとんどのエリア、物件で使えるNTT回線を利用
  • 上記の中で、マンションで使った場合の料金が最安

ソフトバンク光は、通信業界大手のソフトバンク株式会社が、NTTの回線を使って提供する光回線です。

ソフトバンク光

代理店であるJTA(https://web-hikari.net)から申し込むことで、以下二つのキャンペーンが使えて、マンションで使う場合の料金がかなり安くなります。

  • 2年間月額1,100円割引(公式キャンペーン)
  • オプションなしで40,000円キャッシュバック(JTAキャンペーン)

公式ページからの申し込みは、公式のキャンペーンしか使えず、損になるためおすすめしません。

同じく独自のキャンペーンを実施している代理店はいくつもありますが、無条件にもらえるキャッシュバックの額は、JTAが最も高くなります。

JTA「ソフトバンク光」申し込みページ:https://web-hikari.net

4.GMOとくとくBBのQ&A

ここでGMOとくとくBBについてよくある質問に回答していきます。

  1. GMOとくとくBBの問い合わせ先は?
  2. WiMAX端末はどうやったら使えるようになる?
  3. GMOとくとくBBではキャンペーンはやっている?
  4. GMOとくとくBBのプランは?
  5. 機種変更はできる?
  6. GMOとくとくBBの取り扱い端末は?
  7. GMOとくとくBBの解約の方法は?
  8. GMOとくとくBBの月々の支払い方法は?

1.GMOとくとくBBの問い合わせ先は?

GMOとくとくBBでは「電話」、「メール」で問い合せ対応を行っています。

なお、現在の契約情報の確認などはマイページでも確認する事ができます。

■電話
すでに契約済の人:0570-045-109
これから契約をする人:0120-377-109
■メール
info@gmobb.jp
■マイページ
https://navi.gmobb.jp/bb/

2.WiMAX端末はどうやったら使えるようになる?

下記の手順で非常に簡単に使えます。最もおすすめのWX06を例に紹介します。

①箱から、WiMAX本体とauのカード(SIMカード)を取り出します

WIMAX本体とSIMカード

このカードは「SIMカード」と呼ばれ、通信するのに必ず必要です。

②電池を入れる箇所にSIMカードを入れます

SIMカードは下記のチップの部分だけ、取り外せるので、取り外して使います。

SIMカード

WX06の場合、SIMのカバーを「ロック解除」の方向にスライドし、上に開きそこにSIMを入れ、再び閉じることで入れることができます。

WiMAXのSIMカード

機種ごとに入れるべき場所や方法は異なります。

③本体の電源を入れます

WX06は、本体左上側面に、電源スイッチがありますので、長押しします。

WiMAXの電源スイッチ

WX06の場合、初期設定は、下記の手順で選択します。

  1. 言語選択:「日本語」
  2. ご利用にあたっての注意点:最後まで読み「はい」
  3. ご利用にあたってのお願い:最後まで読み「はい」

そして、「設定ウィザードを開始しますか?」に関しては、「いいえ」を選ぶとすぐに使えるようになります。

設定ウィザードでできることは、下記の通りで、下記の設定は、後からでも問題なくできます。

・Wi-Fi設定お引越し:他のルーターのWi-Fi名をWiMAXにコピーする
・「WPS」という簡単に接続できる端末にWi-Fiをつなぐ
・2.4GHZ/5GHzの2つの周波数を同時に使うか選ぶ

④Wi-Fi名とパスワードを確認します

WX06では、画面を左にスライドすると設定画面になります。

画面を左にスライド

ここから「情報」→「Wi-Fi情報」を選択すると、Wi-Fi名(SSID)とパスワードが確認できます。

WiMAXのSSIDの確認方法

⑤つなぎたいパソコンなどに、Wi-Fiの情報を入力します

つなぎたいパソコンやタブレットのWi-Fi接続画面から④の情報を入力しましょう。

することはシンプルで、Wi-MAXの電源をつけた状態で、設定などからWi-Fi接続画面に行き、WiMAXのSSIDを選び、パスワードを入れるだけです。

3.GMOとくとくBBではキャンペーンはやっている?

GMOとくとくBBでは下記のキャンペーンを行っています。

  • 現金キャッシュバック
  • 月額基本料の値引き
  • 端末代金無料

なお、この記事では、GMOとくとくBBを含む全窓口のキャンペーンを踏まえて、料金を算出していますが、GMOとくとくBBは最も安いです。

また、キャンペーンの料金はそれぞれ「窓口」や「プラン」によって違うため、次のプランの紹介でキャンペーン適用後の料金を紹介しています。

4.GMOとくとくBBのプランは?

GMOとくとくBBの料金プランは下記の3つです。

  • ギガ放題プラン
  • ライトプラン
  • ギガ放題プラスプラン

繰り返しになりますが、GMOとくとくBBのプランは「ギガ放題プラン」を選びましょう。

なぜなら、「ライトプラン」では使える通信量が少なく、「ギガ放題プラスプラン」の5Gのエリアは利用範囲が狭いからです。

ギガ放題プラン

「ギガ放題プラン」はデータが実質使い放題のプランで、このプランがおすすめです。

月額割引のキャンペーンページキャッシュバックのキャンペーンページ
データ量実質使い放題
契約事務手数料3,300円
キャッシュバック6,000円31,000円
月額料金※1・端末発送月:2,849円(日割り計算)
・1~2ヶ月目:2,849円
・3~24ヶ月目:3,678円
・25ヶ月以降:4,688円
・端末発送月:3,969円(日割り計算)
・1~2ヶ月目:3,969円
・3ヶ月目以降:4,688円
端末代金※20円
契約期間3年
契約解除料・端末発送月~12ヶ月:20,900円
・13~24ヶ月15,400円
・25ヶ月以降:10,450円
・更新月0円(初回更新月は37ヶ月目)

※1.月額料金割引適用後の料金
※2.端末代金22,000円のところ端末代金0円キャンペーン適用

ライトプラン

「ライトプラン」はギガ放題プランより月の使えるデータが少なく、月7GBまでしかデータを使えません。

月額割引のキャンペーンページキャッシュバックのキャンペーンページ
データ量7GB
契約事務手数料3,300円
キャッシュバック6,000円31,000円
月額料金※1・端末発送月:2,849円(日割り計算)
・1~2ヶ月目:2,849円
・3~24ヶ月目:2,959円
・25ヶ月以降:3,969円
・端末発送月:3,969円(日割り計算)
・1ヶ月目以降:3,969円
端末代金※20円
契約期間3年
契約解除料・端末発送月~12ヶ月:20,900円
・13~24ヶ月15,400円
・25ヶ月以降:10,450円
・更新月0円(初回更新月は37ヶ月目)

※1.月額料金割引適用後の料金
※2.端末代金22,000円のところ端末代金0円キャンペーン適用

ギガ放題プラスプラン

「ギガ放題プラスプラン」はギガ放題プランやライトプランの通信環境に加えて、5G回線も使う事ができるプランです。

なお、「月額割引のキャンペーンページ」や「キャッシュバックのキャンペーンページ」で別れておらず、申込みの窓口(https://gmobb.jp/wimax5g/)は一つだけです。

ギガ放題プラスプラン
データ量実質使い放題
契約事務手数料3,300円
月額料金※1・端末発送月:4,158円(日割り計算)
・1~24ヶ月目:4,158円
・25ヶ月以降:4,708円
端末代金※20円
契約期間3年
契約解除料・端末発送月~12ヶ月:20,900円
・13~24ヶ月15,400円
・25ヶ月以降:10,450円
・更新月0円(初回更新月は37ヶ月目)

※1.月額料金割引適用後の料金
※2.端末代金22,000円のところ端末代金0円キャンペーン適用

5.機種変更はできる?

できます。

GMOとくとくBBではマイページから機種変更の申込みをすることができます。

GMOとくとくBBマイページ:https://navi.gmobb.jp/bb/

機種変更の前に確認しておく事はある?

機種変更の前に下記の2点を確認しておくとスムーズです。

  • 電話番号(識別用番号)
  • ICCID

上記2点の確認方法について「WX05」を例に解説していきます。

  1. ホーム画面で情報をタップ
  2. 端末情報をタップ
  3. 「電話番号」と「ICCID」を確認

電話番号とICCIDの確認方法

引用:UQWiMAX

機種によっては操作方法が異なる場合があるので、機種別詳しい確認方法はUQ WiMAX公式ページの「各ルーターの電話番号の確認方法」を参考にしてください。

6.GMOとくとくBBの取り扱い端末は?

GMOとくとくBBでは、推奨端末の「WX06」に加えて、5G対応のWiMAXの最新機種も取り扱っています。

端末最大通信速度バッテリー持ち5G対応
モバイルSCR01SWU上り:183Mbps
下り:2.2Gbps
16.6時間
WX06上り:75Mbps
下り:440Mbp
約14時間
W06上り:75Mbps
下り:1237Mbps
約9時間
ホームL11上り:183Mbps
下り:2.7Gbps
HOME02上り:75Mbps
下り:440Mbp

7.GMOとくとくBBの解約の方法は?

下記のマイページから、解約の手続きをすることができます。

GMOとくとくBBマイページ:https://navi.gmobb.jp/bb/

8.GMOとくとくBBの月々の支払い方法は?

GMOとくとくBBの支払い方法は「クレジットカード」のみです。

そのため、クレジットカードがないと契約できないので注意しましょう。

クレジットカードがない場合は?

クレジットカードがなくても契約できるWiMAXの窓口を使いましょう。

クレジットカードがなくても 申し込めるプロバイダ無制限プランの 実質月額料金(口座振替時)口座振替の時のデメリット
Broad4,659円口座振替可能だが、初期費用がキャンペーンが使えず、初期費用が約2万円上がる。 口座振替手数料220円/月、初回代引き手数料330円
BIGLOBE4,847円端末約2万円が初回一括払い(手数料440円必要)になる。 口座振替手数料220円/月
エディオン4,803円-
UQ5,271円10,000円のキャッシュバック対象外

なかでも最も料金の安い「Broad(https://WiMAX-broad.jp/lp/)」を使いましょう。

まとめ

GMOとくとくBBのサービス内容や他のWiMAXと比較して使うべきかどうかを解説してきましたが、いかがでしたか?

WiMAXはGMOとくとくBBを選んでおけば間違いないです。

なぜなら、他の窓口と通信品質が同じで、さらに料金が最も安いからです。下記のキャンペーンページからの申し込みで最安でWiMAXを使えます。

■GMOとくとくBB「月額割引のキャンペーン」ページ:https://gmobb.jp/

申込窓口によってキャッシュバック金額が少なくなる、月額料金が高くなることがあるため、いずれの場合も必ず上記の公式キャンペーンページから申込みを行いましょう。

このページがあなたのWiMAXの窓口選びのお役に立てることを心から祈っています。