山梨で使える光回線を徹底比較!おすすめの回線と失敗しないための選び方

Yamanashi

「山梨で使える光回線はどれがいい?」「山梨で最安の光回線はどれ?」など、山梨でおすすめの光回線が気になっていませんか?

山梨ではたくさんの光回線を選べますが、選び方を間違えると、10万円以上無駄な料金を払ったり、自分の家では使えない、という事態になります。

また、以前までは、スマートホンに合わせて選ぶことで最安の回線を選べましたが、2022年現在、そう選ぶと高額な回線を選んでしまうので注意しましょう。

このページでは、家電量販店でネット回線の販売をしていた筆者が、下記の流れで山梨で利用可能な光回線を徹底的に比較して、選ぶべき光回線を1つだけ厳選しました。

全て読めば、山梨で光回線はどうやって選ぶべきか、山梨で最も優れた光回線はどれか、どうやって契約するのが正解かがわかり光回線選びで失敗しなくなるでしょう。

1. 山梨で使える光回線50社を比較!おすすめの光回線とその理由

山梨に対応している光回線を50社以上比較しましたが、選ぶべき光回線は@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)でした。

@TCOMヒカリは下記のように、実質月額料金が極めて低く、NTTの回線を使うので、山梨のほとんどのエリア・物件で使えます。

下記は山梨に対応した50社から選んだ主要な光回線の比較ですが、迷った場合は@TCOMヒカリを選ぶようにしましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 実質月額料金利用回線スマホセット割
一戸建てマンション
@TCOMヒカリ4,011円2,754円◎NTT回線au/UQモバイル/LIBMO
ドコモ光5,441円4,121円◎NTT回線ドコモ
auひかり3,312円1,274円◯KDDI回線au/UQモバイル
ソフトバンク光4,608円3,068円◎NTT回線ソフトバンク/Y!mobile
So-net光プラス4,033円2,871円◎NTT回線au/UQモバイル
ビッグローブ光4,333円3,254円◎NTT回線au/UQモバイル
OCN光4,620円3,168円◎NTT回線OCNモバイルONE
ぷらら光5,830円4,648円◎NTT回線-
@nifty光4,844円3,538円◎NTT回線au/UQモバイル
DTI光5,152円3,811円◎NTT回線au
Asahinet光4,888円3,808円◎NTT回線au
楽天ひかり4,840円3,652円◎NTT回線楽天モバイル
IIJmioひかり5,396円4,164円◎NTT回線 IIJmio
エキサイト光5,243円4,367円◎NTT回線-
exiteMEC光4,868円3,777円◎NTT回線-
GMO光アクセス4,910円4,257円◎NTT回線-
SIS光5,678円4,478円◎NTT回線-
ビック光5,396円4,164円◎NTT回線BIC SIM/IIJmio
hi-hoひかり5,748円4,400円◎NTT回線hi-hoLTE(D)
  • 契約満期まで利用し解約する場合の(総費用-キャッシュバック)÷利用月。契約期間がないものは一戸建て3年、マンション2年利用して解約する場合を想定。
  • 一戸建てタイプは下り1Gbps未満のプランは対象外
  • マンションの設備や大きさで料金が変わり、選べないものは、最も高いプラン(auひかりのミニギガは除く)。選べる場合、下り100Mbps未満のプランは対象外
  • 回線種別:◎多くのエリア、物件で使えるNTT回線/◯一部のエリア、物件で使える独自回線/△地域限定の独自回線

以上のように比較すると、選ぶべきなのは@TCOMヒカリです。

tcom光

@TCOMヒカリは、株式会社TOKAIコミュニケーションズという、上場企業グループの通信会社が、NTTの回線を使って提供する光回線です。

多くのエリア・マンションで利用可能で、下記のキャンペーンを行っているため、戸建て・マンションどちらも料金が安いです。

  • オプションなしで戸建て38,000円、マンション35,000円のキャッシュバック
  • 新規工事費が無料
  • 1年間月額割引

申し込み窓口は複数ありますが、特典が最も充実した代理店の「ブロードバンドナビ」からの申し込みをおすすめします。

キャッシュバックを5,000円減らせば高性能なWi-Fiルーターがもらえるため、持っていない人はつけてもらいましょう。

「ブロードバンドナビ」@TCOMヒカリ申し込みページ

https://t-hikari.com

一部の人は、さらに料金を削れる可能性あり

山梨の場合、戸建て・マンション共に、auひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)の方が、@TCOMヒカリより安くなります。

ただ、auひかりは、NTT回線を使う@TCOMヒカリとは違い、使えるエリアや物件が限られています。

また、マンションだとNTT回線と比べて対応物件は少なく、山梨の人口が多いエリアでも使えない物件の方が多い状態です。

住所対応マンション数
auひかりNTT回線
甲府市中央5件123件
甲府市城東4件74件
甲斐市岩森0件25件
南アルプス市小笠原0件78件
笛吹市石和町駅前0件7件

※:それぞれのサービスの対応物件検索サイトで確認できたマンション数

そのため、使えるかどうかの確認をする必要があります。

手間はかかりますが、少しでも安い回線がいいという方は、一度最安の窓口である以下のページから申し込みをして、使えるか教えてもらいましょう。

光回線は、工事を終えるまでは契約にならず、申し込みをして使えない場合も、費用は全くかかりません。

ただし、マンションの「ミニギガ」タイプはおすすめしない

auひかりはマンションの設備などによって10以上のタイプに分かれ、料金が変わりますが、「ミニギガ」タイプだけ、@TCOMヒカリより高くなります。

よって、以下のページでエリア検索し、自分の住む物件が「ミニギガ」と表示された方には、対応していてもauひかりはおすすめはできません。

また、マンションの場合、物件に設備がなくても、「戸建てプランなら使える」と案内される場合があります。

しかし、戸建てプランは割高で、@TCOMヒカリのマンションプランより高くなるためおすすめしません。

「スマホに合わせて選ぶ」は古い!

また、2020年まで光回線はスマートホンとセット割することで大幅に値引きを受けられたため、スマホに合わせて選ぶべきでしたが、今は違います。

2021年にサービスが開始された、下記の大手キャリア格安プランは、光回線とセットにしても割引は受けられません。

  • ahamo(ドコモの格安プラン)
  • povo(auの格安プラン)
  • LINEMO(ソフトバンクの格安プラン)

上記の格安プランが出たことで、光回線はセット割りではなく、「単体で安いものを選ぶ」ことがベストになりました。

今はソフトバンク(格安ではないプラン)を使っている方も、使い続ける前提でソフトバンク光を選んでしまうと危険です。

スマホだけ安いプラン(LINEMOなど)に変えると、セット割が消え、高い光回線のプランだけが残ることになるためです。

そのため、「あと2~3年は今のスマホから切り替えは考えていない」という方以外はスマホと切り離して考えるべきです。

どうしてもスマホとセットで選びたい場合

大手キャリアの今までの高いプランを3年は使い続ける、という方のみ下記のようにスマホとセット割りができる回線を選びましょう。

スマホ1台あたり500~1000円安くなるため、大手の高いスマホのプランの負担も減らせます。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)一択
au・使えるならauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/
・auひかりが使えない場合は、@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)を選ぶ
ソフトバンク・2人家族以上ならソフトバンク光(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/
・それ以外は@TCOMヒカリのように単体でも安いものを選ぶ

「ソフトバンク光」の注意点

ソフトバンクユーザーはソフトバンク光がいいという情報がありますが、割高になる人もいます。

なぜならスマホ1台1,100円の値引きをするために、550円のオプションに入らないといけないからです。

もともとの実質月額料金も安くはなく、オプションに加入することで値段が上がるので、2台以上ソフトバンクのスマホを利用しているご家庭以外はおすすめしません。

まとめ:選ぶべき光回線

ここまでをまとめると、選ぶべき光回線は@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)で、安く、山梨でもたくさんの物件で使うことができます。

また、下記の場合は別の光回線を選ぶことで、より安く使える可能性があります。

①一手間かけて安くしたい方

対応エリア・物件が限られるauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)に申し込んでみて、あなたの物件で使えるか確かめましょう。

②大手のスマホから乗り換える予定がない方

大手の高いプランを使い続ける方のみ、以下のセット割りができる回線を選んでいきましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)一択
au・使えるならauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/
・auひかりが使えない場合は、@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)を選ぶ
ソフトバンク・2人家族以上ならソフトバンク光(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/
・それ以外は@TCOMヒカリのように単体でも安いものを選ぶ

申し込み時の注意点:

光回線には複数の申し込み窓口がありますが、窓口によって実質月額料金が変わることがほとんどです。

そのため、「3. おすすめ回線のベストな申し込み方とプロバイダ」で徹底的に申し込むべき窓口を比較しています。

2. 光回線を選ぶ3つのポイント

光回線は下記の3つで選ぶようにしましょう。

  • 実質月額料金
  • 利用可能エリアや物件が多いかどうか
  • 運営元が大手企業か

この観点を踏まえ、@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)がおすすめという結論になりました。

2-1. 実質月額料金

最も大切なのは、実質月額料金が安いかで、選び方によっては毎月支払う金額が1000円以上差がつくこともあるからです。

光回線では以下のように支払うべきお金が複数あります。

  • 事務手数料
  • 工事費
  • 月額料金
  • プロバイダ利用料

上記や、キャッシュバックで返してもらえるお金をトータルして、結局1月あたりいくら払うのかを算出したのが「実質月額料金」です。

光回線の月額料金

この実質月額料金が安い業者を選べば、最安の業者を選ぶことができます。

冒頭の表は、この実質月額料金で比較しています。

2-2. 利用可能エリアや物件が多いかどうか

光回線の中には、一部のエリアや物件で使えないものがあります。

今使えても、引越したら使えなくなった、ということのないよう、全国の広いエリア・物件で使える回線を選ぶべきです。

auひかりは料金が安いものの、一部エリア・物件で対応していないため、利用には注意しましょう。

エリアが対応していても、先ほど比較した通り、アパートやマンションには設備が入っていないことも多く、使えない可能性が高いです。

NTT回線なら、たくさんの物件・広いエリアで使える

一方、利用回線の評価が「◎」のNTT回線を使う光回線は、NTTの回線を借りているので、山梨でもほとんどの建物で使えます。

回線品質に関しても、NTTの光回線である、「フレッツ光」と同じ回線をそのままレンタルしているので、どれを選んでもエリアや回線品質に問題はありません。

NTT回線を使う光回線

そして、対応しているマンションも多く、「インターネット設備あり」と表示されているマンションのほとんどで使えると考えておきましょう。

次の乗り換え時にメリットも

例えば今回@TCOMヒカリを契約し、しばらく使ったあとに別のNTT回線を使う光回線に乗り換える場合、工事をせずにそのまま切り替えられます。

回線をそのまま使うので費用も少なく、安く乗り換えられます。auひかりは工事をしないと他の回線に乗り換えができないのもデメリットです。

2-3. 運営元が大手企業か

光回線を出している会社は500社以上ありますが、冒頭の比較表で出したのは下記の大手企業です。

  • プロバイダとして有名な会社
  • スマホ会社
  • 電力会社のグループ会社
  • その他有名なサービスを提供する会社

昔は大手の回線ばかりでしたが、今はNTTがいろいろな会社に光回線を貸し出しているので、設立すぐのベンチャー企業も光回線を出しています。

NTTの回線を使っていて回線品質に問題はありませんが、有名でない業者の中には下記のように悪質な対応をしてくるものもあります。

  • サポート電話をしたのに通じない
  • 頼んでいない余計なオプションを付けられる
  • 説明と実際の料金が違う

そのため、こういった失敗をしないためにも、冒頭の表に出てきたような大手の回線を選びましょう。

ここまでを踏まえ、@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)は、下記の点で特に優れた光回線と言えます。

  • 実際に支払う金額が安い
  • NTT回線を使っていて、多くの建物・エリアで使える
  • 設立30年以上の大手企業が運営している

3. 山梨でおすすめの回線のベストな申し込み方とプロバイダ

以上のように、光回線は@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)を選ぶのがベストです。

上記も含めた光回線は、申し込み窓口やプロバイダが複数あるのが基本で、選び方次第では同じ回線を使っても月額料金が高くなることもあります。

プロバイダとは?

プロバイダとは、光回線をインターネットにつなげてくれるサービスで、必ず光回線とセットで契約しなければいけません。

プロバイダとは

プロバイダがないと光回線はただのケーブルで、プロバイダのおかげで世界中のサービスにつながることができます。

プロバイダはセットになっているプランも多いですが、一部の光回線ではプロバイダの選択が必要で、料金に差がつくことがあります。

このプロバイダを選べる光回線ではどれを選ぶべきかも解説します。

では、これまでおすすめとして取り上げた光回線について、以下の流れで申し込み窓口やプロバイダを比較・紹介していきます。

申し込む回線が決まった方は、上記を確認し、ベストな窓口・プロバイダを選びましょう。

3-1. @TCOMヒカリのおすすめ窓口は?

@TCOMヒカリはプロバイダがセットの光回線で、プロバイダは選ぶことができず「@TCOM」一択です。

ネットの申し込み窓口は、以下二つがありますが、公式(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)から申し込みをしましょう。

  • @TCOMヒカリ公式
  • ブロードバンドナビ(代理店)

なぜなら以下の通り、公式の方がキャンペーンによる還元額が大きくなるからです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 実施中のキャンペーン還元額
(安くなる金額の合計)
@TCOMヒカリ公式・50,000円分のTLCポイント(または現金40,000円)プレゼント
・新規工事費無料
戸建て:69,800円
マンション:66,500円
ブロードバンドナビ・戸建て38,000円、マンション35,000円キャッシュバック
・1年間月額割引
・新規工事費無料
戸建て:63,080円
マンション:55,460円
  • キャッシュバックはオプション加入なしでもらえる金額

TLCポイントは、運営元のTOKAIのポイントサービスで、毎月の料金にあてられるほか、以下のような他のポイントに交換が可能です。

  • waonポイント
  • amazonギフト券
  • nanacoポイント

@TCOMヒカリ公式ページ
https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari

3-2. auひかりのおすすめのプロバイダ・窓口は?

auひかりは、プロバイダであるGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)から申し込みをしましょう。

なぜなら、以下の通り、最高額の77,000円のキャッシュバックがもらえて、戸建て、マンション共に料金が全窓口で最安になるからです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

窓口窓口限定キャンペーン実質月額料金
(ネット+電話)
戸建てマンション
GMOとくとくBB(キャッシュバック)77,000円キャッシュバック 、光電話が23~35ヶ月無料 、Wi-Fiルータープレゼント3,312円536~
1,274円
GMOとくとくBB(月額割引)最初の2~3年月額割引、最大20,000円キャッシュバック 3,829円2,271~
3,009円
BIGLOBE(キャッシュバック)60,000円キャッシュバック、戸建てのみ光電話35ヶ月無料4,310円1,872~
2,612円
BIGLOBE(月額割引)最初の12~18ヶ月間月額割引、戸建てのみ光電話35ヶ月無料4,025円2,107~
2,847円
So-net最初の2~3年月額割引、工事費の一部キャッシュバック、戸建てのみ光電話が最大35ヶ月無料4,247円2,672~
3,414円
DTI38,000円キャッシュバック 4,915円2,688~
3,426円
@nifty30,000円キャッシュバック、戸建てのみ光電話35ヶ月無料5,137円3,022~
3,760円
@TCOM40,000円キャッシュバック 4,850円2,605~
3,343円
au one netau PAYで10,000円還元5,864円3,855~
4,593円
Asahi net24~30ヶ月間月額割引、戸建てのみ光電話30ヶ月無料5,306円2,954~
3,692円
フルコミット63,000円キャッシュバック (auセット割必須)4,392円1,752~
2,492円
NEXT66,000円キャッシュバック4,308円1,872~
2,612円
NNコミュニケーションズ66,000円キャッシュバック4,308円1,872~
2,612円
2560,000円(マンション50,000円)キャッシュバック4,475円2,272~
3,012円
アイネットサポート46,000キャッシュバック4,864円2,705~
3,445円
グローバルキャスト45,000円キャッシュバック (指定オプション、光電話、auでんき加入が条件)5,087円4,322~
5,060円
  • 戸建ては3年、マンションは2年の契約満期まで利用し解約する場合の総費用÷利用月。
  • 契約期間がない場合、あっても1年未満の場合は戸建て36ヶ月、マンション24ヶ月利用時の料金を算出。
  • 同じ窓口で特典が複数から選べる場合はそれぞれの料金を算出。
  • マンションの料金は、割高なミニギガタイプを除く。

77,000円の受け取りには光電話(固定電話サービス)の加入が必要ですが、料金は2~3年無料になるため、満額もらうためにも加入しておきましょう。

光電話の加入には、キャッシュバックが増える以外にも、以下の特典が使えるメリットがあります。

  • au、UQモバイルスマホのセット割
  • 工事費実質無料
  • 乗り換えの場合、他社の違約金最大30,000円還元

特に、スマホのセット割がしたい人は、他の窓口だと光電話は月550円の有料になってしまうため、必ずGMOとくとくBBを選んでおきましょう。

また、高性能なWiFiルーターのプレゼントもあるため、ルーターを自分で用意するのが面倒という人にもおすすめです。

GMOとくとくBB「auひかり」申し込みページ

https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/

申し込み窓口ごとにキャンペーン内容が変わるので、必ず上記ページから申し込みましょう。

auのホームページへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、「au one net」のキャンペーンスペックとなり、割高になるからです。

また、au本体で行う下記のキャンペーンは、上記のプロバイダ・代理店経由で申し込んでも受けられます。

  • au、UQモバイルスマホのセット割
  • 乗り換えの場合、他社の違約金最大30,000円還元

auに直接申し込むとキャッシュバック金額が少ない分、損します。

3-3. ドコモ光のおすすめのプロバイダ・窓口は?

ドコモ光は、プロバイダのGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)から申し込みをしましょう。

ドコモ光の窓口は、ドコモショップ・プロバイダ・ネットの代理店などの28社から選べ、それぞれ下記が変わります。

  • 独自のキャッシュバックを行っているか
  • キャッシュバックがある場合、オプション加入などの条件はあるか
  • 月額料金が安い「タイプA」と、220円高い「タイプB」2つのプランどちらで使えるか

28社中、独自のキャッシュバックを行なっているのは下記の8社です。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 独自のキャッシュバック月額料金
金額オプション加入
GMOとくとくBB45,000円◯不要◯タイプA
NNコミュニケーションズ42,000円◯不要◯タイプA/B選べる
オンラインコンシェルジュ30,000円◯不要◯タイプA/B選べる
OCN20,000円◯不要×タイプB
@nifty20,000円◯不要◯タイプA
Wiz20,000円◯不要◯タイプA/B選べる
ネットナビ20,000円×加入必須◯タイプA/B選べる
ディーナビ20,000円×加入必須◯タイプA/B選べる
参考:ドコモ公式dポイント20,000円分◯不要◯タイプA/B選べる
参考:ドコモショップdポイント10,000円分◯不要◯タイプA/B選べる

※ドコモ以外のスマホユーザーは、ドコモショップでのみ申し込み可能

シンプルにもらえるキャッシュバックが最も大きく、以下の点でも優れたGMOとくとくBBがおすすめです。

  • キャッシュバックにオプション加入の条件がない
  • 月額が安いタイプAのプランが選べる

GMOとくとくBBでは、キャッシュバックに加えて、以下の特典も受けることができます。

  • 他社からの乗り換えの場合、最大10,000円まで違約金を補助
  • Wi-Fiルーターレンタル無料
  • 工事費無料
  • dポイント2,000円分プレゼント

GMOとくとくBB「ドコモ光」申し込みページ

https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/

※ページによってキャッシュバックが減ることがあるため、必ず上記の限定キャンペーンページから申し込みましょう。

公式やドコモショップからの申し込みはどうなの?

もらえる特典が減ってしまうため、おすすめしません。

公式やショップからの申し込みだとdポイントがもらえますが、金額はGMOとくとくBBのキャッシュバックの半分以下と少ないです。

高額のキャッシュバックを受けられない分損なので、必ずGMOとくとくBBから申し込みを行いましょう。

3-4. ソフトバンク光のおすすめ窓口は?

ソフトバンク光はプロバイダがセットの光回線で、プロバイダを選ぶことはできず、「Yahoo!BB」一択です。

申し込み窓口は複数ありますが、特典が最も充実したGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/)を選びましょう。

以下のように、ソフトバンク光は窓口によってキャッシュバックや工事費などが変わります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 窓口限定のキャンペーン(新規申込)還元額
(安くなる金額の合計)
GMOとくとくBB37,000円(工事費無料にすると30,000円)キャッシュバック、工事費実質無料、高性能Wi-Fiルータープレゼント56,400円
NEXT37,000円(工事費無料にすると30,000円)キャッシュバック、工事費実質無料56,400円
アウンカンパニー37,000円(工事費無料にすると30,000円)キャッシュバック、工事費実質無料56,400円
エヌズカンパニー37,000円(工事費無料にすると30,000円)キャッシュバック、工事費実質無料56,400円
BIG UP37,000円(工事費無料にすると30,000円)キャッシュバック、工事費実質無料56,400円
アイネットサポート39,000円キャッシュバック39,000円
エフプレイン
36,000円キャッシュバック36,000円
フェイサム36,000円キャッシュバック36,000円
Yahoo!BB35,000円キャッシュバック35,000円
ソフトバンク光公式工事費実質無料26,400円
LifeBank25,200円キャッシュバック25,200円
STORY25,200円キャッシュバック25,200円
ブロードバンドナビ25,000円キャッシュバック25,000円
オープンプラット
15,000円キャッシュバック15,000円
  • キャッシュバックは、全てオプション加入なしでもらえる金額

還元額が最も大きいだけでなく、Wi-Fiルーターも無料でもらえるGMOとくとくBBの特典が最も優れています。

GMOとくとくBBのキャッシュバックは、以下の点で受け取り手続きも簡単なのでおすすめです。

  • 申し込み後に来るメールに、口座情報を入れるだけで申請完了
  • 開通から最短2ヶ月で振り込み

NEXT、アウンカンパニー、エヌズカンパニー、BIG UPの4社も還元額や受け取り時期は変わりません。

しかし、これら4社は、Wi-Fiルーターの無料プレゼントがないため注意しましょう。

GMOとくとくBB「ソフトバンク光」

https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/

※ページによってキャッシュバックが減ることがあるため、必ず上記の公式キャンペーンページから申し込みをしましょう。

Wi-Fiルーターは「中継機」としても使える

ソフトバンク光では、スマホのセット割をする場合、公式から「光BBユニット」という以下のWi-Fiルーターをレンタルすることになります。

光bbユニット

引用:ソフトバンク

これだけでもWi-Fiは使えますが、中継機としてもう一台置くことで、家の中のWi-Fiの電波を強くすることができます。

中継機

引用:BUFFALO

そのため、セット割で使う方も、GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/)で高性能のWi-Fiルーターはもらっておくことをおすすめします。

転用、事業者変更なら「Yahoo!BB」からの申し込みがおすすめ

転用、事業者変更とは、すでにNTTの光回線(フレッツ光や、ドコモ光など)を使っていて、その回線をソフトバンク光に切り替えることを言います。

この場合、窓口限定のキャンペーン内容はどこも悪くなりますが、Yahoo!BB(https://bbpromo.yahoo.co.jp/softbank-hikari/)のみキャッシュバックが高額になります。

 窓口限定のキャッシュバック
(転用、事業者変更)
Yahoo!BB35,000円
GMOとくとくBB16,000円
NEXT、アウンカンパニー、エヌズカンパニー、ブロードバンドナビ、NNコミュニケーションズ、BIG UP、アイネットサポート15,000円

そのため、転用、事業者変更をする方は、Yahoo!BBからの申し込みをおすすめします。

Yahoo!BB「ソフトバンク光」申込ページ

https://bbpromo.yahoo.co.jp/softbank-hikari/

ソフトバンクへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、ソフトバンク本体のキャンペーンしか受けられないからです。

ソフトバンク本体では以下のキャンペーンを実施していますが、先ほど比較した窓口経由で申し込んでも、 これらのキャンペーンを受けられます。

  • 他社からの乗り換えの場合、工事費実質無料
  • 他社の違約金・撤去工事費を最大10万円キャッシュバック
  • 開通までWi-Fiレンタル

高額のキャッシュバックを受けられない分、損なので、必ず上記の代理店やプロバイダ経由で申し込みを行いましょう。

4. 光回線の申し込み〜利用開始までの全手順

光回線は、下記の手順で使えるようになります。

  1. インターネットから申し込み
  2. 確認の電話・工事調整
  3. 工事立ち合い(ここまでキャンセル料はかからない)
  4. 回線の設定

それぞれ1つずつ手順を解説していきます。③の工事立ち会いをして、回線が使える状態になるまではキャンセル料はかからないので安心してください。

4-1. インターネットから申し込み

まずは、このページで紹介してきた、下記の最良の窓口から申し込みを行います。

工事までキャンセル料はかかりませんし、希望日に工事の予約を取るためにも、早めに連絡しておきましょう。

4-2. 確認の電話・工事調整

申し込みをすると、申し込み窓口から電話をもらえます。

申し込み内容(プランや住所)の確認をした上で、光回線の工事日の調整をします。プランやキャンペーンなど不安なことは確認し、ここで断っても全く問題ありません。

また、工事日は下記の日にちになる可能性が高いです。

  • 通常期:2週間~1ヶ月後
  • 繁忙期(3月4月):1~2ヶ月後

急いでいる場合は最大限調整してくれるので、相談しましょう。

また、プロバイダなどから郵送物が届きますが、ネットを繋げるために重要な情報が書かれていることがあるので、必ず保管しておきましょう。

4-3. 工事立ち合い

光回線を使うための工事がありますので、決められた日時に家にいて立ち合います。

一戸建ての場合、電柱からあなたの家に光の線を引き込む内容の工事ですが、電話線の時代から、よくある工事で、半日かからず終わります。

光回線の引き込み工事

マンションの場合は、NTT回線の場合、既に光回線の装置がある物件がほとんどで、場合によっては工事なしで送られてくる装置をつなぐだけで回線が使えます。

工事立ち合いが必要か、どんな工事になるかは申し込み後の電話で教えてくれ、それを聞いて断ってもキャンセル料はかかりません。

4-4. 回線の設定

工事終了後、パソコンやスマートホンを使ってインターネットの設定が必要です。

パソコンやスマートホンをつなぎ、プロバイダから郵送で受け取った接続 ID・パスワードを入力するのが大きな流れです。

各社簡単にするための道具や詳しいマニュアルを出していますので、それを利用しましょう。推奨回線の設定方法は以下から確認できます。

@TCOMヒカリauひかり
ドコモ光ソフトバンク光

また、上記以外の回線に関してもホームページで詳しい手順を紹介しています。「光回線名 設定」で検索すれば確認できます。

以上の手順が終われば、光回線を使えるようになります。

5. 光回線でよくあるQ&A

光回線に関連して、よくある質問とその答えを解説します。

5-1. 光回線とポケットWiFiどっちにするか迷っています

ポケットWi-FIの仕組み

ポケットWiFiとは工事不要で、持ち運びができるWi-Fiルーターのことです。

申し込み後、2~3日で使え、引越す時も工事が不要ですが、使いすぎると通信制限がかかる、光回線ほど速度が速くないといったデメリットがあります。

そのため、下記の中で1つでも当てはまる方は必ず光回線を選ぶようにしましょう。

  • ネットを使い、動画を観たりゲームをする予定だ
  • 仕事でインターネットを使いたい
  • 通信速度が遅くなるのは避けたい

上記が問題なければポケットWi-Fiを使うことで、工事なしでどこでもインターネットを使えるようになります。

ポケットWi-Fiは「WiMAX」が最も優れている

ポケットWi-Fiは、「WiMAX」が一番優れているので、ポケットWi-Fiの中であれば、WiMAXを選びましょう。

これは、全28社のポケットWi-Fiを下記のように比較した結果です。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 回線の質データ容量
(最大プラン)
エリア実質月額料金
(最大プラン)
WiMAX
自社アンテナ

実質無制限

全国

3,598円
ドコモ
自社アンテナ

実質無制限

全国
×
8,305円
au
自社アンテナ

実質無制限

全国
×
5,073円
ソフトバンク
自社アンテナ

50GB

全国
×
6.030円
楽天モバイル
自社アンテナ

実質無制限

全国(制約あり)

3,400円
Y!mobile
自社アンテナ

実質無制限

全国(制約あり)
×
5,097円
mineo×
格安SIM

実質無制限

全国

2,447円
エキサイトモバイル×
格安SIM

実質無制限

全国

4,226円
QTモバイル×
格安SIM

30GB

全国

3,622円
イオンモバイル×
格安SIM

50GB

全国
×
6,621円
FUJI WiFi×
クラウドSIM

1日10GB

全国
×
5,430円
どこよりもWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,432円
限界突破WiFi×
クラウドSIM

実質無制限

全国
×
4,400円
クイックWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,537円
Chat WiFi×
クラウドSIM

200GB

全国
×
4,986円
THE WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,348円
MUGEN WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,450円
クラウドWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,810円
ExWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,845円
ギガWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

2,822円
ゼウスWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,221円
AiR-WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,532円
それがだいじWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,399円
地球WiFi×
クラウドSIM

1日3GB

全国

3,221円
MONSTER MOBILE×
クラウドSIM

月100GB

全国
◎ 
3,080円
縛りなしWiFi×
クラウドSIM

90GB

全国

4,072円
hi-ho lets WiFi×
クラウドSIM

1日7GB

全国

4,060円
ギガゴリWiFi×
クラウドSIM

200GB

全国
×
6,177円
  • データ容量が最大のプランで使った場合の比較
  • 実質月額料金は契約満期までの1月あたりの料金
  • 契約満期がない場合は、36ヶ月使った時の1月あたりの料金

ただ、WiMAXには申し込み窓口が複数あり、窓口によって支払う金額が3年間で3万円変わるので注意しましょう。

上記の詳しい比較の背景、詳細な評価までを知りたい方は「28社を徹底比較!おすすめのポケットWi-Fiと最安で契約する全手順」の記事を確認してください。

ベストな申し込み窓口は「GMOとくとくBB」

WiMAXは、申し込み窓口によってキャッシュバック金額や、月額料金に差がつきます。

WiMAXを最もお得に使うためには、GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)からの申し込みがベストです。

なぜなら、以下のように申し込み窓口全26社を比べると、最新機種が使える5Gプランの実質月額料金(1ヶ月あたりの支払い)が、最も安くなるからです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

申込み窓口実質月額料金
(5Gプラン)
契約満期キャッシュバック
GMOとくとくBB3,598円26ヶ月23,000円
ゼウス3,686円37ヶ月21,780円
5G CONNECT3,768円25ヶ月-
カシモ4,192円なし10,000円
BIGLOBE4,326円なし2,000円
DTI4,328円26ヶ月21,780円
シンプルWiFi4,382円なし-
ASAHI net4,434円なし-
ヨドバシカメラ4,568円なし-
BIC4,568円なし-
Broad4,583円26ヶ月5,000円
EX4,698円37ヶ月-
J:COM4,710円なし-
ビジョン4,746円なし5,000円
Tikiモバイル4,858円なし-
UQ4,876円なし-
hi-ho5,060円25ヶ月-
スマモバ5,153円なし-
DIS mobile5,173円なし-
YAMADA air mobile5,173円なし-
KT5,173円なし-
エディオン5,173円なし-
So-net5,509円なし-
KIWI(5Gプランなし)4,637円(旧プラン)38ヶ月-
PCデポ(5Gプランなし)4,803円(旧プラン)37ヶ月-
Drive(5Gプランなし)4,846円(旧プラン)37ヶ月-
  • 契約満期までの実質料金(月額基本料金+端末代+初期費用-キャッシュバック)
  • 契約満期の月末解約、2ヶ月以上更新月があるものは最短月での解約で計算
  • 契約満期がない、もしくは1年未満のサービスは36ヶ月利用時の1ヶ月あたりの実質料金
  • オプション加入がキャンペーンの条件の場合、最短解約の場合で計算

GMOとくとくBBは、上場企業「GMOインターネット」が提供するプロバイダで、下記の理由で、最もキャンペーン内容が優れています。

  • 店舗を持たず、人件費や場所代などのコストを抑え、その分還元してくれる
  • WiMAXをたくさん売ってもらったボーナスを利用者に還元してくれる

ポケットWi-Fiを選ぶ場合は、最も優れた「WiMAX」を最安の「GMOとくとくBB」で申し込みましょう。

GMOとくとくBB公式ページ:https://gmobb.jp/
申し込み窓口によってキャッシュバック金額が少なくなる、月額料金が高くなることがあるため、必ず上記の公式キャンペーンページから申し込みを行いましょう。

5-2. Wi-Fiルーターはどれを選ぶべきですか?

「So-net光プラス」のように光回線とセットでもらえる場合もありますが、そうでない場合は自分で購入する必要があります。

Wi-Fiルーターは大量にありますが、下記の手順で選ぶと失敗しません。

  1. 必須の機能が搭載されたものに絞る
  2. その中で価格が安く、性能がいいものを選ぶ

そこで、現在Amazonで購入できる機種の中で、下記の必須機能がついているものをピックアップしました。

  • 2.4GHzも5GHzも使える(混み合わない電波を選べる)
  • ビームフォーミング機能が使える(最適に電波を届けるから早い)
  • Wi-Fi5、もしくはWi-Fi6対応(最先端のWiFiの技術に対応)
  • 簡単設定ができる機能付き
  • V6プラス(もしくはIPv4 over IPv6)対応

比較は以下の通りです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 Amazon価格最大通信速度
(5Hz)
最大通信速度(2.4Hz)推奨の広さ同時接続数
WSR-1166DHPL2
(バッファロー)
4,580円866Mbps300Mbps2階建/
3LDK
12台
WN-DX1200GR/E
(IO-DATA)
5,250円867Mbps300Mbps3階建/
4LDK
16台
WRC-X1800GSA-B
(エレコム)
8,800円1,201Mbps574Mbps2階建/
4LDK
26台
WSR-1166DHP4
(バッファロー)
7,000円866Mbps300Mbps2階建/
3LDK
12台
WRC-2533GST2
(エレコム)
6,690円1733Mbps800Mbps3階建/
4LDK
24台
WSR-2533DHPL2
(バッファロー)
7,550円1733Mbps800Mbps3階建/
4LDK
18台
Archer A10 PRO
(TP Link)
8,900円1733Mbps800Mbps3階建/
4LDK
48台
Aterm WG1900HP2
(NEC)
6,768円1300Mbps600Mbps3階建/
4LDK
18台
WSR-1800AX4S
(バッファロー)
8,697円1201Mbps573Mbps2階建/
3LDK
14台
Archer AX72/A
(TP-Link)
13,320円4804Mbps574Mbps3階建/
4LDK
80台
WSR-5400AX6S
(バッファロー)
15,450円4803Mbps574Mbps3階建/
4LDK
30台

上記の表で言うと、高いWi-Fiルーターの方が速度も速くより快適に通信が可能です。

ただ、必要な機能がついていて、800Mbps以上の速度が出るルーターであれば、ストレスなく通信は可能です。

最低限の機能があってなるべく安くという人(コスパ重視)、少しでも快適にという人(機能重視)に分けておすすめのWi-Fiルーターを紹介します。

 ~2階建て、3LDK3階建て、4LDK、オフィス
コスパ重視WSR-1166DHPL2WN-DX1200GR/E
WSR-1166DHPL2
(バッファロー、4,580円)
WN-DX1200GR/E
(IO-DATA、5,250円)
機能重視WSR-1800AX4Sax72
WSR-1800AX4S
(バッファロー、8,697円)
Archer AX72/A
(TP-Link、13,320円)

上記を選べば、機能面・価格面で満足できるでしょう。

5-3. 光回線の乗り換えをするときはどうすればいいですか?

多くの人にとってベストな乗り換え先になる、@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)にまずは申し込みを行いましょう。

申し込み後来る確認の電話で、「〇〇光から乗り換えようとしている」と伝えればすぐにわかってくれます。

乗り換えに必要な情報を教えてくれたり、使えないタイミングが出ないよう工事の調整をしてくれます。

今使っている業者に解約の電話をするときも、どう伝えればいいか教えてくれるのでスムーズです。

また、乗り換え先との電話で下記を聞いて、キャンセルをしても、工事前ならキャンセル料はかかりません。

  • あなたの家で乗り換え先の回線を使えるか
  • 乗り換えにいくらかかるか

5-4. 工事不要の光回線のおすすめはどれですか?

工事不要で使えるかどうかは「家の設備はどうなっているか」で変わるので、申し込みをしないとわかりません。

ただ、NTT回線が元々通っている物件が多く、今ある設備をそのまま使える可能性が比較的高いので、@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)などのNTT回線の光回線を選ぶと良いでしょう。

また、「工事不要」と宣伝しているネット回線は、家まで電波できているだけの回線で、光回線ではないので間違えないようにしましょう。

ポケットWi-Fi同様、光回線より速度が遅く、たくさん使うと速度制限がかかるためおすすめしません。

6. まとめ

山梨でおすすめの光回線を紹介してきましたがいかがでしたか?

  • 実質月額料金
  • 利用可能エリアや物件が多いかどうか
  • 運営元が大手企業か

上記の観点で選ぶと、選ぶべき光回線は@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)で、安く、山梨でもたくさんの物件で使うことができます。

また、下記の場合は別の光回線を選ぶことで、より安く使える可能性があります。

①一手間かけて安くしたい方

対応エリア・物件が限られるauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)に申し込んでみて、あなたの物件で使えるか確かめましょう。

②大手のスマホから乗り換える予定がない方

大手の高いプランを使い続ける方のみ、以下のセット割りができる回線を選んでいきましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)一択
au・使えるならauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/
・auひかりが使えない場合は、@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)を選ぶ
ソフトバンク・2人家族以上ならソフトバンク光(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/
・それ以外は@TCOMヒカリのように単体でも安いものを選ぶ

このページがあなたの光回線選びのお役に立てることを心から祈っています。

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