モンスターモバイルの評判は悪い?口コミからわかった全注意点

モンスターモバイル

「モンスターモバイルにはどんな口コミがある?」「有名だけど評判はいいの?」など、モンスターモバイルの口コミや評判が気になっていませんか?

SNSで口コミ50件以上を調べた結果、モンスターモバイルはネットの速度で後悔する人が多いサービスであることがわかりました。

このページでは、家電量販店でネット回線の販売をしていた筆者が、モンスターモバイルの口コミ、評判について、下記の流れで解説します。

全て読めば、モンスターモバイルのリアルな評判や、あなたが実際に使うべきかがわかります。

1.モンスターモバイルの口コミ・評判まとめ

ネットが遅い、つながらないという声が特に多い

今回当ページでは、モンスターモバイルに関するSNS上の口コミ50件以上を調べました。

その結果や、他社との比較を元にわかったモンスターモバイルの特徴をまとめると、以下の通りです。

メリット
  • 料金が安い
  • 解約金なしのプランが選べる
  • 海外でも使える
注意点
  • ネットの速度は期待できない
  • サポートの対応がイマイチ

中でも、ネットが遅い、つながらないといった声は特に多く見られました。

そのため、モンスターモバイルは肝心のネットが満足に使えない可能性が高いです。

モンスターモバイルはどんな人におすすめ?

上記を踏まえ、おすすめできるのは、以下に当てはまる、ごく一部の方に限られます。

  • 数ヶ月など、短期間だけ使いたい
  • 海外で使う機会が多い

モンスターモバイルには、料金が安いというメリットもあります。

しかし、WiMAX(https://gmobb.jp/)のように、近い価格でより安定した通信が期待できるサービスもあることから、安さだけを理由に選ぶのはおすすめしません。

次章から実際の口コミを取り上げつつ、声が上がる背景も含めて、モンスターモバイルの特徴を解説していきます。

2.口コミでわかったモンスターモバイルの2つの注意点

口コミ調査でわかったモンスターモバイルの注意点は以下2つです。

  • 注意点1.ネットの速度は期待できない
  • 注意点2.サポートの対応がイマイチ

注意点1.ネットの速度は期待できない

モンスターモバイルの最大のデメリットは、ネットのつながりやすさ、速度が期待できないという点です。

口コミ調査では、以下のように、この点に不満を持つ声は特に多く見られました。

口コミ・評判

@buriko555
ここまでスピードが出ないといっそ清々しい もう上りも下りも0Mbpsを目指すしかねえ。
#モンスターモバイル #monstermobile
引用:Twitter

口コミ・評判

@k_shin7
新しく契約したポケットWi-Fi。あまり速度の基準とか詳しくないけど、前のと比較するとかなり低い数値。遅いのも体感できるほど。
こりゃ解約だな。
#モンスターモバイル
引用:Twitter

口コミ・評判

@hinappi1126
モンスターモバイル遅い。。Amazonprime見られない。
引用:Twitter

なぜこうした口コミが多い?

クラウドSIMの仕組みを使っていることが、理由として考えられます。

クラウドSIMは、クラウドと呼ばれる大型のサーバーで複数のSIMを管理し、エリアによって最適な回線につながるという仕組みです。

クラウドSIMの解説

利用するのは大手の回線ですが、以下のように一部を格安で借りているだけのものであり、安いことから混みやすく、一つ一つが速度の速い回線ではありません。

格安SIMの解説

クラウドSIMはこうした回線の寄せ集めで安いだけでなく、大容量プランが選べてたくさんネットが使えることから、余計に混みやすいという特徴があります。

以下のように、速度が遅いという口コミが多いのは、他のクラウドSIMのポケットWiFiも同じです。

口コミ・評判

@tsichi_
クラウドSiMのポケットWiFiルーター契約したんだけど掴む回線によってめっちゃ遅い時あるなぁ…
引用:Twitter

口コミ・評判

@doroicarv_nob
会社でクラウドsim使ってるんだけどめちゃくちゃ遅い!いつも自宅(田舎)で使ってるから耐えられてるんだな。在宅勤務じゃ無いときはwimaxほしいな
引用:Twitter

口コミ・評判

@prepre_31
Fujiwifiのクラウドsimまたエラーで電波アウト。光回線にするかはぁ
引用:Twitter

長期間使えなくなるリスクもある

クラウドSIMは、過去に大規模な通信障害を起こしている

2019年頃から様々な会社が以下のようなアピールをして「〇〇Wi-Fi」というクラウドSIMのサービスを出しました。

  • 低価格で大容量(使い放題)
  • ドコモ・au・ソフトバンク3社の回線が使える

大手の回線を使っていると言っても、もともと速度が速い回線ではなく、安くてたくさん使える分、多くの人で回線が混み合います。

結果として、その一つの「どんなときもWi-Fi」では回線がパンクして大規模な通信障害が起こり、クラウドSIMの中でサービス停止や、改悪が相継ぎました。

主なクラウドSIM主な出来事
どんなときもWiFi2020年2月、3月に大規模な通信障害が発生
・3月の通信障害は2週間続いた
・総務省から行政指導を受け、現在はサービス新規申し込みを終了
THEWiFi2020年8月よりサービス改悪
・それまで無制限だったが、新規ユーザーは1日に4GBまでのプランになった
・その後、月100GBまでのプランが出たが、ネットが混み合う時、制限がかかることがある
限界突破WiFi・2020年3月、一部のユーザーが大量のデータ通信を行なったこで通信速度が低下
・上記を受け完全無制限のプランを終了。1日5GB、10GB以上の利用で段階的に速度制限がかかるプランに変更

「〇〇Wi-Fi」の運営会社はアンテナを持たず、大手キャリアの格安なSIMカードを大量に契約して使っているだけです。

そのため、大量のデータ利用があり、SIMカードのデータ容量を使い切ってしまうと、一気に通信制限がかかり通信障害につながります。

どんなときもW-Fiの時は運営がSIMカードを追加するのに時間がかかり、2週間の通信障害につながりました。

長期の通信障害は通信サービスとしては致命的ですが、クラウドSIMの仕組みを使う以上、モンスターモバイルにも同じリスクがあると言えます。

同じ失敗をしたくないなら自社アンテナを持つ大手を選ぶこと

ネットが遅い、つながらない、といったストレスを感じたくない方は、他社回線の間借りではなく、以下のように自社アンテナを持ち、通信の安定した会社のものを選べば間違いありません。

自社アンテナを持つ大手
大手回線業者

中でもおすすめは、6社で唯一大容量プランが全国で安く使えるWiMAX(https://gmobb.jp/)です。

詳しいおすすめの根拠は4章で解説しています。

注意点2.サポートの対応がイマイチ

モンスターモバイルでは、以下の問い合わせ窓口が用意されています。

ただ、以下のように、サポートに連絡がつきにくいと感じている人の口コミが複数確認できました。

口コミ・評判

@buriko555
今日、モバイルWi-Fiが届いた。つながらない。
サポセンに朝一で電話をかけるが、こちらもつながらず
メールで連絡したら電話がかかってきて「一部つながらないことがありましたが、もう大丈夫です」とのこと。
でも、モンスター並みの遅さ
#モンスターモバイル
引用:Twitter

口コミ・評判

@Ke2zuki
#モンスターモバイル #monstermobile
4/1から契約。4/15に故障。本体の電源入らない。 「初期不良は10日間だから保証外です。」と言われた。
この会社は絶対おかしい。詐欺師かも。2週間で壊れるように作ってるのか。
その電話以降は、何度かけても全く出ない。怪しい会社はダメだ…。泣いた
引用:Twitter

モンスターモバイルを運営しているのは、2008年に設立され、東京都新宿区に本社を置く株式会社NEXT(ネクスト)です。

会社自体の歴史はまだ浅く、上記のような口コミも見られることから、運営体制にはやや不安が残ります。

こうした声が多いのは他のクラウドSIMも同じ

クラウドSIMは他社の回線やシステムを使ったサービスで、参入がしやすいことから、設立間もないベンチャー企業が運営していることも多いです。

そのためか、以下のように、他のクラウドSIMのポケットWiFiでも、同じくサポート体制が不安という声はよく見られます。

口コミ・評判

@saki94726070
mugen wifi、月末に回線は遅くなるしサポートの電話は何回かけても繋がらないし流石にあかん
引用:Twitter

口コミ・評判

@kiitoABC
AiR-WiFiずっと調子悪くてTwitterもインスタも見れんし金払ってる意味
ド田舎だし困っちゃう。
サポートもメール対応のみなのに返事は遅いし速度制限が今現在かかっているのかどうか&解除はいつなのか何度も聞いてるのに見当違いの答えばっか返ってくるんだが
まじで使えない解約してえ
引用:Twitter

こういった点が気になる方は、「〇〇Wi-Fi」といったクラウドSIMのサービスは避けることをおすすめします。

3.口コミでわかったモンスターモバイルのメリットと使うべき人

これまで注意点を解説してきましたが、モンスターモバイルにもいい口コミやメリットはあります。

それらを元に、どんな人におすすめのサービスなのかも解説していきます。

3-1.口コミでわかったモンスターモバイルのメリット

口コミ調査や、他社との比較でわかったモンスターモバイルのメリットは以下3つです。

  • 料金が安い
  • 解約金なしのプランが選べる
  • 海外でも使える

メリット1.料金が安い

より安定した通信が期待できるWiMAX、楽天モバイルも安く使える点には注意

モンスターモバイルのようなクラウドSIMのポケットWiFiは、3キャリアに代表される他の大手より料金が安くなる傾向があります。

実際以下のように、モンスターモバイルの料金が安いと感じている人の口コミもあります。

口コミ・評判

@super_hitoshi_
縛りなしプランの1日2Gが端末の保険入っても今1番安いかな。固定費は節約大事!
【公式】MONSTER MOBILE(モンスターモバイル) – 安さモンスター級モバイルWi-Fiルーター |株式会社NEXT
引用:Twitter

大容量プランの実質月額料金を他社と比べると以下の通りで、モンスターモバイルの料金は、他のクラウドSIMと同じく、安めとなります。

データ容量/月
実質月額料金※
ドコモ無制限8,305円
ソフトバンク50GB6,030円
au無制限5,073円
Y!mobile無制限4,997円
WiMAX無制限4,091円
MONSTER MOBILE
(クラウドSIM)
100GB3,642円
THE WiFi
(クラウドSIM)
100GB3,348円
Mugen WiFi
(クラウドSIM)
100GB3,310円
楽天モバイル無制限3,005円
  • 実質月額料金:割引などのキャンペーンを適用して契約満期まで(縛りがないものは36ヶ月)使った場合の平均月額

ただ、自社アンテナを持つ大手のWiMAX、楽天モバイルも安く使えるのは同じです。

モンスターモバイルはクラウドSIMで速度が出にくいという欠点がありますが、同じ安さで、より安定した通信が期待できる大手の商品も選べる点には注意が必要です。

メリット2.解約金なしのプランが選べる

月額がやや上がるものの、期間の縛りがない契約もできる

ポケットWiFiは、2~3年以内の解約だと10,000円前後のまとまった解約金がかかるのが普通です。

モンスターモバイルでも、通常の1年契約の場合、解約のタイミングによっては以下の解約金がかかります。

  • 利用開始から12ヶ月以内:10,780円
  • 13ヶ月目以降:3,300円

ただ、モンスターモバイルでは、月額が550円上がるものの、解約金がかからない、期間の縛りがない契約もできるようになっています。

早期解約でも解約金がかからなくなるため、数ヶ月など、短期間だけポケットWiFiが使いたい人にはメリットが大きくなるはずです。

実際以下のように、短期利用目的でモンスターモバイルを契約したという人の口コミが複数確認できました。

口コミ・評判

@star_back
Excite MEC光に申し込んだけれど、契約まで3週間程度、更に開通まで4週間程度待ち…だという。
仕方なく一時的な環境として、#MonsterMobile を申し込んでみた。
月初に届くはずだけれど、WiFi速度が使い物になるか心配。
引用:Twitter

口コミ・評判

@kittysuki
モンスターモバイル契約した。
当日に発送されるとは。 明日届く。(^.^)
縛りなしの1日2Gで契約。
Wimaxの更新月までは、まだあるけれど
クラウドwifiを試してみたくて。
事務手数料も、半額だしいいかなと、、、。 3ヶ月ぐらい使う予定
#モンスターモバイル #クラウドwifi
引用:Twitter

メリット3.海外でもそのまま使える

一時的なレンタルサービスより安く手間なく使える

モンスターモバイルはクラウドSIMで、エリアごとに最適な回線をキャッチできることから、追加料金を払うことで、海外でもそのまま使えるという強みがあります。

モンスターモバイル海外引用:モンスターモバイル

海外で利用するポケットWiFiは一時的なレンタルが主流です。

海外用のレンタルサービス大手のグローバルWiFiとモンスターモバイルを、以下二つで比較すると、下の表のようになります。

  • 1日あたりの料金
  • かかる手間

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

グローバルWiFiモンスターモバイル※
1日あたりの料金
(1GB)
アメリカ1,470円1,041円
韓国1,170円471円
タイ1,370円561円
イギリス1,670円861円
かかる手間・ネットからの申し込み手続き
・自宅や空港での受け取り、返却(別途手数料550円が発生)
持っていくだけ

※海外データ利用料+大容量プラン月額の日割り

どの国で使う場合もモンスターモバイルの方が安く、手間なく使えることがわかります。

実際に海外でモンスターモバイルを使っているという口コミは確認できませんでした。

しかし、上記の比較から、海外でも使うことが多いという人にはメリットが大きくなるはずです。

3-2.モンスターモバイルは使うべき?おすすめできるのはこんな人

ここまでを踏まえ、モンスターモバイルをおすすめできるのは、以下に当てはまる、ごく一部の方に限られます。

  • 数ヶ月など、短期間だけ使いたい
  • 海外で使う機会が多い

クラウドSIMで肝心のネットの速度が期待できないこと、それでいて料金面でのメリットも薄いことから、その他の方にはおすすめできません。

上記以外の方には、料金が安く、より安定した通信が期待できるWiMAX(https://gmobb.jp/)をおすすめします。

x11

WiMAXは、auを展開するKDDIの子会社「UQコミュニケーションズ」が運営しており、契約者数が3,000万人を超えるなど、実績も十分のサービスです。

おすすめの根拠は次の章から詳しく解説しますが、その前に、デメリット知った上でも使いたいという人向けに、モンスターモバイルのサービスについて簡単に紹介していきます。

モンスターモバイルで選べる端末と料金プラン

モンスターモバイルの端末は以下2種類からレンタルとなりますが、どちらを選んでも料金と通信速度は変わりません。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

端末特徴レンタル料最大通信速度
macaroon seMacaroon SE・バッテリー持ち20時間
・国内利用向け
無料下り:150Mbps
上り:50Mbps
macaroon m1Macaroon M1・バッテリー持ち12時間
・海外でも利用可能

料金プランは、大きく以下二つに分かれ、計6プランから選ぶことができます。

  • デイリープラン:1日単位で容量が決まっている
  • マンスリープラン:月単位で容量が決まっている
プラン料金
1年契約縛りなし
デイリー2GB/日2,728円3,278円
3GB/日3,278円3,828円
5GB/日3,828円4,378円
マンスリー20GB/月2,090円2,640円
50GB/月2,640円3,190円
100GB/月3,388円3,938円

※上記に加え、初回のみ事務手数料3,300円が発生

月額がやや上がるものの、いつ解約しても解約金がかからなくなる、縛りなしの契約も可能です。

通常の1年契約の場合、解約のタイミングによっては以下の解約金がかかります。

  • 利用開始から12ヶ月以内:10,780円
  • 13ヶ月目以降:3,300円

決まったデータ容量を使い切るとほぼネットは使えなくなりますが、以下のように、追加料金を払うことで細かくチャージすることもできます。

追加するデータ料金
500MB225円
1GB330円
3GB665円
7GB979円
30GB3,450円

「モンスターモバイル」公式ページ

https://monster-mobile.jp

4. ポケットWi-Fiを選ぶ4つの基準

繰り返しになりますが、モンスターモバイルは速度が出にくいというデメリットが大きく、以下のように限られた場合を除き、おすすめはできません。

  • 数ヶ月など、短期間だけ使いたい
  • 海外で使う機会が多い

ポケットWiFiで失敗したくない方は、WiMAXhttps://gmobb.jp/を選んでおけば間違いありません。

理由はシンプルで、全27社を比較した結果が、以下の通り最も優れていたからです。

 回線の質データ容量
(最大プラン)
エリア実質月額料金
(最大プラン)
WiMAX
自社アンテナ

実質無制限

全国

4,091円
ドコモ
自社アンテナ

実質無制限

全国
×
8,305円
au
自社アンテナ

実質無制限

全国

5,073円
ソフトバンク
自社アンテナ

50GB

全国
×
6.030円
楽天モバイル
自社アンテナ

実質無制限

全国(制約あり)

3,005円
Y!mobile
自社アンテナ

実質無制限

全国(制約あり)

4,997円
mineo×
格安SIM

実質無制限

全国

2,322円
エキサイトモバイル×
格安SIM

実質無制限

全国

4,226円
QTモバイル×
格安SIM

30GB

全国

3,365円
イオンモバイル×
格安SIM

50GB

全国
×
6,621円
FUJI WiFi×
クラウドSIM/格安SIM

200GB

全国

5,537円
どこよりもWiFi×
クラウドSIM

実質無制限

全国

3,532円
限界突破WiFi×
クラウドSIM

実質無制限

全国

3,850円
クイックWiFi×
クラウドSIM

実質無制限

全国

4,549円
Chat WiFi×
クラウドSIM

200GB

全国

5,065円
THE WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,348円
MUGEN WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,450円
クラウドWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,840円
ExWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,845円
ギガWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,845円
ゼウスWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,894円
AiR-WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,532円
それがだいじWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,460円
地球WiFi×
クラウドSIM

1日3GB

全国

3,221円
MONSTER MOBILE×
クラウドSIM

1日5GB

全国

4,082円
hi-ho lets WiFi×
クラウドSIM

1日7GB

全国

4,060円
ギガゴリWiFi×
クラウドSIM

200GB

全国
×
6,177円
  • データ容量が最大のプランで使った場合の比較
  • 実質月額料金は契約満期までの1月あたりの料金
  • 契約満期がない場合は、36ヶ月使った時の1月あたりの料金

比較の基準としたのは、ポケットWiFiを使う上で誰にとっても大事な以下4つのポイントです。

  • 回線の質:自社でアンテナを持っている業者か
  • データ容量:無制限で使えるか
  • エリア:幅広いエリアで対応してるか、制約はないか
  • 実質月額料金:いいサービスを安く使えるか

以下に、それぞれの内容やWiMAXが優れていた根拠を解説していきます。

4-1. 回線の質:自社でアンテナを持っているWi-Fi業者か

ポケットWi-Fiを選ぶ上で最も重要なのは、「回線の質」で、「自社でアンテナを持っているか」が判断基準です。

なぜなら、自社でアンテナを持っていない場合、他社の回線の一部を間借りしているだけなので、速度が遅く、混雑すると安定した通信ができなくなるためです。

先程お伝えした通り、クラウドSIMのポケットWiFiはまさにこの間借りした回線を使っており、繋がりやすさや速度にムラがあるためおすすめできません。

クラウドSIMの解説

その他、自社アンテナを持たないポケットWiFiとして格安SIMを使ったものがありますが、こちらも同じ理由からおすすめはできません。

格安SIMの仕組みとおすすめしない理由

「イオンモバイル」「QTモバイル」などは格安SIMと呼ばれ、ドコモやau、ソフトバンクの大手キャリアの通信設備の一部を借りて運営されています。

安い分、もともとの速度が遅く、またみんなが使う時間(通勤・通学時間や夜の時間)は混雑し回線が遅くなります。

高速道路に例えると、以下の通りで、大手の回線の一部だけを借りている状態なので、もともとの速度も遅く、混み合いやすいです。

格安SIMの解説

実際、以下のように「遅い」という声が複数あります。

口コミ・評判

@mura_foto
格安SIMの回線が遅過ぎてtwitterの画像と動画ほとんど見られない、、 アイコンとかも表示に時間がかかる。 コレ変えた方がいいな。。
引用:Twitter

口コミ・評判

@uroco_X
格安SIM、読み込み遅すぎてちょっと嫌になってきた_(:3」∠)_ちょっと待つくらいは大丈夫やねんけど、20秒待っても画面真っ白はなかなか…
引用:Twitter

せっかくポケットWi-Fiを契約しても、遅くて動画視聴やファイルのダウンロードができない、となる可能性が高いのでおすすめできません。

また、無制限や、100GB以上など、たっぷり使えるプランがなく、プラン面でもポケットWiFiには向いていません。

以上を踏まえ、ストレスなくインターネットを使うためにも「格安SIM」「クラウドSIM」を使うポケットWi-Fiは避け、「自社でアンテナを持つ会社」を選ぶようにしましょう。

○自社アンテナ×格安SIM、クラウドSIM
ドコモmineoMONSTER MOBILEクラウドWiFiExWiFi
auQTモバイルMUGEN WiFiゼウスWiFihi-ho lets WiFi
ソフトバンクイオンモバイルTHE WiFiそれがだいじWiFiAiR-WiFi
WiMAXエキサイトモバイルギガWi-FiどこよりもWiFi 
楽天モバイルFUJI WiFiギガゴリWiFi限界突破WiFi 
Y!mobileChat WiFiクイックWiFi地球WiFi 
○おすすめ×選ぶべきでない

4-2.データ容量:無制限で使えるか

ポケットWi-Fiのプランには以下の2種類がありますが、使い放題のプランを選ぶべきです。

  • 通常プラン:毎月7GB、30GBまでなど容量に制限があるもの
  • 実質無制限プラン:月の利用量に縛りがなく使い放題

3年前までは、7GBあれば1ヶ月十分使えるという人が多かったものの、最近の動画・ビデオ通話などは高画質の分、大量のデータ容量が必要です。

実際よく使われているサービスで1GBでできることは以下の通りで、無制限でないとすぐに容量を超えてしまいます。

サービス1GBで大まかにできること
Youtube(高画質/標準画質)90分/120分
Instagram(写真閲覧・いいねの操作)70分
Zoom(ビデオ通話)100分
Webサイトの閲覧(Yahoo!JAPANのトップ)3000回
Netflix(高画質/標準画質)20分/85分
LINE(メッセージの送受信)40万回
LINE(ビデオ通話)180分
TikTok(動画視聴)100分

特に動画を見たい方、アプリなどをダウンロードしたい方、テレワークなど仕事で使いたい方は無制限プランがあるポケットWi-Fiを選んでおきましょう。

自社アンテナの6社のうち、「ソフトバンク」には無制限プランがなく、それなのに他社の無制限プランより高いのでおすすめしません。

 無制限プラン有無実質月額料金
ドコモ○あり8,305円/無制限
au○あり5,073円/無制限
ソフトバンク×なし6,030円/50GB
WiMAX○あり4,091円/無制限
楽天モバイル○あり3,005円/無制限
Y!mobile○あり5,097円/無制限

「実質無制限」とはどういうこと?

無制限に使えますが、ごく一部制約があるため、「実質」という表現になります。

完全に使い放題にすると、大量の通信をする人が出ることで、クラウドSIMのように他の人に迷惑がかかります。

そのため、自社のアンテナで、無制限プランを提供する会社も下記のように一部の制限をつけています。

速度制限の条件スピード速度制限時の時間
au3日で15GB1Mbps超えた日の翌日18時頃から翌2時頃
WiMAX3日で15GB1Mbps超えた日の翌日18時頃から翌2時頃
Y!mobile3日で10GB1Mbps超えた日の翌日18時頃から翌1時頃
楽天モバイル1ヶ月で5GB
(他社回線利用時)
1Mbps月末まで

ただ、上記の4回線は、どれも速度制限が1Mbpsときつすぎない制限になっていて、制限がかかっても下記程度なら可能です。

  • Webサイトの閲覧
  • Twitter、Instagram、LINEなどのSNS
  • 地図アプリ
  • 低画質の動画視聴

また、制限がかかるのは翌日の夜間だけと短いため、この制限はかなりゆるいと言えます。

「月100GBプラン」など容量が決まっているものは、容量を超えると0.5Mbps以下になるため、上記も難しくなります。

また、ドコモも注意事項に「3日間で大量の通信をすると遅くなることがある」と書かれていて制限はあります。

ドコモに関しては、どれくらいの量を使うと、どのくらい遅くなるか、一切非公開にしています。

4-3. エリア:幅広いエリアで対応してるか、制約はないか

自社のアンテナを使う業者の中でも、アンテナの数・電波の強さなど設備には差があり、対応するエリアは異なります。

ただし、どの業者も以下のようにほとんどのエリアで対応しています。下記は各社の回線エリアマップで、色がついた箇所は回線を使えるということです。

回線エリアマップ(首都圏)

回線エリアマップ(関西)

引用:ドコモ/au/ソフトバンク/UQ/Y!mobile/楽天モバイル

ただ、下記の2社だけは注意が必要です。

  • 楽天モバイル
  • Y!mobile

楽天モバイル

楽天モバイルが自社回線でサービスを提供し始めたのが2020年4月で、まだ自社回線のエリアは少ないです。

下記の濃いピンクのみが自社回線で、薄いピンクのエリアは他社(au)から提供される回線になります。

楽天モバイルのエリア

引用:楽天モバイル

他社(au)回線のエリア内の場合、毎月5GBまでしか使えず、それ以上は速度制限がかかってしまいます。

1Mbpsなので、SNSやWebサイトは問題なく見れますが、動画やビデオ通話は困難です。

今後に期待ですが、選ぶべきポケットWi-Fiではありません。

Y!mobile

Y!mobileは、ソフトバンクが提供するブランドですが、エリアによって無制限の使い放題にならないので注意が必要です。

以下のエリアの、赤いエリアでは7GBまでしか通信できず、7GBを超えると128Kbps(約0.13Mbps)とかなり遅くなってしまいます。

Y!mobileのエリア

引用:Y!mobile

128kbpsになると、LINEのやりとりはなんとかできますが、YoutubeやInstagramなどを使うのは困難になります。

同じ無制限プランのWiMAXがより広いエリアで使い放題なので、あえて選ぶべきではありません。

以上の注意点から、「楽天モバイル」「Y!Mobile」は候補から外れます。

厳しい縛りなしエリアごとに厳しい縛りあり
ドコモ楽天モバイル
auY!mobile
WiMAX

4-4. 実質月額料金:いいサービスを安く使えるか

毎月支払う料金も差がつくので、料金を比較して最終的な1つを選びましょう。

ここまでで、残った3社の無制限プランを比較すると、下記のようになり、「WiMAX」が最安です。

 実質月額料金
ドコモ8,305円
au5,073円
WiMAX4,091円

比較したのは「実質月額料金」で、下記のように、支払うトータル金額(端末代や事務手数料)からキャッシュバックなどのキャンペーンを差し引くことで計算しています。

実質月額料金の算出方法

回線によっては、毎月の料金が安くても以下の落とし穴があるため、それらもトータルして比較するために「実質月額料金」を比べるべきです。

  • 初期費用や解約金が高額
  • キャンペーンがない

au・ドコモは回線やエリアに大きなデメリットはありませんでしたが、「実質月額料金」が高くなるためおすすめはできません。

特にドコモを選ぶと3年間で10万円以上も余計に料金を払うことになるので注意しましょう。

以上を踏まえ、選ぶべきなのはWiMAXです。ただ、WiMAXには申し込み窓口が10以上、プランや端末も複数あるため、次の章で、ベストな契約方法を解説します。

5. WiMAXのベストな契約方法

繰り返しになりますが、選ぶべきポケットWi-Fiは「WiMAX」一択です。

ただ、WiMAXにはプランや窓口が複数あり、どれを選ぶかによって使える端末のスペックや支払う金額が大きく変わります。

結論としては、プラン、申し込み窓口、端末、それぞれ以下を選ぶのがおすすめです。

  • プラン:ギガ放題プラス
  • 申し込み窓口:GMOとくとくBB
  • 端末:X11

中でも、申し込み窓口は、どこを選ぶかによって支払う金額が3年間で30,000円以上変わることもあるため、注意が必要です。

申し込みは、必ず支払う金額が最も抑えられるGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)から行いましょう。

5-1.プランは5Gが使える「ギガ放題プラス」を選ぶ

WiMAXで選べるプランには、以下二つがありますが、必ず「ギガ放題プラス」を選びましょう。

  • ギガ放題プラス:WiMAXとauの4G、5G回線が使える
  • ギガ放題:WiMAXとauの4G回線が使える

いずれもデータ容量が無制限なのは変わりませんが、「ギガ放題プラス」には、次世代の通信規格である5Gが使えるという大きなメリットがあります。

また、2つのプランで使える端末を比べると以下の通りで、「ギガ放題プラス」だと端末の下り最大通信速度が6倍以上と、スペックも大きく上がります。

使える端末最大通信速度
ギガ放題プラスx11X11
(5G対応の最新機種)
下り:2.7Gbps
上り:183Mbps
ギガ放題WX06WX06
(2020年までに出た古い機種)
下り:440Mbps
上り:75Mbps
  • 下り=ダウンロード(WEBサイトの閲覧や動画視聴)、上り=アップロード(メールの送信や動画の投稿)
  • 1Gbps=1,000Mbps

5Gが使える分高いのでは?

高くはなるものの、大きな差はありません。

2つのプランの実質月額料金を比べると以下の通りで、それぞれ最安の窓口を選んだ場合、その差は100円程度です。

ギガ放題プラス(5G)ギガ放題
4,091円
(GMOとくとくBB)
3,971円
(DTI)
4,238円
(Broad)
4,006円
(ビジョン)
4,462円
(カシモ)
4,022円
(Broad)

この程度の差で、ネットの使い勝手が大きく上がるのであれば、「ギガ放題プラス」を選ぶべきです。

5Gエリア外で使う場合も「ギガ放題プラス」がおすすめ

5Gが使えるエリアは拡大中ですが、まだ少なく、都心などの一部のエリアでしか使えない状況です。(エリア確認

使うエリアが5Gに対応しておらず、少しでも安いなら「ギガ放題」の方がいいという方もいるかもしれませんが、おすすめしません。

なぜなら、以下の公式の発表にある通り、「ギガ放題」で使えるネット(WiMAX2+)のスピードは、2022年以降大きく落とすことが予定されているからです。

2022年秋から一部地域において、「WiMAX 2+」サービスを提供している周波数帯の一部を5Gサービスとして順次変更していく予定です。
これに伴い、WiMAX 2+の最大速度が440Mbpsから220Mbpsに、2022年秋以降順次変更となる予定です。

引用:UQコミュニケーションズ「ニュースリリース」

長く、快適なスピードで使うためにも、今はエリア外と言う人も「ギガ放題プラス」を選んでおきましょう。

また、WiMAXには一時的にたくさん使うと速度制限がかかる決まりがありますが、その条件が、「ギガ放題プラス」の方が緩いというメリットもあります。

  • ギガ放題プラス:3日で15GB超えると速度制限
  • ギガ放題:3日で10GB超えると速度制限

15GBというと、3日連続で7時間動画を見ても超えないレベルであり、余裕を持って使うことができるはずです。

「ギガ放題プラス」には、5Gが使える以外にもこうしたメリットがあるのでおすすめです。

5-2. 申し込み窓口は「GMOとくとくBB」を選ぶ

WiMAXを最もお得に使うためには、GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)からの申し込みがベストです。

なぜなら、以下のようにWiMAXの申し込み窓口全22社を比較すると、「ギガ放題プラス」プランの実質月額料金が最も安くなるからです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

申込み窓口実質月額料金契約
満期
キャッシュバック
ギガ放題プラス
(5Gプラン)
ギガ放題
GMOとくとくBB4,091円-38ヶ月13,000円
Broad4,238円4,022円38ヶ月8,000円
カシモ4,462円-38ヶ月-
EX4,661円4,023円38ヶ月-
J:COM4,710円-なし-
UQ4,871円-25ヶ月10,000円
ビジョン4,910円4,006円38ヶ月5,000円
DTI4,918円3,971円38ヶ月-
ヨドバシカメラ4,928円-38ヶ月-
hi-ho5,006円4,254円38ヶ月-
KT5,116円4,789円38ヶ月-
YAMADA air mobile5,124円4,803円37ヶ月-
BIC5,124円4,803円37ヶ月-
エディオン5,124円4,803円37ヶ月-
DIS mobile5,124円-37ヶ月-
BIGLOBE5,152円-14ヶ月10,000円
novas(5Gプランなし)-4,278円37ヶ月-
ASAHI net(5Gプランなし)-4,367円38ヶ月-
So-net(5Gプランなし)-4,424円38ヶ月-
KIWI(5Gプランなし)-4,637円38ヶ月-
PCデポ(5Gプランなし)-4,803円37ヶ月-
Drive(5Gプランなし)-4,846円37ヶ月-
  • 契約満期までの実質料金(月額基本料金+端末代+初期費用-キャッシュバック)
  • 契約満期の月末解約、2ヶ月以上解約月があるものは最短月での解約で計算
  • 契約満期がないサービスは36ヶ月利用時の1ヶ月あたりの実質料金
  • オプション加入がキャンペーンの条件の場合、最短解約の場合で計算

GMOとくとくBBは、上場企業「GMOインターネット」が提供するプロバイダです。

下記の特典が受けられるキャンペーンを行っていて、「ギガ放題プラス」プランの実質月額料金が最安になります。

  • 13,000円キャッシュバック
  • 月額割引(2年間1,144円引き)
  • 端末代無料

キャッシュバックは、以下の公式キャンペーンページ限定の特典で、普通の公式ページからの申し込みだと適用されないため注意しましょう。

GMOとくとくBB公式キャンペーンページ:https://gmobb.jp/

申し込み窓口によってキャッシュバックが減ったり、月額料金が高くなることがあるため、必ず上記のページから申し込みを行いましょう。

プロバイダによって通信品質は変わらないのか

一切変わりません。

光回線などは、プロバイダが通信設備の一部を管理しているので、プロバイダごとの混み具合やプロバイダの設備によって差がつきます。

ただ、WiMAXの場合、プロバイダは販売窓口の役割をしているだけですので、どこから申し込んでも通信品質に差はつきません。

なぜWiMAX本体よりもプロバイダが安いのか

通信品質に差がない分、各社キャンペーンを積極的に行っているためです。

プロバイダは、契約を取ることで、WiMAX本体からお金をもらえますが、自社を選んでもらうためにもらったお金の一部をキャッシュバックや割引にして利用者に返してくれます。

プロバイダの条件が良い理由

そして、窓口の中で、GMOとくとくBBには下記の特徴があり、キャッシュバックを最も高く出したり、月額料金を安くすることができます。

  • インターネットでの集客に特化していて人件費や店舗代がかからず、キャンペーンに回せる
  • WiMAXプロバイダの中で最大手なので、WiMAX本体からもらうお金も高い

5-3. 端末は通信速度が最速の「X11」一択

キャンペーンを使ってGMOとくとくBBから「ギガ放題プラス」を申し込む場合、選べる端末は最新機種の「X11」一択です。

他のページやプロバイダによっては、一世代前の「Galaxy 5G mobile Wi-Fi」も選べる場合がありますが、以下のように最大通信速度が落ちるためおすすめしません。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

X11
Galaxy 5G
mobile Wi-Fi

x11SCR01
発売日2021年11月2021年4月
最大通信速度下り:2.7Gbps
上り:183Mbps
下り:2.2Gbps
上り:183Mbps
同時接続台数16台10台
バッテリー持ち約8時間約16時間半
サイズ縦68×幅136×厚さ14.8mm縦76×幅147×厚さ10.9mm
重さ174g203g
メーカーNECプラットフォームズ
(日本)
サムスン
(韓国)
  • 下り(受信速度):WEBサイトの閲覧や動画視聴に影響、上り(送信速度):動画やブログのアップロードに影響
  • 1Gbps=1,000Mbps

「Galaxy 5G mobile Wi-Fi」の方がバッテリーは持ちますが、スマホのように毎日充電して使えば、特に差を感じることはないはずです。

WiMAXの端末は、通信速度が過去最速で、日本製の最新機種「X11」を選んでおけば間違いありません。

5-4. GMOとくとくBBでWiMAXを最安で使うためにすべきこと

GMOとくとくBBでWiMAXを最安で使うには、以下2点を忘れずに行う必要があります。

  • 無料期間中に有料オプションを解約する
  • キャッシュバックを確実に受け取る

やること自体は簡単ですが、注意点もあるため、それぞれ解説していきます。

無料期間中に有料オプションを解約する

GMOとくとくBBでは申し込み時に以下のオプション加入が必須となります。

  • 安心サポート(端末故障時の保証)
  • WiFi接続オプション(カフェや駅などで無料のWiFiが使える)

最初の2ヶ月は無料ですが、それ以降は有料になってしまうため、無料期間中に必ず解約を行いましょう。

解約手続きは、利用開始の翌月には、「BBnavi(https://navi.gmobb.jp/bb/)」というGMOとくとくBBのマイページから簡単にできるようになります。

キャッシュバックを確実に受け取る

GMOとくとくBBのキャッシュバックの受け取りには、以下の手続きが必要です。

  • 利用から11ヶ月後に、申し込み時に作られるメールアドレスに届く案内メールを確認する
  • そのメールからキャッシュバックの振込先を登録する

やること自体は簡単ですが、振込先の登録はメールが届いた日の翌月末までという期限があり、確認を忘れると受け取りができなくなるため注意が必要です

以上2つを忘れずにやるためにも、契約したらすぐに下記を実施するようにしましょう。

  • スマホのカレンダーや、リマインドできるアプリに、「2ヶ月目のオプション解約」、「11ヶ月目のメール確認」を予定として入れておく
  • ~gmobb.jpなど契約時に発行されたメールアドレスにログインできるようにしておく(最初に届く紙を保管しておく)

6.まとめ

モンスターモバイルの口コミを元に、メリットや注意点を解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

口コミ調査や、他社との比較からわかったモンスターモバイルの特徴をまとめると、以下の通りです。

メリット
  • 料金が安い
  • 解約金なしのプランが選べる
  • 海外でも使える
注意点
  • ネットの速度は期待できない
  • サポートの対応がイマイチ

上記を踏まえ、モンスターモバイルを選ぶべきなのは、以下に当てはまる、ごく一部の方に限られます。

  • 数ヶ月など、短期間だけ使いたい
  • 海外で使う機会が多い

その他の方には、以下二つの理由からおすすめできません。

  • クラウドSIMで肝心のネットの速度が期待できない
  • それでいて料金面でのメリットが薄い

ポケットWi-Fiで失敗したくない方は、「回線の質、データ容量、エリア、実質月額料金」全ての面で優秀なWiMAXを選んでおけば間違いありません。

申し込みは、実質月額料金が22プロバイダ中最安となるGMOとくとくBBから行いましょう。

GMOとくとくBB公式キャンペーンページ:https://gmobb.jp/

申し込み窓口によってキャッシュバック金額が少なくなる、月額料金が高くなることがあるため、必ず上記の公式キャンペーンページから申し込みを行いましょう。

このページがあなたのポケットWi-Fi選びのお役に立てることを心から祈っています。