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戸建てでソフトバンク光は使うべき?100社比較でわかったメリットと全注意点

ソフトバンク光戸建

「戸建てでソフトバンク光が使いたい」、「他社の戸建てプランと比べてどうなの?」など、ソフトバンク光の戸建てプランについて気になっていませんか?

ソフトバンク光は、ソフトバンクやワイモバイルのスマホ代が安くなるメリットがありますが、注意点もあり、戸建てで使うべき人は限られます。

このページでは、家電量販店でネット回線の販売をしていた筆者が、ソフトバンク光の戸建てプランについて、下記の流れで解説していきます。

全て読めば、ソフトバンク光の戸建てプランにはどんな特徴があり、自分は使うべきか、向かない場合どの光回線を選ぶべきかまでがわかり、光回線で失敗しなくなるでしょう。

1. 戸建てでソフトバンク光は使うべき?

ソフトバンク光

結論から言うと、戸建てでソフトバンク光(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/)を選んでもいいのは、以下全てに当てはまる方だけです。

  • ソフトバンク(LINEMO以外のプラン)、ワイモバイルのスマホを使っている
  • スマホがソフトバンクの場合は、NURO光がエリア外

当てはまる方は、スマホとセットで安くなるソフトバンク光を選んでおけば間違いありません。

ソフトバンク光が向かない場合は?

ソフトバンクユーザーで、対象エリアに住んでいる方は、同じセット割ができて、より安く使えるNURO光(https://www.nuro.jp/lp/980/)を選んでおきましょう。

その他の方には、同じく全国対応で、料金が安いGMO光アクセス(https://gmobb.jp/lp/gmohikari/)をおすすめします。

次の章から、この結論の背景となった、ソフトバンク光の以下のメリットと注意点について解説していきます。

メリット
  • NTT回線だから全国ほとんどの物件に対応
  • ソフトバンク、ワイモバイルのスマホ代が安くなる
注意点
  • 同じ回線を使った他社より高い
  • スマホとセットでも、おトクになるとは限らない

2. ソフトバンク光の2つのメリット

ソフトバンク光には、以下のメリットがあります。

  • NTT回線だから全国ほとんどの物件に対応
  • ソフトバンク、ワイモバイルのスマホ代が安くなる

メリット1. NTT回線だから全国ほとんどの物件に対応

光回線は、大きく以下二つに分けられますが、ソフトバンク光は「NTT回線」にあたり、全国ほとんどの物件で使えるメリットがあります。

NTT回線全国に設備が広がっていて、ほとんどの物件に対応
例:GMO光アクセス、ビッグローブ光、ドコモ光、ソフトバンク光
独自回線自社の回線を使っていて、対応エリア、物件が少ない
例:auひかり、NURO光、eo光、コミュファ光

独自回線は使える物件も少なく、対応エリアでも使えないことがよくあります。

一方、NTT回線は、対応物件も多く、そういったことはほとんどありません。

実際に自分の住むエリアに対応しているかは、以下のページから確認ができます。

引っ越しで解約になることも少ない

ソフトバンク光のようなNTT回線は、ほとんどの物件で使えるため、引っ越しを機に使えなくなることがほぼありません。

独自回線はエリアや物件が少ないことから、引っ越し先で使えずに解約になることがよくあります。

その際は、解約金や撤去費用などで、高いものだと5万円近くかかる場合もあります。

一方、NTT回線は引っ越し先でも使えることが多く、そうした余分な費用がかかりにくいです。

メリット2. ソフトバンク・ワイモバイルのスマホ代が安くなる

ソフトバンク光の最大の強みは、対象のスマホと一緒に使うと、家族や同居人の分も含め、最大10台までスマホ代が安くなる「おうち割光セット」という割引サービスです。

セット割

引用:ソフトバンク

以下のスマホが対象で、割引額が大きいことから、ソフトバンク光はこれらのスマホユーザー向けと紹介されることも多いです。

  • ソフトバンク:一台につき最大1,100円割引
  • ワイモバイル:一台につき最大1,188円割引

ただ、次の章で解説しますが、以下のように、セットにしてもお得にならないパターンもあるため注意しましょう。

  • ソフトバンクの料金プランが「LINEMO」:セット割適用なし
  • NURO光対象エリア在住:ソフトバンクユーザーなら、同じセット割ができるNURO光の方が安い

3. ソフトバンク光の2つの注意点と使うべき人

ソフトバンク光には、これまでお伝えしたメリットがある一方、以下の注意点もあります。

  • 同じ回線を使った他社より高い
  • スマホとセットでも、おトクになるとは限らない

これらを踏まえ、具体的にどんな人が選ぶべき回線かも解説していきます。

注意点① 同じ回線を使った他社より高い

セット割できるスマホを使っていないなら、高くて選ぶメリットなし

先ほどお伝えした通り、ソフトバンク光は、NTT回線を使っていて、全国ほとんどの物件で使えるメリットがあります。

下の表は、同じメリットがある大手の光回線の比較ですが、より安い回線が複数あることがわかります。

最安になるGMO光アクセスと比べると、年間で5,000円以上も余計に費用がかかることになります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

実質月額料金
(戸建て)
スマホセット割
GMO光アクセス4,076円
@TCOMヒカリ4,142円au/UQモバイル/LIBMO
ビッグローブ光4,338円au/UQモバイル
ドコモ光4,274円ドコモ
ソフトバンク光4,483円ソフトバンク/Y!mobile
exiteMEC光4,868円
DTI光5,081円au
楽天ひかり5,896円
  • 契約満期まで利用する場合の(総費用-キャッシュバック)÷利用月。契約期間がないものは3年利用する場合を想定
  • 契約満期で解約する際、工事費の残債が発生する場合、撤去工事費が必須の場合はそれらの料金も含んで算出
  • 下り1Gbps未満のプランは対象外

ソフトバンク光にはスマホとのセット割があり、対象のスマホを使っていると、トータルでコストが安くなる場合もあります。

しかし、単体で使った場合の料金は高いため、対象のスマホを使っていない場合は、選んでも損にしかなりません。

実質月額料金とは?

支払額やキャッシュバックで返してもらえるお金をトータルして、結局1月あたりいくら払うのかを算出した料金のことです。

光回線の月額料金

ソフトバンク光の戸建プランの料金をまとめると以下の通りで、キャッシュバックや工事費無料の特典もあり、一見お得に見えます。

実質月額料金4,483円
月額5,720円
工事費26,400円
事務手数料3,300円
キャンペーン・40,000円キャッシュバック(工事費無料にすると33,000円)
・工事費実質無料

しかし、以下の理由で、実質月額料金はGMO光アクセスのような他社に比べて割高になります。

  • 工事費はどこも無料になることが多い
  • キャッシュバックが他社より少ない

高い分速度が出るのでは?

そんなことはありません。

そもそも、一般的な大手の光回線であれば、体感できるほどの差はまずないため、速度の比較は不要です。

光回線はケーブルで家までつながるインターネットで、仕組み自体が優秀なため、ネットが安定し、速度が出やすいのは、基本どれを選んでも同じです。

スマホのように電波で繋がるインターネットは、他の電波や建物などの障害物の影響を受けるため、速度にムラがありますが、光回線はそれがほとんどありません。

ネットの利用で必要とされる速度は以下の通りですが、光回線は最大速度が1,000Mbpsで、実測でも100Mbpsを超えることが多く、不自由することはまずありません。

  • メールやLINE:1Mbps
  • WEBサイトを見る:10Mbps
  • 動画を観る:5Mbps(高画質20Mbps)
  • オンラインゲーム:30~100Mbps

ソフトバンク光も含め、主な光回線の実際の平均速度を並べると以下の通りで、いずれも100Mbpsはゆうに超えているのがわかります。

平均速度(下り)
ソフトバンク光316Mbps
GMO光アクセス290Mbps
OCN光272Mbps
ドコモ光268Mbps
auひかり419Mbps
NURO光502Mbps

引用:みんなの回線速度

数値自体の差はあるものの、どれも100Mbpsを超えている時点で快適な速度で使える点に変わりはなく、特に差を感じることはないはずです。

注意点② スマホとセットでも、おトクになるとは限らない

ソフトバンク、ワイモバイルのスマホを使っていても、割高になる場合がある

先ほどお伝えした通り、ソフトバンク光は、以下のスマホ代が安くなるセット割を強みとしています。

  • ソフトバンク:一台につき最大1,100円割引
  • ワイモバイル:一台につき最大1,188円割引

しかし、ソフトバンクスマホの場合、セットで使っても他の光回線より割高になる場合があるため注意が必要です。

具体的には、以下2つのパターンがあげられます。

  • ソフトバンクの料金プランが「LINEMO」
  • NURO光対象エリアに住んでいる

パターン① ソフトバンクの料金プランが「LINEMO」

ソフトバンクのスマホでも、プランが2021年にスタートした「LINEMO」の場合は、セット割の適用はありません。

linemo

引用:LINEMO

よって、このプランの人はソフトバンク光でなく、単体で安い光回線を選んでおくべきです。

このように、光回線のセット割の対象外になっているのは、同じ時期にスタートした以下の2プランも同じです。

  • ahamo(ドコモの格安プラン)
  • povo(auの格安プラン)

今は対象のスマホを使っている人も、これらに切り替えるとセット割が消えてしまうため、少しでも気になっているなら、単体でも安い光回線を選んでおきましょう。

光回線は、大手のスマホとのセット割を基準に選ぶべきという声も多いです。

しかし、ahamoの契約者数は200万人を超えるなど、大手も格安プランが主流になりつつある今、そもそもセット割をあてに光回線を選ぶのは時代遅れとも言えます。

パターン② NURO光対象エリアに住んでいる

ソフトバンクユーザーなら、より安いNURO光でもセット割ができる

ワイモバイルは対象外ですが、ソフトバンクのスマホであれば、NURO光も同じセット割の対象となります。

NURO光は対応エリアが少なく、使える場合が限られますが、料金がソフトバンク光よりかなり安いです。

実質月額料金
(戸建てプラン)
NURO光3,851円
ソフトバンク光4,483円

そのため、ソフトバンクのスマホとセット割ができる光回線を探している方は、まずNURO光を検討しましょう。

物件によってエリア内でも使えない場合があるため、まずは以下の公式特典ページから申し込みに進み、利用できるか判定してみましょう。

NURO光公式ページ(1年間980円特典)

https://www.nuro.jp/lp/980/

ソフトバンク光を使ってもいいのはこんな人

注意点を踏まえると、戸建ての場合、ソフトバンク光(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/)を選んでもいいのは、以下全てに当てはまる方だけです。

  • ソフトバンク(LINEMO以外のプラン)、ワイモバイルのスマホを使っている
  • スマホがソフトバンクの場合は、NURO光がエリア外

当てはまる方は、スマホとセットで料金が安くなるソフトバンク光を選んでおけば間違いありません。

ただ、ソフトバンク光は申し込み窓口が複数あり、どれを選ぶかで年間の費用が3万円以上変わります。

次の章から、損しないためのベストなソフトバンク光の申し込み方法を解説していきます。

ソフトバンク光が向かない場合、選ぶべき回線は?

ソフトバンクユーザーで、対象エリアに住んでいる方は、同じくセット割ができて、より料金が安いNURO光(https://www.nuro.jp/lp/980/)を選んでおきましょう。

その他の方には、同じく全国対応で、料金が安いGMO光アクセス(https://gmobb.jp/lp/gmohikari/)をおすすめします。

ソフトバンク光以外のおすすめ回線は、「5. 100社の戸建てプランを比較!他のおすすめ回線も紹介」で詳しく解説します。

4. ソフトバンク光のベストな申し込み方法

ソフトバンク光は、申し込み窓口やプランが複数ありますが、それぞれ以下を選びましょう。

  • 申し込み窓口:GMOとくとくBB(転用・事業者変更はYahoo!BB)
  • プラン:最大速度1ギガの「2年自動更新プラン」

特に、申し込み窓口は、どれを選ぶかで、年間で30,000円以上コストが変わるため、注意が必要です。

4-1. 申し込み窓口は「GMOとくとくBB」を選ぶ

申し込み窓口は複数ありますが、特典が最も充実したGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/)を選びましょう。

以下のように、ソフトバンク光は窓口によってキャッシュバックや工事費などが変わります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

窓口限定のキャンペーン(新規申込)還元額
(安くなる金額の合計)
GMOとくとくBB40,000円(工事費無料にすると33,000円)キャッシュバック、工事費実質無料、高性能Wi-Fiルータープレゼント59,400円
エヌズカンパニー40,000円(工事費無料にすると33,000円)キャッシュバック、工事費実質無料59,400円
NEXT37,000円(工事費無料にすると30,000円)キャッシュバック、工事費実質無料56,400円
エフプレイン
36,000円キャッシュバック36,000円
フェイサム36,000円キャッシュバック36,000円
ソフトバンク光公式工事費実質無料26,400円
LifeBank25,200円キャッシュバック25,200円
STORY25,200円キャッシュバック25,200円
Yahoo!BB25,000円キャッシュバック25,000円
ブロードバンドナビ25,000円キャッシュバック25,000円
  • キャッシュバックは、全てオプション加入なしでもらえる金額
  • 無料になる工事費は、最大の26,400円で計算

還元額が最も大きいだけでなく、Wi-Fiルーターも無料でもらえるGMOとくとくBBの特典が最も優れています。

GMOとくとくBBのキャッシュバックは、以下の点で受け取り手続きも簡単なのでおすすめです。

  • 申し込み後に来るメールに、口座情報を入れるだけで申請完了
  • 開通から最短2ヶ月で振り込み

エヌズカンパニーも還元額は変わりませんが、Wi-Fiルーターの無料プレゼントがないため注意しましょう。

GMOとくとくBB「ソフトバンク光」

https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/

Wi-Fiルーターは「中継機」としても使える

ソフトバンク光では、スマホのセット割をする場合、公式から「光BBユニット」という以下のWi-Fiルーターをレンタルすることになります。

光bbユニット

引用:ソフトバンク

これだけでもWi-Fiは使えますが、中継機としてもう一台置くことで、家の中のWi-Fiの電波を強くすることができます。

中継機

引用:BUFFALO

そのため、セット割で使う方も、GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/)で高性能のWi-Fiルーターはもらっておくことをおすすめします。

転用、事業者変更なら「Yahoo!BB」からの申し込みがおすすめ

転用、事業者変更とは、すでにNTTの光回線(フレッツ光や、ドコモ光など)を使っていて、その回線をソフトバンク光に切り替えることを言います。

この場合、窓口限定のキャンペーン内容はどこも悪くなりますが、Yahoo!BB(https://bbpromo.yahoo.co.jp/softbank-hikari/)のみキャッシュバックが高額になります。

窓口限定のキャッシュバック
(転用、事業者変更)
Yahoo!BB25,000円
GMOとくとくBB17,500円
NEXT、アウンカンパニー、エヌズカンパニー、ブロードバンドナビ、NNコミュニケーションズ、アイネットサポート15,000円

そのため、転用、事業者変更をする方は、Yahoo!BBからの申し込みをおすすめします。

Yahoo!BB「ソフトバンク光」申込ページ

https://bbpromo.yahoo.co.jp/softbank-hikari/

ソフトバンクへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、ソフトバンク本体のキャンペーンしか受けられないからです。

ソフトバンク本体では以下のキャンペーンを実施していますが、先ほど比較した窓口経由で申し込んでも、 これらのキャンペーンを受けられます。

  • 他社からの乗り換えの場合、工事費実質無料
  • 他社の違約金・撤去工事費を最大10万円キャッシュバック
  • 開通までモバイルWi-Fiレンタル

高額のキャッシュバックを受けられない分、損なので、必ず上記の窓口経由で申し込みを行いましょう。

4-2. 戸建てのプランで迷ったら?

ソフトバンク光のプランは、戸建てだと以下から選べますが、基本的には最大速度1ギガの「2年自動更新プラン」を選んでおけば間違いありません。

一方、地デジやBSが観られるテレビオプションに入りたい人に限っては、安くなるため、「5年自動更新プラン」がおすすめです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

プラン月額特徴
2年自動更新プラン
5,720円・最大速度1ギガ
・一般的な光回線の快適な速度が出て、全国で使える、最もスタンダードなプラン
5年自動更新プラン
5,170円・最大速度1ギガ
・月825円~のテレビオプション加入が条件
ソフトバンク光10ギガ6,930円・最大速度10ギガ
・一部エリアでのみ提供
  • 縛りなしの契約もできるが、いずれも月額が1,000円以上高くなる
  • ソフトバンク光10ギガの月額は2年自動更新の場合で、専用のWiFiルーターのレンタル代550円込み
  • ソフトバンク光10ギガの対応エリアは公式(https://www.softbank.jp/internet/sbhikari/10g/)に記載

「ソフトバンク光10ギガ」は一部エリア限定の、速度が10倍になるプランですが、料金がかなり上がってしまいます。

また、以下の理由で、オンラインゲームなどをやっていて「少しの遅れもあったら困る」という、一部の速度にこだわる方以外おすすめできません。

  • 通常のプランでも、十分快適な速度が期待できる
  • 動画やWEBを見るなど、普通に使う分には違いを体感できない可能性が高い

申し込み方法まとめ

ソフトバンク光の申し込みは、キャンペーンが特に充実した以下から行いましょう。

戸建てだとプランが複数ありますが、迷ったら最もスタンダードな最大速度1ギガの「2年自動更新プラン」を選んでおきましょう。

5. 100社の戸建てプランを比較!他のおすすめ回線も紹介

ソフトバンク光も含めた、100社以上の戸建てプランを比較しましたが、最も優れた光回線はGMO光アクセス(https://gmobb.jp/lp/gmohikari/)でした。

GMO光アクセスは下記のように、実質月額料金が極めて低く、NTTの回線を使うので、ほとんどのエリア・物件で使えます。

下記は100社から選んだ主要な光回線の比較ですが、迷った場合はGMO光アクセス選ぶようにしましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 実質月額料金
(戸建て)
スマホセット割利用回線
GMO光アクセス4,076円-◎NTT回線
ドコモ光4,274円ドコモ◎NTT回線
ahamo光4,671円-◎NTT回線
auひかり3,173円au/UQモバイル◯KDDI回線
auひかりちゅら5,746円au/UQモバイル△沖縄セルラー回線
ソフトバンク光4,483円ソフトバンク/Y!mobile◎NTT回線
NURO光3,851円ソフトバンク◯Sonet回線
@TCOMヒカリ4,142円au/UQモバイル/LIBMO◎NTT回線
So-net光 M5,014円au/UQモバイル◎NTT回線
ビッグローブ光4,338円au/UQモバイル◎NTT回線
OCN光6,310円OCNモバイルONE◎NTT回線
コミュファ光2,439円au/UQモバイル△CTC回線
eo光4,561円au/UQモバイル△オプテージ回線
DTI光5,081円au◎NTT回線
Asahinet光4,928円au◎NTT回線
楽天ひかり5,896円-◎NTT回線
メガエッグ4,524円au/UQモバイル△エネコム回線
BBIQ4,202円au/UQモバイル△QTnet回線
J:COMネット4,590円au/UQモバイル◯J:COM回線
IIJmioひかり4,826円 IIJmio◎NTT回線
エキサイト光5,243円-◎NTT回線
exiteMEC光4,868円-◎NTT回線
SIS光5,678円-◎NTT回線
ビック光4,826円BIC SIM/IIJmio◎NTT回線
hi-hoひかり5,748円hi-hoLTE(D)◎NTT回線
ピカラ光3,702円au/UQモバイル△STnet回線
フレッツ光6,992円 -◎NTT回線
  • 契約満期まで利用する場合の(総費用-キャッシュバック)÷利用月。契約期間がないものは3年利用する場合を想定
  • 下り1Gbps未満のプランは対象外
  • 回線種別:◎多くのエリア、物件で使えるNTT回線/◯一部のエリア、物件で使える独自回線/△地域限定の独自回線
  • フレッツ光の料金は、東日本でプロバイダに「ビッグローブ」を選んだ場合のもの

以上のように比較すると、選ぶべきなのはGMO光アクセスです。

gmo光アクセス

GMO光アクセスは、上場企業「GMOインターネット」がNTTの回線を使って提供する光回線です。

全国ほとんどのエリアで利用可能で、下記のキャンペーンを行っているため、NTT回線の戸建てプランを最安で使えます。

  • 全員に30,000円キャッシュバック(乗り換えの場合は他社の違約金最大60,000円)
  • 新規工事費が実質無料

オプションなしで高額キャッシュバックが受け取れるため、申し込みは以下の公式キャンペーンページから行いましょう。

「GMO光アクセス」公式ページ

https://gmobb.jp/lp/gmohikari/

※ページによってキャッシュバックが減る、月額が上がることがあるため、必ず上記ページから申し込みをしましょう。

シンプルに「月額が安い」のも強み

キャッシュバックなどキャンペーンが優れていますが、GMO光アクセスは、シンプルに月額も他社より安くなります。

同じNTT回線を使った他社と戸建てプランの月額を比べると以下の通りで、かなり安いです。

月額
(戸建てプラン)
GMO光アクセス4,818円
ドコモ光5,720円
ソフトバンク光5,720円
楽天ひかり
5,280円
ビッグローブ光5,478円

中には40,000~50,000円と、より高いキャッシュバックがもらえる回線もあります。

しかし、この比較を踏まえると、長く使うには、毎月の料金が安いGMO光アクセスの方が確実にお得になります。

これらは全て同じNTT回線を使うため、どれを選んでも速度など回線品質は大きく変わりません。

一部の人は、さらに料金を削れる可能性あり

下記の光回線は、使えるエリアや建物が限られますが、GMO光アクセスより戸建てプランが安く使えます。

  • auひかり
  • NURO光
  • コミュファ光(東海、長野限定)

いずれも以下のように、全国対応のNTT回線を使うGMO光アクセスとは違い、使えないエリアが多いです。

×対応不可エリア(戸建て)
auひかり×静岡、愛知、岐阜、三重、大阪、京都、兵庫、和歌山、奈良、滋賀、沖縄
NURO光×青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島、新潟、富山、山梨、長野、石川、福井、和歌山、鳥取、島根、山口、愛媛、香川、徳島、高知、大分、宮崎、熊本、鹿児島、長崎、沖縄
コミュファ光×「静岡、愛知、岐阜、三重、長野」以外

また、対応の都道府県内でも、使えない市町村が複数ある状態です。

そのため、一度以下の最安のキャンペーンページから申し込みを行い、お住まいの物件で使えるか試すと良いでしょう。

・auひかり:https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/
・NURO光::https://www.nuro.jp/lp/980/
・コミュファ光:https://aun-company.com/commufa/

光回線は、工事を終えるまでは契約にならず、申し込みをして使えない場合も、費用は全くかかりません。

「スマホに合わせて選ぶ」は古い!

また、2020年まで光回線はスマートホンとセット割することで大幅に値引きを受けられたため、スマホに合わせて選ぶべきでしたが、今は違います。

2021年にサービスが開始された、下記の大手キャリア格安プランは、光回線とセットにしても割引は受けられません。

  • ahamo(ドコモの格安プラン)
  • povo(auの格安プラン)
  • LINEMO(ソフトバンクの格安プラン)

上記の格安プランが出たことで、光回線はセット割りではなく、「単体で安いものを選ぶ」方が安くなるようになりました。

今はソフトバンク(格安ではないプラン)を使っている方も、使い続ける前提でソフトバンク光を選んでしまうと危険です。

スマホだけ安いプラン(LINEMOなど)に変えると、セット割が消え、高い光回線のプランだけが残ることになるためです。

そのため、「あと2~3年は今のスマホから切り替えは考えていない」という方以外はスマホと切り離して考えるべきです。

どうしてもスマホとセットで選びたい場合

大手キャリアの今までの高いプランを3年は使い続ける、という方のみ下記のようにスマホとセット割りができる回線を選びましょう。

スマホ1台あたり500~1000円安くなるため、大手の高いスマホのプランの負担も減らせます。
-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)一択
au・使えるならauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)、コミュファ光(https://aun-company.com/commufa/
・上記が使えない場合は、@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選ぶ
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合はソフトバンク光(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/

まとめ:選ぶべき安い光回線

ここまでをまとめると、選ぶべき光回線はGMO光アクセス(https://gmobb.jp/lp/gmohikari/)で、安く、広いエリアのたくさんの物件で使うことができます。

また、下記の場合は別の光回線を選ぶことで、より安く使える可能性があります。

①一手間かけて安くしたい方

下記の光回線を使うべきです。申し込めば対象エリアかどうか教えてもらえ、対象外であれば料金はかかりません。

・auひかり:https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/
・NURO光::https://www.nuro.jp/lp/980/
・コミュファ光:https://aun-company.com/commufa/

②大手のスマホから乗り換える予定がない方

大手の高いプランを使い続ける方のみ、以下のセット割りができる回線を選んでいきましょう。
-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)一択
au・使えるならauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)、コミュファ光(https://aun-company.com/commufa/
・上記が使えない場合は、@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選ぶ
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合はソフトバンク光(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/

申し込み時の注意点:

光回線には複数の申し込み窓口がありますが、窓口によって実質月額料金が変わることがほとんどです。

そのため、次の章で徹底的に申し込むべき窓口を比較しています。

6. おすすめ回線のベストな申し込み方とプロバイダ

以上のように、戸建ての光回線はGMO光アクセス(https://gmobb.jp/lp/gmohikari/)を選ぶのがベストです。

上記も含め、光回線は、申し込み窓口やプロバイダが複数あるのが基本で、選び方次第では同じ回線を使っても月額料金が高くなることもあります。

プロバイダとは?

プロバイダとは、光回線をインターネットにつなげてくれるサービスで、必ず光回線とセットで契約しなければいけません。

プロバイダとは

プロバイダがないと光回線はただのケーブルで、プロバイダのおかげで世界中のサービスにつながることができます。

プロバイダはセットになっているプランも多いですが、一部の光回線ではプロバイダの選択が必要で、料金に差がつくことがあります。

このプロバイダを選べる光回線ではどれを選ぶべきかも解説します。

※ソフトバンク光はプロバイダがセットの光回線で、選べるプロバイダは「Yahoo!BB」一択です。

では、ソフトバンク光以外で、これまで取り上げた光回線について、以下の流れで申し込み窓口やプロバイダを比較・紹介していきます。

申し込む回線が決まった方は、上記を確認し、ベストな窓口・プロバイダを選びましょう。

6-1. GMO光アクセスのおすすめ窓口は?

GMO光アクセスはプロバイダがセットの光回線で、プロバイダは選ぶことができず「GMOとくとくBB」一択です。

申し込みは公式(https://gmobb.jp/lp/gmohikari/)でのみ受け付けていて、以下のキャンペーンを受けることができます。

  • 全員に30,000円キャッシュバック(乗り換えの場合は他社の違約金最大60,000円)
  • 新規工事費が実質無料

ただ、ページによってキャッシュバックが減ったり、月額が上がる場合があるため注意が必要です。

申し込みは、必ず以下の公式キャンペーンページから行いましょう。

「GMO光アクセス」公式ページ

https://gmobb.jp/lp/gmohikari/

6-2. auひかりのおすすめのプロバイダ・窓口は?

auひかりは、プロバイダであるGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)から申し込みをしましょう。

なぜなら、以下の通り、最高額の82,000円のキャッシュバックがもらえて、戸建てプランの料金が全窓口で最安になるからです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

窓口窓口限定キャンペーン実質月額料金(戸建てプラン)
GMOとくとくBB(キャッシュバック)82,000円キャッシュバック 、光電話が35ヶ月無料 、工事費実質無料、Wi-Fiルータープレゼント3,173円
BIGLOBE86,000円キャッシュバック、光電話35ヶ月無料3,631円
So-net(キャッシュバック)70,000円キャッシュバック、光電話が35ヶ月無料4,041円
So-net(月額割引)最初の3年月額割引、14,154円キャッシュバック、光電話が35ヶ月無料4,247円
DTI38,000円キャッシュバック4,915円
@nifty30,000円キャッシュバック、光電話35ヶ月無料5,137円
@TCOM40,000円キャッシュバック4,850円
au one netau PAYで10,000円還元5,864円
Asahi net総額20,000円分月額割引、光電話30ヶ月無料6,133円
フルコミット63,000円キャッシュバック (auセット割必須)4,392円
NEXT67,000円キャッシュバック(スマホセット割で+10,000円)4,125円
NNコミュニケーションズ62,000円キャッシュバック(スマホセット割で+10,000円)4,264円
2560,000円キャッシュバック 4,475円
アイネットサポート46,000キャッシュバック4,864円
グローバルキャスト45,000円キャッシュバック (指定オプション、光電話、auでんき加入が条件) 、工事費実質無料5,087円
  • ずっとギガ得プランで契約満期(3年)まで利用する場合の総費用÷利用月
  • 契約期間がない場合、あっても1年未満の場合は36ヶ月利用時の料金を算出
  • 同じ窓口で特典が複数から選べる場合はそれぞれの料金を算出
  • キャンペーン内容と実質月額料金は戸建てでネットと光電話の契約をした場合のもの
  • スタンダードな最大速度1ギガのプランで使った場合

82,000円の受け取りには光電話(固定電話サービス)の加入が必要ですが、料金は3年無料になるため、満額もらうためにも加入しておきましょう。

光電話の加入には、キャッシュバックが増える以外にも、以下の特典が使えるメリットがあります。

  • au、UQモバイルスマホのセット割
  • 工事費実質無料
  • 乗り換えの場合、他社の違約金最大30,000円還元

また、高性能なWiFiルーターのプレゼントもあるため、ルーターを自分で用意するのが面倒という人にもおすすめです。

GMOとくとくBB「auひかり」申し込みページ

https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/

申し込み窓口ごとにキャンペーン内容が変わるので、必ず上記ページから申し込みましょう。

auのホームページへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、「au one net」のキャンペーンスペックとなり、割高になるからです。

また、au本体で行う下記のキャンペーンは、上記のプロバイダ・代理店経由で申し込んでも受けられます。

  • au、UQモバイルスマホのセット割
  • 工事費実質無料
  • 乗り換えの場合、他社の違約金最大30,000円還元

auに直接申し込むとキャッシュバック金額が少ない分、損します。

6-3. コミュファ光のおすすめ窓口、プロバイダは?

コミュファ光では、以下2タイプのプランがあり、それぞれ料金が変わりますが、必ず一体型の方を選びましょう。

  • プロバイダがコミュファ(一体型)
  • プロバイダが複数から選べる(セレクト型)

一体型の方がシンプルに月額が安く、キャッシュバックなどの特典が充実した窓口も多いのでおすすめです。

 戸建てプランの月額(ネットのみ)
一体型5,170円
セレクト型5,830円
(So-net)
5,830円
(ビッグローブ)
5,786円
(@nifty)
  • 最大速度1ギガのプランで使った場合

公式特典は「60,000円還元キャンペーン」を選ぶ

コミュファ光では、戸建ての場合、以下から一つ公式特典が選べます。

公式特典還元額合計
60,000円還元60,000円
1年間月額980円50,280円
30,000円還元30,000円
1年間割引26,280円
他社の違約金を全額還元他社の違約金による
  • 還元額は1ギガプランで使った場合

中でも還元額が最も大きくなるため、「60,000円還元(Pontaポイントまたはキャッシュバック)」の特典を選びましょう。

これを使うと、代理店の申し込み窓口限定のキャッシュバックが減ります。

しかし、トータルの還元額は満額もらった場合より大きくなるため、戸建ての方は必ずこの特典を選びましょう。

申し込みは代理店の「アウンカンパニー」からするのがベスト

コミュファ光は、最高額のキャッシュバックが受け取れる、代理店のアウンカンパニー(https://aun-company.com/commufa/)から申し込みをしましょう。

コミュファ光では以下の公式キャンペーンをやっていますが、これらはどこから申し込んでも受けられます。

  • 60,000円還元、1年間月額980円(戸建てのみ)
  • 30,000円還元キャンペーン
  • 1年間割引キャンペーン
  • 事務手数料、光電話や光テレビの工事費が無料
  • 他社からの乗り換えで違約金などを全額還元

ただ、もらえるキャッシュバックが窓口によって以下のように変わります。

窓口キャッシュバック(戸建て)受け取り時期
アウンカンパニー5,000円最短2ヶ月
ビッグローブ5,000円(セレクト型でプロバイダをビッグローブにした場合)約12ヶ月後
オープンプラットなし-
  • アウンカンパニーの金額は、公式の「60,000円還元」特典を使った場合のもの
  • ビッグローブ以外のキャッシュバックはプロバイダ一体型での申し込みが条件

金額が最も大きく、受け取り時期も早いアウンカンパニーからの申し込みをおすすめします。

アウンカンパニー「コミュファ光」申し込みページ

https://aun-company.com/commufa/

6-4. NURO光のおすすめ窓口は?

NURO光はプロバイダがセットの光回線で、プロバイダを選ぶことはできず、「So-net」一択です。

NURO光の最もスタンダードな3年契約のプランは、公式で申し込みを受け付けています。

戸建ての場合、公式の特典を以下から選べますが、「1年間980円(https://www.nuro.jp/lp/980/)」が最もおすすめです。

選べる特典還元額
(安くなる金額の合計)
1年間980円
3年契約のプラン限定
50,640円
2年間3,590円
2年契約のプラン限定
50,640円
45,000円キャッシュバック45,000円
43,000円キャッシュバック43,000円
  • どの特典も「工事費実質無料」、「乗り換えで他社違約金最大60,000円キャッシュバック」は重ねて適用

「1年間980円」特典は、ネットのみの申し込みの場合、還元額が特に大きくなります。

「2年間月額3,590円」も還元額は同じですが、2年契約のプランでの申し込みが必要で、割引が終わった後の月額が以下のように高くなるためおすすめできません。

  • NURO光2ギガ(3年契約):5,200円
  • NURO光2ギガ(2年契約):5,700円

以下から申し込むと、ネットのみの新規申し込みの場合、最も安く使うことができます。

NURO光公式「1年間980円特典」

https://www.nuro.jp/lp/980/

※ソフトバンクスマホのセット割には、固定電話サービスの「NUROでんわ」への加入が必須なため、割引したい方はセットで申し込みをしましょう。

NUROでんわは、通話料に加えて、北海道・関東は550円、その他のエリアは330円の基本料が毎月かかります。

6-5. ドコモ光のおすすめのプロバイダ・窓口は?

ドコモ光は、プロバイダのGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)から申し込みをしましょう。

ドコモ光の窓口は、ドコモショップ・プロバイダ・ネットの代理店などの28社から選べ、それぞれ下記が変わります。

  • 独自のキャッシュバックを行っているか
  • キャッシュバックがある場合、オプション加入などの条件はあるか
  • 月額料金が安い「タイプA」と、220円高い「タイプB」2つのプランどちらで使えるか

28社中、独自のキャッシュバックを行なっているのは下記の7社です。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 独自のキャッシュバック月額料金
金額オプション加入
GMOとくとくBB38,000円◯不要◯タイプA
OCNインターネット37,000円◯不要◯タイプA
@nifty20,000円◯不要◯タイプA
Wiz20,000円◯不要◯タイプA/B選べる
ネットナビ20,000円×加入必須◯タイプA/B選べる
NNコミュニケーションズ25,000円◯不要◯タイプA/B選べる
オンラインコンシェルジュ10,000円◯不要◯タイプA/B選べる
参考:ドコモ公式dポイント20,000円分◯不要◯タイプA/B選べる
参考:ドコモショップdポイント10,000円分◯不要◯タイプA/B選べる
  • ドコモ以外のスマホユーザーは、ドコモショップでのみ申し込み可能。
  • キャッシュバックは「ドコモ光1ギガ」で使った場合。GMOとくとくBBは「ドコモ光10ギガ」だと13,000円増額。

シンプルにもらえるキャッシュバックが最も大きく、以下の点でも優れたGMOとくとくBBがおすすめです。

  • キャッシュバックにオプション加入の条件がない
  • 月額が安いタイプAのプランが選べる

GMOとくとくBBでは、キャッシュバックに加えて、以下の特典も受けることができます。

  • 他社からの乗り換えの場合、15,000円追加でキャッシュバック
  • Wi-Fiルーターレンタル無料
  • 工事費無料
  • dポイント2,000円分プレゼント

GMOとくとくBB「ドコモ光」申し込みページ

https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/

※ページによってキャッシュバックが減ることがあるため、必ず上記の限定キャンペーンページから申し込みましょう。

公式やドコモショップからの申し込みはどうなの?

もらえる特典が減ってしまうため、おすすめしません。

公式やショップからの申し込みだとdポイントがもらえますが、金額はGMOとくとくBBのキャッシュバックより少ないです。

高額のキャッシュバックがもらえない分損なので、必ずGMOとくとくBBから申し込みましょう。

6-6. @TCOMヒカリのおすすめ窓口は?

@TCOMヒカリはプロバイダがセットの光回線で、プロバイダは選ぶことができず「@TCOM」一択です。

ネットの申し込み窓口は、以下3つがありますが、公式(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)から申し込みをしましょう。

  • @TCOMヒカリ公式
  • ブロードバンドナビ(代理店)
  • NEXT(代理店)

なぜなら以下の通り、公式の方がキャンペーンによる還元額が大きくなるからです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 実施中のキャンペーン
(戸建て)
還元額
(安くなる金額の合計)
@TCOMヒカリ公式・50,000円分のTLCポイント(または現金40,000円)プレゼント
・新規工事費無料
72,000円
ブロードバンドナビ・35,000円キャッシュバック
・1年間月額割引
・新規工事費無料
62,280円
NEXT・30,000円キャッシュバック
・1年間月額割引
・新規工事費無料
57,280円
  • キャッシュバックはオプション加入なしでもらえる金額
  • スタンダードな1ギガプラン契約の場合

TLCポイントは、運営元のTOKAIのポイントサービスで、毎月の料金にあてられるほか、以下のような他のポイントに交換が可能です。

  • waonポイント
  • Amazonギフト券
  • nanacoポイント
  • PayPayマネー

@TCOMヒカリ公式ページ
https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari

まとめ

ソフトバンク光の戸建てプランについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

特徴や他社との比較を踏まえると、ソフトバンク光の戸建てプランを選んでもいいのは、以下全てに当てはまる方だけです。

  • ソフトバンク(LINEMO以外のプラン)、ワイモバイルのスマホを使っている
  • スマホがソフトバンクの場合は、NURO光がエリア外

ソフトバンク光の申し込みは、キャンペーンが特に充実した以下から行いましょう。

戸建てだとプランが複数ありますが、迷ったら最もスタンダードな最大速度1ギガの「2年自動更新プラン」を選んでおきましょう。

ソフトバンクユーザーで、対象エリアに住んでいる方は、同じくセット割ができて、より料金が安いNURO光(https://www.nuro.jp/lp/980/)を選んでおきましょう。

その他の方におすすめなのは、GMO光アクセス(https://gmobb.jp/lp/gmohikari/)で、全国対応のNTT回線が、ソフトバンク光より安く使えます。

当ページの内容が、あなたにとってベストな光回線選びにつながることを祈っています。