知らないと危険!auひかりの2つの注意点と最安で契約する全手順

auひかり

「auひかりってどうなの?」、「有名だけど何かデメリットはある?」など、光回線のauひかりについて気になっていませんか?

auひかりは、安く、速度が出やすいなどのメリットがありますが、建物によっては他社より高くなるといった注意点もあります。

このページでは、家電量販店でネット回線の販売をしていた筆者が、auひかりの特徴や注意点について、下記の流れで解説します。

全て読めば、auひかりにはどんなメリットや注意点があるか、どんな人が使うべき回線か、向かない場合はどれを選ぶべきかまでがわかり、光回線で失敗しなくなるでしょう。

目次

1.auひかりってどうなの?

auひかり

auひかりは、auを運営する通信会社「KDDI株式会社」が提供する光回線です。

以下のスマホ代が安くなるセット割が有名ですが、使える物件が限られ、建物によっては、他社より高くなるなどの注意点もあります。

  • au:月額550~1,100円割引
  • UQモバイル:月額636~858円割引

よって、対象のスマホを使っていても、auひかりを選ぶべき人は限られます。

具体的に、auひかりを使うメリットと注意点をまとめると、以下の通りです。

メリット
  • 料金が安い
  • 速度が出やすい
  • au・UQモバイルのスマホ代が安くなる
注意点
  • 使えるエリア・物件が少ない
  • 建物によっては他社より高くなる

選ぶべきなのはこんな人

上記を踏まえると、auひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)を選んでもいいのは、対象エリアに住んでいて、なおかつ以下に当てはまる方だけです。

  • 当面引越しの予定がない
  • 戸建て在住で、コミュファ光がエリア外
  • auひかり対応のマンションに住んでいる(一部を除く)

当てはまる方は、料金が安く、速度も出やすいauひかりを選んでおけば間違いありません。

auひかりが向かない場合は?

迷ったら、全国の広いエリアで使えて料金が安いSo-net光プラス(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/)を選んでおきましょう。

また、戸建ての方は、物件がコミュファ光(https://cmf-hikari.netに対応していると、より安く使うことができます。

次の章から、この結論の背景となった、auひかり2つの注意点について、詳しく解説していきます。

2. auひかりの2つの注意点

auひかりには、以下の注意点があります。

  • 使えるエリア・物件が少ない
  • 建物によっては他社より高くなる

注意点① 使えるエリア、物件が少ない

光回線は、大きく以下二つに分けられますが、auひかりは「独自回線」にあたり、使えるエリア、物件が少ない欠点があります。

NTT回線全国に設備が広がっていて、ほとんどの物件に対応
例:So-net光プラス、OCN光、ドコモ光、ソフトバンク光
独自回線自社の回線を使っていて、対応エリア、物件が少ない
例:auひかり、NURO光、eo光コミュファ光

auひかりは、一部のマンションを除き、以下のエリアには対応していません。

  • 静岡、愛知、岐阜、三重、大阪、京都、兵庫、和歌山、奈良、滋賀、沖縄

対応エリアでも、使える物件はNTT回線に比べると少ないです。

自分の住む物件で使えるかは、以下のページから確認ができますが、対応していないと、そもそも使うことができません。

「auひかり」提供エリア検索

https://bb-application.au.kddi.com/auhikari/zipcode

今は使えても、引越しを機に使えなくなるリスクもある

auひかりは、今の物件で使えても、対応物件が少ないため、引っ越しを機に使えなくなる可能性がNTT回線より高いです。

次の家で使えない場合は解約するしかなく、解約金などの支払いも必要になります。

auひかりの解約で費用をまとめると以下の通りで、合計で50,000円以上かかる場合もあります。

  • 最大で、戸建て4,730円、マンション2,730円の契約解除料
  • 工事費(戸建て41,250円、マンション33,000円)を分割払いしている場合、その残債
  • 戸建てで撤去が必要な場合、撤去費用31,680円

どの光回線も解約金の決まりはあることがほとんどですが、auひかりは、引越しを機にその支払いが必要になるリスクが高いのです。

実際以下のように、auひかりについて、引っ越しで使えなくなった、高い解約金を払ったという評判は複数見られます。

口コミ・評判

@heme_nubuon
今までauひかりだったんだけど、引越し先がエリア外という…
新たに光回線入らなきゃ んーどこがいいのか…
引用:Twitter

口コミ・評判

@kao_baby710
引越しでauひかり解約しようとしたら、 撤去費用が全てで8万円になるって言われたんだけどぼったくりやん……。。。
引用:Twitter

口コミ・評判

@keema_rabbit
auひかり引越し事件まとめ
引越し先でもauひかりを使いたいもののエリア対象外
②解約する場合は、 開通工事費 34000円 撤去工事費 32000円 キャンペーン違約金15000円 契約違約金17000円 かかる
③エリア対象外の場合はプラン変更すれば少なくとも撤去工事費はかからない説←new
引用:Twitter

NTT回線なら広いエリアのたくさんの物件で使える

一方、NTT回線の光回線は、全国ほとんどのエリア、物件で使えるため、引っ越し先でも使えることが多いです。

余計なコストを抑えるためにも、今は対応物件に住んでいても、今後引越しの可能性がある方は、NTT回線を選んでおきましょう。

NTT回線のおすすめは、以下のキャンペーンをやっていて、戸建て・マンションともに料金が安いSo-net光プラスです。

  • オプションなしで50,000円キャッシュバック
  • 新規工事費が無料

So-net光プラス

「So-net光プラス」公式ページ

https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/

注意点② 建物によっては他社より高くなる

主な光回線の実質月額料金を比べると以下の通りで、auひかりは戸建て、マンション共に極めて安くなります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

実質月額料金スマホセット割
一戸建てマンション
コミュファ光3,005円1,976円au/UQモバイル
auひかり3,312円536~3,012円au/UQモバイル
So-net光プラス3,633円2,471円au/UQモバイル
NURO光3,851円1,429~2,071円ソフトバンク
eo光3,984円3,530~4,080円au/UQモバイル
@TCOMヒカリ3,988円2,837円au/UQモバイル/LIMBO
ドコモ光4,191円2,871円ドコモ
ビッグローブ光4,333円3,254円au/UQモバイル
ソフトバンク光4,608円3,068円ソフトバンク/Y!mobile
楽天ひかり4,840円3,652円楽天モバイル
OCN光5,710円3,994円OCNモバイルONE
  • 実質月額料金:契約満期まで(ないものは戸建て3年マンション2年)使った場合の平均月額

ただ、以下の場合は、他社よりやや高くなるため、注意しましょう。

  • 戸建て
  • 対応マンションでタイプが「ミニギガ」

実質月額料金とは

支払額やキャッシュバックで返してもらえるお金をトータルして、結局1月あたりいくら払うのかを算出した料金のことです。

光回線の月額料金

本当に安い光回線は、これを比べるとわかります。

戸建てならコミュファ光の方が安い

auひかりと同じ独自回線で、使えるエリアは限られますが、戸建ての場合、コミュファ光(https://cmf-hikari.net)の方が安くなります。

コミュファ光は以下のエリアに対応しているため、該当の方は使えるか確認しておきましょう。

  • 愛知、岐阜、三重、静岡、長野

エリア内でも使えない市町村がありますが、自分の物件で使えるかは、以下のページから確認ができます。

コミュファ光「提供エリア検索」

https://www.commufa.jp/satellite/areacheck/

マンションの「ミニギガタイプ」は高い

auひかりのマンションプランは、以下の違いによって、10以上のタイプに分かれ、それぞれ月額が変わります。

  • 建物の設備
  • マンション内の契約者数

タイプごとの月額をまとめると以下の通りで、「ミニギガ」タイプだけ目立って高くなります。

auひかりのマンションタイプ月額
E16、F(S)3,740円
E84,070円
V16、G16、都市機構DX、都市機構G4,180円
F4,290円
ギガ4,455円
V8、G84,510円
ミニギガ5,500円
  • キャンペーンによる割引がされる前の基本料金

また、実質月額料金を、他のマンションプランが安い回線と比べると以下の通りで、auひかりのミニギガタイプだけ割高になります。

実質月額料金
(マンション)
auひかり(ミニギガ以外)536~1,274円
コミュファ光1,976円
NURO光1,429~2,071円
So-net光プラス2,471円
auひかり(ミニギガタイプ)3,012円
  • 実質月額料金:契約満期まで(ないものは戸建て3年マンション2年)使った場合の平均月額

そのため、以下のページで、自分の住むマンションが「ミニギガ」と表示された方には、対応していてもauひかりはおすすめできません。

「auひかり」提供エリア検索

https://bb-application.au.kddi.com/auhikari/zipcode

3. auひかりの3つのメリットと使うべき人

これまで注意点について解説してきましたが、一方でauひかりには以下のメリットもあります。

  • 料金が安い
  • 速度が出やすい
  • au・UQモバイルのスマホ代が安くなる

これらを踏まえ、どんな人が選ぶべき回線かも解説していきます。

メリット1. 料金が安い

先ほどお伝えしたように、一部割高になる場合もありますが、auひかりは、戸建て・マンション共に、主要な光回線の中でも料金が極めて安くなります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

実質月額料金スマホセット割
一戸建てマンション
コミュファ光3,005円1,976円au/UQモバイル
auひかり3,312円536~3,012円au/UQモバイル
So-net光プラス3,633円2,471円au/UQモバイル
NURO光3,851円1,429~2,071円ソフトバンク
eo光3,984円3,530~4,080円au/UQモバイル
@TCOMヒカリ3,988円2,837円au/UQモバイル/LIMBO
ドコモ光4,191円2,871円ドコモ
ビッグローブ光4,333円3,254円au/UQモバイル
ソフトバンク光4,608円3,068円ソフトバンク/Y!mobile
楽天ひかり4,840円3,652円楽天モバイル
OCN光5,710円3,994円OCNモバイルONE
  • 実質月額料金:契約満期まで(ないものは戸建て3年マンション2年)使った場合の平均月額

そのため、料金重視の方は真っ先に検討すべき光回線と言えます。

auひかりは、以下のようにキャンペーンが充実していて、トータルの支払額はかなり安くなります。

  • 77,000円キャッシュバック
  • 工事費無料
  • 2~3年光電話の基本料無料

乗り換えだと違約金キャッシュバックももらえる

auひかりでは、最大で30,000円まで他社のインターネットの解約費用を負担するキャンペーンもやっています。

上記の新規申し込みキャンペーンとあわせて使えるため、乗り換えだと料金面でよりメリットが大きくなります。

メリット2. 速度が出やすい

auひかりのような独自回線はエリアが限られ、全国対応のNTT回線に比べて利用者が少ないです。

そのため回線が混みにくく、NTT回線に比べて速度が出やすいメリットがあります。

実際に平均速度を他社と比べると以下の通りで、auひかりを始めとした独自回線は、他のNTT回線に比べて速くなります。

平均速度(下り)
独自回線
auひかり419Mbps
コミュファ光544Mbps
NURO光502Mbps
NTT回線So-net光プラス261Mbps
ドコモ光268Mbps
ソフトバンク光316Mbps

引用:みんなの回線速度

以下のように、auひかりの速度に関する良い評判はいくつも見られます。

口コミ・評判

@chibano246
auひかりに乗り換え工事完了しました。 滅茶苦茶速くて驚いた……
引用:Twitter

口コミ・評判

@espresso3389
遠隔で、親戚の家のauひかり ホーム1ギガのスピード計測してみたけど、クソ速い。やっぱり、auひかりは混んでない。
引用:Twitter

口コミ・評判

@Y_li27
au ひかり、やはり速い。
引用:Twitter

速さだけを理由に選ぶのはおすすめしない

ただ、快適な速度で使える点はNTT回線のものも変わらないため、速度だけを理由に選ぶのはやめましょう。

光回線はケーブルで家までつながるインターネットで、仕組み自体が優秀なため、ネットが安定し、速度が出やすいのは、基本どれを選んでも同じです。

ネットの利用で必要とされる速度は以下の通りですが、NTT回線も、100Mbpsを超えている時点で快適な速度で使える点は変わりません。

  • メールやLINE:1Mbps
  • WEBサイトを見る:10Mbps
  • 動画を観る:5Mbps(高画質20Mbps)
  • オンラインゲーム:30~100Mbps

以下のように、NTT回線でも、速度の良い評判は多く見られます。

口コミ・評判

@siroihuyu2000
So-net光、ようやく開通した。光回線は初めてだけど、流石に速い。開通させて良かった!
引用:Twitter

口コミ・評判

@PiPi09957804
戸建てタイプのドコモ光が家に通ったんだけど快適すぎてびっくりしてる。
ポケットWiFiの時youtubeを240pで見てたから感動でしかない!
引用:Twitter

メリット3. au. UQモバイルのスマホ代が安くなる

auひかりは、光電話(固定電話)も契約すると、以下のスマホのセット割が可能で、対象のスマホ代が安くなるメリットがあります。

  • au:月額550~1,100円割引
  • UQモバイル:月額636~858円割引

ただ、このセット割は以下のように、他の安い回線も対象になっているため、これだけを理由に選ばないようにしましょう。

セット割が使えないプランに注意

2021年にサービスが開始された、下記の大手キャリア格安プランは、光回線とセットにしても割引は受けられません。

  • ahamo(ドコモの格安プラン)
  • povo(auの格安プラン)
  • LINEMO(ソフトバンクの格安プラン)

光回線はセット割を基準に選ぶべきという声も多いですが、そもそも割引されないプランが主流になっている点には注意しましょう。

セット割対象の大手の高いプランを使っていて、今後も続けたい人は、セット割を重視すべきです。

しかし、そうでない方はセット割は考えず、シンプルに単体で安い光回線を選んでおきましょう。

auひかりを選んでもいいのはこんな人

メリットと注意点を踏まえると、auひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)を選んでもいいのは、対象エリアに住んでいて、なおかつ以下に当てはまる方だけです。

  • 当面引越しの予定がない
  • 戸建て在住で、コミュファ光がエリア外
  • auひかり対応のマンションに住んでいる(一部を除く)

当てはまる方は、料金が安く、速度も出やすいauひかりを選んでおけば間違いありません。

また、auひかりには以下の特典があるため、対象のスマホユーザーや乗り換えの方は、コスト面でよりメリットが大きくなります。

  • au、UQモバイルのスマホセット割
  • 乗り換えだと最大30,000円まで他社の違約金を負担

ただ、auひかりはプランや申し込み窓口が複数あり、どれを選ぶかで年間の費用が一万円以上変わります。

次の章から、損しないためのベストなauひかりの申し込み方法を解説していきます。

auひかりが向かない場合は?

迷ったら、全国の広いエリアで使えて料金が安いSo-net光プラス(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/)を選んでおきましょう。

また、戸建ての方は、物件がコミュファ光(https://cmf-hikari.netに対応していると、より安く使うことができます。

二つの回線のベストな申し込み方法は、以下で詳しく解説しています。

・「7-1. So-net光プラスのおすすめ窓口は?

・「7-3. コミュファ光のおすすめ窓口、プロバイダは?

4. auひかりのベストな申し込み方法

auひかりは、料金プラン、窓口が複数ありますが、それぞれ以下を選びましょう。

  • プラン
    戸建て:3年契約の「ずっとギガ得プラン」
    マンション:2年契約の「お得プラン、お得プランA」
  • 申し込み窓口
    GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/

戸建てのプラン:「ずっとギガ得プラン」を選ぶ

auひかりの戸建てプランは、以下三つから選べますが、月額が最も安い「ずっとギガ得プラン」を選んでおきましょう。

月額基本料金
ずっとギガ得プラン(3年契約)1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目~:5,390円
ギガ得プラン(2年契約)5,720円
標準プラン(縛りなし)6,930円
  • スタンダードな最大速度1ギガのプラン

2年契約の方が縛りは短いですが、期間内の解約でかかる料金は、以下のようにほとんど変わりません。

  • ずっとギガ得プラン(3年契約):4,730円
  • ギガ得プラン(2年契約):4,460円

標準プランは解約金がかかりませんが、以下のデメリットがあり、おすすめできません。

  • 月額が高すぎる
  • キャッシュバックが減ったり、対象外になる窓口が多い

高速プランを選ぶべき人は限られる

auひかりは戸建ての場合、関東の一部の地域限定で、上記に550~1,408円の追加料金を払うと、最大通信速度が5ギガ、10ギガの高速プランも選ぶことができます。

au高速プラン

引用:GMOとくとくBB「auひかり」

しかし、以下の理由で、オンラインゲームなどをやっていて「少しの遅れもあったら困る」という、一部の速度にこだわる方以外おすすめできません。

  • 料金が高い
  • 通常の1ギガプランでも、十分快適な速度が期待できる
  • 動画やWEBを見るなど、普通に使う分には違いを体感できない可能性が高い

マンションのプラン:「お得プラン、お得プランA」を選ぶ

auひかりはマンションの場合、全てのタイプで、以下の2プランから選ぶことができますが、2年契約のプランを選んでおきましょう。

  • 2年契約の「お得プラン、お得プランA」
  • 期間の縛りがない「標準プラン」

標準プランは解約金がかかりませんが、以下のデメリットがあり、おすすめできません。

  • マンションのタイプによっては、月額が高くなる
  • キャッシュバックが減ったり、対象外になる窓口が多い

申込窓口:戸建て・マンション共に「GMOとくとくBB」を選ぶ

auひかりは、戸建て・マンション共に、プロバイダのGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)から申し込みをしましょう。

gmo_auひかり

引用:GMOとくとくBB「auひかり」

なぜなら、以下の通り、最高額の77,000円のキャッシュバックがもらえて、戸建て、マンション共に料金が全窓口で最安になるからです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

窓口実施中のキャンペーン実質月額料金
戸建てマンション
GMOとくとくBB(キャッシュバック)77,000円キャッシュバック 、光電話が最大35ヶ月無料 、工事費実質無料、Wi-Fiルータープレゼント3,312円536~
1,274円
GMOとくとくBB(月額割引)最初の2~3年月額割引、最大20,000円キャッシュバック 、工事費実質無料3,829円2,271~
3,009円
So-net(キャッシュバック)70,000円キャッシュバック工事費実質無料4,026円805~
1,543円
So-net(月額割引)最初の2~3年月額割引 、工事費実質無料3,961円1,842~
2,562円
BIGLOBE(キャッシュバック)60,000円キャッシュバック 、工事費実質無料4,310円1,322~
2,062円
BIGLOBE(月額割引)最初の12~18ヶ月間月額割引 、工事費実質無料4,025円1,663~
2,402円
DTI38,000円キャッシュバック 、工事費実質無料4,915円2,128~
2,876円
@nifty30,000円キャッシュバック5,137円2,472~
3,228円
@TCOM40,000円キャッシュバック 、光電話つけると工事費実質無料4,850円2,605~
3,664円
au one netネット+光電話加入で20000円キャッシュバック 、工事費実質無料6,126円3,594~
4,364円
Asahi net24~30ヶ月間月額割引6,360円3,779~
4,517円
フルコミット50,000円キャッシュバック (auセット割必須) 、工事費実質無料4,580円1,638~
2,376円
NEXT60,000円キャッシュバック (光電話をつけると+6,000円) 、工事費実質無料4,308円1,322~
3,012円
NNコミュニケーションズ60,000円キャッシュバック (光電話をつけると+6,000円) 、工事費実質無料4,308円1,322~
3,012円
2545,000円(マンション35,000円)キャッシュバック (光電話をつけると+15,000円) 、工事費実質無料4,715円2,272~
3,012円
アイネットサポート55,000円(マンション50,000円)キャッシュバック4,445円3,013~
3,751円
グローバルキャスト45,000円キャッシュバック (指定オプション、光電話、auでんき加入が条件) 、工事費実質無料5,087円4,322~
5,060円
  • 戸建ては3年、マンションは2年の契約満期まで利用し解約する場合の総費用÷利用月。
  • 契約期間がない場合、あっても1年未満の場合は戸建て36ヶ月、マンション24ヶ月利用時の料金を算出。
  • 同じ窓口で特典が複数から選べる場合はそれぞれの料金を算出。
  • マンションの料金は、割高なミニギガタイプを除く。

77,000円の受け取りには光電話(固定電話サービス)の加入が必要ですが、料金は2~3年無料になるため、満額もらうためにも加入しておきましょう。

光電話の加入には、キャッシュバックが増える以外にも、以下の特典が使えるメリットがあります。

  • au、UQモバイルスマホのセット割
  • 乗り換えの場合、他社の違約金最大30,000円還元

特に、スマホのセット割がしたい人は、他の窓口だと光電話は月550円の有料になってしまうため、必ずGMOとくとくBBを選んでおきましょう。

また、高性能なWiFiルーターのプレゼントもあるため、ルーターを自分で用意するのが面倒という人にもおすすめです。

GMOとくとくBB「auひかり」申し込みページ

https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/

申し込み窓口ごとにキャンペーン内容が変わるので、必ず上記ページから申し込みましょう。

auのホームページへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、「au one net」のキャンペーンスペックとなり、割高になるからです。

また、au本体で行う下記のキャンペーンは、上記のプロバイダ・代理店経由で申し込んでも受けられます。

  • au、UQモバイルスマホのセット割
  • 乗り換えの場合、他社の違約金最大30,000円還元

auに直接申し込むとキャッシュバック金額が少ない分、損します。

まとめ:auひかりのベストな申し込み方法

auひかりは、料金プラン、窓口が複数ありますが、それぞれ以下を選びましょう。

  • プラン
    戸建て:3年契約の「ずっとギガ得プラン」
    マンション:2年契約の「お得プラン、お得プランA」
  • 申し込み窓口
    GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/

以下のメリットがあり、料金は2~3年無料になるため、光電話もセットで申し込みをしておきましょう。

  • キャッシュバックが満額もらえる
  • au、UQモバイルスマホのセット割ができる
  • 乗り換えの場合、他社の違約金が最大30,000円還元される

5. 光回線を選ぶ3つのポイント

光回線は下記の3つで選ぶようにしましょう。

  • 実質月額料金:トータルで安く使えるか
  • 対応エリア、物件数:使えるエリアや物件が多いかどうか
  • 運営元:実績や知名度の面で、安心して任せられる会社か

これらでauひかりを評価すると以下の通りです。

auひかりの評価
実質月額料金★★★★★
一戸建て:3,312円
マンション:536~1274
対応エリア、物件数★★☆☆☆
独自回線で、対応のエリアや物件は少ない
運営元★★★★★
通信業界大手の「KDDI」

上記を踏まえ、auひかりをおすすめできるのは、以下の場合に限られる、という結論に至りました。

  • 当面引越しの予定がない
  • 戸建て在住で、コミュファ光がエリア外
  • auひかり対応のマンションに住んでいる(一部を除く)

3つのポイントについて、詳しい内容を以下に解説していきます。

5-1. 実質月額料金

トータルで安く使えるか

光回線を選ぶ上では、この実質月額料金が安いかが最も大切です。

なぜなら、選び方によっては毎月支払う金額に1000円以上差がつくこともあるからです。

光回線では以下のように支払うべきお金が複数あります。

  • 事務手数料
  • 工事費
  • 月額料金
  • プロバイダ利用料

上記や、キャッシュバックで返してもらえるお金をトータルして、結局1月あたりいくら払うのかを算出したのが「実質月額料金」です。

光回線の月額料金

光回線は、キャッシュバック額や、項目ごとの料金が商品によってバラバラになるため、コストは必ずこの実質月額料金で比べましょう。

実質月額料金が安い業者を選べば、最安の業者を選ぶことができます。

このページでは、実質月額料金で光回線を比較しています。

5-2. 対応エリア、物件数

使えるエリアや物件が多いかどうか

光回線は以下二つに分けられますが、全国対応で、ほとんどの物件に対応したNTT回線がおすすめです。

  • NTT回線:全国に設備が広がっている
  • 独自回線:NTT以外の自社回線で、対応エリア、物件が少ない

下記の光回線はCMなどで有名で、料金も安いですが、独自回線で一部エリア・物件しか対応していないため、利用には注意しましょう。

×対応不可エリア
auひかり×静岡、愛知、岐阜、三重、大阪、京都、兵庫、和歌山、奈良、滋賀、沖縄
※戸建ての場合。マンションは上記でも使える可能性があるが、対応物件が少ない
NURO光×青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島、新潟、富山、山梨、長野、石川、福井、和歌山、鳥取、島根、山口、愛媛、香川、徳島、高知、大分、宮崎、熊本、鹿児島、長崎、沖縄

エリアが対応していても、アパートやマンションには設備が入っていないことも多く、使えない可能性が高いです。

今は使えても、引っ越し先で使えなくなり、高額な解約金がかかるリスクもあります。

NTT回線なら、全国どこでも

一方、NTT回線の光回線は、全エリアでNTTの回線を借りているので、全国ほとんどの建物で使えます。

回線品質に関しても、NTTの光回線である「フレッツ光」と同じ回線をそのままレンタルしているので、どれを選んでもエリアや回線品質に問題はありません。

NTT回線を使う光回線

そして、対応しているマンションも多く、「インターネット設備あり」と表示されているマンションのほとんどで使えると考えておきましょう。

次の乗り換え時にメリットも

例えば今回So-net光プラスを契約し、しばらく使ったあとに別のNTT回線を使う光回線に乗り換える場合、工事をせずにそのまま切り替えられます。

回線をそのまま使うので費用も少なく、安く乗り換えられます。独自回線は、工事をしないと他の回線に乗り換えができないのもデメリットです。

5-3. 運営元

実績や知名度の面で、安心して任せられる会社か

光回線を出している会社は500社以上ありますが、下記のような大手企業を選ぶべきです。

  • プロバイダとして有名な会社
  • スマホ会社
  • 電力会社のグループ会社
  • その他有名なサービスを提供する会社

昔は大手の回線ばかりでしたが、今はNTTがいろいろな会社に光回線を貸し出しているので、設立すぐのベンチャー企業も光回線を出しています。

NTTの回線を使っていて回線品質に問題はありませんが、有名でない業者の中には下記のように悪質な対応をしてくるものもあります。

  • サポート電話をしたのに通じない
  • 頼んでいない余計なオプションを付けられる
  • 説明と実際の料金が違う

そのため、こういった失敗をしないためにも、冒頭の表に出てきたような大手の回線を選びましょう。

ここまでを踏まえると、So-net光プラス(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/)は、下記の点で特に優れた光回線と言えます。

  • 実際に支払う金額が安い
  • NTT回線を使っていて、多くの建物・エリアで使える
  • ソニーグループの大手企業が運営

auひかりも、大手の運営で料金が安い点では優れていますが、使える物件が少ない点で、So-net光プラスには劣ります。

「スマホに合わせて選ぶ」は古い!

2020年まで光回線はスマートホンとセット割することで大幅に値引きを受けられたため、スマホに合わせて選ぶべきでしたが、今は違います。

2021年にサービスが開始された、下記の大手キャリア格安プランは、光回線とセットにしても割引は受けられません。

  • ahamo(ドコモの格安プラン)
  • povo(auの格安プラン)
  • LINEMO(ソフトバンクの格安プラン)

上記の格安プランが出たことで、光回線はセット割りではなく、「単体で安いものを選ぶ」ことがベストになりました。

今はソフトバンク(格安ではないプラン)を使っている方も、使い続ける前提でソフトバンク光を選んでしまうと危険です。

スマホだけ安いプラン(LINEMOなど)に変えると、セット割が消え、高い光回線のプランだけが残ることになるためです。

そのため、「あと2~3年は今のスマホから切り替えは考えていない」という方以外はスマホと切り離して考えるべきです。

6. 100社比較してわかったおすすめの光回線

auひかりも含めた光回線100社以上を比較しましたが、最も優れた光回線はSo-net光プラス(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/)でした。

So-net光プラスは、大手の運営するNTT回線で、ほとんどのエリア、物件で使えるだけでなく、下記のように料金が極めて安くなります。

下記は100社から選んだ主要な光回線の比較ですが、迷った場合はSo-net光プラスを選ぶようにしましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 実質月額料金利用回線スマホセット割
一戸建てマンション
So-net光プラス4,033円2,871円◎NTT回線au/UQモバイル
ドコモ光4,191円2,871円◎NTT回線ドコモ
auひかり3,312円1,274円◯KDDI回線au/UQモバイル
auひかりちゅら6,336円4,889円△沖縄セルラー回線au/UQモバイル
ソフトバンク光4,608円3,068円◎NTT回線ソフトバンク/Y!mobile
NURO光3,851円2,071円◯Sonet回線ソフトバンク
ビッグローブ光4,333円3,254円◎NTT回線au/UQモバイル
@TCOMヒカリ4,102円2,912円◎NTT回線au/UQモバイル/LIMBO
OCN光4,620円3,168円◎NTT回線OCNモバイルONE
ぷらら光5,830円4,648円◎NTT回線-
コミュファ光3,005円1,976円△CTC回線au/UQモバイル
eo光3,984円4,080円△オプテージ回線au/UQモバイル
@nifty光4,844円3,538円◎NTT回線au/UQモバイル
DTI光5,152円3,811円◎NTT回線au
Asahinet光5,264円4,107円◎NTT回線au
楽天ひかり4,840円3,652円◎NTT回線楽天モバイル
メガエッグ4,524円3,635円△エネコム回線au/UQモバイル
BBIQ4,363円4,708円△QTnet回線au/UQモバイル
J:COMネット4,797円3,411円◯J:COM回線au/UQモバイル
IIJmioひかり4,916円3,684円◎NTT回線 IIJmio
エキサイト光4,827円3,742円◎NTT回線-
exiteMEC光4,868円3,777円◎NTT回線-
GMO光アクセス4,910円4,257円◎NTT回線-
SIS光5,678円4,478円◎NTT回線-
ビック光4,916円3,684円◎NTT回線BIC SIM/IIJmio
hi-hoひかり5,748円4,400円◎NTT回線hi-hoLTE(D)
ピカラ光3,494円2,334円△STnet回線au/UQモバイル
フレッツ光※6,908円5,639円◎NTT回線-
  • 契約満期まで利用し解約する場合の(総費用-キャッシュバック)÷利用月。契約期間がないものは一戸建て3年、マンション2年利用して解約する場合を想定。
  • 契約満期で解約する際、工事費の残債が発生する場合、撤去工事費が必須の場合はそれらの料金も含んで算出。
  • 一戸建てタイプは下り1Gbps未満のプランは対象外
  • マンションの設備や大きさで料金が変わり、選べないものは、最も高いプラン(auひかりのミニギガは除く)。選べる場合、下り100Mbps未満のプランは対象外
  • 回線種別:◎多くのエリア、物件で使えるNTT回線/◯一部のエリア、物件で使える独自回線/△地域限定の独自回線
  • ※主要プロバイダの中で最も安いものを選んだ場合。東西のうち高い料金を記載。

以上のように比較すると、選ぶべきなのはSo-net光プラスです。

So-net光プラス

So-net光プラスは、ソニーの子会社「ソニーネットワークコミュニケーションズ」が、NTTの回線を使って提供する光回線です。

多くのエリア・マンションで利用可能で、下記のキャンペーンを行っているため、一戸建て・マンションどちらもNTT回線を最安で使えます。

  • オプションなしで50,000円キャッシュバック
  • 新規工事費が無料

申し込み窓口は複数ありますが、キャンペーン内容が最も優れた公式ページからの申し込みをおすすめします。

「So-net光プラス」公式ページ

https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/

一部の人は、さらに料金を削れる可能性あり

下記の光回線は、使えるエリアや建物が限られますが、So-net光プラスより安く使えます。

  • auひかり
  • NURO光
  • コミュファ光(東海、長野限定)

いずれもNTT回線を使うSo-net光プラスとは違い、使えるエリアかなり限られています。

また、auひかり・NURO光は比較的対象エリアが広いですが、エリア内でも、マンションだとNTT回線と比べて対応物件は少ないです。

実際以下のように、人口が多い街でも使えない物件の方が多い状態です。

住所auひかり対応マンション数NURO光対応マンション数※1NTT光対応マンション数
東京都中央区八丁堀12件3件336件
東京都豊島区駒込49件20件371件
東京都中央区日本橋馬喰町5件5件83件
東京都品川区大崎28件30件374件
大阪府大阪市北区中津36件17件170件
大阪府大阪市北区天神橋42件18件380件
福岡県福岡市博多区博多駅南99件35件366件
北海道札幌市中央区南六条西48件6件410件
愛知県名古屋市中区栄86件24件298件

※:それぞれのサービスの対応物件検索サイトで確認できたマンション数
※1:マンションタイプが利用可能なマンション数(それ以外のマンションは一戸建てプランで対応)

そのため、使えるかどうかの確認をする必要があります。

手間はかかりますが、少しでも安い回線がいいという方は、一度申し込みをして、使えるか教えてもらいましょう。

光回線は、工事を終えるまでは契約にならず、申し込みをして使えない場合も、費用は全くかかりません。

戸建ての場合:「コミュファ光」、「auひかり」を検討する

戸建てだと、コミュファ光(https://cmf-hikari.net)が、大手の回線の中で特に安くなります。

ただ、コミュファ光は「静岡、愛知、岐阜、三重、長野」の5県でしか使えないため、該当の方のみ検討しましょう。

その他の方は、次に安いauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)が使えるか試してみましょう。

auひかりの戸建てプランは、以下を除くエリアに対応しています。

  • 静岡、愛知、岐阜、三重、大阪、京都、兵庫、和歌山、奈良、滋賀、沖縄

マンションの場合:まずは「auひかり」が使えるか試す

マンションの場合、まずは料金が極めて安いauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)が使えるか試しましょう。

一方、auひかりはマンションの設備などによって10以上のタイプに分かれ、料金が変わりますが、「ミニギガ」タイプだけ、So-net光プラスより高くなります。

よって、以下のページでエリア検索し、自分の住む物件が「ミニギガ」と表示された方には、対応していてもauひかりはおすすめはできません。

そして、auひかりが使えなかった方は、次に安くなる以下の回線を検討しましょう。

対応エリア
NURO光北海道・東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・群馬県・栃木県・茨城県・愛知県・静岡県・岐阜県・三重県・大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・広島県・岡山県・福岡県・佐賀県
コミュファ光静岡・愛知・岐阜・三重・長野

いずれも対象エリア、物件は限られますが、So-net光プラスより安くなるため、以下のページから申し込み、自分のマンションで使えるか判定してみましょう。

・NURO光:https://www.nuro.jp/formansion/pr/
・コミュファ光:https://cmf-hikari.net
※公式の「集合住宅検索」から対応物件かの確認も可能

マンションの場合、物件に設備がなくても、「戸建てプランなら使える」と案内される場合があります。

しかし、戸建てプランは割高で、So-net光プラスより高くなるためおすすめしません。

どうしてもスマホとセットで選びたい場合

また、繰り返しになりますが、スマホとのセット割は考えるべきではありません。

大手キャリアの今までの高いプランを3年は使い続ける、という方のみ下記のようにスマホとセット割りができる回線を選びましょう。

スマホ1台あたり500~1000円安くなるため、大手の高いスマホのプランの負担も減らせます。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://nn-com.co.jp/docomo/)一択
au・auとセット割りできる、So-net光プラス(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/)を選ぶべき。
・時間に余裕があれば、auひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)、コミュファ光(https://cmf-hikari.net)を確認する
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/formansion/pr/
・NURO光が使えない場合、2人家族以上ならソフトバンク光(https://softbank-hikaricollabo.com
を検討、それ以外はSo-net光プラス(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/)にすべき

「ソフトバンク光」の注意点

ソフトバンクユーザーはソフトバンク光がいいという情報がありますが、割高になる人もいます。

なぜならスマホ1台1,100円の値引きをするために、550円のオプションに入らないといけないからです。

もともとの実質月額料金も安くはなく、オプションに加入することで値段が上がるので、2台以上ソフトバンクのスマホを利用しているご家庭以外はおすすめしません。

まとめ:選ぶべき光回線

ここまでをまとめると、選ぶべき光回線はSo-net光プラスで、安く、広いエリアのたくさんの物件で使うことができます。

「So-net光プラス」公式ページ

https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/

また、下記の場合は別の光回線を選ぶことで、より安く使える可能性があります。

①一手間かけて安くしたい方

対応エリア・物件が限られる下記の光回線に申し込んでみて、あなたのエリアが対象かどうか確かめましょう。

②大手のスマホから乗り換える予定がない方

大手の高いプランを使い続ける方のみ、以下のセット割りができる回線を選んでいきましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://nn-com.co.jp/docomo/)一択
au・auとセット割りできる、So-net光プラス(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/)を選ぶべき。
・時間に余裕があれば、auひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)、コミュファ光(https://cmf-hikari.net)を確認する
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/formansion/pr/
・NURO光が使えない場合、2人家族以上ならソフトバンク光(https://softbank-hikaricollabo.com
を検討、それ以外はSo-net光プラス(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/)にすべき

申し込み時の注意点:

光回線には複数の申し込み窓口がありますが、窓口によって実質月額料金が変わることがほとんどです。

そのため、次の章で徹底的に申し込むべき窓口を比較しています。

7. おすすめ回線のベストな申し込み方とプロバイダ

以上のように、光回線はSo-net光プラス(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/)を選ぶのがベストです。

上記も含めた光回線は、申し込み窓口やプロバイダが複数あるのが基本で、選び方次第では同じ回線を使っても月額料金が高くなることもあります。

プロバイダとは?

プロバイダとは、光回線をインターネットにつなげてくれるサービスで、必ず光回線とセットで契約しなければいけません。

プロバイダとは

プロバイダがないと光回線はただのケーブルで、プロバイダのおかげで世界中のサービスにつながることができます。

プロバイダはセットになっているプランも多いですが、一部の光回線ではプロバイダの選択が必要で、料金に差がつくことがあります。

このプロバイダを選べる光回線ではどれを選ぶべきかも解説します。

では、auひかり以外で、これまでおすすめとして取り上げた光回線について、以下の流れで申し込み窓口やプロバイダを比較・紹介していきます。

申し込む回線が決まった方は、上記を確認し、ベストな窓口・プロバイダを選びましょう。

7-1. So-net光プラスのおすすめ窓口は?

So-net光プラスはプロバイダがセットの光回線で、プロバイダを選ぶことはできず「So-net」一択です。

申し込み窓口は複数ありますが、公式ページ(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collaboration/)から申し込みをしましょう。

なぜなら、最高額の50,000円キャッシュバックが、無条件にもらえる唯一の窓口だからです。

So-net光プラスは販売代理店を含めると、申し込み窓口が複数ありますが、公式のキャンペーンが最も優れています。

 実施中のキャンペーン
So-net光プラス公式オプション不要で50,000円キャッシュバック、工事費実質無料、Wi-Fiルーター永年無料
株式会社TRH20,000円キャッシュバック、工事費実質無料
ネットナビ10,000円キャッシュバック(指定オプション加入必須)、工事費実質無料

公式のキャッシュバックは、利用開始から6ヶ月後に30,000円、12ヶ月後に20,000円の2回に分けて振込となります。

「So-net光プラス」公式

https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo

7-2. コミュファ光のおすすめ窓口、プロバイダは?

コミュファ光では、以下2タイプのプランがあり、それぞれ料金が変わりますが、必ず一体型を選びましょう。

  • プロバイダがコミュファ(一体型)
  • プロバイダが複数から選べる(セレクト型)

一体型の方がシンプルに月額が安く、キャッシュバックなどの特典が充実した窓口も多いのでおすすめです。

 月額(ネットのみ)
一戸建てマンション
一体型5,170円4,070円
セレクト型5,830円
(So-net)
4,290円
(So-net)
5,830円
(ビッグローブ)
4,290円
(ビッグローブ)
5,786円
(@nifty)
4,686円
(@nifty)
  • 一体型は、キャンペーンで一年目のみ戸建て2,980円、マンション2,450円

申し込みは代理店の「NEXT」からするのがベスト

コミュファ光は、最高額のキャッシュバックが受け取れて、運営実績も長い代理店のNEXT(https://cmf-hikari.net)から申し込みをしましょう。

コミュファ光では以下の公式キャンペーンをやっていますが、これらはどこから申し込んでも受けられます。

  • 光割引キャンペーン(1年間の月額割引)
  • 事務手数料、光電話や光テレビの工事費が無料
  • 他社からの乗り換えで違約金などを全額還元

ただ、もらえるキャッシュバックが窓口によって以下のように変わります。

窓口キャッシュバック受け取り時期
NEXT一戸建て30,000円、マンション35,000円最短2ヶ月
アウンカンパニー一戸建て30,000円、マンション35,000円最短2ヶ月
NNコミュニケーションズ一戸建て30,000円、マンション35,000円最短2ヶ月
グローバルキャスト一律30,000円最短7ヶ月
ビッグローブ一律5,000円(セレクト型でプロバイダをビッグローブにした場合)約12ヶ月後
  • ビッグローブ以外はプロバイダ一体型での申し込みが条件

金額が高いのは上の3社ですが、いずれも条件が変わらず、受け取り方法も電話で口座情報を伝えるだけと共通しています。

3社の運営実績を比べると以下の通りで、NEXTが最も取扱商品が多く、運営歴も長いです。

 運営取扱商品
NEXT2008年~フレッツ光、モンスターモバイル、ソフトバンク光、ソフトバンクエアー、auひかり、ビッグローブ光、So-net光プラス、ocn光、@nifty光、コミュファ光、ピカラ光
NNコミュニケーションズ2011年~ソフトバンク光、ソフトバンクエアー、auひかり、ビッグローブ光、@nifty光、コミュファ光
アウンカンパニー2015年~ソフトバンク光、ビッグローブ光、@nifty光、コミュファ光

NEXTは、販売している商品の顧客対応などを評価され、ソフトバンクやKDDIから感謝状も送られている優良代理店です。

そのため、コミュファ光は、NEXTからの申し込みをおすすめします。

NEXT「コミュファ光」申し込みページ

https://cmf-hikari.net

7-3. NURO光のおすすめ窓口は?

NURO光はプロバイダがセットの光回線で、プロバイダを選ぶことはできず、「So-net」一択です。

マンションプランは、以下の特典がある公式ページ(https://www.nuro.jp/formansion/pr/)でのみ、申し込みを受け付けています。

  • 25,000円キャッシュバック
  • 工事費無料

大元の「NURO光」の公式ページから申し込むと、自動的に戸建てと同じ料金が適用され、割高になるため注意しましょう。

マンションの方は、必ず以下のマンションプラン専用ページから申し込みをしましょう。

「NURO光 for マンション」公式

https://www.nuro.jp/formansion/pr/

ソフトバンクスマホのセット割には、固定電話サービスの「NUROでんわ」への加入が必須なため、割引したい方はセットで申し込みをしましょう。

NUROでんわは、通話料に加えて、北海道・関東は550円、その他のエリアは330円の基本料が毎月かかります。

7-4. ソフトバンク光のおすすめ窓口は?

ソフトバンク光はプロバイダがセットの光回線で、プロバイダを選ぶことはできず、「Yahoo!BB」一択です。

申し込み窓口は複数から選べますが、代理店の「NEXT(https://softbank-hikaricollabo.com)」を選びましょう。

以下のように、ソフトバンク光は窓口によってキャッシュバック額や工事費が変わります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 窓口限定のキャンペーン(新規申込)還元額
(安くなる金額の合計)
NEXT37,000円(工事費無料にすると30,000円)キャッシュバック、工事費実質無料56,400円
アウンカンパニー37,000円(工事費無料にすると30,000円)キャッシュバック、工事費実質無料56,400円
エヌズカンパニー37,000円(工事費無料にすると30,000円)キャッシュバック、工事費実質無料56,400円
GMOとくとくBB36,000円(工事費無料にすると29,000円)キャッシュバック、工事費実質無料55,400円
アイネットサポート38,000円キャッシュバック38,000円
エフプレイン
36,000円キャッシュバック36,000円
フェイサム36,000円キャッシュバック36,000円
BIG UP35,000円キャッシュバック35,000円
ソフトバンク光公式工事費実質無料26,400円
LifeBank25,200円キャッシュバック25,200円
STORY25,200円キャッシュバック25,200円
Yahoo!BB25,000円キャッシュバック25,000円
ブロードバンドナビ25,000円キャッシュバック25,000円
オープンプラット
15,000円キャッシュバック15,000円
  • キャッシュバックは、全てオプション加入なしでもらえる金額

NEXT、アウンカンパニー、エヌズカンパニーの3社の還元額が特に大きくなります。

いずれのキャッシュバックも以下の点で共通しており、受け取りやすいのは変わりません。

  • 2ヶ月後には受け取れる
  • 申請は申込時に電話で口座情報を伝えるだけ

ただ、3社の運営実績を比べると以下の通りで、NEXTが最も取扱商品が多く、運営歴も長いです。

 運営取扱っている光回線
NEXT2008年~フレッツ光、ソフトバンク光、auひかり、ビッグローブ光、So-net光プラス、ocn光、@nifty光、コミュファ光、nuro光
エヌズカンパニー2009年~ソフトバンク光
アウンカンパニー2015年~ソフトバンク光、ビッグローブ光、@nifty光、コミュファ光

NEXTは、販売している商品の顧客対応などを評価され、ソフトバンクやKDDIから感謝状も送られている優良代理店です。

そのため、ソフトバンク光の申し込みは、NEXTから行いましょう。

キャッシュバックを減らすとWiFiルーターがもらえますが、スマホのセット割をすると公式から専用のものがレンタルできるため、基本もらう必要はありません。

NEXT「ソフトバンク光」申込ページ

https://softbank-hikaricollabo.com

転用、事業者変更なら「Yahoo!BB」からの申し込みがおすすめ

転用、事業者変更とは、すでにNTTの光回線(フレッツ光や、ドコモ光など)を使っていて、その回線をソフトバンク光に切り替えることを言います。

この場合、窓口限定のキャンペーン内容はどこも悪くなりますが、Yahoo!BB(https://bbpromo.yahoo.co.jp/softbank-hikari/)のみキャッシュバックが高額になります。

 窓口限定のキャッシュバック
(転用、事業者変更)
Yahoo!BB25,000円
NEXT、アウンカンパニー、エヌズカンパニー、ブロードバンドナビ、NNコミュニケーションズ、BIG UP、GMOとくとくBB15,000円
アイネットサポート13,000円

そのため、転用、事業者変更をする方は、Yahoo!BBからの申し込みをおすすめします。

Yahoo!BB「ソフトバンク光」申込ページ

https://bbpromo.yahoo.co.jp/softbank-hikari/

ソフトバンクへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、ソフトバンク本体のキャンペーンしか受けられないからです。

ソフトバンク本体では以下のキャンペーンを実施していますが、先ほど比較した窓口経由で申し込んでも、 これらのキャンペーンを受けられます。

  • 他社からの乗り換えの場合、工事費実質無料
  • 他社の違約金・撤去工事費を最大10万円キャッシュバック
  • 開通までWi-Fiレンタル

高額のキャッシュバックを受けられない分、損なので、必ず上記の代理店やプロバイダ経由で申し込みを行いましょう。

7-5. ドコモ光のおすすめのプロバイダ・窓口は?

ドコモ光は、あなたの契約パターンによって以下の窓口からの申し込みがおすすめです。

ドコモ光の窓口は、ドコモショップ・プロバイダ・ネットの代理店などの28社から選べ、それぞれ下記が変わります。

  • 独自のキャッシュバックを行っているか
  • キャッシュバックがある場合、オプション加入などの条件はあるか
  • 月額料金が安い「タイプA」と、220円高い「タイプB」2つのプランどちらで使えるか

28社中、独自のキャッシュバックを行なっている窓口は下記の8社です。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 独自のキャッシュバック月額料金
金額受け取り条件
NNコミュニケーションズ42,000円△スマホのセット割必須◯タイプA/B選べる
GMOとくとくBB40,000円
※追加で他社の違約金を10,000円まで還元
◯無条件◯タイプA
オンラインコンシェルジュ30,000円◯無条件◯タイプA/B選べる
OCN20,000円◯無条件×タイプB
@nifty20,000円◯無条件◯タイプA
Wiz20,000円◯無条件◯タイプA/B選べる
ネットナビ20,000円×オプション加入必須◯タイプA/B選べる
ディーナビ20,000円×オプション加入必須◯タイプA/B選べる
参考:ドコモ直接なし-◯タイプA/B選べる

新規申し込みの方は、最高額のキャッシュバックがもらえるNNコミュニケーションズ(https://nn-com.co.jp/docomo/)を選びましょう。

乗り換えの方には、40,000円に加えて10,000円まで他社の解約金のキャッシュバックが受けられるGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)がおすすめです。

どちらも以下のメリットがある点は変わりません。

  • 月額が安いタイプAのプランが選べる
  • 最短で開通の翌月にキャッシュバック
  • キャッシュバックにオプション加入の条件がない

ただ、NNコミュニケーションズのキャッシュバックは「ドコモのスマホセット割」が条件になるため、以下の方もGMOとくとくBBを選んでおきましょう。

  • スマホの料金プランが「ahamo」(セット割対象外)
  • ドコモ以外のスマホユーザー

ドコモへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、ドコモ本体のキャンペーンしか受けられないからです。

ドコモ本体では以下のキャンペーンを実施していますが、上記の窓口経由で申し込んでも、 これらのキャンペーンを受けられます。

  • 工事費無料
  • dポイント2,000ptプレゼント

独自のキャッシュバックを受けられない分損なので、必ず上記の窓口から申し込みを行いましょう。

8. auひかりについてよくある質問

最後に、auひかりについてよくある以下の質問に回答していきます。

8-1. auひかりへの問い合わせ方法は?

auひかりへは、以下の番号から電話で問い合わせができます。

  • 申し込み前:0120-92-5000(土日祝日含め、9~20時受付)
  • 利用中:0077-777(9~18時受付)

また、公式のお問合せページ(https://www.au.com/support/inquiry/)から、auサポートを友達に追加することで、LINEでの問い合わせも可能です。

8-2. auひかりの解約方法は?

auひかりの解約方法は、契約しているプロバイダごとに変わります。

おすすめとして紹介したGMOとくとくBBだと、マイページ(https://navi.gmobb.jp/bb/)からWEBで手続きが可能です。

解約のタイミングによっては、以下の費用がかかります。

  • 最大で、戸建て4,730円、マンション2,730円の契約解除料
  • 工事費(戸建て41,250円、マンション33,000円)を分割払いしている場合、その残債
  • 戸建てで撤去が必要な場合、撤去費用31,680円

8-3. auひかりは「IPv6」に対応している?

対応しています。

IPv6とは?

インターネットがつながる仕組みの名前で、対応していると、ネットが混みにくく、快適な速度で使えるようになるとされています。

ただ、2022年現在「IPv6」は、So-net光プラスを含む、大手のほとんどの光回線が対応しており、auひかりならではのメリットとは言えません。

対応のWi-Fiルーターが手に入るのもどこも一緒

「IPv6」対応の光回線を使うには、Wi-Fiルーターも同じく「IPv6」に対応している必要があります。

auひかりでは、GMOとくとくBBからの申し込みだと、対応のWi-Fiルーターを無料でもらうことができます。

gmoルータープレゼント

引用:GMOとくとくBB「auひかり」

そのため自分で探す手間がかかりませんが、他の光回線も、対応のWi-Fiルーターは光回線の申し込みと同時に手に入る場合がほとんどです。

  • So-net光プラス:申し込み窓口のキャンペーンで無料でレンタルできる
  • ドコモ光:申し込み窓口のキャンペーンで無料でレンタルできる
  • ソフトバンク光:加入必須のオプションでついてくる

8-4. auひかりで電話やテレビは利用できる?

auひかりでは、以下の追加料金を払うことで、固定電話もテレビも利用が可能になります。

  • 電話:基本料金550円、通話料
  • テレビ(映画、アニメ、スポーツなどのチャンネル):月1,628円~

ただ、auひかりのテレビサービスは、地上デジタル放送を観ることはできないため、必要な方は注意しましょう。

So-net光プラスのようなNTT回線なら、月825円のテレビオプションを契約すると、地デジも観ることができます。

8-5. auひかりの引っ越し方法は?

auひかりの引越し手続きは、契約しているプロバイダごとに変わります。

おすすめとして紹介したGMOとくとくBBの場合、引越し先が決まった段階で、マイページ(https://navi.gmobb.jp/bb/)からWEBで手続きができます。

引越しの場合、撤去費用や契約解除料はかかりません。

8-6. auひかりが遅い、繋がらない時はどうしたらいい?

auひかりが遅い、繋がらない、となるよくある原因と対処法をまとめたのが以下です。

原因対処法
①使っている機器の一時的な不具合再起動してみる
③通信障害が起きている翌日まで待ってみる

それぞれ簡単に解説していきます。

原因①使っている機器の一時的な不具合:再起動してみる

ネットがつながりにくい場合、使っている機器の一時的な不具合の可能性があります。

その場合は、機器の電源を一度消して、入れ直す再起動で改善する場合があります。

まずは、スマホ、タブレット、パソコンなど、ネットが遅くなっている機器の再起動をしてみましょう。

それでも回復しない場合は、以下の機器の電源を入れ直したり、ケーブルの緩みなどがないか確認してみましょう。

  • ONU:壁に専用のケーブルが繋がっている機器
  • ルーター、ホームゲートウェイ:上の機器にケーブルで繋がっているWiFiを飛ばす機器

原因②通信障害が起きている:翌日まで待ってみる

auひかりは、一時的な通信障害が起こり、それによってネットが利用できなくなる場合もあります。

リアルタイムの障害情報は、公式ページの「障害メンテナンス情報(https://www.kddi.com/phone/au-hikariphone/notice/)」から確認ができます。

自分の住むエリアで障害が起こると、治るまで待つしかありませんが、過去に起きた通信障害は、24時間以内に復旧している場合がほとんどです。

よって、障害が起きた場合も、翌日には無事使えるようになる可能性が高いです。

まとめ

auひかりの特徴や、注意点を解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

auひかりのメリットと注意点をまとめると、以下の通りでです。

メリット
  • 料金が安い
  • 速度が出やすい
  • au・UQモバイルのスマホ代が安くなる
注意点
  • 使えるエリア・物件が少ない
  • 建物によっては他社より高くなる

上記を踏まえると、auひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)を選んでもいいのは、対象エリアに住んでいて、なおかつ以下に当てはまる方だけです。

  • 当面引越しの予定がない
  • 戸建て在住で、コミュファ光がエリア外
  • auひかり対応のマンションに住んでいる(一部を除く)

auひかりは、料金プラン、窓口が複数ありますが、それぞれ以下を選びましょう。

  • プラン
    戸建て:3年契約の「ずっとギガ得プラン」
    マンション:2年契約の「お得プラン、お得プランA」
  • 申し込み窓口
    GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/

その他の方に最もおすすめの光回線は、So-net光プラス(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/)で、安く、広いエリアのたくさんの物件で使うことができます。

また、戸建ての方は、物件がコミュファ光(https://cmf-hikari.netに対応していると、より安く使うことができます。

このページがあなたの光回線選びのお役に立てることを心から祈っています。