光回線100社のキャンペーンを比較!おすすめ回線とベストな申し込み窓口を全解説

「光回線で一番お得なキャンペーンはどれ?」「いろいろなキャンペーンがあって選べない」など、キャンペーンが優れた光回線に申し込みたいと考えていませんか?

光回線はたくさんの会社が様々なキャンペーンを行なっていますが、選び方を間違えると、10万円以上無駄な料金を払ったり、自分の家では使えない、という事態になります。

このページでは、家電量販店でネット回線の販売をしていた筆者が、下記の流れで光回線のキャンペーンを徹底的に比較して、選ぶべき光回線を1つだけ厳選しました。

全て読めば、光回線はキャンペーンをどう比較すればいいか、キャンペーンを踏まえベストな光回線はどれか、どうやって契約すべきかがわかり光回線選びで失敗しなくなるでしょう。

目次

1. 光回線のキャンペーンを比較!おすすめの光回線は?

光回線100社以上のキャンペーンを比較しましたが、選ぶべき光回線はGMO光アクセス(https://gmobb.jp/lp/gmohikari/)でした。

gmo光アクセス

GMO光アクセスは、上場企業「GMOインターネット」がNTTの回線を使って提供する光回線です。

以下のキャンペーンを行なっていて、たくさんの物件で安く光回線を使えます。

GMO光アクセスのキャンペーン内容

  • 全員に32,000円キャッシュバック(乗り換えだと40,000円)
  • 新規工事費が実質無料

オプションなしで高額キャッシュバックが受け取れるため、申し込みは公式のキャンペーンページ(https://gmobb.jp/lp/gmohikari/)から行いましょう。

では、なぜ上記を選ぶべきなのか、このページで徹底的に解説します。

1-1. キャッシュバック金額に騙されるな!キャンペーンの選び方

光回線は高額のキャッシュバックを実施しているものが多くありますが、キャッシュバック金額だけで選ぶのはおすすめしません。

理由は、キャッシュバック金額が大きい分、工事費や毎月の料金が高くなっている可能性があるからです。

下記のような様々なキャンペーンを行なっているので、トータルした支払い金額で選ぶようにしましょう。

  • キャッシュバック:最大で5万円以上のお金をもらえる
  • 工事費無料:1~3万円する工事費が無料になる
  • 月額料金割引:毎月の料金を大幅に値引きする

キャッシュバック金額が高い光回線は、工事費や月額料金が高くなっていて、かえって損することもあります。

逆に、キャッシュバック金額が安い光回線でも、工事費が無料になり、毎月の料金が割引されればトータルで安くなることもあります。

比べるべきなのは「実質月額料金」

そのため、上記の3つのキャンペーンをトータルした、1ヶ月あたりの支払い金額「実質月額料金」で比べるべきです。

実質月額料金は、支払うお金を全て合計し、割引やキャッシュバックなどのキャンペーンを差し引くことで計算します。

光回線の月額料金

この実質月額料金が安い業者が、本当に安く使える光回線ということになります。

実質月額料金を比べた結果、GMO光アクセス(https://gmobb.jp/lp/gmohikari/)がおすすめという結論になりました。

1-2. 光回線の実質料金を比較した結果

100社から選んだ主要な光回線の実質料金を比較すると以下のようになります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 実質月額料金利用回線スマホセット割
一戸建てマンション
GMO光アクセス4,021円2,577円◎NTT回線-
ドコモ光3,983円2,663円◎NTT回線ドコモ
ahamo光4,671円3,351円◎NTT回線-
auひかり3,173円1,066円◯KDDI回線au/UQモバイル
auひかりちゅら5,746円3,674円△沖縄セルラー回線au/UQモバイル
ソフトバンク光4,483円2,943円◎NTT回線ソフトバンク/Y!mobile
NURO光3,851円2,071円◯Sonet回線ソフトバンク
コミュファ光2,852円2,361円△CTC回線au/UQモバイル
@TCOMヒカリ4,142円2,712円◎NTT回線au/UQモバイル/LIBMO
So-net光プラス4,201円2,991円◎NTT回線au/UQモバイル
ビッグローブ光4,333円3,254円◎NTT回線au/UQモバイル
OCN光6,310円4,594円◎NTT回線OCNモバイルONE
ぷらら光5,830円4,648円◎NTT回線-
eo光4,561円4,080円△オプテージ回線au/UQモバイル
@nifty光4,844円3,538円◎NTT回線au/UQモバイル
DTI光5,081円3,703円◎NTT回線au
Asahinet光4,888円3,808円◎NTT回線au
楽天ひかり5,896円4,708円◎NTT回線-
メガエッグ4,524円3,635円△エネコム回線au/UQモバイル
BBIQ4,202円4,676円△QTnet回線au/UQモバイル
J:COMネット4,590円3,476円◯J:COM回線au/UQモバイル
IIJmioひかり5,361円4,129円◎NTT回線 IIJmio
エキサイト光5,243円4,367円◎NTT回線-
exiteMEC光4,868円3,777円◎NTT回線-
SIS光5,678円4,478円◎NTT回線-
ビック光5,361円4,129円◎NTT回線BIC SIM/IIJmio
hi-hoひかり5,748円4,400円◎NTT回線hi-hoLTE(D)
ピカラ光3,494円2,334円△STnet回線au/UQモバイル
フレッツ光6,992円5,639円◎NTT回線-
  • 契約満期まで利用する場合の(総費用-キャッシュバック)÷利用月。契約期間がないものは一戸建て3年、マンション2年利用する場合を想定。
  • 一戸建てタイプは下り1Gbps未満のプランは対象外。
  • マンションの設備や大きさで料金が変わり、選べないものは、最も高いプラン(auひかりのミニギガは除く)。選べる場合、下り100Mbps未満のプランは対象外。
  • 回線種別:◎多くのエリア、物件で使えるNTT回線/◯一部のエリア、物件で使える独自回線/△地域限定の独自回線
  • フレッツ光の料金は、東日本でプロバイダに「ビッグローブ」を選んだ場合のもの。

実質料金・使えるエリアを考慮すると、GMO光アクセス(https://gmobb.jp/lp/gmohikari/)が最もおすすめです。

月額の安さも強み

キャッシュバックなどキャンペーンも優れていますが、GMO光アクセスは、シンプルに月額が他社より安い強みがあります。

同じNTT回線を使った他社と月額を比べると以下の通りで、戸建て・マンション共にかなり安いです。

月額
一戸建てマンション
GMO光アクセス4,818円3,773円
ドコモ光5,720円4,400円
ソフトバンク光5,720円4,180円
楽天ひかり
5,280円4,180円
So-net光プラス6,138円4,928円
ビッグローブ光5,478円4,378円

中には40,000~50,000円と、より高いキャッシュバックがもらえる回線もあります。

しかし、この比較を踏まえると、長く使うには、毎月の料金が安いGMO光アクセスの方が確実にお得になります。

これらは全て同じNTT回線を使うため、どれを選んでも速度など回線品質は大きく変わりません。

1-3. より安い回線もあるが注意点あり

また、下記の光回線はキャンペーンが手厚く、GMO光アクセスより安く使えますが、使えるエリアや建物が限られるというデメリットがあります。

  • auひかり
  • NURO光
  • コミュファ光(東海、長野限定)

いずれもNTT回線を使うGMO光アクセスとは違い、使えるエリアかなり限られています。

auひかり・NURO光は比較的対象エリアが広いですが、エリア内でも、マンションだとNTT回線と比べて対応物件は少ないです。

実際以下のように、人口が多い街でも使えない物件の方が多い状態です。

住所対応マンション数
auひかりNURO光NTT回線の光回線
東京都中央区八丁堀12件3件336件
東京都豊島区駒込49件20件371件
東京都中央区日本橋馬喰町5件5件83件
東京都品川区大崎28件30件374件
大阪府大阪市北区中津36件17件170件
大阪府大阪市北区天神橋42件18件380件
福岡県福岡市博多区博多駅南99件35件366件
北海道札幌市中央区南六条西48件6件410件
愛知県名古屋市中区栄86件24件298件
  • それぞれのサービスの対応物件検索サイトで確認できたマンション数
  • NURO光はマンションプランが利用可能なマンション数(それ以外のマンションは戸建てプランで対応)

そのため、申し込みをしても使えないことがあります。

使えない場合は、申し込み時に教えてもらえ、その場合費用は一切かからないので、この確認の手間が嫌でない方は、これらの回線を使いましょう。

光回線は、工事を終えるまでは契約にならず、申し込みをして使えない場合も、費用は全くかかりません。

戸建ての場合:まずは「コミュファ光」を検討する

戸建てだと、コミュファ光(https://cmf-hikari.net)が、極めて安くなります。

ただ、コミュファ光は「静岡、愛知、岐阜、三重、長野」の5県でしか使えないため、該当の方のみ検討しましょう。

その他の方は、次に安い以下の回線に申し込み、使えるか確認してみましょう。

これらの対応エリアは、以下の通りです。

対応エリア
auひかり(戸建てプラン)北海道東北(青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島)、関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城)、中部(富山、石川、福井、新潟、長野、山梨)、中国(山口、島根、鳥取、広島、岡山)、四国(愛媛、香川、高知、徳島)、九州(佐賀、福岡、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島)
NURO光北海道関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城)、中部(愛知・静岡・岐阜・三重)、関西(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良)、中国(広島・岡山)、九州(福岡・佐賀)

マンションの場合:まずは「auひかり」が使えるか試す

マンションの場合、料金が最安のauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)を使うべきです。

一方、auひかりはマンションの設備などによって10以上のタイプに分かれ、料金が変わりますが、「ミニギガ」タイプだけ、GMO光アクセスより高くなります。

よって、以下のページでエリア検索し、自分の住む物件が「ミニギガ」と表示された方には、対応していてもauひかりはおすすめはできません。

そして、auひかりが使えなかった方は、次に安くなる以下の回線を検討しましょう。

対応エリア
NURO光北海道関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城)、中部(愛知・静岡・岐阜・三重)、関西(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良)、中国(広島・岡山)、九州(福岡・佐賀)
コミュファ光静岡・愛知・岐阜・三重・長野

いずれも対象のエリアや物件が限られるため、以下のページから申し込み、自分のマンションで使えるか判定してみましょう。

・NURO光:https://www.nuro.jp/formansion/pr/
・コミュファ光:https://cmf-hikari.net
※公式の「集合住宅検索」から対応物件かの確認も可能

マンションの場合、物件に設備がなくても、「戸建てプランなら使える」と案内される場合があります。

しかし、戸建てプランは割高で、GMO光アクセスより高くなるためおすすめしません。

NTTの回線はメリット満載!

利用回線の評価が「◎」のNTT回線を使う光回線は、全エリアでNTTの回線を借りているので、全国ほとんどの建物で使えます。

回線品質に関しても、NTTの光回線である、「フレッツ光」と同じ回線をそのままレンタルしているので、どれを選んでもエリアや回線品質に問題はありません。

ntt回線

そして、対応しているマンションも多く、「インターネット設備あり」と表示されているマンションのほとんどで使えると考えておきましょう。

次の乗り換え時にメリットも

例えば今回GMO光アクセスを契約し、しばらく使ったあとに別のNTT回線を使う光回線に乗り換える場合、工事をせずにそのまま切り替えられます。

回線をそのまま使うので費用も少なく、安く乗り換えられます。auひかりやNURO光は工事をしないと他の回線に乗り換えができないのもデメリットです。

1-4. 「スマホに合わせて選ぶ」は古い!

また、2020年まで光回線はスマートホンとセット割することで大幅に値引きを受けられたため、スマホに合わせて選ぶべきでしたが、今は違います。

2021年にサービスが開始された、下記の大手キャリア格安プランは、光回線とセットにしても割引は受けられません。

  • ahamo(ドコモの格安プラン)
  • povo(auの格安プラン)
  • LINEMO(ソフトバンクの格安プラン)

上記の格安プランが出たことで、光回線はセット割りではなく、「単体で安いものを選ぶ」ことがベストになりました。

今はソフトバンク(格安ではないプラン)を使っている方も、使い続ける前提でソフトバンク光を選んでしまうと危険です。

スマホだけ安いプラン(LINEMOなど)に変えると、セット割が消え、高い光回線のプランだけが残ることになるためです。

そのため、「あと2~3年は今のスマホから切り替えは考えていない」という方以外はスマホと切り離して考えるべきです。

どうしてもスマホとセットで選びたい場合

大手キャリアの今までの高いプランを3年は使い続ける、という方のみ下記のようにスマホとセット割りができる回線を選びましょう。

スマホ1台あたり500~1000円安くなるため、大手の高いスマホのプランの負担も減らせます。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)一択
au・使えるならauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)、コミュファ光(https://cmf-hikari.net
・上記が使えない場合は、@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選ぶ
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合はソフトバンク光(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/

2. 窓口・プロバイダ別キャンペーンの比較!ベストな申し込み方

以上のように、光回線はGMO光アクセス(https://gmobb.jp/lp/gmohikari/)を選ぶのがベストです。

上記も含めた光回線は、申し込み窓口やプロバイダが複数あり、それぞれキャンペーン内容が変わることがほとんどです。

プロバイダとは?

プロバイダとは、光回線をインターネットにつなげてくれるサービスで、必ず光回線とセットで契約しなければいけません。

プロバイダとは

プロバイダがないと光回線はただのケーブルで、プロバイダのおかげで世界中のサービスにつながることができます。

プロバイダはセットになっているプランも多いですが、一部の光回線ではプロバイダの選択が必要で、料金に差がつくことがあります。

このプロバイダを選べる光回線ではどれを選ぶべきかも解説します。

では、これまでおすすめとして取り上げた光回線について、以下の流れで申し込み窓口やプロバイダを比較・紹介していきます。

申し込む回線が決まった方は、上記を確認し、ベストな窓口・プロバイダを選びましょう。

2-1. GMO光アクセスのおすすめ窓口は?

GMO光アクセスはプロバイダがセットの光回線で、プロバイダは選ぶことができず「GMOとくとくBB」一択です。

申し込みは公式(https://gmobb.jp/lp/gmohikari/)でのみ受け付けていて、以下のキャンペーンを受けることができます。

  • 全員に32,000円キャッシュバック(乗り換えだと40,000円)
  • 新規工事費が実質無料

ただ、ページによってキャッシュバックが減ったり、月額が上がる場合があるため注意が必要です。

申し込みは、必ず以下の公式キャンペーンページから行いましょう。

「GMO光アクセス」公式ページ

https://gmobb.jp/lp/gmohikari/

2-2. auひかりのおすすめのプロバイダ・窓口は?

auひかりは、プロバイダであるGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)から申し込みをしましょう。

なぜなら、以下の通り、最高額の82,000円のキャッシュバックがもらえて、戸建て、マンション共に料金が全窓口で最安になるからです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

窓口窓口限定キャンペーン実質月額料金
(ネット+電話)
戸建てマンション
GMOとくとくBB(キャッシュバック)82,000円キャッシュバック 、光電話が23~35ヶ月無料 、Wi-Fiルータープレゼント3,173円328~
1,066円
GMOとくとくBB(月額割引)最初の2~3年月額割引、最大20,000円キャッシュバック 3,829円2,271~
3,009円
BIGLOBE戸建て76,000円、マンション62,000円キャッシュバック、戸建てのみ光電話35ヶ月無料3,901円1,792~
2,532円
So-net(キャッシュバック)
70,000円キャッシュバック、戸建てのみ光電話が35ヶ月無料4,041円1,355~
2,093円
So-net(月額割引)最初の2~3年月額割引、工事費の一部キャッシュバック、戸建てのみ光電話が最大35ヶ月無料4,247円2,672~
3,414円
DTI38,000円キャッシュバック 4,915円2,688~
3,426円
@nifty30,000円キャッシュバック、戸建てのみ光電話35ヶ月無料5,137円3,022~
3,760円
@TCOM40,000円キャッシュバック 4,850円2,605~
3,343円
au one netau PAYで10,000円還元5,864円3,855~
4,593円
Asahi net20,000~30,000円相当月額割引、戸建てのみ光電話30ヶ月無料6,133円3,870~
4,608円
フルコミット63,000円キャッシュバック (auセット割必須)4,392円1,752~
2,492円
NEXT67,000円キャッシュバック(スマホセット割で+10,000円)4,125円1,592~
2,332円
NNコミュニケーションズ62,000円キャッシュバック(スマホセット割で+10,000円)4,264円1,792~
2,532円
2560,000円(マンション50,000円)キャッシュバック4,475円2,272~
3,012円
アイネットサポート46,000キャッシュバック4,864円2,705~
3,445円
グローバルキャスト45,000円キャッシュバック (指定オプション、光電話、auでんき加入が条件)5,087円4,322~
5,060円
  • 戸建ては3年、マンションは2年の契約満期まで利用する場合の総費用÷利用月。
  • 契約期間がない場合、あっても1年未満の場合は戸建て36ヶ月、マンション24ヶ月利用時の料金を算出。
  • 同じ窓口で特典が複数から選べる場合はそれぞれの料金を算出。
  • マンションの料金は、割高なミニギガタイプを除く。

82,000円の受け取りには光電話(固定電話サービス)の加入が必要ですが、料金は2~3年無料になるため、満額もらうためにも加入しておきましょう。

光電話の加入には、キャッシュバックが増える以外にも、以下の特典が使えるメリットがあります。

  • au、UQモバイルスマホのセット割
  • 工事費実質無料
  • 乗り換えの場合、他社の違約金最大30,000円還元

特に、スマホのセット割がしたい人は、他の窓口だと光電話は月550円の有料になってしまうため、必ずGMOとくとくBBを選んでおきましょう。

また、高性能なWiFiルーターのプレゼントもあるため、ルーターを自分で用意するのが面倒という人にもおすすめです。

GMOとくとくBB「auひかり」申し込みページ

https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/

申し込み窓口ごとにキャンペーン内容が変わるので、必ず上記ページから申し込みましょう。

auのホームページへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、「au one net」のキャンペーンスペックとなり、割高になるからです。

また、au本体で行う下記のキャンペーンは、上記のプロバイダ・代理店経由で申し込んでも受けられます。

  • au、UQモバイルスマホのセット割
  • 乗り換えの場合、他社の違約金最大30,000円還元

auに直接申し込むとキャッシュバック金額が少ない分、損します。

2-3. コミュファ光のおすすめ窓口、プロバイダは?

コミュファ光では、以下2タイプのプランがあり、それぞれ料金が変わりますが、必ず一体型を選びましょう。

  • プロバイダがコミュファ(一体型)
  • プロバイダが複数から選べる(セレクト型)

一体型の方がシンプルに月額が安く、キャッシュバックなどの特典が充実した窓口も多いのでおすすめです。

 月額(ネットのみ)
一戸建てマンション
一体型5,170円4,070円
セレクト型5,830円
(So-net)
4,290円
(So-net)
5,830円
(ビッグローブ)
4,290円
(ビッグローブ)
5,786円
(@nifty)
4,686円
(@nifty)
  • 最大速度1ギガのプランで使った場合

戸建てのみ:公式特典は「1年間980円」を選ぶ

コミュファ光では、戸建て限定で以下から一つ公式特典が選べるようになっています。

公式特典還元額合計
1年間月額980円50,280円
45,000円還元45,000円
1年間割引26,280円
他社の違約金を全額還元他社の違約金による
  • 還元額は1ギガプランで使った場合

中でも還元額が最も大きくなるため、「1年間月額980円」の特典を選びましょう。

これを使うと、次で紹介する申し込み窓口限定のキャッシュバックが減ります。

しかし、トータルの還元額は満額もらった場合より大きくなるため、戸建ての方は必ずこの特典を選びましょう。

申し込みは代理店の「NEXT」からするのがベスト

コミュファ光は、最高額のキャッシュバックが受け取れて、運営実績もある代理店のNEXT(https://cmf-hikari.net)から申し込みをしましょう。

コミュファ光では以下の公式キャンペーンをやっていますが、これらはどこから申し込んでも受けられます。

  • 光割引キャンペーン(1年間の月額割引)
  • 1年間月額980円、45,000円還元(戸建てのみ)
  • 事務手数料、光電話や光テレビの工事費が無料
  • 他社からの乗り換えで違約金などを全額還元

ただ、もらえるキャッシュバックが窓口によって以下のように変わります。

窓口キャッシュバック(窓口限定)受け取り時期
NEXT戸建て10,000円、マンション25,000円最短2ヶ月
アウンカンパニー戸建て10,000円、マンション25,000円最短2ヶ月
ビッグローブ一律5,000円(セレクト型でプロバイダをビッグローブにした場合)約12ヶ月後
オープンプラットなし-
  • ビッグローブ以外のキャッシュバックはプロバイダ一体型での申し込みが条件
  • 戸建ての場合、公式の「1年980円」、「45,000円還元」特典を使わない場合、上の2社はキャッシュバック25,000円

金額が高いのは上の2社ですが、いずれも条件が変わらず、受け取り方法も電話で口座情報を伝えるだけと共通しています。

2社の運営実績を比べると以下の通りで、NEXTの方が取扱商品が多く、運営歴も長いです。

 運営取扱商品
NEXT2008年~フレッツ光、モンスターモバイル、ソフトバンク光、ソフトバンクエアー、auひかり、ビッグローブ光、So-net光プラス、ocn光、@nifty光、コミュファ光、ピカラ光
アウンカンパニー2015年~ソフトバンク光、ビッグローブ光、@nifty光、コミュファ光

NEXTは、販売している商品の顧客対応などを評価され、ソフトバンクやKDDIから感謝状も送られている優良代理店です。

そのため、コミュファ光は、NEXTからの申し込みをおすすめします。

NEXT「コミュファ光」申し込みページ

https://cmf-hikari.net

2-4. NURO光のおすすめ窓口は?

NURO光はプロバイダがセットの光回線で、プロバイダを選ぶことはできず、「So-net」一択です。

申し込み窓口は、家のタイプごとにそれぞれ以下を選びましょう。

NURO光の最もスタンダードな3年契約のプランは、公式ページで申し込みを受け付けています。

ただ、同じ公式でも特典や申し込みページが複数あるため、それぞれベストな窓口を紹介していきます。

ソフトバンクスマホのセット割には、固定電話サービスの「NUROでんわ」への加入が必須なため、割引したい方はセットで申し込みをしましょう。

NUROでんわは、通話料に加えて、北海道・関東は550円、その他のエリアは330円の基本料が毎月かかります。

戸建て:NURO光公式の「1年間980円特典」での申し込みがベスト

NURO光は戸建ての場合、申し込み特典を以下から選べますが、「1年間980円(https://www.nuro.jp/lp/980/)」が最もおすすめです。

選べる特典還元額
(安くなる金額の合計)
1年間980円
3年契約のプラン限定
50,640円
2年間3,590円
2年契約のプラン限定
50,640円
45,000円キャッシュバック45,000円
43,000円キャッシュバック43,000円
  • どの特典も「工事費実質無料」、「乗り換えで他社違約金最大20,000円キャッシュバック」は重ねて適用

「1年間980円」特典は、ネットのみの申し込みの場合、還元額が特に大きくなります。

「2年間月額3,590円」も還元額は同じですが、2年契約のプランでの申し込みが必要で、割引が終わった後の月額が以下のように高くなるためおすすめできません。

  • NURO光2ギガ(3年契約):5,200円
  • NURO光2ギガ(2年契約):5,700円

以下から申し込むと、ネットのみの新規申し込みの場合、最も安く使うことができます。

NURO光公式「1年間980円特典」

https://www.nuro.jp/lp/980/

マンション:「NURO光 for マンション」公式からの申し込み一択

マンションプランは、「NURO光 for マンション公式(https://www.nuro.jp/formansion/pr/)」から申し込みをしましょう。

マンションプランの公式特典は、25,000円のキャッシュバックがもらえて、工事費が無料になる一つだけです。

特典が選べる「NURO光」の公式ページからも、申し込みができますが、自動的に戸建てと同じ料金が適用され、割高になります。

そのため、マンションの方は必ず以下のページから、申し込みに進みましょう。

「NURO光 for マンション」公式

https://www.nuro.jp/formansion/pr/

※マンションに設備がないと、NURO光(戸建プラン)に申し込むように表示が出ますが、割高になるためおすすめしません。

2-5. ドコモ光のおすすめのプロバイダ・窓口は?

ドコモ光は、プロバイダのGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)から申し込みをしましょう。

ドコモ光の窓口は、ドコモショップ・プロバイダ・ネットの代理店などの28社から選べ、それぞれ下記が変わります。

  • 独自のキャッシュバックを行っているか
  • キャッシュバックがある場合、オプション加入などの条件はあるか
  • 月額料金が安い「タイプA」と、220円高い「タイプB」2つのプランどちらで使えるか

28社中、独自のキャッシュバックを行なっているのは下記の7社です。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 独自のキャッシュバック月額料金
金額オプション加入
GMOとくとくBB45,000円◯不要◯タイプA
NNコミュニケーションズ30,000円◯不要◯タイプA/B選べる
オンラインコンシェルジュ30,000円◯不要◯タイプA/B選べる
@nifty20,000円◯不要◯タイプA
Wiz20,000円◯不要◯タイプA/B選べる
ネットナビ20,000円×加入必須◯タイプA/B選べる
ディーナビ10,000円◯不要◯タイプA/B選べる
参考:ドコモ公式dポイント20,000円分◯不要◯タイプA/B選べる
参考:ドコモショップdポイント10,000円分◯不要◯タイプA/B選べる
  • ドコモ以外のスマホユーザーは、ドコモショップでのみ申し込み可能。
  • キャッシュバックは「ドコモ光1ギガ」で使った場合。GMOとくとくBB、オンラインコンシェルジュは「ドコモ光10ギガ」だと10,000円増額。

シンプルにもらえるキャッシュバックが最も大きく、以下の点でも優れたGMOとくとくBBがおすすめです。

  • キャッシュバックにオプション加入の条件がない
  • 月額が安いタイプAのプランが選べる

GMOとくとくBBでは、キャッシュバックに加えて、以下の特典も受けることができます。

  • 他社からの乗り換えの場合、15,000円追加でキャッシュバック
  • Wi-Fiルーターレンタル無料
  • 工事費無料
  • dポイント2,000円分プレゼント

GMOとくとくBB「ドコモ光」申し込みページ

https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/

※ページによってキャッシュバックが減ることがあるため、必ず上記の限定キャンペーンページから申し込みましょう。

公式やドコモショップからの申し込みはどうなの?

もらえる特典が減ってしまうため、おすすめしません。

公式やショップからの申し込みだとdポイントがもらえますが、金額はGMOとくとくBBのキャッシュバックの半分以下と少ないです。

高額のキャッシュバックを受けられない分損なので、必ずGMOとくとくBBから申し込みを行いましょう。

2-6. @TCOMヒカリのおすすめ窓口は?

@TCOMヒカリはプロバイダがセットの光回線で、プロバイダは選ぶことができず「@TCOM」一択です。

ネットの申し込み窓口は、以下二つがありますが、公式(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)から申し込みをしましょう。

  • @TCOMヒカリ公式
  • ブロードバンドナビ(代理店)

なぜなら以下の通り、公式の方がキャンペーンによる還元額が大きくなるからです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 実施中のキャンペーン還元額
(安くなる金額の合計)
@TCOMヒカリ公式・50,000円分のTLCポイント(または現金40,000円)プレゼント
・新規工事費無料
戸建て:69,800円
マンション:66,500円
ブロードバンドナビ・戸建て35,000円、マンション33,000円キャッシュバック
・1年間月額割引
・新規工事費無料
戸建て:60,080円
マンション:53,460円
  • キャッシュバックはオプション加入なしでもらえる金額

TLCポイントは、運営元のTOKAIのポイントサービスで、毎月の料金にあてられるほか、以下のような他のポイントに交換が可能です。

  • waonポイント
  • Amazonギフト券
  • nanacoポイント

@TCOMヒカリ公式ページ
https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari

2-7. ソフトバンク光のおすすめ窓口は?

ソフトバンク光はプロバイダがセットの光回線で、プロバイダを選ぶことはできず、「Yahoo!BB」一択です。

申し込み窓口は複数ありますが、特典が最も充実したGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/)を選びましょう。

以下のように、ソフトバンク光は窓口によってキャッシュバックや工事費などが変わります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 窓口限定のキャンペーン(新規申込)還元額
(安くなる金額の合計)
GMOとくとくBB40,000円(工事費無料にすると33,000円)キャッシュバック、工事費実質無料、高性能Wi-Fiルータープレゼント59,400円
エヌズカンパニー40,000円(工事費無料にすると33,000円)キャッシュバック、工事費実質無料59,400円
NEXT40,000円(工事費無料にすると33,000円)キャッシュバック、工事費実質無料59,400円
アウンカンパニー38,000円(工事費無料にすると31,000円)キャッシュバック、工事費実質無料57,400円
アイネットサポート39,000円キャッシュバック39,000円
エフプレイン
36,000円キャッシュバック36,000円
フェイサム36,000円キャッシュバック36,000円
ソフトバンク光公式工事費実質無料26,400円
LifeBank25,200円キャッシュバック25,200円
STORY25,200円キャッシュバック25,200円
Yahoo!BB25,000円キャッシュバック25,000円
ブロードバンドナビ25,000円キャッシュバック25,000円
  • キャッシュバックは、全てオプション加入なしでもらえる金額
  • 無料になる工事費は、最大の26,400円で計算

還元額が最も大きいだけでなく、Wi-Fiルーターも無料でもらえるGMOとくとくBBの特典が最も優れています。

GMOとくとくBBのキャッシュバックは、以下の点で受け取り手続きも簡単なのでおすすめです。

  • 申し込み後に来るメールに、口座情報を入れるだけで申請完了
  • 開通から2ヶ月で振り込み

NEXT、エヌズカンパニーの2社も還元額は変わりません。

しかし、これら2社はWi-Fiルーターの無料プレゼントがないため注意しましょう。

GMOとくとくBB「ソフトバンク光」

https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/

Wi-Fiルーターは「中継機」としても使える

ソフトバンク光では、スマホのセット割をする場合、公式から「光BBユニット」という以下のWi-Fiルーターをレンタルすることになります。

光bbユニット

引用:ソフトバンク

これだけでもWi-Fiは使えますが、中継機としてもう一台置くことで、家の中のWi-Fiの電波を強くすることができます。

中継機

引用:BUFFALO

そのため、セット割で使う方も、GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/)で高性能のWi-Fiルーターはもらっておくことをおすすめします。

転用、事業者変更なら「Yahoo!BB」からの申し込みがおすすめ

転用、事業者変更とは、すでにNTTの光回線(フレッツ光や、ドコモ光など)を使っていて、その回線をソフトバンク光に切り替えることを言います。

この場合、窓口限定のキャンペーン内容はどこも悪くなりますが、Yahoo!BB(https://bbpromo.yahoo.co.jp/softbank-hikari/)のみキャッシュバックが高額になります。

 窓口限定のキャッシュバック
(転用、事業者変更)
Yahoo!BB25,000円
GMOとくとくBB17,500円
NEXT、アウンカンパニー、エヌズカンパニー、ブロードバンドナビ、NNコミュニケーションズ、アイネットサポート15,000円

そのため、転用、事業者変更をする方は、Yahoo!BBからの申し込みをおすすめします。

Yahoo!BB「ソフトバンク光」申込ページ

https://bbpromo.yahoo.co.jp/softbank-hikari/

ソフトバンクへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、ソフトバンク本体のキャンペーンしか受けられないからです。

ソフトバンク本体では以下のキャンペーンを実施していますが、先ほど比較した窓口経由で申し込んでも、 これらのキャンペーンを受けられます。

  • 他社からの乗り換えの場合、工事費実質無料
  • 他社の違約金・撤去工事費を最大10万円キャッシュバック
  • 開通までモバイルWi-Fiレンタル

高額のキャッシュバックを受けられない分、損なので、必ず上記の窓口経由で申し込みを行いましょう。

3. 危険!光回線のキャンペーンの3つの注意点と対処法

光回線は上記キャンペーンページで申し込みをすれば失敗しません。

ただ、光回線のキャンペーンには下記のような注意点がありますから、特に自分でキャンペーンを探そうとしている方は注意してください。

  • キャンペーンの条件が厳しい
  • キャッシュバックのもらい忘れを狙ったかのような仕組み
  • 申し込みページによって、キャンペーン内容が変わる

1つずつ解説していきます。

3-1. キャンペーンの条件が厳しい

ずば抜けて高額なキャッシュバックを実施している窓口は、キャッシュバックを満額受け取る条件が厳しい可能性が高いので注意してください。

よくあるのが、オプションや別サービスへの申し込みを必須にしているケースで、以下のように小さく書かれていることがあります。

キャッシュバックの条件

〇〇光の申し込み+ひかり電話の申し込み+当社指定オプションへの申し込み+当社指定サービスへのお申し込み

短期で解約できる安いオプション・サービスなら問題ありませんが、中には月額4,000円前後、違約金も高額のWi-Fiサービスの申し込みを条件にしているものもあります。

使わないオプションや、高額なサービスが必要な窓口は選ぶべきではありません。

その他、「他社回線からの乗り換え」「知人の紹介」などの条件があるキャンペーンも存在しますので注意しましょう。

対処法:オプションや別サービスの申し込みなしで高額キャッシュバックを受け取れる窓口を選ぶ

このページで紹介した窓口では、不要なオプションや紹介別サービスへの申し込みなしでキャンペーンを適用してもらえます。

au、ソフトバンクのスマホとのセット割をしたい方は、セット割に電話サービスが必要ですから、その場合のキャンペーンで比較しています。

3-2. キャッシュバックのもらい忘れを狙ったかのような仕組み

高額なキャッシュバックをしている窓口の中には、あえてもらい忘れを狙ったような複雑な手続きが必要なものがあります。

もらい忘れた人の分を、他の人に回すことで高いキャッシュバックをもらえますが、満額もらえるように下記落とし穴を意識しておきましょう。

  • ①キャッシュバックをもらえるのが1年以上後
  • ②複数の窓口から受け取りをすることになる
  • ③面倒な手続きが必要

①キャッシュバックをもらえるのが1年以上後

キャッシュバックをもらえるのが、1~2年後になる窓口があります。

長く使ってもらうことを条件に出すキャッシュバックですが、使い続けていてもキャッシュバックを忘れてしまう人も多いので注意しましょう。

②複数の窓口から受け取りをすることになる

窓口とプロバイダの両方からキャッシュバックを受け取らなければいけないこともあります。

複数の会社が合同で実施しているキャンペーンにありがちで、別々の会社から別の時期にキャッシュバックを受け取ることになるので管理が大変です。

複数の窓口からキャッシュバックを受け取るケース

キャッシュバックの内訳を確認し、だれからいくらもらえるのか把握しておきましょう。

③面倒な手続きが必要

キャッシュバックは自動的にはもらえないことも多いです。専用のホームページや、郵送などでの手続きが必要なので注意しましょう。

中には、契約で発行された専用のメールアドレスに案内が届くものもあるため、どうやって手続きをするか確認し、忘れないように実行する必要があります。

対処法:いつ・だれから・どうやってもらうのか把握しておく

キャッシュバックをどうやって受け取るか確認した上で、受け取り時期に忘れないようにスマホのリマインドアプリなどに記録しておきましょう。

このページで紹介してきた推奨回線・窓口のキャッシュバックの受け取り方法は以下の通りです。

推奨回線キャッシュバック受け取りの流れ
GMO光アクセス・1回の手続きでOK
・開通から11ヶ月目にgmoのメールアドレス宛に案内が来るので、そこから手続き
auひかり・2回手続きが必要
・開通から11カ月目、23ヶ月目にgmoのメールアドレス宛に案内が来るので、そこから手続き
コミュファ光・1回の手続きでOK
・申し込み時に口座情報を伝えると最短2ヶ月後にキャッシュバック
NURO光(マンション)・1回の手続きでOK
・利用開始から6ヶ月後の15日から45日以内にマイページで手続きする
ドコモ光・1回の手続きでOK
・開通から4ヶ月目にgmoのメールアドレス宛に案内が来るので、そこから手続き
@TCOMヒカリ・1回の手続きでOK
・申し込み後にTLC会員に登録手続き。開通の7ヶ月後に50,000円分のポイント進呈
ソフトバンク光・1回の手続きでOK
・申し込み後に来る電話で口座情報を伝えると、最短2ヶ月後にキャッシュバック

3-3. 申し込みページによって、キャンペーン内容が変わる

また、同じ会社でも、申し込みのページによってキャンペーンが変わるものがあります。

  • キャッシュバック金額が変わる
  • キャッシュバックの条件が変わる

下記のように、ページによって変わるので、条件が悪いページで申し込んでしまったら損します。

申し込みページごとにキャンペーンが違うケース

そのため、窓口を決めたら、その会社のキャンペーンページをいくつか確認するようにしましょう。

対処法:窓口が決まったら、ページごとの違いを確認する

このページでは、それぞれの会社のキャンペーンページを徹底的に比較して、最もいい条件のページを選んでいます。

下記から申し込みを行うことで損せずにキャンペーンを受けられます。

4. 光回線の申し込み〜利用開始までの全手順

光回線は、下記の手順で使えるようになります。

  1. インターネットから申し込み
  2. 確認の電話・工事調整
  3. 工事立ち合い(ここまでキャンセル料はかからない)
  4. 回線の設定

それぞれ1つずつ手順を解説していきます。③の工事立ち会いをして、回線が使える状態になるまではキャンセル料はかからないので安心してください。

4-1. インターネットから申し込み

まずは、このページで紹介してきた、下記の最良の窓口から申し込みを行います。

工事までキャンセル料はかかりませんし、希望日に工事の予約を取るためにも、早めに連絡しておきましょう。

4-2. 確認の電話・工事調整

申し込みをすると、申し込み窓口から電話をもらえます。

申し込み内容(プランや住所)の確認をした上で、光回線の工事日の調整をします。プランやキャンペーンなど不安なことは確認し、ここで断っても全く問題ありません。

また、工事日は下記の日にちになる可能性が高いです。

  • 通常期:2週間~1ヶ月後
  • 繁忙期(3月4月):1~2ヶ月後

急いでいる場合は最大限調整してくれるので、相談しましょう。

また、プロバイダなどから郵送物が届きますが、ネットを繋げるために重要な情報が書かれていることがあるので、必ず保管しておきましょう。

キャンペーンに必要な書類や情報(受け取りに必要なメールアドレス)も送られてくることがあるので、書類は全て保管しておきましょう。

GMO光アクセスのみ、申し込み時にWEBで工事日の希望が出せるようになっていて、電話での日程調整はありません。

4-3. 工事立ち合い

光回線を使うための工事がありますので、決められた日時に家にいて立ち合います。

一戸建ての場合、電柱からあなたの家に光の線を引き込む内容の工事ですが、電話線の時代から、よくある工事で、半日かからず終わります。

光回線の引き込み工事

マンションの場合は、既に光回線の装置がある物件がほとんどで、場合によっては工事なしで送られてくる装置をつなぐだけで回線が使えます。

工事立ち合いが必要か、どんな工事になるかは申し込み後の電話で教えてくれ、それを聞いて断ってもキャンセル料はかかりません。

4-4. 回線の設定

工事終了後、パソコンやスマートホンを使ってインターネットの設定が必要です。

パソコンやスマートホンをつなぎ、プロバイダから郵送で受け取った接続 ID・パスワードを入力するのが大きな流れです。

各社簡単にするための道具や詳しいマニュアルを出していますので、それを利用しましょう。推奨回線の設定方法は以下から確認できます。

GMO光アクセスauひかり
コミュファ光NURO光
ドコモ光@TCOMヒカリ
ソフトバンク光 

また、上記以外の回線に関してもホームページで詳しい手順を紹介しています。「光回線名 設定」で検索すれば確認できます。

以上の手順が終われば、光回線を使えるようになります。

5. 光回線に関するQ&A

ここで光回線に関して良くある質問に回答していきます。

5-1. 光回線よりもホームルーターの方がいいと聞きましたが本当ですか?

いいえ、ホームルーターはおすすめしません。

ホームルーターとは、家まで電波で来る回線のことです。

ホームルーターの仕組み

申し込み後、2~3日で使え、引越す時も工事が不要ですが、下記のデメリットがありおすすめしません。

  • 使いすぎると通信制限がかかる
  • 光回線ほど速度が速くない
  • それなのに料金そう相場は光回線と同じ

そのため、家で使うインターネットを契約する場合は必ず工事をして光回線を設置しましょう。

特に、家で動画やゲームで使いたい人、在宅ワークをする人は満足に使えないのでホームルーターは絶対に避けましょう。

5-2. 家電量販店のキャンペーンはどうでしょうか

おすすめしません。

理由は、オンラインの窓口と比べ、店員の人件費・お店の場所代など、より費用がかかっている分、キャンペーン内容がよくなりにくいからです。

このページで紹介してきたような、オンラインの窓口は、コストを削減し、キャンペーンにして還元してくれるので、家電量販店のキャンペーンよりお得な傾向があります。

5-3. 代理店やプロバイダの方がキャンペーンが手厚くなるのはなぜでしょうか

ドコモ光・auひかり・ソフトバンク光などは、本家(ドコモ、au、ソフトバンク)よりも代理店やプロバイダの方がキャンペーンが良くなっていることがあります。

これには、下記の2つの理由があります。

  • 奨励金を削って、その分キャッシュバックにして還元してくれる
  • 代理店にたくさん売ってもらうために本家はキャンペーンスペックをよくしすぎない

まず、プロバイダや代理店は、自社を選んでもらうために、たくさん契約をとった時にもらえるボーナス(奨励金)もキャッシュバックなどにして還元してくれます。

また、光回線は自社だけでは販売するのが難しく、代理店やプロバイダに販売をお願いしていることが多いです。

この時、本家(例えばドコモ光なら「ドコモ」)のキャンペーンがいいと、代理店やプロバイダでは全然売ることができず、光回線の販売をしてくれなくなってしまいます。

そのため、ドコモ・au・ソフトバンクなどの本家は代理店よりもキャンペーンをよくしません。

6. まとめ

光回線のキャンペーンを比較・紹介してきましたがいかがでしたか?

光回線は、キャッシュバックや割引、工事費無料など様々なキャンペーンを行っているため、1ヶ月あたりの支払い金額である、「実質月額料金」で比較することでベストなキャンペーンを選べます。

また、どの会社の回線を使っているかも重視すべきで、NTTの回線がたくさんのエリアで使えるのでおすすめです。

上記の観点で選ぶと選ぶべき光回線はGMO光アクセス(https://gmobb.jp/lp/gmohikari/)で、キャンペーン内容も優れていて、広いエリアのたくさんの物件で使うことができます。

また、下記の場合は別の光回線を選ぶことで、より安く使える可能性があります。

①一手間かけて安くしたい方

下記の光回線を使うべきです。申し込めば対象エリアかどうか教えてもらえ、対象外であれば料金はかかりません。

②大手のスマホから乗り換える予定がない方

大手の高いプランを使い続ける方のみ、以下のセット割りができる回線を選んでいきましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)一択
au・使えるならauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)、コミュファ光(https://cmf-hikari.net
・上記が使えない場合は、@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選ぶ
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合はソフトバンク光(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/

このページがあなたの光回線選びのお役に立てることを心から祈っています。