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フレッツ光は今すぐ転用すべき!3つの理由からデメリット・手続きの流れまで全解説

フレッツ光

「フレッツ光の転用とは?」、「転用はしたほうがいい?」などフレッツ光の転用について気になっていませんか?

料金が安くなるため、フレッツ光を使っている方にはすぐにでも転用をおすすめしますが、転用には一部デメリットもあります。

このページでは、家電量販店でネット回線を販売してきた筆者が、フレッツ光の転用について、以下の流れで解説していきます。

全て読めばフレッツ光の転用とは何で、どんなメリット・デメリットがあるのか、転用するならどれを選ぶべきかまでがわかり、転用で失敗しなくなるでしょう。

目次

1. フレッツ光の転用は「光コラボへの乗り換え」のこと

フレッツ光の転用は、以下のような光コラボと呼ばれる光回線への乗り換えを意味します。

ntt_hikari

光コラボは、フレッツ光のNTT回線と自社サービスを組み合わた光回線で、全国に100以上あります。

設備はそのままに、フレッツ光からこれらに乗り換えることを転用といいます。

以下の理由で、現在フレッツ光を使っている方には、すぐにでも転用をおすすめします。

  • 料金が安くなる
  • 工事不要だから手続きが簡単
  • 契約が一方化され、わかりやすくなる

独自回線への乗り換えは転用ではない

フレッツ光や光コラボのような、NTT回線を使ったもの以外を「独自回線」といいます。

有名なものだと以下があげられ、フレッツ光からこれらへの乗り換えは転用ではなく、普通の新規契約になります。

独自回線

これらは光コラボより安くなる場合もありますが、以下のデメリットがあります。

  • 使えるエリア・物件が少ない
    ※今使えても、引越しを機に使えなくなり解約金がかかるリスクも
  • 乗り換えには工事が必要
  • 固定電話やテレビの契約は引き継げない

そのため、フレッツ光を使っている方は、迷ったら光コラボへの転用をおすすめします。

2. フレッツ光をすぐに転用すべき3つの理由

現在フレッツ光を使っている方は、以下の理由で、すぐにでも光コラボへの転用をおすすめします。

  • 料金が安くなる
  • 工事不要だから手続きが簡単
  • 契約が一方化され、わかりやすくなる

理由1. 料金が安くなる

転用すべき最大の理由は、光コラボにすることで、料金が安くなることです。

フレッツ光と光コラボの月額を比べると以下の通りで、1,000円以上安くなることも多いです。

月額
戸建てマンション
フレッツ光(東日本)6,600円5,390円
フレッツ光(西日本)5,621円4,807円
光コラボGMO光アクセス4,818円3,773円
ドコモ光5,720円4,400円
ソフトバンク光5,720円4,180円
ビッグローブ光5,478円4,378円
  • フレッツ光の月額は、にねん割(東日本)、光はじめ割(西日本)を適用してプロバイダがBIGLOBEの場合の総額

月額が安いことに加え、光コラボでは高額キャッシュバックなどの申込み特典ももらえます。

実際以下のように、光コラボへの転用で安くなったという声はいくつも確認できます。

口コミ・評判

@daichi58111
フレッツ光からdocomo光に変わったけど、全く同じだったw それで料金が1000円ぐらい安くなった、早く変えれば良かったw
引用:Twitter

口コミ・評判

@kai_dog
ネットをフレッツ光からドコモ光に替えたら1000円安くなった。プロバイダはそのままだから工事もいらんかったし、得しかしてない。
引用:Twitter

口コミ・評判

@taka10_
フレッツ光からso-netに引っ越したー! 大分安くなったかな。
引用:Twitter

なぜ光コラボの方が安い?

たくさんの会社が価格競争をしているのが理由です。光コラボの会社はフレッツ光を運営するNTT東西から回線をレンタルし、好きな価格で売ることができます。

100を超える会社が、値下げや独自の割引・特典を用意して、利用者の取り合いをしていて、結果として安くなっています。

NTT東西は光コラボの会社に回線を貸すだけでレンタル料がもらえて利益が出るため、フレッツ光自体を売り込む必要がありません。

そのため、フレッツ光のキャンペーンには力を入れず、光コラボに比べると高くなっている事情があります。

スマホのセット割ができることも

光コラボでは、以下のようにスマホ代が安くなるセット割があることも多いです。

安くなるスマホ(1台につき安くなる金額)
ドコモ光ドコモ(最大1,100円)
@TCOMヒカリ、ビッグローブ光、@nifty光au(最大1,100円)
UQモバイル(最大858円)
ソフトバンク光ソフトバンク(最大1,100円)
ワイモバイル(最大1,188円)
OCN光OCNモバイルONE(220円)
IIJmioひかりIIJmio(660円)

これらができると、スマホとトータルで通信費を安くできます。

以下の格安プランは対象外ですが、大手のスマホだと比較的大きな割引が受けられます。

  • ahamo(ドコモ)
  • povo(au)
  • LINEMO(ソフトバンク)

理由2. 工事不要だから手続きが簡単

フレッツ光と光コラボは同じNTT回線を使うため、転用に工事は不要です。

ネットから申し込み、早くて1~2週間で乗り換えができます。

独自回線への乗り換えだと工事が必要で、日程調整などでさらに時間がかかることも多いです。

固定電話、テレビの契約はそのまま引き継げる

フレッツ光の以下のオプションは、光コラボに転用しても引き続き同じ金額で使えます。

  • ひかり電話(固定電話):月550円~
  • フレッツ・テレビ(地デジ、BSが観られる):月825円~

固定電話の番号は、そのまま使うことができます。

これらのサービス内容や金額は、基本どの光コラボも変わりません。

理由3. 契約が一本化され、わかりやすくなる

フレッツ光を光コラボに転用すると、契約先や料金の支払い先が1社になり、契約内容がわかりやすくなります。

ドコモ光の料金

引用:ドコモ光

フレッツ光は、NTTとプロバイダ(接続業者)の2社との契約が必要です。

別々に支払いが必要で、それぞれ異なる契約期間があるなど、契約内容が複雑になりがちですが、転用するとシンプルになります。

サポートなどの問い合わせの窓口も、光コラボの会社に一本化されることで、たらい回しにされるリスクが減ります。

3. 転用にデメリットはないの?

しいて言うと、転用には以下のデメリットがあります。

  • 手数料やプロバイダの解約金がかかる
  • 引き継げないサービスもある
  • 最大速度を上げる場合は、有料の工事が必要

ただ、これらを踏まえても、フレッツ光は転用すべきという結論は変わりません。

デメリット1. 手数料やプロバイダの解約金がかかる

転用では、新規契約と同じく、3,300円の事務手数料がかかることがほとんどです。

また、以下のようにプロバイダによっては、解約金がかかる場合もあります。

転用でかかるプロバイダの解約金
OCN開通から2年以内の解約で5,000円、契約期間内の解約で650~1,100円
@nifty契約期間内の解約で1,100円
Yahoo!BB契約期間内の解約で1,045~1,595円

ただ、総額で一万円を超えることはまずなく、以下の点を考えると、大した負担とは言えません。

  • 転用すると、年間の費用が数万円安くなる
  • 申込み特典で高額キャッシュバックがもらえる

デメリット2. 引き継ぎができないサービスもある

フレッツ光には利用でポイントが貯まる以下のポイントサービスがありますが、これらは光コラボに乗り換えると使えなくなります。

ただ、これらは転用前にポイントを使い切ってしまえば問題ありません。

ポイントは雑貨やグルメなどの商品と交換ができ、東日本のみネットの料金にも充てることができます。

デメリット3. 最大速度を上げる場合は、有料の工事が必要

転用は基本工事不要ですが、同時に最大速度をグレードアップしたい場合は、有料の工事が必要になります。

具体的には、以下のような通常より遅いプランを使ってる方が、最大1Gbps(1,000Mbps)の回線に切り替える場合です。

最大速度プラン
200Mbps・フレッツ光ネクスト ファミリーハイスピードタイプ
・フレッツ光ネクスト マンションハイスピードタイプ
100Mbps・フレッツ光ネクスト ファミリータイプ
・フレッツ光ネクスト マンションタイプ

工事費は光コラボによって変わりますが、以下の通りで、2万円前後の通常の新規工事費に比べると安くなります。

  • 人が派遣される場合:8,000~11,000円
  • 人を派遣しない場合:2,200円

光コラボにすることで年間で数万円安くなる点を踏まえると、こちらも大きな負担とは言えません。

また、速度変更したい方は、転用ではなく、以下のような安い独自回線へ乗り換える方法もあります。

これらへ乗り換えると、工事してNTT以外の新たな回線を使うため、結果として最大速度を上げられる場合があります。

いずれも新規工事費は2~3年使うと無料になるため、実質工事費無料で速度変更ができます。

独自回線のおすすめは、「一部の独自回線は、より安く使える」で紹介しています。

最大速度100~200Mbpsは不十分?

そんなことはなく、主なネットの利用で必要な速度は以下の通りで、普通に使う分には申し分ありません。

  • メールやLINE:1Mbps
  • WEBサイトを見る:10Mbps
  • 動画を観る:5Mbps(高画質20Mbps)
  • オンラインゲーム:30~100Mbps

以下のように、このタイプの光回線でも十分という声はいくつも見られます。

口コミ・評判

@sagataku3939
ドコモ光VDSL100M契約だから、あまり速度には期待してなかったけど、これだけ出れば十分だな。 ASUSルーターで安定性が高いってのもありそう(^^)
引用:Twitter

口コミ・評判

@pafuhana1213
ソフトバンク光(VDSL方式) & ipv6 で84.4 Mbpsか。VDSLだと100が上限なので夜にここまで出てたら十分かな~
引用:Twitter

これまでフレッツ光が遅いと感じた方や、ゲームなどをするのに速度にこだわりたい方のみ、速度のグレードアップを検討しましょう。

4. 光回線100社比較!転用先のおすすめは?

光回線100社を比較しましたが、転用先におすすめの光回線は、GMO光アクセス(https://gmobb.jp/lp/gmohikari/)です。

GMO光アクセスは、下記のようにNTT回線を使った光コラボの中でも料金が極めて安くなります。

下記は100社から選んだ主要な光回線の比較ですが、迷った場合はGMO光アクセスを選ぶようにしましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 実質月額料金利用回線スマホセット割
一戸建てマンション
GMO光アクセス4,076円2,661円◎NTT回線-
ドコモ光4,274円2,954円◎NTT回線ドコモ
ahamo光4,671円3,351円◎NTT回線-
auひかり3,173円1,066円◯KDDI回線au/UQモバイル
auひかりちゅら5,871円4,648円△沖縄セルラー回線au/UQモバイル
ソフトバンク光4,816円3,276円◎NTT回線ソフトバンク/Y!mobile
NURO光3,851円2,071円◯Sonet回線ソフトバンク
コミュファ光2,439円2,147円△CTC回線au/UQモバイル
@TCOMヒカリ4,142円2,712円◎NTT回線au/UQモバイル/LIBMO
So-net光 M5,014円4,082円◎NTT回線au/UQモバイル
ビッグローブ光4,338円3,268円◎NTT回線au/UQモバイル
ぷらら光5,280円3,960円◎NTT回線-
eo光4,561円4,080円△オプテージ回線au/UQモバイル
@nifty光4,844円3,538円◎NTT回線au/UQモバイル
DTI光4,947円3,516円◎NTT回線au
Asahinet光5,273円3,850円◎NTT回線au
楽天ひかり5,148円4,092円◎NTT回線-
メガエッグ4,524円3,635円△エネコム回線au/UQモバイル
BBIQ4,202円4,876円△QTnet回線au/UQモバイル
J:COMネット4,590円2,931円◯J:COM回線au/UQモバイル
IIJmioひかり4,826円3,726円◎NTT回線 IIJmio
エキサイト光4,857円3,925円◎NTT回線-
exiteMEC光4,868円3,777円◎NTT回線-
SIS光5,678円4,478円◎NTT回線-
ビック光4,826円3,726円◎NTT回線BIC SIM/IIJmio
hi-hoひかり4,923円3,713円◎NTT回線hi-hoLTE(D)
ピカラ光3,702円2,543円△STnet回線au/UQモバイル
  • 契約満期まで利用する場合の(総費用-キャッシュバック)÷利用月。契約期間がないものは一戸建て3年、マンション2年利用する場合を想定
  • 一戸建てタイプは下り1Gbps未満のプランは対象外
  • マンションの設備や大きさで料金が変わり、選べないものは、最も高いプラン(auひかりのミニギガは除く)。選べる場合、下り100Mbps未満のプランは対象外
  • 回線種別:◎多くのエリア、物件で使えるNTT回線/◯一部のエリア、物件で使える独自回線/△地域限定の独自回線

転用するなら「GMO光アクセス」がおすすめ

以上のように比較すると、選ぶべきなのはGMO光アクセスです。

gmo光アクセス

GMO光アクセスは、上場企業「GMOインターネット」がNTTの回線を使って提供する光回線です。

多くのエリア・マンションで利用可能で、下記のキャンペーンを行っているため、戸建て・マンションどちらも料金が安いです。

  • 全員に30,000円キャッシュバック(乗り換えで違約金がかかる場合は最大60,000円)

オプションなしで高額キャッシュバックが受け取れるため、申し込みは以下の公式キャンペーンページから行いましょう。

「GMO光アクセス」公式ページ

https://gmobb.jp/lp/gmohikari/

※ページによってキャッシュバックが減ったり、月額が上がることがあるため、必ず上記ページから申し込みをしましょう。

最大の強みは月額の安さ

キャッシュバックなどキャンペーンも優れていますが、GMO光アクセスは、シンプルに月額が他社より安い強みがあります。

同じ光コラボの他社と月額を比べると以下の通りで、戸建て・マンション共にかなり安いです。

月額
一戸建てマンション
GMO光アクセス4,818円3,773円
ドコモ光5,720円4,400円
ソフトバンク光5,720円4,180円
楽天ひかり
5,280円4,180円
ビッグローブ光5,478円4,378円

中には40,000~50,000円と、より高いキャッシュバックがもらえる回線もあります。

しかし、この比較を踏まえると、長く使うには、毎月の料金が安いGMO光アクセスの方が確実にお得になります。

これらは全て同じNTT回線を使うため、どれを選んでも速度など回線品質は大きく変わりません。

一部の独自回線は、より安く使える

下記の独自回線は、使えるエリアや建物が限られますが、GMO光アクセスより安く使えます。

  • auひかり
  • NURO光
  • コミュファ光(東海、長野限定)

いずれもNTT回線を使うGMO光アクセスとは違い、使えるエリアかなり限られています。

auひかり・NURO光は比較的対象エリアが広いですが、エリア内でも、マンションだとNTT回線と比べて対応物件は少ないです。

実際以下のように、人口が多い街でも使えない物件の方が多い状態です。

住所対応マンション数
auひかりNURO光NTT回線の光回線
東京都中央区八丁堀12件3件336件
東京都豊島区駒込49件20件371件
東京都中央区日本橋馬喰町5件5件83件
東京都品川区大崎28件30件374件
大阪府大阪市北区中津36件17件170件
大阪府大阪市北区天神橋42件18件380件
福岡県福岡市博多区博多駅南99件35件366件
北海道札幌市中央区南六条西48件6件410件
愛知県名古屋市中区栄86件24件298件
  • それぞれのサービスの対応物件検索サイトで確認できたマンション数
  • NURO光はマンションプランが利用可能なマンション数(それ以外のマンションは戸建てプランで対応)

そのため、申し込みをしても使えないことがあります。

使えない場合は、申し込み時に教えてもらえ、その場合費用は一切かからないので、この確認の手間が嫌でない方は、これらの回線を使いましょう。

光回線は、工事を終えるまでは契約にならず、申し込みをして使えない場合も、費用は全くかかりません。

ただし独自回線への乗り換えは、光コラボへの転用と違い、以下のデメリットもある点は理解しておきましょう。

  • 工事が必要
  • 固定電話、テレビの契約は引き継げない

戸建ての場合:まずは「コミュファ光」を検討する

戸建てだと、コミュファ光(https://aun-company.com/commufa/)が、極めて安くなります。

ただ、コミュファ光は「静岡、愛知、岐阜、三重、長野」の5県でしか使えないため、該当の方のみ検討しましょう。

その他の方は、次に安い以下の回線に申し込み、使えるか確認してみましょう。

これらの対応エリアは、以下の通りです。

対応エリア
auひかり(戸建てプラン)北海道東北(青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島)、関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城)、中部(富山、石川、福井、新潟、長野、山梨)、中国(山口、島根、鳥取、広島、岡山)、四国(愛媛、香川、高知、徳島)、九州(佐賀、福岡、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島)
NURO光北海道関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城)、中部(愛知・静岡・岐阜・三重)、関西(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良)、中国(広島・岡山)、九州(福岡・佐賀)

マンションの場合:まずは「auひかり」が使えるか試す

マンションの場合、料金が最安のauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)を使うべきです。

一方、auひかりはマンションの設備などによって10以上のタイプに分かれ、料金が変わりますが、「ミニギガ」タイプだけ、GMO光アクセスより高くなります。

よって、以下のページでエリア検索し、自分の住む物件が「ミニギガ」と表示された方には、対応していてもauひかりはおすすめはできません。

そして、auひかりが使えなかった方は、次に安くなる以下の回線を検討しましょう。

対応エリア
NURO光北海道関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城)、中部(愛知・静岡・岐阜・三重)、関西(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良)、中国(広島・岡山)、九州(福岡・佐賀)
コミュファ光静岡・愛知・岐阜・三重・長野

いずれも対象のエリアや物件が限られるため、以下のページから申し込み、自分のマンションで使えるか判定してみましょう。

・NURO光:https://www.nuro.jp/formansion/pr/
・コミュファ光:https://aun-company.com/commufa/
※公式の「集合住宅検索」から対応物件かの確認も可能

マンションの場合、物件に設備がなくても、「戸建てプランなら使える」と案内される場合があります。

しかし、戸建てプランは割高で、GMO光アクセスより高くなるためおすすめしません。

「スマホとセットで選ぶ」は古い!

また、2020年まで光回線はスマートホンとセット割することで大幅に値引きを受けられたため、スマホに合わせて選ぶべきでしたが、今は違います。

2021年にサービスが開始された、下記の大手キャリア格安プランは、光回線とセットにしても割引は受けられません。

  • ahamo(ドコモの格安プラン)
  • povo(auの格安プラン)
  • LINEMO(ソフトバンクの格安プラン)

上記の格安プランが出たことで、光回線はセット割りではなく、「単体で安いものを選ぶ」ことがベストになりました。

今はソフトバンク(格安ではないプラン)を使っている方も、使い続ける前提でソフトバンク光を選んでしまうと危険です。

スマホだけ安いプラン(LINEMOなど)に変えると、セット割が消え、高い光回線のプランだけが残ることになるためです。

そのため、「あと2~3年は今のスマホから切り替えは考えていない」という方以外はスマホと切り離して考えるべきです。

どうしてもスマホとセットで選びたい場合

大手キャリアの今までの高いプランを3年は使い続ける、という方のみ下記のようにスマホとセット割りができる回線を選びましょう。

スマホ1台あたり500~1000円安くなるため、大手の高いスマホのプランの負担も減らせます。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)一択
au・使えるならauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)、コミュファ光(https://aun-company.com/commufa/
・上記が使えない場合は、@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選ぶ
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合はソフトバンク光(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/

まとめ:おすすめの光回線

ここまでをまとめると、転用先のおすすめはGMO光アクセス(https://gmobb.jp/lp/gmohikari/で、数ある光コラボの中でも料金が極めて安くなります。

また、下記の場合は別の光回線を選ぶことで、より安く使える可能性があります。

①一手間かけて安くしたい方

対応エリア・物件が限られる下記の独自回線に申し込んでみて、あなたのエリアが対象かどうか確かめましょう。

②大手のスマホから乗り換える予定がない方

大手の高いプランを使い続ける方のみ、以下のセット割りができる回線を選んでいきましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)一択
au・使えるならauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)、コミュファ光(https://aun-company.com/commufa/
・上記が使えない場合は、@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選ぶ
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合はソフトバンク光(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/

申し込み時の注意点:

光回線には複数の申し込み窓口がありますが、窓口によって実質月額料金が変わることがほとんどです。

そのため、次の章で徹底的に申し込むべき窓口を比較しています。

5. おすすめ回線のベストな申込窓口とプロバイダ

以上のように、転用先の光回線はGMO光アクセス(https://gmobb.jp/lp/gmohikari/)を選ぶのがベストです。

上記も含めた光回線は、申し込み窓口やプロバイダが複数あるのが基本で、選び方次第では同じ回線を使っても月額料金が高くなることもあります。

プロバイダとは?

プロバイダとは、光回線をインターネットにつなげてくれるサービスで、必ず光回線とセットで契約しなければいけません。

プロバイダとは

プロバイダがないと光回線はただのケーブルで、プロバイダのおかげで世界中のサービスにつながることができます。

プロバイダはセットになっているプランも多いですが、一部の光回線ではプロバイダの選択が必要で、料金に差がつくことがあります。

このプロバイダを選べる光回線ではどれを選ぶべきかも解説します。

では、これまでおすすめとして取り上げた光回線について、以下の流れで申し込み窓口やプロバイダを比較・紹介していきます。

申し込む回線が決まった方は、上記を確認し、ベストな窓口・プロバイダを選びましょう。

5-1. GMO光アクセスのおすすめ窓口は?

GMO光アクセスはプロバイダがセットの光回線で、プロバイダは選ぶことができず「GMOとくとくBB」一択です。

申し込みは公式(https://gmobb.jp/lp/gmohikari/)でのみ受け付けていて、以下のキャンペーンを受けることができます。

  • 全員に30,000円キャッシュバック(乗り換えの場合は他社の違約金最大60,000円)

ただ、ページによってキャッシュバックが減ったり、月額が上がる場合があるため注意が必要です。

申し込みは、必ず以下の公式キャンペーンページから行いましょう。

「GMO光アクセス」公式ページ

https://gmobb.jp/lp/gmohikari/

5-2. auひかりのおすすめのプロバイダ・窓口は?

auひかりは、プロバイダであるGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)から申し込みをしましょう。

なぜなら、以下の通り、最高額の82,000円のキャッシュバックがもらえて、戸建て、マンション共に料金が全窓口で最安になるからです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

窓口窓口限定キャンペーン実質月額料金
(ネット+電話)
戸建てマンション
GMOとくとくBB(キャッシュバック)82,000円キャッシュバック 、光電話が23~35ヶ月無料 、Wi-Fiルータープレゼント3,173円328~
1,066円
BIGLOBE戸建て86,000円、マンション74,000円キャッシュバック、戸建てのみ光電話35ヶ月無料3,631円1,312~
2,052円
So-net(キャッシュバック)
70,000円キャッシュバック、戸建てのみ光電話が35ヶ月無料4,041円1,355~
2,093円
So-net(月額割引)最初の2~3年月額割引、工事費の一部キャッシュバック、戸建てのみ光電話が最大35ヶ月無料4,247円2,672~
3,414円
DTI38,000円キャッシュバック 4,915円2,688~
3,426円
@nifty30,000円キャッシュバック、戸建てのみ光電話35ヶ月無料5,137円3,022~
3,760円
@TCOM40,000円キャッシュバック 4,850円2,605~
3,343円
au one netau PAYで10,000円還元5,864円3,855~
4,593円
Asahi net20,000~30,000円相当月額割引、戸建てのみ光電話30ヶ月無料6,133円3,870~
4,608円
フルコミット63,000円キャッシュバック (auセット割必須)4,392円1,752~
2,492円
NEXT67,000円キャッシュバック(スマホセット割で+10,000円)4,125円1,592~
2,332円
NNコミュニケーションズ62,000円キャッシュバック(スマホセット割で+10,000円)4,264円1,792~
2,532円
2560,000円(マンション50,000円)キャッシュバック4,475円2,272~
3,012円
アイネットサポート46,000キャッシュバック4,864円2,705~
3,445円
グローバルキャスト45,000円キャッシュバック (指定オプション、光電話、auでんき加入が条件)5,087円4,322~
5,060円
  • 戸建ては3年、マンションは2年の契約満期まで利用する場合の総費用÷利用月。
  • 契約期間がない場合、あっても1年未満の場合は戸建て36ヶ月、マンション24ヶ月利用時の料金を算出。
  • 同じ窓口で特典が複数から選べる場合はそれぞれの料金を算出。
  • マンションの料金は、割高なミニギガタイプを除く。
  • スタンダードな最大速度1ギガのプランで使った場合。

82,000円の受け取りには光電話(固定電話サービス)の加入が必要ですが、料金は2~3年無料になるため、満額もらうためにも加入しておきましょう。

光電話の加入には、キャッシュバックが増える以外にも、以下の特典が使えるメリットがあります。

  • au、UQモバイルスマホのセット割
  • 工事費実質無料
  • 乗り換えの場合、他社の違約金最大30,000円還元

特に、スマホのセット割がしたい人は、他の窓口だと光電話は月550円の有料になってしまうため、必ずGMOとくとくBBを選んでおきましょう。

また、高性能なWiFiルーターのプレゼントもあるため、ルーターを自分で用意するのが面倒という人にもおすすめです。

GMOとくとくBB「auひかり」申し込みページ

https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/

申し込み窓口ごとにキャンペーン内容が変わるので、必ず上記ページから申し込みましょう。

auのホームページへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、「au one net」のキャンペーンスペックとなり、割高になるからです。

また、au本体で行う下記のキャンペーンは、上記のプロバイダ・代理店経由で申し込んでも受けられます。

  • au、UQモバイルスマホのセット割
  • 乗り換えの場合、他社の違約金最大30,000円還元

auに直接申し込むとキャッシュバック金額が少ない分、損します。

5-3. コミュファ光のおすすめ窓口、プロバイダは?

コミュファ光では、以下2タイプのプランがあり、それぞれ料金が変わりますが、必ず一体型を選びましょう。

  • プロバイダがコミュファ(一体型)
  • プロバイダが複数から選べる(セレクト型)

一体型の方がシンプルに月額が安く、キャッシュバックなどの特典が充実した窓口も多いのでおすすめです。

 月額(ネットのみ)
一戸建てマンション
一体型5,170円4,070円
セレクト型5,830円
(So-net)
4,290円
(So-net)
5,830円
(ビッグローブ)
4,290円
(ビッグローブ)
5,786円
(@nifty)
4,686円
(@nifty)
  • 最大速度1ギガのプランで使った場合

戸建ての場合:公式特典は「60,000円還元キャンペーン」を選ぶ

コミュファ光では、戸建ての場合、以下から一つ公式特典が選べます。

公式特典還元額合計
60,000円還元60,000円
1年間月額980円50,280円
30,000円還元30,000円
1年間割引26,280円
他社の違約金を全額還元他社の違約金による
  • 還元額は1ギガプランで使った場合

中でも還元額が最も大きくなるため、「60,000円還元(Pontaポイントまたはキャッシュバック)」の特典を選びましょう。

これを使うと、代理店の申し込み窓口限定のキャッシュバックが減ります。

しかし、トータルの還元額は満額もらった場合より大きくなるため、戸建ての方は必ずこの特典を選びましょう。

マンションの場合:公式特典は「30,000円還元キャンペーン」を選ぶ

コミュファ光では、マンションの場合、以下から一つ公式特典が選べます。

公式特典還元額合計
30,000円還元30,000円
1年間割引19,440円
他社の違約金を全額還元他社の違約金による
  • 還元額は1ギガプランで使った場合

中でも還元額が最も大きくなるため、「30,000円還元(Pontaポイントまたはキャッシュバック)」の特典を選びましょう。

申し込みは代理店の「アウンカンパニー」からするのがベスト

コミュファ光は、最高額のキャッシュバックが受け取れる、代理店のアウンカンパニー(https://aun-company.com/commufa/)から申し込みをしましょう。

コミュファ光では以下の公式キャンペーンをやっていますが、これらはどこから申し込んでも受けられます。

  • 60,000円還元、1年間月額980円(戸建てのみ)
  • 30,000円還元キャンペーン
  • 1年間割引キャンペーン
  • 事務手数料、光電話や光テレビの工事費が無料
  • 他社からの乗り換えで違約金などを全額還元

ただ、もらえるキャッシュバックが窓口によって以下のように変わります。

窓口キャッシュバック(窓口限定)受け取り時期
アウンカンパニー戸建て5,000円、マンション20,000円最短2ヶ月
ビッグローブ一律5,000円(セレクト型でプロバイダをビッグローブにした場合)約12ヶ月後
オープンプラットなし-
  • アウンカンパニーの戸建ての金額は、公式の「60,000円還元」特典を使った場合のもの
  • ビッグローブ以外のキャッシュバックはプロバイダ一体型での申し込みが条件

金額が最も大きく、受け取り時期も早いアウンカンパニーからの申し込みをおすすめします。

アウンカンパニー「コミュファ光」申し込みページ

https://aun-company.com/commufa/

5-4. NURO光のおすすめ窓口は?

NURO光はプロバイダがセットの光回線で、プロバイダを選ぶことはできず、「So-net」一択です。

申し込み窓口は、家のタイプごとにそれぞれ以下を選びましょう。

NURO光の最もスタンダードな3年契約のプランは、公式ページで申し込みを受け付けています。

ただ、同じ公式でも特典や申し込みページが複数あるため、それぞれベストな窓口を紹介していきます。

ソフトバンクスマホのセット割には、固定電話サービスの「NUROでんわ」への加入が必須なため、割引したい方はセットで申し込みをしましょう。

NUROでんわは、通話料に加えて、北海道・関東は550円、その他のエリアは330円の基本料が毎月かかります。

戸建て:NURO光公式の「1年間980円特典」での申し込みがベスト

NURO光は戸建ての場合、申し込み特典を以下から選べますが、「1年間980円(https://www.nuro.jp/lp/980/)」が最もおすすめです。

選べる特典還元額
(安くなる金額の合計)
1年間980円
3年契約のプラン限定
50,640円
2年間3,590円
2年契約のプラン限定
50,640円
45,000円キャッシュバック45,000円
43,000円キャッシュバック43,000円
  • どの特典も「工事費実質無料」、「乗り換えで他社違約金最大60,000円キャッシュバック」は重ねて適用

「1年間980円」特典は、ネットのみの申し込みの場合、還元額が特に大きくなります。

「2年間月額3,590円」も還元額は同じですが、2年契約のプランでの申し込みが必要で、割引が終わった後の月額が以下のように高くなるためおすすめできません。

  • NURO光2ギガ(3年契約):5,200円
  • NURO光2ギガ(2年契約):5,700円

以下から申し込むと、ネットのみの新規申し込みの場合、最も安く使うことができます。

NURO光公式「1年間980円特典」

https://www.nuro.jp/lp/980/

マンション:「NURO光 for マンション」公式からの申し込み一択

マンションプランは、「NURO光 for マンション公式(https://www.nuro.jp/formansion/pr/)」から申し込みをしましょう。

マンションプランの公式特典は、25,000円のキャッシュバックがもらえて、工事費が無料になる一つだけです。

特典が選べる「NURO光」の公式ページからも、申し込みができますが、自動的に戸建てと同じ料金が適用され、割高になります。

そのため、マンションの方は必ず以下のページから、申し込みに進みましょう。

「NURO光 for マンション」公式

https://www.nuro.jp/formansion/pr/

※マンションに設備がないと、NURO光(戸建プラン)に申し込むように表示が出ますが、割高になるためおすすめしません。

5-5. ドコモ光のおすすめのプロバイダ・窓口は?

ドコモ光は、プロバイダのGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)から申し込みをしましょう。

ドコモ光の窓口は、ドコモショップ・プロバイダ・ネットの代理店などの28社から選べ、それぞれ下記が変わります。

  • 独自のキャッシュバックを行っているか
  • キャッシュバックがある場合、オプション加入などの条件はあるか
  • 月額料金が安い「タイプA」と、220円高い「タイプB」2つのプランどちらで使えるか

28社中、独自のキャッシュバックを行なっているのは下記の7社です。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

独自のキャッシュバック月額料金
金額オプション加入
GMOとくとくBB38,000円◯不要◯タイプA
@nifty20,000円◯不要◯タイプA
Wiz20,000円◯不要◯タイプA/B選べる
ネットナビ20,000円×加入必須◯タイプA/B選べる
NNコミュニケーションズ25,000円◯不要◯タイプA/B選べる
オンラインコンシェルジュ10,000円◯不要◯タイプA/B選べる
参考:ドコモ公式dポイント20,000円分◯不要◯タイプA/B選べる
参考:ドコモショップdポイント10,000円分◯不要◯タイプA/B選べる
  • ドコモ以外のスマホユーザーは、ドコモショップでのみ申し込み可能。
  • キャッシュバックは「ドコモ光1ギガ」で使った場合。GMOとくとくBB、オンラインコンシェルジュは「ドコモ光10ギガ」だと20,000円増額。

シンプルにもらえるキャッシュバックが最も大きく、以下の点でも優れたGMOとくとくBBがおすすめです。

  • キャッシュバックにオプション加入の条件がない
  • 月額が安いタイプAのプランが選べる

GMOとくとくBBでは、キャッシュバックに加えて、以下の特典も受けることができます。

  • 他社からの乗り換えの場合さらに15,000円まで違約金を補助
  • Wi-Fiルーターレンタル無料
  • dポイント2,000円分プレゼント

GMOとくとくBB「ドコモ光」申し込みページ

https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/

※ページによってキャッシュバックが減ることがあるため、必ず上記の限定キャンペーンページから申し込みましょう。

公式やドコモショップからの申し込みはどうなの?

もらえる特典が減ってしまうため、おすすめしません。

公式やショップからの申し込みだとdポイントがもらえますが、金額はGMOとくとくBBのキャッシュバックの半分以下と少ないです。

高額のキャッシュバックを受けられない分損なので、必ずGMOとくとくBBから申し込みを行いましょう。

5-6. @TCOMヒカリのおすすめ窓口は?

@TCOMヒカリはプロバイダがセットの光回線で、プロバイダは選ぶことができず「@TCOM」一択です。

ネットの申し込み窓口は、以下3つがありますが、公式(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)から申し込みをしましょう。

  • @TCOMヒカリ公式
  • ブロードバンドナビ(代理店)
  • NEXT(代理店)

なぜなら以下の通り、公式の方がキャンペーンによる還元額が大きくなるからです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

実施中のキャンペーン(転用の場合)還元額
(安くなる金額の合計)
@TCOMヒカリ公式・50,000円分のTLCポイント(または現金40,000円)プレゼント50,000円
ブロードバンドナビ・戸建て22,000円、マンション20,000円キャッシュバック
・1年間月額割引
戸建て:27,280円
マンション:23,960円
NEXT・10,000円キャッシュバック
・1年間月額割引
・新規工事費無料
戸建て:37,280円
マンション:35,960円
  • キャッシュバックはオプション加入なしでもらえる金額

TLCポイントは、運営元のTOKAIのポイントサービスで、毎月の料金にあてられるほか、以下のような他のポイントに交換が可能です。

  • waonポイント
  • Amazonギフト券
  • nanacoポイント

@TCOMヒカリ公式ページ
https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari

5-7. ソフトバンク光のおすすめ窓口は?

ソフトバンク光はプロバイダがセットの光回線で、プロバイダを選ぶことはできず、「Yahoo!BB」一択です。

申し込み窓口は複数ありますが、特典が最も充実したYahoo!BB(https://bbpromo.yahoo.co.jp/softbank-hikari/)を選びましょう。

転用での申し込みの場合のキャッシュバックを比べると以下の通りで、Yahoo!BBが最も高くなります。

窓口限定のキャッシュバック
(転用の場合)
Yahoo!BB25,000円
GMOとくとくBB17,500円
NEXT、アウンカンパニー、エヌズカンパニー、ブロードバンドナビ、NNコミュニケーションズ、アイネットサポート15,000円

そのため、ソフトバンク光に転用をする方は、Yahoo!BBからの申し込みをおすすめします。

Yahoo!BB「ソフトバンク光」申込ページ

https://bbpromo.yahoo.co.jp/softbank-hikari/

ソフトバンクへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、ソフトバンク本体のキャンペーンしか受けられないからです。

ソフトバンク本体では以下のキャンペーンを実施していますが、先ほど比較した窓口経由で申し込んでも、 これらのキャンペーンを受けられます。

  • 他社の違約金を最大10万円キャッシュバック
  • 開通までWi-Fiレンタル

高額のキャッシュバックを受けられない分、損なので、必ず上記の窓口経由で申し込みを行いましょう。

6. フレッツ光を転用する流れ

フレッツ光から光コラボへの転用は、以下の流れで行います。

  1. 乗り換えに必要な番号を取得する
  2. 番号を使って光コラボに申し込み
  3. 回線の設定
  4. フレッツ光のプロバイダを解約する

ステップ1. 乗り換えに必要な番号を取得する

まずはフレッツ光から、乗り換えに必要な「転用承諾番号」という11桁の番号を取得します。

転用承諾番号は、以下の窓口から取得できます。

WEBNTT東日本
https://flets.com/app4/input/index/
NTT西日本
https://flets-w.com/collabo/
電話NTT東日本:0120-140-202
NTT西日本:0120-553-104
※いずれも年末年始除く9~17時受付

取得にあたり、フレッツ光の以下の情報が必要になります。

  • お客さまID、またはひかり電話の番号
  • 契約者名、利用場所の住所
  • 料金の支払い方法など

そのため、問い合わせ前にフレッツ光の契約書類や請求書を手元に用意しておきましょう。

番号には15日の有効期限があり、それを過ぎると再度発行が必要になります。

ステップ2. 番号を使って光コラボに申し込み

次に、このページで紹介している、特典が充実した下記のWEB窓口から申し込みを行います。

申し込み時に、転用承諾番号が必要になります。

ステップ3. 回線の設定

申し込み後、1~2週間でメールや郵送で案内がきますが、その後簡単な設定をすると、新しい回線が使えるようになります。

パソコンやスマートホンをつなぎ、プロバイダから郵送で受け取った接続 ID・パスワードを入力するのが大きな流れです。

おすすめとして紹介したNTT回線の設定方法は、以下のページから確認ができます。

GMO光アクセスドコモ光
@TCOMヒカリソフトバンク光 

Wi-Fiルーターのみ交換する

申し込む光回線でWi-Fiルーターをレンタルする場合は、これまで使っていたものと交換しましょう。

以下のような、壁にケーブルでつながっているNTTの機器(ONU)は、そのままで大丈夫です。

onu

これらからケーブルでつながっているWi-Fiルーターのみ取り替えましょう。

過去に自分で用意したWi-Fiルーターならそのままでもいいですが、最新のものに変えると速度の向上が期待できます。

ステップ4. フレッツ光のプロバイダを解約する

最後に、これまで契約していたフレッツ光のプロバイダの解約をしましょう。

主なプロバイダの解約窓口は以下の通りで、公式ページから手続きできることが多いです。

OCN公式の「OCN各種サービスの解約をご検討中のお客様へ」から
ぷらら公式の「退会手続き」から
BIGLOBEマイページにログインして手続き
@nifty公式の「@nifty会員サポート」から
So-net公式の「退会のお手続き」から

プロバイダのメールアドレスは使えなくなる

以下のような、プロバイダの利用者が使えるメールアドレスは、解約すると使えなくなります。

  • OCN:~ocn.ne.jp
  • So-net:~so-net.ne.jp
  • BIGLOBE:~biglobe.ne.jp

ただ、以下のように、少額の利用料でアドレスだけ使い続けられる場合もあります。

アドレスを変えたくない方は、こうしたサービスの利用を検討しましょう。

独自回線への乗り換えの流れは?

フレッツ光から独自回線(auひかり、コミュファ光、NURO光)への乗り換えの流れは、以下の通りです。

  1. 乗り換え先に申し込み
  2. 工事立ち合い
  3. 回線の設定
  4. フレッツ光とプロバイダの解約

転用と違い、最後にフレッツ光(NTT東西)とプロバイダの両方に解約の連絡が必要です。

まとめ

フレッツ光を転用すべき理由について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

現在フレッツ光を使っている方には、以下の理由ですぐにでも転用をおすすめします。

  • 料金が安くなる
  • 工事不要だから手続きが簡単
  • 契約が一方化され、わかりやすくなる

転用先におすすめの光回線は、GMO光アクセス(https://gmobb.jp/lp/gmohikari/)で、他の光コラボと比べても安く使えます。

また、下記の場合は別の光回線を選ぶことで、より安く使える可能性があります。

①一手間かけて安くしたい方

対応エリア・物件が限られる下記の独自回線に申し込んでみて、あなたのエリアが対象かどうか確かめましょう。

②大手のスマホから乗り換える予定がない方

大手の高いプランを使い続ける方のみ、以下のセット割りができる回線を選んでいきましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)一択
au・使えるならauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)、コミュファ光(https://aun-company.com/commufa/
・上記が使えない場合は、@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選ぶ
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合はソフトバンク光(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/

このページがあなたの光回線選びのお役に立てることを心から祈っています。