奈良で使える光回線を徹底比較!おすすめの回線と失敗しないための選び方

「奈良で使える光回線はどれがいい?」「奈良で最安の光回線はどれ?」など、奈良でおすすめの光回線が気になっていませんか?

奈良ではたくさんの光回線を選べますが、選び方を間違えると、10万円以上無駄な料金を払ったり、自分の家では使えない、という事態になります。

また、2020年までは、スマートホンに合わせて選ぶことで最安の回線を選べましたが、2021年現在、そう選ぶと高額な回線を選んでしまうので注意しましょう。

このページでは、家電量販店でネット回線の販売をしていた筆者が、下記の流れで奈良で利用可能な光回線を徹底的に比較して、選ぶべき光回線を1つだけ厳選しました。

全て読めば、奈良で光回線はどうやって選ぶべきか、奈良で最も優れた光回線はどれか、どうやって契約するのが正解かがわかり光回線選びで失敗しなくなるでしょう。

1. 奈良で使える光回線50社を比較!おすすめの光回線とその理由

奈良に対応している光回線を50社以上比較しましたが、選ぶべき光回線は@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)でした。

@TCOMヒカリは下記のように、実質月額料金が極めて低く、NTTの回線を使うので、奈良でもほとんどのエリア・物件で使えます。

下記は奈良に対応した50社から選んだ主要な光回線の比較ですが、迷った場合は@TCOMヒカリを選ぶようにしましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

実質月額料金利用回線スマホセット割
一戸建てマンション
@TCOMヒカリ3,908円2,756円◎NTT回線au/LIMBO
ドコモ光5,024円3,704円◎NTT回線ドコモ
auひかり4,421円2,358円◯KDDI回線au
ソフトバンク光5,291円3,751円◎NTT回線ソフトバンク/Y!mobile
NURO光3,851円2,071円◯Sonet回線ソフトバンク
OCN光6,110円4,394円◎NTT回線OCNモバイルONE
So-net光プラス4,413円3,236円◎NTT回線au
BIGLOBE光4,338円3,193円◎NTT回線au
eo光4,737円3,562円◯オプテージ回線au
DTI光5,291円3,978円◎NTT回線au
ぷらら光4,869円3,460円◎NTT回線
Asahinet光5,128円4,138円◎NTT回線au
楽天ひかり4,983円3,823円◎NTT回線楽天モバイル
IIJmioひかり4,5844,144円◎NTT回線 IIJmio
エキサイト光4,827円3,727円◎NTT回線
exiteMEC光4,869円3,779円◎NTT回線
GMO光アクセス5,487円4,370円◎NTT回線
スピーディア光5,578円4,478円◎NTT回線
ビック光5,376円4,144円◎NTT回線BIC SIM/IIJmio
hi-hoひかり5,549円4,140円◎NTT回線hi-hoLTE(D)
フレッツ光※5,945円5,275円◎NTT回線
  • 契約満期まで利用し解約する場合の(総費用-キャッシュバック)÷利用月。契約期間がないものは一戸建て3年、マンション2年利用して解約する場合を想定。
  • 契約満期で解約する際、工事費の残債が発生する場合、撤去工事費が必須の場合はそれらの料金も含んで算出。
  • 一戸建てはタイプは下り1Gbs未満のプランは対象外
  • マンションの設備や大きさで料金が変わり、選べないものは、最も高いプラン。選べる場合、下り100Mbps未満のプランは対象外
  • 回線種別:◎多くのエリア、物件で使えるNTT回線/◯独自回線
  • ※西日本で主要プロバイダの中で最も安いものを選んだ場合。

以上のように比較すると、選ぶべきなのは@TCOMヒカリです。

TCOMヒカリ公式ページ

@TCOMヒカリは、株式会社TOKAIコミュニケーションズという、上場企業グループの通信会社が、NTTの回線を使って提供する光回線です。

多くのエリア・マンションで利用可能で、下記のキャンペーンを行っているため、一戸建て・マンションどちらも料金が安いです。

  • オプションなしで30,000円(一戸建て)、27,000円(マンション)のキャッシュバック
  • 新規工事費・契約手数料が無料

申し込み窓口は複数ありますが、いずれも特典内容や料金は変わらないため、やりとりする窓口が「@TCOM」だけとシンプルになる公式ページからの申し込みをおすすめします。

また、キャッシュバックを5,000円減らせば、高性能なWi-Fiルーターをもらえます。持っていない人はWi-Fiルーターをつけてもらいましょう。

@TCOMヒカリ公式ページ:https://t-hikari.com

一部の人は、さらに料金を削れる可能性あり

また、下記の2つの光回線は使えるエリアや建物が限られますが、@TCOMヒカリより安く使えます。

  • NURO光(一戸建て・マンションどちらも)
  • auひかり(マンションの場合)

どちらもNTT回線を使う@TCOMヒカリとは違い、エリアや工事の流れで注意点があるので、おすすめはしません。

手間はかかりますが、少しでも安い回線がいいという方は、一度申し込みをして、使えるか教えてもらいましょう。

光回線は、工事を終えるまでは契約にならず、申し込みをして使えない場合も、費用は全くかかりません。

マンションの場合:NURO光・auひかりが使えるか試す

マンションの場合は、auひかり・NURO光が使えれば、さらに安くなります。

ただし、使えるマンションは以下の通り、NTT回線と比較すると少なく、奈良の人口が多いエリアでも使えない物件の方が多い状態です。

住所auひかり対応マンション数NURO光対応マンション数※1NTT光対応マンション数
奈良県奈良市三条大路1丁目2件0件21件
奈良県奈良市西大寺新町1丁目3件1件18件
奈良県奈良市大宮町4丁目
12件5件36件
奈良県生駒市元町2丁目2件0件7件
奈良県北葛城郡王寺町久度1丁目5件0件12件

※:それぞれのサービスの対応物件検索サイトで確認できたマンション数
※1:マンションタイプが利用可能なマンション数(それ以外のマンションは一戸建てプランで対応)

また、NURO光は下記の対応エリア以外のマンションでは使うことができません。マンションに住んでいて、余裕があれば、以下のページから申し込みを行い、あなたのマンションで使えるかどうか判定してもらいましょう。

・NURO光:https://www.nuro.jp/formansion/pr/
・auひかり:https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/

上記の回線についてマンションに設備がなくても、一戸建てプランは使える可能性がありますが、@TCOMヒカリより高くなるためおすすめしません。

戸建ての場合:NURO光を検討する

戸建ての場合、NURO光を選べばわずかに安くなりますが、下記のエリアにしか対応していないため、当てはまる方のみ検討しましょう。

対応エリア
NURO光奈良市・大和高田市・大和郡山市・橿原市・桜井市・生駒市・香芝市・葛城市・生駒郡平群町・生駒郡三郷町・北葛城郡上牧町・北葛城郡王寺町・北葛城郡河合町・吉野郡吉野町

上記エリアでも、一部の市区町村でしか対応しておらず、未対応のエリアが複数ある状態です。

そのため、上記エリアに当てはまる方は一度最安の公式キャンペーンページ(https://www.nuro.jp/hikari/campaign/3590/)から申し込みを行い、あなたのお住まいで使えるか試すと良いでしょう。

「スマホに合わせて選ぶ」は古い!

また、2020年まで光回線はスマートホンとセット割することで大幅に値引きを受けられたため、スマホに合わせて選ぶべきでしたが、今は違います。

2021年にサービスが開始された、下記の大手キャリア格安プランは、光回線とセットにしても割引は受けられません。

  • ahamo(ドコモの格安プラン)
  • povo(auの格安プラン)
  • LINEMO(ソフトバンクの格安プラン)

上記の格安プランが出たことで、光回線はセット割りではなく、「単体で安いものを選ぶ」ことがベストになりました。

今はドコモ(格安ではないプラン)を使っている方も、ドコモを使い続ける前提でドコモ光を選んでしまうと危険です。

スマホだけ安いプラン(Ahamoなど)に変えると、セット割が消え、高い光回線のプランだけが残ることになるためです。

そのため、「あと2~3年は今のスマホから切り替えは考えていない」という方以外はスマホと切り離して考えるべきです。

どうしてもスマホとセットで選びたい場合

大手キャリアの今までの高いプランを3年は使い続ける、という方のみ下記のようにスマホとセット割りができる回線を選びましょう。

スマホ1台あたり500~1000円安くなるため、大手の高いスマホのプランの負担も減らせます。

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/)一択
au・auとセット割りできる、@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)を選ぶべき。
・マンションで時間に余裕があればauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)を確認する
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合、2人家族以上ならソフトバンク光(https://web-hikari.net
を検討、それ以外は@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)にすべき

「ソフトバンク光」の注意点

ソフトバンクユーザーはソフトバンク光がいいという情報がありますが、割高になる人もいます。

なぜならスマホ1台1,100円の値引きをするために、550円のオプションに入らないといけないからです。

もともとの実質月額料金も安くはなく、オプションに加入すること値段が上がるので、2台以上ソフトバンクのスマホを利用しているご家庭以外はおすすめしません。

まとめ:選ぶべき光回線

ここまでをまとめると、選ぶべき光回線は「@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)」で、安く、広いエリアのたくさんの物件で使うことができます。

また、下記の場合は別の光回線を選ぶことで、より安く使える可能性があります。

①一手間かけて安くしたい方

対応エリア・物件が限られる下記の光回線に申し込んでみて、あなたのエリアが対象かどうか確かめましょう。

マンションの場合・NURO光:https://www.nuro.jp/formansion/pr/
・auひかり:https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/
戸建ての場合・NURO光:https://www.nuro.jp/hikari/campaign/3590/

②大手のスマホから乗り換える予定がない方

大手の高いプランを使い続ける方のみ、以下のセット割りができる回線を選んでいきましょう。

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/)一択
au・auとセット割りできる、@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)を選ぶべき。
・マンションで時間に余裕があればauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)を確認する
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合、2人家族以上ならソフトバンク光(https://web-hikari.net
を検討、それ以外は@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)にすべき

申し込み時の注意点:

光回線には複数の申し込み窓口がありますが、窓口によって実質月額料金が変わることがほとんどです。

そのため、「3. おすすめ回線のベストな申し込み方とプロバイダ」で徹底的に申し込むべき窓口を比較しています。

2. 光回線を選ぶ3つのポイント

光回線は下記の3つで選ぶようにしましょう。

  • 実質月額料金
  • 利用可能エリアや物件が多いかどうか
  • 運営元が大手企業か

この観点を踏まえ、@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)がおすすめという結論になりました。

2-1. 実質月額料金

最も大切なのは、実質月額料金が安いかで、選び方によっては毎月支払う金額が1000円以上差がつくこともあるからです。

光回線では以下のように支払うべきお金が複数あります。

  • 事務手数料
  • 工事費
  • 月額料金
  • プロバイダ利用料

上記や、キャッシュバックで返してもらえるお金をトータルして、結局1月あたりいくら払うのかを算出したのが「実質月額料金」です。

光回線の月額料金

この実質月額料金が安い業者を選べば、最安の業者を選ぶことができます。

冒頭の表は、この実質月額料金で比較しています。

2-2. 利用可能エリアや物件が多いかどうか

光回線の中には、一部のエリアや物件で使えないものがあります。

今使えても、引越したら使えなくなった、ということのないよう、全国の広いエリア・物件で使える回線を選ぶべきです。

下記の光回線は月額料金が安いものの、一部エリア・物件で対応していないため、利用には注意しましょう。

・NURO光
・auひかり

エリアが対応していても、先ほど比較した通り、アパートやマンションには設備が入っていないことも多く、使えない可能性が高いです。

NTT回線なら、たくさんの物件・広いエリアで使える

一方、利用回線の評価が「◎」のNTT回線を使う光回線は、NTTの回線を借りているので、奈良でもほとんどの建物で使えます。

回線品質に関しても、NTTの光回線である、「フレッツ光」と同じ回線をそのままレンタルしているので、どれを選んでもエリアや回線品質に問題はありません。

NTT回線を使う光回線

そして、対応しているマンションも多く、「インターネット設備あり」と表示されているマンションのほとんどで使えると考えておきましょう。

次の乗り換え時にメリットも

例えば今回@TCOMヒカリを契約し、しばらく使ったあとに別のNTT回線を使う光回線に乗り換える場合、工事をせずにそのまま切り替えられます。

回線をそのまま使うので費用も少なく、安く乗り換えられます。auひかりやNURO光は工事をしないと他の回線に乗り換えができないのもデメリットです。

2-3. 運営元が大手企業か

光回線を出している会社は500社以上ありますが、冒頭の比較表で出したのは下記の大手企業です。

  • プロバイダとして有名な会社
  • スマホ会社
  • 電力会社のグループ会社
  • その他有名なサービスを提供する会社

昔は大手の回線ばかりでしたが、今はNTTがいろいろな会社に光回線を貸し出しているので、設立すぐのベンチャー企業も光回線を出しています。

NTTの回線を使っていて回線品質に問題はありませんが、有名でない業者の中には下記のように悪質な対応をしてくるものもあります。

  • サポート電話をしたのに通じない
  • 頼んでいない余計なオプションを付けられる
  • 説明と実際の料金が違う

そのため、こういった失敗をしないためにも、冒頭の表に出てきたような大手の回線を選びましょう。

ここまでを踏まえ、@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)は、下記の点で特に優れた光回線と言えます。

  • 実際に支払う金額が安い
  • NTT回線を使っていて、多くの建物・エリアで使える
  • 設立30年以上の上場企業が運営している

3. 奈良でおすすめの回線のベストな申し込み方とプロバイダ

以上のように、光回線は@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)を選ぶのがベストです。

上記も含めた光回線は、申し込み窓口やプロバイダが複数あるのが基本で、選び方次第では同じ回線を使っても月額料金が高くなることもあります。

プロバイダとは?

プロバイダとは、光回線をインターネットにつなげてくれるサービスで、必ず光回線とセットで契約しなければいけません。

プロバイダとは

プロバイダがないと光回線はただのケーブルで、プロバイダのおかげで世界中のサービスにつながることができます。

プロバイダはセットになっているプランも多いですが、一部の光回線ではプロバイダの選択が必要で、料金に差がつくことがあります。

このプロバイダを選べる光回線ではどれを選ぶべきかも解説します。

では、これまでおすすめとして取り上げた光回線について、以下の流れで申し込み窓口やプロバイダを比較・紹介していきます。

申し込む回線が決まった方は、上記を確認し、ベストな窓口・プロバイダを選びましょう。

3-1. @TCOMヒカリのおすすめ窓口は?

@TCOMヒカリはプロバイダがセットの光回線で、プロバイダは選ぶことができず「@TCOM」一択です。

申し込み窓口は、以下二つがありますが、公式ページ(https://t-hikari.com)から申し込みをしましょう。

代理店からの申し込みは、キャッシバックや割引などの特典が増えることもなく、やりとりする窓口が増えるだけなのでおすすめしません。

以下の特典が受けられる点はどちらも変わりません。

  • 一戸建ては30,000円、マンションは27,000円をキャッシュバック
  • 新規工事費が無料
  • 月額を12ヶ月間割引

ただ、どちらから申し込むかによって、担当窓口が以下のように変わります。

 ブロードバンドナビから
申し込み
@TCOMヒカリ公式から
申し込み
①申し込み窓口ブロードバンドナビ@TCOM
②開通工事の窓口@TCOM
③キャッシュバックの窓口ブロードバンドナビ
④開通後のサポート窓口@TCOM

特典内容が変わらないため、やりとりの窓口が@TCOMだけと、シンプルになる公式ページからの申し込みをおすすめします。

キャッシュバックを5,000円減らすと、高性能なWi-Fiルーターがもらえるため、持っていない人はWi-Fiルーターをつけてもらいましょう。

@TCOMヒカリ公式ページ:https://t-hikari.com

3-2. ソフトバンク光のおすすめ窓口は?

ソフトバンク光はプロバイダがセットの光回線で、プロバイダを選ぶことはできず、「Yahoo!BB」一択です。

申し込み窓口は複数から選べますが、代理店である「JTA(https://web-hikari.net)」を選びましょう。

なぜなら、以下の通り全窓口を比較すると、新規の申し込みで、無条件にもらえるキャッシュバックの額が、最も高くなるからです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 キャッシュバック金額(窓口限定)
新規申し込み転用/事業者変更(参考)
JTA40,000円※114,000円
STORY25,200円※1-※2
アウンカンパニー37,000円15,000円
LifeBank25,200円※1-※2
BIG UP35,000円※115,000円
NEXT37,000円15,000円
エヌズカンパニー37,000円15,000円
ブロードバンドナビ30,000円※119,000円
Wiz--
ソフトバンク公式--
  • ※1オプションを増やせばキャッシュバックは増える。ただし月額料金も上がるのでおすすめしない。
  • ※2転用の場合のキャッシュバック金額は非公開。

ソフトバンク光は、どこから申し込んでも工事費や月額は変わらず、キャッシュバック金額やその条件など、キャンペーン内容でのみ差がつきます。

そのため、選ぶなら、最高額のキャッシュバックがもらえる「JTA(https://web-hikari.net)」が最もおすすめです。

Wi-Fiルーターが無料でもらえる窓口もありますが、スマホとセットで使う場合は、加入必須のオプションで付いてくるため、そもそも不要となります。

JTA「ソフトバンク光」申し込みページhttps://web-hikari.net

ソフトバンクへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、ソフトバンク本体のキャンペーンしか受けられないからです。

ソフトバンク本体では以下のキャンペーンを実施していますが、上記の代理店経由で申し込んでも、 これらのキャンペーンを受けられます。

  • 他社から乗り換えで最大24,000円のキャッシュバック
  • 他社の違約金・撤去工事費を最大10万円キャッシュバック
  • 開通までWi-Fiレンタル

代理店独自のキャッシュバックを受けられない分、損なので必ず上記の代理店経由で申し込みを行いましょう。

「転用/事業者変更」って何?

すでにNTTの光回線(フレッツ光や、ドコモ光など)を使っていて、その回線をソフトバンク光に切り替えることです。

この場合、ソフトバンク本体の乗り換えキャッシュバックは受けられますが、窓口限定のキャンペーン内容は、どこも悪くなります。

そのため、転用/事業者変更をする方は、比較的キャッシュバックが高いブロードバンドナビ(https://sb-hikari.com)からの申し込みを推奨します。

3-3. ドコモ光のおすすめのプロバイダ・窓口は?

ドコモ光は、ドコモショップや、プロバイダ・ネットの代理店が申し込み窓口になっていますが、プロバイダであるGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)から申し込みをしましょう。

窓口は27社から選べ、窓口によって下記が変わります。

  • キャンペーン:プロバイダ独自のキャッシュバックやルーターのプレゼントを行っている
  • 月額料金:月額料金が安い「タイプA」と、220円高い「タイプB」2つのプランがある

キャッシュバックに関しては、「オプション加入必須」などの受け取り条件がない窓口を選べば、デメリットは全くないので、無条件のキャッシュバックがあるプロバイダを選びましょう。

27社中、独自キャッシュバックを行なっている窓口は下記の7社です。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 独自キャンペーン月額料金
キャッシュバック金額キャッシュバック条件無料ルーター
GMOとくとくBB◯20,000円◯無条件◯あり◯タイプA
Plala△15,000円◯無条件◯あり◯タイプA
OCN◯20,000円◯無条件×なし×タイプB
@nifty◯20,000円×オプション加入必須◯あり◯タイプA
Wiz◯20,000円◯無条件◯あり◯タイプA/B選べる
ネットナビ◯20,000円×オプション加入必須×なし◯タイプA/B選べる
ディーナビ◯20,000円×オプション加入必須◯あり◯タイプA/B選べる
参考:ドコモ直接-なし-×なし◯タイプA/B選べる

このように比較すると、優れているのは下記の2社です。

この2社は、下記の3つの理由で優れています。

  • 無条件で20,000円のキャッシュバックをもらえる
  • 無料で高性能のWi-Fiルーターをレンタルできる
  • 月額料金が安い「タイプA」を使える

この中で、選ぶべき窓口は、上場企業の運営するプロバイダ「GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)」です。

理由は、「V6プラス」という新技術のネットが速くなる仕組みを設定不要で使えるからです。

V6プラスとは

簡単に言うと、使うだけでネットが速くなる接続方法です。

今までの接続方法では、混み合うポイントがあり、時間帯によってはネットが混み合うことがあったのですが、それをなくして、混み合いにくくしています。V6プラスとは ドコモ光はプロバイダやルーターによって、このV6プラスが使えます。

「V6プラス」は、プロバイダ・Wi-Fiルーター両方の対応の確認や設定が必要ですが、GMOとくとくBBなら設定不要のWi-Fiルーターを送ってくれます。

Wizでは、プロバイダやWiFiルーターが対応しているか自分で確認し、必要なら設定をしなければいけません。

簡単に速い通信を行える、GMOとくとくBBがおすすめです。

GMOとくとくBB「ドコモ光」申し込みページ:https://gmobb.jp/

申し込みページごとにキャンペーン内容が変わり、「オプション必須」になることもあります。上記の「オプション不要で20,000円」のキャッシュバックがもらえるページを利用しましょう。

ドコモへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、ドコモ本体のキャンペーンしか受けられないからです。

ドコモ本体では以下のキャンペーンを実施していますが、上記のプロバイダ経由で申し込んでも、 これらのキャンペーンを受けられます。

  • 工事費無料
  • dポイント2,000ptプレゼント

プロバイダ独自のキャッシュバックを受けられない分、損なので必ず上記プロバイダ経由で申し込みを行いましょう。

3-4. NURO光のおすすめ窓口は?

NURO光は、マンション・戸建てどちらも下記の公式ページから申し込みをするべきです。

それぞれキャンペーン内容が変わるので詳しく解説します。

また、NURO光はプロバイダがセットの光回線で、プロバイダを選ぶことはできず、「So-net」一択です。

マンションプラン:公式ページからのみの申し込み

マンションプランの申し込みは公式ページ(https://www.nuro.jp/formansion/pr/)からのみになっています。

25,000円のキャッシュバックと、工事費無料のキャンペーンを受けられます。

上記から、「導入済み物件検索」を行い、あなたのマンションで使えるかどうか確認しましょう。

マンションで申し込む方の注意点

マンションの方で、マンションプラン(NURO光 for マンション)が使えない場合は、戸建てプランに申し込むように表示がされますがおすすめしません。

戸建てプランは割高なので、マンションの方は@TCOMヒカリのマンションタイプに申し込みを行いましょう。

一戸建て:公式の2年間割引が最安

一戸建ては、公式や代理店がさまざまなキャンペーンを行っていて、申し込むキャンペーンごとに、月額料金・キャッシュバック金額が変わります。

そのため、「実質月額料金」での比較が必要ですから、各窓口・キャンペーンの実質月額を比較しました。

 キャンペーン概要実質月額契約期間
公式ページ2年間月額が3,590円3,651円24ヶ月
公式ページ1年間大幅値引き3,851円36ヶ月
公式ページ45,000円キャッシュバック3,886円24ヶ月
アウンカンパニー45,000円キャッシュバック3,886円24ヶ月
ブロードバンドナビ45,000円キャッシュバック4,008円36ヶ月
LifeBank新規受付停止--
  • 契約満期まで利用し解約する場合の総費用÷利用月。

この中で、公式が行っている、2年間月額料金が3,590円になるキャンペーン(https://www.nuro.jp/hikari/campaign/3590/)が最安です。

また、ソフトバンクとセット割にする場合、光電話の申し込みが必要で、初期費用3,300円、月額が北海道と東京は530円/月、その他のエリアは330円加算されます。

NURO「NURO光2年間値引き」申し込みページ:https://www.nuro.jp/hikari/campaign/3590/

申し込み窓口ごとにキャンペーン内容・実質金額が変わるので、最安の窓口である上記から申し込みましょう。

3-5. auひかりのおすすめのプロバイダ・窓口は?

auひかりの場合、プロバイダであるGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)から申し込みを行うべきです。

申し込み窓口でキャッシュバック金額や、月額料金が変わりますが、GMOとくとくBBが最安になる可能性が高いためです。

auひかりは、マンションの規模ごとに、月額料金が変わるので、最安プランが使えるマンションの場合、最高額になるマンションの場合で、正しく選ぶ必要があります。

そのため窓口別の、最安プランになるマンション、最高額になるマンションでの実質月額を比較しました。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 主なキャンペーン概要最安値の マンション最高値の マンション
GMOとくとくBB・最大51,000円キャッシュバック ・24ヶ月固定電話が無料 ・工事費実質無料1,620円2,356円
DTI・38,000円キャッシュバック ・工事費実質無料2,128円3,825円
@nifty・30,000円キャッシュバック ・固定電話35ヶ月無料2,472円4,158円
Asahi net・24ヶ月料金割引3,779円5,924円
au one net・ネット+固定電話加入で10000円キャッシュバック ・工事費実質無料4,011円5,771円
@TCOM・50,000円キャッシュバック ・工事費実質無料2,272円3,962円
So-net・毎月大幅値引き ・工事費実質無料1,328円5,408円
BIGLOBE・60,000円キャッシュバック ・工事費実質無料1,344円3,012円
NEXT・50,000円キャッシュバック (光電話をつけると+10,000円) ・工事費実質無料1,744円3,412円
フルコミット・50,000円キャッシュバック (光電話をつけると+10,000円) ・工事費実質無料1,661円3,225円
グローバルキャスト・45,000円キャッシュバック (指定オプション、光電話、auでんき加入が条件) ・工事費実質無料4,345円6,008円
NNコミュニケーションズ・45,000円キャッシュバック (光電話をつけると+7,000円) ・工事費実質無料1,944円3,612円
アイネットサポート・50,000円キャッシュバック ・工事費実質無料1,661円3,325円
25・35,000円キャッシュバック (光電話をつけると+15,000円) ・工事費実質無料2,294円3,962円
  • 契約満期まで利用し解約する場合の総費用÷利用月。
  • 契約満期がない場合、短すぎて実態と乖離する場合(DTI)は24ヶ月間の実質費用。
  • 契約満期で解約する際、工事費の残債が発生する場合、撤去工事費が必須の場合はそれらの料金も含んで算出。

以上のように比較すると、マンションの設備や大きさに左右されず、安くなりやすいGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)がおすすめです。

GMOとくとくBBは東証1部上場企業のGMOが提供するプロバイダです。特徴は、下記の2つで、auひかりが安く使えます。

  • 固定電話(通常550円/月)が24ヶ月無料になる
  • その無料の光電話をオプションでつけると51,000円のキャッシュバックを受けられる

電話を使わない方も、無料なので、キャッシュバックを引き上げるためにつけておきましょう。また、auとのセット割には、固定電話をつける必要があります。

GMOとくとくBBであれば無料で固定電話を使えるので、追加料金なしでセット割を受けられます。

GMOとくとくBB「auひかり」申し込みページ:https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/

申し込み窓口ごとにキャンペーン内容・実質金額が変わるので、最安の窓口である上記から申し込みましょう。

auのホームページへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、「au one net」のキャンペーンスペックとなり、割高になるからです。

また、au本体で行う下記のキャンペーンは、上記のプロバイダ・代理店経由で申し込んでも受けられます。

  • 他社からの乗り換えで、最大30,000円還元

auに直接申し込むとキャッシュバック金額が少ない分、損します。

4. 光回線の申し込み〜利用開始までの全手順

光回線は、下記の手順で使えるようになります。

  1. インターネットから申し込み
  2. 確認の電話・工事調整
  3. 工事立ち合い(ここまでキャンセル料はかからない)
  4. 回線の設定

それぞれ1つずつ手順を解説していきます。③の工事立ち会いをして、回線が使える状態になるまではキャンセル料はかからないので安心してください。

4-1. インターネットから申し込み

まずは、このページで紹介してきた、下記の最良の窓口から申し込みを行います。

工事までキャンセル料はかかりませんし、希望日に工事の予約を取るためにも、早めに連絡しておきましょう。

4-2. 確認の電話・工事調整

申し込みをすると、申し込み窓口から電話をもらえます。

申し込み内容(プランや住所)の確認をした上で、光回線の工事日の調整をします。プランやキャンペーンなど不安なことは確認し、ここで断っても全く問題ありません。

また、工事日は下記の日にちになる可能性が高いです。

  • 通常期:2週間~1ヶ月後
  • 繁忙期(3月4月):1~2ヶ月後

急いでいる場合は最大限調整してくれるので、相談しましょう。

また、プロバイダなどから郵送物が届きますが、ネットを繋げるために重要な情報が書かれていることがあるので、必ず保管しておきましょう。

4-3. 工事立ち合い

光回線を使うための工事がありますので、決められた日時に家にいて立ち合います。

一戸建ての場合、電柱からあなたの家に光の線を引き込む内容の工事ですが、電話線の時代から、よくある工事で、半日かからず終わります。

光回線の引き込み工事

ただし、NURO光のように、2回工事が必要なものもあるので注意しましょう。

マンションの場合は、NTT回線の場合、既に光回線の装置がある物件がほとんどで、場合によっては工事なしで送られてくる装置をつなぐだけで回線が使えます。

工事立ち合いが必要か、どんな工事になるかは申し込み後の電話で教えてくれ、それを聞いて断ってもキャンセル料はかかりません。

4-4. 回線の設定

工事終了後、パソコンやスマートホンを使ってインターネットの設定が必要です。

パソコンやスマートホンをつなぎ、プロバイダから郵送で受け取った接続 ID・パスワードを入力するのが大きな流れです。

各社簡単にするための道具や詳しいマニュアルを出していますので、それを利用しましょう。推奨回線の設定方法は以下から確認できます。

@TCOMヒカリソフトバンク光
NURO光auひかり
ドコモ光

また、上記以外の回線に関してもホームページで詳しい手順を紹介しています。「光回線名 設定」で検索すれば確認できます。

以上の手順が終われば、光回線を使えるようになります。

5. 光回線でよくあるQ&A

光回線に関連して、よくある質問とその答えを解説します。

5-1. 光回線とポケットWiFiどっちにするか迷っています

ポケットWi-FIの仕組み

ポケットWiFiとは工事不要で、持ち運びができるWi-Fiルーターのことです。

申し込み後、2~3日で使え、引越す時も工事が不要ですが、使いすぎると通信制限がかかる、光回線ほど速度が速くないといったデメリットがあります。

そのため、下記の中で1つでも当てはまる方は必ず光回線を選ぶようにしましょう。

  • ネットを使い、動画を観たりゲームをする予定だ
  • 仕事でインターネットを使いたい
  • 通信速度が遅くなるのは避けたい

上記が問題なければポケットWi-Fiを使うことで、工事なしでどこでもインターネットを使えるようになります。

ポケットWi-Fiは「WiMAX」が最も優れている

ポケットWi-Fiは、「WiMAX」が一番優れているので、ポケットWi-Fiの中であれば、WiMAXを選びましょう。

これは、全27社のポケットWi-Fiを下記のように比較した結果です。

 回線の質データ容量
(最大プラン)
エリア実質月額料金
(最大プラン)
WiMAX
自社アンテナ

実質無制限

全国

4,091円
ドコモ
自社アンテナ

実質無制限

全国
×
8,305円
au
自社アンテナ

実質無制限

全国

5,073円
ソフトバンク
自社アンテナ

50GB

全国
×
6.030円
楽天モバイル
自社アンテナ

実質無制限

全国(制約あり)

3,005円
Y!mobile
自社アンテナ

実質無制限

全国(制約あり)

4,997円
mineo×
格安SIM

実質無制限

全国

2,322円
エキサイトモバイル×
格安SIM

実質無制限

全国

4,226円
QTモバイル×
格安SIM

30GB

全国

3,365円
イオンモバイル×
格安SIM

50GB

全国
×
6,621円
FUJI WiFi×
クラウドSIM/格安SIM

200GB

全国

5,537円
どこよりもWiFi×
クラウドSIM

実質無制限

全国

3,532円
限界突破WiFi×
クラウドSIM

実質無制限

全国

3,850円
クイックWiFi×
クラウドSIM

実質無制限

全国

4,549円
Chat WiFi×
クラウドSIM

200GB

全国

5,065円
THE WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,348円
MUGEN WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,450円
クラウドWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,840円
ExWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,845円
ギガWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,845円
ゼウスWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,894円
AiR-WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,532円
それがだいじWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,460円
地球WiFi×
クラウドSIM

1日3GB

全国

3,221円
MONSTER MOBILE×
クラウドSIM

1日5GB

全国

4,082円
hi-ho lets WiFi×
クラウドSIM

1日7GB

全国

4,060円
ギガゴリWiFi×
クラウドSIM

200GB

全国
×
6,177円
  • データ容量が最大のプランで使った場合の比較
  • 実質月額料金は契約満期までの1月あたりの料金
  • 契約満期がない場合は、36ヶ月使った時の1月あたりの料金

ただ、WiMAXには申し込み窓口が複数あり、窓口によって支払う金額が3年間で3万円変わるので注意しましょう。

上記の詳しい比較の背景、詳細な評価までを知りたい方は「27社を徹底比較!おすすめのポケットWi-Fiと最安で契約する全手順」の記事を確認してください。

ベストな申し込み窓口は「GMOとくとくBB」

WiMAXは、申し込み窓口によってキャッシュバック金額や、月額料金に差がつきます。

WiMAXを最もお得に使うためには、GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)からの申し込みがベストで、5Gプランの実質月額料金(1ヶ月あたりの支払い)が最も安くなるからです。

WiMAXの申し込み窓口となっているプロバイダ全22社を下記のように比較しました。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

申込み窓口実質月額料金契約
満期
キャッシュバック
ギガ放題プラス
(5Gプラン)
ギガ放題
GMOとくとくBB4,091円-38ヶ月13,000円
Broad4,238円4,022円38ヶ月8,000円
カシモ4,462円-38ヶ月-
EX4,661円4,023円38ヶ月-
J:COM4,710円-なし-
UQ4,871円-25ヶ月10,000円
ビジョン4,910円4,006円38ヶ月5,000円
DTI4,918円3,971円38ヶ月-
ヨドバシカメラ4,928円-38ヶ月-
hi-ho5,006円4,254円38ヶ月-
KT5,116円4,789円38ヶ月-
YAMADA air mobile5,124円4,803円37ヶ月-
BIC5,124円4,803円37ヶ月-
エディオン5,124円4,803円37ヶ月-
DIS mobile5,124円-37ヶ月-
BIGLOBE5,152円-14ヶ月10,000円
novas(5Gプランなし)-4,278円37ヶ月-
ASAHI net(5Gプランなし)-4,367円38ヶ月-
So-net(5Gプランなし)-4,424円38ヶ月-
KIWI(5Gプランなし)-4,637円38ヶ月-
PCデポ(5Gプランなし)-4,803円37ヶ月-
Drive(5Gプランなし)-4,846円37ヶ月-
  • 契約満期までの実質料金(月額基本料金+端末代+初期費用-キャッシュバック)
  • 契約満期の月末解約、2ヶ月以上解約月があるものは最短月での解約で計算
  • 契約満期がないサービスは36ヶ月利用時の1ヶ月あたりの実質料金
  • オプション加入がキャンペーンの条件の場合、最短解約の場合で計算

GMOとくとくBBは、上場企業「GMOインターネット」が提供するプロバイダで、下記の理由で、最もキャンペーン内容が優れています。

  • 店舗を持たず、人件費や場所代などのコストを抑え、その分還元してくれる
  • WiMAXをたくさん売ってもらったボーナスを利用者に還元してくれる

ポケットWi-Fiを選ぶ場合は、最も優れた「WiMAX」を最安の「GMOとくとくBB」で申し込みましょう。

GMOとくとくBB公式ページ:https://gmobb.jp/
申し込み窓口によってキャッシュバック金額が少なくなる、月額料金が高くなることがあるため、必ず上記の公式キャンペーンページから申し込みを行いましょう。

5-2. Wi-Fiルーターはどれを選ぶべきですか?

「@TCOMヒカリ」のように光回線とセットでもらえる場合もありますが、セットになっていない場合は自分で購入する必要があります。

Wi-Fiルーターは大量にありますが、下記の手順で選ぶと失敗しません。

  1. 必須の機能が搭載されたものに絞る
  2. その中で価格が安く、性能がいいものを選ぶ

そこで、現在Amazonで購入できる機種の中で、下記の必須機能がついているものをピックアップしました。

  • 2.4GHzも5GHzも使える(混み合わない電波を選べる)
  • ビームフォーミング機能が使える(最適に電波を届けるから早い)
  • Wi-Fi5、もしくはWi-Fi6対応(最先端のWiFiの技術に対応)
  • 簡単設定ができる機能付き
  • V6プラス(もしくはIPv4 over IPv6)対応

比較は以下の通りです。
-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

Amazon価格最大通信速度(5Hz)最大通信速度(2.4Hz)推奨の広さ同時接続数
WSR-1166DHPL2
(バッファロー)
3,480円866Mbps300Mbps2階建/
3LDK
12台
WN-DX1200GR/E
(IO-DATA)
3,780円867Mbps300Mbps3階建/
4LDK
16台
WRC-1167GST2A
(エレコム)
4,490円867Mbps300Mbps3階建/
4LDK
16台
WSR-1166DHP4
(バッファロー)
5,500円866Mbps300Mbps2階建/
3LDK
12台
WRC-2533GST2
(エレコム)
6,600円1733Mbps800Mbps3階建/
4LDK
24台
WSR-2533DHPL2
(バッファロー)
6,902円1733Mbps800Mbps3階建/
4LDK
18台
Archer A10
(TP Link)
6,967円1733Mbps800Mbps3階建/
4LDK
48台
Aterm WG1900HP2
(NEC)
7,475円1300Mbps600Mbps3階建/
4LDK
18台
WSR-1800AX4S
(バッファロー)
8,889円1201Mbps573Mbps2階建/
3LDK
14台
Archer AX73/A
(TP-Link)
13,053円4804Mbps574Mbps3階建/
4LDK
80台
WSR-5400AX6S
(バッファロー)
16,280円4803Mbps574Mbps3階建/
4LDK
30台

上記の表で言うと、高いWi-Fiルーターの方が速度も速くより快適に通信が可能です。

ただ、必要な機能がついていて、800Mbps以上の速度が出るルーターであれば、ストレスなく通信は可能です。

最低限の機能があってなるべく安くという人(コスパ重視)、少しでも快適にという人(機能重視)に分けておすすめのWi-Fiルーターを紹介します。

~2階建て、3LDK3階建て、4LDK、オフィス
コスパ重視WSR-1166DHPL2WN-DX1200GR/E
WSR-1166DHPL2
(バッファロー、3,480円)
WN-DX1200GR/E
(IO-DATA、3,780円)
機能重視WSR-1800AX4SArcher AX73/A
WSR-1800AX4S
(バッファロー、8,800円)
Archer AX73/A
(TP-Link、13,053円)

上記を選べば、機能面・価格面で満足できるでしょう。

5-3. 光回線の乗り換えをするときはどうすればいいですか?

多くの人にとってベストな乗り換え先になる、@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)にまずは申し込みを行いましょう。

申し込み後来る確認の電話で、「〇〇光から乗り換えようとしている」と伝えればすぐにわかってくれます。

乗り換えに必要な情報を教えてくれたり、使えないタイミングが出ないよう工事の調整をしてくれます。

今使っている業者に解約の電話をするときも、どう伝えればいいか教えてくれるのでスムーズです。

また、乗り換え先との電話で下記を聞いて、キャンセルをしても、工事前ならキャンセル料はかかりません。

  • あなたの家で乗り換え先の回線を使えるか
  • 乗り換えにいくらかかるか

5-4. 奈良で工事不要の光回線のおすすめはどれですか?

工事不要で使えるかどうかは「家の設備はどうなっているか」で変わるので、申し込みをしないとわかりません。

ただ、NTT回線が元々通っている物件が多く、今ある設備をそのまま使える可能性が比較的高いので、@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)などのNTT回線の光回線を選ぶと良いでしょう。

また、「工事不要」と宣伝しているネット回線は、家まで電波できているだけの回線で、光回線ではないので間違えないようにしましょう。

ポケットWi-Fi同様、光回線より速度が遅く、たくさん使うと速度制限がかかるためおすすめしません。

6. まとめ

奈良でおすすめの光回線を紹介してきましたがいかがでしたか?

  • 実質月額料金
  • 利用可能エリアや物件が多いかどうか
  • 運営元が大手企業か

上記の観点で選ぶと、選ぶべき光回線は「@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)」で、安く、兵庫でもたくさんの物件で使うことができます。

また、下記の場合は別の光回線を選ぶことで、より安く使える可能性があります。

①一手間かけて安くしたい方

対応物件が限られる下記の光回線に申し込んでみて、あなたの住所やマンションが対象かどうか確かめましょう。

マンションの場合・NURO光:https://www.nuro.jp/formansion/pr/
・auひかり:https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/
戸建ての場合・NURO光:https://www.nuro.jp/hikari/campaign/3590/

②大手のスマホから乗り換える予定がない方

大手の高いプランを使い続ける方のみ、以下のセット割りができる回線を選んでいきましょう。

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/)一択
au・auとセット割りできる、@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)を選ぶべき。
・マンションで時間に余裕があればauひかり(https://gmobb.jp/lp/)を確認する
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合、2人家族以上ならソフトバンク光(https://web-hikari.net
を検討、それ以外は@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)にすべき

このページがあなたの光回線選びのお役に立てることを心から祈っています。