マンションの光回線100社を比較!失敗しない選び方と2021年最もおすすめの回線

「マンションの場合、光回線はどれを選ぶべき?」「いろいろな種類があって選べない」など、光回線のマンションプランが気になっていませんか?

マンション対応の光回線はたくさんの会社が出していて、選び方を間違えると、10万円以上無駄な料金を払ったり、自分の家では使えない、という事態になります。

また、2020年までは、スマートホンに合わせて選ぶことで最安の回線を選べましたが、2021年現在、そう選ぶと高額な回線を選んでしまうので注意しましょう。

このページでは、家電量販店でネット回線の販売をしていた筆者が、下記の流れでマンションの光回線を徹底的に比較して、選ぶべき光回線を1つだけ厳選しました。

全て読めば、マンションの場合、光回線はどうやって選ぶべきか、最良の光回線はどれか、どうやって契約するのが正解かがわかり光回線選びで失敗しなくなるでしょう。

1. 光回線のマンションタイプ100社を比較!おすすめは1つだけ

光回線のマンションタイプは、戸建てとは違い、マンションに住む、たくさんの人で設備を共有します。その分、月額料金・工事費は安いです。

以下のように、共用部に装置があり、そこから各部屋にネット回線が送られてくる仕組みです。

マンションタイプの光回線のイラスト

マンションの設備や大きさによって、料金や速度はやや変わることがありますが、戸建てよりも低価格で光回線が利用できます。

そして、100社以上の光回線のマンションプランを比較しましたが、選ぶべき光回線は@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)でした。

@TCOMヒカリは下記のように、実質月額料金が極めて低く、NTTの回線を使うので、ほとんどのエリア・マンションで使えます。

下記は100社から選んだ主要な光回線の比較ですが、迷った場合は@TCOMヒカリを選ぶようにしましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 実質月額料金(マンション)スマホセット割利用回線
@TCOMヒカリ2,756円au/LIMBO◎NTT回線
TNCヒカリ4,677円-◎NTT回線
So-net光2,959円au◎NTT回線
ドコモ光3,704円ドコモ◎NTT回線
auひかり2,356円au◯KDDI回線
auひかりちゅら5,283円au△沖縄セルラー回線
ソフトバンク光3,334円ソフトバンク/Y!mobile◎NTT回線
NURO光2,071円ソフトバンク◯Sonet回線
BIGLOBE光3,268円au◎NTT回線
コミュファ光4,553円au△CTC回線
eo光3,562円au△オプテージ回線
DTI光3,972円au◎NTT回線
OCN光3,288円OCNモバイルONE◎NTT回線
ぷらら光3,460円-◎NTT回線
Asahinet光4,138円au◎NTT回線
楽天ひかり3,823円楽天モバイル◎NTT回線
メガエッグ3,474円au△エネコム回線
BBIQ5,500円au△QTnet回線
JCOM光5,488円au ◯JCOM回線
IIJmioひかり4,144円 IIJmio◎NTT回線
エキサイト光3,727円 -◎NTT回線
exiteMEC光3,779円-◎NTT回線
GMO光アクセス4,370円-◎NTT回線
スピーディア光4,478円--
ビック光4,144円BIC SIM/IIJmio◎NTT回線
hi-hoひかり4,140円hi-hoLTE(D)◎NTT回線
ピカラ光3,740円 au △STnet回線
フレッツ光※5,375円 -◎NTT回線
  • 契約満期まで利用し解約する場合の(総費用-キャッシュバック)÷利用月。契約期間がないものは2年利用して解約する場合を想定。
  • 契約満期で解約する際、工事費の残債が発生する場合、撤去工事費が必須の場合はそれらの料金も含んで算出。
  • マンションの設備や大きさで料金が変わり、選べないものは、最も高いプラン。選べる場合、下り100Mbps未満のプランは対象外
  • 回線種別:◎多くのエリア、物件で使えるNTT回線/◯一部のエリア、物件で使える独自回線/△地域限定の独自回線
  • ※主要プロバイダの中で最も安いものを選んだ場合。東西のうち高い料金を記載。

以上のように比較すると、選ぶべきなのは@TCOMヒカリです。

TCOMヒカリ公式ページ

@TCOMヒカリは、株式会社TOKAIコミュニケーションズという、上場企業グループの通信会社が、NTTの回線を使って提供する光回線です。

多くのエリア・マンションで利用可能で、下記のキャンペーンを行っているため、マンションの場合、料金が安いです。

  • オプションなしで27,000円(マンションの場合)のキャッシュバック
  • 新規工事費・契約手数料が無料

申し込みは、公式ページ(https://t-hikari.com)からのみになっているので、公式ページから申し込みを行いましょう。

また、キャッシュバックを5,000円減らせば、高性能なWi-Fiルーターをもらえます。持っていない人はWi-Fiルーターをつけてもらいましょう。

@TCOMヒカリ公式ページ:https://t-hikari.com

@TMOCヒカリの注意点

静岡県では料金が上がる、ということです。

TOKAIコミュニケーションズは、本社がある静岡県では、「TCNひかり」という、サービス名・料金が違うサービスを提供しています。

どちらもNTT回線を使っていますが、静岡県だけはサービス名を変えていて、割高になります。

そのため、静岡の方だけは、次に安いNTT回線「So-net光プラス(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/)」を選ぶようにしましょう。

一部の人は、さらに料金を削れる可能性あり

また、下記の2つの光回線は使えるエリアやマンションが限られますが、@TCOMヒカリより安く使えます。

  • NURO光
  • auひかり

どちらもNTT回線を使う@TCOMヒカリとは違い、使えるエリアや建物がかなり限られているため、使えるかどうかの確認をする必要があります。

使えるマンションは以下の通りで、NTT回線と比較すると少なく、人口が多い街でも使えないマンションの方が多い状態です。

住所auひかり対応マンション数NURO光対応マンション数※1NTT光対応マンション数
東京都中央区八丁堀12件3件336件
東京都豊島区駒込49件20件371件
東京都中央区日本橋馬喰町5件5件83件
東京都品川区大崎28件30件374件
大阪府大阪市北区中津36件17件170件
大阪府大阪市北区天神橋42件18件380件
福岡県福岡市博多区博多駅南99件35件366件
北海道札幌市中央区南六条西48件6件410件
愛知県名古屋市中区栄86件24件298件

※:それぞれのサービスの対応物件検索サイトで確認できたマンション数
※1:マンションタイプが利用可能なマンション数(それ以外のマンションは一戸建てプランで対応)

また、NURO光は下記の対応エリア以外のマンションでは使うことができません。

対応エリア
NURO光北海道・東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・群馬県・栃木県・茨城県・愛知県・静岡県・岐阜県・三重県・大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・広島県・岡山県・福岡県・佐賀県

申し込みをすれば使えるか教えてもらえます。余裕があれば、以下のページから申し込みを行い、あなたのマンションで使えるかどうか判定してもらいましょう。

・NURO光:https://www.nuro.jp/formansion/pr/
・auひかり:https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/

上記の回線についてマンションに設備がなくても、一戸建てプランは使える可能性がありますが、@TCOMヒカリより高くなるためおすすめしません。

「スマホに合わせて選ぶ」は古い!

また、2020年まで光回線はスマートホンとセット割することで大幅に値引きを受けられたため、スマホに合わせて選ぶべきでしたが、今は違います。

2021年にサービスが開始された、下記の大手キャリア格安プランは、光回線とセットにしても割引は受けられません。

  • ahamo(ドコモの格安プラン)
  • povo(auの格安プラン)
  • LINEMO(ソフトバンクの格安プラン)

上記の格安プランが出たことで、光回線はセット割りではなく、「単体で安いものを選ぶ」ことがベストになりました。

今はドコモ(格安ではないプラン)を使っている方も、ドコモを使い続ける前提でドコモ光を選んでしまうと危険です。

スマホだけ安いプラン(Ahamoなど)に変えると、セット割が消え、高い光回線のプランだけが残ることになるためです。

そのため、「あと2~3年は今のスマホから切り替えは考えていない」という方以外はスマホと切り離して考えるべきです。

どうしてもスマホとセットで選びたい場合

大手キャリアの今までの高いプランを3年は使い続ける、という方のみ下記のようにスマホとセット割りができる回線を選びましょう。

スマホ1台あたり500~1000円安くなるため、大手の高いスマホのプランの負担も減らせます。

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/)一択
au・auとセット割りできる、@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)を選ぶべき
・時間に余裕があればauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)を確認する
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合、2人家族以上ならソフトバンク光(https://web-hikari.net
を検討、それ以外は@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)にすべき

「ソフトバンク光」の注意点

ソフトバンクユーザーはソフトバンク光がいいという情報がありますが、割高になる人もいます。

なぜならスマホ1台1,100円の値引きをするために、550円のオプションに入らないといけないからです。

もともとの実質月額料金も安くはなく、オプションに加入すること値段が上がるので、2台以上ソフトバンクのスマホを利用しているご家庭以外はおすすめしません。

まとめ:選ぶべき光回線

ここまでをまとめると、マンションの場合、選ぶべき光回線は「@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)」で、安く、広いエリアのたくさんの物件で使うことができます。

静岡の方だけは、割高になるので、「So-net光プラス(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/)」を選ぶようにしましょう。

また、下記の場合は別の光回線を選ぶことで、より安く使える可能性があります。

①一手間かけて安くしたい方

対応エリア・物件が限られる下記の光回線に申し込んでみて、あなたのエリアが対象かどうか確かめましょう。

・NURO光:https://www.nuro.jp/formansion/pr/
・auひかり:https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/

②大手のスマホから乗り換える予定がない方

大手の高いプランを使い続ける方のみ、以下のセット割りができる回線を選んでいきましょう。

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/)一択
au・auとセット割りできる、@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)を選ぶべき
・余裕があればauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)を確認する
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合、2人家族以上ならソフトバンク光(https://web-hikari.net
を検討、それ以外は@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)にすべき

申し込み時の注意点:

@TCOMヒカリは公式ページ(https://t-hikari.com)からしか申し込みができませんが、その他の回線は複数の窓口があり、窓口によって実質月額料金が変わります。

そのため、「3. おすすめ回線のベストな申し込み方とプロバイダ」で徹底的に申し込むべき窓口を比較しています。

2. マンションで光回線を選ぶ3つのポイント

マンションで使う光回線は、下記の3つで選ぶようにしましょう。

  • 実質月額料金
  • 利用可能エリアやマンションが多いかどうか
  • 運営元が大手企業か

この観点を踏まえ、@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)がおすすめという結論になりました。

2-1. 実質月額料金

最も大切なのは、実質月額料金が安いかで、選び方によっては毎月支払う金額が1000円以上差がつくこともあるからです。

光回線では以下のように支払うべきお金が複数あります。

  • 事務手数料
  • 工事費
  • 月額料金
  • プロバイダ利用料

上記や、キャッシュバックで返してもらえるお金をトータルして、結局1月あたりいくら払うのかを算出したのが「実質月額料金」です。

光回線の月額料金

この実質月額料金が安い業者を選べば、最安の業者を選ぶことができます。

冒頭の表は、この実質月額料金で比較しています。

無料で使えるマンションも一部ある!

マンションの中には、無料でインターネットが使えるマンションもあります。

契約も不要で、コンセントなどについている、LANケーブルの差し込み口にWi-Fiルーターなどをつなげばネットが使えます。

マンションの光コンセント

まだインターネット無料か確認していない方は、契約書・不動産会社・管理会社などに確認しましょう。

2-2. 利用可能エリアやマンションが多いかどうか

光回線は一部、ほとんどのエリア・マンションで使えない回線があります。

今使えても、引越したら使えなくなった、ということのないよう、広いエリア・たくさんのマンションで使える回線を選ぶべきです。

下記の光回線は月額料金が安いものの、一部エリア・物件しか対応していないため、利用には注意しましょう。

  • NURO光
  • auひかり

先ほど比較した通り、アパートやマンションには設備が入っていないことも多く、使えない可能性が高いです。

NTT回線なら、全国どこでも

一方、利用回線の評価が「◎」のNTT回線を使う光回線は、全エリアでNTTの回線を借りているので、全国ほとんどの建物で使えます。

回線品質に関しても、NTTの光回線である、「フレッツ光」と同じ回線をそのままレンタルしているので、どれを選んでもエリアや回線品質に問題はありません。

NTT回線を使う光回線

そして、対応しているマンションも多く、「インターネット設備あり」と表示されているマンションのほとんどで使えると考えておきましょう。

次の乗り換え時にメリットも

例えば今回@TCOMヒカリを契約し、しばらく使ったあとに別のNTT回線を使う光回線に乗り換える場合、工事をせずにそのまま切り替えられます。

回線をそのまま使うので費用も少なく、安く乗り換えられます。auひかりやNURO光は工事をしないと他の回線に乗り換えができないのもデメリットです。

工事不要で使える可能性も高い

さらに、NTTの光回線であれば、設備が各部屋にもともと入っていたり、前の人が残している物件も多いので、工事不要で使える可能性も高いです。

2-3. 運営元が大手企業か

光回線を出している会社は500社以上ありますが、冒頭の比較表で出したのは下記の大手企業です。

  • プロバイダとして有名な会社
  • スマホ会社
  • 電力会社のグループ会社
  • その他有名なサービスを提供する会社

昔は大手の回線ばかりでしたが、今はNTTがいろいろな会社に光回線を貸し出しているので、設立すぐのベンチャー企業も光回線を出しています。

NTTの回線を使っていて回線品質に問題はありませんが、有名でない業者の中には下記のように悪質な対応をしてくるものもあります。

  • サポート電話をしたのに通じない
  • 頼んでいない余計なオプションを付けられる
  • 説明と実際の料金が違う

そのため、こういった失敗をしないためにも、冒頭の表に出てきたような大手の回線を選びましょう。

ここまでを踏まえ、@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)は下記の点で、最高の光回線と言えます。

  • 実際に支払う金額が安い
  • NTT回線を使っていて、多くの建物・エリアで使える
  • 設立40年以上の上場企業が運営している

3. おすすめ回線のベストな申し込み方とプロバイダ

以上のように、光回線は@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)を選ぶのがベストです。

@TCOMヒカリは、プロバイダは「@TCOM」、申し込みは公式ページ(https://t-hikari.com)だけですので、失敗せずに申し込みが可能です。

ただ、他の推奨回線については、申し込み窓口やプロバイダは複数あり、選び方次第では同じ回線を使っても月額料金が高くなることもあります。

プロバイダとは?

プロバイダとは、光回線をインターネットにつなげてくれるサービスで、必ず光回線とセットで契約しなければいけません。

プロバイダとは

プロバイダがないと光回線はただのケーブルで、プロバイダのおかげで世界中のサービスにつながることができます。

プロバイダはセットになっているプランも多いですが、一部の光回線ではプロバイダの選択が必要で、料金に差がつくことがあります。

このプロバイダを選べる光回線ではどれを選ぶべきかも解説します。

では、下記の流れで推奨回線の申し込み窓口やプロバイダを比較・紹介していきます。

@TCOMヒカリ以外の回線を選ぶ方は、上記を確認し、ベストな窓口・プロバイダを選びましょう。

3-1. So-net光プラスの窓口を比較!おすすめは?

So-net光プラスはプロバイダがセットの光回線で、プロバイダを選ぶことはできず「So-net」一択です。

申し込み窓口は複数ありますが、最高額のキャッシュバックが無条件でもらえる「公式ページ(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collaboration/)」からの申し込みが最もおすすめです。

So-net光プラスは、申し込み窓口によって以下2つが変わります。

  • 特典のキャッシュバック金額
  • キャッシュバックの受け取り条件

代理店を含めた5つの申し込み窓口を比べると以下の通りで、公式の特典が最も優れていることがわかります。

キャッシュバック金額
(マンション)
受け取り条件
So-net光プラス公式70,000円◯なし
GrandNetwork60,000円×有料オプション加入必須
NEXT30,000円◯なし
BIG UP30,000円◯なし
ネットナビ10,000円×有料オプション加入必須

窓口によっては、キャッシュバックが高額でも、受け取りには有料のオプション加入が必須で、月額が大きく上がってしまう場合もあるため注意が必要です。

So-net光プラス申し込みページhttps://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collaboration/

申し込み窓口によってキャンペーン内容が変わるため、最高額のキャッシュバックが無条件で受け取れる上記ページから必ず申し込みましょう。

3-2. ドコモ光のおすすめのプロバイダ・窓口は?

ドコモ光は、ドコモショップや、プロバイダ・ネットの代理店が申し込み窓口になっていますが、プロバイダであるGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)から申し込みをしましょう。

窓口は27社から選べ、窓口によって下記が変わります。

  • キャンペーン:プロバイダ独自のキャッシュバックやルーターのプレゼントを行っている
  • 月額料金:月額料金が安い「タイプA」と、220円高い「タイプB」2つのプランがある

キャッシュバックに関しては、「オプション加入必須」などの受け取り条件がない窓口を選べば、デメリットは全くないので、無条件のキャッシュバックがあるプロバイダを選びましょう。

27社中、独自キャッシュバックを行なっている窓口は下記の7社です。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 独自キャンペーン月額料金
キャッシュバック金額キャッシュバック条件無料ルーター
GMOとくとくBB◯20,000円◯無条件◯あり◯タイプA
Plala△15,000円◯無条件◯あり◯タイプA
OCN◯20,000円◯無条件×なし×タイプB
@nifty◯20,000円×オプション加入必須◯あり◯タイプA
Wiz◯20,000円◯無条件◯あり◯タイプA/B選べる
ネットナビ◯20,000円×オプション加入必須×なし◯タイプA/B選べる
ディーナビ◯20,000円×オプション加入必須◯あり◯タイプA/B選べる
参考:ドコモ直接-なし-×なし◯タイプA/B選べる

このように比較すると、優れているのは下記の2社です。

この2社は、下記の3つの理由で優れています。

  • 無条件で20,000円のキャッシュバックをもらえる
  • 無料で高性能のWi-Fiルーターをレンタルできる
  • 月額料金が安い「タイプA」を使える

この中で、選ぶべき窓口は、上場企業の運営するプロバイダ「GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)」です。

理由は、「V6プラス」という新技術のネットが速くなる仕組みを設定不要で使えるからです。

V6プラスとは

簡単に言うと、使うだけでネットが速くなる接続方法です。

今までの接続方法では、混み合うポイントがあり、時間帯によってはネットが混み合うことがあったのですが、それをなくして、混み合いにくくしています。V6プラスとは ドコモ光はプロバイダやルーターによって、このV6プラスが使えます。

「V6プラス」は、プロバイダ・Wi-Fiルーター両方の対応の確認や設定が必要ですが、GMOとくとくBBなら設定不要のWi-Fiルーターを送ってくれます。

Wizでは、プロバイダやWiFiルーターが対応しているか自分で確認し、必要なら設定をしなければいけません。

簡単に速い通信を行える、GMOとくとくBBがおすすめです。

GMOとくとくBB「ドコモ光」申し込みページ:https://gmobb.jp/

申し込みページごとにキャンペーン内容が変わり、「オプション必須」になることもあります。上記の「オプション不要で20,000円」のキャッシュバックがもらえるページを利用しましょう。

ドコモへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、ドコモ本体のキャンペーンしか受けられないからです。

ドコモ本体では以下のキャンペーンを実施していますが、上記のプロバイダ経由で申し込んでも、 これらのキャンペーンを受けられます。

  • 工事費無料
  • dポイント2,000ptプレゼント

プロバイダ独自のキャッシュバックを受けられない分、損なので必ず上記プロバイダ経由で申し込みを行いましょう。

3-3. ソフトバンク光のおすすめ窓口は?

ソフトバンク光はプロバイダがセットの光回線で、プロバイダを選ぶことはできず、「Yahoo!BB」一択です。

申し込み窓口は複数から選べますが、代理店である「JTA(https://web-hikari.net)」を選びましょう。

申し込み窓口によって、キャッシュバック金額が変わり、JTAのキャッシュバック金額が最も高いからです。

窓口に工事費や、月額料金は変わらないので、キャッシュバック金額で選ぶべきです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 キャッシュバック金額(窓口限定)
新規申し込み転用/事業者変更(参考)
JTA40,000円※114,000円
STORY25,200円※1-※2
アウンカンパニー37,000円15,000円
LifeBank25,200円※1-※2
BIG UP35,000円※115,000円
NEXT37,000円15,000円
エヌズカンパニー37,000円15,000円
ブロードバンドナビ36,000円※125,000円
Wiz--
ソフトバンク公式--
  • 上記は、セット割に必要なオプションをつけた時のキャッシュバック金額。
  • ※1オプションを増やせばキャッシュバックは増える。ただし月額料金も上がるのでおすすめしない。
  • ※2転用の場合のキャッシュバック金額は非公開。

以上のように比較すると、最も高額なキャッシュバックを受けられるのは「JTA(https://web-hikari.net)」ですから、JTAからの申し込みをしましょう。

ソフトバンク光の代理店の中には、「Wi-Fiルータープレゼント」をアピールしているものがありますが、セット割のオプションで、Wi-Fiが使える装置が付くので、不要です。

JTA「ソフトバンク光」申し込みページhttps://web-hikari.net

申し込み窓口ごとにキャンペーン内容が変わりますから注意しましょう。また、申し込み時かかってくる電話で、「ソフトバンクのスマホとセット割りしたい」と伝えると必要なオプションを案内してくれます。

ソフトバンクへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、ソフトバンク本体のキャンペーンしか受けられないからです。

ソフトバンク本体では以下のキャンペーンを実施していますが、上記のプロバイダ経由で申し込んでも、 これらのキャンペーンを受けられます。

  • 他社から乗り換えで最大24,000円のキャッシュバック
  • 他社の違約金・撤去工事費を最大10万円キャッシュバック
  • ネット環境がない方の申し込みで10,000円キャッシュバック
  • 開通までWi-Fiレンタル

プロバイダ独自のキャッシュバックを受けられない分、損なので必ず上記プロバイダ経由で申し込みを行いましょう。

「転用/事業者変更」って何?

すでにNTTの光回線(フレッツ光や、ドコモ光など)を使っていて、その回線をソフトバンク光に切り替えることです。

この場合、ソフトバンク本体の乗り換えキャッシュバックは受けられますが、窓口限定のキャンペーン内容は、どこも悪くなります。

そのため、転用/事業者変更をする方は、比較的キャッシュバックが高いブロードバンドナビ(https://sb-hikari.com)からの申し込みを推奨します。

3-4. NURO光のおすすめ窓口は?

NURO光はプロバイダがセットの光回線で、プロバイダを選ぶことはできず、「So-net」一択です。

また、マンションプランの申し込みは公式ページ(https://www.nuro.jp/formansion/pr/)からのみになっています。

25,000円のキャッシュバックと、工事費無料のキャンペーンを受けられます。

上記から、「導入済み物件検索」を行い、あなたのマンションで使えるかどうか確認しましょう。

マンションで申し込む方の注意点

マンションの方で、マンションプラン(NURO光 for マンション)が使えない場合は、戸建てプランに申し込むように表示がされますがおすすめしません。

戸建てプランは割高なので、マンションの方は@TCOMヒカリのマンションタイプに申し込みを行いましょう。

3-5. auひかりのおすすめのプロバイダ・窓口は?

auひかりの場合、プロバイダであるGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)から申し込みを行うべきです。

申し込み窓口でキャッシュバック金額や、月額料金が変わりますが、GMOとくとくBBが最安になる可能性が高いためです。

auひかりは、マンションの規模ごとに、月額料金が変わるので、最安プランが使えるマンションの場合、最高額になるマンションの場合で、正しく選ぶ必要があります。

そのため窓口別の、最安プランになるマンション、最高額になるマンションでの実質月額を比較しました。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 主なキャンペーン概要最安値の マンション最高値の マンション
GMOとくとくBB・最大61,000円キャッシュバック ・24ヶ月固定電話が無料 ・工事費実質無料1,620円2,356円
DTI・38,000円キャッシュバック ・工事費実質無料2,128円3,825円
@nifty・30,000円キャッシュバック ・固定電話35ヶ月無料2,472円4,158円
Asahi net・24ヶ月料金割引3,779円5,924円
au one netネット+固定電話加入で ・10000円キャッシュバック ・工事費実質無料4,011円5,771円
@TCOM・50,000円キャッシュバック ・工事費実質無料2,272円3,962円
So-net・毎月大幅値引き1,328円5,408円
BIGLOBE・55,000円キャッシュバック1,544円3,212円
NEXT・50,000円キャッシュバック (光電話をつけると+15,000円) ・工事費実質無料1,744円3,412円
フルコミット・50,000円キャッシュバック (光電話をつけると+10,000円) ・工事費実質無料1,661円3,225円
グローバルキャスト・45,000円キャッシュバック (オプション加入が条件) ・工事費実質無料3,795円5,458円
NNコミュニケーションズ・45,000円キャッシュバック (光電話をつけると+7,000円) ・工事費実質無料1,944円3,612円
アイネットサポート・50,000円キャッシュバック ・工事費実質無料1,661円3,325円
アシタクリエイト・45,000円キャッシュバック ・工事費実質無料1,944円3,612円
  • 契約満期まで利用し解約する場合の総費用÷利用月。
  • 契約満期がない場合、短すぎて実態と乖離する場合(DTI)は24ヶ月間の実質費用。
  • 契約満期で解約する際、工事費の残債が発生する場合、撤去工事費が必須の場合はそれらの料金も含んで算出。

以上のように比較すると、マンションの設備や大きさに左右されず、安くなりやすいGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)がおすすめです。

GMOとくとくBBは東証1部上場企業のGMOが提供するプロバイダです。特徴は、下記の2つで、auひかりが安く使えます。

  • 固定電話(通常550円/月)が24ヶ月無料になる
  • その無料の光電話をオプションでつけると61,000円のキャッシュバックを受けられる

電話を使わない方も、無料なので、キャッシュバックを引き上げるためにつけておきましょう。また、auとのセット割には、固定電話をつける必要があります。

GMOとくとくBBであれば無料で固定電話を使えるので、追加料金なしでセット割を受けられます。

GMOとくとくBB「auひかり」申し込みページ:https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/

申し込み窓口ごとにキャンペーン内容・実質金額が変わるので、最安の窓口である上記から申し込みましょう。

auのホームページへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、「au one net」のキャンペーンスペックとなり、割高になるからです。

また、au本体で行う下記のキャンペーンは、上記のプロバイダ・代理店経由で申し込んでも受けられます。

  • 他社からの乗り換えで、最大30,000円還元

auに直接申し込むとキャッシュバック金額が少ない分、損します。

4. マンションで光回線を使う全手順

マンションの場合、光回線は、下記の手順で使えるようになります。

  1. インターネットから申し込み
  2. 確認の電話・工事調整
  3. 工事立ち合い(ここまでキャンセル料はかからない)
  4. 回線の設定

それぞれ1つずつ手順を解説していきます。③の工事立ち会いをして、回線が使える状態になるまではキャンセル料はかからないので安心してください。

4-1. インターネットから申し込み

まずは、このページで紹介してきた、下記の最良の窓口から申し込みを行います。

工事までキャンセル料はかかりませんし、希望日に工事の予約を取るためにも、早めに連絡しておきましょう。

4-2. 確認の電話・工事調整

申し込みをすると、申し込み窓口から電話をもらえます。

申し込み内容(プランや住所)の確認をした上で、光回線の工事日の調整をします。プランやキャンペーンなど不安なことは確認し、ここで断っても全く問題ありません。

また、工事日は下記の日にちになる可能性が高いです。

  • 通常期:2週間~1ヶ月後
  • 繁忙期(3月4月):1~2ヶ月後

急いでいる場合は最大限調整してくれるので、相談しましょう。

また、マンションは、鍵のかかった共用スペースに設備が入っている可能性が高いです。事前に、「管理会社への連絡はしたほうがいいか?」を確認しておくとスムーズです。

そして、プロバイダなどから郵送物が届きますが、ネットを繋げるために重要な情報が書かれていることがあるので、必ず保管しておきましょう。

4-3. 工事立ち合い

光回線を使うための工事がありますので、決められた日時に家にいて立ち合います。

マンションの場合は、既に光回線の装置がある物件がほとんどで、場合によっては工事なしで送られてくる装置をつなぐだけで回線が使えます。

工事が必要な場合も、ほとんどのマンションの共用部まで回線が来ているので、大掛かりな工事なしで利用可能です。

工事立ち合いが必要か、どんな工事になるかは申し込み後の電話で教えてくれ、それを聞いて断ってもキャンセル料はかかりません。

4-4. 回線の設定

工事終了後、パソコンやスマートホンを使ってインターネットの設定が必要です。

パソコンやスマートホンをつなぎ、プロバイダから郵送で受け取った接続 ID・パスワードを入力するのが大きな流れです。

各社簡単にするための道具や詳しいマニュアルを出していますので、それを利用しましょう。推奨回線の設定方法は以下から確認できます。

@TCOMヒカリSo-net光プラス
NURO光auひかり
ドコモ光ソフトバンク光

また、上記以外の回線に関してもホームページで詳しい手順を紹介しています。「光回線名 設定」で検索すれば確認できます。

以上の手順が終われば、光回線を使えるようになります。

5. マンションの光回線に関するQ&A

最後に、マンションの光回線に関してよくある質問に回答します。

5-1. マンションでタイプがたくさんあるのはどういうことですか?

同じ光回線でも、auひかりなど細かいプランが分かれているものがあります。

例えばauひかりは以下のようなマンションのプランが合計8種類あります。

  • マンション タイプG
  • マンション タイプV
  • マンション ギガ

これは、マンションの規模や設備によってタイプが分かれていて、マンションごとに自動でプランが決まるので選ぶことはできません。

大きいマンションになればなるほど、設備をたくさんの契約者で使えるので安くなる傾向があります。

推奨回線の中では、auひかりだけがこれに当てはまり、複数のプランが用意されています。

また、光ファイバーのケーブルでマンションまで来たあとに、各部屋までに、どうやって届くかもマンションごとに異なります。

マンションタイプの配線の違い

光ファイバーが最も速く、電話線が最も遅いです。

この配線によって、プランが分かれていることもありますが、マンションごとに決まっているため、選ぶことはできません。

5-2. 自分のマンションで使えるか、どのタイプになるかどうやって確認すべきですか

最も簡単なのは申し込みをしてしまうことです。

申し込みをすると、窓口の人が使えるかどうか、どのタイプになるのかを教えてくれます。

工事する前であれば、キャンセル料もかからないので安心してください。

このページでは、マンションの規模・設備で値段が変わる場合は、高い料金を表示・比較しています。

そのため、申し込んだら予想外に高額だった..という事態にはならないので安心してください。

5-3. 光回線とポケットWiFiどっちにするか迷っています

ポケットWi-FIの仕組み

ポケットWiFiとは工事不要で、持ち運びができるWi-Fiルーターのことです。

申し込み後、2~3日で使え、引越す時も工事が不要ですが、使いすぎると通信制限がかかる、光回線ほど速度が速くないといったデメリットがあります。

そのため、下記の中で1つでも当てはまる方は必ず光回線を選ぶようにしましょう。

  • ネットを使い、動画を観たりゲームをする予定だ
  • 仕事でインターネットを使いたい
  • 通信速度が遅くなるのは避けたい

上記が問題なければポケットWi-Fiを使うことで、工事なしでどこでもインターネットを使えるようになります。

ポケットWi-Fiは「WiMAX」が最も優れている

ポケットWi-Fiは、「WiMAX」が一番優れているので、ポケットWi-Fiの中であれば、WiMAXを選びましょう。

これは、全27社のポケットWi-Fiを下記のように比較した結果です。

 回線の質データ容量
(最大プラン)
エリア実質月額料金
(最大プラン)
WiMAX
自社アンテナ

実質無制限

全国

3,887円
ドコモ
自社アンテナ

実質無制限

全国
×
8,305円
au
自社アンテナ

実質無制限

全国

5,073円
ソフトバンク
自社アンテナ

50GB

全国
×
6.030円
楽天モバイル
自社アンテナ

実質無制限

全国(制約あり)

3,005円
Y!mobile
自社アンテナ

実質無制限

全国(制約あり)

4,997円
mineo×
格安SIM

実質無制限

全国

2,322円
エキサイトモバイル×
格安SIM

実質無制限

全国

4,226円
QTモバイル×
格安SIM

30GB

全国

3,365円
イオンモバイル×
格安SIM

50GB

全国
×
6,621円
どこよりもWiFi×
格安SIM

200GB

全国

4,532円
FUJI WiFi×
クラウドSIM/格安SIM

200GB

全国

5,537円
トマラナイ WiFi×
クラウドSIM/格安SIM

100GB

全国

3,565円
限界突破WiFi×
クラウドSIM

実質無制限

全国

3,850円
それがだいじWiFi×
クラウドSIM

実質無制限

全国

4,857円
THE WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,348円
MUGEN WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,310円
クイックWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,537円
クラウドWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,840円
ExWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,845円
ギガWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,845円
ゼウスWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,894円
AiR-WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,532円
地球WiFi×
クラウドSIM

1日3GB

全国

3,221円
MONSTER MOBILE×
クラウドSIM

1日5GB

全国

4,082円
hi-ho lets WiFi×
クラウドSIM

1日7GB

全国

4,060円
ギガゴリWiFi×
クラウドSIM

200GB

全国
×
6,177円
  • データ容量が最大のプランを比較
  • 実質月額料金は契約満期までの1月あたりの料金
  • 契約満期がない場合は、36ヶ月使った時の1月あたりの料金

ただ、WiMAXには申し込み窓口が複数あり、窓口によって支払う金額が3年間で3万円変わるので注意しましょう。

上記の詳しい比較の背景、詳細な評価までを知りたい方は「27社を徹底比較!おすすめのポケットWi-Fiと最安で契約する全手順」の記事を確認してください。

ベストな申し込み窓口は「GMOとくとくBB」

WiMAXを最もお得に使うためには、GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)からの申し込みがベストで、無制限プランの実質月額料金が最も安くなるからです。

WiMAXの申し込み窓口となっているプロバイダ全22社を下記のように比較しました。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

申込み窓口実質月額料金契約満期キャッシュバック
無制限7GB(参考)
GMOとくとくBB(月額割引)3,887円3,225円38ヶ月6,000円
Broad3,890円3,196円38ヶ月5,000円
GMOとくとくBB(高額キャッシュバック)3,929円3,266円38ヶ月30,000円
DTI3,971円3,807円38ヶ月-
ビジョン4,006円3,311円38ヶ月-
EX4,023円3,396円38ヶ月-
hi-ho4,254円3,484円38ヶ月10,000円
novas4,278円-37ヶ月-
ワイヤレスゲート(ヨドバシカメラ)4,349円-37ヶ月-
ASAHI net4,367円3,857円38ヶ月-
So-net4,424円3,724円38ヶ月-
BIGLOBE4,595円-14ヶ月17,000円
KIWI4,637円-38ヶ月-
カシモ(5G端末のみ)4,705円-38ヶ月-
J:COM(5G端末のみ)4,709円-なし-
KT4,789円-38ヶ月-
YAMADA air mobile4,803円-37ヶ月-
BIC4,803円-37ヶ月-
エディオン4,803円-37ヶ月-
PCデポ4,803円-37ヶ月-
Drive4,846円4,155円37ヶ月-
DIS mobile(5G端末のみ)5,124円-37ヶ月-
UQ(5G端末のみ)5,271円-25ヶ月-
  • 契約満期までの実質料金(月額基本料金+端末代+初期費用-キャッシュバック)
  • 契約満期の月末解約、2ヶ月以上解約月があるものは最短月での解約で計算
  • 契約満期がないサービスは36ヶ月利用時の1ヶ月あたりの実質料金
  • オプション加入がキャンペーンの条件の場合、最短解約の場合で計算

GMOとくとくBBは、上場企業「GMOインターネット」が提供するプロバイダで、下記の理由で、最もキャンペーン内容が優れています。

  • 店舗を持たないず、コストを抑え、その分還元してくれる
  • WiMAXをたくさん売ってもらったボーナスを利用者に還元してくれる

ポケットWi-Fiを選ぶ場合は、最も優れた「WiMAX」を最安の「GMOとくとくBB」で申し込みましょう。

GMOとくとくBB公式ページ:https://gmobb.jp/
申し込み窓口によってキャッシュバック金額が少なくなる、月額料金が高くなることがあるため、必ず上記の公式キャンペーンページから申し込みを行いましょう。

5-4. 工事不要で使える光回線はありますか?

工事不要で使えるかどうかは「マンションや部屋の設備はどうなっているか」で変わるので、申し込みをしないとわかりません。

ただ、NTT回線が元々入っている物件が多く、今ある設備をそのまま使える可能性が比較的高いので、@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)などのNTT回線の光回線を選ぶと良いでしょう。

また、「工事不要」と宣伝しているネット回線は、家まで電波できているだけの回線で、光回線ではないので間違えないようにしましょう。

ポケットWi-Fi同様、光回線より速度が遅く、たくさん使うと速度制限がかかるためおすすめしません。

5-5. 一部屋で2回線使うことはできますか?

2回線契約することは可能です。

ただし、マンションの設備などによっては2回線目が使えない可能性もあるため、1度申し込みをして確認しましょう。

6. まとめ

マンションでおすすめの光回線を紹介してきましたがいかがでしたか?

  • 実質月額料金
  • 利用可能エリアやマンションが多いかどうか
  • 運営元が大手企業か

上記の観点で選ぶと選ぶべき光回線は「@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)」で、安く、広いエリアのたくさんの物件で使うことができます。

静岡の方だけは、割高になるので、「So-net光プラス(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/)」を選ぶようにしましょう。

また、下記の場合は別の光回線を選ぶことで、マンションではより安く使える可能性があります。

①一手間かけて安くしたい方

対応エリア・物件が限られる下記の光回線に申し込んでみて、あなたのエリアが対象かどうか確かめましょう。

・NURO光:https://www.nuro.jp/formansion/pr/
・auひかり:https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/

②大手のスマホから乗り換える予定がない方

大手の高いプランを使い続ける方のみ、以下のセット割りができる回線を選んでいきましょう。

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/)一択
au・auとセット割りできる、@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)を選ぶべき
・時間に余裕があればauひかり(https://gmobb.jp/lp/)を確認する
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合、2人家族以上ならソフトバンク光(https://web-hikari.net
を検討、それ以外は@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)にすべき

このページがあなたの光回線選びのお役に立てることを心から祈っています。