引越し

ベッドの引越しに関する全知識|解体、運送、処分・買取までプロが解説!

「引越しでベッドはどうしたらいい?」「解体は自分でしないといけないの?」など引越し時のベッドの運び方・準備について気になっていませんか?

引越し業者にお願いすれば、ベッドは解体し、きれいに運んでくれますが、場合によっては高額になったり、運べないプランもあるので注意しなければいけません。

このページでは、引越し会社で4年間営業をしてきた筆者が、引越し時にベッドを運ぶ前に知っておくべきことを以下の流れで紹介します。

  1. 引越しでベッドを持っていく時にすべきこと(解体・組み立て)
  2. ベッドだけを別で送りたい!ベッド単体の引越し料金は?
  3. 引越しを機にベッドを処分したい!捨てる方法・売る方法
  4. ベッドを運ぶときは必須!複数社から見積もりを取る方法

全て読めば、引越しでベッドはどうやって運ぶか、解体は必要か、捨てる時はどうすればいいのかが分かり、引越し時にベッドで失敗することがなくなるでしょう。

1. 引越しでベッドを持っていく時にすべきこと(解体・組み立て)

引越しの際、ベッドを運ぶ場合は、引越し業者が解体・組み立てをやってくれます。

ただし、対応してくれないケースがあったり、見積もりの取り方次第では高額になるので注意が必要です。

1-1. まずは引越し業者に相談を!見積もり時に伝えよう

ベッドを引越しで運びたい場合、まずは引越し業者に相談するところから始めましょう。

確認するポイントは以下の2つです。

  • あなたの運びたいベッドを運べるか
  • 料金はいくらくらいになるか(運送費によってはベッドを捨てたい方)

特に、ベッド(メーカーや形状)によっては解体できないものもあるため、見積もり時にベッドが運びたいことを伝え、運べるか確認しましょう。

解体などが別料金になる、ベッド自体対応不可、家の形状で難しい、などあなたの住まいやベッドを踏まえて教えてくれます。

解体をお願いしない場合に、あなたがしておくべき準備も聞けるので、確認しておきましょう。

主要業者の対応状況

主要業者は以下のように、解体・組み立てが無料で、引越し代金に含まれています。

引越し業者名ベッドの解体・組み立て
アート引越センター○無料
サカイ引越センター○無料
日本通運○無料
アリさんマークの引越社○無料
ハトのマークの引越センター○無料
ハート引越センター○無料
SGムービング○無料
西濃運輸○無料
福山通運○無料
アップル引越センター○無料
アーク引越センター○無料

ただ、上記の業者でもプランによっては例外のケースもあるため、確認しておくと安心です。

メーカーによっては対応が難しい

木のネジや接着剤を使ったベッドなど、一度解体したら再組み立てしにくいメーカーもあります。

例:ニトリ・IKEAのベッドなど

こういったメーカーのベッドは、上記の業者でも対応してもらいにくいため、メーカー名を伝え、複数社に相談しましょう。

対応してもらえない場合、自己責任で自分で解体するか処分するしかありません。

1-2. 複数業者に確認し、安く対応してくれるところを探そう

ベッドを運ぶ際に必ずしていただきたいのが、「複数業者から見積もりを取り、料金やサービスを競わせること」です。

これは、1社からしか見積もりを取らないと、引越し業者は安くする努力をほとんどしないので、料金が高くなるからです。

1社だけ見積もりを取るケース

反対に、2社以上見積もりをとっていて、ライバルがいる場合では、特に交渉しなくても勝手に他社を意識して安くしてくれます。

2社以上見積もりを取る場合

実際、私も営業マンをしていたとき、ライバル業者の有無で2倍近くの差をつけたことがあります

例えば、クレーンなどを使わないと運べないベッドがある場合、高額になりやすいものの、きちんと複数社競わせれば高くなりにくいです。

よくある業者選びの注意点

引越し業者の「単身パック」にはベッドが乗らないので注意しましょう。

単身パックとは、下記のような各社専用のカーゴに入るだけ荷物を積んでもらえる格安の引越しプランです。

引用:ヤマトホームコンビニエンス

トラックを貸し切ることが多い通常の引越しプランとは違い、下記のようにたくさんの人のカーゴをまとめて運ぶことになるため、料金は安くなりやすいです。

単身パックと通常プランの違い

ただ、引越し業者の単身パックで、ベッドが乗るものは存在しません。

分解してもカーゴにマットレスが載らないので、ベッドを運びたい時は、通常の引越しプランを選びましょう。

1-3. 業者が対応してくれない場合、自分で解体・組み立てをする

以下の場合は引越し日までにベッドを解体しておく必要があります。

  • 解体をお願いしない/できない場合
  • そもそも引越し業者を使わない場合

ただ、購入時ほど分解する必要はなく、下記のポイントで解体できるところまで解体すれば大丈夫です。

  • 2名いれば運べる重さに分解する
  • 今の家・新居の、ドアや廊下を十分通れるサイズに分解する

折り畳みベッドなどで、解体しなくても上記が満たされれば、解体は不要です。

解体のポイントや大まかな流れを紹介しますが、ベッドごとに異なります。説明書があれば参考にし、なければネットで「メーカー名+ベッド+説明書」などで検索し、探しましょう。

①事前準備

必要なものは下記の通りです。

  • 工具(使われているネジを開け閉めできるもの)
  • スマホ(撮影用)

②解体作業

マットレス・「床板」を取った上で、フレームのねじを緩め、4方向のフレームをバラせば運べるようになります。

この際、それぞのパーツを外す前にスマホで写真を撮っておくと組み立て時に間違いにくくなります。

ネジを外すときは、崩れないように慎重に行いましょう。

③引越し時

引越しの際にねじなどの部品をなくさないように注意しましょう。

また、引越し後は、分解の手順と反対に、②で撮影した写真を元に組み立てを行いましょう。

2. ベッドだけを別で送りたい!ベッド単体の引越し料金は?

ベッドだけを運ぶ場合、以下の3つの方法があります。

  • ヤマト(家財宅配便)で運ぶ
  • 引越し業者に頼む
  • 赤帽(個人の運送業者の組合)に頼む

ただ、ベッドのみ運ぶ時は宅配便のヤマト(https://www.008008.jp/transport)、もしくは引越し業者に頼むのがおすすめです。

2-1. ベストな運び方

ベッドのみを運ぶ場合、シングルならヤマト、ダブル以上なら引越し業者が最安の可能性が高いです。

以下はベッドのみを配送するときの料金です。

ヤマト赤帽
(作業員1名)
引越し業者
~15km未満
(同市区町村程度)
16,555円〜30,195円4,950円19,000円~21,000円
~50km未満
(同都道府県程度)
16,555円〜30,195円11,550円20,000円~22,000円
~200km未満
(同一地方内)
16,555円〜30,195円31,900円26,000円~29,000円
~500km未満
(関東〜関西程度)
19,525円〜34,265円64,900円33,000円~37,000円

ヤマトは、サイズ・距離ごとに料金がきっちり決まっていて、シングルベッドの時は最安になりやすいです。

一方、引越し業者は見積もり次第になりますが、ダブル以上のベッドの場合は安くなりやすいです。

赤帽をおすすめしない理由

赤帽とは個人の運送業者の組合で、特に近距離の場合は安くなりますが、以下の理由でベッドを運ぶ際はおすすめしにくいです。

  • 解体に対応していない
  • 作業員1名しかこないので、ベッドによっては輸送が困難

ただ、解体や運搬の手伝いをしてもいい方で、~50km程度の引越しの場合は検討しても良いです。

組合窓口へ電話(0120-400-111)で問い合わせをし、運びたいベッドを伝え、対応可否や料金を聞いてみましょう。

その他、佐川もおすすめされることがありますが、佐川は個人の大型家具の配送をしてくれないので注意しましょう。

2-2. ヤマトの料金プラン

ヤマトは大手の運送業者の中で、個人向けに単品での家具の配送に唯一力を入れている企業です。

ヤマト家財宅配便

以下の料金が目安で、ホームページ(https://www.008008.jp/transport)から発着地やサイズを元に料金が出せます。

特に、シングルベッドの時は最安になりやすく、ダブルサイズ以上でも高くなりにくいので、迷ったらヤマトを選べば間違いありません。

配送費

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

ベッドサイズ/構成/3辺合計シングル(3220mm)ダブル(3650mm)キング(4190mm)
~15km未満16,555円23,375円30,195円
~50km未満16,555円23,375円30,195円
~200km未満16,555円23,375円30,195円
~500km未満19,525円26,345円34,265円

ベッドの解体や組み立てに関するオプションもあるので、設置作業が面倒な人は利用するとよいでしょう。

設置に関するオプション
解体組み立て
ベッド3,300円3,300円
2段ベッド4,950円4,950円
システムベッド(ロフトベッド)13,200円13,200円
電動ベッド9,900円9,900円

2-3. 引越し業者の料金目安

単品で運ぶ場合も引越し業者の利用は可能です。見積もり次第ですが、以下の目安で運んでもらえます。

シングルダブル以上
~15km未満19,000円21,000円
~50km未満20,000円22,000円
~200km未満26,000円29,000円
~500km未満33,000円37,000円

料金ないで組み立て、解体をしてくれることも多く、ダブルベッド以上なら引越し業者が最安になる可能性が高いです。

ただ、ヤマトの方が安くなるケースもあるため、必ず「引越し侍(https://hikkoshizamurai.jp/)」などで複数社比較した上で、ヤマトの料金も確認した上で業者を決めましょう。

3. 引越しを機にベッドを処分したい!捨てる方法・売る方法

引越し時にベッドを処分する方法として、以下の3つがあります。

  • 自治体の粗大ゴミで捨てる
  • 不用品業者に回収してもらう
  • 買取業者に買い取ってもら

最も手間がかからないのが不用品業者で、迷った場合は不用品業者へお願いしましょう。

3-1. 自治体の粗大ゴミで捨てる

自治体に処分してもらう場合、自転車は、粗大ゴミに出すことになります。

費用は自治体によって異なりますが、以下の通りベッド枠とマットレスで「1,500~3,000円」が目安です。

市区町村処理の手数料
東京都新宿区・1,200円(ベッド枠/シングル)
・2,000円(ベッド枠/ダブル)
・1,200円(マットレス)
東京都八王子市・1,000円(ベッド枠)
・500円(マットレス・シングル/セミダブル)
・1,000円(マットレス・ダブル)
大阪府大阪市・1,000円(ベッド枠)
・700円(マットレス・シングル)
・1,000円(マットレス・セミダブル/ダブル)
愛知県名古屋市・1,500円(ベッド枠)
・1,000円(マットレス)

粗大ゴミを出す手順は下記の通りです。

  • 電話やインターネットで申し込みを行う
  • コンビニなどでシールを購入し貼り付ける
  • 回収日、玄関先など指定の場所に出す(一戸建て:玄関先、集合住宅:1階の出口スペース)

自治体ごとの費用、手順は「お住まいの市区町村+粗大ゴミ」で検索すればすぐに探せます。

手間はかかるので、面倒だと感じた方は、次の不用品業者に回収してもらいましょう。

3-2. 不用品業者に回収してもらう

上記の手順が面倒な方は、不用品回収を専門にしている業者に来てもらいましょう。

不用品回収を専門で行う業者で、自転車以外の不用品も含め、まとめて回収をお願いすることもできます。

下のように、「軽トラ積み放題」で1~2万円で運んでくれるプランがあり、分別不要で粗大ゴミから細かい不用品を回収してくれるので引越し前にぴったりです。

暮らしのマーケットの不用品業者

引用:くらしのマーケット

トラック載せ放題プランならくらしのマーケット(https://curama.jp/disposal/)に乗っている業者が安く、「10,000円~20,000円」で回収してもらえます。

ベッド単品で捨てる際の処分費用の目安は、「6,000円~10,000円」で、ゴミナビ!(https://gominavi.com/)が掲載業者数が多く、単品での回収に対応している業者が多いです。

どちらで探す際も、業者が決まり次第、解体はしておくべきか確認しましょう。

参考:不用品業者を探せるサイトの比較

対応エリア提携業者乗せ放題の料金目安最短の対応日数
ゴミナビ!全国3,000以上15,000円~即日
ECOクリーン全国1,000以上15,000円~即日
くらしのマーケット全国800以上10,000円~翌々日
エコノバ全国記載なし11,000円~非公開
一括見積もり比較コンシェルジュ20都道府県以下300以上非公開非公開

3-3. 買取業者に買い取ってもらう

以下のように、有名なメーカー・ブランドの自転車は高額で買い取ってもらうことも可能です。

  • 買取額3,000円:ニトリ ダブルベッド+マットレス/2019年に購入したものを2020年に買取
  • 買取額18,000円:大塚家具 ダブルベッド/2019年に購入したものを2020年に買取

 「おいくら」の口コミより

注意点は全てを買取・引き取りしてくれるわけではなく以下を満たしていて「何らかの形で売り物になりそう」なものだけです。

  • 有名メーカー・ブランド
  • 購入から3年以内
  • 状態がいい

上記に当てはまっている洗濯機は売れる可能性があるので、不用品一括査定サービスで提携業者数の最も多い「おいくら(https://oikura.jp)」を使い、高値で買い取ってくれる業者を探しましょう。

状態を見るために、解体は不要としている業者が多いです。

回収にも来てくれますから、他に不要な家具や家電があればついでに買い取ってもらえます。

4. ベッドを運ぶときは必須!複数社から見積もりを取る方法

繰り返しになりますが、ベッドを運ぶ場合も、そうでない場合も複数社に見積もりを依頼するのは必須です。

ただ、実際に複数業者から見積もりをとる際、やり方を間違えると、無駄な手間がかかったり、ベストな業者に見積もりをお願いできません。

そうならないように、ここでは複数業者に効率よく見積もりを取るためのコツを紹介します。

4-1. 複数業者から見積もりを取る方法は2つ

見積もりには下記の2つの方法がありますが、「一括見積もりサイト」の利用がおすすめです。

  • 1社ずつ見積もり依頼の連絡をしていく
  • 一括見積もりサイトを使う

一括見積もりサイトとは?

複数の引っ越し業者にまとめて見積もりを取れる完全無料のサービスのことで、一度の入力で複数社にまとめて見積もりを依頼できます。

引越し見積もりサイトの利用イメージ

利用の手順はシンプルで、①あなたが希望の条件を入力すると、②条件にあった引っ越し業者に見積もり依頼を出してくれ、③各業者から見積もりの提示を受けられるというものです。

一括見積もりサイトを使うべき理由

  • ライバルがいることを前提の見積もりが期待できる
  • 入力を何度もしなくてもいいので簡単
  • あなたの引っ越しの条件にあった業者をすぐに見つけられる

一括見積もりサイトでの申し込みは引っ越し業者側にもわかるので、サイトを使うだけでライバルがいる前提での価格になり、安くなりやすいです。

また、一括見積もりサイトでは、見積もり依頼の入力を何度もしなくてもいいことはもちろん、希望する条件を入力すれば、それに合う業者をすぐに見つけられます。

一括見積もりサイトの唯一のデメリット

デメリットは、あなたの条件にあう業者に片っ端から見積もり依頼をすることになるため、入力後大量の連絡が入ることになることです。

一括見積もりサイトのデメリット

ひどい場合だと下記のように、10以上の業者から一気に電話がかかって来るようになり、対応が大変です。

10件以上の着信履歴

ただし、「希望の業者を選んで見積もり依頼ができる」サイトを使えば、選んだ業者からの連絡しか入りません。

「業者を選べるサイト」のメリット

そのため、業者が選択できるサイトがおすすめです。

Q. サイトの利用料が完全無料なのはなぜ?

引っ越し業者側が利用料を払っているからです。
また、一括見積もりサイトの運営者はインターネットなど新生活に関するサービスも紹介することでも利益を得ていて、引っ越し業者が運営費全てを負担しているわけではありません。

引越し見積もりサイトのお金の動き

一括見積もりサイト利用後、1~2回インターネットなどの提案の電話がかかってくることがありますが、1度断れば強く営業されることもありません。興味がない旨をはっきり伝えましょう。

Q. 利用料は引っ越し代金に上乗せされないの?

上乗せはされません。まず、引っ越しの料金は「どうやって申し込まれたか」には一切関係なく算出されます。細かい内訳で計算されますが、一括見積もりサイトを使って上乗せされる項目は1つもありませんでした。

割引に関しては「ライバルの有無」が重視されるので、一括見積もりサイトを使う人は逆に安くなりやすいです。

4-2. おすすめの一括見積もりサイトは?

引っ越しの一括見積もりサイトは10種類以上ありますが、おすすめのサイトは引越し侍(https://hikkoshizamurai.jp/)です。

理由は下記のように対応業者数が最も多く、またそこから見積もりを希望する業者を選んで依頼ができるからです。

対応業者数業者の希望
引越し侍300社以上
引越し価格ガイド300社以上×
ズバット引越し比較220社以上
引越し見積もりEX210社以上×
LIFULL引越し130社以上
SUUMO引越し120社以上
価格.com引越し100社以上
引越しラクっとNAVI60社以上
引越しネット30社以上
引越し達人.セレクト10社以上×
アットホーム引越し10社以上
楽天引越し5社以上
比較.com3社以上×

引越し侍は、東証一部上場企業の「株式会社エイチーム」が運営する引っ越し一括見積もりサイトです。

提携業者数は最も多く、下記のような大手業者からも、中小の業者からも見積もりが取れるので、たくさんの選択肢からあなたにあった業者を探せます。

アート引越センターなど大手引越し業者のロゴ

下記のように、「概算の価格」「口コミ評価」を元に、根拠を持って見積もり依頼を出す業者を絞れるため、余計な業者に見積もりを依頼することもありません。

引越し侍の業者選択画面

あなたの細かい条件で概算価格が出るので、「いくらくらいかかるのか知りたい」という人がシミュレーションとして使うことも可能です。

引越し侍公式ページ:https://hikkoshizamurai.jp/

4-3. 入力後はどうなる?

引越し侍に情報を入力した後は、下記の流れで最終的な1社を絞ることになります。

引越し侍のサービスの流れ

  1. 引越し侍に情報を入力し、3社に見積もりを依頼
  2. 電話やメールで選んだ業者から連絡が入る
  3. 訪問見積もりや電話で要望を伝えると正式な見積もりが出る
  4. 最終的な一社に絞る

以上のように進みますが、一括見積もりサイトを使うだけで下記の「ライバルを意識して安くしてくれる」状態になります。

2社以上から見積もりを取るケース

必要以上に高い金額を払うことはなくなりますから、業者に話を聞きながら進めていけば問題ありません。

引っ越しは1日でも早く見積もり予約をとった方が安くなるので、まずは「引越し侍」で見積もり依頼をするところから始めましょう。

引越し侍公式ページ:https://hikkoshizamurai.jp/

4-4. すでに1社に予約している場合はどうすればいい?

複数社見積もりを取らず、1社に決めた場合は、競わせることで安くできる可能性があります。

引越し3日前までであればキャンセル料はかからないのが業界のルールですから、3日以上前で、より安い業者があれば以下のように相談してみましょう。

他社さんが○円でベッドの解体・組み立ても含め対応してくれるみたいですが、そのくらいまで下がりませんか?

これで下げてもらえることもあります。

値段に差があり、割引もしてくれない場合は、以下のように「あなた以外の人(家族・会社・同居人)の判断で、価格が原因で」キャンセルしたいと伝えましょう。

今回は価格があまりに違いすぎるので、実際にお金を出す父親の判断で、他社さんにします。申し訳ないのですがキャンセルでお願いします。

5. まとめ

引越し時のベッドに関して、知っておくべきことを紹介してきましたがいかがでしたか?

引越しの際は、引越し業者に頼めば解体・組み立てをやってくてます。

すでに業者を決めている方は、業者にどこまでやってくれるか確認しましょう。

ただ、ベッドを運ぶ場合、料金は高くなりやすいので引越し侍(https://hikkoshizamurai.jp/)などの一括見積もりサイトを利用し、複数社の料金を競わせましょう。

このページがあなたの引越しのお役に立てることを心から祈っています。