引越し

引越し時に車関連ですべき全手続き|一覧リストで失敗しない!

「引越しで車関連の手続きは何をすべき?」「大事な手続きを忘れてないかな?」など、引越し時、車の手続きは何をすべきか気になっていませんか?

引越しの際は、車関係ですべき手続きはたくさんあり、忘れると罰金の対象になる、事故があったときに保険が使えない可能性があるなどデメリットが満載です。

このページでは、引越し時に車関係ですべき手続きを一覧表にし下記の流れですべき手続きを解説します。

  1. 引越しで車関連ですべき全手続きリスト
  2. 警察署でやるべき車関連の引越し手続き
  3. 運輸支局等でやるべき車関連の引越し手続き
  4. その他、自宅などでやるべき車関連の引越し手続き
  5. 引越し時の車の手続きに関するQ&A

全て読めば、引越しの時に車関連で何をすべきか、どうやって手続きをすべきで、何が必要かがわかり、引越しで車関連の手続きを失敗せずにできるでしょう。

1. 引越しで車関連ですべき全手続きリスト

引越し時は車関係で下記のようにやるべきことがたくさんあります。

やるべき場所別に手続きを一覧にしてまとめました。

やるべき場所すべき手続き必要な人
警察署でやるべき免許証の住所変更全ての人
車庫証明の住所変更全ての人(軽自動車の場合地域次第)※
運輸支局でやるべき車検証の住所変更全ての人※
ナンバープレートの変更管轄の地域が変わる人※
自宅などでやるべき任意保険(自動車保険)の住所変更任意保険に加入している人※
自賠責の住所変更全ての人
駐車場の解約・契約駐車場を賃貸で借りている人
車輸送の手配引越し先まで自分で運転しない場合

このページで1つずつの手続きを解説していきます。

一部のディーラーで「※」のついた手続きは代行してくれることがあります。

  • 代行してくれないことも多い
  • 一部有料(手続き1つあたり1~2万円)になることもある

上記の可能性もありますが、やってもらえれば手間が減るので、「引越しましたが手続きは何か必要ですか?」と購入したディーラーに相談してみてもいいでしょう。

2. 警察署でやるべき車関連の引越し手続き

警察署では下記の2つの手続きが必要です。

  • 免許証の住所変更
  • 車庫証明の住所変更

引越し後、早めにしておいた方がいい手続きですので、役所に転入届や転居届を出した後に、帰りに立ち寄るとスムーズです。

2-1. 免許証の住所変更

やるべき人全ての人
やること警察署・もしくは免許センターや免許試験場で変更手続きを行う
必要なもの□運転免許証
□申請用写真(都道府県が変わる場合)
□新住所が証明できるもの(住民票・マイナンバーカード・消印付き郵送物など)
□印鑑

新居の住所を管轄する警察署や免許センターに行き、免許証の住所を変更しておきましょう。

用紙は上記施設にありますので、必要書類を持っていけば受け付けてくれます。

受け付けてくれる場所は「免許証 引越し先のエリア名」などで検索すれば出てきますが、次に紹介する車庫証明とあわせて警察署で行うとスムーズです。

再発行ではなく、裏面の備考欄に新住所を印字してもらえます。

2-2. 車庫証明の住所変更

やるべき人普通車:全ての人、軽自動車:人口が多いエリアに引越す人
やること引越し先の駐車場の住所を管轄する警察署に必要な書類を持って行き手続きを行う
必要なもの□申請書類(警察署に設置)
□保管場所の所在図・配置図(用紙は警察署に設置)
□使う権利があることの証明書類
□印鑑
□手数料(自治体によるが3,000円前後)

自動車の保管場所があることを証明する「車庫証明」ですが、引越ししたら、再度手続きをして新住所で登録する必要があります。

申請書類(自動車保管場所証明申請書など)は、窓口にあるので、窓口で確認しながら記入すれば問題ありません。

ただ、記入が必要な情報も多いので、スマホで写真を取るなど、「車検証」の情報がわかるようにし用意して行きましょう。

また、インターネットで「お住まいの都道府県名+自動車保管場所証明申請書」などで検索することで用紙も出てきますので、事前にダウンロードして印刷・記入しても良いです。

その他、用意すべき書類や情報は下記の通りです。

保管場所の地図

駐車場の所在地やその中での配置を示す配置図を書く必要があります。

下記のように、左側にあなたの家と駐車場の関係(所在図)、右側に駐車場の中の具体的に停める箇所(配置図)を書くことになります。

引用元:神奈川県警察

容姿は窓口にありますが、駐車場の位置、駐車場の中でのあなたの場所を把握してから行くとスムーズです。

使う権利があることの証明書類

また、駐車場を使う権利を証明する書類が必要です。賃貸なのか、所有しているのかで下記のように出すべき書類が異なります。

  • 所有している人:保管場所使用権疎明書面
  • あなた以外の駐車場を使う人:保管場所使用承諾証明書+賃貸の契約書(賃貸時)

まず、駐車場の持ち主の人は、あなたが持っていることを証明する書類で、あなたが窓口にある用紙に自筆で書けば間違いありません。

また、賃貸や、あなた以外の家族など、第三者の所有する駐車場を使う場合は「保管場所使用承諾証明書」が必要です。

これには駐車場の所有者に記載、押印してもらう欄があるので特に賃貸で駐車場を借りる方は早めに持ち主や不動産会社に相談しましょう。

保管場所使用承諾証明書+都道府県名」で調べると都道府県ごとの用紙が出てきますので、事前に印刷し駐車場の持ち主に書いてもらうことをおすすめします。

加えて、賃貸で駐車場を借りている方は、賃貸借契約書のコピーも必要です。

軽自動車の方の注意事項

軽自動車の場合、車庫証明が必要な地域は、大都市、県庁所在地など人口が多いエリアだけです。そもそも車庫証明が必要ないエリアもあり、その場合は車庫証明の手続きは不要です。

軽自動車で車庫証明が必要なエリアはどこですか?」に軽自動車の場合に、車庫証明が必要なエリア、必要ないエリアをまとめました。

普通自動車については、必要なエリアがほとんですが、一部の村では不要です。

3. 運輸支局等でやるべき車関連の引越し手続き

保管場所証明書(車庫証明)が出来次第、運輸支局に行き、下記の手続きを行いましょう。

  • 車検証の住所変更
  • ナンバープレートの変更

3-1. 車検証の住所変更

やるべき人全ての人
やること陸運局(普通車)、軽自動車検査協会(軽自動車)で住所変更の手続きをする
必要なもの□車検証
□自動車保管場所証明書(車庫証明のこと、普通自動車の場合は必要)
□住民票(法人の場合は登記簿謄本)など使用者の新住所を証明するもの
□印鑑
□手数料(自治体によるが3,000円前後)

車検証は引越し日から15日以内に、新住所を管轄する「運輸支局」(普通車)もしくは、「軽自動車検査協会」(軽自動車)で手続きを行います。

15日以内に実施するのは、法律で決まったルールで、実施していないと最大50万円の罰金がかかる可能性があり、車を売却するときなどに手続きが増えます。

実際に罰金を取られる可能性は低いものの、車庫証明が発行されたらやっておきましょう。

手続きの手順

  • 運輸支局」(普通車)、「軽自動車検査協会」(軽自動車)の窓口にある、申請書類に記入する
  • 印紙販売窓口で350円の印紙を購入し、納付書に貼り付ける
  • 窓口で提出する
  • 車検証の交付を受ける

また、この時、新しい住所に納税通知が送れるように税事務所に立ち寄り、住所変更があった旨を伝えましょう。

3-2. ナンバープレートの変更

やるべき人別の運輸支局の管轄に引越す人(品川→足立 など)
やること今使っている駐車場の解約、引越し先での駐車場の契約を行う
必要なもの□車検証
□住民票(3ヶ月以内のもの)、法人の場合は登記簿謄本
□車庫証明(1ヶ月以内のもの)
□ナンバープレート代(2,000円~10,000円程度)

引越しでナンバーが変わる場合は、車検証の手続きと合わせナンバープレートの住所変更を行う必要があります。

新しい住所を管轄する運輸支局、軽自動車検査協会にナンバーを変更する車で行き、車検証の手続き後、下記の手順で行いましょう。

  • ナンバープレートの返却
  • 新しいナンバープレートの購入
  • ナンバーの取り付け

普通車の場合、ナンバープレートの付け替え時は、「封印」という印をつけてもらう必要があります。自分ではできないので、必ず変更したい車で行くようにしましょう。

希望のナンバーがある場合

インターネットで事前に申し込みをすることで希望のナンバーをつけたり、引越し前と数字の部分だけ同じにすることができます。

一般社団法人 全国自動車標板協議会のホームページ(https://www.kibou-number.jp/html/GCAA0101.html)から申請が可能です。

10日程度かかるので、運輸局に行く2週間程度前から申請を行いましょう。

4. その他、自宅などでやるべき車関連の引越し手続き

上記以外に、自宅などでやるべき手続きは下記の通りです。

  • 任意保険(自動車保険)の住所変更
  • 自賠責保険の住所変更
  • 駐車場の解約・契約
  • 車輸送の手続き

必須ではない手続きも多いですが、「4-1. 任意保険(自動車保険)の住所変更」だけは、行っておかないと事故があったときに保険が使えない可能性がありますので、必ず実施しましょう。

4-1. 任意保険(自動車保険)の住所変更

やるべき人任意保険に加入している方
やること保険会社に手続きを依頼する
必要なもの保険会社によって異なるが、下記を用意すれば確実。
□車検証や軽自動車届出済証
□印鑑
□保険証券

任意保険については加入している方は、必ず手続きをしなければならず、していないと事故があったときに保険が受けられない可能性があります。

住所などによっても保険料が変わるため、住所変更があった場合は、伝えることが自動車保険に加入している人の義務になっています。

ナンバープレートなどの変更も合わせて、下記のページから行っておきましょう。任意保険であれば、ディーラーなど、加入窓口になった代理店に相談しても対応してくれることがあります。

東京海上日動三井住友海上
損保ジャパンソニー損保

4-2. 自賠責保険の住所変更

やるべき人全ての人
やること保険会社に手続きを依頼する
必要なもの保険会社によって異なるが、下記を用意すれば確実。
□車検証や軽自動車届出済証
□印鑑
□自賠責保険証明書

自賠責保険に関しては、必須ではありませんが、保険会社も住所変更手続きするように呼びかけているので住所変更の連絡を行っておきましょう。

引越し次第、早めに保険会社に連絡し手続きを行いましょう。主要な保険会社は下記のページで手続きや手続き方法の確認ができます。

東京海上日動三井住友海上
損保ジャパンソニー損保

自賠責保保険の住所変更しないと車に乗ってはいけない?

そんなことはありません。自賠責保険の場合、任意保険とは違い、住所変更手続きをしなくても無効にはなりません。

保険は、車ごとの番号に結びついているので、住所変更していなくても利用できます。

ただし、保険の有効期限が切れた時に、住所変更していないと案内通知を受け取れないことがあります。期限が切れた場合は、自賠責保険も無効になるので、住所変更は行っておいた方がいいでしょう。

4-3. 駐車場の解約・契約

やるべき人駐車場を賃貸で借りている人、用意してない人
やること今使っている駐車場の解約、引越し先での駐車場の契約を行う
必要なもの□契約にあたって求められる書類
□印鑑

今の駐車場の解約、次に使う駐車場の契約をしていない方はすぐに連絡しましょう。

解約の連絡について

解約に関しては、駐車場の管理会社に連絡し、「解約したい」と伝えれば、手続きの指示をもらえます。

ただし、解約できるのは「解約の届出をしてから1ヶ月後」など契約内容によって決められているので早めに連絡して手続きを行いましょう。

新規の駐車場の契約について

最もスムーズなのは、家の賃貸で相談した不動産会社に確認することです。

近所の駐車場の中で、あなたの要望に合う駐車場を探して紹介してくれます。

また、駐車場専門のポータルサイトを使うことで、よりたくさんの駐車場の中から選べます。全国に対応していて、掲載件数が多いサイトは下記の通りです。

駐車場検索サイト掲載件数目安
カーパーキング40,000件以上
アットパーキング35,000件以上
アットホーム30,000件以上
日本駐車場検索20,000件以上

中でも累計70万件以上の駐車場を紹介してきたカーパーキング(https://carparking.jp)が掲載件数が多いので、おすすめです。

要望を伝えるとそれにあった駐車場を紹介してくれる機能もあるので、手間なく理想の駐車場を見つけられるでしょう。

駐車場を探す上で、下記に注意しましょう。

  • あなたの家から2キロメートル以内にある場所を選ぶこと(保管場所として認められるために)
  • 保管場所として利用できる駐車場を選ぶこと

4-4. 車輸送の手続き

やるべき人新居まで車を運んで欲しい方
やること引越し業者や、専門の業者に問い合わせ・予約を行う
必要なもの□輸送費(見積もりで出た金額を支払い期日までに用意しておく)

車を持っている方で、引越し先まで運転せずに運んでもらいたい方は、引越し業者や専門の業者に確認を行いましょう。

引越し業者に、車をまとめて送ってもらうのが手間もかからず安くなりやすいので、引越し業者に相談することから始めましょう。

まだ引越し業者を決めていない方

まず、これから見積もりを取るという方は、複数の引越し業者に問い合わせを行い、引越し代金と車の輸送費のトータルの料金を出してもらい、比較しましょう。

引越し業者は、複数社の見積もりを取ることで競い合って値段を下げてくれるようになるため、複数社の見積もりが必須です。

引越し侍(https://hikkoshizamurai.jp/)などの一括見積もりサイトで、見積もりを取りましょう。

また、引越し侍でも見積もりが取れる、推奨業者は下記の通り、自動車の輸送にも対応しています。

推奨業者車の輸送可否
アート引越センター◯対応可
サカイ引越センター◯対応可
日本通運◯対応可
アリさんマークの引越し社◯対応可
ハート引越センター◯対応可

提携している専門業者などと連携して、運んでもらえるので安心です。

上記業者が優れている理由は?

上記の5業者は、価格・サービススペック踏まえ、引越し業者の中でも優れています。

特に、サービススペックの面は引越しの満足度を左右するので、きちんと比較すべきです。

引越し業者おすすめランキング|106社から3つの目的別にプロが厳選!」の記事で、各業者のサービススペック、料金目安を比較しています。

すでに引越し業者を決めた方

まず、依頼した引越し業者に連絡を取り、車の輸送を行ってくれるか聞いてみましょう。

対応してもらえなかったり、価格に納得できなかった場合は、車の輸送だけ別業者に依頼しても良いでしょう。

車の輸送の見積もりを取れるサイトは下記の通りです。

  • 車輸送.com(https://car-rikusou.com):電話ですぐに見積もりを取りたい方におすすめ
  • e陸送(https://alynx.jp):メールでゆっくり見積もりを取りたい方におすすめ

車輸送.comは土日祝日を含む、365日対応してくれるので、スムーズに見積もりを取りたい方におすすめです。

e陸送は、電話番号を入力せずに見積もり依頼ができるので、電話をもらわずに電話で見積もりを取りたい方に向いています。

また、引越し業者自体引越しの3日より前であればキャンセル料がかからないルールなので、引越し侍(https://hikkoshizamurai.jp/)などで車の輸送までを安く行ってくれる業者を探しなおしても良いでしょう。

費用の相場は?

車のみを輸送する場合、距離によって相場が変わり、下記が目安です。

  • 同一都道府県:2~3万円
  • 別の地域への輸送:3~10万円(東京⇄大阪で4~5万円)

5. 引越し時の車の手続きに関するQ&A

引越しの際に、車関係でよくある質問をまとめました。

  1. 軽自動車で車庫証明が必要なエリアはどこですか?
  2. 引越し前の車庫証明に関しては削除などの届出は必要ですか?
  3. 引越しで車のナンバーはそのままにできますか?
  4. 車関係以外でどんな手続きが必要ですか?
  5. 車をレンタルして(レンタカーで)引越しをするのはどうですか?

5-1. 軽自動車で車庫証明が必要なエリアはどこですか?

軽自動車の場合、車庫証明が必要なエリアは下記の通りです。

下記のエリアに引越す方は、軽自動車でも引越し先で車庫証明の手続きを行いましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

北海道札幌市 小樽市 江別市 函館市(亀田郡戸井町、恵山町、椴法華村 茅部郡南茅部町) 旭川市 室蘭市 苫小牧市 釧路市(阿寒郡阿寒町 白糠郡音別町) 帯広市 北見市(常呂郡端野町、常呂町、留辺蘂町)
青森県青森市(南津軽郡浪岡町) 八戸市(三戸郡南郷村) 弘前市(中津軽郡岩木町、相馬村)
岩手県盛岡市(岩手郡玉山村)
宮城県仙台市 石巻市(桃生郡河北町、雄勝町、河南町、桃生町、北上町 牡鹿郡牡鹿町)
秋田県秋田市(河辺郡河辺町、雄和町)
山形県山形市 鶴岡市(東田川郡藤島町、羽黒町、櫛引町、朝日村 西田川郡温海町) 酒田市(飽海郡八幡町、松山町、平田町)
福島県福島市(伊達郡飯野町) いわき市 郡山市 会津若松市(北会津郡北会津村 河沼郡河東町)
茨城県水戸市(東茨城郡内原町) 日立市(多賀郡十王町) 土浦市(新治郡新治村) つくば市(稲敷郡茎崎町) ひたちなか市
栃木県宇都宮市(河内郡上河内町、河内町) 足利市 小山市
群馬県前橋市(勢多郡大胡町、宮城村、粕川村、富士見村) 高崎市(群馬郡倉渕村、箕郷町、群馬町、榛名町 多野郡新町、吉井町) 桐生市(勢多郡新里村、 黒保根村) 伊勢崎市(佐波郡赤堀町、東村、境町) 太田市(新田郡尾島町、新田町、藪塚本町)
埼玉県さいたま市 川口市 川越市 所沢市 春日部市(北葛飾郡庄和町) 草加市 越谷市 蕨市 戸田市 鳩ヶ谷市 朝霞市 志木市 和光市 新座市 八潮市 富士見市 三郷市 ふじみ野市(入間郡大井町) 上尾市 熊谷市(大里郡大里町、妻沼町、江南町) 狭山市 深谷市(大里郡岡部町、 川本町、花園町) 入間市
千葉県千葉市 市川市 船橋市 松戸市 習志野市 柏市(東葛飾郡沼南町) 流山市 八千代市 鎌ヶ谷市 浦安市 市原市 木更津市 野田市(東葛飾郡関宿町) 佐倉市 我孫子市
東京都特別区 八王子市 立川市 武蔵野市 三鷹市 府中市 調布市 町田市 小金井市 小平市 日野市 東村山市 国分寺市 国立市 狛江市 東大和市 清瀬市 東久留米市 多摩市 稲城市 西東京市 青梅市 昭島市
神奈川県横浜市 川崎市 横須賀市 藤沢市 相模原市(津久井郡津久井町、相模湖町、藤野町、城山町) 平塚市 小田原市 茅ヶ崎市 厚木市 大和市 鎌倉市 秦野市 海老名市 座間市
新潟県新潟市(新津市 白根市 豊栄市 中蒲原郡小須戸町、横越町、亀田町 西蒲原郡黒埼町、岩室村、西川町、味方村、潟東村、月潟村、中之口村、巻町) 長岡市(栃尾市 南蒲原郡中之島町 三島郡越路町、三島町、与板町、和島村、寺泊町 古志郡山古志村 刈羽郡小国町 北魚沼郡川口町) 上越市 (東頸城郡安塚町、浦川原村、大島村、牧村 中頸城郡柿崎町、大潟町、頸城村、吉川町、中郷村、板倉町、清里村、三和村 西頸城郡名立町)
富山県富山市(上新川郡大沢野町、大山町 婦負郡八尾町、婦中町、山田村、細入村) 高岡市(西礪波郡福岡町)
石川県金沢市 小松市
福井県福井市(足羽郡美山町 丹生郡越廼村、清水町)
山梨県甲府市(東八代郡中道町 西八代郡上九一色村)
長野県長野市(更級郡大岡村 上水内郡豊野町、戸隠村、鬼無里村、信州新町、中条村) 松本市(東筑摩郡四賀村、波田町 南安曇郡奈川村、安曇村、梓川村) 上田市(小県郡丸子町、真田町、武石村) 飯田市(下伊那郡上村、南信濃村)
岐阜県岐阜市(羽島郡柳津町) 大垣市(養老郡上石津町 安八郡墨俣町) 多治見市(土岐郡笠原町) 各務原市(羽島郡川島町)
静岡県静岡市(庵原郡蒲原町、由比町) 浜松市(浜北市 天竜市 浜名郡舞阪町、雄踏町 引佐郡細江町、引佐町、三ケ日町 周智郡春野町 磐田郡佐久間町、水窪町、龍山村) 沼津市(田方郡戸田村) 富士市(庵原郡富士川町) 三島市 富士宮市(富士郡芝川町) 焼津市(志太郡大井川町) 藤枝市(志太郡岡部町)
愛知県名古屋市 豊橋市 岡崎市(額田郡額田町) 豊田市(西加茂郡藤岡町、小原村 東加茂郡足助町、下山村、旭町、稲武町) 一宮市(尾西市 葉栗郡 木曽川町) 春日井市 瀬戸市 半田市 豊川市(宝飯郡一宮町、音羽町、御津町、小坂井町) 刈谷市 安城市 小牧市
三重県津市(久居市 安芸郡河芸町、芸濃町、美里村、安濃町 一志郡香良洲町、一志町、白山町、美杉村) 四日市市(三重郡楠町) 伊勢市(度会郡二見町、 小俣町、御薗村) 松阪市(一志郡嬉野町、三雲町 飯南郡飯南町、飯高町) 桑名市(桑名郡多度町、長島町) 鈴鹿市
滋賀県大津市(滋賀郡志賀町) 彦根市 草津市
京都府京都市(北桑田郡京北町) 長岡京市 宇治市
大阪府大阪市 堺市(南河内郡美原町) 岸和田市 豊中市 池田市 吹田市 泉大津市 高槻市 守口市 枚方市 茨木市 八尾市 寝屋川市 松原市 大東市 箕面市 柏原市 羽曳野市 門真市 摂津市 高石市 藤井寺市 東大阪市 四條畷市 交野市 大阪狭山市 冨田林市 河内長野市 和泉市
兵庫県神戸市 姫路市(神崎郡香寺町 宍粟郡安富町 飾磨郡家島町、夢前町) 尼崎市 西宮市 芦屋市 伊丹市 宝塚市 川西市 明石市 加古川市
奈良県奈良市(添上郡月ヶ瀬村 山辺郡都祁村) 大和高田市 橿原市 生駒市
和歌山県和歌山市
鳥取県鳥取市(岩美郡国府町、福部村 八頭郡河原町、用瀬町、佐治村 気高郡気高町、鹿野町、青谷町) 米子市(西伯郡淀江町)
島根県松江市(八束郡鹿島町、島根町、美保関町、八雲村、玉湯町、宍道町、八束町)
岡山県岡山市(御津郡御津町、建部町 児島郡灘崎町 赤磐郡瀬戸町) 倉敷市(浅口郡船穂町 吉備郡真備町)
広島県広島市(佐伯郡湯来町) 福山市(沼隅郡内海町、沼隈町 芦品郡新市町 深安郡神辺町) 呉市(安芸郡下蒲刈町、音戸町、倉橋町、蒲刈町 豊田郡 川尻町、安浦町、豊浜町、豊町) 東広島市(賀茂郡黒瀬町、福富町、豊栄町、河内町 豊田郡安芸津町)
山口県山口市(佐波郡徳地町 吉敷郡秋穂町、小郡町、阿知須町 阿武郡阿東町) 下関市(豊浦郡菊川町、豊田町、豊浦町、豊北町) 宇部市(厚狭郡楠町) 防府市 岩国市(玖珂郡由宇町、玖珂町、本郷村、周東町、錦町、美川町、美和町) 周南市(新南陽市 熊毛郡熊毛町 都濃郡鹿野町)
徳島県徳島市
香川県高松市(香川郡塩江町、香川町、香南町 綾歌郡国分寺町 木田郡庵治町、牟礼町)
愛媛県松山市(北条市 温泉郡中島町) 今治市(越智郡朝倉村、玉川町、波方町、大西町、菊間町、関前村、吉海町、宮窪町、伯方町、上浦町、大三島町) 新居浜市(宇摩郡別子山村)
高知県高知市(土佐郡鏡村、土佐山村 吾川郡春野町)
福岡県福岡市 北九州市 久留米市(浮羽郡田主丸町 三井郡北野町 三潴郡城島町、三潴町) 大牟田市
佐賀県佐賀市(佐賀郡川副町、東与賀町、久保田町、諸富町、大和町、富士町 神埼郡三瀬村)
長崎県長崎市(西彼杵郡香焼町、伊王島町、高島町、野母崎町、三和町、外海町、琴海町) 佐世保市(北松浦郡吉井町、世知原町、宇久町、小佐々町、江迎町、 鹿町町)
熊本県熊本市(下益城郡富合町、城南町 鹿本郡植木町) 八代市(八代郡坂本村、千丁町、鏡町、東陽村、泉村)
大分県大分市(大分郡野津原町 北海部郡佐賀関町) 別府市
宮崎県宮崎市(宮崎郡佐土原町、田野町、清武町 東諸県郡高岡町) 都城市(北諸県郡山之口町、高城町、山田町、高崎町) 延岡市(東臼杵郡北方町、北浦町、 北川町)
鹿児島県鹿児島市(鹿児島郡吉田町、桜島町 揖宿郡喜入町 日置郡松元町、郡山町)
沖縄県沖縄県 那覇市 沖縄市

5-2. 引越し前の車庫証明に関しては削除などの届出は必要ですか?

不要です。

新しい届出を出すと前の届出は自動で削除されます。

5-3. 引越しで車のナンバーはそのままにできますか?

品川⇄品川など、同じ運輸局の管轄であればナンバープレートの変更は不要なのでナンバーはそのままです。

管轄が変わる場合は、ナンバープレートを変えなければいけないので同じナンバーは使えませんが、番号だけであれば希望することで同じものを使えます。

3-2. ナンバープレートの変更」で紹介した方法で選べるので、同じ番号を希望することで番号だけはそのままにできます。

ただ、「7777」など、人気の番号は抽選になる可能性もあります。

5-4. 車関係以外でどんな手続きが必要ですか?

車関連以外にも引っ越しの際は下記のようにすべき手続きが満載です。

手続き手続きすべき人
1. 引っ越しを決めたらすぐにすべき手続き
賃貸物件の解約手続き賃貸で家を借りている人
引っ越し業者の選定・申し込み引っ越し業者をまだ決めていない人
学校の転校手続き引っ越しでお子さんが別の小学校・中学校へ通うことになる方
保育園や幼稚園の転園手続きお子さんが別の保育園・幼稚園へ通うことになる方
2. 引っ越し前になるべく早くしておくべき手続き
ネット回線(特に固定回線)の移転手続き光回線などの固定回線を使っている人
CS放送やケーブルテレビの契約手続きCS放送やケーブルテレビの契約をしている人
粗大ゴミを処分する引っ越しで通常捨てられない粗大ゴミが出そうな方
火災保険・地震保険の解約・変更これらの保険に加入している方
電気の移転・解約手続き全ての人
水道の移転・解約手続き全ての人
ガスの移転・解約手続き全ての人
NHKの住所変更手続きNHK受信料を払っている人
郵便物の移送手続き全ての人
新聞の住所変更手続き新聞を購読している方
3. 引っ越しの1〜2週間前に役所ですべき手続き
転出届の提出違う市区町村に引っ越しをする人
印鑑登録の抹消違う市区町村に引っ越しをする人で、印鑑登録をしている
国民健康保険の手続き国民健康保険に加入している人で、別の市区町村へ移る人
児童手当の住所変更児童手当を受け取っている人で、別の市区町村へ移る人
介護保険被保険者証の返納要支援・要介護の認定を受けている方で、別の市区町村へ移る人
原付の廃車手続き原付を持っていて、他の市区町村に引っ越す方
4. 新居に引っ越したらまずすべき手続き
電気・水道の利用開始手続き引っ越しの各事業者に申し込みをしていない人
スマホの住所変更手続きスマホを契約している人
5. 引っ越したら役所ですぐにすべき手続き
転入届他の市区町村から引っ越してきた人(転入届)
転居届同一の市区町村で引っ越しを行った人
国民健康保険の住所変更国民健康保険に加入している人
国民年金の住所変更自営業や無職の人
マイナンバーの住所変更全ての人
妊婦健康診査受診票の交換妊娠中や出産後の人
学校の転校手続きお子さんが転校する人(公立の小中学校の場合)
児童手当の申請/住所変更児童手当をもらっている人
介護保険の申請/住所変更要介護・支援認定を受けている人
バイクの住所変更バイクを持っている人
免許証の住所変更免許証を持っている人
車庫証明書の申請自動車を持っている人
自動車の住所変更手続き自動車を持っている人
犬の住所変更手続き犬を飼っている方(猫の場合は不要)
6. 引っ越し後なるべく早くしておくべき手続き
銀行への住居変更手続き銀行口座を持っている人
クレジットカードの住所変更クレジットカードを持っている人
パスポートの本籍地変更手続き引っ越しで本籍の都道府県が変わった人

引越しまでのタイミング別にすべきことをまとめましたので忘れないように行いましょう。

特に、「1. 引っ越しを決めたらすぐにすべき手続き」は引越の2ヶ月前には実施することをおすすめします。

引っ越しですべき39の手続き|チェックリストでやり忘れを防ぐ!」の記事で1つずつ具体的にすべきことをまとめています。

5-5. 車をレンタルして(レンタカーで)引越しをするのはどうですか?

引越し業者に頼むより安くなりますが、下記の注意点があるため、おすすめできません。

  • 引越しで使う大きいサイズの車は運転が難しい
  • 事故や、運送中の破損は自己責任になる
  • 引越し業者にお願いできる作業を全て自分でやることになる

特に、引越し作業を全てやることになるのが非常に大きなデメリットで、下記のようなことも全て行わなければいけません。

  • 大型家具の運び出し・運び入れ(必要に応じて解体・組み立て)
  • ダンボールなど引越しで必要な資材の用意
  • エアコンなどの取り外し

問題ない方は、レンタカーでの引越しを検討しても良いでしょう。

具体的な注意点や、レンタカーの選び方などを「レンタカーで引越しできる?失敗しないための注意点と事前準備」にまとめています。

6. まとめ

引越しの際、車関連ではどんな手続きが必要か、具体的にどこでどうやって手続きを紹介してきましたがいかがでしたか?

改めて引越しの際は下記の手続きが必要です。

やるべき場所すべき手続き必要な人
警察署でやるべき免許証の住所変更全ての人
車庫証明の住所変更全ての人(軽自動車の場合地域次第)※
運輸支局でやるべき車検証の住所変更全ての人※
ナンバープレートの変更管轄の地域が変わる人※
自宅などでやるべき任意保険(自動車保険)の住所変更任意保険に加入している人※
自賠責の住所変更全ての人
駐車場の解約・契約駐車場を賃貸で借りている人
車輸送の手配引越し先まで自分で運転しない場合

手続きが多いので、1つずつ忘れないように行いましょう。

このページがあなたの引越しのお役に立てることを心から祈っています。