ポケットWi-Fiのキャッシュバックはどこが高い?おすすめと注意点をプロが解説

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「ポケットWi-Fiのキャッシュバックはいくらもらえる?」、「金額が大きいのはどこ?」など、ポケットWi-Fiのキャッシュバックについて気になっていませんか?

キャッシュバックは数万円と高額なものもありますが、決まった期間に手続きをしないと1円ももらえないといった注意点もあります。

このページでは、家電量販店でネット回線の販売をしていた筆者が、ポケットWi-Fi各社のキャッシュバック特典を比較し、おすすめや注意点について、下記の流れで解説していきます。

全て読めば、ポケットWi-Fiのキャッシュバック特典はどれを選ぶべきか、受け取りの注意点は何か、料金以外に選ぶ上で大事な点は何かがわかり、ポケットWi-Fiで失敗しなくなるでしょう。

1. ポケットWi-Fiのキャッシュバックを比較!おすすめは?

ポケットWi-Fiは20以上の会社が出していますが、中でもキャッシュバックを実施している各社の還元額をまとめたのが以下です。

金額は、GMOとくとくBB WiMAX(https://gmobb.jp/)のキャッシュバックが、新規、乗り換えいずれの場合も最も高くなります。

ポケットWi-Fiキャッシュバック
新規契約乗り換え
GMOとくとくBB WiMAX23,000円最大49,000円
Broad WiMAX10,000円最大40,000円
カシモ WiMAXAmazonギフト券20,000円分
DTI WiMAX21,780円
BIGLOBE WiMAX15,000円
UQ WiMAX10,000円
ビジョン WiMAX5,000円
MUGEN WiFi10,000円
クイックWiFi8,000円
  • GMOとくとくBB WiMAX:乗り換えキャッシュバックは、他社違約金が20,000円以上で49,000円。未満なら23,000円
  • Broad WiMAX:乗り換えキャッシュバックは他社違約金の金額による。他のWiMAXからの乗り換えは上限19,000円

「〇〇 WiMAX」となっているのは、全てWiMAXという同じポケットWi-Fiにあたり、使える端末や回線はどれも変わりません。

WiMAXとは

KDDIの子会社「UQコミュニケーションズ」が提供するポケットWi-Fiサービスで、プロバイダという販売窓口が複数あります。

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プロバイダごとに違うのは料金だけで、各社が値下げ競争をして利用者を取り合っており、キャッシュバックが高額になることが多いです。

おすすめは「GMOとくとくBB WiMAX」

キャッシュバックがもらえるポケットWi-FiのおすすめはGMOとくとくBB WiMAX(https://gmobb.jp/)です。

gmo WiMAX

数あるポケットWi-Fiの中でも、最も高いキャッシュバックがもらえるだけでなく、以下のキャンペーンもやっていて、WiMAXを最安で使えます。

  • 端末代無料
  • 月額割引

2. 料金以外でポケットWi-Fiを選ぶポイント」で詳しく解説しますが、WiMAXは、全28社を比較した結果、以下の点で最も優れたポケットWi-Fiでした。

  • 回線の質:自社アンテナを持つ大手で通信が安定
  • データ容量:データ容量が無制限で使い放題
  • エリア:全国で制約なく使える
  • 実質月額料金:料金が安い(上記を満たす商品の中で最安)

そのため、迷ったらWiMAXが最安で使える「GMOとくとくBB WiMAX」を選んでおけば間違いありません。

GMOとくとくBB公式キャンペーンページ

https://gmobb.jp/

申し込み窓口によってキャッシュバックが減ったり、月額料金が高くなることがあるため、必ず上記のページから申し込みを行いましょう。

「GMOとくとくBB WiMAX」は実質月額料金も安い

GMOとくとくBB WiMAXは、キャッシュバック以外の特典も充実していて、一月あたりの支払額である「実質月額料金」も極めて安くなります。

ポケットWi-Fiは、月額、端末代などがいくらかかるかも様々で、キャッシュバックが大きからといって、安い商品とは限りません。

商品によっては、キャッシュバックが大きくても以下の落とし穴があるため、それらもトータルして比較するために実質月額料金を比べるべきです。

  • 月額が高い
  • 高額な端末代がかかる

実質月額料金は、下記のように、支払うトータル金額からキャッシュバックなどのキャンペーンを差し引くことで計算ができます。

実質月額料金の算出方法

ただ、新規申込のキャッシュバックを実施しているWiMAXのプロバイダの実質月額料金を比べると以下の通りで、この料金も、GMOとくとくBBが最も安くなります。

実質月額料金新規申込キャッシュバック
GMOとくとくBB3,690円23,000円
Broad4,120円10,000円
DTI4,345円21,780円
BIGLOBE4,621円15,000円
UQ4,895円10,000円
ビジョン4,993円5,000円

キャッシュバックのもらい忘れに注意!

WiMAXを始めとしたポケットWi-Fiのキャッシュバックは、どこも受け取りに口座登録などの手続きが必要です。

以下のように、送られてくるメールからの手続きが多いですが、いずれも届いてから1ヶ月程度の期限が決まっていて、それを過ぎると受け取りができなくなります。

受け取り方法手続きの期限
GMOとくとくBB WiMAX・11ヶ月後に専用のアドレスに届くメールから手続き
・乗り換えの場合は申し込み後に電話が必要
メール到着の翌月末まで
Broad WiMAX・申し込み後に届くメールから手続き
・半年後に振り込み
メール到着月の末日まで
カシモ WiMAX・他社サービスの解約金明細をメールで送付
・3ヶ月後に振り込み
開通翌月末まで
DTI WiMAX7ヶ月後に届くメールから手続きメール到着から45日以内
BIGLOBE WiMAX・申し込み後に届くメールから手続き
・利用開始翌月に振り込み
メール到着から45日以内
UQ WiMAX4ヶ月後に届くメールから手続きメール到着から14日以内
ビジョン WiMAX・契約後に届く書類に記入して返送
・契約の翌々月末に振り込み
MUGEN WiFi1年後、2年後に届くメールから手続き
クイックWiFi・申し込み後に届くメールから手続き
・手続きから7ヶ月後に振り込み
利用開始から2ヶ月以内

実際以下のように、受け取り手続きを忘れたという口コミも複数あるため、もらい忘れには注意が必要です。

口コミ・評判

@rokka030
wifiのキャッシュバック受け取り忘れを今日思い出して私は死んだ…立ち直れない…
引用:Twitter

口コミ・評判

@nobuyazuki
GMOとくとくBBのキャッシュバック、もらい忘れのないようにと思ってたけど、期限過ぎてた 残念
引用:Twitter

簡単な対策でもらい忘れは防げる

GMOとくとくBB WiMAXの手続き案内メールは、普段使っているアドレスではなく、ログインが必要な専用のアドレスに来ます。

意識して見ないと確認ができず、メールが来るのも約1年後と先になることから、もらい忘れのリスクが高いと言えます。

ただ、契約後にすぐ以下をやっておけば、忘れることはまずなくなります。

  • スマホのカレンダーや、リマインドできるアプリに、「11ヶ月目のメール確認」を予定として入れておく

実際以下のように、予定を組んでおくことで、無事受け取れたという声は複数見られます。

口コミ・評判

@ryonsama86
GMOとくとくBBのWIMAXに2年間お世話になったけど、キャッシュバックも無事受け取り、特に問題もなく使用できました。ネット上ではCBの受け取りができなかったとかサービスが悪いとかマイナスの評判が目立つけど、正直契約内容をちゃんとみて、スケジュールを管理しておけば何の問題もないですよね。
引用:Twitter

口コミ・評判

@0006mp
GMOとくとくBB(WiMAX)のキャッシュバック特典のメールが届いてた。グーグルカレンダーにちゃんと予定入れておいたので見逃さなかった(^o^) こういうの忘れがちだよね。というかむしろ忘れられやすいように作ってある気がするw
引用:Twitter
こうした簡単な対策で確実に受け取れることから、GMOとくとくBB WiMAXがおすすめできる点は変わりません。

ポケットWi-Fiは使い勝手も大事

ポケットWi-Fiは、キャッシュバックなども含め、納得のいく料金のものを選ぶのも大事です。

ただ、中には以下のような商品もあるため、後悔しないためにも、つながりやすさなど、使い勝手も優れたものを選んでおくべきです。

  • ネットが遅い、繋がりにくい
  • データ容量が少なく、満足に使えない
  • 使う場所によって、容量に厳しい制限がある

こうした点も踏まえ、ポケットWi-Fiを使うなら、WiMAXがおすすめという結論に至りました。

次の章から、料金以外で、選ぶ上で意識すべきポイントを解説していきます。

2. 料金以外でポケットWi-Fiを選ぶ3つのポイント

ポケットWi-Fiは、キャッシュバックなどの料金だけでなく、以下の点でも優れたものを選んでおくべきです。

  • 回線の質:自社でアンテナを持っている業者か
  • データ容量:無制限で使えるか
  • エリア:幅広いエリアで対応してるか、制約はないか

いくら安い商品でも、肝心のネットが遅い、繋がらないとなっては意味がないからです。

料金だけでなく、これらも含めて全28社を比較した結果は以下の通りで、全ての面で優れているのはWiMAX(https://gmobb.jp/)だけでした。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 回線の質データ容量
(最大プラン)
エリア実質月額料金
(最大プラン)
WiMAX
自社アンテナ

実質無制限

全国

3,690円
ドコモ
自社アンテナ

実質無制限

全国
×
8,305円
au
自社アンテナ

実質無制限

全国
×
5,073円
ソフトバンク
自社アンテナ

50GB

全国
×
6.030円
楽天モバイル
自社アンテナ

実質無制限

全国(制約あり)

3,278円
Y!mobile
自社アンテナ

実質無制限

全国(制約あり)
×
5,097円
mineo×
格安SIM

実質無制限

全国

2,447円
エキサイトモバイル×
格安SIM

実質無制限

全国

4,226円
QTモバイル×
格安SIM

30GB

全国

3,365円
イオンモバイル×
格安SIM

50GB

全国
×
6,621円
FUJI WiFi×
クラウドSIM

1日10GB

全国
×
5,430円
どこよりもWiFi×
クラウドSIM

実質無制限

全国

3,532円
限界突破WiFi×
クラウドSIM

実質無制限

全国

3,850円
クイックWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,537円
Chat WiFi×
クラウドSIM

200GB

全国
×
4,986円
THE WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,304円
MUGEN WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,450円
クラウドWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,810円
ExWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,845円
ギガWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

2,822円
ゼウスWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,221円
AiR-WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,532円
それがだいじWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,399円
地球WiFi×
クラウドSIM

1日3GB

全国

3,221円
MONSTER MOBILE×
クラウドSIM

1日5GB

全国
◎ 
3,851円
縛りなしWiFi×
クラウドSIM

90GB

全国

4,072円
hi-ho lets WiFi×
クラウドSIM

1日7GB

全国

4,060円
ギガゴリWiFi×
クラウドSIM

200GB

全国
×
6,177円
  • データ容量が最大のプランで使った場合の比較
  • 実質月額料金は契約満期までの1月あたりの料金
  • 契約満期がない場合は、36ヶ月使った時の1月あたりの料金

よって、ポケットWi-Fiを選ぶなら、WiMAX一択と言えます。

では1つずつの基準やWiMAXが優れていた根拠を解説していきます。

2-1. 回線の質:自社でアンテナを持っているWi-Fi業者か

ポケットWi-Fiを選ぶ上で最も重要なのは、「回線の質」で、「自社でアンテナを持っているか」が判断基準です。

なぜなら、自社でアンテナを持っていない場合、他社の回線の一部を間借りしているだけなので、速度が遅く、混雑すると安定した通信ができなくなるためです。

以下の2つの仕組みのポケットWi-Fiはアンテナを持っておらず、自社のアンテナを使うポケットWiFiには回線の質が劣ります。

  • 格安SIM
  • クラウドSIM

それぞれ簡単な仕組みとおすすめできない理由を解説しますが、快適な通信をするために、自社アンテナで運営されるポケットWi-Fiを選びましょう。

格安SIMの仕組みとおすすめしない理由

「mineo」「QTモバイル」などは格安SIMと呼ばれ、ドコモやau、ソフトバンクの大手キャリアの通信設備の一部を借りて運営されています。

安い分、もともとの速度が遅く、またみんなが使う時間(通勤・通学時間や夜の時間)は混雑し回線が遅くなります。

高速道路に例えると、以下の通りで、大手の回線の一部だけを借りている状態なので、もともとの速度も遅く、混み合いやすいです。

格安SIMの解説

実際、以下のように「遅い」という声が複数あります。

口コミ・評判

@mura_foto
格安SIMの回線が遅過ぎてtwitterの画像と動画ほとんど見られない、、 アイコンとかも表示に時間がかかる。 コレ変えた方がいいな。。
引用:Twitter

口コミ・評判

@uroco_X
格安SIM、読み込み遅すぎてちょっと嫌になってきた_(:3」∠)_ちょっと待つくらいは大丈夫やねんけど、20秒待っても画面真っ白はなかなか…
引用:Twitter

せっかくポケットWi-Fiを契約しても、遅くて動画視聴やファイルのダウンロードができない、となる可能性が高いのでおすすめできません。

また、無制限や、100GB以上など、たっぷり使えるプランがなく、プラン面でもポケットWiFiには向いていません。

クラウドSIMの仕組みとおすすめしない理由

格安SIMよりもさらに悲惨なのが「クラウドSIM」で、使うべきではありません。

クラウドSIMは、クラウドと呼ばれる、大型のサーバーで複数のSIMを管理し、場所に合わせ、最適な回線につながるという仕組みです。

クラウドSIMの解説

最適な回線とはいえ、混み合うことが多く、使えないこともあるのでおすすめできません。

2019年頃から様々な会社が以下のようなアピールをして「〇〇Wi-Fi」というサービスを出しました。

  • 低価格で大容量(使い放題)
  • ドコモ・au・ソフトバンク3社の回線が使える

大手の回線を使っていると言っても、格安SIM同様、もともと速度が速い回線ではなく、安くてたくさん使える分、多くの人で回線が混み合います

その結果、クラウドSIMを使った、「どんなときもWi-Fi」では大規模な通信障害が起こり、クラウドSIMの中でサービス停止や、改悪が相継ぎました。

主なクラウドSIM主な出来事
どんなときもWiFi2020年2月、3月に大規模な通信障害が発生
・3月の通信障害は2週間続いた
・総務省から行政指導を受け、現在はサービス新規申し込みを終了
THEWiFi2020年8月よりサービス改悪
・それまで無制限だったが、新規ユーザーは1日に4GBまでのプランになった
・その後、月100GBまでのプランが出たが、ネットが混み合う時、制限がかかることがある
ゼウスWiFI・2020年7月より無制限プランの新規申し込み受付を終了
・100GB/月までのプランがあるが、混み合う時は通信制限がかかる可能性がある

「〇〇Wi-Fi」の運営会社はアンテナを持たず、大手キャリアの格安なSIMカードを大量に契約して使っているだけです。

そのため、大量のデータ利用があり、SIMカードのデータ容量を使い切ってしまうと、一気に通信制限がかかり通信障害につながります。

どんなときもW-Fiの時は運営がSIMカードを追加するのに時間がかかり、2週間の通信障害につながりました。

長期の通信障害は通信サービスとしては致命的で、同様のリスクがある以上、クラウドSIMはおすすめしません。

他社の回線サービスを使うので、参入もしやすく、設立すぐのベンチャー企業が運営していることもあり「問い合わせ対応も不十分だった」という声も多いです。

最初に、WiMAX以外で、キャッシュバックがもらえるポケットWi-Fiとしてあげた以下2社はこのクラウドSIMにあたり、いずれもおすすめできません。

クラウドSIMを使っている人の声

口コミ・評判

@tsichi_
クラウドSiMのポケットWiFiルーター契約したんだけど掴む回線によってめっちゃ遅い時あるなぁ…
引用:Twitter

口コミ・評判

@doroicarv_nob
会社でクラウドsim使ってるんだけどめちゃくちゃ遅い!いつも自宅(田舎)で使ってるから耐えられてるんだな。在宅勤務じゃ無いときはwimaxほしいな
引用:Twitter

口コミ・評判

@prepre_31
Fujiwifiのクラウドsimまたエラーで電波アウト。光回線にするかはぁ
引用:Twitter

口コミ・評判

@mono_kuncas
どんなときもWiFiサポート200回電話してようやく繋がったかと思えば自動音声で35分待機、オペレーターに繋がることなく切断でした
引用:Twitter

以上を踏まえ、ストレスなくインターネットを使うためにも安くても「格安SIM」「クラウドSIM」を使うポケットWi-Fiは避け、「自社でアンテナを持つ会社」を選ぶようにしましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

○自社アンテナ×格安SIM、クラウドSIM
ドコモmineoMONSTER MOBILEクラウドWiFiExWiFi
auQTモバイルMUGEN WiFiゼウスWiFihi-ho lets WiFi
ソフトバンクイオンモバイルTHE WiFiそれがだいじWiFiAiR-WiFi
WiMAXエキサイトモバイルギガWi-FiどこよりもWiFi縛りなしWiFi
楽天モバイルFUJI WiFiギガゴリWiFi限界突破WiFi 
Y!mobileChat WiFiクイックWiFi地球WiFi 
○おすすめ×選ぶべきでない

2-2.データ容量:無制限で使えるか

ポケットWi-Fiのプランには以下の2種類がありますが、使い放題のプランを選ぶべきです。

  • 通常プラン:毎月7GB、30GBまでなど容量に制限があるもの
  • 実質無制限プラン:月の利用量に縛りがなく使い放題

3年前までは、7GBあれば1ヶ月十分使えるという人が多かったものの、最近の動画・ビデオ通話などは高画質の分、大量のデータ容量が必要です。

実際よく使われているサービスで1GBでできることは以下の通りで、無制限でないとすぐに容量を超えてしまいます。

サービス1GBで大まかにできること
Youtube(高画質/標準画質)90分/120分
Instagram(写真閲覧・いいねの操作)70分
Zoom(ビデオ通話)100分
Webサイトの閲覧(Yahoo!JAPANのトップ)3000回
Netflix(高画質/標準画質)20分/85分
LINE(メッセージの送受信)40万回
LINE(ビデオ通話)180分
TikTok(動画視聴)100分

特に動画を見たい方、アプリなどをダウンロードしたい方、テレワークなど仕事で使いたい方は無制限プランがあるポケットWi-Fiを選んでおきましょう。

自社アンテナの6社のうち、「ソフトバンク」には無制限プランがなく、それなのに他社の無制限プランより高いのでおすすめしません。

 無制限プラン有無実質月額料金
ドコモ○あり8,305円/無制限
au○あり5,073円/無制限
ソフトバンク×なし6,030円/50GB
WiMAX○あり3,690円/無制限
楽天モバイル○あり3,278円/無制限
Y!mobile○あり5,097円/無制限

「実質無制限」とはどういうこと?

無制限に使えますが、一部制約があるため、「実質」という表現になります。

完全に使い放題にすると、大量の通信をする人が出ることで、クラウドSIMのように他の人に迷惑がかかります。

そのため、自社のアンテナで、無制限プランを提供する会社も下記のように一部の制限をつけています。

制限の内容
ドコモ
ネットワーク混雑時・大量通信時などに通信制限がかかる場合がある。
au、WiMAX一定期間内に大量のデータ通信の利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合がある。
Y!mobile前日までの3日間で10GB以上の利用があった場合、当日18時から翌日1時まで速度を約1Mbpsに制限。
楽天モバイル他社回線を月に5GB以上利用すると、月末まで速度を1Mbpsに制限。

ドコモ、au、WiMAXは詳しい制限の内容を公表していません。

ただ、auとWiMAXは、2022年初めまで、制限の内容を以下のように公表していたため、現在も同程度の制約がある可能性が高いです。

3日で15GB以上の利用があった場合、超えた日の翌日18時頃から翌2時頃まで速度を1Mbpsに制限

15GBというと、3日連続で7時間動画を見ても超えないレベルで、速度1Mbpsでも下記程度はできるため、この制限はかなりゆるいと言えます。

  • Webサイトの閲覧
  • Twitter、Instagram、LINEなどのSNS
  • 地図アプリ
  • 低画質の動画視聴

一方、「月100GBプラン」など容量が決まっているものは、容量を超えると速度が0.5Mbps以下になり、上記も難しくなるため注意が必要です。

2-3. エリア:幅広いエリアで対応してるか、制約はないか

持ち運びができるのがポケットWi-Fi幅広いの強みですから、広いエリアで、どこでも使えることは重要です。

自社のアンテナを使う業者の中でも、アンテナの数・電波の強さなど設備には差があり、対応するエリアは異なります。

ただし、どの業者も以下のようにほとんどのエリアで対応しています。下記は各社の回線エリアマップで、色がついた箇所は回線を使えるということです。

回線エリアマップ(首都圏)

回線エリアマップ(関西)

引用:ドコモ/au/ソフトバンク/UQ/Y!mobile/楽天モバイル

ただ、下記の2社だけは注意が必要です。

  • Y!mobile
  • 楽天モバイル

Y!mobile

Y!mobileは、ソフトバンクが提供するブランドですが、エリアによって無制限の使い放題にならないので注意が必要です。

以下のエリアの、赤いエリアでは7GBまでしか通信できず、7GBを超えると128Kbps(約0.13Mbps)とかなり遅くなってしまいます。

Y!mobileのエリア

引用:Y!mobile

128kbpsになると、LINEのやりとりはなんとかできますが、YoutubeやInstagramなどを使うのは困難になります。

同じ無制限プランのWiMAXがより広いエリアで使い放題なので、あえて選ぶべきではありません。

楽天モバイル

楽天モバイルが自社回線でサービスを提供し始めたのが2020年4月で、まだ自社回線のエリアは少ないです。

下記の濃いピンクのみが自社回線で、薄いピンクのエリアは他社(au)から提供される回線になります。

楽天モバイルのエリア

引用:楽天モバイル

他社(au)回線のエリア内の場合、毎月5GBまでしか使えず、それ以上は速度制限がかかってしまいます。

1Mbpsなので、SNSやWebサイトは問題なく見られますが、動画やビデオ通話は困難です。

ポケットWi-Fiは持ち運んで使う以上、どこでも同じように使えるに越したことはなく、現状こうした欠点がある楽天モバイルはおすすめできません。

楽天回線は電波が弱いというデメリットも

楽天の回線は、大手の中で唯一、プラチナバンドという障害物に強い電波が使えないため、建物の中だと遅くなりやすい欠点があります。

借り物の回線を使った格安SIM、クラウドSIMのように混雑に弱いといったことはないものの、 シンプルに電波自体が弱く、つながりにくいです。

実際以下のような口コミはいくつも見られます。

口コミ・評判

@tunderailgunmi1
んー、楽天モバイルが室内に入ると繋がらない(笑)
ベランダでないと電波入らないとか最悪(笑)
引用:Twitter

口コミ・評判

@go_go_gorila
楽天ポケットWiFiを契約してみたが建物の中では全く役に立たない。
やっぱり大手3社の電波の安定感は凄いと感じた
 高くても安定感がいいですよ! 楽天は解約だ
引用:Twitter
楽天モバイルはWiMAXよりも料金が安くなりますが、こうした点でもおすすめはできません。
WiMAXなら、プラチナバンドに対応したauの4G回線も使うことができます。

以上の注意点から、「Y!Mobile」「楽天モバイル」は候補から外れます。

厳しい縛りなしエリアごとに厳しい縛りあり
ドコモ楽天モバイル
auY!mobile
WiMAX

この3つを満たすのは3社だけ

  • 自社アンテナで運営されている
  • 無制限プランがある
  • 全国で使え、エリアによる制限がない

以上の3つの観点を満たすのは以下の3社だけで、実質月額料金で比べるとWiMAX(https://gmobb.jp/)が最安です。

 実質月額料金
ドコモ8,305円
au5,073円
WiMAX3,690円

au・ドコモは回線やエリアに大きなデメリットはありませんでしたが、「実質月額料金」が高くなるためおすすめはできません。

特にドコモを選ぶと3年間で10万円以上も余計に料金を払うことになるので注意しましょう。

以上を踏まえ、選ぶべきなのはWiMAXです。ただ、WiMAXには申し込み窓口が20以上、プランや端末も複数あるため、次の章で、ベストな契約方法を解説します。

3. WiMAXを安く使える!ベストな契約方法

繰り返しになりますが、選ぶべきポケットWi-Fiは「WiMAX」一択です。

ただ、WiMAXにはプランや窓口が複数あり、どれを選ぶかによって使える端末のスペックや支払う金額が大きく変わります。

結論としては、プラン、申し込み窓口、端末、それぞれ以下を選ぶのがおすすめです。

  • プラン:ギガ放題プラス
  • 申し込み窓口:GMOとくとくBB
  • 端末:X11

中でも、申し込み窓口は、どこを選ぶかによって支払う金額が3年間で30,000円以上変わることもあるため、注意が必要です。

申し込みは、必ず支払う金額が最も抑えられるGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)から行いましょう。

3-1.プランは5Gが使える「ギガ放題プラス」を選ぶ

WiMAXで選べるプランには、以下二つがありますが、必ず「ギガ放題プラス」を選びましょう。

  • ギガ放題プラス:WiMAXとauの4G、5G回線が使える
  • ギガ放題:WiMAXとauの4G回線が使える

いずれもデータ容量が無制限なのは変わりませんが、「ギガ放題プラス」には、次世代の通信規格である5Gが使えるという大きなメリットがあります。

また、2つのプランで使える端末を比べると以下の通りで、「ギガ放題プラス」だと端末の下り最大通信速度が6倍以上と、スペックも大きく上がります。

使える端末最大通信速度(下り)
ギガ放題プラスx11X11
(5G対応の最新機種)
2,700Mbps
ギガ放題WX06WX06
(2020年までに出た古い機種)
440Mbps
  • 下り=ダウンロード(WEBサイトの閲覧や動画視聴)、上り=アップロード(メールの送信や動画の投稿)

5Gが使える分高いのでは?

そんなことはなく、5Gプランである「ギガ放題プラス」の方がむしろ安くなります。

それぞれのプランで最安の窓口を選んだ場合の料金を比べると以下の通りです。

ギガ放題プラス(5G)ギガ放題
3,690円
(GMOとくとくBB)
4,022円
(Broad)
4,120円
(Broad)
4,023円
(EX)
4,345円
(DTI)
4,254円
(hi-ho)

コストの面でも、旧プランを選ぶメリットはないため、最新機種が使える5Gプランを選んでおきましょう。

5Gエリア外で使う場合も「ギガ放題プラス」がおすすめ

5Gが使えるエリアは拡大中ですが、まだ少なく、都心などの一部のエリアでしか使えない状況です。(エリア確認

使うエリアがまだ対応していないなら、「ギガ放題」でいいという人もいるかもしれませんが、おすすめしません。

なぜなら、以下の公式の発表にある通り、「ギガ放題」で使えるネット(WiMAX2+)のスピードは、2022年以降大きく落とすことが予定されているからです。

2022年秋から一部地域において、「WiMAX 2+」サービスを提供している周波数帯の一部を5Gサービスとして順次変更していく予定です。
これに伴い、WiMAX 2+の最大速度が440Mbpsから220Mbpsに、2022年秋以降順次変更となる予定です。

引用:UQコミュニケーションズ「ニュースリリース」

長く、快適なスピードで使うためにも、必ず「ギガ放題プラス」を選んでおきましょう。

3-2. 申し込み窓口は「GMOとくとくBB」を選ぶ

WiMAXを最もお得に使うためには、GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)からの申し込みがベストです。

なぜなら、以下のようにWiMAXの申し込み窓口全24社を比較すると、「ギガ放題プラス」プランの実質月額料金が最も安くなるからです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

申込み窓口実質月額料金契約満期キャッシュバック
ギガ放題プラス (5Gプラン)ギガ放題
GMOとくとくBB3,690円-38ヶ月23,000円
Broad4,120円4,022円38ヶ月10,000円
DTI4,345円-38ヶ月21,780円
カシモ4,462円-38ヶ月-
ヨドバシカメラ4,568円-なし-
BIGLOBE4,621円-14ヶ月15,000円
EX4,661円4,023円38ヶ月-
ASAHI net4,698円-26ヶ月-
J:COM4,710円-なし-
UQ4,895円-なし10,000円
ビジョン4,993円-38ヶ月5,000円
hi-ho5,006円4,254円38ヶ月-
5G CONNECT5,042円-3ヶ月-
DIS mobile5,124円-37ヶ月-
YAMADA air mobile5,173円-なし-
KT5,173円-なし-
エディオン5,173円-なし-
BIC5,173円4,803円なし-
So-net5,350円-38ヶ月-
スマモバ5,758円-なし-
novas(5Gプランなし)-4,278円37ヶ月-
KIWI(5Gプランなし)-4,637円38ヶ月-
PCデポ(5Gプランなし)-4,803円37ヶ月-
Drive(5Gプランなし)-4,846円37ヶ月-
  • 契約満期までの実質料金(月額基本料金+端末代+初期費用-キャッシュバック)
  • 契約満期の月末解約、2ヶ月以上更新月があるものは最短月での解約で計算
  • 契約満期がない、もしくは1年未満のサービスは36ヶ月利用時の1ヶ月あたりの実質料金
  • オプション加入がキャンペーンの条件の場合、最短解約の場合で計算

GMOとくとくBBは、上場企業「GMOインターネット」が提供するプロバイダです。

下記の特典が受けられるキャンペーンを行っていて、「ギガ放題プラス」プランの実質月額料金が最安になります。

  • 23,000円キャッシュバック
  • 月額大幅割引
  • 端末代無料

キャッシュバックは、以下の公式キャンペーンページ限定の特典で、普通の公式ページからの申し込みだと適用されないため注意しましょう。

GMOとくとくBB公式キャンペーンページ

https://gmobb.jp/

申し込み窓口によってキャッシュバックが減ったり、月額料金が高くなることがあるため、必ず上記のページから申し込みを行いましょう。

乗り換えだとキャッシュバックが大幅に増えるメリットも

現在他社のインターネットを利用中で、乗り換えを検討している方は、GMOとくとくBBからWiMAXを申し込むと、より高いキャッシュバックが受け取れます。

乗り換えの場合、新規申込のものと併用はできませんが、利用中のネットの解約費用によって、以下のキャッシュバックがもらえます。

解約にかかる費用の合計
(解約金、撤去費用、端末代残債)
キャッシュバック
20,000円以上49,000円
20,000円未満23,000円
  • 通常の新規申込は一律23,000円キャッシュバック

乗り換えキャンペーンは以下のプロバイダで実施していますが、還元額はGMOとくとくBBが最も大きくなります。

プロバイダ乗り換えキャンペーン
GMOとくとくBB最大49,000円キャッシュバック
Broad最大40,000円キャッシュバック
※他のWiMAXからの乗り換えは最大19,000円
カシモ20,000円分のAmazonギフト券プレゼント
※他のWiMAXからの乗り換えは対象外

よって、乗り換えの場合も、WiMAXはGMOとくとくBBからの申し込みがおすすめです。

GMOとくとくBB公式キャンペーンページ:https://gmobb.jp/

※乗り換えキャンペーンの利用には、上記ページから申し込み後、GMOとくとくBBの専用窓口(0570-045-109)に電話で特典の申し込みが必要です。

プロバイダによって通信品質は変わらないのか

一切変わりません。

光回線などは、プロバイダが通信設備の一部を管理しているので、プロバイダごとの混み具合やプロバイダの設備によって差がつきます。

ただ、WiMAXの場合、プロバイダは販売窓口の役割をしているだけですので、どこから申し込んでも通信品質に差はつきません。

なぜWiMAX本体よりもプロバイダが安いのか

通信品質に差がない分、各社キャンペーンを積極的に行っているためです。

プロバイダは、契約を取ることで、WiMAX本体からお金をもらえますが、自社を選んでもらうためにもらったお金の一部をキャッシュバックや割引にして利用者に返してくれます。

プロバイダの条件が良い理由

そして、窓口の中で、GMOとくとくBBには下記の特徴があり、キャッシュバックを最も高く出したり、月額料金を安くすることができます。

  • インターネットでの集客に特化していて人件費や店舗代がかからず、キャンペーンに回せる
  • WiMAXプロバイダの中で最大手なので、WiMAX本体からもらうお金も高い

3-3. 端末は通信速度が最速の「X11」を選ぶ

GMOとくとくBBで選べる端末には以下二つがありますが、最新機種の「X11」を選びましょう。

一世代前の「Galaxy 5G mobile Wi-Fi」も同じ金額で使えますが、最大通信速度が落ちるためおすすめできません。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

X11
Galaxy 5G
mobile Wi-Fi

x11SCR01
発売日2021年11月2021年4月
最大通信速度下り:2.7Gbps
上り:183Mbps
下り:2.2Gbps
上り:183Mbps
同時接続台数16台10台
バッテリー持ち約8時間約16時間半
サイズ縦68×幅136×厚さ14.8mm縦76×幅147×厚さ10.9mm
重さ174g203g
メーカーNECプラットフォームズ
(日本)
サムスン
(韓国)
  • 下り(受信速度):WEBサイトの閲覧や動画視聴に影響、上り(送信速度):動画やブログのアップロードに影響
  • 1Gbps=1,000Mbps

「Galaxy 5G mobile Wi-Fi」の方がバッテリーは持ちますが、スマホのように毎日充電して使えば、特に差を感じることはないはずです。

WiMAXの端末は、通信速度が過去最速で、日本製の最新機種「X11」を選んでおけば間違いありません。

3-4. GMOとくとくBBでWiMAXを最安で使うためにすべきこと

GMOとくとくBBでWiMAXを最安で使うには、以下2点を忘れずに行う必要があります。

  • 無料期間中に有料オプションを解約する
  • キャッシュバックを確実に受け取る

やること自体は簡単ですが、注意点もあるため、それぞれ解説していきます。

無料期間中に有料オプションを解約する

GMOとくとくBBでは申し込み時に以下のオプション加入が必須となります。

  • 安心サポート(端末故障時の保証)
  • WiFi接続オプション(カフェや駅などで無料のWiFiが使える)

最初の2ヶ月は無料ですが、それ以降は有料になってしまうため、無料期間中に必ず解約を行いましょう。

解約手続きは、利用開始の翌月には、「BBnavi(https://navi.gmobb.jp/bb/)」というGMOとくとくBBのマイページから簡単にできるようになります。

キャッシュバックを確実に受け取る

冒頭でお伝えした通り、GMOとくとくBBのキャッシュバックの受け取りには、以下の手続きが必要です。

  • 利用から11ヶ月後に、申し込み時に作られるメールアドレスに届く案内メールを確認する
  • そのメールからキャッシュバックの振込先を登録する

やること自体は簡単ですが、振込先の登録はメールが届いた日の翌月末までという期限があり、確認を忘れると受け取りができなくなるため注意が必要です

以上2つを忘れずにやるためにも、契約したらすぐに下記を実施するようにしましょう。

  • スマホのカレンダーや、リマインドできるアプリに、「2ヶ月目のオプション解約」、「11ヶ月目のメール確認」を予定として入れておく
  • ~gmobb.jpなど契約時に発行されたメールアドレスにログインできるようにしておく(最初に届く紙を保管しておく)

4. ポケットWi-Fiのキャッシュバックについてよくある質問

最後に、ポケットWi-Fiのキャッシュバックに関する以下の質問に回答していきます。

4-1. 即日でもらえるキャッシュバックはある?

申し込んで即日もらえるポケットWi-Fiのキャッシュバックは基本的にありません。

BIGLOBE WiMAXの15,000円キャッシュバックが、「開始の翌月」と比較的早いですが、金額が少なく、実質月額料金も高くなるためおすすめできません。

以下のようにシンプルに金額が大きく、安く使えるGMOとくとくBB WiMAX(https://gmobb.jp/)が最もおすすめです。

  • 新規申込:23,000円
  • 乗り換え:最大49,000円

4-2. キャッシュバック以外にどんなキャンペーンがある?

キャッシュバック以外にも、ポケットWi-Fiは、各社以下のようなキャンペーンを行っています。

  • 端末代無料
  • 一定期間の月額割引
  • 初回の事務手数料無料

キャッシュバックが大きくても、20,000円を超える端末代が有料で、トータルで見ると高いパターンもあるため注意が必要です。

GMOとくとくBB WiMAX(https://gmobb.jp/)なら、キャッシュバックだけでなく、これらの特典も適用されるため、安く使うことができます。

4-3. 他のインターネットのキャッシュバックと比べてどうなの?

主なものを並べると以下の通りで、他のタイプの方が金額は大きくなることが多いです。

キャッシュバック(新規申込)
光回線@TCOMヒカリ戸建て28,000円、マンション25,000円
auひかり67,000円
ドコモ光20,000円
ソフトバンク光37,000円
ホームルータードコモ「home 5G」Amazonギフト券18,000円分
ソフトバンクエアー33,000円
ポケットWi-FiWiMAX23,000円
  • 全てオプション加入などの条件なしでもらえる額

ただ、キャッシュバックの大きさだけで、本当に安い回線か判断できないのは、他のインターネットも同じです。

割引などの他の特典も含めて実質月額料金を比較すると、それぞれ以下が特に安くなります。

5. まとめ

ポケットWi-Fiのキャッシュバックについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

キャッシュバックがもらえるポケットWi-Fiを比較しましたが、金額はGMOとくとくBB WiMAXが最も大きくなります。

GMOとくとくBB WiMAXは、他の特典も充実していてトータルが料金も安く、使い勝手も申し分ないためおすすめです。

GMOとくとくBB公式キャンペーンページ

https://gmobb.jp/

申し込み窓口によってキャッシュバックが減ったり、月額料金が高くなることがあるため、必ず上記のページから申し込みを行いましょう。

キャッシュバックの受け取りには以下の手続きが必要ですが、時期が先になることもあり、忘れるリスクがあります。

  • 利用から11ヶ月後に、申し込み時に作られるメールアドレスに届く案内メールを確認する
  • そのメールからキャッシュバックの振込先を登録する

しかし、以下のような簡単な対策で確実に受け取ることができます。

  • スマホのカレンダーや、リマインドできるアプリに、「11ヶ月目のメール確認」を予定として入れておく

このページがあなたのポケットWi-Fi選びのお役に立てることを心から祈っています。