危険!「Speed Wi-Fi HOME L01s」を使うべきでない全理由

home l01

「Speed Wi-Fi HOME L01sってどうなの?」、「古い機種だけどまだ使える?」など、ホームルーターの「Speed Wi-Fi HOME L01s」について気になっていませんか?

「Speed Wi-Fi HOME L01s」は2018年製の端末で、WiMAXの全ての窓口で取り扱いが終了しています。

端末自体はメルカリなどで安く手に入るため、それを別で用意したSIMカードで使うことはできますが、ネットの質は悪くなる可能性が高く、そこまでして使うことはおすすめしません。

このページでは、家電量販店でネット回線の販売をしていた筆者が、「Speed Wi-Fi HOME L01s」を使うべきでない理由について、下記の流れで解説していきます。

全て読めば、なぜ「Speed Wi-Fi HOME L01s」を使うべきでないのか、選ぶべきインターネットは何なのかがわかり、インターネットの契約で失敗しなくなるでしょう。

1.「Speed Wi-Fi HOME L01s」を使うべきでない全理由

l01

「Speed Wi-Fi HOME L01s」は2018年に発売されたWiMAXのホームルーターですが、以下の理由から使うべきではありません。

  • 安く使える場合もあるが、ネットの使い勝手は悪くなる可能性が高い
  • 自宅のインターネットは光回線がベスト
  • 工事不要にこだわるなら「ポケットWiFi」を選ぶべき

2022年現在、WiMAXの窓口ではどこも「Speed Wi-Fi HOME L01s」の取扱いを終了しています。

一方、Amazonやメルカリで端末自体は手に入れることができるため、それに自分で用意したSIMカードを挿して使うことはできます。

homel01とsim

端末はいくらで買える?

新品だと高くても8,000円程度、中古は2,000~3,000円で販売されています。

ただ、この方法には速度やつながりやすさの面でデメリットが大きく、そこまでして使うことはおすすめできません。

以下に使うべきでない理由を詳しく解説していきます。

理由①.安く使える場合もあるが、ネットの使い勝手は悪くなる可能性が高い

以下の点で、「Speed Wi-Fi HOME L01s」ならインターネットが安く使えると思った方もいるのではないでしょうか。

  • 中古が安く手に入る
  •  SIMフリーの端末で、WiMAX以外の安いSIMでも使うことができる

SIMフリーとは

どこのキャリアのSIMカードでも使える状態のことを言います。

ホームルーターやスマホの端末は、ドコモやソフトバンクなど、特定のキャリアでしか使えない場合もありますが、WiMAXの端末はそういった縛りがありません。

実際以下のように、中古のホームルーターを、別に契約したSIMカードで使っている人の口コミは複数見られます。

口コミ・評判

@takasuuuzuuu
Rakuten UN-LIMIT ホームルーターで開通
 通信速度気にしないからコレでOK!
simだけ契約して、ホームルーターは中古を
引用:Twitter

口コミ・評判

@4ba_tubu
メルカリにて、中古のsim刺さるホームルーター(1600円)を購入。
マイネオの1.5mbps使い放題のSIMを指す。
月1000円ちょいで常時ネット環境完成。
YouTubeなら見れるHD画質は無理やけど。
引用:Twitter

ただ、この方法は、肝心のネットが満足に使えない可能性が高いです。

安いSIMにはそれなりのデメリットがある

「Speed Wi-Fi HOME L01s」は販売が終了しており、SIMとセットでの提供がされていないため、インターネットを使うには、データ通信ができるSIMの契約が別で必要です。

SIMだけを契約する場合の料金を、普通に新規でインターネットを契約した場合と比べると以下の通りで、安くなることは多いです。

実質月額料金
光回線・@TCOMヒカリ:マンション2,757円、戸建て3,908円
・ビッグローブ光:マンション3,268円、戸建て4,338円
ポケットWiFi・WiMAX「X11」:3,927円
・Y!mobile:5,097円
ホームルーター・WiMAX「L12」:3,927円
・ソフトバンクエアー:3,329円
データ通信ができるSIMマイネオ2,029円
ピクセラモバイル2,240円
楽天モバイル3,278円
UQ WiMAX:4,400円
  • 実質月額料金:契約満期、時間がないものは、3年使った場合の端末代込みの平均月額
  • 光回線、ポケットWiFi、ホームルーターは、特に安い大手の商品をピックアップ
  • 全て月間のデータ容量は無制限

別途端末代はかかりますが、「Speed Wi-Fi HOME L01s」は中古だと数千円で手に入るため、安いSIMを使えばトータルでコストを抑えられるのは間違いありません。

ただ、安いSIMには以下のように何かしらデメリットがあり、新たに上記のような大手のインターネットを契約した場合に比べて、ネットの使い勝手は悪くなる可能性が高いです。

マイネオ格安SIMで回線が混みやすく、みんなが使う時間はネットが遅くなりやすい
・データ容量は無制限だが、下り最大1.5Mbpsの低速でしか使えない(画質を落とさないと動画視聴は厳しい)
ピクセラモバイル格安SIMで回線が混みやすく、みんなが使う時間はネットが遅くなりやすい
・3日で3GB以上使うと速度制限がかかる(1日あたり動画を2時間近く観ただけで制限がかかる)
楽天モバイル・障害物に弱い電波を使っている(室内で使うのには向かない)
・エリアによっては、月5GB以上使うと通信制限がかかる

「Speed Wi-Fi HOME L01s」を安く使うには、こうしたSIMを使うしかありませんが、いくら安くても、肝心のネットが遅い、つながらない、となっては元も子もありません。

そのため、安さだけを理由に「Speed Wi-Fi HOME L01s」を使うことはおすすめできません。

UQ WiMAXのように、安定した通信が期待できる大手でもSIMだけの契約ができる場合もありますが、料金は高くなります。

■格安SIMとは

大手の回線の一部をレンタルすることで、安く使えるネットサービスを提供しているSIMのことを言います。

安い分、もともとの速度が遅く、またみんなが使う時間(通勤・通学時間や夜の時間)は混雑し回線が遅くなります。

高速道路に例えると、以下の通りで、一部だけを借りている状態なので、もともとの速度も遅く、混み合いやすいです。

格安SIMの解説

実際、以下のように中古のホームルーターを格安SIMで使っていて、速度が出ないと感じている人の口コミもあります。

口コミ・評判

@yokokawa
モバイルルーターを毎回借りるのがもったいないと思ったのと、クライアント同時接続数確保を狙って、ホームルーターのL01というのを中古で購入した。
手元のドコモの格安SIMを突っ込んでみたらうまく動いたのでよかった。
7Mくらいしか速度が出ないけど大丈夫かな?
引用:Twitter

せっかく契約しても、遅くて動画視聴やファイルのダウンロードができない、となる可能性が高いので利用はおすすめできません。

端末のスペックも低い

「Speed Wi-Fi HOME L01s」は2018年製の古い端末で、現行機種に比べると、当然ですがスペックは落ちます。

WiMAXのホームルーターを、発売順に比較したのが以下の表です。

最大通信速度同時接続台数メーカー
Speed Wi-Fi HOME 5G L12
(2021年11月発売)
下り:2.7Gbps
上り:183Mbps
40台NECプラットフォームズ
(日本)
Speed Wi-Fi HOME 5G L11
(2021年6月発売)
下り:2.7Gbps
上り:183Mbps
32台ZTEコーポレーション
(中国)
WiMAX HOME 02
(2020年1月発売)
下り:440Mbps
上り:75Mbps
20台NECプラットフォームズ
(日本)
Speed Wi-Fi HOME L02
(2019年1月発売)
下り:558Mbps
上り:30Mbps
42台ファーウェイ
(中国)
WiMAX HOME 01
(2018年12月発売)
下り:440Mbps
上り:75Mbps
22台NECプラットフォームズ
(日本)
Speed Wi-Fi HOME L01s
(2018年1月発売)
下り:440Mbps
上り:75Mbps
42台ファーウェイ
(中国)
Speed Wi-Fi HOME L01
(2017年2月発売)
下り:440Mbps
上り:75Mbps
42台ファーウェイ
(中国)
  • 下り(受信速度):WEBサイトの閲覧や動画視聴に影響、上り(送信速度):動画やブログのアップロードに影響
  • 1Gbps=1,000Mbps

2020年までに発売された端末とは大きく変わらないものの、2021年発売の最新機種と比べると、最大通信速度が5分の1以下と、大きく劣っています。

この点でも、「Speed Wi-Fi HOME L01s」は快適なネットの利用が期待できません。

また、製品から機密情報を抜き出す疑いで、アメリカなど、世界各国で利用に制限がかけられている、中国のファーウェイ製である点でも、おすすめできません。

また、そもそもホームルーター自体が自宅のインターネットとしてはおすすめできません。

この結論は、最新のホームルーターを使った場合も変わりません。

詳しい内容を次の「理由②」で解説していきます。

理由②.自宅のインターネットは光回線がベスト

自宅のネットは、好きなだけ使えて、速度も安定した光回線をまずは検討すべき

自宅で使えるインターネットは、大きく以下2つに分かれますが、光回線を選ぶべきです。

光回線モバイル回線
(ホームルーター、ポケットWiFi)
光回線のイメージ図モバイル回線のイメージ図
光のケーブルで家までつながる電波で家までつながる
工事が必要工事が不要
料金相場:3,000~5,000円/月料金相場:3,000~5,000円/月

2つの大きな違いは「どうやって家までインターネットが届くか」です。

光回線は、光のケーブルでつながります。光より速いものはこの世にありませんから、速くて安定した通信ができます。

モバイル回線は、スマホのように電波で届く回線で、工事不要で使えますが、以下のデメリットがあります。

  • たくさん使うと速度制限がかかる
  • 通常時も速度が安定しにくい

「Speed Wi-Fi HOME L01s」はホームルーターでモバイル回線にあたり、自宅のインターネットにはおすすめできません。

モバイル回線の2つのデメリットについて、それぞれ解説していきます。

デメリット①.たくさん使うと速度制限がかかる

モバイル回線はたくさん使うと、スマホのように速度制限がかかります。

以下のように、モバイル回線は、光回線よりも、データの通り道が限られていて、たくさん使う人がいるとすぐに渋滞します。

そのため、「使い放題」と宣伝されている無制限プランでも、使いすぎると速度制限がかかるようになっています。

制限がかかると、Webサイトもスムーズに見れなくなり、動画視聴やビデオ通話は難しくなります。

光回線は大容量通信をするために作られた回線で、モバイル回線だと制限のリスクが高い、以下のような使い方をしても、速度制限がかかりません。

  • 高画質の動画を観る
  • 家族二人以上でネットを使う
  • オンラインゲームをする
  • テレワークで平日も自宅でネットを使う

よって、大容量の通信を快適に行いたいなら、光回線を選ぶべきです。

デメリット②.通常時も速度が安定しにくい

モバイル回線は、「電波」でくる回線ですから、速度は電波状況によって変わり、速度制限にかかる前の通常時の速度も光回線より安定しにくいです。

他の電波と妨害しあったり、建物などの障害物に邪魔されるなどして、かなり遅くなることもあります。

ホームルーターの電波について

光回線はあなたの家まで光のケーブルでインターネットが来ますから、妨害されることなくより早い速度で安定しています。

光回線は邪魔されない

光より速いものはこの世にありませんから、超高速で安定したインターネットが使えます。

■光回線の工事は大したことない

光回線は工事が必要といっても大掛かりなものではありません。

作業はプロが全てやってくれるので、あなたは1~2時間立ち会うだけで終わります。

マンションの場合は、すでに回線が入っていて、そもそも工事がいらない物件も多いです。

以上を踏まえ、自宅で使うインターネットは、「Speed Wi-Fi HOME L01s」のようなモバイル回線でなく、光回線をまずは検討すべきです。

2. 自宅のインターネットなら光回線!おすすめの光回線は?」で光回線を徹底的に比較していますが、最も優れた光回線は@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)です。

理由③.工事不要にこだわるなら「ポケットWiFi」を選ぶべき

ホームルーターは持ち運べない分損するだけ

自宅で使うインターネットは光回線がベストですが、以下に当てはまる方で、工事不要にメリットを感じてホームルーターの「Speed Wi-Fi HOME L01s」が気になったという人もいるはずです。

  • 光回線が使えない物件に住んでいる
  • どうしても工事ができない、待てない事情がある

ただ、そういった方には、変わらないスペックで、持ち運びもできるポケットWiFiの利用をおすすめします。

ポケットWi-Fiとは

ポケットWi-Fiとは、持ち運び可能なホームルーターのイメージです。

ホームルーターと同じモバイル回線にあたり、電波でインターネットを受け取り、Wi-Fiを出してくれますが、端末を持ち運べるのが特長です。

ポケットWi-Fiの仕組み

そのため、自宅だけでなくカフェや公園などに端末を持っていけばどこでも使えるようになります。

たくさんの場所で使える

持ち運べる分、速度が遅いのでは?

そんなことはありません。

ポケットWi-Fiはホームルーターと同じ回線を使っていて、端末のスペックにも大きな差はありません。

価格も変わらないことから、持ち運べない分、ホームルーターは損するサービスです。

以下のようにポケットWi-Fiと比較すると、ホームルーターのデメリットは明確で、速度・値段はほぼ変わらないのに、使える場所が「家だけ」になってしまいます。

ポケットWi-Fiホームルーター
速度
そこそこ速い
(電波で届く)

そこそこ速い
(電波で届く)
月額料金
3,000~5,000円

3,000~5,000円
データ容量
使いすぎると制限

使いすぎると制限
工事
不要

不要
使える場所
エリア内なら家でも外でも

家でだけ

そのため、工事ができず、ホームルーターを使おうとしている方は、ポケットWiFiを選びましょう。

3. 工事不要ならポケットWi-Fi!おすすめのポケットWi-Fiは?」でポケットWi-Fiを徹底的に比較していますが、おすすめなのはWiMAXの「X11」(https://gmobb.jp/)です。

2.自宅のインターネットなら光回線!おすすめの光回線は?

光回線を100社以上比較しましたが、選ぶべき光回線は@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)でした。

@TCOMヒカリは下記のように、実質月額料金が極めて低く、NTTの回線を使うので、ほとんどのエリア・物件で使えます。

下記は100社から選んだ主要な光回線の比較ですが、迷った場合は@TCOMヒカリを選ぶようにしましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 実質月額料金利用回線スマホセット割
一戸建てマンション
@TCOMヒカリ3,908円2,757円◎NTT回線au/UQモバイル/LIMBO
TNCヒカリ4,882円3,677円◎NTT回線-
ドコモ光5,024円3,704円◎NTT回線ドコモ
auひかり4,637円1,543円◯KDDI回線au/UQモバイル
auひかりちゅら6,598円5,283円△沖縄セルラー回線au/UQモバイル
ソフトバンク光4,608円3,068円◎NTT回線ソフトバンク/Y!mobile
NURO光3,851円2,071円◯Sonet回線ソフトバンク
ビッグローブ光4,338円3,268円◎NTT回線au/UQモバイル
So-net光プラス4,413円3,236円◎NTT回線au/UQモバイル
OCN光6,110円4,394円◎NTT回線OCNモバイルONE
ぷらら光4,858円4,648円◎NTT回線-
コミュファ光4,339円3,268円△CTC回線au/UQモバイル
eo光4,561円4,080円△オプテージ回線au/UQモバイル
@nifty光4,814円3,508円◎NTT回線au/UQモバイル
DTI光5,291円3,978円◎NTT回線au
Asahinet光5,128円4,138円◎NTT回線au
楽天ひかり4,983円3,823円◎NTT回線楽天モバイル
メガエッグ4,169円3,069円△エネコム回線au/UQモバイル
BBIQ4,913円5,500円△QTnet回線au/UQモバイル
J:COMネット5,084円3,411円◯J:COM回線au/UQモバイル
IIJmioひかり5,206円3,974円◎NTT回線 IIJmio
エキサイト光4,827円3,727円◎NTT回線-
exiteMEC光4,868円3,777円◎NTT回線-
GMO光アクセス5,377円4,260円◎NTT回線-
SPEEDIA光5,578円4,478円◎NTT回線-
ビック光5,206円3,974円◎NTT回線BIC SIM/IIJmio
hi-hoひかり5,549円4,140円◎NTT回線hi-hoLTE(D)
ピカラ光3,494円2,334円△STnet回線au/UQモバイル
フレッツ光※6,270円5,375円◎NTT回線-
  • 契約満期まで利用し解約する場合の(総費用-キャッシュバック)÷利用月。契約期間がないものは一戸建て3年、マンション2年利用して解約する場合を想定。
  • 契約満期で解約する際、工事費の残債が発生する場合、撤去工事費が必須の場合はそれらの料金も含んで算出。
  • 一戸建てタイプは下り1Gbps未満のプランは対象外
  • マンションの設備や大きさで料金が変わり、選べないものは、最も高いプラン(auひかりのミニギガは除く)。選べる場合、下り100Mbps未満のプランは対象外
  • 回線種別:◎多くのエリア、物件で使えるNTT回線/◯一部のエリア、物件で使える独自回線/△地域限定の独自回線
  • ※主要プロバイダの中で最も安いものを選んだ場合。東西のうち高い料金を記載。

以上のように比較すると、選ぶべきなのは@TCOMヒカリです。

TCOMヒカリ公式ページ

@TCOMヒカリは、株式会社TOKAIコミュニケーションズという、上場企業グループの通信会社が、NTTの回線を使って提供する光回線です。

多くのエリア・マンションで利用可能で、下記のキャンペーンを行っているため、一戸建て・マンションどちらも料金が安いです。

  • オプションなしで30,000円(一戸建て)、27,000円(マンション)のキャッシュバック
  • 新規工事費・契約手数料が無料

申し込み窓口は複数ありますが、オプションなしでもらえるキャッシュバック額が最も大きい公式ページからの申し込みをおすすめします。

@TCOMヒカリ公式ページ

https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/

@TCOMヒカリの注意点

静岡県では料金が上がる、ということです。

TOKAIコミュニケーションズは、本社がある静岡県では、「TNCひかり」という、サービス名・料金が違うサービスを提供しています。

どちらもNTT回線を使っていますが、静岡県だけはサービス名を変えていて、割高になります。

そのため、静岡の方だけは、次に安い以下のNTT回線を選ぶようにしましょう。

一部の人は、さらに料金を削れる可能性あり

下記の2つの光回線は使えるエリアや建物が限られますが、@TCOMヒカリより安く使えます。

  • NURO光(一戸建て・マンションどちらも)
  • auひかり(マンションの場合)

どちらもNTT回線を使う@TCOMヒカリとは違い、使えるエリアや建物がかなり限られています。

そのため、使えるかどうかの確認をする必要があります。

手間はかかりますが、少しでも安い回線がいいという方は、一度申し込みをして、使えるか教えてもらいましょう。

光回線は、工事を終えるまでは契約にならず、申し込みをして使えない場合も、費用は全くかかりません。

戸建ての場合:NURO光を検討する

戸建ての場合、NURO光を選べばわずかに安くなりますが、下記のエリアにしか対応していないため、当てはまる方のみ検討しましょう。

対応エリア
NURO光北海道・東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・群馬県・栃木県・茨城県・愛知県・静岡県・岐阜県・三重県・大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・広島県・岡山県・福岡県・佐賀県

上記エリアでも、一部の市区町村でしか対応しておらず、未対応のエリアが複数ある状態です。

そのため、上記エリアに当てはまる方は一度最安の公式キャンペーンページ(https://www.nuro.jp/lp/980/)から申し込みを行い、あなたのお住まいで使えるか試すと良いでしょう。

マンションの場合:NURO光・auひかりが使えるか試す

マンションの場合は、auひかり・NURO光が使えれば、さらに安くなります。

ただし、使えるマンションは以下の通り、NTT回線と比較すると少なく、人口が多い街でも使えない物件の方が多い状態です。

住所auひかり対応マンション数NURO光対応マンション数※1NTT光対応マンション数
東京都中央区八丁堀12件3件336件
東京都豊島区駒込49件20件371件
東京都中央区日本橋馬喰町5件5件83件
東京都品川区大崎28件30件374件
大阪府大阪市北区中津36件17件170件
大阪府大阪市北区天神橋42件18件380件
福岡県福岡市博多区博多駅南99件35件366件
北海道札幌市中央区南六条西48件6件410件
愛知県名古屋市中区栄86件24件298件

※:それぞれのサービスの対応物件検索サイトで確認できたマンション数
※1:マンションタイプが利用可能なマンション数(それ以外のマンションは一戸建てプランで対応)

そして、NURO光は下記の対応エリア以外のマンションでは使うことができません。

対応エリア
NURO光北海道・東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・群馬県・栃木県・茨城県・愛知県・静岡県・岐阜県・三重県・大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・広島県・岡山県・福岡県・佐賀県

マンションに住んでいて、余裕があれば、以下のページから申し込みを行い、あなたのマンションで使えるかどうか判定してもらいましょう。

・NURO光:https://www.nuro.jp/formansion/pr/
・auひかり:https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/au/ad/cb/

上記の回線についてマンションに設備がなくても、戸建てプランは使える可能性がありますが、@TCOMヒカリより高くなるためおすすめしません。

また、auひかりはマンションの設備などによって10以上のタイプに分かれ、月額が変わりますが、「ミニギガ」タイプだけ、戸建てプラン並みに高くなります。

よって、上記のページから申し込みに進み、自分の住む物件が「ミニギガ」と表示された方には、対応していてもauひかりはおすすめはできません。

「スマホに合わせて選ぶ」は古い!

また、2020年まで光回線はスマートホンとセット割することで大幅に値引きを受けられたため、スマホに合わせて選ぶべきでしたが、今は違います。

2021年にサービスが開始された、下記の大手キャリア格安プランは、光回線とセットにしても割引は受けられません。

  • ahamo(ドコモの格安プラン)
  • povo(auの格安プラン)
  • LINEMO(ソフトバンクの格安プラン)

上記の格安プランが出たことで、光回線はセット割りではなく、「単体で安いものを選ぶ」ことがベストになりました。

今はドコモ(格安ではないプラン)を使っている方も、ドコモを使い続ける前提でドコモ光を選んでしまうと危険です。

スマホだけ安いプラン(ahamoなど)に変えると、セット割が消え、高い光回線のプランだけが残ることになるためです。

そのため、「あと2~3年は今のスマホから切り替えは考えていない」という方以外はスマホと切り離して考えるべきです。

どうしてもスマホとセットで選びたい場合

大手キャリアの今までの高いプランを3年は使い続ける、という方のみ下記のようにスマホとセット割りができる回線を選びましょう。

スマホ1台あたり500~1000円安くなるため、大手の高いスマホのプランの負担も減らせます。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/)一択
au・auとセット割りできる、@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選ぶべき。
・マンションで時間に余裕があればauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)を確認する
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合、2人家族以上ならソフトバンク光(https://softbank-hikaricollabo.com
を検討、それ以外は@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)にすべき

「ソフトバンク光」の注意点

ソフトバンクユーザーはソフトバンク光がいいという情報がありますが、割高になる人もいます。

なぜならスマホ1台1,100円の値引きをするために、550円のオプションに入らないといけないからです。

もともとの実質月額料金も安くはなく、オプションに加入することで値段が上がるので、2台以上ソフトバンクのスマホを利用しているご家庭以外はおすすめしません。

まとめ:選ぶべき光回線

ここまでをまとめると、選ぶべき光回線は「@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)」で、安く、広いエリアのたくさんの物件で使うことができます。

静岡の方だけは、割高になるので、次に安いNTT回線の以下を選ぶようにしましょう。

また、下記の場合は別の光回線を選ぶことで、より安く使える可能性があります。

①一手間かけて安くしたい方

対応エリア・物件が限られる下記の光回線に申し込んでみて、あなたのエリアが対象かどうか確かめましょう。

②大手のスマホから乗り換える予定がない方

大手の高いプランを使い続ける方のみ、以下のセット割りができる回線を選んでいきましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/)一択
au・auとセット割りできる、@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選ぶべき。
・マンションで時間に余裕があればauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)を確認する
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合、2人家族以上ならソフトバンク光(https://softbank-hikaricollabo.com
を検討、それ以外は@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)にすべき

Q. Wi-Fiルーターはどうすればいい?

これまで紹介してきた光回線については、以下の方法でWi-Fiルーターが手に入るため、自分で探して用意する必要はありません。

@TCOMヒカリ月220円からレンタルできる
ビッグローブ光月550円でレンタルできる(最初の1年無料)
ドコモ光申し込み窓口のキャンペーンで無料でレンタルできる
auひかり申し込み窓口のキャンペーンで無料でもらえる
ソフトバンク光・スマホとセットで使う場合は加入必須のオプションでついてくる
・キャッシュバックは減るが、申し込み窓口によってはキャンペーンで無料でもらえる
NURO光工事で設置する機械でWiFiが使える 

ただ、中にはキャッシュバックの減額や月額料金が必要になるものもあります。

そういった場合は、Amazonなどで3,000円前後から買うことができる市販のものを使うという方法もあります。

申し込み時の注意点:

光回線には複数の申し込み窓口がありますが、窓口によって実質月額料金が変わることがほとんどです。

主要な申し込みページを全て比較し、それぞれの回線で最もベストなページを選んで掲載していますが、比較の内容が気になる方は、「光回線100社を比較!2022年最もおすすめの回線と失敗しないための選び方」をご確認ください。

3. 工事不要ならポケットWi-Fi!おすすめのポケットWi-Fiは?

工事ができない事情がある方、工事できない方は、ホームルーターではなく「ポケットWi-Fi」を選ぶべきです。

ポケットWi-Fiは、多くの人が使っていて、20以上の会社がサービスを出しています。

ただ、徹底的に比較したところ、WiMAXの「X11」というポケットWi-Fiを、GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)で契約するのがおすすめです。

3-1. ポケットWi-Fiは「WiMAX」が最も優れている

ポケットWi-Fiは、以下の4つの理由で「WiMAX」が一番優れているので、ポケットWi-Fiの中であれば、WiMAXを選びましょう。

  • 回線の質:自社でアンテナを持っていて安定した通信ができる
  • データ容量:無制限で使えるプランがある
  • エリア:全国で対応していて、エリアの制約もない
  • 実質月額料金:1ヶ月あたりの支払い金額が安い

全27社のポケットWi-Fiを比較した結果、下記のようにWiMAXが全ての面で優れているといえます。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 回線の質データ容量
(最大プラン)
エリア実質月額料金
(最大プラン)
WiMAX
自社アンテナ

実質無制限

全国

3,927円
ドコモ
自社アンテナ

実質無制限

全国
×
8,305円
au
自社アンテナ

実質無制限

全国
×
5,073円
ソフトバンク
自社アンテナ

50GB

全国
×
6.030円
楽天モバイル
自社アンテナ

実質無制限

全国(制約あり)

3,278円
Y!mobile
自社アンテナ

実質無制限

全国(制約あり)
×
5,097円
mineo×
格安SIM

実質無制限

全国

2,447円
エキサイトモバイル×
格安SIM

実質無制限

全国

4,226円
QTモバイル×
格安SIM

30GB

全国

3,365円
イオンモバイル×
格安SIM

50GB

全国
×
6,621円
FUJI WiFi×
クラウドSIM

1日10GB

全国
×
5,430円
どこよりもWiFi×
クラウドSIM

実質無制限

全国

3,532円
限界突破WiFi×
クラウドSIM

実質無制限

全国

3,850円
クイックWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,537円
Chat WiFi×
クラウドSIM

200GB

全国
×
5,065円
THE WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,304円
MUGEN WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,450円
クラウドWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,810円
ExWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,845円
ギガWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

2,822円
ゼウスWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,221円
AiR-WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,532円
それがだいじWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,399円
地球WiFi×
クラウドSIM

1日3GB

全国

3,221円
MONSTER MOBILE×
クラウドSIM

1日5GB

全国
◎ 
3,851円
hi-ho lets WiFi×
クラウドSIM

1日7GB

全国

4,060円
ギガゴリWiFi×
クラウドSIM

200GB

全国
×
6,177円
  • データ容量が最大のプランで使った場合の比較
  • 実質月額料金は契約満期までの1月あたりの料金
  • 契約満期がない場合は、36ヶ月使った時の1月あたりの料金

ただ、WiMAXにはプランや窓口が複数あり、どれを選ぶかによって使える端末のスペックや支払う金額が大きく変わります。

中でも、申し込み窓口は、どこを選ぶかによって支払う金額が3年間で30,000円以上変わることもあるため、注意が必要です。

上記の詳しい比較の背景、詳細な評価までを知りたい方は「27社を徹底比較!おすすめのポケットWi-Fiと最安で契約する全手順」の記事を確認してください。

3-2.プランは5Gが使える「ギガ放題プラス」を選ぶ

WiMAXで選べるプランには、以下二つがありますが、必ず「ギガ放題プラス」を選びましょう。

  • ギガ放題プラス:WiMAXとauの4G、5G回線が使える
  • ギガ放題:WiMAXとauの4G回線が使える

いずれもデータ容量が無制限なのは変わりませんが、「ギガ放題プラス」には、次世代の通信規格である5Gが使えるという大きなメリットがあります。

また、2つのプランで使える端末を比べると以下の通りで、「ギガ放題プラス」だと端末の下り最大通信速度が6倍以上と、スペックも大きく上がります。

使える端末最大通信速度(下り)
ギガ放題プラスx11X11
(5G対応の最新機種)
2,700Mbps
ギガ放題WX06WX06
(2020年までに出た古い機種)
440Mbps
  • 下り=ダウンロード(WEBサイトの閲覧や動画視聴)、上り=アップロード(メールの送信や動画の投稿)

5Gが使える分高いのでは?

そんなことはなく、5Gプランである「ギガ放題プラス」の方がむしろ安くなります。

それぞれのプランで最安の窓口を選んだ場合の料金を比べると以下の通りです。

ギガ放題プラス(5G)ギガ放題
3,927円
(GMOとくとくBB)
4,022円
(Broad)
4,120円
(Broad)
4,023円
(EX)
4,345円
(DTI)
4,254円
(hi-ho)

コストの面でも、旧プランを選ぶメリットはないため、最新機種が使える5Gプランを選んでおきましょう。

5Gエリア外で使う場合も「ギガ放題プラス」がおすすめ

5Gが使えるエリアは拡大中ですが、まだ少なく、都心などの一部のエリアでしか使えない状況です。(エリア確認

使うエリアがまだ対応していないなら、「ギガ放題」でいいという人もいるかもしれませんが、おすすめしません。

なぜなら、以下の公式の発表にある通り、「ギガ放題」で使えるネット(WiMAX2+)のスピードは、2022年以降大きく落とすことが予定されているからです。

2022年秋から一部地域において、「WiMAX 2+」サービスを提供している周波数帯の一部を5Gサービスとして順次変更していく予定です。
これに伴い、WiMAX 2+の最大速度が440Mbpsから220Mbpsに、2022年秋以降順次変更となる予定です。

引用:UQコミュニケーションズ「ニュースリリース」

長く、快適なスピードで使うためにも、必ず「ギガ放題プラス」を選んでおきましょう。

3-3. ベストな申し込み窓口は「GMOとくとくBB」

WiMAXを最もお得に使うためには、GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)からの申し込みがベストです。

なぜなら、以下のようにWiMAXの申し込み窓口全22社を比較すると、「ギガ放題プラス」プランの実質月額料金が最も安くなるからです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

申込み窓口実質月額料金契約満期キャッシュバック
ギガ放題プラス (5Gプラン)ギガ放題
GMOとくとくBB3,927円-38ヶ月14,000円
Broad4,120円4,022円38ヶ月10,000円
DTI4,345円-38ヶ月21,780円
カシモ4,462円-38ヶ月-
BIGLOBE4,621円-14ヶ月15,000円
EX4,661円4,023円38ヶ月-
ASAHI net4,698円-26ヶ月-
ヨドバシカメラ4,707円-なし-
J:COM4,710円-なし-
UQ4,756円-なし15,000円
ビジョン4,993円-38ヶ月5,000円
hi-ho5,006円4,254円38ヶ月-
DIS mobile5,124円-37ヶ月-
YAMADA air mobile5,173円-なし-
KT5,173円-なし-
エディオン5,173円-なし-
BIC5,173円4,803円なし-
So-net5,350円-38ヶ月-
novas(5Gプランなし)-4,278円37ヶ月-
KIWI(5Gプランなし)-4,637円38ヶ月-
PCデポ(5Gプランなし)-4,803円37ヶ月-
Drive(5Gプランなし)-4,846円37ヶ月-
  • 契約満期までの実質料金(月額基本料金+端末代+初期費用-キャッシュバック)
  • 契約満期の月末解約、2ヶ月以上更新月があるものは最短月での解約で計算
  • 契約満期がないサービスは36ヶ月利用時の1ヶ月あたりの実質料金
  • オプション加入がキャンペーンの条件の場合、最短解約の場合で計算

GMOとくとくBBは、上場企業「GMOインターネット」が提供するプロバイダで、下記の理由で、最もキャンペーン内容が優れています。

  • 店舗を持たず、人件費や場所代などのコストを抑え、その分還元してくれる
  • WiMAXをたくさん売ってもらったボーナスを利用者に還元してくれる

ポケットWi-Fiを選ぶ場合は、最も優れた「WiMAX」を最安の「GMOとくとくBB」で申し込みましょう。

GMOとくとくBB公式ページ:https://gmobb.jp/
申し込み窓口によってキャッシュバック金額が少なくなる、月額料金が高くなることがあるため、必ず上記の公式キャンペーンページから申し込みを行いましょう。

3-4.端末は通信速度が最速の「X11」を選ぶ

GMOとくとくBBで選べる端末には以下二つがありますが、最新機種の「X11」を選びましょう。

一世代前の「Galaxy 5G mobile Wi-Fi」も同じ金額で使えますが、最大通信速度が落ちるためおすすめできません。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

X11
Galaxy 5G
mobile Wi-Fi

x11SCR01
発売日2021年11月2021年4月
最大通信速度下り:2.7Gbps
上り:183Mbps
下り:2.2Gbps
上り:183Mbps
同時接続台数16台10台
バッテリー持ち約8時間約16時間半
サイズ縦68×幅136×厚さ14.8mm縦76×幅147×厚さ10.9mm
重さ174g203g
メーカーNECプラットフォームズ
(日本)
サムスン
(韓国)
  • 下り(受信速度):WEBサイトの閲覧や動画視聴に影響、上り(送信速度):動画やブログのアップロードに影響
  • 1Gbps=1,000Mbps

「Galaxy 5G mobile Wi-Fi」の方がバッテリーは持ちますが、スマホのように毎日充電して使えば、特に差を感じることはないはずです。

WiMAXの端末は、通信速度が過去最速で、日本製の最新機種「X11」を選んでおけば間違いありません。

4.まとめ

「Speed Wi-Fi HOME L01s」をおすすめしない理由について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」はWiMAXの全ての窓口で取り扱いを終了していて、以下三つの理由から、使うべきではありません

  • 安く使える場合もあるが、ネットの使い勝手は悪くなる可能性が高い
  • 自宅のインターネットは光回線がベスト
  • 工事不要にこだわるなら「ポケットWi-Fi」を選ぶべき

容量、速度に悩みたくなければ、必ず光回線を選ぶべきで、光回線であれば@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)がおすすめです。

また、どうしても工事ができない理由がある方は、外でも使えるポケットWi-Fiの、WiMAX「X11」(https://gmobb.jp/)を検討するようにしましょう。

このページがあなたの快適なインターネットの利用のお役に立てることを心から祈っています。