スターリンクが日本でサービス開始!料金・速度・個人が使う流れまで全て解説

starlink

「スターリンクは日本で使える?」、「料金や速度はどうなの?」など、スターリンクの日本のサービス内容が気になっていませんか?

スターリンクは、2022年10月から日本での受付を開始していて、ほぼ全国で使うことができます。

ただし利用には注意点もあり、2023年現在、日本で使うべき人は限られます。

このページでは、日本でのスターリンクのサービス内容や、利用の注意点について、以下の流れで解説します。

全て読めば、スターリンクはいくらで、速度はどれくらいか、どうすれば使えるのか、つながる仕組みやそもそも使うべきかまでがわかります。

2023年1月最新情報

スターリンクは、2023年1月13日より料金を以下のように値下げしました。

  • 月額:11,100円→6,600円
  • 初期費用:73,000円→36,500円

初期費用の半額は期間限定ですが、具体的な期限は決まっていません。

「スターリンク」公式ページ:https://www.starlink.com

1. スターリンクが日本で提供開始!サービス内容は?

2022年10月より、スターリンクが日本でのサービスを開始しました。

スターリンクとは、アメリカの会社「スペースX」が運営する衛星を使ったインターネットサービスのことです。

宇宙にある衛星が電波を飛ばし、それを地上のアンテナでキャッチすることで、インターネットが使えます。

スターリンクの仕組み

「スペースX」は、テスラのトップも務める、実業家のイーロン・マスクが作った会社として有名です。

使えるエリアは拡大中ですが、2023年現在、沖縄などの一部を除く、ほぼ全国で使うことができます。

個人での利用の場合、以下の公式ページから申し込みができます。

「スターリンク」公式ページ

https://www.starlink.com

1-1. スターリンクの料金プラン

スターリンクの一般利用者向けのプランは以下2つがあります。

  • レジデンシャル:自宅など、一つの場所で使う人向け
  • RV:持ち運んで様々な場所で使う人向け

それぞれの料金は以下のとおりです。

月額初期費用
(アンテナやルーター代)
レジデンシャル6,600円36,500円
RV9,900円
  • その他、法人、海上、航空機での利用向けプランもあるが、詳細な料金は不明
  • 初期費用は73,000円だが、期間限定で半額に割引中

初期費用は高額ですが、分割払いではなく、最初に一括払いが必要です。

ただ、30日間の無料お試し期間があり、期間内の解約だと、支払った全額の返金を受けることもできます。

RVプランなら、使わない月は料金が無料

スターリンクは、持ち運んで様々な場所で使えるRVプランだと、初期費用はかかるものの、使わない月は料金がかかりません。

スターリンクrv

引用:スターリンク公式

そのため、以下のような方には、メリットが大きくなります。

  • たまに行くキャンプなどで使う
  • 普段は使わないが、非常用に持っておきたい

1-2. スターリンクの速度

スターリンクは公式で、レジデンシャルプランの下り速度の目安を「50~200Mbps」と出しています。

そのため、WEBや動画を観るなど、ほとんどのことがスムーズにできる可能性が高いです。

主なネットの利用で必要な速度は以下の通りで、50Mbpsあれば大抵のことは快適にできることがわかります。

  • メールやLINE:1Mbps
  • WEBサイトを見る:10Mbps
  • 動画を観る:5Mbps(高画質20Mbps)
  • WEB会議:10~30Mbps
  • オンラインゲーム:30~100Mbps

無制限で使える?

個人で使う場合、通信制限の決まりはないため、好きなだけ使うことができます。

一方、アメリカなどの一部の国では、2022年11月から、通信量について以下のルールが始まっています。

  • 7~23時の間に、月1,000GB以上使うと速度制限がかかる
  • 制限にかかるとネットは低速に
  • 制限を超えて、通常の速度で使うには、1GBあたり数十円がかかる

参考:スターリンク「公正利用ポリシー」

そのため、今後日本でも、同じようなルールが適用される可能性があります。

ただ、1,000GBというと、YouTubeなら2,000時間以上観られる十分な容量で、影響を受ける人は少ないはずです。

1-3. スターリンクを個人で使う流れ

スターリンクを個人で申し込む場合、以下の流れで使えるようになります。

  1. 公式ページから申し込み
  2. アンテナを設置して電源を入れる
  3. 専用アプリで接続設定

①公式ページから申し込み

まずはスターリンクの公式ページから申し込みを行います。

自宅などの一つの場所で使う方は「レジデンシャル」、持ち運んで様々な場所で使う方は「RV」のプランを選びましょう。

②アンテナを設置して、電源を入れる

申し込みから2週間~1ヶ月で商品が発送され、アンテナやルーターなどの一式が自宅に届きます。

空が開けた場所にアンテナを設置し、ルーターにつないで電源を入れましょう。

配線は以下のようにシンプルで、簡単にセッテイングができます。

スターリンクセッティング

セッティングが終わると、アンテナが衛星の電波を探して、自動で向きを変え始めます。

③専用アプリで接続設定

最後に、以下の専用のアプリでWi-Fiの接続設定を行い、インターネットが使えるようになります。

接続後は、アプリで、スターリンクの以下の情報が確認できるようになります。

  • 通信速度
  • レイテンシ(どれだけ遅延があるか)
  • 使ったデータ量

2. そもそもスターリンクとは?仕組みを解説

ここでは、スターリンクの仕組みや、何がすごいのかを解説していきます。

2-1. スターリンクの仕組み

宇宙にある衛星が電波を飛ばし、それを地上のアンテナでキャッチすることで、インターネットが使えます。

スターリンクの仕組み

スターリンクに申し込むと、専用のアンテナやWi-Fiルーターが家に届きますが、これらに電源を入れるだけで、近くの衛星からネットが拾えます。

スターリンクアンテナとルーター

衛星とは

地球の周りを、ぐるぐる回っている星のことで、月もこれにあたります。

スターリンクは、ロケットで打ち上げられた人工衛星を使っていて、地球から約550キロ離れたところにあります。

地球とスターリンク衛星

550キロというと、東京から大阪までの距離と同じくらいです。

他の星と同じように、太陽光を受けて光るため、夜になると肉眼で見える場合もあります。

たくさんの衛星が、幅広いエリアをカバー

スターリンクの衛星は、すでに3,000以上打ち上げられていて、地球の周りを回っています。

それらがチームになって地上のアンテナに電波を飛ばしています。

スターリンク衛星

そのため、日本以外にも、30以上の国で使うことができます。

使える国やエリアは、公式のマップ(https://www.starlink.com/map)で確認ができます。

2-2. スターリンクは何がすごい?

スターリンクの最大の強みは、「これまでネットがつながらなかった地域でも、ネットが使える」という点です。

一般的なインターネットは、以下の仕組みでつながっています。

ケーブルで家までつながる
(光回線)
光回線
最寄りの基地局から、電波でつながる
(スマホ、ポケットWi-Fi、ホームルーター)
モバイル回線

上記の場合、「ケーブル」や「最寄りの基地局」が必要ですが、スターリンクはこれらが不要です。

専用のアンテナやルーター、電源さえあれば、衛星からネットが拾えます。

そのため、ケーブルや基地局が十分にない以下の地域でも、インターネットが使えます。

  • 山奥や離島
  • 災害や戦争が起きたエリア

スターリンクが役立った事例

直近のスターリンクの有名な活用事例として、以下があります。

トンガの火山噴火
(2022年1月)
トンガの火山が噴火し、海底のケーブルが切断。その影響で国内でネットが使えなくなっため、スターリンクが緊急提供された。
ウクライナ戦争
(2022年2月~)
ロシアの攻撃により、ウクライナの基地局などが破壊され一部ネットが使えなくなった。これを受けて、ウクライナにスターリンクが無償提供された。

また、2022年末から、auを運営するKDDIは、スターリンクを使った基地局の利用を開始しています。

基地局がスターリンクの電波をキャッチし、それをauユーザーの回線として使う仕組みです。

auとスターリンク

これまで基地局が建てられなかった山間部などを中心に、今後さらに増やしていくことが発表されています。

以下はauの4G回線のエリアマップで、市街地から離れたところでは、圏外のエリアも多いです。

引用:au公式「エリアマップ

今後スターリンクの活用により、auではこうした圏外のエリアが減っていくと考えられます。

3. スターリンクは使うべき?メリット・注意点まとめ

結論から言うと、2023年現在、日本でスターリンクを使うべきなのは、以下に当てはまる方だけです。

  • 山奥や離島に住んでいる
  • キャンプなどで、ネット環境がないエリアに行くことが多い
  • 災害などの非常時のためにサブ回線を用意したい

その他の方には高い金額を払って使うメリットはありません。

この結論の背景となった、スターリンクの以下のメリットと注意点について、解説していきます。

メリット
  • ネット環境がないエリアでも使える
  • 速度が出やすい
  • アンテナなどが届いたらすぐ使える
注意点
  • 他のインターネットより高い
  • 空が開けていないと、満足に使えない

3-1. スターリンクのメリット

スターリンクには、主に以下3つのメリットがあります。

  • ネット環境がないエリアでも使える
  • 速度が出やすい
  • アンテナやルーターが届いたらすぐ使える

メリット1. ネット環境がないエリアでも使える

スターリンクの最大のメリットは、これまで使えなかった以下の地域でも、ネットが使えることです。

  • 山奥や離島
  • 災害や戦争が起きたエリア

ネットがつながらない、つながっても速度が出にくい環境にいる方も、専用のアンテナと電源があれば、快適にインターネットが使えます。

衛星からくるインターネットで、大地震などの影響も受けにくく、災害で通信障害が起こった場合の備えにもなります。

メリット2. 速度が出やすい

先ほどお伝えした通り、スターリンクは速度が出やすく、ネットが快適に使えるメリットがあります。

速度を他のインターネットと比べたのが以下です。

光回線には劣るものの、ポケットWi-Fiやホームルーターよりは速度が出る可能性が高いです。

下り平均速度
スターリンク(レジデンシャル)50~200Mbps(想定)
光回線@TCOMヒカリ260Mbps
ドコモ光271Mbps
ソフトバンク光321Mbps
ポケットWi-FiWiMAX93Mbps
ゼウスWiFi9Mbps
ホームルーターソフトバンクエアー73Mbps
au66Mbps

また、 データ容量の制限がなく、好きなだけ使えるメリットもあります。

メリット3. アンテナやルーターが届いたらすぐ使える

スターリンクは、申し込み後に以下の専用のアンテナやWi-Fiルーターなどが届きます。

スターリンクセット

これらに電源を入れ、アプリで設定をすればすぐに使うことができます。

光回線のように、業者を家に呼んで工事をすることは不要で、簡単に始めることができます。

3-2. スターリンクの注意点

これまでお伝えしたメリットがある一方、スターリンクには以下の注意点があります。

  • 他のインターネットより高い
  • 空が開けていないと満足に使えない

注意点1. 他のインターネットより高い

スターリンクの料金は、国内で使われている他のインターネットと比べると高いです。

有名なサービスとの比較は以下の通りで、スターリンクは月額、初期費用ともに高めとなります。

月額初期費用
スターリンク(レジデンシャル)6,600円アンテナやルーター代
36,500円
ドコモ光
(光回線)
戸建て5,720円
マンション4,400円
事務手数料
3,300円
ソフトバンク光
(光回線)
戸建て5,720円
マンション4,180円
WiMAX
(ポケットWi-Fi、ホームルーター)
4,444円
ソフトバンクエアー
(ホームルーター)
5,368円

他のインターネットは割引などの特典があり、実際の一月あたりの料金はさらに安くなります。

また、以下の費用も分割払いが基本で、特典で無料になることも多いです。

  • 光回線の工事費:15,000~40,000円
  • ポケットWi-Fi、ホームルーターの端末代:20,000~70,000円

スターリンクは、過去に2回以下のように値下げを行なっています。

  • 2022年12月:月額12,300円→11,100円
  • 2023年1月:月額11,100円→6,600円、初期費用73,000円→36,500円

そのため今後も下がる可能性はありますが、現状ではまだ高いと言えます。

注意点2. 空が開けていないと満足に使えない

スターリンクは、アンテナの上空が開けていないと、十分にネットにつながりません。

周りに壁などの障害物があると、通信が途切れたり、遅くなることがあります。

アンテナが自動で向きを変えながら、衛星を探して受信するため、四方八方の視界が開けている必要があります。

アンテナ設置の理想条件

屋内に置くとまず使えず、以下の場合も、うまくつながらない可能性が高いです。

アンテナをベランダに置く
ベランダにアンテナを置く
周りに建物や大きな木がある
アンテナと建物と木

そのため、スターリンクはマンションや建物の多い市街地での利用には向きません。

アンテナを置く場所に障害物がどれだけあるか、設置場所に適しているかは、以下の専用アプリで申し込み前から確認ができます。

屋上などの高所への設置がベスト

スターリンクは、アンテナを屋上などの高いところに設置することが推奨されています。

スターリンクアンテナ設置事例

引用:スターリンク公式

こうすることで障害物が減り、通信が切れることなく、快適にインターネットが使えるようになります。

ただ、以下が必要になり、合計でさらに数万円がかかる場合もあるため、注意しましょう。

  • アンテナ工事業者への依頼
  • 公式ショップで、設置に必要な追加の部品購入

3-3. スターリンクがおすすめなのはこんな人

メリットと注意点を踏まえると、スターリンクは以下に当てはまる方におすすめです。

  • 山奥や離島に住んでいる
  • キャンプなどで、ネット環境がないエリアに行くことが多い
  • 災害などの非常時のためにサブ回線を用意したい

特に、山奥など、これまでネット環境がなかったエリアで使いたい方には嬉しいサービスと言えます。

そういったエリアは、建物などの障害物も少なく、空が開けたアンテナの設置場所も見つけやすいでしょう。

利用するプランによって、以下のページから申し込みをしましょう。

他の方には選ぶメリットなし

上記以外の方には、高い価格を払ってまで使うメリットはありません。

中でも、市街地などネット環境があるエリアで使う方には、以下の点でデメリットしかありません。

  • 価格が他のサービスより高い
  • 周りに建物が多く、快適に通信できるアンテナの置き場所が少ない

インターネットで迷ったら、光回線がおすすめ

スターリンクが向かない方で、自宅のインターネットを探している方は、迷ったら光回線を選んでおきましょう。

光回線とは、光のケーブルで家までつながるネット回線のことで、最も速度が出やすいインターネットの仕組みです。

光回線

中でもおすすめは、全国で使えて価格が安い@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)です。

詳しい内容は、「5. 自宅のインターネットなら光回線!おすすめは?」から解説していきます。

一方、光回線は始めるのに簡単な工事が必要で、自宅でしか使えないデメリットがあります。

「工事なしで始めたい、外でも使えるものが欲しい」という人にはポケットWi-Fiの「WiMAX(https://gmobb.jp/)」をおすすめします。

詳しい内容は、「6. 工事不要ならモバイル回線!おすすめは?」で解説します。

4. スターリンクの評判は?口コミを徹底調査

ここでは、スターリンクに関するTwitter上の評判を、以下の流れで紹介していきます。

  • スターリンクの良い口コミ
  • スターリンクの悪い口コミ
  • その他の口コミ

4-1. スターリンクの良い口コミ

スターリンクの良い口コミとしては、以下の内容が多く見られました。

  • 速度が出やすい
  • 山奥や離島でも使える
  • 非常用に期待できる
  • 値下げでかなり安くなった

速度が出やすい

スターリンクの想定下り速度は「50~200Mbps」と、他のインターネットと比べても速いです。

そのためか、以下のように、速いと感じる利用者の声が複数確認できました。

口コミ・評判

@ut0_ut0_zzz
汗だくになりながらスターリンクを屋根上まで上げたら下り240Mbpsくらい速度出るし切断されなくなったのでスイッチ繋げてスプラ3やってみるか…
引用:Twitter

口コミ・評判

@susono_fsfc
スターリンクを設置しました。
圧倒的な速さでびびっています。
これでYoutubeもサクサクです。
#starlink
引用:Twitter

口コミ・評判

@IHayato
山奥の自宅にイーロン・マスクの衛星インターネットサービス「Starlink」を導入したのですが……
速すぎて笑ってますw
引用:Twitter

山奥や離島でも使える

スターリンクの最大のメリットは、これまで使えなかった市街地から離れた場所でもインターネットが使えることです。

そのため、以下のように山奥や離島で使っている方の口コミが確認できました。

口コミ・評判

@sugawaratakuyan
バンライフ中の動画のアップロードやオンラインゲームを快適にする為に、早速スターリンク注文した!
日本車中泊旅してると、山奥などキャリア回線弱い場合もあるので、安定的にストレスフリーでネット使うための投資。
引用:Twitter

口コミ・評判

@berry0321
離島で利用させて頂いております。
おかげで快適にネットを使う事ができてます。
光は引けない、各キャリアのホームルーターもエリア外… …悩んでいたのがスターリンクのおかげですっかり解消されました!
実際に使用できた時はすごくテンション上がりました〜♪ 感謝!
引用:Twitter

非常用に期待できる

また、専用の端末や電源があれば使えて、災害の影響を受けないため、非常用として期待する声も見られました。

口コミ・評判

@taka_ttfllc
今回の災害で電線切れたのと電話線も切れてるエリアあったので、衛星通信スターリンクいいかも。
引用:Twitter

口コミ・評判

@ED C 51550745
スターリンクへの期待は災害時だな
地上のインフラに損害あっても電力が有ればネットに繋がるのはすごい期待
引用:Twitter

値下げでかなり安くなった

スターリンクは、2023年1月に以下のように料金の大幅な値下げを行なっています。

  • 月額:11,100円→6,600円
  • 初期費用(アンテナ代など):73,000円→36,500円

そのため、これをきっかけに契約を検討する口コミが複数確認できました。

口コミ・評判

@mio_next
スターリンク半額になってるやんけ マジで手が出てしまいそう
引用:Twitter

口コミ・評判

@Astro Sola
というかここまでスターリンクの値段下がるなら真面目に購入検討してもいい気がする
引用:Twitter

ただ、安くはなりましたが、注意点のところでお伝えしたとおり、他のインターネットと比べるとまだ高いです。

よってネット環境がないエリアに住んでいるなど、特別大きなメリットある方以外には、現状おすすめできません。

4-2. スターリンクの悪い口コミ

スターリンクの悪い口コミとしては、以下の内容が見られました。

  • 料金が高い
  • 住宅街だと満足に使えない

料金が高い

スターリンクの料金は他のインターネット比べると高く、初期費用も高額になります。

そのためか、以下のように高いと感じる人の声がいくつも確認できました。

口コミ・評判

@qdkQFeCYA6UYx5E
スターリンク使ってみたいけど俺には高い!!!
引用:Twitter

口コミ・評判

@erateh
知らない間にスターリンクめちゃくちゃ安くなってるみたい
ただアンテナが高いのがネックだなぁ
引用:Twitter

口コミ・評判

@oitanvoxx0407
スターリンク? 50〜200くらいか
詳しく読んどらんけどどこでも使えてまぁコレくらい出るならええんやろうけど、そんなキャンピングカーで住んでるわけじゃ無いのに光回線より高い回線を使う意味はちょっとよくわからんな
山に籠る人やら戦時中とかの有事、後はもの好きなオタク用って感じか
引用:Twitter

住宅街だと満足に使えない

スターリンクは、衛星からネットを拾うため、アンテナの上空が開けていないと満足につながりません。

周りに建物が多い住宅街や、屋上が使えないマンションでの利用は難しいです。

そのためか、以下のように住宅街では使えないという口コミが確認できました。

口コミ・評判

@tumami_taicho
あけましておめでとうございます 
新年早々噂のイーロン・マスクがCEOを務めるスペースX社から発売されたスターリンクを父が購入!したのですが… 完璧なる住宅街のためその実力を全く発揮出来ず用途がミニキャットタワーになりそう #starlink #スターリンク #猫
引用:Twitter

また、以下のように、マンションだと快適な通信が期待できないという声も複数見られました。

口コミ・評判

@kurya2293
と言ってもスターリンクマンションとかだとアンテナを設置する場所がないから導入はしないかな。 たぶん、ベランダに設置するのじゃ安定した通信が得られなさそう。
引用:Twitter

口コミ・評判

@turkey_dinde
スターリンク、設置条件が上側45度は開いてないとダメだから、賃貸マンションで使うのはちょっと無理があるわね。
引用:Twitter

4-3. その他の口コミ

その他、スターリンクに関して、以下の口コミが確認できました。

  • アンテナが意外と大きい
  • 衛星が、天体観測の邪魔になる

アンテナが意外と大きい

スターリンクのアンテナは、だいたいA4用紙2.5枚分の大きさがあります。

ホームルーターのような他のネット機器と比べてもかなり大きいためか、「意外とデカい」と感じる人の声が確認できました。

口コミ・評判

@iMamuu_G3
スターリンク、勝手に思ってたよりはでかめ よくあれをベランダに置こうと思うねw
引用:Twitter

口コミ・評判

@RayKagami
スターリンク デカイ セットアップは明日にしよう いやに長が〜いケーブルが付いてる… どこにアンテナ置いたら良いのか
引用:Twitter

衛星が、天体観測の邪魔になる

スターリンクは、宇宙にある人工衛星からネットを拾います。

幅広いエリアをカバーするため、すでに3,000を超える衛星が地球の周りを回っています。

スターリンク衛星

衛星は太陽の光を受けて他の星と同じく光るため、以下のように天体観測の邪魔になるという口コミが見られました。

口コミ・評判

@VienosNotes
スターリンクなのか衛星コンステレーションが映り込んでマジで邪魔
引用:Twitter

また、打ち上げ直後の衛星が列になって移動する様子が、銀河鉄道になぞらえて「スターリンクトレイン」と呼ばれています。

starlink_satellite_train

引用:CBC

これが見てみたいという声や、実際に観測できたという声も確認できました。

口コミ・評判

@padgame1
スターリンク衛星、天体観測的にやめて欲しいけれども、スターリンク・トレインは見てみたい
どうやって調べるのだろう
引用:Twitter

口コミ・評判

@junko76
初めて見て、感動 スターリンクトレイン 
60個あったそうですが、一部しか見えませんでした。
#スターリンクトレイン
引用:Twitter

5. 自宅のインターネットなら光回線!おすすめは?

繰り返しになりますが、スターリンクがおすすめできるのは、以下に当てはまる方だけです。

  • 山奥や離島に住んでいる
  • キャンプなどで、ネット環境がないエリアに行くことが多い
  • 災害などの非常時のためにサブ回線を用意したい

その他の方は、料金が安く、最も速度が出やすい光回線をまずは検討しましょう。

光回線を100社以上比較しましたが、選ぶべき光回線は@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)でした。

@TCOMヒカリは下記のように、実質月額料金が極めて低く、NTTの回線を使うので、ほとんどのエリア・物件で使えます。

下記は100社から選んだ主要な光回線の比較ですが、迷った場合は@TCOMヒカリを選ぶようにしましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 実質月額料金利用回線スマホセット割
一戸建てマンション
@TCOMヒカリ3,742円2,312円◎NTT回線au/UQモバイル/LIBMO
TNCヒカリ4,482円3,277円◎NTT回線LIBMO
ドコモ光3,983円2,663円◎NTT回線ドコモ
auひかり3,229円1,149円◯KDDI回線au/UQモバイル
auひかりちゅら5,804円4,547円△沖縄セルラー回線au/UQモバイル
ソフトバンク光4,566円3,026円◎NTT回線ソフトバンク/Y!mobile
NURO光3,851円2,071円◯Sonet回線ソフトバンク
コミュファ光2,852円1,976円△CTC回線au/UQモバイル
So-net光プラス4,033円2,871円◎NTT回線au/UQモバイル
ビッグローブ光4,333円3,254円◎NTT回線au/UQモバイル
OCN光4,830円3,114円◎NTT回線OCNモバイルONE
ぷらら光5,830円4,648円◎NTT回線-
eo光3,984円4,080円△オプテージ回線au/UQモバイル
@nifty光4,438円3,133円◎NTT回線au/UQモバイル
DTI光5,152円3,811円◎NTT回線au
Asahinet光4,888円3,808円◎NTT回線au
楽天ひかり4,840円3,652円◎NTT回線楽天モバイル
メガエッグ4,524円3,635円△エネコム回線au/UQモバイル
BBIQ4,638円5,254円△QTnet回線au/UQモバイル
J:COMネット4,797円3,411円◯J:COM回線au/UQモバイル
IIJmioひかり5,361円4,129円◎NTT回線 IIJmio
エキサイト光5,243円4,367円◎NTT回線-
exiteMEC光4,868円3,777円◎NTT回線-
GMO光アクセス4,215円3,215円◎NTT回線-
SIS光5,678円4,478円◎NTT回線-
ビック光5,361円4,129円◎NTT回線BIC SIM/IIJmio
hi-hoひかり5,748円4,400円◎NTT回線hi-hoLTE(D)
ピカラ光3,494円2,334円△STnet回線au/UQモバイル
フレッツ光※6,908円5,639円◎NTT回線-
  • 契約満期まで利用し解約する場合の(総費用-キャッシュバック)÷利用月。契約期間がないものは一戸建て3年、マンション2年利用して解約する場合を想定。
  • 一戸建てタイプは下り1Gbps未満のプランは対象外
  • マンションの設備や大きさで料金が変わり、選べないものは、最も高いプラン(auひかりのミニギガは除く)。選べる場合、下り100Mbps未満のプランは対象外
  • 回線種別:◎多くのエリア、物件で使えるNTT回線/◯一部のエリア、物件で使える独自回線/△地域限定の独自回線
  • ※主要プロバイダの中で最も安いものを選んだ場合。東西のうち高い料金を記載。

以上のように比較すると、選ぶべきなのは@TCOMヒカリです。

tcom光

@TCOMヒカリは、株式会社TOKAIコミュニケーションズという、上場企業グループの通信会社が、NTTの回線を使って提供する光回線です。

多くのエリア・マンションで利用可能で、下記のキャンペーンを行っているため、戸建て・マンションどちらも料金が安いです。

  • 毎月の支払いに使える50,000円分のポイント(もしくは現金40,000円)プレゼント
  • 新規工事費が無料

申し込み窓口は複数ありますが、特典が最も充実した公式ページからの申し込みをおすすめします。

@TCOMヒカリ公式ページ
https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/

@TCOMヒカリの注意点

静岡県では料金が上がる、ということです。

TOKAIコミュニケーションズは、本社がある静岡県では、「TNCひかり」という、サービス名・料金が違うサービスを提供しています。

どちらもNTT回線を使っていますが、静岡県だけはサービス名を変えていて、割高になります。

そのため、静岡の方だけは、次に安いNTT回線「So-net光プラス(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/)」を選ぶようにしましょう。

一部の人は、さらに料金を削れる可能性あり

下記の光回線は、使えるエリアや建物が限られますが、@TCOMヒカリより安く使えます。

  • auひかり
  • NURO光(マンションのみ)
  • コミュファ光

ただ、いずれもNTT回線を使う@TCOMヒカリとは違い、使えるエリアかなり限られています。

auひかり・NURO光は比較的対象エリアが広いですが、エリア内でも、マンションだとNTT回線と比べて対応物件は少ないです。

実際以下のように、人口が多い街でも使えない物件の方が多い状態です。

住所対応マンション数
auひかりNURO光NTT回線の光回線
東京都中央区八丁堀12件3件336件
東京都豊島区駒込49件20件371件
東京都中央区日本橋馬喰町5件5件83件
東京都品川区大崎28件30件374件
大阪府大阪市北区中津36件17件170件
大阪府大阪市北区天神橋42件18件380件
福岡県福岡市博多区博多駅南99件35件366件
北海道札幌市中央区南六条西48件6件410件
愛知県名古屋市中区栄86件24件298件
  • それぞれのサービスの対応物件検索サイトで確認できたマンション数
  • NURO光はマンションプランが利用可能なマンション数(それ以外のマンションは戸建てプランで対応)

そのため、使えるかどうかの確認をする必要があります。

手間はかかりますが、少しでも安い回線がいい方は、一度申し込みをして使えるか教えてもらいましょう。

光回線は、工事を終えるまでは契約にならず、申し込みをして使えない場合も、費用は全くかかりません。

戸建ての場合:まずは「コミュファ光」を検討する

戸建てだと、コミュファ光(https://cmf-hikari.net)が、大手の回線の中で特に安くなります。

ただ、コミュファ光は「静岡、愛知、岐阜、三重、長野」の5県でしか使えないため、該当の方のみ検討しましょう。

その他の方は、次に安いauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)に申し込み、使えるか確認してみましょう。

auひかりの対応エリアは、以下の通りです。

対応エリア
auひかり(戸建てプラン)北海道東北(青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島)、関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城)、中部(富山、石川、福井、新潟、長野、山梨)、中国(山口、島根、鳥取、広島、岡山)、四国(愛媛、香川、高知、徳島)、九州(佐賀、福岡、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島)

マンションの場合:まずは「auひかり」が使えるか試す

マンションの場合、まずは料金が極めて安いauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)が使えるか試しましょう。

一方、auひかりはマンションの設備などによって10以上のタイプに分かれ、料金が変わりますが、「ミニギガ」タイプだけ、@TCOMヒカリより高くなります。

よって、以下のページでエリア検索し、自分の住む物件が「ミニギガ」と表示された方には、対応していてもauひかりはおすすめはできません。

そして、auひかりが使えなかった方は、次に安くなる以下の回線を検討しましょう。

対応エリア
NURO光北海道関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城)、中部(愛知・静岡・岐阜・三重)、関西(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良)、中国(広島・岡山)、九州(福岡・佐賀)
コミュファ光静岡・愛知・岐阜・三重・長野

いずれも対象のエリアや物件が限られるため、以下のページから申し込み、自分のマンションで使えるか判定してみましょう。

・NURO光:https://www.nuro.jp/formansion/pr/
・コミュファ光:https://cmf-hikari.net
※公式の「集合住宅検索」から対応物件かの確認も可能

マンションの場合、物件に設備がなくても、「戸建てプランなら使える」と案内される場合があります。

しかし、戸建てプランは割高で、@TCOMヒカリより高くなるためおすすめしません。

「スマホに合わせて選ぶ」は古い!

また、2020年まで光回線はスマートホンとセット割することで大幅に値引きを受けられたため、スマホに合わせて選ぶべきでしたが、今は違います。

2021年にサービスが開始された、下記の大手キャリア格安プランは、光回線とセットにしても割引は受けられません。

  • ahamo(ドコモの格安プラン)
  • povo(auの格安プラン)
  • LINEMO(ソフトバンクの格安プラン)

上記の格安プランが出たことで、光回線はセット割りではなく、「単体で安いものを選ぶ」ことがベストになりました。

今はソフトバンク(格安ではないプラン)を使っている方も、使い続ける前提でソフトバンク光を選んでしまうと危険です。

スマホだけ安いプラン(LINEMOなど)に変えると、セット割が消え、高い光回線のプランだけが残ることになるためです。

そのため、「あと2~3年は今のスマホから切り替えは考えていない」という方以外はスマホと切り離して考えるべきです。

どうしてもスマホとセットで選びたい場合

大手キャリアの今までの高いプランを3年は使い続ける、という方のみ下記のようにスマホとセット割りができる回線を選びましょう。

スマホ1台あたり500~1000円安くなるため、大手の高いスマホのプランの負担も減らせます。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)一択
au・使えるならauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)、コミュファ光(https://cmf-hikari.net
・上記が使えない場合は、@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選ぶ
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合、2人家族以上ならソフトバンク光(https://ns-softbank-hikari.com
・それ以外は@TCOMヒカリのように単体でも安いものを選ぶ

「ソフトバンク光」の注意点

ソフトバンクユーザーはソフトバンク光がいいという情報がありますが、割高になる人もいます。

なぜならスマホ1台1,100円の値引きをするために、550円のオプションに入らないといけないからです。

もともとの実質月額料金も安くはなく、オプションに加入することで値段が上がるので、2台以上ソフトバンクのスマホを利用しているご家庭以外はおすすめしません。

まとめ:選ぶべき光回線

ここまでをまとめると、選ぶべき光回線は@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)で、安く、広いエリアのたくさんの物件で使うことができます。

静岡の方だけは、割高になるので、「So-net光プラス(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/)」を選ぶようにしましょう。

また、下記の場合は別の光回線を選ぶことで、より安く使える可能性があります。

①一手間かけて安くしたい方

対応エリア・物件が限られる下記の光回線に申し込んでみて、あなたのエリアが対象かどうか確かめましょう。

②大手のスマホから乗り換える予定がない方

大手の高いプランを使い続ける方のみ、以下のセット割りができる回線を選んでいきましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)一択
au・使えるならauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)、コミュファ光(https://cmf-hikari.net
・上記が使えない場合は、@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選ぶ
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合、2人家族以上ならソフトバンク光(https://ns-softbank-hikari.com
・それ以外は@TCOMヒカリのように単体でも安いものを選ぶ

申し込み時の注意点:

光回線には複数の申し込み窓口がありますが、窓口によって実質月額料金が変わることがほとんどです。

主要な申し込みページを全て比較し、それぞれの回線で最もベストなページを選んで掲載していますが、比較の内容が気になる方は、「光回線100社を比較!2023年最もおすすめの回線と失敗しないための選び方」をご確認ください。

6. 工事不要ならモバイル回線!おすすめは?

以下のような理由で、工事が必要な光回線が使えない人もいるかと思います。

  • 光回線が使えない物件に住んでいる
  • どうしても工事ができない、待てない事情がある

そんな方は、ポケットWi-Fiやホームルーターのように、電波でネットにつながるモバイル回線を検討しましょう。

モバイル回線

ただ、モバイル回線は選び方によって使える量や、価格が大きく変わるので、注意して選ぶ必要があります。

この章では、選び方や実際に選ぶべきモバイル回線を紹介します。

6-1. 外でも使える「ポケットWi-Fi」を選ぶ

まず、モバイル回線には、持ち運べる「ポケットWiFi」と、持ち運びはできない「ホームルーター」の2つがありますが、「ポケットWi-Fi」を選びましょう。

ポケットWi-Fiホームルーター
x11l12
価格3,000~5,000円/月
データ容量使いすぎると速度制限がかかる
使える場所◯家でも外でも×家の中だけ
工事不要

データ容量や価格には差がほぼなく、家でしか使えない「ホームルーター」を選ぶのはもったいないです。

家でも外でもインターネットを使える、「ポケットWi-Fi」を選んだ方が、さまざまな使い方ができ便利です。

ポケットWi-Fiを選べば、家はもちろん、カフェや公園でもインターネットができます。

たくさんの場所で使える

ホームルーターにメリットはないの?

しいていうと、同時接続台数(一度につなげられる端末の数)が、ポケットWi-Fiより多いというメリットがあります。

同時接続台数
ホームルーターWiMAX「L12」40台
ドコモ「HR01」65台
ポケットWi-FiWiMAX「X11」16台
Y!mobile「A102ZT」30台

ただ、ポケットWi-Fiも10台以上と十分な数つなげることができ、大したメリットとは言えません。

ホームルーターの最大通信速度はポケットWi-Fiと変わらず、端末が大きい分、特別速度が出やすいといったこともありません。

6-2. ポケットWi-Fiは「WiMAX」が最も優れている

ポケットWi-Fiは、以下の4つの理由で「WiMAX」が一番優れているので、ポケットWi-Fiの中であれば、WiMAXを選びましょう。

  • 回線の質:自社でアンテナを持っていて安定した通信ができる
  • データ容量:無制限で使えるプランがある
  • エリア:全国で対応していて、エリアの制約もない
  • 実質月額料金:1ヶ月あたりの支払い金額が安い

全28社のポケットWi-Fiを比較した結果、下記のようにWiMAXが全ての面で優れているといえます。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 回線の質データ容量
(最大プラン)
エリア実質月額料金
(最大プラン)
WiMAX
自社アンテナ

実質無制限

全国

3,598円
ドコモ
自社アンテナ

実質無制限

全国
×
10,004円
au
自社アンテナ

実質無制限

全国
×
5,073円
ソフトバンク
自社アンテナ

50GB

全国
×
6.030円
楽天モバイル
自社アンテナ

実質無制限

全国(制約あり)

3,400円
Y!mobile
自社アンテナ

実質無制限

全国(制約あり)
×
5,097円
mineo×
格安SIM

実質無制限

全国

2,447円
エキサイトモバイル×
格安SIM

実質無制限

全国

4,226円
QTモバイル×
格安SIM

30GB

全国

3,402円
イオンモバイル×
格安SIM

50GB

全国
×
6,621円
FUJI WiFi×
クラウドSIM

1日10GB

全国
×
5,430円
どこよりもWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,332円
限界突破WiFi×
クラウドSIM

実質無制限

全国
×
4,400円
クイックWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,537円
Chat WiFi×
クラウドSIM

200GB

全国
×
4,986円
THE WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,348円
MUGEN WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,450円
クラウドWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,810円
ExWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,845円
ギガWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

2,822円
ゼウスWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,221円
AiR-WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,532円
それがだいじWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,399円
地球WiFi×
クラウドSIM

1日3GB

全国

3,221円
MONSTER MOBILE×
クラウドSIM

月100GB

全国
◎ 
3,080円
縛りなしWiFi×
クラウドSIM

90GB

全国

4,072円
hi-ho lets WiFi×
クラウドSIM

1日7GB

全国

4,060円
ギガゴリWiFi×
クラウドSIM

200GB

全国
×
6,177円
  • データ容量が最大のプランで使った場合の比較
  • 実質月額料金は契約満期までの1月あたりの料金
  • 契約満期がない場合は、36ヶ月使った時の1月あたりの料金

ただ、WiMAXには申し込み窓口が複数あり、窓口によって支払う金額が3年間で3万円変わるので注意しましょう。

上記の詳しい比較の背景、詳細な評価までを知りたい方は「28社を徹底比較!おすすめのポケットWi-Fiと最安で契約する全手順」の記事を確認してください。

6-3. ベストな申し込み窓口は「GMOとくとくBB」

WiMAXは、申し込み窓口によってキャッシュバック金額や、月額料金に差がつきます。

WiMAXを最もお得に使うためには、GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)からの申し込みがベストです。

なぜなら、以下のように申し込み窓口全26社を比べると、最新機種が使える5Gプランの実質月額料金(1ヶ月あたりの支払い)が、最も安くなるからです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

申込み窓口実質月額料金
(5Gプラン)
契約満期キャッシュバック
GMOとくとくBB3,598円26ヶ月23,000円
ゼウス3,686円37ヶ月21,780円
5G CONNECT3,768円25ヶ月-
カシモ3,971円なし15,000円
BIGLOBE4,326円なし2,000円
DTI4,328円26ヶ月21,780円
シンプルWiFi4,382円なし-
ASAHI net4,434円なし-
ヨドバシカメラ4,568円なし-
BIC4,568円なし-
Broad4,583円26ヶ月5,000円
EX4,698円37ヶ月-
J:COM4,710円なし-
UQ4,733円なし-
ビジョン4,746円なし5,000円
Tikiモバイル4,858円なし-
hi-ho5,060円25ヶ月-
スマモバ5,153円なし-
DIS mobile5,173円なし-
YAMADA air mobile5,173円なし-
KT5,173円なし-
エディオン5,173円なし-
So-net5,509円なし-
KIWI(5Gプランなし)4,637円(旧プラン)38ヶ月-
PCデポ(5Gプランなし)4,803円(旧プラン)37ヶ月-
Drive(5Gプランなし)4,846円(旧プラン)37ヶ月-
  • 契約満期までの実質料金(月額基本料金+端末代+初期費用-キャッシュバック)
  • 契約満期の月末解約、2ヶ月以上更新月があるものは最短月での解約で計算
  • 契約満期がない、もしくは1年未満のサービスは36ヶ月利用時の1ヶ月あたりの実質料金
  • オプション加入がキャンペーンの条件の場合、最短解約の場合で計算

GMOとくとくBBは、上場企業「GMOインターネット」が提供するプロバイダで、下記の理由で、最もキャンペーン内容が優れています。

  • 店舗を持たず、人件費や場所代などのコストを抑え、その分還元してくれる
  • WiMAXをたくさん売ってもらったボーナスを利用者に還元してくれる

ポケットWi-Fiを選ぶ場合は、最も優れた「WiMAX」を最安の「GMOとくとくBB」で申し込みましょう。

GMOとくとくBB公式ページ:https://gmobb.jp/
申し込み窓口によってキャッシュバック金額が少なくなる、月額料金が高くなることがあるため、必ず上記の公式キャンペーンページから申し込みを行いましょう。

まとめ

スターリンクの日本でのサービス内容について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

スターリンクは公式ページから申し込みができて、初期費用36,500円に加え、6,600~9,900円の月額で使うことができます。

「スターリンク」公式ページ

https://www.starlink.com

ただ、料金の高さなどを踏まえると、2023年現在、日本でスターリンクを使うべきなのは、以下に当てはまる方だけです。

  • 山奥や離島に住んでいる
  • キャンプなどで、ネット環境がないエリアに行くことが多い
  • 災害などの非常時のためにサブ回線を用意したい

上記以外で、自宅のネットを探している人は光回線を選ぶべきで、中でもおすすめは、@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)です。

また、光回線が使えない事情がある方や、外でも使いたい方は、ポケットWi-Fiの「WiMAX(https://gmobb.jp/)」を検討しましょう。

このページがあなたの快適なインターネットの利用のお役に立てることを心から祈っています。

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