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ホームルーターとは?仕組みから注意点まで事前に知るべき全知識

ホームルーター

「ホームルーターとはなんのこと?」「何ができるサービスなの?」など、ホームルーターとはなんなのか、良いサービスなのか気になっていませんか?

結論、ホームルーターとは「コンセントに挿すだけでWi-Fiが使えるようになる、置き型の機器」のことで、工事なしでインターネットが使えますが、注意点もあります。

このページでは、家電量販店でネット回線の販売をしていた筆者が、下記の流れでホームルーターとは何か、デメリットはないかを解説します。

  1. ホームルーターとは?
  2. 他のネットと比較したホームルーターのメリット・デメリット
  3. 自宅のインターネットなら光回線!おすすめは?
  4. 工事不要ならポケットWi-Fi!おすすめは?
  5. それでもホームルーターが欲しい方へのおすすめ
  6. ホームルーターに関するQ&A

全て読めば、ホームルーターとは何か、何ができるものなのか、使うべきサービスなのか、使う上で注意点はあるのかがわかり、ホームルーターで失敗しなくなるでしょう。

1. ホームルーターとは?

ホームルーターとは

コンセントにつなげるだけで、工事なしで自宅でインターネットが使えるようになる置き型の機器

のことで、「置くだけWi-Fi」、「さすだけWi-Fi」と呼ばれることもあります。

以下のような置き型の機器がWi-Fiを出してくれ、自宅の中でインターネットが使えるようになります。

ホームルーター

最初に工事が必要な光回線に対し、工事が不要で、コンセントに差すだけですぐに使えることを最大の強みとしています。

代理店などを含めると多くの会社から販売されていますが、端末や回線は、以下の大手5社からのみ提供されています。

  • ドコモ「home 5G」
  • ソフトバンク「ソフトバンクエアー」
  • au「ホームルーター 5G」
  • WiMAX「WiMAX 5G」
  • 楽天モバイル「Rakuten Turbo」

1-1. ホームルーターの仕組み

ホームルーターは、下記の通り置き型の端末がスマホのように電波を拾い、Wi-Fiに変えて出すことで、自宅でネットが使えるようになります。

ホームルーターの仕組み

スマホのように充電して持ち運ぶことはできず、必ずコンセントに挿して使う必要があります。

※そもそもWi-Fiとは

電波のケーブルと考えておきましょう。

昔は、パソコンなどでインターネットをする際、回線の装置とパソコンを太いケーブルでつなぐ必要がありました。

ただ、Wi-Fiであれば電波でつなげるので、ケーブルがいらなくなり、コードが整理され、パソコンをどこでも自由に使えるようになります。

Wi-Fiと有線の解説

Wi-Fiをつかうことで、タブレット、ゲームや家電など様々なものをインターネットにつなげます。

1-2. ホームルーターでできること

ホームルーターを契約すると、下記のようにインターネットが使えるようになります。

  • 工事不要で、届いた日から自宅でネットが使える
  • 様々な端末につなげられる

工事不要で、届いた日から自宅でネットが使える

ホームルーターはインターネットのための工事が不要です。宅配便で端末を受け取ったその日からインターネットができます。

一本のコードをコンセントに差すだけで使えて、余計な機器や配線も必要ありません。

よって、工事して使うインターネットのようにコードでぐちゃぐちゃになることもありません。

様々な端末につなげられる

ホームルーターが1台あれば、パソコン・タブレット・ゲーム機など様々な端末をインターネットにつなげます。

またスマートホンにもつなげることができ、スマホが遅い時や、アプリをダウンロードしたいときはホームルーターで通信ができます。

ホームルーター

1-3. ホームルーターの値段や料金プラン

ホームルーターでは、主に以下の料金がかかります。

  • 月額料金:毎月の通信量
  • 初期費用:端末代や事務手数料

端末代は20,000~60,000円と高額ですが、分割払いで、その分が毎月割引され、2~3年使うと無料になることが多いです。

そのため、初期費用が高くなることは少なく、逆に、10,000円以上のキャッシュバックなどの入会特典がもらえるホームルーターもあります。

具体的なサービスごとの1ヶ月あたりの費用をまとめると以下の通りで、4,000~6,000円が相場です。

実質月額料金
home 5G(ドコモ)4,724円
au ホームルーター 5G4,631円
ソフトバンクエアー5,787円
WiMAX4,359円
Rakuten Turbo(楽天モバイル)6,087
  • 実質月額=契約満期(契約期間がないものは36カ月利用)まで使った時の端末代込みの平均月額
  • 窓口が複数あるものは最安の窓口を選んだ場合の料金を紹介

月間のデータ容量はどこも無制限となっています。

2. 他のネットと比較したホームルーターのメリット・デメリット

ホームルーターと合わせて比較されるのが、以下の2つのインターネットです。

  • 光回線
  • ポケットWi-Fi

それぞれ、どんな仕組みか、ホームルーターはこれらと比較してどうなのか解説します。

比較を踏まえると、ホームルーターは、他のタイプには劣る、おすすめできないサービスと言えます。

自宅のインターネットならまず光回線を検討すべきで、工事不要にこだわる事情がある方は、ポケットWi-Fiを選ぶべきです。

2-1. 光回線やポケットWi-Fiとはどんなインターネット?

光回線は自宅専用のインターネットという点では、ホームルーターと同じですが、ネットがより安定しやすいです。

ポケットWi-Fiは電波でつながり、ホームルーターと通信の仕組みは変わりませんが、持ち運んで外でも使える点が大きく違っています。

それぞれの仕組みは以下の通りです。

光回線の仕組み

光回線は、以下のように光ファイバーのケーブルで家までインターネットが来ます。

光回線

光より速いものはこの世にありませんから、最も速いインターネットの仕組みです。

家まではケーブルで来ても、専用の装置を使えばWi-Fiの電波をだすことができます。

ポケットWi-Fiの仕組み

ポケットWiFiは、ホームルーターと同じように、電波でインターネットにつながる仕組みです。

ポケットWi-Fi

電源が必要なホームルーターに対し、スマホのように充電して使えて、端末がポケットに入るほどの小型になっています。

使えるネットの質はほとんど変わりませんが、持ち運びができて外でも使える点で、ホームルーターよりも優れています。

2-2. 3つのインターネットを比較!

3つのインターネットを比較すると、以下のようになります。

ホームルーターポケットWi-Fi光回線
速度
そこそこ速い
(電波で届く)

かなり速い
(光ケーブルで届く)
月額料金
3,000~5,000円

2,000~5,000円
データ容量
使いすぎると制限

無制限
工事
不要

簡単な工事が必要
使える場所
家でだけ

エリア内なら家でも外でも

家でだけ

この違いを踏まえ、ホームルーターのメリット・デメリットを紹介していきます。

2-3. ホームルーターのメリット

ホームルーターの唯一にして最大のメリットは、工事が不要で家でインターネットが使えることです。

光回線の場合、工事が必要で、利用開始までに2週間〜2カ月程度かかります。

ホームルーターは、届いた装置を電源につなぎ、設定するだけですぐに、そして簡単にインターネットを使えるようになります。

ホームルーター

ただし、この点はポケットWi-Fiも変わらない!

工事不要で、端末が届き次第、すぐにネットが使えるメリットがあるのは、ポケットWi-Fiも変わりません。

また、ポケットWi-Fiは、それに加えて、持ち運んで外でも使える強みもあります。

たくさんの場所で使える

ポケットWi-Fiはホームルーターと同じ回線を使っていて、端末のスペックにも大きな差はありません。

価格も変わらないことから、ホームルーターは、持ち運べない分、シンプルにポケットWi-Fiに劣るサービスと言えます。

工事不要のインターネットが使いたい人は、持ち運びもできるポケットWi-Fiを選ぶべきです。

2-4. ホームルーターのデメリット

他のインターネットと比較したホームルーターのデメリットは以下の通りです。

  • 光回線より速度が劣る
  • 完全に無制限で使えるわけではない
  • ポケットWi-Fiのように外で使えない

それぞれ解説していきます。

デメリット① 光回線より速度が劣る

まず、ホームルーターは、家まで光のケーブルで来る光回線よりも速度が劣ります。電波で来ますから、建物など障害物が多ければ多いほど遅くなる傾向があります。

ホームルーターの電波について

光回線はあなたの家まで光のケーブルでインターネットが来ますから、妨害されることなくより早い速度で安定しています。

光回線は邪魔されない

デメリット② 完全に無制限に使えるわけではない

ホームルーターは、無制限プランでも、完全に無制限に使えるわけではなく、使いすぎると速度制限がかかるリスクがあります。

ホームルーターは主に下記の会社が出していますが、以下のように、どの会社の無制限プランも使いすぎると速度制限がかかる決まりがあります。

提供会社通信制限に関する説明
ドコモ3日間のデータ使用量が多いと速度制限の可能性あり。
au、WiMAX一定期間内に大量のデータ通信の利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合がある。
ソフトバンク夜間など利用が集中する時間や、使っているエリアが混み合う場合、速度制限がかかる。
楽天モバイル通信量が多くなったり、混雑した状態が続くと制限の可能性あり。

電波の通信は、以下のように光回線に比べて通信量が限られているため混みやすく、誰かが使いすぎると、他の利用者に迷惑がかかってしまいます。

帯域の違いの図解

それを防ぐために、無制限プランでも、このような制限が付いています。

どれだけ使うと制限がかかる?

どの会社も具体的な条件は公表していないため、正確にはわかりません。

ただ、auとWiMAXは、2022年初めまで「3日で15GBを超えた場合」と設定していたため、現在も近い条件がある可能性が高いです。

この条件だと、以下に当てはまる方は、制限にかかるリスクがあります。

  • 在宅ワークで使う方
  • 家族で2人以上でネットを使う方
  • ゲームや動画のために使う方

速度重視のインターネットや、大容量のインターネットには、こうした使い方でも制限にかからない光回線の方が向いています。

デメリット③ 家でしか使えない

この点は光回線も同じですが、ホームルーターには、家でしか使えない欠点があります。

また、先ほどお伝えした通り、ホームルーターはこの点で、ポケットWi-Fiには劣るサービスと言えます。

2つを以下のように比べるとデメリットは明確で、速度・値段はほぼ変わらないのに、使える場所が「家だけ」になってしまいます。

ポケットWi-Fiホームルーター
速度
そこそこ速い
(電波で届く)
月額料金
3,000~5,000円
データ容量
使いすぎると制限
工事
不要
使える場所
エリア内なら家でも外でも

家でだけ

工事不要のインターネットが使いたい人は、持ち運びもできるポケットWi-Fiを選ぶべきです。

2-5. ホームルーターは使うべき?

ここまでの比較を踏まえると、以下の理由で、ホームルーターはおすすめできません。

  • ネットの使い勝手が光回線に劣る
  • 家でしか使えない点でポケットWi-Fiに劣る

置くだけ、コンセントに挿すだけ、というと聞こえはいいですが、ネットの速度などで後悔したくない方は、工事をしてでも光回線を選ぶべきです。

光回線が使えないなどの事情で、工事不要にこだわる方は、ポケットWi-Fiを選んだ方が外でも使えて便利になります。

自宅のインターネットは光回線がベスト

自宅で使うインターネットを考えている人は、速度が安定して、好きなだけ使える光回線を選びましょう。

特に、以下に当てはまる方は、光回線を選んでおかないと、速度や容量で後悔する可能性が高いです。

  • 在宅ワークで使う方
  • 家族で2人以上でネットを使う方
  • ゲームや動画のために使う方

各社のホームルーターの実質月額料金を主要な光回線と比較しましたが、光回線の方が安くなることも多いです。

サービス名実質月額料金
ホームルーターhome 5G(ドコモ)4,724円
au ホームルーター 5G4,631円
ソフトバンクエアー5,787円
WiMAX4,359円
Rakuten Turbo(楽天モバイル)6,087円
光回線
とくとくBB光2,161円(マンション)/3,743円(戸建て)
ドコモ光2,913円(マンション)/4,233円(戸建て)
auひかり754円(マンション)/2,862円(戸建て)
ソフトバンク光3,201円(マンション)/4,741円(戸建て)
NURO光1,690円(マンション)/3,125円(戸建て)
  • 実質月額=契約満期まで(契約期間がないものは36カ月)使った時の1カ月あたりの料金
  • 窓口が複数あるものは最安の窓口を選んだ場合の料金を紹介
  • 光回線はWi-Fiルーター代を含んだ金額

3.自宅のインターネットなら光回線!おすすめは?」で詳しく解説しますが、おすすめの光回線はとくとくBB光(https://gmobb.jp/lp/gmohikari/)です。

光回線の工事は大したことない

光回線は工事が必要といっても大掛かりなものではありません。

作業はプロが全てやってくれるので、あなたは1~2時間立ち会うだけで終わります。

マンションの場合は、すでに回線が入っていて、そもそも工事がいらない物件も多いです。

工事不要にこだわりたい人はポケットWi-Fiを選ぶ

一方で、以下のような事情で、工事不要のインターネットが使いたい方もいるはずです。

  • 光回線が使えない物件だった
  • どうしても工事ができない、待てない事情がある

そういった方は、ホームルーターと同じ速度、価格で使えて、なおかつ持ち運びもできるポケットWi-Fiを選びましょう。

4. 工事不要ならポケットWi-Fi!おすすめは?」で詳しく解説しますが、ポケットWi-Fiを使うなら、選ぶべきなのはWiMAX(https://gmobb.jp/)一択です。

持ち運べる分ポケットWi-Fiの方が遅いのでは?

WiMAXの最新機種を例に、二つの最大速度を並べると以下の通りで、若干遅いのは確かです。

最大通信速度
l13Speed Wi-Fi HOME 5G L13
(ホームルーター)
下り:4.2Gbps
上り:286Mbps
DOCK 5G 01DOCK 5G 01
(ポケットWi-Fi)
下り:3.5Gbps
上り:286Mbps
  • 下り(受信速度):WEBサイトの閲覧や動画視聴に影響、上り(送信速度):動画やブログのアップロードに影響
  • 1Gbps=1,000Mbps

この点が気になる方はホームルーターを選んでもいいでしょう。

ただし、どちらも5G対応で、光回線の最大速度にもなる1Gbpsを大きく上回っています。

体感としてはどちらも変わらないと感じる方が多いです。

3.自宅のインターネットなら光回線!おすすめは?

自宅のインターネットには、ホームルーターではなく、ケーブルでつながり、速度が安定しやすい光回線を選ぶのがベストです。

光回線を100社以上比較しましたが、選ぶべき光回線はとくとくBB光(https://gmobb.jp/lp/gmohikari/)でした。

とくとくBB光は下記のように、実質月額料金が極めて低く、NTTの回線を使うので、ほとんどのエリア・物件で使えます。

下記は100社から選んだ主要な光回線の比較ですが、迷った場合はとくとくBB光を選ぶようにしましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 実質月額料金利用回線スマホセット割
一戸建てマンション
とくとくBB光3,743円2,161円◎NTT回線-
ドコモ光4,233円2,913円◎NTT回線ドコモ
ahamo光4,671円3,351円◎NTT回線-
auひかり2,862円754円◯KDDI回線au/UQモバイル
auひかりちゅら5,850円3,938円△沖縄セルラー回線au/UQモバイル
ソフトバンク光4,741円3,201円◎NTT回線ソフトバンク/Y!mobile
NURO光2,931円1,398円◯Sonet回線ソフトバンク
コミュファ光3,044円2,147円△CTC回線au/UQモバイル
@TCOMヒカリ4,475円3,256円◎NTT回線au/UQモバイル
So-net光4,222円3,856円◎NTT回線au/UQモバイル
ビッグローブ光4,583円3,453円◎NTT回線au/UQモバイル
eo光4,146円4,080円△オプテージ回線au/UQモバイル
@nifty光4,844円3,538円◎NTT回線au/UQモバイル
DTI光4,801円3,591円◎NTT回線au
Asahinet光4,400円3,190円◎NTT回線au
楽天ひかり5,896円4,708円◎NTT回線-
メガエッグ4,524円3,635円△エネコム回線au/UQモバイル
BBIQ4,202円4,876円△QTnet回線au/UQモバイル
J:COMネット4,590円3,476円◯J:COM回線au/UQモバイル
IIJmioひかり4,701円3,601円◎NTT回線 IIJmio
BB.excite光 Classic4,796円3,696円◎NTT回線-
BB.excite光 MEC4,735円3,680円◎NTT回線-
SIS光5,678円4,478円◎NTT回線-
ビック光5,240円4,140円◎NTT回線BIC SIM/IIJmio
hi-hoひかり5,748円4,400円◎NTT回線hi-hoLTE(D)
ピカラ光3,494円2,334円△STnet回線au/UQモバイル
フレッツ光7,819円5,964円◎NTT回線-
OCN光
※新規受付終了
6,310円4,594円◎NTT回線OCNモバイルONE
ぷらら光
※新規受付終了
5,830円4,648円◎NTT回線-
  • 契約満期まで利用する場合の(総費用-キャッシュバック)÷利用月。契約期間がないものは一戸建て3年、マンション2年利用する場合を想定
  • 一戸建てタイプは下り1Gbps未満のプランは対象外
  • マンションの設備や大きさで料金が変わり、選べないものは、最も高いプラン(auひかりのミニギガは除く)。選べる場合、下り100Mbps未満のプランは対象外
  • 回線種別:◎多くのエリア、物件で使えるNTT回線/◯一部のエリア、物件で使える独自回線/△地域限定の独自回線
  • フレッツ光の料金は、東日本でプロバイダに「ビッグローブ」を選んだ場合のもの

そのため、申し込みはGMOとくとくBBからするのがおすすめです。

GMOとくとくBB「WiMAX」申し込みページ

https://gmobb.jp/

6. ホームルーターに関するQ&A

最後にホームルーターに関してよくあるQ&Aを解説します。

6-1. ホームルーターは短期でレンタルできますか?

はい、ホームルーターは短期で借りられます。

提供している会社はポケットWi-Fiのように多くはありませんが、下記のように短期レンタルプランはいくつかの会社で提供しています。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

1カ月利用時14日間利用時送料
UQWiMAX(TryWiMAX)無料無料
WiFiレンタル本舗8,250円7,700円往復1,100円
NETAGE9,460円10,010円往復1,100円
カシモバ9,900円9,800円往復1,100円
WIFIレンタルどっとこむ9,800円9,800円受け取り:550円
(返却はあなたが業者を選ぶ)
  • いずれも提供しているのはWiMAXのホームルーター

ホームルーターを借りるなら最安でレンタルできるWiFiレンタル本舗(https://wifi-honpo.com)の利用がおすすめです。

また、WiMAX本体が提供するTryWiMAX(https://www.uqwimax.jp/wimax/)は、2週間無料で使えますが下記の理由でおすすめしません。

  • WiMAXの発送日~返却の発送日までが15日で、遅れると違約金(22,000円~)がかかる
  • 前の利用者が大量に使っていた場合、速度制限がかかることがある

6-2. ホームルーターは自宅以外でも使える?

au、WiMAXのホームルーターのみ、提供エリア内であれば、自宅以外でもコンセントに挿して使うことができます。

以下の二つは、原則不可となっており、自宅以外での利用が確認されると、回線が停止され、強制解約になることもあります。

  • ドコモ:home 5G
  • ソフトバンク:ソフトバンクエアー
  • 楽天モバイル:Rakuten Turbo

6-3. 縛りなしのホームルーターはある?

WiMAXの一部のプロバイダを除き、ほとんどのホームルーターは、契約期間の縛りなしで使うことができます。

ただ、解約金の決まりはないものの、以下のように2~3年以内に解約すると高額な端末代がかかる決まりがあり、実質的にはどれも縛りがあると言えます。

解約時のルール
ドコモ3年以内の解約で、71,280円の端末代残債がかかる
au3年以内の解約で、48,600円の端末代残債がかかる
ソフトバンク分割払いの途中の解約だと、71,280円の端末代残債がかかる
WiMAX3年以内の解約で、27,720円の端末代残債がかかる
楽天モバイル4年以内の解約で、41,580円の端末代残債がかかる
  • ドコモ、ソフトバンクは、端末代は分割払いの期間使えば無料
  • WiMAXは縛りがないプロバイダで契約した場合

まとめ

ホームルーターとは何なのか、使うべきサービスかについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ホームルーターは、コンセントに挿すだけでネットが使えるようになる置き型の機器ですが、速度や使い勝手で、以下のサービスに劣っており、利用はおすすめできません。

  • 光回線
  • ポケットWi-Fi

速度や容量に悩みたくなければ、自宅のインターネットは光回線を選ぶべきで、おすすめはとくとくBB光(https://gmobb.jp/lp/gmohikari/)です。

「とくとくBB光」公式ページ

https://gmobb.jp/lp/gmohikari/

申し込みに進み、画面下で、当サイト限定の優待コード「XQVT」を入力してください。

もらえるキャッシュバックが、25,000円→42,000円に大幅アップします。

また、どうしても工事ができない理由がある方は、外でも使えるポケットWi-Fiの、WiMAX(https://gmobb.jp/)を検討するようにしましょう。

このページがあなたの快適なインターネットの利用のお役に立てることを心から祈っています。