ドコモ光の料金を徹底解剖!他社との比較からセット割の注意点まで

ドコモ光

「ドコモ光の料金ってどれくらい?」「他社と比べてどうなの?」など、ドコモ光の料金について気になっていませんか?

ドコモ光は、セット割でスマホ代が安くなるため、ドコモのスマホユーザー向けにおすすめされることが多いです。

ただ、そもそもの料金は高めで、セットで使うからといって、他社より安くなるとは限らない点には注意が必要です。

このページでは、家電量販店でネット回線の販売をしていた筆者が、ドコモ光の料金の特徴や注意点について、下記の流れで解説します。

全て読めば、ドコモ光の料金はいくらで、他社と比べてどうなのか、使うべきか、向かない場合選ぶべき回線はどれかまでがわかり、光回線で失敗しなくなるでしょう。

1. 特徴は?ドコモ光の料金まとめ

ドコモ光を、最もスタンダードな1ギガプランで使った場合の料金は以下の通りです。

ドコモ光1ギガ(2年契約)
戸建てマンション
月額5,720~5,940円4,400~4,620円
工事費19,800円
特典で無料
16,500円
特典で無料
事務手数料(初回のみ)3,300円
キャンペーン・33,500円キャッシュバック
・dポイント2,000円分プレゼント
・工事費無料
  • 契約更新月(最初は24~26ヶ月目)以外の解約で、戸建5,500円、マンション4,180円の解約金がかかる。
  • 縛りなしの契約だと、戸建て1,650円、マンション1,100円月額が上がる。

33,500円のキャッシュバックはGMOとくとくBBhttps://gmobb.jp/からの申し込み限定で、他の窓口だと金額が減ります。

一方、他のキャンペーン(dポイントプレゼント、工事費無料)は公式特典で、どこから申し込んでも適用されます。

まずは、ドコモ光の料金の特徴について、以下の流れで解説していきます。

  1. 月額はプロバイダによって変わる
  2. セット割でドコモのスマホ代が安くなる
  3. 他社と比べると「やや高い」

これらを踏まえ、どんな人が選ぶべき回線かも解説していきます。

1-1. 月額はプロバイダによって変わる

ドコモ光は、契約時にプロバイダという接続業者を選ぶ必要がありますが、プロバイダは2タイプに分かれ、月額が変わります。

 月額プロバイダ
タイプA戸建て:5,720円
マンション:4,400円
GMOとくとくBB、ドコモnet、plala、@nifty、andline、sis、BIGLOBE、ic-net、hi-ho、BB.excite、Tigers-net.com、エディオン、シナプス、DTI、楽天ブロードバンド、@ネスク、TiKiTiKi
タイプB戸建て:5,940円
マンション:4,620円
OCN、@TCOM、TNC、@ちゃんぷるネット、WAKWAK、Asahi.net
  • ドコモ光1ギガ(2年契約)の場合

タイプBの方が高いですが、その分速度が上がるなどのメリットはありません。

よって、ドコモ光は、シンプルに安いタイプAのプロバイダで使うのがベストと言えます。

おすすめは「GMOとくとくBB」

タイプAのプロバイダはいくつもありますが、中でもおすすめは、GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)です。

ドコモ光

なぜなら、独自のキャンペーンが最も充実しているからです。

ドコモ光は、一部のプロバイダや代理店が窓口限定のキャッシュバックをやっていますが、金額はGMOとくとくBBが最も大きいです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

独自のキャッシュバック月額料金
金額受け取り条件
GMOとくとくBB◯33,500円◯無条件◯タイプA
OCN◯20,000円◯無条件×タイプB
@nifty◯20,000円◯無条件◯タイプA
オンラインコンシェルジュ◯20,000円◯無条件◯タイプA/B選べる
Wiz◯20,000円◯無条件◯タイプA/B選べる
ネットナビ◯20,000円×オプション加入必須◯タイプA/B選べる
ディーナビ◯20,000円×オプション加入必須◯タイプA/B選べる
参考:ドコモ直接なし◯タイプA/B選べる

キャッシュバックは、受け取りにオプション加入などの条件もありません。

よって、ドコモ光は、月額が安く、キャッシュバックも高いGMOとくとくBBから申し込むのがベストと言えます。

GMOとくとくBBには、以下のメリットもあります。

  • キャッシュバックの受け取り時期が開通翌月と早い
  • 高性能なWi-Fiルーターが無料レンタルできる
  • 開通まで最大3ヶ月ポケットWi-Fiが無料レンタルできる

GMOとくとくBB「ドコモ光」申し込みページ:https://gmobb.jp/

ページごとにキャンペーン内容が変わり、キャッシュバックが減ることがあるため、必ず上記の限定ページから申し込みをしましょう。

1-2. セット割でドコモのスマホ代が安くなる

ドコモ光を使っていると、家族の分も含め、ドコモのスマホ代が毎月最大1,100円安くなります。

ドコモセット割

引用:ドコモ光公式「ドコモ光セット割」

割引額が大きいことから、ドコモ光は、ドコモのスマホユーザー向けにおすすめされることが多いです。

しかし、以下のように、セットにしてもお得にならないパターンもあるため注意しましょう。

  • ドコモの料金プランが「ahamo:セット割適用なし
  • 割引額が少ないプランを使っている:500円程度しか安くならない

パターン① 料金プランが「ahamo」

ドコモのスマホでも、プランが2021年にスタートした「ahamo」の場合は、セット割の適用はありません。

ahamo

引用:ahamo

よって、ドコモユーザーでも、このプランを使っている人はドコモ光はおすすめできません。

このように、光回線のセット割の対象外になっているのは、同じ時期にスタートした以下の大手2プランも同じです。

  • LINEMO(ソフトバンクの格安プラン)
  • povo(auの格安プラン)

今はセット割できるスマホを使っている人も、これらに切り替えるとセット割は消えてしまいます。

そのため、少しでも気になっているなら、ドコモ光でなく、単体で安い光回線を選んでおきましょう。

光回線は、大手のスマホとのセット割を基準に選ぶべきという声も多いです。

しかし、ahamoの契約者数は200万人を超えるなど、大手も格安プランが主流になりつつある今、そもそもセット割をあてに光回線を選ぶのは時代遅れとも言えます。

パターン② 割引額が少ないプランを使っている

ドコモのスマホのセット割対象プランは、古いものも含めると10以上ありますが、割引額が少ない場合もあります。

スマホのプランごとの割引額をまとめると以下の通りで、一部の容量が少ないプランは割引額が1,000円以下と、小さいです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

プラン(容量)割引額
2019年以降のプラン
(家族のスマホも割引できる)
5Gギガホ、5Gギガホプレミア(無制限)1,100円
ギガホ、ギガホプレミア(60GB)
ギガライト、5Gギガライト(5GB~)
ギガライト、5Gギガライト(~5GB)550円
ギガライト、5Gギガライト(~1GB)なし
2019年以前のプラン
(本人のスマホのみ割引)
ウルトラシェアパック(30~100GB)2,750~3,850円
ベーシックシェアパック(10~30GB)1,320~1,980円
ベーシックシェアパック(~5GB)880円
ウルトラデータLLパック(30GB)1,760円
ウルトラデータLLパック(20GB)1,540円
ベーシックパック(5~20GB)880円
ベーシックパック(~3GB)220円
ベーシックパック(~1GB)なし

セット割は家族の分の含めて最大20回線まで適用されるため、複数人で使っている場合はこうしたプランでも割引が大きくなることもあります。

しかし、一人暮らしなどで対象のスマホが一台だけで、割引がこの程度だと、他の安い光回線を使った方がトータルの支払額は安くなります。

プランや利用人数によって、スマホ代がいくら安くなるかは、以下のページでシミュレーションができます。

この結果、割引額の合計が1,000円未満だった人には、ドコモ光はおすすめできません。

1-3. 他社と比べると「やや高い」

ドコモ光の実質月額料金(一月あたりの料金)を他社と比べると以下の通りで、比較的高いことがわかります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

実質月額料金スマホセット割
一戸建てマンション
コミュファ光3,005円1,976円au/UQモバイル
auひかり3,312円1,274円au/UQモバイル
So-net光プラス3,633円2,471円au/UQモバイル
NURO光3,851円2,071円ソフトバンク
@TCOMヒカリ3,988円2,837円au/UQモバイル/LIMBO
ビッグローブ光4,333円3,254円au/UQモバイル
ドコモ光4,462円3,142円ドコモ
ソフトバンク光4,608円3,068円ソフトバンク/Y!mobile
楽天ひかり4,840円3,652円楽天モバイル
GMO光アクセス4,910円4,257円
OCN光6,110円4,394円OCNモバイルONE
  • 契約満期まで利用し解約する場合の(総費用-キャッシュバック)÷利用月。契約期間がないものは一戸建て3年、マンション2年利用して解約する場合を想定。
  • 契約満期で解約する際、工事費の残債が発生する場合、撤去工事費が必須の場合はそれらの料金も含んで算出。
  • 一戸建てタイプは下り1Gbps未満のプランは対象外
  • マンションの設備や大きさで料金が変わり、選べないものは、最も高いプラン。選べる場合、下り100Mbps未満のプランは対象外

セット割があるため、ドコモのスマホユーザーのみ、スマホ代とトータルで見ると安くなる場合もあります。

しかし、上記の比較から、対象のスマホを使っていない方にはドコモ光は割高で、選ぶメリットはないと言えます。

実質月額料金とは?

支払額やキャッシュバックで返してもらえるお金をトータルして、結局1月あたりいくら払うのかを算出した料金のことです。

光回線の月額料金

ドコモ光の実質月額料金は、キャッシュバックが最も大きいGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)から申し込んだ場合で算出しています。

しかし、以下の理由で、それでも他社より高くなります。

  • 他社ではより高額のキャッシュバックがもらえる
  • 工事費は他社でも無料になることが多い

高い分速度が出るのでは?

そんなことはありません。

そもそも、一般的な大手の光回線であれば、体感できるほどの差はまずないため、速度の比較は不要です。

光回線はケーブルで家までつながるインターネットで、仕組み自体が優秀なため、ネットが安定し、速度が出やすいのは、基本どれを選んでも同じです。

スマホのように電波で繋がるインターネットは、他の電波や建物などの障害物の影響を受けるため、速度にムラがありますが、光回線はそれがほとんどありません。

ネットの利用で必要とされる速度は以下の通りですが、光回線は最大速度が1,000Mbpsで、実測でも100Mbpsを超えることが多く、不自由することはまずありません。

  • メールやLINE:1Mbps
  • WEBサイトを見る:10Mbps
  • 動画を観る:5Mbps(高画質20Mbps)
  • オンラインゲーム:30~100Mbps

ドコモ光も含め、主な光回線の実際の平均速度を並べると以下の通りで、いずれも100Mbpsはゆうに超えているのがわかります。

平均速度(下り)
ドコモ光268Mbps
ソフトバンク光316Mbps
So-net光プラス266Mbps
OCN光272Mbps
auひかり419Mbps
NURO光502Mbps

引用:みんなの回線速度

数値自体の差はあるものの、どれも100Mbpsを超えている時点で快適な速度で使える点に変わりはなく、特に差を感じることはないはずです。

ドコモ光は使うべき?

料金の特徴を踏まえると、ドコモ光を選んでもいいのは、以下全てに当てはまる方だけです。

  • ahamo以外のドコモユーザー
  • セット割で毎月スマホ代が1,000円以上安くなる
  • 今後も、セット割が使えない安いスマホに切り替える予定がない

当てはまる方は、スマホとセットで安くなるドコモ光を選んでおけば間違いありません。

キャッシュバックが大きいGMOとくとくBBから申し込むと、数ある窓口の中で最も安く使うことができます。

GMOとくとくBB「ドコモ光」申し込みページ:https://gmobb.jp/

ページごとにキャンペーン内容が変わり、キャッシュバックが減ることがあるため、必ず上記の限定ページから申し込みをしましょう。

ドコモ光のさらに詳しい料金情報は、「5. ドコモ光のその他料金情報」で解説しています。

一方、その他の方には、割高になるドコモ光はおすすめできません。

ドコモ光が向かない場合は?

迷ったら、広いエリアで使えて料金が安いSo-net光プラス(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/)を選んでおきましょう。

使える回線はドコモ光と変わりませんが、以下のキャンペーンをやっていて、戸建て、マンション共に料金が極めて安くなります。

  • オプションなしで60,000円キャッシュバック
  • 新規工事費が無料

他のおすすめ回線について、次の章から詳しく解説していきます。

2. 100社比較してわかったおすすめの光回線

ドコモ光も含めた光回線100社以上を比較しましたが、最も優れた光回線はSo-net光プラス(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/)でした。

So-net光プラスは、大手の運営するNTT回線で、ほとんどのエリア、物件で使えるだけでなく、下記のように料金が極めて安くなります。

下記は100社から選んだ主要な光回線の比較ですが、迷った場合はSo-net光プラスを選ぶようにしましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 実質月額料金利用回線スマホセット割
一戸建てマンション
So-net光プラス3,633円2,471円◎NTT回線au/UQモバイル
ドコモ光4,462円3,142円◎NTT回線ドコモ
auひかり3,312円1,274円◯KDDI回線au/UQモバイル
auひかりちゅら6,336円4,889円△沖縄セルラー回線au/UQモバイル
ソフトバンク光4,608円3,068円◎NTT回線ソフトバンク/Y!mobile
NURO光3,851円2,071円◯Sonet回線ソフトバンク
ビッグローブ光4,333円3,254円◎NTT回線au/UQモバイル
@TCOMヒカリ3,988円2,837円◎NTT回線au/UQモバイル/LIMBO
OCN光6,110円4,394円◎NTT回線OCNモバイルONE
ぷらら光5,830円4,648円◎NTT回線-
コミュファ光3,005円1,976円△CTC回線au/UQモバイル
eo光3,984円4,080円△オプテージ回線au/UQモバイル
@nifty光4,844円3,538円◎NTT回線au/UQモバイル
DTI光5,291円3,978円◎NTT回線au
Asahinet光5,264円4,107円◎NTT回線au
楽天ひかり4,840円3,652円◎NTT回線楽天モバイル
メガエッグ4,524円3,635円△エネコム回線au/UQモバイル
BBIQ4,791円5,234円△QTnet回線au/UQモバイル
J:COMネット5,084円3,411円◯J:COM回線au/UQモバイル
IIJmioひかり4,916円3,684円◎NTT回線 IIJmio
エキサイト光4,827円3,742円◎NTT回線-
exiteMEC光4,868円3,777円◎NTT回線-
GMO光アクセス4,910円4,257円◎NTT回線-
SIS光5,678円4,478円◎NTT回線-
ビック光4,916円3,684円◎NTT回線BIC SIM/IIJmio
hi-hoひかり5,748円4,400円◎NTT回線hi-hoLTE(D)
ピカラ光3,494円2,334円△STnet回線au/UQモバイル
フレッツ光※6,908円5,639円◎NTT回線-
  • 契約満期まで利用し解約する場合の(総費用-キャッシュバック)÷利用月。契約期間がないものは一戸建て3年、マンション2年利用して解約する場合を想定。
  • 契約満期で解約する際、工事費の残債が発生する場合、撤去工事費が必須の場合はそれらの料金も含んで算出。
  • 一戸建てタイプは下り1Gbps未満のプランは対象外
  • マンションの設備や大きさで料金が変わり、選べないものは、最も高いプラン(auひかりのミニギガは除く)。選べる場合、下り100Mbps未満のプランは対象外
  • 回線種別:◎多くのエリア、物件で使えるNTT回線/◯一部のエリア、物件で使える独自回線/△地域限定の独自回線
  • ※主要プロバイダの中で最も安いものを選んだ場合。東西のうち高い料金を記載。

以上のように比較すると、選ぶべきなのはSo-net光プラスです。

So-net光プラス

So-net光プラスは、ソニーの子会社「ソニーネットワークコミュニケーションズ」が、NTTの回線を使って提供する光回線です。

多くのエリア・マンションで利用可能で、下記のキャンペーンを行っているため、一戸建て・マンションどちらもNTT回線を最安で使えます。

  • オプションなしで60,000円キャッシュバック
  • 新規工事費が無料

申し込み窓口は複数ありますが、キャンペーン内容が最も優れた公式ページからの申し込みをおすすめします。

「So-net光プラス」公式ページ

https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/

一部の人は、さらに料金を削れる可能性あり

下記の光回線は、使えるエリアや建物が限られますが、So-net光プラスより安く使えます。

  • auひかり
  • NURO光
  • コミュファ光(東海、長野限定)

いずれもNTT回線を使うSo-net光プラスとは違い、使えるエリアかなり限られています。

また、auひかり・NURO光は比較的対象エリアが広いですが、エリア内でも、マンションだとNTT回線と比べて対応物件は少ないです。

実際以下のように、人口が多い街でも使えない物件の方が多い状態です。

住所auひかり対応マンション数NURO光対応マンション数※1NTT光対応マンション数
東京都中央区八丁堀12件3件336件
東京都豊島区駒込49件20件371件
東京都中央区日本橋馬喰町5件5件83件
東京都品川区大崎28件30件374件
大阪府大阪市北区中津36件17件170件
大阪府大阪市北区天神橋42件18件380件
福岡県福岡市博多区博多駅南99件35件366件
北海道札幌市中央区南六条西48件6件410件
愛知県名古屋市中区栄86件24件298件

※:それぞれのサービスの対応物件検索サイトで確認できたマンション数
※1:マンションタイプが利用可能なマンション数(それ以外のマンションは一戸建てプランで対応)

そのため、使えるかどうかの確認をする必要があります。

手間はかかりますが、少しでも安い回線がいいという方は、一度申し込みをして、使えるか教えてもらいましょう。

光回線は、工事を終えるまでは契約にならず、申し込みをして使えない場合も、費用は全くかかりません。

戸建ての場合:「コミュファ光」、「auひかり」を検討する

戸建てだと、コミュファ光(https://cmf-hikari.net)が、大手の回線の中で特に安くなります。

ただ、コミュファ光は「静岡、愛知、岐阜、三重、長野」の5県でしか使えないため、該当の方のみ検討しましょう。

その他の方は、次に安いauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)が使えるか試してみましょう。

auひかりの戸建てプランは、以下を除くエリアに対応しています。

  • 静岡、愛知、岐阜、三重、大阪、京都、兵庫、和歌山、奈良、滋賀、沖縄

マンションの場合:まずは「auひかり」が使えるか試す

マンションの場合、まずは料金が極めて安いauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)が使えるか試しましょう。

一方、auひかりはマンションの設備などによって10以上のタイプに分かれ、料金が変わりますが、「ミニギガ」タイプだけ、So-net光プラスより高くなります。

よって、以下のページでエリア検索し、自分の住む物件が「ミニギガ」と表示された方には、対応していてもauひかりはおすすめはできません。

そして、auひかりが使えなかった方は、次に安くなる以下の回線を検討しましょう。

対応エリア
NURO光北海道・東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・群馬県・栃木県・茨城県・愛知県・静岡県・岐阜県・三重県・大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・広島県・岡山県・福岡県・佐賀県
コミュファ光静岡・愛知・岐阜・三重・長野

いずれも対象エリア、物件は限られますが、So-net光プラスより安くなるため、以下のページから申し込み、自分のマンションで使えるか判定してみましょう。

・NURO光:https://www.nuro.jp/formansion/pr/
・コミュファ光:https://cmf-hikari.net
※公式の「集合住宅検索」から対応物件かの確認も可能

マンションの場合、物件に設備がなくても、「戸建てプランなら使える」と案内される場合があります。

しかし、戸建てプランは割高で、So-net光プラスより高くなるためおすすめしません。

「スマホに合わせて選ぶ」は古い!

2020年まで光回線はスマートホンとセット割することで大幅に値引きを受けられたため、スマホに合わせて選ぶべきでしたが、今は違います。

2021年にサービスが開始された、下記の大手キャリア格安プランは、光回線とセットにしても割引は受けられません。

  • ahamo(ドコモの格安プラン)
  • povo(auの格安プラン)
  • LINEMO(ソフトバンクの格安プラン)

上記の格安プランが出たことで、光回線はセット割りではなく、「単体で安いものを選ぶ」ことがベストになりました。

今はドコモ(格安ではないプラン)を使っている方も、ドコモを使い続ける前提でドコモ光を選んでしまうと危険です。

スマホだけ安いプラン(ahamoなど)に変えると、セット割が消え、高い光回線のプランだけが残ることになるためです。

そのため、「あと2~3年は今のスマホから切り替えは考えていない」という方以外はスマホと切り離して考えるべきです。

どうしてもスマホとセットで選びたい場合

大手キャリアの今までの高いプランを3年は使い続ける、という方のみ下記のようにスマホとセット割りができる回線を選びましょう。

スマホ1台あたり500~1000円安くなるため、大手の高いスマホのプランの負担も減らせます。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/)一択
au・auとセット割りできる、So-net光プラス(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/)を選ぶべき。
・時間に余裕があれば、auひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)、コミュファ光(https://cmf-hikari.net)を確認する
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/formansion/pr/
・NURO光が使えない場合、2人家族以上ならソフトバンク光(https://softbank-hikaricollabo.com
を検討、それ以外はSo-net光プラス(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/)にすべき

まとめ:選ぶべき光回線

ここまでをまとめると、選ぶべき光回線はSo-net光プラスで、安く、広いエリアのたくさんの物件で使うことができます。

「So-net光プラス」公式ページ

https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/

また、下記の場合は別の光回線を選ぶことで、より安く使える可能性があります。

①一手間かけて安くしたい方

対応エリア・物件が限られる下記の光回線に申し込んでみて、あなたのエリアが対象かどうか確かめましょう。

②大手のスマホから乗り換える予定がない方

大手の高いプランを使い続ける方のみ、以下のセット割りができる回線を選んでいきましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/)一択
au・auとセット割りできる、So-net光プラス(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/)を選ぶべき。
・時間に余裕があれば、auひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)、コミュファ光(https://cmf-hikari.net)を確認する
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/formansion/pr/
・NURO光が使えない場合、2人家族以上ならソフトバンク光(https://softbank-hikaricollabo.com
を検討、それ以外はSo-net光プラス(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/)にすべき

申し込み時の注意点:

光回線には複数の申し込み窓口がありますが、窓口によって実質月額料金が変わることがほとんどです。

そのため、「4. おすすめ回線のベストな申し込み方とプロバイダ」で徹底的に申し込むべき窓口を比較しています。

3. 光回線を選ぶ3つのポイント

光回線は下記の3つで選ぶようにしましょう。

  • 実質月額料金:トータルで安く使えるか
  • 対応エリア、物件数:使えるエリアや物件が多いかどうか
  • 運営元:実績や知名度の面で、安心して任せられる会社か

これらでドコモ光を評価すると以下の通りです。

ドコモ光の評価
実質月額料金★★☆☆☆
一戸建て:4,462円
マンション:3,142円
(高い)
対応エリア、物件数★★★★★
ほとんどのエリア、物件で使える
運営元★★★★★
日本最大の通信会社「NTTドコモ」

上記を踏まえ、ドコモ光を選ぶべきなの、セット割のメリットが大きくなる、以下の場合に限られるという結論になりました。

  • ahamo以外のドコモユーザー
  • セット割で毎月スマホ代が1,000円以上安くなる
  • 今後も、セット割が使えない安いスマホに切り替える予定がない

3つのポイントについて、詳しい内容を解説していきます。

3-1. 実質月額料金

トータルで安く使えるか

光回線を選ぶ上では、この実質月額料金が安いかが最も大切です。

なぜなら、選び方によっては毎月支払う金額に1000円以上差がつくこともあるからです。

光回線では以下のように支払うべきお金が複数あります。

  • 事務手数料
  • 工事費
  • 月額料金

上記や、キャッシュバックで返してもらえるお金をトータルして、結局1月あたりいくら払うのかを算出したのが「実質月額料金」です。

光回線の月額料金

光回線は、キャッシュバック額や、項目ごとの料金が商品によってバラバラになるため、コストは必ずこの実質月額料金で比べましょう。

毎月の利用料だけを見て選ぶと、下記のような回線を選んでしまうことが多く、結果安く使えません。

  • 工事費が高い
  • キャンペーンがほとんどない

3-2. 対応エリア、物件数

使えるエリアや物件が多いかどうか

光回線は一部、ほとんどのエリア・物件で使えない回線があります。

今使えても、引越したら使えなくなった、ということのないよう、広いエリア・物件で使える回線を選ぶべきです。

下記の光回線は月額料金が安いものの、一部エリア・物件しか対応していないため、利用には注意しましょう。

×対応不可エリア
auひかり×静岡、愛知、岐阜、三重、大阪、京都、兵庫、和歌山、奈良、滋賀、沖縄
※戸建ての場合。マンションは上記でも使える可能性があるが、対応物件が少ない
NURO光×青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島、新潟、富山、山梨、長野、石川、福井、和歌山、鳥取、島根、山口、愛媛、香川、徳島、高知、大分、宮崎、熊本、鹿児島、長崎、沖縄

エリアが対応していても、アパートやマンションには設備が入っていないことも多く、使えない可能性が高いです。

NTT回線なら、全国どこでも

一方、NTT回線を使う光回線は、全エリアでNTTの回線を借りているので、全国ほとんどの建物で使えます。

回線品質に関しても、NTTの光回線である、「フレッツ光」と同じ回線をそのままレンタルしているので、どれを選んでもエリアや回線品質に問題はありません。

NTT回線を使う光回線

そして、対応しているマンションも多く、「インターネット設備あり」と表示されているマンションのほとんどで使えると考えておきましょう。

次の乗り換え時にメリットも

例えば今回So-net光プラスを契約し、しばらく使ったあとに別のNTT回線を使う光回線に乗り換える場合、工事をせずにそのまま切り替えられます。

回線をそのまま使うので費用も少なく、安く乗り換えられます。auひかりやNURO光は工事をしないと他の回線に乗り換えができないのもデメリットです。

3-3. 運営元

実績や知名度の面で、安心して任せられる会社か

光回線を出している会社は500社以上ありますが、下記のような大手企業を選ぶべきです。

  • プロバイダとして有名な会社
  • スマホ会社
  • 電力会社のグループ会社
  • その他有名なサービスを提供する会社

昔は大手の回線ばかりでしたが、今はNTTがいろいろな会社に光回線を貸し出しているので、設立すぐのベンチャー企業も光回線を出しています。

NTTの回線を使っていて回線品質に問題はありませんが、有名でない業者の中には下記のように悪質な対応をしてくるものもあります。

  • サポート電話をしたのに通じない
  • 頼んでいない余計なオプションを付けられる
  • 説明と実際の料金が違う

そのため、こういった失敗をしないためにも、先ほどの比較表に出てきたような大手の回線を選びましょう。

ここまでを踏まえると、So-net光プラス(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/)は、下記の点で特に優れた光回線と言えます。

  • 実際に支払う金額が安い
  • NTT回線を使っていて、多くの建物・エリアで使える
  • ソニーグループの大手企業が運営

ドコモ光も、NTT回線を使っていて、大手の運営という点では優れていますが、実質月額料金が高くなります。
そのため、セット割のメリットが大きくなる、限られた場合を除き、おすすめできません。

4. おすすめ回線のベストな申し込み方とプロバイダ

以上のように、光回線はSo-net光プラス(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/)を選ぶのがベストです。

上記も含めた光回線は、申し込み窓口やプロバイダが複数あるのが基本で、選び方次第では同じ回線を使っても月額料金が高くなることもあります。

プロバイダとは?

プロバイダとは、光回線をインターネットにつなげてくれるサービスで、必ず光回線とセットで契約しなければいけません。

プロバイダとは

プロバイダがないと光回線はただのケーブルで、プロバイダのおかげで世界中のサービスにつながることができます。

プロバイダはセットになっているプランも多いですが、一部の光回線ではプロバイダの選択が必要で、料金に差がつくことがあります。

このプロバイダを選べる光回線ではどれを選ぶべきかも解説します。

では、ドコモ光以外で、これまでおすすめとして取り上げた光回線について、以下の流れで申し込み窓口やプロバイダを比較・紹介していきます。

申し込む回線が決まった方は、上記を確認し、ベストな窓口・プロバイダを選びましょう。

4-1. So-net光プラスのおすすめ窓口は?

So-net光プラスはプロバイダがセットの光回線で、プロバイダを選ぶことはできず「So-net」一択です。

申し込み窓口は複数ありますが、公式ページ(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collaboration/)から申し込みをしましょう。

なぜなら、最高額の60,000円キャッシュバックが、無条件にもらえる唯一の窓口だからです。

So-net光プラスは販売代理店を含めると、申し込み窓口が複数ありますが、公式のキャンペーンが最も優れています。

 実施中のキャンペーン
So-net光プラス公式オプション不要で60,000円キャッシュバック、工事費実質無料、Wi-Fiルーター永年無料
GrandNetwork60,000円キャッシュバック(指定オプション加入必須)
ネットナビ10,000円キャッシュバック(指定オプション加入必須)、工事費実質無料

公式のキャッシュバックはすぐに全額はもらえず、利用開始から3ヶ月後、12ヶ月後の2回に分けて振込となります。

「So-net光プラス」公式

https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/

4-2. NURO光のおすすめ窓口は?

NURO光はプロバイダがセットの光回線で、プロバイダを選ぶことはできず、「So-net」一択です。

マンションプランは、以下の特典がある公式ページ(https://www.nuro.jp/formansion/pr/)でのみ、申し込みを受け付けています。

  • 25,000円キャッシュバック
  • 工事費無料

大元の「NURO光」の公式ページから申し込むと、自動的に戸建てと同じ料金が適用され、割高になるため注意しましょう。

マンションの方は、必ず以下のマンションプラン専用ページから申し込みをしましょう。

「NURO光 for マンション」公式

https://www.nuro.jp/formansion/pr/

ソフトバンクスマホのセット割には、固定電話サービスの「NUROでんわ」への加入が必須なため、割引したい方はセットで申し込みをしましょう。

NUROでんわは、通話料に加えて、北海道・関東は550円、その他のエリアは330円の基本料が毎月かかります。

4-3. auひかりのおすすめのプロバイダ・窓口は?

auひかりは、プロバイダであるGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)から申し込みをしましょう。

なぜなら、以下の通り、最高額の77,000円のキャッシュバックがもらえて、戸建て、マンション共に料金が全窓口で最安になるからです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

窓口実施中のキャンペーン実質月額料金
戸建てマンション
GMOとくとくBB(キャッシュバック)77,000円キャッシュバック 、光電話が最大35ヶ月無料 、工事費実質無料、Wi-Fiルータープレゼント3,312円536~
1,274円
GMOとくとくBB(月額割引)最初の2~3年月額割引、最大20,000円キャッシュバック 、工事費実質無料3,829円2,271~
3,009円
So-net(キャッシュバック)70,000円キャッシュバック工事費実質無料4,026円805~
1,543円
So-net(月額割引)最初の2~3年月額割引 、工事費実質無料3,961円1,842~
2,562円
BIGLOBE(キャッシュバック)60,000円キャッシュバック 、工事費実質無料4,310円1,322~
2,062円
BIGLOBE(月額割引)最初の12~18ヶ月間月額割引 、工事費実質無料4,025円1,663~
2,402円
DTI38,000円キャッシュバック 、工事費実質無料4,915円2,128~
2,876円
@nifty30,000円キャッシュバック5,137円2,472~
3,228円
@TCOM40,000円キャッシュバック 、光電話つけると工事費実質無料4,850円2,605~
3,664円
au one netネット+光電話加入で20000円キャッシュバック 、工事費実質無料6,126円3,594~
4,364円
Asahi net24~30ヶ月間月額割引6,360円3,779~
4,517円
フルコミット50,000円キャッシュバック (光電話をつけると+10,000円) 、工事費実質無料4,580円1,638~
2,376円
NEXT60,000円キャッシュバック (光電話をつけると+6,000円) 、工事費実質無料4,445円1,722~
2,462円
NNコミュニケーションズ60,000円キャッシュバック (光電話をつけると+6,000円) 、工事費実質無料4,308円1,322~
3,012円
2545,000円(マンション35,000円)キャッシュバック (光電話をつけると+15,000円) 、工事費実質無料4,715円2,272~
3,012円
アイネットサポート55,000円(マンション50,000円)キャッシュバック4,445円3,013~
3,751円
グローバルキャスト45,000円キャッシュバック (指定オプション、光電話、auでんき加入が条件) 、工事費実質無料5,087円4,322~
5,060円
  • 戸建ては3年、マンションは2年の契約満期まで利用し解約する場合の総費用÷利用月。
  • 契約期間がない場合、あっても1年未満の場合は戸建て36ヶ月、マンション24ヶ月利用時の料金を算出。
  • 同じ窓口で特典が複数から選べる場合はそれぞれの料金を算出。
  • マンションの料金は、割高なミニギガタイプを除く。

77,000円の受け取りには光電話(固定電話サービス)の加入が必要ですが、料金は2~3年無料になるため、満額もらうためにも加入しておきましょう。

光電話の加入には、キャッシュバックが増える以外にも、以下の特典が使えるメリットがあります。

  • au、UQモバイルスマホのセット割
  • 乗り換えの場合、他社の違約金最大30,000円還元

特に、スマホのセット割がしたい人は、他の窓口だと光電話は月550円の有料になってしまうため、必ずGMOとくとくBBを選んでおきましょう。

また、高性能なWiFiルーターのプレゼントもあるため、ルーターを自分で用意するのが面倒という人にもおすすめです。

GMOとくとくBB「auひかり」申し込みページ

https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/

申し込み窓口ごとにキャンペーン内容が変わるので、必ず上記ページから申し込みましょう。

auのホームページへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、「au one net」のキャンペーンスペックとなり、割高になるからです。

また、au本体で行う下記のキャンペーンは、上記のプロバイダ・代理店経由で申し込んでも受けられます。

  • au、UQモバイルスマホのセット割
  • 乗り換えの場合、他社の違約金最大30,000円還元

auに直接申し込むとキャッシュバック金額が少ない分、損します。

4-4. コミュファ光のおすすめ窓口、プロバイダは?

コミュファ光では、以下2タイプのプランがあり、それぞれ料金が変わりますが、必ず一体型を選びましょう。

  • プロバイダがコミュファ(一体型)
  • プロバイダが複数から選べる(セレクト型)

一体型の方がシンプルに月額が安く、キャッシュバックなどの特典が充実した窓口も多いのでおすすめです。

 月額(ネットのみ)
一戸建てマンション
一体型5,170円4,070円
セレクト型5,830円
(So-net)
4,290円
(So-net)
5,830円
(ビッグローブ)
4,290円
(ビッグローブ)
5,786円
(@nifty)
4,686円
(@nifty)
  • 一体型は、キャンペーンで一年目のみ戸建て2,980円、マンション2,450円

申し込みは代理店の「NEXT」からするのがベスト

コミュファ光は、最高額のキャッシュバックが受け取れて、運営実績も長い代理店のNEXT(https://cmf-hikari.net)から申し込みをしましょう。

コミュファ光では以下の公式キャンペーンをやっていますが、これらはどこから申し込んでも受けられます。

  • 光割引キャンペーン(1年間の月額割引)
  • 事務手数料、光電話や光テレビの工事費が無料
  • 他社からの乗り換えで違約金などを全額還元

ただ、もらえるキャッシュバックが窓口によって以下のように変わります。

窓口キャッシュバック受け取り時期
NEXT一戸建て30,000円、マンション35,000円最短2ヶ月
アウンカンパニー一戸建て30,000円、マンション35,000円最短2ヶ月
NNコミュニケーションズ一戸建て30,000円、マンション35,000円最短2ヶ月
グローバルキャスト一律30,000円最短7ヶ月
ビッグローブ一律5,000円(セレクト型でプロバイダをビッグローブにした場合)約12ヶ月後
  • ビッグローブ以外はプロバイダ一体型での申し込みが条件

金額が高いのは上の3社ですが、いずれも条件が変わらず、受け取り方法も電話で口座情報を伝えるだけと共通しています。

3社の運営実績を比べると以下の通りで、NEXTが最も取扱商品が多く、運営歴も長いです。

 運営取扱商品
NEXT2008年~フレッツ光、モンスターモバイル、ソフトバンク光、ソフトバンクエアー、auひかり、ビッグローブ光、So-net光プラス、ocn光、@nifty光、コミュファ光、ピカラ光
NNコミュニケーションズ2011年~ソフトバンク光、ソフトバンクエアー、auひかり、ビッグローブ光、@nifty光、コミュファ光
アウンカンパニー2015年~ソフトバンク光、ビッグローブ光、@nifty光、コミュファ光

NEXTは、販売している商品の顧客対応などを評価され、ソフトバンクやKDDIから感謝状も送られている優良代理店です。

そのため、コミュファ光は、NEXTからの申し込みをおすすめします。

NEXT「コミュファ光」申し込みページ

https://cmf-hikari.net

4-5. ソフトバンク光のおすすめ窓口は?

ソフトバンク光はプロバイダがセットの光回線で、プロバイダを選ぶことはできず、「Yahoo!BB」一択です。

申し込み窓口は複数から選べますが、代理店である「NEXT(https://softbank-hikaricollabo.com)」を選びましょう。

ソフトバンク光は窓口によってキャッシュバック額や工事費が変わりますが、以下の通り、還元額はNEXT、アウンカンパニー、エヌズカンパニーの3社が特に大きくなります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 窓口限定のキャンペーン(新規申込)還元額
(安くなる金額の合計)
NEXT37,000円(工事費無料にすると30,000円)キャッシュバック、工事費実質無料56,400円
アウンカンパニー37,000円(工事費無料にすると30,000円)キャッシュバック、工事費実質無料56,400円
エヌズカンパニー37,000円(工事費無料にすると30,000円)キャッシュバック、工事費実質無料56,400円
アイネットサポート38,000円キャッシュバック38,000円
BIG UP38,000円キャッシュバック38,000円
株式会社WaterServer35,000円キャッシュバック35,000円
ソフトバンク光公式工事費実質無料26,400円
LifeBank25,200円キャッシュバック25,200円
STORY25,200円キャッシュバック25,200円
Yahoo!BB25,000円キャッシュバック25,000円
ブロードバンドナビ25,000円キャッシュバック25,000円
  • キャッシュバックは、全てオプション加入なしでもらえる金額

いずれのキャッシュバックも以下の点で共通しており、受け取りやすいのは変わりません。

  • 2ヶ月後には受け取れる
  • 申請は申込時に電話で口座情報を伝えるだけ

ただ、3社の運営実績を比べると以下の通りで、NEXTが最も取扱商品が多く、運営歴も長いです。

 運営取扱っている光回線
NEXT2008年~フレッツ光、ソフトバンク光、auひかり、ビッグローブ光、So-net光プラス、ocn光、@nifty光、コミュファ光、nuro光
エヌズカンパニー2009年~ソフトバンク光
アウンカンパニー2015年~ソフトバンク光、ビッグローブ光、@nifty光、コミュファ光

NEXTは、販売している商品の顧客対応などを評価され、ソフトバンクやKDDIから感謝状も送られている優良代理店です。

そのため、ソフトバンク光の申し込みは、NEXTからするのがおすすめします。

キャッシュバックを減らすとWiFiルーターがもらえますが、スマホのセット割をすると公式から専用のものがレンタルできるため、基本もらう必要はありません。

NEXT「ソフトバンク光」申込ページ

https://softbank-hikaricollabo.com

転用、事業者変更なら「Yahoo!BB」からの申し込みがおすすめ

転用、事業者変更とは、すでにNTTの光回線(フレッツ光や、ドコモ光など)を使っていて、その回線をソフトバンク光に切り替えることを言います。

この場合、窓口限定のキャンペーン内容はどこも悪くなりますが、以下の通り、Yahoo!BB(https://bbpromo.yahoo.co.jp/softbank-hikari/)のみキャッシュバックが高額になります。

 窓口限定のキャッシュバック
(転用、事業者変更)
Yahoo!BB25,000円
NEXT、アウンカンパニー、エヌズカンパニー、ブロードバンドナビ、NNコミュニケーションズ、BIG UP15,000円
アイネットサポート13,000円

そのため、転用、事業者変更をする方は、Yahoo!BBからの申し込みをおすすめします。

Yahoo!BB「ソフトバンク光」申込ページ

https://bbpromo.yahoo.co.jp/softbank-hikari/

ソフトバンクへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、ソフトバンク本体のキャンペーンしか受けられないからです。

ソフトバンク本体では以下のキャンペーンを実施していますが、先ほど比較した窓口経由で申し込んでも、 これらのキャンペーンを受けられます。

  • 新規契約、他社からの乗り換えの場合、工事費実質無料
  • 他社の違約金・撤去工事費を最大10万円キャッシュバック
  • 開通までWi-Fiレンタル

高額のキャッシュバックを受けられない分、損なので、必ず上記の代理店やプロバイダ経由で申し込みを行いましょう。

5. ドコモ光のその他料金情報

繰り返しになりますが、ドコモ光を、最もスタンダードな1ギガプランで使った場合の料金は以下の通りです。

ドコモ光1ギガ(2年契約)
戸建てマンション
月額5,720~5,940円4,400~4,620円
工事費19,800円
特典で無料
16,500円
特典で無料
事務手数料(初回のみ)3,300円
キャンペーン・33,500円キャッシュバック
・dポイント2,000円分プレゼント
・工事費無料
  • 契約更新月(最初は24~26ヶ月目)以外の解約で、戸建5,500円、マンション4,180円の解約金がかかる。
  • 縛りなしの契約だと、戸建て1,650円、マンション1,100円月額が上がる。

ここでは、ドコモ光が使いたい人向けに、他のプランや、オプション代など、ドコモ光のその他の料金に関する内容を、以下の流れで解説していきます。

  1. ドコモ光10ギガ・ドコモ光ミニの料金
  2. ドコモ光のオプション料金
  3. 「IPv6」は無料で使える
  4. ドコモ光の解約でかかる料金
  5. ドコモ光の引越し料金
  6. ドコモ光の料金確認方法

5-1. ドコモ光10ギガ・ドコモ光ミニの料金

ドコモ光は、スタンダードな「ドコモ光1ギガ」以外に、戸建ての場合のみ、以下のプランも選ぶことができます。

  • ドコモ光10ギガ:最大速度が通常の10倍。一部地域でのみ提供。
  • ドコモ光ミニ:最大速度は通常の10分の1。ネットを使った量で料金が変わる。

これらの料金は以下の通りです。

月額(2年契約)
ドコモ光10ギガ6,930円
ドコモ光ミニ2,970~6,270円
※別途1,000円前後のプロバイダ利用料
(参考)ドコモ光1ギガ戸建て:5,720円
マンション:4,400円
  • 月額が安いタイプAのプロバイダで契約した場合

2つのプランはおすすめ?

ドコモ光は「ドコモ光1ギガ」で使うべきで、いずれもおすすめできません。

「ドコモ光 10ギガ」は、以下の理由で、オンラインゲームなどをやっていて「少しの遅れもあったら困る」という、一部の速度にこだわる方以外おすすめできません。

  • 料金が高い
  • 通常の1ギガプランでも、十分快適な速度が期待できる
  • 動画やWEBを見るなど、普通に使う分には違いを体感できない可能性が高い

また、「ドコモ光 ミニ」は、ネットを使った量で料金が変わりますが、約1GB(動画の再生1~2時間分)の利用で、「ドコモ光 1ギガ」の金額を超えてしまいます。

よって、普通にネットが使いたい方は選ぶべきではありません。

5-2. ドコモ光のオプション料金

ドコモ光は、インターネット以外に複数のオプションサービスが使えますが、その料金は以下の通りです。

オプション月額
ドコモ光電話(固定電話)550円~
テレビオプション(地デジ・BSが観られる)825円~
ひかりTV(地デジ・BS・CS・専門チャンネルが観られる)2,750円~
スカパー(地デジ・BS・CS・専門チャンネルが観られる)2,409円~
DAZN(スポーツ専門の動画配信サービス)3,000円
dTV(動画配信サービス)550円
dアニメストア(アニメ専門の動画配信サービス)440円
インターネット安心セキュリティー550円

auやソフトバンクのスマホセット割は、光電話の加入が必須です。

しかし、ドコモはそれが不要で、ネットだけの契約でもセット割が適用されます。

そのため、特別使いたいものがない人は、いずれも加入する必要はありません。

5-3. 「IPv6」は無料で使える

ドコモ光では、IPv6のインターネットが、「v6プラス」というサービス名で無料で標準提供されています。

IPv6とは

インターネットがつながる仕組みの名前で、対応していると、ネットが混みにくく、快適な速度で使えるようになるとされています。

ただ、この点は、So-net光プラスを含む、大手のほとんどの光回線も共通していて、ドコモ光ならではのメリットとは言えません。

対応のWi-Fiルーターも無料

「IPv6」対応の光回線を使うには、Wi-Fiルーターも同じく「IPv6」に対応している必要があります。

ドコモ光は、GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)から申し込むと、対応のWi-Fiルーターも無料でレンタルすることができます。

ドコモ光ルーター

引用:GMOとくとくBB「ドコモ光」

ただ、以下のように、他の光回線でも、対応のWi-Fiルーターは無料で使えることが多いです。

  • So-net光プラス:申し込み窓口のキャンペーンで無料でレンタルできる
  • auひかり:申し込み窓口のキャンペーンで無料でもらえる
  • コミュファ光:無料でレンタルできる機器でWi-Fiが使える
  • NURO光:無料でレンタルできる機器でWi-Fiが使える

5-4. ドコモ光の解約でかかる料金

ドコモ光は、2年契約の場合、使っているプランによって以下の解約金がかかります。

解約金
戸建てマンション
ドコモ光1ギガ5,500円4,180円
ドコモ光10ギガ5,500円
ドコモ光ミニ2,970円
  • 契約更新月(最初は24~26ヶ月目)はかからない

また、月途中の解約の場合、月末までの基本料金がかかります。

解約方法は?

ドコモ光は、以下の窓口から解約の手続きができます。

手続きの際は、本人確認として、ドコモ携帯のネットワーク暗証番号、ドコモユーザー以外は契約ID(お客さまID)が必要です。

5-5. ドコモ光の引越し料金

引越しの際は、移転事務手数料2,200円に加えて、新居の工事費もかかりますが、その料金は、引っ越し先によって以下のように変わります。

新居の派遣工事
ありなし
NTT西日本、東日本エリアをまたぐ引越し戸建て19,800円
マンション16,500円
2,200円
同じエリア内の引越し戸建て9,900円
マンション8,250円

フレッツエリア

ドコモ光は、以下の情報が分かった段階で、My docomo(https://www.nttdocomo.co.jp/mydocomo/)から引越しの手続きができます。

  • 引っ越し先の住所
  • 新居の入居日

5-6. ドコモ光の料金確認方法

利用中の場合、ドコモ光の料金は、以下から確認ができます。

まとめ

ドコモ光の料金について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

料金の特徴を踏まえると、ドコモ光を選んでもいいのは、以下全てに当てはまる方だけです。

  • ahamo以外のドコモユーザー
  • セット割で毎月スマホ代が1,000円以上安くなる
  • 今後も、セット割が使えない安いスマホに切り替える予定がない

当てはまる方は、スマホとセットで安くなるドコモ光を選んでおけば間違いありません。

ドコモ光は、以下のメリットがあるプロバイダのGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)から申し込みをしましょう。

  • 月額が安い「タイプA」の料金で使える
  • 独自のキャッシュバックが最も高い

戸建てだとプランが複数ありますが、迷ったら最もスタンダードな2年契約の「ドコモ光 1ギガ」を選んでおきましょう。

その他の方に最もおすすめの光回線はSo-net光プラス(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/)で、安く、広いエリアのたくさんの物件で使うことができます。

また、自分の物件が、使えるエリアが限られる以下の回線に対応していると、より安く使うこともできます。

このページがあなたの光回線選びのお役に立てることを心から祈っています。