光回線の乗り換え完全ガイド|最新のキャンペーン情報から具体的な手順まで

案内する女性

「光回線の乗り換えってどうやるの?」「乗り換え先のおすすめはある?」など、光回線の乗り換えについて気になっていませんか?

光回線は、乗り換えで料金を安くできるなどのメリットがありますが、利用中の回線によって使えるキャンペーンが変わるなどの注意点もあります。

また、以前までは、スマートホンに合わせて選ぶことで最安の回線を選べましたが、2022年現在、そう選ぶと高額な回線を選んでしまうので注意しましょう。

このページでは、家電量販店でネット回線の販売をしていた筆者が、光回線の乗り換え先のおすすめや注意点について、以下の流れで解説します。

全て読めば、選ぶべき乗り換え先の光回線やその申し込み方法、乗り換えの注意点やその手順までがわかり、光回線の乗り換えで失敗しなくなるでしょう。

1. 光回線100社比較!乗り換え先のおすすめは?

光回線を100社以上比較しましたが、乗り換え先には、あなたが今使っている回線によって、以下がおすすめです。

光回線は、全国ほとんどのエリア・物件で使えるNTT回線のものを選ぶべきですが、現在どちらを使っているかで、使えるキャンペーンが変わります。

そのため、このようにおすすめも変わります。

NTT回線、独自回線とは

NTT回線は、全国に設備が広がったNTTの回線を使った最も多いタイプで、有名なものだと、以下があげられます。

ntt回線

フレッツ光以外のものは、まとめて「光コラボレーション(光コラボ)」とも呼ばれています。

独自回線は、限られたエリアでしか使えないNTT以外の回線を使ったタイプで、有名なものだと、以下があげられます。

独自回線

そもそも光回線は乗り換えるべき?

過去にスマホのセット割を基準に選んだ光回線を使っている方は、料金が安くなる可能性が高いため、乗り換えをおすすめします。

大手のスマホ会社でも、2021年に始まったahamoのように、セット割が使えない格安プランが主流になりつつありますが、これらはセット割が使えません。

そういった中で、光回線はセット割りではなく、「単体で安いものを選ぶ」ことがベストになりました。

セットで選ばれることが多い以下の回線は、単体で使った場合の料金は高いため、スマホを安いプランに変えると負担になってしまいます。

  • ドコモ光
  • ソフトバンク光

申し込みや、新たに工事をするなどの手間はかかりますが、これから紹介する単体でも安い光回線に乗り換えれば、毎月の負担を減らせるはずです。

また、以下に当てはまる方は、乗り換えに解約にかかる費用も少なく、よりメリットが大きくなります。

  • すでに2~3年は使っている(工事費の残債が無い)
  • 解約金がかからないタイミングだ

仮に上記がかかる場合も、キャッシュバックなどのキャンペーンで相殺できることも多いです。

速度面でメリットがある場合も

以下のように、一部の速度の出にくいタイプを使っている方は、当ページで紹介する光回線にすることで速度の向上も期待できます。

  • J:COMなどのケーブルテレビやADSLの回線を使ったタイプ
  • 最大速度が100Mbpsなどの、通常より遅いプラン

NTT回線からの乗り換えなら「ビッグローブ光」、「@TCOMヒカリ」

現在フレッツ光などのNTT回線を使っている方は、家のタイプごとに以下の光回線を選びましょう。

なぜなら、以下の通り、乗り換えで使った場合の実質月額料金が、主な大手のNTT回線の中でも最安になるからです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

  • 契約満期まで利用し解約する場合の(総費用-キャッシュバック)÷利用月。契約期間がないものは一戸建て3年、マンション2年利用して解約する場合を想定。
  • 契約満期で解約する際、工事費の残債が発生する場合、撤去工事費が必須の場合はそれらの料金も含んで算出。
  • 一戸建てはタイプは下り1Gbps未満のプランは対象外
  • マンションの設備や大きさで料金が変わり、選べないものは、最も高いプラン。選べる場合、下り100Mbps未満のプランは対象外

乗り換えでの光回線の契約は以下の2つに分かれ、それぞれキャンペーンが変わります。

  • 転用・事業者変更:NTT回線同士の乗り換え
  • 新規契約:上記以外

上記の表は、「転用・事業者変更」のキャンペーンを使ったときの料金で比較したものです。

同じ設備を使うから工事は不要

NTT回線同士乗り換えの場合、使う設備自体は変わらないため、工事が不要になります。

後で解説しますが、auひかり、NURO光のような一部の独自回線の方が、より料金は安くなる場合もあります。

しかし、NTT回線同士の乗り換えは、工事不要でこれらにはない以下のメリットがあります。

  • 最短1~2週でスムーズに乗り換えられる(独自回線は、工事が終わるまで2ヶ月以上かかることも)
  • 工事費がかからない
  • 次の乗り換え時も、NTT回線を選ぶと工事不要になる

そのため、迷ったらNTT回線で最安の以下の光回線を選んでおきましょう。

いずれも申し込み窓口は複数ありますが、特典が最も充実した公式ページからの申し込みをおすすめします。

■ビッグローブ光公式ページ

https://join.biglobe.ne.jp/ftth/hikari/

■@TCOMヒカリ公式ページ
https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/

独自回線からの乗り換えなら「@TCOMヒカリ」一択

現在auひかり、J:COMネットなどの独自回線を使っている方には、@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)への乗り換えをおすすめします。

なぜなら、以下の通り、新規契約で使った場合の実質月額料金が、大手のNTT回線の中でも最安になるからです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 実質月額料金利用回線スマホセット割
一戸建てマンション
@TCOMヒカリ3,908円2,757円◎NTT回線au/UQモバイル/LIMBO
TNCヒカリ4,882円3,677円◎NTT回線-
ドコモ光5,024円3,704円◎NTT回線ドコモ
auひかり4,637円1,543円◯KDDI回線au/UQモバイル
auひかりちゅら6,598円5,283円△沖縄セルラー回線au/UQモバイル
ソフトバンク光4,608円3,068円◎NTT回線ソフトバンク/Y!mobile
NURO光3,851円2,071円◯Sonet回線ソフトバンク
ビッグローブ光4,338円3,268円◎NTT回線au/UQモバイル
So-net光プラス4,413円3,236円◎NTT回線au/UQモバイル
OCN光6,110円4,394円◎NTT回線OCNモバイルONE
ぷらら光4,858円4,648円◎NTT回線-
コミュファ光4,339円3,268円△CTC回線au/UQモバイル
eo光4,561円4,080円△オプテージ回線au/UQモバイル
@nifty光4,814円3,508円◎NTT回線au/UQモバイル
DTI光5,291円3,978円◎NTT回線au
Asahinet光5,128円4,138円◎NTT回線au
楽天ひかり4,983円3,823円◎NTT回線楽天モバイル
メガエッグ4,169円3,069円△エネコム回線au/UQモバイル
BBIQ4,913円5,500円△QTnet回線au/UQモバイル
J:COMネット5,084円3,411円◯J:COM回線au/UQモバイル
IIJmioひかり5,206円3,974円◎NTT回線 IIJmio
エキサイト光4,827円3,727円◎NTT回線-
exiteMEC光4,868円3,777円◎NTT回線-
GMO光アクセス5,377円4,260円◎NTT回線-
SPEEDIA光5,578円4,478円◎NTT回線-
ビック光5,206円3,974円◎NTT回線BIC SIM/IIJmio
hi-hoひかり5,549円4,140円◎NTT回線hi-hoLTE(D)
ピカラ光3,494円2,334円△STnet回線au/UQモバイル
フレッツ光※6,270円5,375円◎NTT回線-
  • 契約満期まで利用し解約する場合の(総費用-キャッシュバック)÷利用月。契約期間がないものは一戸建て3年、マンション2年利用して解約する場合を想定。
  • 契約満期で解約する際、工事費の残債が発生する場合、撤去工事費が必須の場合はそれらの料金も含んで算出。
  • 一戸建てタイプは下り1Gbps未満のプランは対象外
  • マンションの設備や大きさで料金が変わり、選べないものは、最も高いプラン(auひかりのミニギガは除く)。選べる場合、下り100Mbps未満のプランは対象外
  • 回線種別:◎多くのエリア、物件で使えるNTT回線/◯一部のエリア、物件で使える独自回線/△地域限定の独自回線
  • ※主要プロバイダの中で最も安いものを選んだ場合。東西のうち高い料金を記載。

光回線は、独自回線からの乗り換えだと新規契約のキャンペーンが適用されますが、上記の表はそれを使った場合の料金を比較しています。

@TCOMヒカリは、株式会社TOKAIコミュニケーションズという、上場企業グループの通信会社が、NTTの回線を使って提供する光回線です。

TCOMヒカリ公式ページ

多くのエリア・マンションで利用可能で、下記のキャンペーンを行っているため、一戸建て・マンションどちらも料金が安いです。

  • オプションなしで30,000円(一戸建て)、27,000円(マンション)のキャッシュバック
  • 新規工事費が無料
  • 1年間月額割引

申し込み窓口は複数ありますが、オプションなしでもらえるキャッシュバック額が最も大きい公式ページからの申し込みをおすすめします。

@TCOMヒカリ公式ページ

https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/

@TCOMヒカリの注意点

静岡県では料金が上がる、ということです。

TOKAIコミュニケーションズは、本社がある静岡県では、「TNCひかり」という、サービス名・料金が違うサービスを提供しています。

どちらもNTT回線を使っていますが、静岡県だけはサービス名を変えていて、割高になります。

そのため、静岡の方だけは、新規契約の場合次に安い以下のNTT回線を選ぶようにしましょう。

一部の人は、さらに料金を削れる可能性あり

下記の2つの光回線は使えるエリアや建物が限られますが、ビッグローブ光や@TCOMヒカリより安く使えます。

  • NURO光(一戸建て・マンションどちらも)
  • auひかり(マンションの場合)

どちらもNTT回線を使うビッグローブ光や@TCOMヒカリとは違い、使えるエリアや建物がかなり限られています。

そのため、使えるかどうかの確認をする必要があります。

手間はかかりますが、少しでも安い回線がいいという方は、一度申し込みをして、使えるか教えてもらいましょう。

光回線は、工事を終えるまでは契約にならず、申し込みをして使えない場合も、費用は全くかかりません。

戸建ての場合:NURO光を検討する

戸建ての場合、NURO光を選べばわずかに安くなりますが、下記のエリアにしか対応していないため、当てはまる方のみ検討しましょう。

対応エリア
NURO光北海道・東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・群馬県・栃木県・茨城県・愛知県・静岡県・岐阜県・三重県・大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・広島県・岡山県・福岡県・佐賀県

上記エリアでも、一部の市区町村でしか対応しておらず、未対応のエリアが複数ある状態です。

そのため、上記エリアに当てはまる方は一度最安の公式キャンペーンページ(https://www.nuro.jp/lp/980/)から申し込みを行い、あなたのお住まいで使えるか試すと良いでしょう。

マンションの場合:NURO光・auひかりが使えるか試す

マンションの場合は、auひかり・NURO光が使えれば、さらに安くなります。

ただし、使えるマンションは以下の通り、NTT回線と比較すると少なく、人口が多い街でも使えない物件の方が多い状態です。

住所auひかり対応マンション数NURO光対応マンション数※1NTT光対応マンション数
東京都中央区八丁堀12件3件336件
東京都豊島区駒込49件20件371件
東京都中央区日本橋馬喰町5件5件83件
東京都品川区大崎28件30件374件
大阪府大阪市北区中津36件17件170件
大阪府大阪市北区天神橋42件18件380件
福岡県福岡市博多区博多駅南99件35件366件
北海道札幌市中央区南六条西48件6件410件
愛知県名古屋市中区栄86件24件298件

※:それぞれのサービスの対応物件検索サイトで確認できたマンション数
※1:マンションタイプが利用可能なマンション数(それ以外のマンションは一戸建てプランで対応)

そして、NURO光は下記の対応エリア以外のマンションでは使うことができません。

対応エリア
NURO光北海道・東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・群馬県・栃木県・茨城県・愛知県・静岡県・岐阜県・三重県・大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・広島県・岡山県・福岡県・佐賀県

マンションに住んでいて、余裕があれば、以下のページから申し込みを行い、あなたのマンションで使えるかどうか判定してもらいましょう。

・NURO光:https://www.nuro.jp/formansion/pr/
・auひかり:https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/au/ad/cb/

上記の回線についてマンションに設備がなくても、戸建てプランは使える可能性がありますが、@TCOMヒカリより高くなるためおすすめしません。

また、auひかりはマンションの設備などによって10以上のタイプに分かれ、月額が変わりますが、「ミニギガ」タイプだけ、戸建てプラン並みに高くなります。

よって、上記のページから申し込みに進み、自分の住む物件が「ミニギガ」と表示された方には、対応していてもauひかりはおすすめはできません。

「スマホに合わせて選ぶ」は古い!

また、冒頭でもお伝えした通り、2020年まで光回線はスマートホンとセット割することで大幅に値引きを受けられたため、スマホに合わせて選ぶべきでしたが、今は違います。

2021年にサービスが開始された、下記の大手キャリア格安プランは、光回線とセットにしても割引は受けられません。

  • ahamo(ドコモの格安プラン)
  • povo(auの格安プラン)
  • LINEMO(ソフトバンクの格安プラン)

上記の格安プランが出たことで、光回線はセット割りではなく、「単体で安いものを選ぶ」ことがベストになりました。

今はドコモ(格安ではないプラン)を使っている方も、ドコモを使い続ける前提でドコモ光を選んでしまうと危険です。

スマホだけ安いプラン(ahamoなど)に変えると、セット割が消え、高い光回線のプランだけが残ることになるためです。

そのため、「あと2~3年は今のスマホから切り替えは考えていない」という方以外はスマホと切り離して考えるべきです。

どうしてもスマホとセットで選びたい場合

大手キャリアの今までの高いプランを3年は使い続ける、という方のみ下記のようにスマホとセット割りができる回線を選びましょう。

スマホ1台あたり500~1000円安くなるため、大手の高いスマホのプランの負担も減らせます。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/)一択
au・マンションの場合、使えればauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/
・使えない場合はセット割りできる@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選ぶ
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合、2人家族以上ならソフトバンク光(https://softbank-hikaricollabo.com
を検討
・上記以外は@TCOMヒカリ、OCN光のように単体で安いものに乗り換える

「ソフトバンク光」の注意点

ソフトバンクユーザーはソフトバンク光がいいという情報がありますが、割高になる人もいます。

なぜならスマホ1台1,100円の値引きをするために、550円のオプションに入らないといけないからです。

もともとの実質月額料金も安くはなく、オプションに加入することで値段が上がるので、2台以上ソフトバンクのスマホを利用しているご家庭以外はおすすめしません。

まとめ:乗り換え先におすすめの光回線

乗り換え先の光回線には、あなたが今使っているものによって、以下がおすすめです。

また、下記の場合は別の光回線を選ぶことで、より安く使える可能性があります。

①一手間かけて安くしたい方

対応エリア・物件が限られる下記の光回線に申し込んでみて、あなたのエリアが対象かどうか確かめましょう。

②大手のスマホから乗り換える予定がない方

大手の高いプランを使い続ける方のみ、以下のセット割りができる回線を選んでいきましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/)一択
au・マンションの場合、使えればauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/
・使えない場合はセット割りできる@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選ぶ
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合、2人家族以上ならソフトバンク光(https://softbank-hikaricollabo.com
を検討
・上記以外は@TCOMヒカリ、OCN光のように単体で安いものに乗り換える

申し込み時の注意点:

光回線には複数の申し込み窓口がありますが、窓口によって実質月額料金が変わることがほとんどです。

そのため、「3. おすすめ回線のベストな申し込み方とプロバイダ」で徹底的に申し込むべき窓口を比較しています。

2. 光回線を選ぶ3つのポイント

光回線は下記の3つで選ぶようにしましょう。

  • 実質月額料金
  • 利用可能エリアや物件が多いかどうか
  • 運営元が大手企業か

この観点を踏まえ、乗り換え先の光回線は以下がおすすめという結論になりました。

2-1. 実質月額料金

最も大切なのは、実質月額料金が安いかで、選び方によっては毎月支払う金額が1000円以上差がつくこともあるからです。

光回線では以下のように支払うべきお金が複数あります。

  • 事務手数料
  • 工事費
  • 月額料金
  • プロバイダ利用料

上記や、キャッシュバックで返してもらえるお金をトータルして、結局1月あたりいくら払うのかを算出したのが「実質月額料金」です。

光回線の月額料金

この実質月額料金が安い業者を選べば、最安の業者を選ぶことができます。

光回線を乗り換えで使う場合、使えるキャンペーンは、以下二つどちらにあたるかで内容が変わります。

  • 転用・事業者変更(NTT回線同士の乗り換え)
  • 新規契約(上記以外)

このページでは、それぞれの場合の実質月額料金を比較をし、本当に安いおすすめを紹介しています。

2-2. 利用可能エリアや物件が多いかどうか

光回線は一部、ほとんどのエリア・物件で使えない回線があります。

今使えても、引越したら使えなくなった、ということのないよう、広いエリア・物件で使える回線を選ぶべきです。

下記の光回線は月額料金が安いものの、一部エリア・物件しか対応していないため、利用には注意しましょう。

×対応不可エリア
auひかり×静岡、愛知、岐阜、三重、大阪、京都、兵庫、和歌山、奈良、滋賀、沖縄
※戸建ての場合。マンションは上記でも使える可能性があるが、対応物件が少ない
NURO光×青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島、新潟、富山、山梨、長野、石川、福井、和歌山、鳥取、島根、山口、愛媛、香川、徳島、高知、大分、宮崎、熊本、鹿児島、長崎、沖縄

エリアが対応していても、先ほど比較した通り、アパートやマンションには設備が入っていないことも多く、使えない可能性が高いです。

NTT回線なら、全国どこでも

一方、利用回線の評価が「◎」のNTT回線を使う光回線は、全エリアでNTTの回線を借りているので、全国ほとんどの建物で使えます。

回線品質に関しても、NTTの光回線である、「フレッツ光」と同じ回線をそのままレンタルしているので、どれを選んでもエリアや回線品質に問題はありません。

NTT回線を使う光回線

そして、対応しているマンションも多く、「インターネット設備あり」と表示されているマンションのほとんどで使えると考えておきましょう。

次の乗り換え時にメリットも

例えば今回@TCOMヒカリを契約し、しばらく使ったあとに別のNTT回線を使う光回線に乗り換える場合、工事をせずにそのまま切り替えられます。

回線をそのまま使うので費用も少なく、安く乗り換えられます。auひかりやNURO光は工事をしないと他の回線に乗り換えができないのもデメリットです。

2-3. 運営元が大手企業か

光回線を出している会社は500社以上ありますが、冒頭の比較表で出したのは下記の大手企業です。

  • プロバイダとして有名な会社
  • スマホ会社
  • 電力会社のグループ会社
  • その他有名なサービスを提供する会社

昔は大手の回線ばかりでしたが、今はNTTがいろいろな会社に光回線を貸し出しているので、設立すぐのベンチャー企業も光回線を出しています。

NTTの回線を使っていて回線品質に問題はありませんが、有名でない業者の中には下記のように悪質な対応をしてくるものもあります。

  • サポート電話をしたのに通じない
  • 頼んでいない余計なオプションを付けられる
  • 説明と実際の料金が違う

そのため、こういった失敗をしないためにも、冒頭の表に出てきたような大手の回線を選びましょう。

ここまでを踏まえ、ビッグローブ光、@TCOMヒカリは、下記の点で特に優れた光回線と言えます。

  • 実際に支払う金額が安い
  • NTT回線を使っていて、多くの建物・エリアで使える
  • 設立30年以上の上場企業のグループ会社が運営している

3. おすすめ回線のベストな申し込み方とプロバイダ

以上のように、乗り換え先の光回線以下を選ぶのがベストです。

上記も含めた光回線は、申し込み窓口やプロバイダが複数あるのが基本で、選び方次第では同じ回線を使っても月額料金が高くなることもあります。

プロバイダとは?

プロバイダとは、光回線をインターネットにつなげてくれるサービスで、必ず光回線とセットで契約しなければいけません。

プロバイダとは

プロバイダがないと光回線はただのケーブルで、プロバイダのおかげで世界中のサービスにつながることができます。

プロバイダはセットになっているプランも多いですが、一部の光回線ではプロバイダの選択が必要で、料金に差がつくことがあります。

このプロバイダを選べる光回線ではどれを選ぶべきかも解説します。

では、これまでおすすめとして取り上げた光回線について、以下の流れで申し込み窓口やプロバイダを比較・紹介していきます。

申し込む回線が決まった方は、上記を確認し、ベストな窓口・プロバイダを選びましょう。

3-1. ビッグローブ光のおすすめ窓口は?

ビッグローブ光はプロバイダがセットの光回線で、プロバイダを選ぶことはできず「BIGLOBE」一択です。

申し込み窓口は複数ありますが、戸建ての場合、公式ページ(https://join.biglobe.ne.jp/ftth/hikari/)からの申し込みがおすすめです。

ビッグローブ光はNTT回線からの乗り換えの場合、窓口によってキャッシュバックや割引額が変わりますが、以下の通り、公式のキャッシュバック特典が最も還元額が大きくなります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

申し込み窓口実施中の主なキャンペーン
(転用・事業者変更)
還元額
ビッグローブ光公式
(キャッシュバック)
・40,000円キャッシュバック40,000円
ビッグローブ光公式
(月額割引)
・12ヶ月間月額1,628円引き 19,536円
ライフサポート・12,000円キャッシュバック 12,000円
ゼロプラス・12,000円キャッシュバック 12,000円
アウンカンパニー・10,000円キャッシュバック10,000円
NNコミュニケーションズ・10,000円キャッシュバック10,000円
NEXT・10,000円キャッシュバック10,000円
LBフォース・10,000円キャッシュバック10,000円
ブロードバンドナビ・10,000円キャッシュバック10,000円
JTAなし0円
  • キャンペーン内容は戸建て・マンションどちらも変わらない

公式からの申し込みの場合、以下二つから特典を選ぶ必要がありますが、必ず還元額が大きいキャッシュバック特典の方を選ぶようにしましょう。

  • キャッシュバック特典
  • 月額割引特典

「ビッグローブ光」公式ページ
https://join.biglobe.ne.jp/ftth/hikari/

3-2. @TCOMヒカリのおすすめ窓口は?

@TCOMヒカリはプロバイダがセットの光回線で、プロバイダは選ぶことができず「@TCOM」一択です。

ネットの申し込み窓口は、以下二つがありますが、公式ページ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)から申し込みをしましょう。

なぜなら以下の通り、公式の方がもらえるキャッシュバックが大きくなるからです。

実施中のキャンペーン
@TCOMヒカリ公式■転用・事業者変更(NTT回線からの乗り換え)
・オプションなしで戸建て25,000円、マンション23,000円キャッシュバック
・契約事務手数料無料
■新規契約
・オプションなしで戸建て30,000円、マンション27,000円キャッシュバック
・1年間月額割引
・新規工事費無料
ブロードバンドナビ■転用・事業者変更(NTT回線からの乗り換え)
・オプションなしで戸建て22,000円、マンション20,000円キャッシュバック
・契約事務手数料無料
■新規契約
・オプションなしで戸建て28,000円、マンション25,000円キャッシュバック
・1年間月額割引
・新規工事費無料

どちらから申し込んでも月額などの他の条件は変わらないため、シンプルにキャンペーンがより充実した公式ページからの申し込みをおすすめします。

@TCOMヒカリ公式ページ
https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari

3-3. ソフトバンク光のおすすめ窓口は?

ソフトバンク光はプロバイダがセットの光回線で、プロバイダを選ぶことはできず、「Yahoo!BB」一択です。

申し込み窓口は複数から選べますが、代理店である「NEXT(https://softbank-hikaricollabo.com)」を選びましょう。

ソフトバンク光は窓口によってキャッシュバック額や工事費が変わりますが、以下の通り比較すると、NEXT、アウンカンパニー、エヌズカンパニーの3社が特に安くなります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

窓口限定のキャンペーン(新規契約)安くなる金額の合計
NEXT37,000円(工事費無料にすると30,000円)キャッシュバック、工事費実質無料56,400円
アウンカンパニー37,000円(工事費無料にすると30,000円)キャッシュバック、工事費実質無料56,400円
エヌズカンパニー37,000円(工事費無料にすると30,000円)キャッシュバック、工事費実質無料56,400円
アイネットサポート38,000円キャッシュバック38,000円
ソフトバンク光公式10,000円キャッシュバック、工事費実質無料36,400円
Yahoo!BB35,000円キャッシュバック35,000円
株式会社WaterServer35,000円キャッシュバック35,000円
LifeBank25,200円キャッシュバック25,200円
STORY25,200円キャッシュバック25,200円
ブロードバンドナビ25,000円キャッシュバック25,000円
JTAなし0円
  • キャッシュバックは、全てオプション加入なしでもらえる金額

いずれのキャッシュバックも以下の点で共通しており、受け取りやすいのは変わりません。

  • 2ヶ月後には受け取れる
  • 申請は申込時に電話で口座情報を伝えるだけ

ただ、3社の運営実績を比べると以下の通りで、NEXTが最も取扱商品が多く、運営歴も長いです。

運営取扱っている光回線
NEXT2008年~フレッツ光、ソフトバンク光、auひかり、ビッグローブ光、So-net光プラス、ocn光、@nifty光、コミュファ光、nuro光
エヌズカンパニー2009年~ソフトバンク光
アウンカンパニー2015年~ソフトバンク光、ビッグローブ光、@nifty光、コミュファ光

NEXTは、販売している商品の顧客対応などを評価され、ソフトバンクやKDDIから感謝状も送られている優良代理店です。

そのため、ソフトバンク光の申し込みは、NEXTからするのがおすすめします。

キャッシュバックを減らすとWiFiルーターがもらえますが、スマホのセット割をすると公式から専用のものがレンタルできるため、基本もらう必要はありません。

NEXT「ソフトバンク光」申込ページ

https://softbank-hikaricollabo.com

転用、事業者変更なら「Yahoo!BB」からの申し込みがおすすめ

NTT回線からの乗り換えである転用、事業者変更の場合、窓口限定のキャンペーン内容はどこも悪くなります。

しかし、以下の通り、Yahoo!BB(https://bbpromo.yahoo.co.jp/softbank-hikari/)のみキャッシュバックが高額になります。

窓口限定のキャッシュバック
(転用、事業者変更)
Yahoo!BB35,000円
(毎月5のつく日、日曜日の申込の場合)
NEXT、アウンカンパニー、エヌズカンパニー、ブロードバンドナビ、NNコミュニケーションズ15,000円
アイネットサポート13,000円
BIG UP12,000円

そのため、転用、事業者変更をする方は、Yahoo!BBからの申し込みをおすすめします。

上記の金額になるのは、毎月5のつく日か日曜日の申込の場合で、その他は10,000円減額になるため、申込のタイミングには注意しましょう。

Yahoo!BB「ソフトバンク光」申込ページ

https://bbpromo.yahoo.co.jp/softbank-hikari/

ソフトバンクへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、ソフトバンク本体のキャンペーンしか受けられないからです。

ソフトバンク本体では以下のキャンペーンを実施していますが、先ほど比較した窓口経由で申し込んでも、 これらのキャンペーンを受けられます。

  • 他社から乗り換え、引越し先での新規契約で工事費実質無料
  • 他社の違約金・撤去工事費を最大10万円キャッシュバック
  • 開通までWi-Fiレンタル

公式でもキャッシュバックを実施していますが、金額は10,000円と少ないです。

高額のキャッシュバックを受けられない分、損なので、必ず上記の代理店やプロバイダ経由で申し込みを行いましょう。

3-4. ドコモ光のおすすめのプロバイダ・窓口は?

ドコモ光は、ドコモショップや、プロバイダ・ネットの代理店が申し込み窓口になっていますが、プロバイダであるGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)から申し込みをしましょう。

窓口は27社から選べ、窓口によって下記が変わります。

  • キャンペーン:プロバイダ独自のキャッシュバックやルーターのプレゼントを行っている
  • 月額料金:月額料金が安い「タイプA」と、220円高い「タイプB」2つのプランがある

キャッシュバックに関しては、「オプション加入必須」などの受け取り条件がない窓口を選べば、デメリットは全くないので、無条件のキャッシュバックがあるプロバイダを選びましょう。

27社中、独自キャッシュバックを行なっている窓口は下記の7社です。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

独自キャンペーン月額料金
キャッシュバック受け取り条件
(時期)
WiFiルーター
無料レンタル
GMOとくとくBB◯20,000円◯無条件
(最短5ヶ月)
◯あり◯タイプA
Plala△15,000円◯無条件◯あり◯タイプA
OCN◯20,000円◯無条件×なし×タイプB
@nifty◯20,000円◯無条件
(8ヶ月後)
◯あり◯タイプA
Wiz◯20,000円◯無条件
(6ヶ月後)
◯あり◯タイプA/B選べる
ネットナビ◯20,000円×オプション加入必須×なし◯タイプA/B選べる
ディーナビ◯20,000円×オプション加入必須◯あり◯タイプA/B選べる
参考:ドコモ直接-なし×なし◯タイプA/B選べる

このように比較すると、GMOとくとくBB、Wiz、@niftyの3つが、下記の理由で優れています。

  • 無条件で20,000円のキャッシュバックをもらえる
  • 無料で高性能のWi-Fiルーターをレンタルできる
  • 月額料金が安い「タイプA」を使える

この中でも、キャッシュバックの受け取り時期が最短5ヶ月と最も速い、上場企業の運営するプロバイダ「GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)」を選ぶべきです。

また、GMOとくとくBBには、「V6プラス」という新技術のネットが速くなる仕組みを設定不要で使えるという強みもあります。

V6プラスとは

簡単に言うと、使うだけでネットが速くなる接続方法です。

今までの接続方法では、混み合うポイントがあり、時間帯によってはネットが混み合うことがあったのですが、それをなくして、混み合いにくくしています。V6プラスとは ドコモ光はプロバイダやルーターによって、このV6プラスが使えます。

「V6プラス」は、プロバイダ・Wi-Fiルーター両方の対応の確認や設定が必要ですが、GMOとくとくBBなら設定不要のWi-Fiルーターを送ってくれます。

簡単に速い通信を行える、GMOとくとくBBがおすすめです。

GMOとくとくBB「ドコモ光」申し込みページ:https://gmobb.jp/

※キャンペーン内容は、転用・事業者変更、新規契約どちらでも変わりません。

ドコモへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、ドコモ本体のキャンペーンしか受けられないからです。

ドコモ本体では以下のキャンペーンを実施していますが、上記のプロバイダ経由で申し込んでも、 これらのキャンペーンを受けられます。

  • 工事費無料
  • dポイント2,000ptプレゼント

プロバイダ独自のキャッシュバックを受けられない分、損なので必ず上記プロバイダ経由で申し込みを行いましょう。

3-5. NURO光のおすすめ窓口は?

NURO光はプロバイダがセットの光回線で、プロバイダを選ぶことはできず、「So-net」一択です。

申し込み窓口は、家のタイプごとにそれぞれ以下を選びましょう。

NURO光の最もスタンダードな3年契約のプランは、公式でのみ申し込みを受け付けています。

ただ、同じ公式でも特典や申し込みページが複数あるため、それぞれベストな窓口を紹介していきます。

ソフトバンクスマホのセット割には、固定電話サービスの「NUROでんわ」への加入が必須なため、割引したい方はセットで申し込みをしましょう。

NUROでんわは、通話料に加えて、北海道・関東は550円、その他のエリアは330円の基本料が毎月かかります。

戸建て:NURO光公式の「1年間980円特典」での申し込みがベスト

NURO光では、戸建ての場合、申し込み特典を以下から選ぶことができますが、ネットのみの申し込みで、還元額が特に大きくなる「1年間980円」特典が最もおすすめです。

選べる特典還元額
(安くなる金額の合計)
1年間980円
3年契約のプラン限定
50,640円
2年間3,590円
2年契約のプラン限定
50,640円
45,000円キャッシュバック45,000円
43,000円キャッシュバック43,000円
3ヶ月間お試し
最初の半年月額割引、事務手数料無料
20,760円
NUROでんきセット割引
ネット1年無料
62,400円
(NUROでんき加入が必要)
ひかりTVセット割引
ネット1年無料
62,400円
(ひかりTV加入が必要)
乗り換え特典
他社の解約金を最大60,000円負担
最大60,000円
(他社の解約金による)
  • 工事費はどの特典を選んでも実質無料

「2年間月額3,590円」も還元額は同じですが、2年契約のプランでの申し込みが必要で、割引が終わった後の月額が以下のように高くなるためおすすめできません。

  • 3年契約のプラン(G2T):5,200円
  • 2年契約のプラン(G2D):5,700円

以下から申し込むと、ネットのみの新規申し込みの場合、最も安く使うことができます。

NURO光公式「1年間980円特典」

https://www.nuro.jp/lp/980/

マンション:「NURO光 for マンション」公式からの申し込みがベスト

マンションプランは、「NURO光 for マンション公式(https://www.nuro.jp/formansion/pr/)」から申し込みをしましょう。

マンションプランの特典は、25,000円のキャッシュバックがもらえて、工事費が無料になる公式のものだけです。

特典が選べる「NURO光」の公式ページからも、申し込みができますが、自動的に戸建てと同じ料金が適用され、割高になります。

そのため、マンションの方は必ず以下のページから、申し込みに進みましょう。

「NURO光 for マンション」公式

https://www.nuro.jp/formansion/pr/

※マンションに設備がないと、NURO光(戸建プラン)に申し込むように表示が出ますが、割高になるためおすすめしません。

その際は、マンションプランが安い「auひかり」や「@TCOMヒカリ」の利用を検討しましょう。

3-6. auひかりのおすすめのプロバイダ・窓口は?

auひかりは、プロバイダであるSo-net(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/au/ad/cb/)からの申し込みが最もおすすめです。

auひかりのマンションプランは建物によって料金が変わりますが、一部の高額なタイプ(ミニギガ)を除き、どの建物でも料金が最安になるからです。

So-netでは、キャッシュバックと月額割引の2つの特典が選べますが、キャッシュバックを選ぶと、以下の通り料金が全窓口で最安になります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 実施中のキャンペーンマンションの実質月額料金
(ミニギガ除く)
So-net(キャッシュバック)70,000円キャッシュバック、工事費実質無料805~
1,543円
So-net(月額割引)最初の2年月額大幅割引 、工事費実質無料1,842~
2,562円
BIGLOBE(キャッシュバック)60,000円キャッシュバック 、工事費実質無料1,322~
2,062円
BIGLOBE(月額割引)最初の2年月額大幅割引 、工事費実質無料1,663~
2,402円
GMOとくとくBB(キャッシュバック)最大51,000円キャッシュバック 、24ヶ月光電話が無料 、工事費実質無料1,620~
2,356円
GMOとくとくBB(月額割引)最初の2年月額割引、最大5,000円キャッシュバック、24ヶ月光電話が無料 、工事費実質無料2,271~
3,009円
DTI38,000円キャッシュバック 、工事費実質無料2,128~
2,876円
@nifty30,000円キャッシュバック2,472~
3,228円
@TCOM40,000円キャッシュバック 、光電話つけると工事費実質無料2,605~
3,664円
au one netネット+光電話加入で20000円キャッシュバック 、工事費実質無料3,594~
4,364円
Asahi net24ヶ月料金割引3,779~
4,517円
フルコミット50,000円キャッシュバック (光電話をつけると+10,000円) 、工事費実質無料1,638~
2,376円
NEXT50,000円キャッシュバック (光電話をつけると+10,000円) 、工事費実質無料1,722~
2,462円
NNコミュニケーションズ60,000円キャッシュバック (光電話をつけると+6,000円) 、工事費実質無料1,322~
3,012円
2535,000円キャッシュバック (光電話をつけると+15,000円) 、工事費実質無料2,272~
3,012円
アイネットサポート50,000円キャッシュバック3,013~
3,751円
グローバルキャスト45,000円キャッシュバック (指定オプション、光電話、auでんき加入が条件) 、工事費実質無料4,322~
5,060円
  • 契約満期まで利用し解約する場合の総費用÷利用月。
  • 契約満期がない場合、短すぎて実態と乖離する場合(DTI、@TCOM)は24ヶ月間の実質費用。
  • 契約満期で解約する際、工事費の残債が発生する場合、撤去工事費が必須の場合はそれらの料金も含んで算出。
  • 同じ窓口で特典が複数から選べる場合はそれぞれの料金を算出

キャッシュバックは全額受け取るまで2年近くかかる場合もありますが、So-netだと、最高額のキャッシュバック70,000円を、10ヶ月後には全額受け取ることができます。

So-net「auひかり」申込ページ

https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/au/ad/cb/
※申し込み窓口ごとにキャンペーン内容が変わるので、必ず上記ページから申し込みましょう。

光電話も契約するなら「GMOとくとくBB」からの申込みがおすすめ

スマホのセット割、乗り換え特典の利用には光電話(固定電話)の契約が必須

ネットだけの契約ならSo-netがベストですが、光電話も契約したい方にはプロバイダのGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)からの申し込みがおすすめです。

なぜなら、So-netよりキャッシュバックは減るものの、全窓口で唯一、光電話の料金が2年無料になるからです。

auひかりの以下の特典を使うには、光電話の加入が必須ですが、基本料金として少なくとも月550円がかかってしまいます。

  • au、UQモバイルスマホのセット割
  • 乗り換えで他社の違約金最大30,000円還元

GMOとくとくBBならそれがかからないため、ネットのみの月額でスマホのセット割も受けることができます。

また、So-netではやっていない、高性能なWiFiルーターのプレゼントもあるため、ルーターを自分で用意するのが面倒という人にもおすすめです。

GMOとくとくBB「auひかり」申し込みページ

https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/

※申し込み窓口ごとにキャンペーン内容が変わるので、必ず上記ページから申し込みましょう。

auのホームページへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、「au one net」のキャンペーンスペックとなり、割高になるからです。

また、au本体で行う下記のキャンペーンは、上記のプロバイダ・代理店経由で申し込んでも受けられます。

  • 他社からの乗り換えで、最大30,000円還元

auに直接申し込むとキャッシュバック金額が少ない分、損します。

4. 光回線の乗り換えで知っておくべき3つの注意点

光回線を乗り換えるにあたっては、以下三つの注意点があります。

  • 乗り換えには大きく2パターンある
  • タイミングによっては解約金がかかる
  • オプションサービスも切り替えが必要

それぞれ解説していきます。

注意点1. 乗り換えには大きく2パターンある

光回線の乗り換えは、現在利用中のものと、次に使う回線によって、大きく以下の2パターンに分けられます。

利用中乗り換え先
①転用・事業者変更NTT回線NTT回線
②新規契約NTT回線独自回線
独自回線NTT回線
独自回線独自回線
  • NTT回線:フレッツ光、ドコモ光、ソフトバンク光、So-net光プラス、ビッグロブ光、ぷらら光、楽天ひかり等
  • 独自回線:auひかり、NURO光、コミュファ光、eo光、BBIQ、メガエッグ、J:COMネット等

それぞれ使えるキャンペーンが変わることがあり、どちらにあたるかで安く使える光回線も変わります。

また、転用・事業者変更は工事不要でできるのに対し、新規契約は工事が必要になるなど、必要な手間も変わります。

転用・事業者変更の違いは?

二つの違いは以下の通りです。

  • 転用:フレッツ光 → 光コラボへの乗り換え
  • 事業者変更:光コラボ → 光コラボへの乗り換え

いずれも、NTT回線同士の乗り換えという点では共通していて、設備が変わらないことから工事は不要になります。

転用・事業者変更はキャンペーンが悪くなることがある

光回線は、どこもキャッシュバックなどのキャンペーンをどこも実施していますが、以下のように、転用・事業者変更だと、新規契約に比べて、内容が悪くなることがあります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

キャンペーン
①転用、事業者変更②新規契約
@TCOMヒカリ・戸建て25,000円、マンション23,000円キャッシュバック
・事務手数料無料
・戸建て30,000円、マンション27,000円キャッシュバック
・1年間月額割引
So-net光プラス40,000円キャッシュバック60,000円キャッシュバック
ぷらら光10,000円キャッシュバック35,000円キャッシュバック
ビッグローブ光1年間月額割引、もしくは40,000円キャッシュバック
  • キャッシュバックは全てオプションなしでもらえる額
  • 工事費はいずれも無料

そのため、@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)のように、新規契約で安くても、転用・事業者変更だと割高になる場合もあります。

転用・事業者変更の場合、戸建てだと新規契約と同じキャンペーンが使える、ビッグローブ光(https://join.biglobe.ne.jp/ftth/hikari/)の方が安くなります。

注意点2. タイミングによっては解約金がかかる

光回線は2~3年の契約期間が決まっている場合がほとんどで、利用中の回線の解約のタイミングによっては解約金がかかります。

以下のように、2~3年に一度ある更新期間以外の解約だと、解約金がかかることになります。

tcom契約期間と解約金

引用:@TCOMヒカリ

そのため、乗り換えは解約金がかからない更新期間にするのがベストと言えます。

また、解約金以外にも、回線によっては以下の料金がかかる場合があります。

  • 工事費を分割払いにしている場合、残債の一括払い
  • 撤去工事費(auひかりなどの一部の独自回線は必須)

使っている回線の利用期間や、工事費の残債は、公式のマイページで確認できることが多いです。

乗り換え先で負担してくれる場合もある

一部の光回線は、以下のように、他社の解約金などの費用を負担するキャンペーンを実施しています。

違約金負担キャンペーン
ソフトバンク光最大10万円まで他社の違約金、撤去費用を負担
ドコモ光最大2万円まで他社の違約金を負担
※通常のキャッシュバックキャンペーンとの併用不可
auひかり最大3万円まで他社の違約金を負担
※光電話の加入が必要
NURO光最大6万円まで他社の違約金を負担
※他の申し込み特典との併用不可
コミュファ光他社の違約金、撤去費用を全額負担
※光電話などの指定オプション加入が必要

ただ、通常の申し込みキャンペーンが使えなくなったり、オプション加入が必要になるケースが多いため、これらだけをあてに選ぶのは危険です。

キャンペーンで解約金を無料にできたとしても、他の負担が増えて、結果として割高になる場合があります。

解約費用が5万以上など、高額な場合は、ソフトバンク光(https://softbank-hikaricollabo.com)のように高額の負担をしてくれる回線がおすすめできます。

しかし、1~2万円の方は、以下のように、通常の申し込みキャンペーンを使った時に安いものを選んだ方が、コストは抑えられるはずです。

注意点3. オプションサービスも切り替えが必要

光回線と一緒に以下のサービスを使っている方は、乗り換えにあたって、これらも全て切り替えが必要です。

  • 光電話(固定電話)
  • テレビ
  • メール

光電話(固定電話)

光電話は、NTT回線同士の乗り換えである、転用・事業者変更の場合は、番号はそのままで、引き継ぎができます。

一方、NTT回線からauひかりへの乗り換えなど、その他の場合は、番号の引き継ぎは基本できないため注意しましょう。

ただ、電話番号を作ったタイミングが光回線ではなく、固定電話だけの契約時(アナログ発番)の場合は、このパターンでも引き継ぎができます。

発番のタイミングは、以下に「利用中の番号が光発番か、アナログ発番か知りたい」と問い合わせると確認ができます。

テレビ

戸建ての方など、光回線でテレビも利用していた方は、必要ならまた次の回線で契約が必要です。

NTT回線同士の乗り換えだと、以下のテレビサービスは引き続き利用できます。

  • テレビオプション(地デジ、BS):月825円
  • ひかりTV(地デジ、BS、80以上の専門ch):月1,650円~

独自回線だと、NURO光はひかりTVが選べますが、auひかりは地デジやBSが観られるサービスがないため注意しましょう。

メール

以下のような、光回線の利用者が使えるメールアドレスは、乗り換えで解約すると使えなくなります。

  • So-net光プラス:~so-net.ne.jp
  • ビッグローブ光:~biglobe.ne.jp

ただ、以下のように、少額の利用料でアドレスだけ使い続けられる場合もあります。

そのため、アドレスを変えたくない方は利用中の回線に確認しておきましょう。

5. パターン別に解説!光回線乗り換えの全手順

光回線を乗り換える手順を、以下の二つのパターンに分けて解説していきます。

  • 転用・事業者変更(NTT回線同士の乗り換え)
  • 新規契約(上記以外)

5-1. 転用・事業者変更の流れは?

NTT回線同士の乗り換えである「転用・事業者変更」は、以下の手順で行います。

  1. 乗り換えに必要な番号を取得する
  2. ネットから申し込み
  3. 回線の設定

ステップ1. 乗り換えに必要な番号を取得する

まずは、利用中の回線から、以下の番号を取得します。

  • 転用(フレッツ光からの乗り換え):転用承諾番号
  • 事業者変更(光コラボからの乗り換え):事業者変更承諾番号

転用承諾番号は、以下の窓口から取得できます。

WEBNTT東日本
https://flets.com/app4/input/index/
NTT西日本
https://flets-w.com/collabo/
電話NTT東日本:0120-140-202
NTT西日本:0120-553-104
※いずれも年末年始除く9~17時受付

事業者変更承諾番号の取得には、ほとんどの場合電話が必要になります。

「回線名  事業者変更」で検索すると、公式の専用窓口がすぐ確認できますが、主なものをまとめると以下の通りです。

「事業者変更承諾番号」取得窓口
ドコモ光ドコモ携帯から:151
一般電話から:0120-800-800
(9~20時受付)
ソフトバンク光0800-111-6710(10~19時受付)
So-net光プラス0120-45-2522(9~18時受付)
ビッグローブ光0120-907-505(9~18時受付)
ぷらら光マイページから取得可能

番号には15日の有効期限があり、それを過ぎると再度発行が必要になります。

ステップ2. インターネットから申し込み

次に、このページで紹介してきた、下記の最良の窓口から申し込みを行います。

申し込み時に、取得した番号が必要になります。

ステップ3. 回線の設定

申し込み後、1~2週間でメールや郵送で案内がきますが、その後簡単な設定をすると、新しい回線が使えるようになります。

パソコンやスマートホンをつなぎ、プロバイダから郵送で受け取った接続 ID・パスワードを入力するのが大きな流れです。

これまで紹介したNTT回線の設定方法は、以下のページから確認ができます。

ビッグローブ光@TCOMヒカリ
ドコモ光ソフトバンク光

フレッツ光からの転用の場合は、新しい回線が使えるようになったタイミングで、これまで契約してきたプロバイダの解約が必要です。

事業者変更の場合は、開通のタイミングで前の回線は自動解約となり、特に解約手続きは不要となります。

5-2. 新規契約の流れは?

独自回線への乗り換えなどで、新規契約になる方は、以下の手順で使えるようになります。

  1. インターネットから申し込み
  2. 確認の電話・工事調整
  3. 工事立ち合い(ここまでキャンセル料はかからない)
  4. 回線の設定

新規契約の場合、③の工事立ち会いをして、回線が使える状態になるまではキャンセル料はかかりません。

ステップ1. インターネットから申し込み

まずは、このページで紹介してきた、下記の最良の窓口から申し込みを行います。

工事までキャンセル料はかかりませんし、希望日に工事の予約を取るためにも、早めに連絡しておきましょう。

ステップ2. 確認の電話・工事調整

申し込みをすると、申し込み窓口から電話をもらえます。

申し込み内容(プランや住所)の確認をした上で、光回線の工事日の調整をします。プランやキャンペーンなど不安なことは確認し、ここで断っても全く問題ありません。

また、工事日は下記の日にちになる可能性が高いです。

  • 通常期:2週間~1ヶ月後
  • 繁忙期(3月4月):1~2ヶ月後

急いでいる場合は最大限調整してくれるので、相談しましょう。

また、プロバイダなどから郵送物が届きますが、ネットを繋げるために重要な情報が書かれていることがあるので、必ず保管しておきましょう。

ステップ3. 工事立ち合い

光回線を使うための工事がありますので、決められた日時に家にいて立ち合います。

一戸建ての場合、電柱からあなたの家に光の線を引き込む内容の工事ですが、電話線の時代から、よくある工事で、半日かからず終わります。

光回線の引き込み工事

マンションの場合は、既に光回線の装置がある物件がほとんどで、場合によっては工事なしで送られてくる装置をつなぐだけで回線が使えます。

工事立ち合いが必要か、どんな工事になるかは申し込み後の電話で教えてくれ、それを聞いて断ってもキャンセル料はかかりません。

ステップ4. 回線の設定

工事終了後、パソコンやスマートホンを使ってインターネットの設定が必要です。

パソコンやスマートホンをつなぎ、プロバイダから郵送で受け取った接続 ID・パスワードを入力するのが大きな流れです。

各社簡単にするための道具や詳しいマニュアルを出していますので、それを利用しましょう。推奨回線の設定方法は以下から確認できます。

@TCOMヒカリビッグローブ光
NURO光ソフトバンク光
auひかりドコモ光

また、上記以外の回線に関してもホームページで詳しい手順を紹介しています。「光回線名 設定」で検索すれば確認できます。

新しい回線が使えるようになったタイミングで、これまで使っていた回線の解約をすれば、ネット環境が途切れることなく、乗り換えが完了します。

まとめ

光回線の乗り換え先のおすすめや、正しい選び方について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

光回線の乗り換えには以下二つのパターンがあり、どちらにあたるかで安く使える光回線が変わります。

  • 転用・事業者変更(NTT回線同士の乗り換え)
  • 新規契約(上記以外)

この点を踏まえると、乗り換え先には、あなたが今使っている光回線によって以下がおすすめです。

また、下記の場合は別の光回線を選ぶことで、より安く使える可能性があります。

①一手間かけて安くしたい方

対応エリア・物件が限られる下記の光回線に申し込んでみて、あなたのエリアが対象かどうか確かめましょう。

②大手のスマホから乗り換える予定がない方

大手の高いプランを使い続ける方のみ、以下のセット割りができる回線を選んでいきましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/)一択
au・マンションの場合、使えればauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/
・使えない場合はセット割りできる@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選ぶ
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合、2人家族以上ならソフトバンク光(https://softbank-hikaricollabo.com
を検討
・上記以外は@TCOMヒカリ、OCN光のように単体で安いものに乗り換える

このページがあなたの光回線選びのお役に立てることを心から祈っています。