制限なしのホームルーターはある?大手5社を比較してわかった真実と注意点

「制限なしのホームルーターってあるの?」「好きなだけネットが使えるのものが知りたい」など、制限なしのホームルーターについて気になっていませんか?
どの会社のホームルーターも、月間のデータ容量の制限がないプランは出していますが、条件付きで、完全に使い放題ではないため注意が必要です。
このページでは、家電量販店でネット回線を販売してきた筆者が、制限なしのプランがあるホームルーターについて、下記の流れで詳しく解説していきます。
- 制限なしのホームルーターってあるの?
- ホームルーターのメリットと使ってもいい全条件
- 自宅のインターネットなら光回線!おすすめの光回線は?
- 工事不要ならポケットWi-Fi!おすすめのポケットWi-Fiは?
- それでもホームルーターが欲しい方へのおすすめ
- ホームルーターについてよくある質問
全て読めば、ホームルーターは制限なしで使えるのか、そもそもホームルーターは使うべきか、また、使いたい場合はどれを選ぶべきかまでがわかり、インターネットで失敗しなくなるでしょう。
目次
1. 制限なしのホームルーターってあるの?
ホームルーターはどれも「データ容量無制限」と宣伝されているものの、条件付きで、完全に使い放題のホームルーターはありません。
ホームルーターは以下の大手5社から販売されていますが、いずれも月間のデータ容量に制限はなく、無制限プランの契約自体はすることができます。
- ドコモ:home 5G
- au:ホームルーター 5G
- ソフトバンク:ソフトバンクエアー
- WiMAX:WiMAX 5G
- 楽天モバイル:Rakuten Turbo
ただ、どの会社のホームルーターも、以下のように使い過ぎると速度制限がかかる決まりがあり、好きなだけ使えるわけではありません。
| 提供会社 | 通信制限に関する説明 |
| ドコモ | 3日間のデータ使用量が多いと速度制限の可能性あり。 |
| au、WiMAX | 一定期間内に大量のデータ通信の利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合がある。 |
| ソフトバンク | 夜間など利用が集中する時間や、使っているエリアが混み合う場合、速度制限がかかる。 |
| 楽天モバイル | 通信量が多くなったり、混雑した状態が続くと制限の可能性あり。 |
参考
・ドコモ「home 5Gプラン 注意事項」
・au「ホームルーター5G」
・UQ WiMAX「速度制限について」
・ソフトバンク「ソフトバンクエアーの速度制限などについて」
・楽天モバイル「Rakuten Turbo重要事項説明書」
どれだけ使うと速度制限がかかる?
どの会社も細かい基準は非公表にしており、正確には分かりません。
ただ、auとWiMAXは2022年初めまで、条件を「3日で15GBを超えた場合」と設定していました。
そのため、どの会社のホームルーターも、これに近い条件があることは十分考えられます。
「3日で15GB」は不十分な可能性が高い
3年前までは、15GBあれば3日間、十分使えるという人が多かったものの、最近の動画・ビデオ通話などは高画質の分、大量のデータ容量が必要です。
よく使われているサービスで1GBでできることは以下の通りで、家で使っているとすぐに15GBは使い切ってしまいます。
| サービス | 1GBで大まかにできること |
| Youtube(高画質/標準画質) | 90分/120分 |
| Instagram(写真閲覧・いいねの操作) | 70分 |
| Zoom(ビデオ通話) | 100分 |
| Webサイトの閲覧(Yahoo!JAPANのトップ) | 3000回 |
| Netflix(高画質/標準画質) | 20分/85分 |
| LINE(メッセージの送受信) | 40万回 |
| LINE(ビデオ通話) | 180分 |
| TikTok(動画視聴) | 100分 |
実際以下のように、この条件を超えてしまったという声は複数確認できました。

特に、下記に当てはまる方は使うデータ量が多くなり、3日で15GBだと足りなくなるリスクが高いです。
- 在宅ワークで使う方
- 家族で2人以上でネットを使う方
- ゲームや動画のために使う方
実際に速度制限にかかったと感じている人の声は多い
ホームルーターは、制限の具体的な条件が公表されていないため、速度制限にかかったか正確にはわからない場合も多いです。
ただ、以下のように、「速度制限では?」と感じるレベルで速度が出なくなったという口コミは、いくつも確認できました。

口コミのように不自由する可能性が高いため、容量を気にせず、好きなだけネットが使いたい人は、ホームルーター自体避けるべきと言えます。
au、WiMAXも制限がある事実は変わらない
au、WiMAXは、2022年2月に、これまで公表していた「3日で15GB」という具体的な速度制限の条件を撤廃しました。
ただ、以下の公式ページにある通り、制限がある事実は変わらず、公表されていた条件が、非公表になったに過ぎません。
- UQ WiMAX公式「速度制限について」
ネット上にはこれを受けて、「3日制限がなくなり、完全に無制限になった」と誤認させるような情報が多くあるため注意しましょう。
大容量の通信をしたいなら光回線がおすすめ
大容量の通信を快適に行いたいなら、光回線を選ぶべきです。
光回線は、大容量通信をするために作られた回線で、動画視聴やオンラインゲームでネットをガンガン使っても速度制限がかかりません。
ホームルーターのような電波を使うインターネットよりもデータの通り道が広く、たくさんのデータをやりとりできます。

電波の回線は、通り道が限られていますから、誰かが使いすぎて渋滞しないよう、利用量を厳しく制限しています。
容量を気にせずネットを使いたい方は必ず光回線を選ぶようにしましょう。
光回線の方が通常時の速度も安定しやすい
ホームルーターはたくさん使うと速度制限にかかるデメリットがありますが、加えて、制限にかかる前の、通常時の速度も安定しにくい欠点があります。
ホームルーターはあくまでも「電波」でくる回線ですから、速度は電波状況によって変わり、光回線よりも速度が安定しにくいです。
他の電波と妨害しあったり、建物などの障害物に邪魔されるなどして、かなり遅くなることもあります。

一方、光回線は、あなたの家まで光のケーブルでインターネットが来ますから、妨害されることなくより早い速度で安定しています。

光より速いものはこの世にありませんから、超高速で安定したインターネットが使えます。
光回線の方が安くなることも多い
これまでお伝えしたデメリットがある一方で、ホームルーターは目立って安くなることはなく、むしろ光回線の方が安くなることも多いです。
各社のホームルーターの実質月額料金を主要な光回線と比較しましたが、光回線の方が安くなることも多いです。
| サービス名 | 実質月額料金 | |
| ホームルーター | home 5G(ドコモ) | 4,724円 |
| au ホームルーター 5G | 4,631円 | |
| ソフトバンクエアー | 5,787円 | |
| WiMAX | 4,359円 | |
| Rakuten Turbo(楽天モバイル) | 6,087円 | |
| 光回線 | とくとくBB光 | 2,161円(マンション)/3,743円(戸建て) |
| ドコモ光 | 2,913円(マンション)/4,233円(戸建て) | |
| auひかり | 754円(マンション)/2,862円(戸建て) | |
| ソフトバンク光 | 3,201円(マンション)/4,741円(戸建て) | |
| NURO光 | 1,690円(マンション)/3,125円(戸建て) |
- 実質月額=契約満期まで(契約期間がないものは36カ月)使った時の1カ月あたりの料金
- 窓口が複数あるものは最安の窓口を選んだ場合の料金を紹介
- 光回線はWi-Fiルーター代を含んだ金額
上記の実質月額料金は、光回線の工事費など、支払う費用からキャッシュバックなどのキャンペーンを引いた「1カ月あたりに支払う費用」です。

工事費があり、速度も速い分、光回線は高いイメージを持たれますが、そんなことはありません。
ホームルーターの方が高くなるケースも多く、ホームルーターに料金面でのメリットはほとんどありません。
【結論】ホームルーターはおすすめできない
ここまでを踏まえると、ホームルーターは以下の点で、光回線には劣るサービスと言えます。
- 制限なしのプランでも、たくさん使うと速度制限がかかる
- 通常時も速度が安定しにくい
- それなのに料金も安いわけではない
自宅のインターネットは、安定した速度で好きなだけ使える光回線を選ぶべきで、ホームルーター自体、利用はおすすめできません。
おすすめの光回線は「とくとくBB光」
光回線100社を比較しましたが、おすすめはとくとくBB光(https://gmobb.jp/lp/gmohikari/)です。

とくとくBB光は、上場企業「GMOインターネット」が、NTTの回線を使って提供する光回線です。
主要な光回線の中でも料金が極めて安く、ほとんどのエリア、物件で使うことができます。
おすすめの根拠は「3. 自宅のインターネットなら光回線!おすすめの光回線は?」で詳しく解説しています。
2. ホームルーターのメリットと使ってもいい全条件
繰り返しになりますが、ホームルーターには以下の点で光回線には劣るため、利用はおすすめできません。
- 制限なしのプランでも、たくさん使うと速度制限がかかる
- 通常時も速度が安定しにくい
- それなのに料金も安いわけではない
ただし、ホームルーターにもメリットはありますので、良い点を紹介します。
しかしながら、このメリットを踏まえても、おすすめできないという結論は変わりません。
2-1. メリットは「工事が不要なこと」
ホームルーターの唯一のメリットは、工事が不要で家でインターネットが使えることです。
光回線の場合、工事が必要で、利用開始までに2週間〜2カ月程度かかります。
ホームルーターは届いた装置を設定するだけですぐに、そして簡単にインターネットを使えるようになります。
2-2. ホームルーターを使ってもいい条件
これらを踏まえ、ホームルーターを使ってもいい条件は以下の2つです。
- 光回線が使えない物件だった
- どうしても工事ができない、待てない事情がある
この場合、光回線を使うのが難しいので、ホームルーターを使ってもいいでしょう。
2-3. ただ、その場合は「ポケットWi-Fi」がおすすめ
ただ、上記の条件に当てはまる方は、持ち運びもできる「ポケットWi-Fi」をおすすめします。
ポケットWi-Fiとは、持ち運び可能なホームルーターのイメージです。同じように電波でインターネットを受け取り、Wi-Fiを出してくれますが、端末を持ち運べるのが特長です。

そのため、自宅だけでなくカフェや公園などに端末を持っていけばどこでも使えるようになります。

持ち運べる分、速度が遅いのでは?
そんなことはありません。
ポケットWi-Fiはホームルーターと同じ回線を使っていて、端末のスペックにも大きな差はありません。
価格も変わらないことから、持ち運べない分、ホームルーターは損するサービスです。
以下のようにポケットWi-Fiと比較すると、ホームルーターのデメリットは明確で、速度・値段はほぼ変わらないのに、使える場所が「家だけ」になってしまいます。
| ポケットWi-Fi | ホームルーター | |
| 速度 | △ そこそこ速い (電波で届く) | |
| 月額料金 | ◯ 3,000~5,000円 | |
| データ容量 | △ 使いすぎると制限 | |
| 工事 | ◎ 不要 | |
| 使える場所 | ◎ エリア内なら家でも外でも | △ 家でだけ |
そのため、工事ができず、ホームルーターを使おうとしている方は、ポケットWiFiを選びましょう。
「4. 工事不要ならポケットWi-Fi!おすすめのポケットWi-Fiは?」でポケットWi-Fiを徹底的に比較していますが、おすすめなのはWiMAX(https://gmobb.jp/)です。
2-4. 光回線の工事は気にする必要はない
工事が理由でホームルーターを検討している方も、光回線の工事はそこまで気にする必要はありません。
工事が必要でも業者が全てやってくれるので、あなたは1~2時間程度見ているだけで終わります。
また、下記のケースだと、そもそも工事不要で使えることがありますが、光回線の普及で工事不要の確率はどんどん高くなっています。
- 前の住人が光回線を使っていた場合
- 建築時から建物に設備が入っている場合
そのため、ほとんどの人は工事を気にする必要はありません。
賃貸でも工事は可能
賃貸物件でも光回線の工事をすることはできます。
賃貸の場合は大家や管理会社に許可をもらった上での工事になりますが、許可をもらえる確率は高いです。
光回線が使えない家に住みたい人は少ないので、長く住んでもらうために許可してくれ、退去時も撤去せずにそのままにしていいと言われることがほとんどです。
申し込みをした上で「賃貸だが、管理会社への連絡は必要か」を、回線業者に確認しておくと工事でトラブルになりません。
3. 自宅のインターネットなら光回線!おすすめの光回線は?
光回線を100社以上比較しましたが、選ぶべき光回線はとくとくBB光(https://gmobb.jp/lp/gmohikari/)でした。
とくとくBB光は下記のように、実質月額料金が極めて低く、NTTの回線を使うので、ほとんどのエリア・物件で使えます。
下記は100社から選んだ主要な光回線の比較ですが、迷った場合はとくとくBB光を選ぶようにしましょう。
-スマホの方は左右にスクロールが可能です-
| 実質月額料金 | 利用回線 | スマホセット割 | ||
| 一戸建て | マンション | |||
| とくとくBB光 | 3,743円 | 2,161円 | ◎NTT回線 | - |
| ドコモ光 | 4,233円 | 2,913円 | ◎NTT回線 | ドコモ |
| ahamo光 | 4,671円 | 3,351円 | ◎NTT回線 | - |
| auひかり | 2,862円 | 754円 | ◯KDDI回線 | au/UQモバイル |
| auひかりちゅら | 5,850円 | 3,938円 | △沖縄セルラー回線 | au/UQモバイル |
| ソフトバンク光 | 4,741円 | 3,201円 | ◎NTT回線 | ソフトバンク/Y!mobile |
| NURO光 | 2,931円 | 1,398円 | ◯Sonet回線 | ソフトバンク |
| コミュファ光 | 3,044円 | 2,147円 | △CTC回線 | au/UQモバイル |
| @TCOMヒカリ | 4,475円 | 3,256円 | ◎NTT回線 | au/UQモバイル |
| So-net光 | 4,222円 | 3,856円 | ◎NTT回線 | au/UQモバイル |
| ビッグローブ光 | 4,583円 | 3,453円 | ◎NTT回線 | au/UQモバイル |
| eo光 | 4,146円 | 4,080円 | △オプテージ回線 | au/UQモバイル |
| @nifty光 | 4,844円 | 3,538円 | ◎NTT回線 | au/UQモバイル |
| DTI光 | 4,801円 | 3,591円 | ◎NTT回線 | au |
| Asahinet光 | 4,400円 | 3,190円 | ◎NTT回線 | au |
| 楽天ひかり | 5,896円 | 4,708円 | ◎NTT回線 | - |
| メガエッグ | 4,524円 | 3,635円 | △エネコム回線 | au/UQモバイル |
| BBIQ | 4,202円 | 4,876円 | △QTnet回線 | au/UQモバイル |
| J:COMネット | 4,590円 | 3,476円 | ◯J:COM回線 | au/UQモバイル |
| IIJmioひかり | 4,701円 | 3,601円 | ◎NTT回線 | IIJmio |
| BB.excite光 Classic | 4,796円 | 3,696円 | ◎NTT回線 | - |
| BB.excite光 MEC | 4,735円 | 3,680円 | ◎NTT回線 | - |
| SIS光 | 5,678円 | 4,478円 | ◎NTT回線 | - |
| ビック光 | 5,240円 | 4,140円 | ◎NTT回線 | BIC SIM/IIJmio |
| hi-hoひかり | 5,748円 | 4,400円 | ◎NTT回線 | hi-hoLTE(D) |
| ピカラ光 | 3,494円 | 2,334円 | △STnet回線 | au/UQモバイル |
| フレッツ光 | 7,819円 | 5,964円 | ◎NTT回線 | - |
| OCN光 ※新規受付終了 | 6,310円 | 4,594円 | ◎NTT回線 | OCNモバイルONE |
| ぷらら光 ※新規受付終了 | 5,830円 | 4,648円 | ◎NTT回線 | - |
- 契約満期まで利用する場合の(総費用-キャッシュバック)÷利用月。契約期間がないものは一戸建て3年、マンション2年利用する場合を想定
- 一戸建てタイプは下り1Gbps未満のプランは対象外
- マンションの設備や大きさで料金が変わり、選べないものは、最も高いプラン(auひかりのミニギガは除く)。選べる場合、下り100Mbps未満のプランは対象外
- 回線種別:◎多くのエリア、物件で使えるNTT回線/◯一部のエリア、物件で使える独自回線/△地域限定の独自回線
- フレッツ光の料金は、東日本でプロバイダに「ビッグローブ」を選んだ場合のもの
そのため、申し込みはGMOとくとくBBからするのがおすすめです。
GMOとくとくBB「WiMAX」申し込みページ
6. ホームルーターについてよくある質問
最後にホームルーターに関してよくある以下の質問に回答していきます。
6-1. ホームルーターは短期でレンタルできますか?
はい、ホームルーターは短期で借りられます。
提供している会社はポケットWi-Fiのように多くはありませんが、下記のように短期レンタルプランはいくつかの会社で提供しています。
-スマホの方は左右にスクロールが可能です-
| 1カ月利用時 | 14日間利用時 | 送料 | |
| UQWiMAX(TryWiMAX) | – | 無料 | 無料 |
| WiFiレンタル本舗 | 8,250円 | 7,700円 | 往復1,100円 |
| NETAGE | 9,460円 | 10,010円 | 往復1,100円 |
| カシモバ | 9,900円 | 9,800円 | 往復1,100円 |
| WIFIレンタルどっとこむ | 9,800円 | 9,800円 | 受け取り:550円 (返却はあなたが業者を選ぶ) |
- いずれも提供しているのはWiMAXのホームルーター
ホームルーターを借りるなら最安でレンタルできるWiFiレンタル本舗(https://wifi-honpo.com)の利用がおすすめです。
また、WiMAX本体が提供するTryWiMAX(https://www.uqwimax.jp/wimax/)は、2週間無料で使えますが下記の理由でおすすめしません。
- WiMAXの発送日~返却の発送日までが15日で、遅れると違約金(22,000円~)がかかる
- 前の利用者が大量に使っていた場合、速度制限がかかることがある
6-2. ホームルーターは家のどこに置くべきですか?
コンセントが使える場所の中で、下記の3点を意識して選びましょう。
- なるべく高い位置:電波が遠くまで飛ぶように
- 障害物がない位置:より快適につながるように
- 家の中心に近い位置:家中どこでもつながるように
6-3. ホームルーターは自宅以外でも使える?
au、WiMAXのホームルーターのみ、提供エリア内であれば、自宅以外でもコンセントに挿して使うことができます。
以下は原則不可となっており、自宅以外での利用が確認されると、回線が停止され、強制解約になることもあります。
- ドコモ:home 5G
- ソフトバンク:ソフトバンクエアー
- 楽天モバイル:Rakuten Turbo
まとめ
ホームルーターは制限なしで使えるのか、選ぶべきインターネットは何なのかについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?
ホームルーターはどれも「データ容量無制限」と宣伝されているものの、使いすぎると制限がかかる決まりがあり、完全に使い放題のホームルーターはありません。
また、以下のデメリットもあり、ホームルーター自体が、自宅のインターネットとしては光回線に劣るサービスと言えます。
- 通常時も速度が安定しにくい
- それなのに料金も安いわけではない
容量、速度に悩みたくなければ、必ず光回線を選ぶべきで、光回線であればとくとくBB光(https://gmobb.jp/lp/gmohikari/)がおすすめです。
「とくとくBB光」公式ページ
https://gmobb.jp/lp/gmohikari/
申し込みに進み、画面下で、当サイト限定の優待コード「XQVT」を入力してください。
もらえるキャッシュバックが、25,000円→42,000円に大幅アップします。
また、どうしても工事ができない理由がある方は、外でも使えるポケットWi-Fi「WiMAX(https://gmobb.jp/)」を検討するようにしましょう。
このページがあなたの快適なインターネットの利用のお役に立てることを心から祈っています。



