初めてでも失敗しない!インターネット申し込みの全注意点をプロが解説

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「インターネットはどこから申し込むべき?」、「申し込み後の流れが知りたい」など、インターネットの申し込みについて気になっていませんか?

インターネットは、申し込む回線や、その窓口によって年間の料金に10万円以上の差がつくこともあり、選び方には注意が必要です。

このページでは、家電量販店でネット回線の販売をしていた筆者が、下記の流れで、インターネットの申し込みに関する全情報を解説していきます。

全て読めば、申し込むべきインターネットはどれか、どこから申し込むのがベストか、申し込み後の流れや注意点は何かがわかり、インターネット選びで失敗しなくなるでしょう。

目次

1. 申し込むならこれ!おすすめのインターネットとその理由

結論から言うと、自宅で使うインターネットなら、光回線を選ぶべきです。

光回線とは、光のケーブルで家までつながるネット回線のことで、最も速度が出やすいインターネットの仕組みです。

光回線の仕組み

中でもおすすめは、株式会社TOKAIコミュニケーションズという、上場企業グループの通信会社が提供している@TCOMヒカリです。

tcom光

数ある光回線の中でも、おすすめできる理由を簡単にまとめると以下の通りです。

  • 主な回線の中でも実際に支払う金額が安い
  • NTT回線を使っていて、多くの建物・エリアで使える
  • 設立30年以上の大手企業が運営

申し込み窓口は複数ありますが、特典が最も充実した公式ページからの申し込みをおすすめします。

@TCOMヒカリ公式ページ
https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/

工事不要のインターネットなら「WiMAX」がおすすめ

一方、光回線は始めるのに簡単な工事が必要で、自宅でしか使えないデメリットがあります。

「工事なしで始めたい、外でも使えるものが欲しい」という人にはポケットWi-Fiの「WiMAX(https://gmobb.jp/)」をおすすめします。

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KDDIの子会社「UQコミュニケーションズ」が提供するポケットWi-Fiで、3,000万人以上の契約者数を誇る、実績も十分のサービスです。

おすすめの理由を簡単にまとめると、以下の通りです。

  • 自社アンテナを持つ大手で速度が安定しやすい
  • 無制限プランが選べる
  • 全国で制約なく使える
  • 料金が安い(上記を満たす商品の中で最安)

WiMAXはプロバイダという申し込み窓口がいくつもありますが、GMOとくとくBBから申し込むと、最も安く使うことができます。

「GMOとくとくBB」WiMAX申し込みページ

https://gmobb.jp/

では、この結論に至った背景を、次の章から詳しく解説していきます。

2. インターネット選びで大事な3つのポイント

インターネットは、選び方や申し込み方法で、速度・料金に大きな差がつきます。

そのため、申し込みにあたり、以下三つは必ずおさえておきましょう。

  • 速度に悩みたくなければ光回線を選ぶべき
  • トータルの料金を比べないと、本当に安いかはわからない
  • 同じインターネットでも、どこから申し込むかで料金は変わる

これらを踏まえると、おすすめのインターネットは光回線の@TCOMヒカリで、公式(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)で最も安く契約ができます。

2-1. 速度に悩みたくなければ光回線を選ぶべき

インターネットは大きく以下二つに分かれますが、速度に悩みたくない方は必ず光回線を選んでおきましょう。

①光回線
光回線のイメージ図
光のケーブルで家までつながる
・工事が必要
・料金相場:2,000~4,500円/月
②モバイル回線
(ポケットWi-Fi、ホームルーター)
モバイル回線のイメージ図
電波で家までつながる
・工事が不要
・料金相場:3,000~4,500円/月

2つの大きな違いは「どうやって家までインターネットが届くか」ですが、ケーブルでつながる光回線の方が速度は安定しやすいです。

また、以下のように、モバイル回線は、光回線よりも、データの通り道が限られていて、たくさん使う人がいるとすぐに渋滞します。

そのため、「無制限」というプランでも使いすぎると通信制限がかかるようになっているので、下記のように使いたいのであれば不十分です。

  • インターネットを使ったゲームをしたい
  • テレワークで、ビデオ通話やデータのやり取りがある
  • 家族2人以上でインターネットを使う

モバイル回線の方が安いこともありますが、速度にストレスを感じて高い解約金を払うハメになっては意味がないため、迷ったら光回線を選んでおきましょう。

光回線の工事は大したことない

光回線は工事が必要といっても大掛かりなものではありません。

作業はプロが全てやってくれるので、あなたは1~2時間立ち会うだけで終わります。

マンションの場合は、すでに回線が入っていて、そもそも工事がいらない物件も多いです。

光回線が使えない場合は?

以下のような理由で、光回線が使えない方も一部いるはずです。

  • 光回線が使えない物件に住んでいる
  • どうしても工事ができない、待てない事情がある

そういった方は、工事不要のモバイル回線を使うべきですが、持ち運びもできる「ポケットWi-Fi」を選びましょう。

ホームルーターも工事不要ですが、持ち運べないポケットWi-Fiのようなもので、家でしか使えない分損なのでおすすめしません。

ページの後半でポケットWi-Fiを徹底的に比較していますが、おすすめは安くて回線の質も良いWiMAX(https://gmobb.jp/)です。

2-2. トータルの料金を比べないと、本当に安いかはわからない

インターネットを選ぶ際は、キャッシュバック金額などに騙されず、支払う金額をトータルして比べましょう。

インターネットは、月額利用料以外に、下記のようなさまざまな項目で料金が発生します。

  • 契約手数料
  • 工事費
  • プロバイダ利用料
  • 端末利用料
  • 解約時の費用

上記がそもそもかかるのか、いくらかかるのかは使うインターネットによってバラバラです。

そのため、全ての料金をトータルして比較しないと、「契約したら思いのほか高かった」ということになりかねません。

そこでこのページでは、それらをトータルして、キャッシュバックなどのキャンペーンの金額を差引いた時の1ヶ月あたりの費用「実質月額料金」で回線を比較しました。

光回線の月額料金

この実質月額料金を元に比較しないと、本当に安いインターネットを選べないので注意しましょう。

光回線とモバイル回線どっちが安い?

タイプ別に、有名なサービスの実質月額料金を比べると以下の通りで、マンションだと光回線の方が安くなります。

実質月額料金
光回線@TCOMヒカリ戸建て:3,742円
マンション:2,312円
ソフトバンク光戸建て:4,608円
マンション:3,068円
auひかり戸建て:3,312円
マンション:1,274円
モバイル回線
(ポケットWi-Fi)
WiMAX3,598円
ゼウスWiFi3,221円
モバイル回線
(ホームルーター)
ドコモ「home 5G」4,481円
ソフトバンクエアー3,753円
  • モバイル回線:ゼウスWiFiは月100Gプラン、その他は全て無制限プランで使った場合の料金

戸建てだとモバイル回線の方が安いことがありますが、速度が出にくく、特に、以下に当てはまる方は不自由する可能性が高いです。

  • 高画質の動画を観たり、ゲームをするのに使う
  • 家族2人以上でネットを使う(使い過ぎによる制限のリスクがある)

よって、戸建てでも速度に悩みたくない方は、@TCOMヒカリのように、戸建ての料金が安い光回線を選んでおきましょう。

2-3. 同じインターネットでも、どこから申し込むかで料金は変わる

同じ名前のインターネット回線でも、様々な会社が申し込み窓口になっていて、窓口によって料金が変わります。

そのため、どのインターネット回線にするか決めたあとは、どうやって申し込むかもきちんと比較して選ばなければいけません。

このページでは、各インターネット回線の窓口までを徹底的に比較して、最もお得な申し込み窓口を紹介します。

例えば、NTTドコモが提供する、「ドコモ光」には以下のように様々な窓口があります。

店舗ドコモショップ
家電量販店
インターネットドコモ公式ページ
プロバイダのホームページ
代理店のホームページ

ネット以外からの申し込みはおすすめしない

インターネットの申し込みは、以下のようなネット以外の窓口でもできる場合がありますが、いずれもおすすめできません。

  • 携帯ショップ
  • 家電量販店
  • 電話や訪問による営業

これらの窓口は、運営に人件費や店舗の賃料がかかる分、キャンペーンなどで利用者に還元できる金額がどうしても少なくなります。

ネットの窓口は、これらがかからない分、キャッシュバックなどのキャンペーンが充実しやすいのでおすすめです。

ここまでをまとめると、インターネット選びで重要なのは、以下の3つです。

  • 速度が安定して、たくさん使える「光回線」を選ぶ
  • 全ての費用をトータルした、「実質月額料金」で比較する
  • 窓口も徹底的に比較して、最安で契約する

これらを踏まえると、おすすめのインターネットは@TCOMヒカリで、公式(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)で最も安く契約ができます。

次の章から、光回線の中でも@TCOMヒカリがおすすめの理由を詳しく解説していきます。

3. 光回線100社を比較!おすすめの光回線は?

光回線を100社以上比較しましたが、選ぶべき光回線は@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)でした。

@TCOMヒカリは下記のように、実質月額料金が極めて低く、NTTの回線を使うので、ほとんどのエリア・物件で使えます。

下記は100社から選んだ主要な光回線の比較ですが、迷った場合は@TCOMヒカリを選ぶようにしましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 実質月額料金利用回線スマホセット割
一戸建てマンション
@TCOMヒカリ3,742円2,312円◎NTT回線au/UQモバイル/LIBMO
TNCヒカリ4,482円3,277円◎NTT回線LIBMO
ドコモ光3,983円2,663円◎NTT回線ドコモ
auひかり3,312円1,274円◯KDDI回線au/UQモバイル
auひかりちゅら5,804円4,547円△沖縄セルラー回線au/UQモバイル
ソフトバンク光4,608円3,068円◎NTT回線ソフトバンク/Y!mobile
NURO光3,851円2,071円◯Sonet回線ソフトバンク
コミュファ光2,852円1,976円△CTC回線au/UQモバイル
So-net光プラス4,033円2,871円◎NTT回線au/UQモバイル
ビッグローブ光4,333円3,254円◎NTT回線au/UQモバイル
OCN光4,870円3,154円◎NTT回線OCNモバイルONE
ぷらら光5,830円4,648円◎NTT回線-
eo光3,984円4,080円△オプテージ回線au/UQモバイル
@nifty光4,438円3,133円◎NTT回線au/UQモバイル
DTI光5,152円3,811円◎NTT回線au
Asahinet光4,888円3,808円◎NTT回線au
楽天ひかり4,840円3,652円◎NTT回線楽天モバイル
メガエッグ4,524円3,635円△エネコム回線au/UQモバイル
BBIQ4,638円5,254円△QTnet回線au/UQモバイル
J:COMネット4,797円3,411円◯J:COM回線au/UQモバイル
IIJmioひかり5,361円4,129円◎NTT回線 IIJmio
エキサイト光5,243円4,367円◎NTT回線-
exiteMEC光4,868円3,777円◎NTT回線-
GMO光アクセス4,576円3,757円◎NTT回線-
SIS光5,678円4,478円◎NTT回線-
ビック光5,361円4,129円◎NTT回線BIC SIM/IIJmio
hi-hoひかり5,748円4,400円◎NTT回線hi-hoLTE(D)
ピカラ光3,494円2,334円△STnet回線au/UQモバイル
フレッツ光※6,908円5,639円◎NTT回線-
  • 契約満期まで利用し解約する場合の(総費用-キャッシュバック)÷利用月。契約期間がないものは一戸建て3年、マンション2年利用して解約する場合を想定。
  • 一戸建てタイプは下り1Gbps未満のプランは対象外
  • マンションの設備や大きさで料金が変わり、選べないものは、最も高いプラン(auひかりのミニギガは除く)。選べる場合、下り100Mbps未満のプランは対象外
  • 回線種別:◎多くのエリア、物件で使えるNTT回線/◯一部のエリア、物件で使える独自回線/△地域限定の独自回線
  • ※主要プロバイダの中で最も安いものを選んだ場合。東西のうち高い料金を記載。

以上のように比較すると、選ぶべきなのは@TCOMヒカリです。

tcom光

@TCOMヒカリは、株式会社TOKAIコミュニケーションズという、上場企業グループの通信会社が、NTTの回線を使って提供する光回線です。

多くのエリア・マンションで利用可能で、下記のキャンペーンを行っているため、戸建て・マンションどちらも料金が安いです。

  • 毎月の支払いに使える50,000円分のポイント(もしくは現金40,000円)プレゼント
  • 新規工事費が無料

申し込み窓口は複数ありますが、特典が最も充実した公式ページからの申し込みをおすすめします。

@TCOMヒカリ公式ページ
https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/

@TCOMヒカリの注意点

静岡県では料金が上がる、ということです。

TOKAIコミュニケーションズは、本社がある静岡県では、「TNCひかり」という、サービス名・料金が違うサービスを提供しています。

どちらもNTT回線を使っていますが、静岡県だけはサービス名を変えていて、割高になります。

そのため、静岡の方だけは、次に安いNTT回線「So-net光プラス(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/)」を選ぶようにしましょう。

一部の人は、さらに料金を削れる可能性あり

下記の光回線は、使えるエリアや建物が限られますが、@TCOMヒカリより安く使えます。

  • auひかり
  • NURO光(マンションのみ)
  • コミュファ光

ただ、いずれもNTT回線を使う@TCOMヒカリとは違い、使えるエリアかなり限られています。

auひかり・NURO光は比較的対象エリアが広いですが、エリア内でも、マンションだとNTT回線と比べて対応物件は少ないです。

実際以下のように、人口が多い街でも使えない物件の方が多い状態です。

住所対応マンション数
auひかりNURO光NTT回線の光回線
東京都中央区八丁堀12件3件336件
東京都豊島区駒込49件20件371件
東京都中央区日本橋馬喰町5件5件83件
東京都品川区大崎28件30件374件
大阪府大阪市北区中津36件17件170件
大阪府大阪市北区天神橋42件18件380件
福岡県福岡市博多区博多駅南99件35件366件
北海道札幌市中央区南六条西48件6件410件
愛知県名古屋市中区栄86件24件298件
  • それぞれのサービスの対応物件検索サイトで確認できたマンション数
  • NURO光はマンションプランが利用可能なマンション数(それ以外のマンションは戸建てプランで対応)

そのため、使えるかどうかの確認をする必要があります。

手間はかかりますが、少しでも安い回線がいい方は、一度申し込みをして使えるか教えてもらいましょう。

光回線は、工事を終えるまでは契約にならず、申し込みをして使えない場合も、費用は全くかかりません。

戸建ての場合:まずは「コミュファ光」を検討する

戸建てだと、コミュファ光(https://cmf-hikari.net)が、大手の回線の中で特に安くなります。

ただ、コミュファ光は「静岡、愛知、岐阜、三重、長野」の5県でしか使えないため、該当の方のみ検討しましょう。

その他の方は、次に安いauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)に申し込み、使えるか確認してみましょう。

auひかりの対応エリアは、以下の通りです。

対応エリア
auひかり(戸建てプラン)北海道東北(青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島)、関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城)、中部(富山、石川、福井、新潟、長野、山梨)、中国(山口、島根、鳥取、広島、岡山)、四国(愛媛、香川、高知、徳島)、九州(佐賀、福岡、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島)

マンションの場合:まずは「auひかり」が使えるか試す

マンションの場合、まずは料金が極めて安いauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)が使えるか試しましょう。

一方、auひかりはマンションの設備などによって10以上のタイプに分かれ、料金が変わりますが、「ミニギガ」タイプだけ、@TCOMヒカリより高くなります。

よって、以下のページでエリア検索し、自分の住む物件が「ミニギガ」と表示された方には、対応していてもauひかりはおすすめはできません。

そして、auひかりが使えなかった方は、次に安くなる以下の回線を検討しましょう。

対応エリア
NURO光北海道関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城)、中部(愛知・静岡・岐阜・三重)、関西(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良)、中国(広島・岡山)、九州(福岡・佐賀)
コミュファ光静岡・愛知・岐阜・三重・長野

いずれも対象のエリアや物件が限られるため、以下のページから申し込み、自分のマンションで使えるか判定してみましょう。

・NURO光:https://www.nuro.jp/formansion/pr/
・コミュファ光:https://cmf-hikari.net
※公式の「集合住宅検索」から対応物件かの確認も可能

マンションの場合、物件に設備がなくても、「戸建てプランなら使える」と案内される場合があります。

しかし、戸建てプランは割高で、@TCOMヒカリより高くなるためおすすめしません。

「スマホに合わせて選ぶ」は古い!

また、2020年まで光回線はスマートホンとセット割することで大幅に値引きを受けられたため、スマホに合わせて選ぶべきでしたが、今は違います。

2021年にサービスが開始された、下記の大手キャリア格安プランは、光回線とセットにしても割引は受けられません。

  • ahamo(ドコモの格安プラン)
  • povo(auの格安プラン)
  • LINEMO(ソフトバンクの格安プラン)

上記の格安プランが出たことで、光回線はセット割りではなく、「単体で安いものを選ぶ」ことがベストになりました。

今はソフトバンク(格安ではないプラン)を使っている方も、使い続ける前提でソフトバンク光を選んでしまうと危険です。

スマホだけ安いプラン(LINEMOなど)に変えると、セット割が消え、高い光回線のプランだけが残ることになるためです。

そのため、「あと2~3年は今のスマホから切り替えは考えていない」という方以外はスマホと切り離して考えるべきです。

どうしてもスマホとセットで選びたい場合

大手キャリアの今までの高いプランを3年は使い続ける、という方のみ下記のようにスマホとセット割りができる回線を選びましょう。

スマホ1台あたり500~1000円安くなるため、大手の高いスマホのプランの負担も減らせます。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)一択
au・使えるならauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)、コミュファ光(https://cmf-hikari.net
・上記が使えない場合は、@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選ぶ
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合、2人家族以上ならソフトバンク光(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/
・それ以外は@TCOMヒカリのように単体でも安いものを選ぶ

「ソフトバンク光」の注意点

ソフトバンクユーザーはソフトバンク光がいいという情報がありますが、割高になる人もいます。

なぜならスマホ1台1,100円の値引きをするために、550円のオプションに入らないといけないからです。

もともとの実質月額料金も安くはなく、オプションに加入することで値段が上がるので、2台以上ソフトバンクのスマホを利用しているご家庭以外はおすすめしません。

まとめ:選ぶべき光回線

ここまでをまとめると、選ぶべき光回線は@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)で、安く、広いエリアのたくさんの物件で使うことができます。

静岡の方だけは、割高になるので、「So-net光プラス(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/)」を選ぶようにしましょう。

また、下記の場合は別の光回線を選ぶことで、より安く使える可能性があります。

①一手間かけて安くしたい方

対応エリア・物件が限られる下記の光回線に申し込んでみて、あなたのエリアが対象かどうか確かめましょう。

②大手のスマホから乗り換える予定がない方

大手の高いプランを使い続ける方のみ、以下のセット割りができる回線を選んでいきましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)一択
au・使えるならauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)、コミュファ光(https://cmf-hikari.net
・上記が使えない場合は、@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選ぶ
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合、2人家族以上ならソフトバンク光(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/
・それ以外は@TCOMヒカリのように単体でも安いものを選ぶ

申し込み時の注意点:
光回線には複数の申し込み窓口がありますが、窓口によって実質月額料金が変わることがほとんどです。

そのため、次の章から徹底的に申し込み窓口を比較していきます。

4. おすすめ回線のベストな申し込み窓口とプロバイダ

以上のように、光回線は@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選ぶのがベストです。

上記も含めた光回線は、申し込み窓口やプロバイダが複数あるのが基本で、選び方次第では同じ回線を使っても月額料金が高くなることもあります。

プロバイダとは?

プロバイダとは、光回線をインターネットにつなげてくれるサービスで、必ず光回線とセットで契約しなければいけません。

プロバイダがないと光回線はただのケーブルで、プロバイダのおかげで世界中のサービスにつながることができます。

プロバイダはセットになっているプランも多いですが、一部の光回線ではプロバイダの選択が必要で、料金に差がつくことがあります。

このプロバイダを選べる光回線ではどれを選ぶべきかも解説します。

では、これまでおすすめとして取り上げた光回線について、以下の流れで申し込み窓口やプロバイダを比較・紹介していきます。

申し込む回線が決まった方は、上記を確認し、ベストな窓口・プロバイダを選びましょう。

4-1. @TCOMヒカリのおすすめ窓口は?

@TCOMヒカリはプロバイダがセットの光回線で、プロバイダは選ぶことができず「@TCOM」一択です。

ネットの申し込み窓口は、以下二つがありますが、公式(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)から申し込みをしましょう。

  • @TCOMヒカリ公式
  • ブロードバンドナビ(代理店)

なぜなら以下の通り、公式の方がキャンペーンによる還元額が大きくなるからです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 実施中のキャンペーン還元額
(安くなる金額の合計)
@TCOMヒカリ公式・50,000円分のTLCポイント(または現金40,000円)プレゼント
・新規工事費無料
戸建て:69,800円
マンション:66,500円
ブロードバンドナビ・戸建て38,000円、マンション35,000円キャッシュバック
・1年間月額割引
・新規工事費無料
戸建て:63,080円
マンション:55,460円
  • キャッシュバックはオプション加入なしでもらえる金額

TLCポイントは、運営元のTOKAIのポイントサービスで、毎月の料金にあてられるほか、以下のような他のポイントに交換が可能です。

  • waonポイント
  • amazonギフト券
  • nanacoポイント

@TCOMヒカリ公式ページ
https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari

4-2. So-net光プラスのおすすめ窓口は?

So-net光プラスはプロバイダがセットの光回線で、プロバイダを選ぶことはできず「So-net」一択です。

申し込み窓口は複数ありますが、公式ページ(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collaboration/)から申し込みをしましょう。

なぜなら、最高額の50,000円キャッシュバックが、無条件にもらえる唯一の窓口だからです。

So-net光プラスは販売代理店を含めると、申し込み窓口が複数ありますが、公式のキャンペーンが最も優れています。

 実施中のキャンペーン
So-net光プラス公式オプション不要で50,000円キャッシュバック、工事費実質無料、Wi-Fiルーター永年無料
ネットナビ10,000円キャッシュバック(指定オプション加入必須)、工事費実質無料

公式のキャッシュバックは、利用開始から6ヶ月後に30,000円、12ヶ月後に20,000円の2回に分けて振込となります。

「So-net光プラス」公式

https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo

4-3. auひかりのおすすめのプロバイダ・窓口は?

auひかりは、プロバイダであるGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)から申し込みをしましょう。

なぜなら、以下の通り、最高額の77,000円のキャッシュバックがもらえて、戸建て、マンション共に料金が全窓口で最安になるからです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

窓口窓口限定キャンペーン実質月額料金
(ネット+電話)
戸建てマンション
GMOとくとくBB(キャッシュバック)77,000円キャッシュバック 、光電話が23~35ヶ月無料 、Wi-Fiルータープレゼント3,312円536~
1,274円
GMOとくとくBB(月額割引)最初の2~3年月額割引、最大20,000円キャッシュバック 3,829円2,271~
3,009円
BIGLOBE(キャッシュバック)60,000円キャッシュバック、戸建てのみ光電話35ヶ月無料4,310円1,872~
2,612円
BIGLOBE(月額割引)最初の12~18ヶ月間月額割引、戸建てのみ光電話35ヶ月無料4,025円2,107~
2,847円
So-net最初の2~3年月額割引、工事費の一部キャッシュバック、戸建てのみ光電話が最大35ヶ月無料4,247円2,672~
3,414円
DTI38,000円キャッシュバック 4,915円2,688~
3,426円
@nifty30,000円キャッシュバック、戸建てのみ光電話35ヶ月無料5,137円3,022~
3,760円
@TCOM40,000円キャッシュバック 4,850円2,605~
3,343円
au one netau PAYで10,000円還元5,864円3,855~
4,593円
Asahi net24~30ヶ月間月額割引、戸建てのみ光電話30ヶ月無料5,306円2,954~
3,692円
フルコミット63,000円キャッシュバック (auセット割必須)4,392円1,752~
2,492円
NEXT66,000円キャッシュバック4,308円1,872~
2,612円
NNコミュニケーションズ66,000円キャッシュバック4,308円1,872~
2,612円
2560,000円(マンション50,000円)キャッシュバック4,475円2,272~
3,012円
アイネットサポート46,000キャッシュバック4,864円2,705~
3,445円
グローバルキャスト45,000円キャッシュバック (指定オプション、光電話、auでんき加入が条件)5,087円4,322~
5,060円
  • 戸建ては3年、マンションは2年の契約満期まで利用し解約する場合の総費用÷利用月。
  • 契約期間がない場合、あっても1年未満の場合は戸建て36ヶ月、マンション24ヶ月利用時の料金を算出。
  • 同じ窓口で特典が複数から選べる場合はそれぞれの料金を算出。
  • マンションの料金は、割高なミニギガタイプを除く。

77,000円の受け取りには光電話(固定電話サービス)の加入が必要ですが、料金は2~3年無料になるため、満額もらうためにも加入しておきましょう。

光電話の加入には、キャッシュバックが増える以外にも、以下の特典が使えるメリットがあります。

  • au、UQモバイルスマホのセット割
  • 工事費実質無料
  • 乗り換えの場合、他社の違約金最大30,000円還元

特に、スマホのセット割がしたい人は、他の窓口だと光電話は月550円の有料になってしまうため、必ずGMOとくとくBBを選んでおきましょう。

また、高性能なWiFiルーターのプレゼントもあるため、ルーターを自分で用意するのが面倒という人にもおすすめです。

GMOとくとくBB「auひかり」申し込みページ

https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/

申し込み窓口ごとにキャンペーン内容が変わるので、必ず上記ページから申し込みましょう。

auのホームページへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、「au one net」のキャンペーンスペックとなり、割高になるからです。

また、au本体で行う下記のキャンペーンは、上記のプロバイダ・代理店経由で申し込んでも受けられます。

  • au、UQモバイルスマホのセット割
  • 乗り換えの場合、他社の違約金最大30,000円還元

auに直接申し込むとキャッシュバック金額が少ない分、損します。

4-4. コミュファ光のおすすめ窓口、プロバイダは?

コミュファ光では、以下2タイプのプランがあり、それぞれ料金が変わりますが、必ず一体型を選びましょう。

  • プロバイダがコミュファ(一体型)
  • プロバイダが複数から選べる(セレクト型)

一体型の方がシンプルに月額が安く、キャッシュバックなどの特典が充実した窓口も多いのでおすすめです。

 月額(ネットのみ)
一戸建てマンション
一体型5,170円4,070円
セレクト型5,830円
(So-net)
4,290円
(So-net)
5,830円
(ビッグローブ)
4,290円
(ビッグローブ)
5,786円
(@nifty)
4,686円
(@nifty)
  • 最大速度1ギガのプランで使った場合

戸建てのみ:公式特典は「1年間980円」を選ぶ

コミュファ光では、戸建て限定で以下から一つ公式特典が選べるようになっています。

公式特典還元額合計
1年間月額980円50,280円
45,000円還元45,000円
1年間割引26,280円
他社の違約金を全額還元他社の違約金による
  • 還元額は1ギガプランで使った場合

中でも還元額が最も大きくなるため、「1年間月額980円」の特典を選びましょう。

コミュファキャンペーン

これを使うと、次で紹介する申し込み窓口限定のキャッシュバックが減ります。

しかし、トータルの還元額は満額もらった場合より大きくなるため、戸建ての方は必ずこの特典を選びましょう。

申し込みは代理店の「NEXT」からするのがベスト

コミュファ光は、最高額のキャッシュバックが受け取れて、運営実績もある代理店のNEXT(https://cmf-hikari.net)から申し込みをしましょう。

コミュファ光では以下の公式キャンペーンをやっていますが、これらはどこから申し込んでも受けられます。

  • 光割引キャンペーン(1年間の月額割引)
  • 1年間月額980円、45,000円還元(戸建てのみ)
  • 事務手数料、光電話や光テレビの工事費が無料
  • 他社からの乗り換えで違約金などを全額還元

ただ、もらえるキャッシュバックが窓口によって以下のように変わります。

窓口キャッシュバック(窓口限定)受け取り時期
NEXT戸建て10,000円、マンション35,000円最短2ヶ月
アウンカンパニー戸建て10,000円、マンション35,000円最短2ヶ月
NNコミュニケーションズ戸建て10,000円、マンション35,000円最短2ヶ月
ビッグローブ一律5,000円(セレクト型でプロバイダをビッグローブにした場合)約12ヶ月後
オープンプラットなし-
  • ビッグローブ以外のキャッシュバックはプロバイダ一体型での申し込みが条件
  • 戸建ての場合、公式の「1年980円」、「45,000円還元」特典を使わない場合、上の3社はキャッシュバック30,000円

金額が高いのは上の3社ですが、いずれも条件が変わらず、受け取り方法も電話で口座情報を伝えるだけと共通しています。

3社の運営実績を比べると以下の通りで、NEXTが最も取扱商品が多く、運営歴も長いです。

 運営取扱商品
NEXT2008年~フレッツ光、モンスターモバイル、ソフトバンク光、ソフトバンクエアー、auひかり、ビッグローブ光、So-net光プラス、ocn光、@nifty光、コミュファ光、ピカラ光
NNコミュニケーションズ2011年~ソフトバンク光、ソフトバンクエアー、auひかり、ビッグローブ光、@nifty光、コミュファ光
アウンカンパニー2015年~ソフトバンク光、ビッグローブ光、@nifty光、コミュファ光

NEXTは、販売している商品の顧客対応などを評価され、ソフトバンクやKDDIから感謝状も送られている優良代理店です。

そのため、コミュファ光は、NEXTからの申し込みをおすすめします。

NEXT「コミュファ光」申し込みページ

https://cmf-hikari.net

4-5. NURO光のおすすめ窓口は?

NURO光はプロバイダがセットの光回線で、プロバイダを選ぶことはできず、「So-net」一択です。

申し込み窓口は、家のタイプごとにそれぞれ以下を選びましょう。

NURO光の最もスタンダードな3年契約のプランは、公式でのみ申し込みを受け付けています。

ただ、同じ公式でも特典や申し込みページが複数あるため、それぞれベストな窓口を紹介していきます。

ソフトバンクスマホのセット割には、固定電話サービスの「NUROでんわ」への加入が必須なため、割引したい方はセットで申し込みをしましょう。

NUROでんわは、通話料に加えて、北海道・関東は550円、その他のエリアは330円の基本料が毎月かかります。

戸建て:NURO光公式の「1年間980円特典」での申し込みがベスト

NURO光は戸建ての場合、申し込み特典を以下から選ぶことができますが、「1年間980円(https://www.nuro.jp/lp/980/)」が最もおすすめです。

選べる特典還元額
(安くなる金額の合計)
1年間980円
3年契約のプラン限定
50,640円
2年間3,590円
2年契約のプラン限定
50,640円
45,000円キャッシュバック45,000円
43,000円キャッシュバック43,000円
3ヶ月間お試し
最初の半年月額割引、事務手数料無料
20,760円
  • どの特典も「工事費実質無料」、「乗り換えで他社違約金最大20,000円キャッシュバック」は重ねて適用

「1年間980円」特典は、ネットのみの申し込みの場合、還元額が特に大きくなります。

「2年間月額3,590円」も還元額は同じですが、2年契約のプランでの申し込みが必要で、割引が終わった後の月額が以下のように高くなるためおすすめできません。

  • NURO光2ギガ(3年契約):5,200円
  • NURO光2ギガ(2年契約):5,700円

以下から申し込むと、ネットのみの新規申し込みの場合、最も安く使うことができます。

NURO光公式「1年間980円特典」

https://www.nuro.jp/lp/980/

マンション:「NURO光 for マンション」公式からの申し込み一択

マンションプランは、「NURO光 for マンション公式(https://www.nuro.jp/formansion/pr/)」から申し込みをしましょう。

マンションプランの特典は、25,000円のキャッシュバックがもらえて、工事費が無料になる公式のものだけです。

特典が選べる「NURO光」の公式ページからも、申し込みができますが、自動的に戸建てと同じ料金が適用され、割高になります。

そのため、マンションの方は必ず以下のページから、申し込みに進みましょう。

「NURO光 for マンション」公式

https://www.nuro.jp/formansion/pr/

※マンションに設備がないと、NURO光(戸建プラン)に申し込むように表示が出ますが、割高になるためおすすめしません。

4-6. ドコモ光のおすすめのプロバイダ・窓口は?

ドコモ光は、プロバイダのGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)から申し込みをしましょう。

ドコモ光の窓口は、ドコモショップ・プロバイダ・ネットの代理店などの28社から選べ、それぞれ下記が変わります。

  • 独自のキャッシュバックを行っているか
  • キャッシュバックがある場合、オプション加入などの条件はあるか
  • 月額料金が安い「タイプA」と、220円高い「タイプB」2つのプランどちらで使えるか

28社中、独自のキャッシュバックを行なっているのは下記の8社です。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 独自のキャッシュバック月額料金
金額オプション加入
GMOとくとくBB45,000円◯不要◯タイプA
NNコミュニケーションズ42,000円◯不要◯タイプA/B選べる
オンラインコンシェルジュ30,000円◯不要◯タイプA/B選べる
OCN20,000円◯不要×タイプB
@nifty20,000円◯不要◯タイプA
Wiz20,000円◯不要◯タイプA/B選べる
ネットナビ20,000円×加入必須◯タイプA/B選べる
ディーナビ20,000円×加入必須◯タイプA/B選べる
参考:ドコモ公式dポイント20,000円分◯不要◯タイプA/B選べる
参考:ドコモショップdポイント10,000円分◯不要◯タイプA/B選べる

※ドコモ以外のスマホユーザーは、ドコモショップでのみ申し込み可能

シンプルにもらえるキャッシュバックが最も大きく、以下の点でも優れたGMOとくとくBBがおすすめです。

  • キャッシュバックにオプション加入の条件がない
  • 月額が安いタイプAのプランが選べる

GMOとくとくBBでは、キャッシュバックに加えて、以下の特典も受けることができます。

  • 他社からの乗り換えの場合、最大10,000円まで違約金を補助
  • Wi-Fiルーターレンタル無料
  • 工事費無料
  • dポイント2,000円分プレゼント

GMOとくとくBB「ドコモ光」申し込みページ

https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/

※ページによってキャッシュバックが減ることがあるため、必ず上記の限定キャンペーンページから申し込みましょう。

公式やドコモショップからの申し込みはどうなの?

もらえる特典が減ってしまうため、おすすめしません。

公式やショップからの申し込みだとdポイントがもらえますが、金額はGMOとくとくBBのキャッシュバックの半分以下と少ないです。

高額のキャッシュバックを受けられない分損なので、必ずGMOとくとくBBから申し込みを行いましょう。

4-7. ソフトバンク光のおすすめ窓口は?

ソフトバンク光はプロバイダがセットの光回線で、プロバイダを選ぶことはできず、「Yahoo!BB」一択です。

申し込み窓口は複数ありますが、特典が最も充実したGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/)を選びましょう。

以下のように、ソフトバンク光は窓口によってキャッシュバックや工事費などが変わります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 窓口限定のキャンペーン(新規申込)還元額
(安くなる金額の合計)
GMOとくとくBB37,000円(工事費無料にすると30,000円)キャッシュバック、工事費実質無料、高性能Wi-Fiルータープレゼント56,400円
NEXT37,000円(工事費無料にすると30,000円)キャッシュバック、工事費実質無料56,400円
アウンカンパニー37,000円(工事費無料にすると30,000円)キャッシュバック、工事費実質無料56,400円
エヌズカンパニー37,000円(工事費無料にすると30,000円)キャッシュバック、工事費実質無料56,400円
BIG UP37,000円(工事費無料にすると30,000円)キャッシュバック、工事費実質無料56,400円
アイネットサポート39,000円キャッシュバック39,000円
エフプレイン
36,000円キャッシュバック36,000円
フェイサム36,000円キャッシュバック36,000円
Yahoo!BB35,000円キャッシュバック35,000円
ソフトバンク光公式工事費実質無料26,400円
LifeBank25,200円キャッシュバック25,200円
STORY25,200円キャッシュバック25,200円
ブロードバンドナビ25,000円キャッシュバック25,000円
オープンプラット
15,000円キャッシュバック15,000円
  • キャッシュバックは、全てオプション加入なしでもらえる金額

還元額が最も大きいだけでなく、Wi-Fiルーターも無料でもらえるGMOとくとくBBの特典が最も優れています。

GMOとくとくBBのキャッシュバックは、以下の点で受け取り手続きも簡単なのでおすすめです。

  • 申し込み後に来るメールに、口座情報を入れるだけで申請完了
  • 開通から最短2ヶ月で振り込み

NEXT、アウンカンパニー、エヌズカンパニー、BIG UPの4社も還元額や受け取り時期は変わりません。

しかし、これら4社は、Wi-Fiルーターの無料プレゼントがないため注意しましょう。

GMOとくとくBB「ソフトバンク光」

https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/

※ページによってキャッシュバックが減ることがあるため、必ず上記の公式キャンペーンページから申し込みをしましょう。

Wi-Fiルーターは「中継機」としても使える

ソフトバンク光では、スマホのセット割をする場合、公式から「光BBユニット」という以下のWi-Fiルーターをレンタルすることになります。

光bbユニット

引用:ソフトバンク

これだけでもWi-Fiは使えますが、中継機としてもう一台置くことで、家の中のWi-Fiの電波を強くすることができます。

中継機

引用:BUFFALO

そのため、セット割で使う方も、GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/)で高性能のWi-Fiルーターはもらっておくことをおすすめします。

転用、事業者変更なら「Yahoo!BB」からの申し込みがおすすめ

転用、事業者変更とは、すでにNTTの光回線(フレッツ光や、ドコモ光など)を使っていて、その回線をソフトバンク光に切り替えることを言います。

この場合、窓口限定のキャンペーン内容はどこも悪くなりますが、Yahoo!BB(https://bbpromo.yahoo.co.jp/softbank-hikari/)のみキャッシュバックが高額になります。

 窓口限定のキャッシュバック
(転用、事業者変更)
Yahoo!BB35,000円
GMOとくとくBB16,000円
NEXT、アウンカンパニー、エヌズカンパニー、ブロードバンドナビ、NNコミュニケーションズ、BIG UP、アイネットサポート15,000円

そのため、転用、事業者変更をする方は、Yahoo!BBからの申し込みをおすすめします。

Yahoo!BB「ソフトバンク光」申込ページ

https://bbpromo.yahoo.co.jp/softbank-hikari/

ソフトバンクへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、ソフトバンク本体のキャンペーンしか受けられないからです。

ソフトバンク本体では以下のキャンペーンを実施していますが、先ほど比較した窓口経由で申し込んでも、 これらのキャンペーンを受けられます。

  • 他社からの乗り換えの場合、工事費実質無料
  • 他社の違約金・撤去工事費を最大10万円キャッシュバック
  • 開通までWi-Fiレンタル

高額のキャッシュバックを受けられない分、損なので、必ず上記の代理店やプロバイダ経由で申し込みを行いましょう。

5. インターネットの申し込み〜利用開始までの流れ

@TCOMヒカリのような、光回線は、下記の手順で使えるようになります。

  1. インターネットから申し込み
  2. 確認の電話・工事調整
  3. 工事立ち合い(ここまでキャンセル料はかからない)
  4. 回線の設定

それぞれ1つずつ手順を解説していきます。③の工事立ち会いをして、回線が使える状態になるまではキャンセル料はかからないので安心してください。

5-1. インターネットから申し込み

まずは、このページで紹介してきた、下記の最良の窓口から申し込みを行います。

工事までキャンセル料はかかりませんし、希望日に工事の予約を取るためにも、早めに連絡しておきましょう。

5-2. 確認の電話・工事調整

申し込みをすると、申し込み窓口から電話をもらえます。

申し込み内容(プランや住所)の確認をした上で、光回線の工事日の調整をします。プランやキャンペーンなど不安なことは確認し、ここで断っても全く問題ありません。

また、工事日は下記の日にちになる可能性が高いです。

  • 通常期:2週間~1ヶ月後
  • 繁忙期(3月4月):1~2ヶ月後

急いでいる場合は最大限調整してくれるので、相談しましょう。

また、プロバイダなどから郵送物が届きますが、ネットを繋げるために重要な情報が書かれていることがあるので、必ず保管しておきましょう。

5-3. 工事立ち合い

光回線を使うための工事がありますので、決められた日時に家にいて立ち合います。

一戸建ての場合、電柱からあなたの家に光の線を引き込む内容の工事ですが、電話線の時代から、よくある工事で、半日かからず終わります。

光回線の引き込み工事

マンションの場合は、既に光回線の装置がある物件がほとんどで、場合によっては工事なしで送られてくる装置をつなぐだけで回線が使えます。

工事立ち合いが必要か、どんな工事になるかは申し込み後の電話で教えてくれ、それを聞いて断ってもキャンセル料はかかりません。

5-4. 回線の設定

工事終了後、パソコンやスマートホンを使ってインターネットの設定が必要です。

パソコンやスマートホンをつなぎ、プロバイダから郵送で受け取った接続 ID・パスワードを入力するのが大きな流れです。

各社簡単にするための道具や詳しいマニュアルを出していますので、それを利用しましょう。推奨回線の設定方法は以下から確認できます。

@TCOMヒカリSo-net光プラス
auひかりコミュファ光
NURO光ドコモ光
ソフトバンク光 

また、上記以外の回線に関してもホームページで詳しい手順を紹介しています。「光回線名 設定」で検索すれば確認できます。

以上の手順が終われば、インターネットを使えるようになります。

モバイル回線はもう少し手軽に使える!

上記は、光回線を使うまでの手順です。ポケットWi-Fiを選ぶ場合は工事不要なので、下記の2つの手順で使えるようになります。

  1. インターネットで申し込みを行う
  2. 宅配便で来た機器を設定する

6. 工事不要ならモバイル回線!おすすめは?

以下のような理由で、工事が必要な光回線が使えない人もいるかと思います。

  • 光回線が使えない物件に住んでいる
  • どうしても工事ができない、待てない事情がある

そんな方は、モバイル回線を検討してもいいですが、モバイル回線は選び方によって使える量や、価格が大きく変わるので、注意して選ぶ必要があります。

この章では、選び方や実際に選ぶべきモバイル回線を紹介します。

6-1. 外でも使える「ポケットWi-Fi」を選ぶ

まず、モバイル回線には、持ち運べる「ポケットWiFi」と、持ち運びはできない「ホームルーター」の2つがありますが、「ポケットWi-Fi」を選びましょう。

ポケットWi-Fiホームルーター
x11l12
価格3,000~5,000円/月
データ容量使いすぎると速度制限がかかる
使える場所◯家でも外でも×家の中だけ
工事不要

データ容量や価格には差がほぼなく、家でしか使えない「ホームルーター」を選ぶのはもったいないです。

家でも外でもインターネットを使える、「ポケットWi-Fi」を選んだ方が、さまざまな使い方ができ便利です。

ポケットWi-Fiを選べば、家はもちろん、カフェや公園でもインターネットができます。

たくさんの場所で使える

ホームルーターにメリットはないの?

しいていうと、同時接続台数(一度につなげられる端末の数)が、ポケットWi-Fiより多いというメリットがあります。

同時接続台数
ホームルーターWiMAX「L12」40台
ドコモ「HR01」65台
ポケットWi-FiWiMAX「X11」16台
Y!mobile「A102ZT」30台

ただ、ポケットWi-Fiも10台以上と十分な数つなげることができ、大したメリットとは言えません。

ホームルーターの最大通信速度はポケットWi-Fiと変わらず、端末が大きい分、特別速度が出やすいといったこともありません。

6-2. ポケットWi-Fiは「WiMAX」が最も優れている

ポケットWi-Fiは、以下の4つの理由で「WiMAX」が一番優れているので、ポケットWi-Fiの中であれば、WiMAXを選びましょう。

  • 回線の質:自社でアンテナを持っていて安定した通信ができる
  • データ容量:無制限で使えるプランがある
  • エリア:全国で対応していて、エリアの制約もない
  • 実質月額料金:1ヶ月あたりの支払い金額が安い

全28社のポケットWi-Fiを比較した結果、下記のようにWiMAXが全ての面で優れているといえます。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 回線の質データ容量
(最大プラン)
エリア実質月額料金
(最大プラン)
WiMAX
自社アンテナ

実質無制限

全国

3,598円
ドコモ
自社アンテナ

実質無制限

全国
×
8,305円
au
自社アンテナ

実質無制限

全国
×
5,073円
ソフトバンク
自社アンテナ

50GB

全国
×
6.030円
楽天モバイル
自社アンテナ

実質無制限

全国(制約あり)

3,400円
Y!mobile
自社アンテナ

実質無制限

全国(制約あり)
×
5,097円
mineo×
格安SIM

実質無制限

全国

2,447円
エキサイトモバイル×
格安SIM

実質無制限

全国

4,226円
QTモバイル×
格安SIM

30GB

全国

3,622円
イオンモバイル×
格安SIM

50GB

全国
×
6,621円
FUJI WiFi×
クラウドSIM

1日10GB

全国
×
5,430円
どこよりもWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,432円
限界突破WiFi×
クラウドSIM

実質無制限

全国
×
4,400円
クイックWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,537円
Chat WiFi×
クラウドSIM

200GB

全国
×
4,986円
THE WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,348円
MUGEN WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,450円
クラウドWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,810円
ExWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,845円
ギガWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

2,822円
ゼウスWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,221円
AiR-WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,532円
それがだいじWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,399円
地球WiFi×
クラウドSIM

1日3GB

全国

3,221円
MONSTER MOBILE×
クラウドSIM

月100GB

全国
◎ 
3,080円
縛りなしWiFi×
クラウドSIM

90GB

全国

4,072円
hi-ho lets WiFi×
クラウドSIM

1日7GB

全国

4,060円
ギガゴリWiFi×
クラウドSIM

200GB

全国
×
6,177円
  • データ容量が最大のプランで使った場合の比較
  • 実質月額料金は契約満期までの1月あたりの料金
  • 契約満期がない場合は、36ヶ月使った時の1月あたりの料金

ただ、WiMAXには申し込み窓口が複数あり、窓口によって支払う金額が3年間で3万円変わるので注意しましょう。

上記の詳しい比較の背景、詳細な評価までを知りたい方は「28社を徹底比較!おすすめのポケットWi-Fiと最安で契約する全手順」の記事を確認してください。

6-3. ベストな申し込み窓口は「GMOとくとくBB」

WiMAXは、申し込み窓口によってキャッシュバック金額や、月額料金に差がつきます。

WiMAXを最もお得に使うためには、GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)からの申し込みがベストです。

なぜなら、以下のように申し込み窓口全26社を比べると、最新機種が使える5Gプランの実質月額料金(1ヶ月あたりの支払い)が、最も安くなるからです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

申込み窓口実質月額料金
(5Gプラン)
契約満期キャッシュバック
GMOとくとくBB3,598円26ヶ月23,000円
ゼウス3,686円37ヶ月21,780円
5G CONNECT3,768円25ヶ月-
カシモ4,192円なし10,000円
BIGLOBE4,326円なし2,000円
DTI4,328円26ヶ月21,780円
シンプルWiFi4,382円なし-
ASAHI net4,434円なし-
ヨドバシカメラ4,568円なし-
BIC4,568円なし-
Broad4,583円26ヶ月5,000円
EX4,698円37ヶ月-
J:COM4,710円なし-
ビジョン4,746円なし5,000円
Tikiモバイル4,858円なし-
UQ4,876円なし-
hi-ho5,060円25ヶ月-
スマモバ5,153円なし-
DIS mobile5,173円なし-
YAMADA air mobile5,173円なし-
KT5,173円なし-
エディオン5,173円なし-
So-net5,509円なし-
KIWI(5Gプランなし)4,637円(旧プラン)38ヶ月-
PCデポ(5Gプランなし)4,803円(旧プラン)37ヶ月-
Drive(5Gプランなし)4,846円(旧プラン)37ヶ月-
  • 契約満期までの実質料金(月額基本料金+端末代+初期費用-キャッシュバック)
  • 契約満期の月末解約、2ヶ月以上更新月があるものは最短月での解約で計算
  • 契約満期がない、もしくは1年未満のサービスは36ヶ月利用時の1ヶ月あたりの実質料金
  • オプション加入がキャンペーンの条件の場合、最短解約の場合で計算

GMOとくとくBBは、上場企業「GMOインターネット」が提供するプロバイダで、下記の理由で、最もキャンペーン内容が優れています。

  • 店舗を持たず、人件費や場所代などのコストを抑え、その分還元してくれる
  • WiMAXをたくさん売ってもらったボーナスを利用者に還元してくれる

ポケットWi-Fiを選ぶ場合は、最も優れた「WiMAX」を最安の「GMOとくとくBB」で申し込みましょう。

GMOとくとくBB公式ページ:https://gmobb.jp/
申し込み窓口によってキャッシュバック金額が少なくなる、月額料金が高くなることがあるため、必ず上記の公式キャンペーンページから申し込みを行いましょう。

7. インターネット申し込み後の3つの注意点

選ぶべきインターネットや、おすすめの申し込み窓口はこれまで解説した通りですが、安く使うには、申し込み後も注意点があります。

具体的には、以下3つをやっておけば、無駄な料金を払うことなくなります。

  • キャッシュバックを確実に受け取る
  • いらないオプションは解約する
  • 解約、乗り換えは違約金なしの月を狙う

7-1. キャッシュバックを確実に受け取る

インターネットの申し込みでもらえる高額のキャッシュバックは、忘れずに受け取りをしましょう。

キャッシュバックは受け取りに申し込みとは別で手続きが必要で、以下のように期限も決まっていることがあります。

必要な手続き手続き期限
@TCOMヒカリTLC会員サービスへの入会手続き(50,000円分のポイント受け取りの場合)開通から4ヶ月以内
auひかり開通から11カ月目、23ヶ月目にgmoのメールアドレス宛に案内が来るので、そこから手続きメール受信の翌月末まで
コミュファ光申し込み時に口座情報を伝えると最短2ヶ月後にキャッシュバック
NURO光利用開始から6ヶ月後の15日からマイページで手続きできる手続きできるようになってから45日以内
So-net光プラス利用開始から6ヶ月後、12ヶ月後の2回、ネットで受け取り口座指定の手続き手続きできるようになってから45日以内
ドコモ光開通から4ヶ月目にgmoのメールアドレス宛に案内が来るので、そこから手続きメール受信の翌月末まで
ソフトバンク光申し込み時に口座情報を伝えると最短2ヶ月後にキャッシュバック

期限が過ぎるとキャッシュバックをもらう権利がなくなり、受け取れなくなってしまうため注意が必要です。

実際、以下のように受け取りそびれたという声は複数見られます。

口コミ・評判

@aohosiisi
ソフトバンク光のキャッシュバック申し込み忘れてて、期限切れててもらい損ねたわ。
引用:Twitter

口コミ・評判

@HottategoyaFX
GMOドコモ光のキャッシュバック受け取り期限過ぎてた…ぐっばい2万円…
引用:Twitter

簡単な対策でもらい忘れは防げる

ただ、こうした受け取り忘れは、以下のような簡単な対策で防ぐことができます。

スマホのカレンダーやリマインドアプリに、数ヶ月から一年後の手続きを予定として入れておく

手続きを忘れる主な理由には以下があります。

  • 手続きの案内が来る時期が1年後など、かなり先
  • 案内メールが普段使わない専用のアドレスに来る(通知が来ないので気づきにくい)

しかし、契約してすぐにスマホに予定を入れておけば、忘れることはまずなくなります。

実際、以下のように、こうした対策で無事受け取れたという声もあります。

口コミ・評判

@maidenhalo
10ヶ月前に開通したSo-net光コラボのキャンペーン30kキャッシュバック、忘れずに申請して無事に振り込まれた。ゼッタイに漏らさんようにリマインダーに突っ込んでおいたからな(๑•̀ㅂ•́)و✧
引用:Twitter

口コミ・評判

@KC0724
光回線のキャッシュバック、半年後とかに設定されてることが多くて申請を忘れて受取り期間終了する事が多い。そんな凡ミスをしない為に半年前の俺は今日のアラームを設定していて(完全に忘れてた)、無事42000円の申請完了!ゴミSoftbank Airの代金回収終了!達成感!
引用:Twitter

7-2. いらないオプションは解約する

キャッシュバックの条件などで、申し込み時にオプション加入が必須になる場合がありますが、不要な場合は、すぐに解約をしておきましょう。

例えば、ポケットWi-Fiのおすすめとして紹介したWiMAX(https://gmobb.jp/)は、申し込み時に以下のオプション加入が必須となります。

  • 安心サポート(端末故障時の保証)
  • WiFi接続オプション(カフェや駅などで無料のWiFiが使える)

最初の2ヶ月は無料ですが、それ以降は有料になってしまうため、無料期間中に必ず解約を行いましょう。

解約手続きは、利用開始の翌月には、GMOとくとくBBのマイページ「BBnavi(https://navi.gmobb.jp/bb/)」から簡単にできるようになります。

キャッシュバック手続きと同じく、契約後にスマホのリマインダーなどに、「2ヶ月後のオプション解約」を予定として入れておけば間違いありません。

7-3. 解約、乗り換えは違約金なしの月を狙う

インターネットは基本どれも2~3年の契約期間が決まっていて、その期間に解約するとまとまった違約金がかかります。

一方、以下のように違約金がかからない更新期間が1~3ヶ月設定されていることも多いです。

解約金の決まり

引用:@TCOMヒカリ

タイミングを合わせるのが難しい場合もありますが、解約や乗り換えは、この更新期間を狙うと、料金を抑えることができます。

利用中の回線の更新期間がいつかは、ネットのマイページから調べられることが多いです。

短期解約だと高額な料金がかかることも

インターネットは、1~2年以内の解約だと、解約金だけでなく、以下の料金もかかることがあります。

  • 分割払いの端末代や工事費の一括請求
  • キャッシュバックの返金

トータルで3万円以上かかったという声もザラにあるため、インターネットは、少なくとも2~3年は使えるサービスを選んでおきましょう。

ドコモ光のように、高速の光回線を選んでおけば、速度で後悔して短期解約になるといったことはなくなるはずです。

8. インターネットについてよくある質問

最後に、インターネットに関してよくある以下の質問に回答していきます。

  1. とにかく安いインターネットが知りたいです
  2. 一人暮らしで使うインターネットのおすすめは?

8-1. とにかく安いインターネットが知りたいです

3つのタイプごとに、特に安いサービスをまとめると、以下の通りです。

 実質月額料金
光回線【戸建て】
2,852円(コミュファ光)
3,312円(auひかり)
3,742円(@TCOMヒカリ)
3,851円(NURO光)

【マンション】
1,274円(auひかり)
1,976円(コミュファ光)

2,071円(NURO光)
2,312円(@TCOMヒカリ)
ポケットWi-Fi2,447円(mineo)
2,822円(ギガWi-Fi)
3,221円(ゼウスWiFi)
ホームルーター3,598円(WiMAX)
3,753円(ソフトバンクエアー)
4,481円(ドコモ)
  • ギガWi-Fi、ゼウスWi-Fiのみ月100GBプラン、その他は全て無制限プランで使った場合

光回線は、戸建て・マンション共に、上記の中で唯一全国対応の@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)が最もおすすめです。

ポケットWi-Fiの上記3社は、以下のデメリットがあり、いずれも安いとはいえおすすめできません。

  • mineo:混雑に弱い格安SIMで速度が期待できない
  • ギガWi-Fi、ゼウスWiFi:過去に大規模な通信障害を起こしているクラウドSIM

ポケットWiFiを使うなら、回線の質が良い、大手の無制限プランが最安で使えるWiMAX(https://gmobb.jp/)一択です。

ホームルーターは、WiMAXが最安ですが、持ち運べない分ポケットWiFiに劣るサービスで、価格にかかわらず、利用はおすすめできません。

8-2. 一人暮らしのインターネットのおすすめは?

一人暮らしだと、マンションやアパートなどの集合住宅で使うパターンが多いはずですが、その場合は、速度、料金の両面で優れた光回線をまずは検討すべきです。

一人暮らしの場合、工事不要で気軽に始められて、引っ越しでの移動も簡単な他のタイプがおすすめされがちですが、割高で、速度も遅くなります。

実質月額料金(集合住宅)平均速度(下り)
auひかり
(光回線)
534~1,274円419Mbps
NURO光
(光回線)
1,429~2,071円496Mbps
ソフトバンクエアー
(ホームルーター)
3,753円55Mbps
ゼウスWiFi
(ポケットWi-Fi)
3,221円18Mbps
  • 平均速度は、「みんなのネット回線速度」から引用
  • 下り(受信速度):WEBサイトの閲覧や動画視聴に影響する速度。100Mbps以上あれば大概のことは快適にできるとされる。

また、以下に当てはまる方は、一人暮らしでも使い過ぎによる速度制限のリスクもあり、この点でも他のタイプはおすすめできません。

  • テレワークなどで、平日も家でネットを使うことが多い
  • オンラインゲームや高画質の動画視聴など、大容量の通信をすることが多い

まとめ

インターネットの申し込むにあたり、おすすめ回線や選ぶべき申し込み窓口を解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

インターネットは大きく以下二つに分けられますが、迷ったら速度が安定しやすく、好きなだけ使える光回線を選んでおきましょう。

  • 光回線
  • モバイル回線(ポケットWi-Fi、ホームルーター)

光回線のおすすめは@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)で、安いだけでなく、広いエリアのたくさんの物件で使うことができます。

ただ、@TCOMヒカリは静岡のみ料金が大きく上がるため、静岡にお住まいの方は「So-net光プラス(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/)」を選ぶようにしましょう。

また、下記の場合は別の光回線を選ぶことで、より安く使える可能性があります。

①一手間かけて安くしたい方

対応エリア・物件が限られる下記の光回線に申し込んでみて、あなたのエリアが対象かどうか確かめましょう。

②大手のスマホから乗り換える予定がない方

大手の高いプランを使い続ける方のみ、以下のセット割りができる回線を選んでいきましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/lp/docomohikari_gentei/)一択
au・使えるならauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)、コミュファ光(https://cmf-hikari.net
・上記が使えない場合は、@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選ぶ
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/formansion/pr/
・NURO光が使えない場合、2人家族以上ならソフトバンク光(https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/
・それ以外は@TCOMヒカリのように単体でも安いものを選ぶ

また、光回線が使えない事情がある方や、外でも使いたいという方は、ポケットWi-Fiの「WiMAX(https://gmobb.jp/)」を検討しましょう。

このページがあなたの快適なインターネットの利用のお役に立てることを心から祈っています。

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