騙されるな!インターネットの契約で失敗しないための全知識

「インターネットを契約したい」「どのインターネットを契約すればいいの?」など、インターネットの契約を検討していませんか?

インターネットにはいくつか種類があり、選び方や申し込み方を間違えると「たくさん使えない」「料金が10万円以上高くなる」などの事態につながります。

このページでは、家電量販店でネット回線を販売してきた経験から、インターネットの契約時に知っておくべき全てのことを下記の流れで紹介します。

  1. インターネットを契約する時の3つの注意点
  2. 光のインターネット「光回線」を徹底比較!おすすめは?
  3. 自宅のインターネットなら光回線!おすすめの光回線は?
  4. 工事不要ならポケットWi-Fi!おすすめのポケットWi-Fiは?
  5. どうしても工事ができない!工事不要で使えるインターネットは?
  6. インターネットの契約についてよくあるQ&A

全て読めば、インターネットの契約時に気をつけることはあるか、どのインターネットをどうやって申し込むべきかがわかり、インターネットで失敗しなくなるでしょう。

目次

1. インターネットを契約する時の3つの注意点

インターネットを契約する際は、選び方や申し込み方で、速度・料金に大きな差がつきます。

そのため、下記の3つに必ず注意するようにしましょう。

  • 手軽さに騙されず、光のインターネットを選ぶこと
  • 本当に安い回線を見極めなければ大損する
  • 同じインターネットでも料金は窓口によって変わる

それぞれを1つずつ解説しますが、この3つの注意点をもとに選ぶと、インターネットは家のタイプごとに以下がおすすめです。

注意点1. 手軽さに騙されず、光のインターネットを選ぶこと

インターネットには大きく分けて、下記の2つがありますが、必ず光回線を選びましょう。

光回線モバイル回線
光回線のイメージ図モバイル回線のイメージ図
光のケーブルで家までつながる電波で家までつながる
工事が必要工事が不要
料金相場:3,000~4,500円/月料金相場:3,000~4,000円/月

2つの違いは、「どうやって家までインターネットが届くか」です。

光回線は、光のケーブルでつがります。光より速いものはこの世にありませんから、速くて安定した通信ができます。

モバイル回線は、スマホのように電波で届く回線で、工事不要で使えますが、下記の理由で家のインターネットにはおすすめしません。

モバイル回線をおすすめしない理由

モバイル回線はたくさん使うと、スマホのように速度制限がかかるからです。

以下のように、モバイル回線は、光回線よりも、データの通り道が限られていて、たくさん使う人がいるとすぐに渋滞します。

そのため、「無制限」というプランでも使いすぎると通信制限がかかるようになっているので、下記のように使いたいのであれば不十分です。

  • NetflixやYoutubeなどの動画を観たい
  • インターネットを使ったゲームをしたい
  • テレワークで、ビデオ通話やデータのやり取りがある
  • 家族2人以上でインターネットを使う

また、電波の回線なので、光回線のようなケーブルと比較して速度が安定しにくいのもおすすめできない理由です。

光回線の工事は大したことない

光回線は工事が必要といっても大掛かりなものではありません。

作業はプロが全てやってくれるので、あなたは1~2時間立ち会うだけで終わります。

マンションの場合は、すでに回線が入っていて、そもそも工事がいらない物件も多いです。

注意点2. トータルの料金を比べなければ大損する

インターネットを選ぶ際は、キャッシュバック金額などに騙されず、支払う金額をトータルして比べましょう。

インターネットは、月額利用料以外に、下記のようなさまざまな項目で料金が発生します。

  • 契約手数料
  • 工事費
  • プロバイダ利用料
  • 端末利用料
  • 解約時の費用

上記がそもそもかかるのか、いくらかかるのかは使うインターネットによってバラバラです。

そのため、全ての料金をトータルして比較しないと、「契約したら思いのほか高かった」ということになりかねません。

そこでこのページでは、それらをトータルして、キャッシュバックなどのキャンペーンの金額を差引いた時の1ヶ月あたりの費用「実質月額料金」で回線を比較しました。

光回線の月額料金

この実質月額料金を元に比較しないと、本当に安いインターネットを選べないので注意しましょう。

注意点3. 同じインターネットでも料金は窓口によって変わる

同じ名前のインターネット回線でも、様々な会社が申し込み窓口になっていて、窓口によって料金が変わります。

そのため、どのインターネット回線にするか決めたあとは、どうやって申し込むかもきちんと比較して選ばなければいけません。

このページでは、各インターネット回線の窓口までを徹底的に比較して、最もお得な申し込み窓口を紹介します。

例えば、NTTドコモが提供する、「ドコモ光」には以下のように様々な窓口があります。

店舗ドコモショップ
家電量販店
インターネットドコモ公式ページ
プロバイダのホームページ
代理店のホームページ

どの回線も、今はインターネット上での申し込みがおすすめで、店舗での申し込みはおすすめしません。

店舗での契約は、場所代や人件費がかかりますが、インターネットでの申し込みはそれらがかからないので、キャッシュバックにして利用者に還元してくれるからです。

窓口が複数あるインターネット回線は、どうやって申し込みをするかもきちんと比較して決めましょう。

ここまでをまとめると、インターネットの契約で重要なのは、以下の3つです。

  • 速度が安定して、たくさん使える「光回線」を選ぶ
  • 全ての費用をトータルした、「実質月額料金」で比較する
  • 窓口も徹底的に比較して、最安で契約する

これらを踏まえると、インターネットは、家のタイプごとに以下がおすすめです。

上記がおすすめの理由を詳しく解説します。

2. 光のインターネット「光回線」を徹底比較!おすすめは?

改めてインターネットを選ぶ際は、光のインターネット「光回線」を選ぶべきです。

光回線を100社以上比較しましたが、選ぶなら家のタイプごとに以下がおすすめです。

いずれも下記のように、実質月額料金が極めて低く、NTTの回線を使うので、ほとんどのエリア・物件で使えます。

下記は100社から選んだ主要な光回線の比較ですが、迷った場合は上記の回線を選んでおきましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 実質月額料金利用回線スマホセット割
一戸建てマンション
@TCOMヒカリ3,908円2,756円◎NTT回線au/LIMBO
ソフトバンク光4,191円2,651円◎NTT回線ソフトバンク/Y!mobile
TNCヒカリ6,002円4,677円◎NTT回線-
OCN光4,146円3,288円◎NTT回線OCNモバイルONE
ドコモ光5,024円3,704円◎NTT回線-
auひかり4,637円2,358円◯KDDI回線au
auひかりちゅら6,598円5,283円△沖縄セルラー回線au
NURO光3,651円2,071円◯Sonet回線ソフトバンク
So-net光プラス4,413円3,236円◎NTT回線au
BIGLOBE光4,338円3,193円◎NTT回線au
コミュファ光5,424円4,553円△CTC回線au
eo光4,737円3,562円△オプテージ回線au
DTI光5,291円3,972円◎NTT回線au
ぷらら光4,869円3,460円◎NTT回線-
Asahinet光5,128円4,138円◎NTT回線au
楽天ひかり4,983円3,823円◎NTT回線楽天モバイル
メガエッグ4,574円3,474円△エネコム回線au
BBIQ4,913円5,500円△QTnet回線au
JCOM光7,328円5,488円◯JCOM回線au
IIJmioひかり4,584円4,144円◎NTT回線 IIJmio
エキサイト光4,827円3,727円◎NTT回線-
exiteMEC光4,869円3,779円◎NTT回線-
GMO光アクセス5,487円4,370円◎NTT回線-
スピーディア光5,578円4,478円◎NTT回線-
ビック光5,376円4,144円◎NTT回線BIC SIM/IIJmio
hi-hoひかり5,549円4,140円◎NTT回線hi-hoLTE(D)
ピカラ光4,950円3,740円△STnet回線au
フレッツ光※6,270円5,375円◎NTT回線-
  • 契約満期まで利用し解約する場合の(総費用-キャッシュバック)÷利用月。契約期間がないものは一戸建て3年、マンション2年利用して解約する場合を想定。
  • 契約満期で解約する際、工事費の残債が発生する場合、撤去工事費が必須の場合はそれらの料金も含んで算出。
  • 一戸建てはタイプは下り1Gbps未満のプランは対象外
  • マンションの設備や大きさで料金が変わり、選べないものは、最も高いプラン。選べる場合、下り100Mbps未満のプランは対象外
  • 回線種別:◎多くのエリア、物件で使えるNTT回線/◯一部のエリア、物件で使える独自回線/△地域限定の独自回線
  • ※主要プロバイダの中で最も安いものを選んだ場合。東西のうち高い料金を記載。

一戸建てなら「@TCOMヒカリ」

以下二つの理由から、一戸建てにお住まいの方には@TCOMヒカリが最もおすすめです。

  • ほとんどのエリア、物件で使えるNTT回線を利用
  • 上記の中で、一戸建てで使った場合の料金が最安

@TCOMヒカリは、株式会社TOKAIコミュニケーションズという、上場企業グループの通信会社が、NTTの回線を使って提供する光回線です。

TCOMヒカリ公式ページ

以下のキャンペーンを実施しており、一戸建てで使う場合の料金がかなり安くなります。

  • オプションなしで30,000円キャッシュバック
  • 本来19,800円の新規工事費が無料
  • 月額を12ヶ月間割引

申し込み窓口は複数ありますが、いずれも特典内容や料金は変わらないため、やりとりする窓口が「@TCOM」だけとシンプルになる公式ページからの申し込みをおすすめします。

キャッシュバックを5,000円減らすと、高性能なWi-Fiルーターがもらえるため、持っていない人はWi-Fiルーターをつけてもらいましょう。

@TCOMヒカリ公式ページ:https://t-hikari.com

@TCOMヒカリの注意点

静岡県では料金が上がる、ということです。

TOKAIコミュニケーションズは、本社がある静岡県では、「TNCひかり」という、サービス名・料金が違うサービスを提供しています。

どちらもNTT回線を使っていますが、静岡県だけはサービス名を変えていて、割高になります。

そのため、静岡の一戸建てにお住まいの方だけは、次に安いNTT回線「OCN光(https://www.ntt.com/personal/services/internet/hikari/ocnhikari.html)」を選ぶようにしましょう。

マンションなら「ソフトバンク光」

以下二つの理由から、マンションにお住まいの方にはソフトバンク光が最もおすすめです。

  • ほとんどのエリア、物件で使えるNTT回線を利用
  • 上記の中で、マンションで使った場合の料金が最安

ソフトバンク光は、通信業界大手のソフトバンク株式会社が、NTTの回線を使って提供する光回線です。

ソフトバンク光

代理店であるJTA(https://web-hikari.net)から申し込むことで、以下二つのキャンペーンが使えて、マンションで使う場合の料金がかなり安くなります。

  • 2年間月額1,100円割引(公式キャンペーン)
  • オプションなしで40,000円キャッシュバック(JTAキャンペーン)

公式ページからの申し込みは、公式のキャンペーンしか使えず、損になるためおすすめしません。

同じく独自のキャンペーンを実施している代理店はいくつもありますが、無条件にもらえるキャッシュバックの額は、JTAが最も高くなります。

JTA「ソフトバンク光」申し込みページ:https://web-hikari.net 

一部の人は、さらに料金を削れる可能性あり

下記の2つの光回線は使えるエリアや建物が限られますが、@TCOMヒカリ、ソフトバンク光より安く使えます。

  • NURO光(一戸建て・マンションどちらも)
  • auひかり(マンションの場合)

どちらもNTT回線を使う@TCOMヒカリ、ソフトバンク光とは違い、使えるエリアや建物がかなり限られています。

そのため、使えるかどうかの確認をする必要があります。

手間はかかりますが、少しでも安い回線がいいという方は、一度申し込みをして、使えるか教えてもらいましょう。

光回線は、工事を終えるまでは契約にならず、申し込みをして使えない場合も、費用は全くかかりません。

戸建ての場合:NURO光を検討する

戸建ての場合、NURO光を選べばわずかに安くなりますが、下記のエリアにしか対応していないため、当てはまる方のみ検討しましょう。

対応エリア
NURO光北海道・東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・群馬県・栃木県・茨城県・愛知県・静岡県・岐阜県・三重県・大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・広島県・岡山県・福岡県・佐賀県

上記エリアでも、一部の市区町村でしか対応しておらず、未対応のエリアが複数ある状態です。

そのため、上記エリアに当てはまる方は一度最安の公式キャンペーンページ(https://www.nuro.jp/hikari/campaign/3590/)から申し込みを行い、あなたのお住まいで使えるか試すと良いでしょう。

マンションの場合:NURO光・auひかりが使えるか試す

マンションの場合は、auひかり・NURO光が使えれば、さらに安くなります。

ただし、使えるマンションは以下の通り、NTT回線と比較すると少なく、人口が多い街でも使えない物件の方が多い状態です。

住所auひかり対応マンション数NURO光対応マンション数※1NTT光対応マンション数
東京都中央区八丁堀12件3件336件
東京都豊島区駒込49件20件371件
東京都中央区日本橋馬喰町5件5件83件
東京都品川区大崎28件30件374件
大阪府大阪市北区中津36件17件170件
大阪府大阪市北区天神橋42件18件380件
福岡県福岡市博多区博多駅南99件35件366件
北海道札幌市中央区南六条西48件6件410件
愛知県名古屋市中区栄86件24件298件

※:それぞれのサービスの対応物件検索サイトで確認できたマンション数
※1:マンションタイプが利用可能なマンション数(それ以外のマンションは一戸建てプランで対応)

また、NURO光は下記の対応エリア以外のマンションでは使うことができません。

対応エリア
NURO光北海道・東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・群馬県・栃木県・茨城県・愛知県・静岡県・岐阜県・三重県・大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・広島県・岡山県・福岡県・佐賀県

マンションに住んでいて、余裕があれば、以下のページから申し込みを行い、あなたのマンションで使えるかどうか判定してもらいましょう。

・NURO光:https://www.nuro.jp/formansion/pr/
・auひかり:https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/

上記の回線についてマンションに設備がなくても、一戸建てプランは使える可能性がありますが、ソフトバンク光より高くなるためおすすめしません。

「スマホに合わせて選ぶ」は古い!

また、2020年まで光回線はスマートホンとセット割することで大幅に値引きを受けられたため、スマホに合わせて選ぶべきでしたが、今は違います。

2021年にサービスが開始された、下記の大手キャリア格安プランは、光回線とセットにしても割引は受けられません。

  • ahamo(ドコモの格安プラン)
  • povo(auの格安プラン)
  • LINEMO(ソフトバンクの格安プラン)

上記の格安プランが出たことで、光回線はセット割りではなく、「単体で安いものを選ぶ」ことがベストになりました。

今はドコモ(格安ではないプラン)を使っている方も、ドコモを使い続ける前提でドコモ光を選んでしまうと危険です。

スマホだけ安いプラン(Ahamoなど)に変えると、セット割が消え、高い光回線のプランだけが残ることになるためです。

そのため、「あと2~3年は今のスマホから切り替えは考えていない」という方以外はスマホと切り離して考えるべきです。

どうしてもスマホとセットで選びたい場合

大手キャリアの今までの高いプランを3年は使い続ける、という方のみ下記のようにスマホとセット割りができる回線を選びましょう。

スマホ1台あたり500~1000円安くなるため、大手の高いスマホのプランの負担も減らせます。

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/)一択
au・auとセット割りできる、@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)を選ぶべき。
・マンションで時間に余裕があればauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)を確認する
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合はソフトバンク光(https://web-hikari.net)を選ぶ

まとめ:選ぶべきインターネット回線

家のタイプごとに、以下の光回線を選びましょう。

いずれも料金が極めて安く、ほとんどのエリア、物件で使うことができます。

ただ、@TCOMヒカリは静岡のみ料金が大きく上がるため、静岡の一戸建てにお住まいの方は「OCN光(https://www.ntt.com/personal/services/internet/hikari/ocnhikari.html)」を選ぶようにしましょう。

また、下記の場合は別の光回線を選ぶことで、より安く使える可能性があります。

①一手間かけて安くしたい方

対応エリア・物件が限られる下記の光回線に申し込んでみて、あなたのエリアが対象かどうか確かめましょう。

戸建ての場合・NURO光:https://www.nuro.jp/hikari/campaign/3590/
マンションの場合・NURO光:https://www.nuro.jp/formansion/pr/
・auひかり:https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/

②大手のスマホから乗り換える予定がない方

大手の高いプランを使い続ける方のみ、以下のセット割りができる回線を選んでいきましょう。

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/)一択
au・auとセット割りできる、@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)を選ぶべき。
・マンションで時間に余裕があればauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)を確認する
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合はソフトバンク光(https://web-hikari.net)を選ぶ

申し込み時の注意点:

光回線には複数の申し込み窓口がありますが、窓口によって実質月額料金が変わることがほとんどです。

そのため、次の章で申し込むべき窓口を徹底的に比較しています。

3. おすすめ回線のベストな契約方法とプロバイダ

以上のように、光回線は家のタイプごとに以下を選ぶのがベストです。

上記も含めた光回線は、申し込み窓口やプロバイダが複数あるのが基本で、選び方次第では同じ回線を使っても月額料金が高くなることもあります。

プロバイダとは?

プロバイダとは、光回線をインターネットにつなげてくれるサービスで、必ず光回線とセットで契約しなければいけません。

プロバイダとは

プロバイダがないと光回線はただのケーブルで、プロバイダのおかげで世界中のサービスにつながることができます。

プロバイダはセットになっているプランも多いですが、一部の光回線ではプロバイダの選択が必要で、料金に差がつくことがあります。

このプロバイダを選べる光回線ではどれを選ぶべきかも解説します。

では、これまでおすすめとして取り上げた光回線について、以下の流れで申し込み窓口やプロバイダを比較・紹介していきます。

申し込む回線が決まった方は、上記を確認し、ベストな窓口・プロバイダを選びましょう。

3-1. @TCOMヒカリのおすすめ窓口は?

@TCOMヒカリはプロバイダがセットの光回線で、プロバイダは選ぶことができず「@TCOM」一択です。

申し込み窓口は、以下二つがありますが、公式ページ(https://t-hikari.com)から申し込みをしましょう。

代理店からの申し込みは、キャッシバックや割引などの特典が増えることもなく、やりとりする窓口が増えるだけなのでおすすめしません。

一戸建てで使う場合に、以下の特典が受けられる点はどちらも変わりません。

  • オプションなしで30,000円キャッシュバック
  • 本来19,800円の新規工事費が無料
  • 月額を12ヶ月間割引

ただ、どちらから申し込むかによって、担当窓口が以下のように変わります。

 ブロードバンドナビから
申し込み
@TCOMヒカリ公式から
申し込み
①申し込み窓口ブロードバンドナビ@TCOM
②開通工事の窓口@TCOM
③キャッシュバックの窓口ブロードバンドナビ
④開通後のサポート窓口@TCOM

特典内容が変わらないため、やりとりの窓口が@TCOMだけと、シンプルになる公式ページからの申し込みをおすすめします。

キャッシュバックを5,000円減らすと、高性能なWi-Fiルーターがもらえるため、持っていない人はWi-Fiルーターをつけてもらいましょう。

@TCOMヒカリ公式ページ:https://t-hikari.com

3-2. OCN光のおすすめ窓口は?

OCN光はプロバイダがセットの光回線で、プロバイダ選ぶことができず、「OCN」一択です。

申し込み窓口は複数ありますが、公式ページ(https://www.ntt.com/personal/services/internet/hikari/ocnhikari.html)からの申し込みが最もおすすめです。

窓口ごとにキャンペーン内容が変わりますが、以下の通り公式のものが最も手厚く、実質月額料金も最安となります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 実施中のキャンペーン実質月額料金
一戸建てマンション
OCN光公式・最初の3ヶ月月額100円
・上記以降も12ヶ月目まで月額割引
・新規工事費無料
4,146円3,288円
ブロードバンドナビ5,000円キャッシュバック6,110円4,394円
BIG UPなし6,310円4,594円
NEXTなし6,310円4,594円
  • 実質月額料金=契約満期まで利用し解約する場合の総費用÷利用月

上記の公式キャンペーンは、2021年11月1日までの期間限定となっています。

OCN光公式ページ

https://www.ntt.com/personal/services/internet/hikari/ocnhikari.html

窓口によってキャンペーン内容が変わるため、必ず上記の公式ページから申し込みをしましょう。

3-3. ソフトバンク光のおすすめ窓口は?

ソフトバンク光はプロバイダがセットの光回線で、プロバイダを選ぶことはできず、「Yahoo!BB」一択です。

申し込み窓口は複数から選べますが、代理店である「JTA(https://web-hikari.net)」を選びましょう。

なぜなら、以下の通り全窓口を比較すると、新規の申し込みで、無条件にもらえるキャッシュバックの額が、最も高くなるからです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 キャッシュバック金額(窓口限定)
新規申し込み転用/事業者変更(参考)
JTA40,000円※114,000円
STORY25,200円※1-※2
アウンカンパニー37,000円15,000円
LifeBank25,200円※1-※2
BIG UP35,000円※115,000円
NEXT37,000円15,000円
エヌズカンパニー37,000円15,000円
ブロードバンドナビ30,000円※119,000円
Wiz--
ソフトバンク公式--
  • ※1オプションを増やせばキャッシュバックは増える。ただし月額料金も上がるのでおすすめしない。
  • ※2転用の場合のキャッシュバック金額は非公開。

ソフトバンク光は、どこから申し込んでも工事費や月額は変わらず、キャッシュバック金額やその条件など、キャンペーン内容でのみ差がつきます。

そのため、選ぶなら、最高額のキャッシュバックがもらえる「JTA(https://web-hikari.net)」が最もおすすめです。

JTA「ソフトバンク光」申し込みページhttps://web-hikari.net

ソフトバンクへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、ソフトバンク本体のキャンペーンしか受けられないからです。

ソフトバンク本体では以下のキャンペーンを実施していますが、上記の代理店経由で申し込んでも、 これらのキャンペーンを受けられます。

  • 他社から乗り換えで最大24,000円のキャッシュバック
  • 他社の違約金・撤去工事費を最大10万円キャッシュバック
  • 乗り換えでない新規の申し込みで2年間月額1,100円割引
  • 開通までWi-Fiレンタル

代理店独自のキャッシュバックを受けられない分、損なので必ず上記の代理店経由で申し込みを行いましょう。

「転用/事業者変更」って何?

すでにNTTの光回線(フレッツ光や、ドコモ光など)を使っていて、その回線をソフトバンク光に切り替えることです。

この場合、ソフトバンク本体の乗り換えキャッシュバックは受けられますが、窓口限定のキャンペーン内容は、どこも悪くなります。

そのため、転用/事業者変更をする方は、比較的キャッシュバックが高いブロードバンドナビ(https://sb-hikari.com)からの申し込みを推奨します。

3-4. ドコモ光のおすすめのプロバイダ・窓口は?

ドコモ光は、ドコモショップや、プロバイダ・ネットの代理店が申し込み窓口になっていますが、プロバイダであるGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)から申し込みをしましょう。

窓口は27社から選べ、窓口によって下記が変わります。

  • キャンペーン:プロバイダ独自のキャッシュバックやルーターのプレゼントを行っている
  • 月額料金:月額料金が安い「タイプA」と、220円高い「タイプB」2つのプランがある

キャッシュバックに関しては、「オプション加入必須」などの受け取り条件がない窓口を選べば、デメリットは全くないので、無条件のキャッシュバックがあるプロバイダを選びましょう。

27社中、独自キャッシュバックを行なっている窓口は下記の7社です。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 独自キャンペーン月額料金
キャッシュバック金額キャッシュバック条件無料ルーター
GMOとくとくBB◯20,000円◯無条件◯あり◯タイプA
Plala△15,000円◯無条件◯あり◯タイプA
OCN◯20,000円◯無条件×なし×タイプB
@nifty◯20,000円×オプション加入必須◯あり◯タイプA
Wiz◯20,000円◯無条件◯あり◯タイプA/B選べる
ネットナビ◯20,000円×オプション加入必須×なし◯タイプA/B選べる
ディーナビ◯20,000円×オプション加入必須◯あり◯タイプA/B選べる
参考:ドコモ直接-なし-×なし◯タイプA/B選べる

このように比較すると、優れているのは下記の2社です。

この2社は、下記の3つの理由で優れています。

  • 無条件で20,000円のキャッシュバックをもらえる
  • 無料で高性能のWi-Fiルーターをレンタルできる
  • 月額料金が安い「タイプA」を使える

この中で、選ぶべき窓口は、上場企業の運営するプロバイダ「GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)」です。

理由は、「V6プラス」という新技術のネットが速くなる仕組みを設定不要で使えるからです。

V6プラスとは

簡単に言うと、使うだけでネットが速くなる接続方法です。

今までの接続方法では、混み合うポイントがあり、時間帯によってはネットが混み合うことがあったのですが、それをなくして、混み合いにくくしています。V6プラスとは ドコモ光はプロバイダやルーターによって、このV6プラスが使えます。

「V6プラス」は、プロバイダ・Wi-Fiルーター両方の対応の確認や設定が必要ですが、GMOとくとくBBなら設定不要のWi-Fiルーターを送ってくれます。

Wizでは、プロバイダやWiFiルーターが対応しているか自分で確認し、必要なら設定をしなければいけません。

簡単に速い通信を行える、GMOとくとくBBがおすすめです。

GMOとくとくBB「ドコモ光」申し込みページ:https://gmobb.jp/

申し込みページごとにキャンペーン内容が変わり、「オプション必須」になることもあります。上記の「オプション不要で20,000円」のキャッシュバックがもらえるページを利用しましょう。

ドコモへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、ドコモ本体のキャンペーンしか受けられないからです。

ドコモ本体では以下のキャンペーンを実施していますが、上記のプロバイダ経由で申し込んでも、 これらのキャンペーンを受けられます。

  • 工事費無料
  • dポイント2,000ptプレゼント

プロバイダ独自のキャッシュバックを受けられない分、損なので必ず上記プロバイダ経由で申し込みを行いましょう。

3-5. NURO光のおすすめ窓口は?

NURO光は、マンション・戸建てどちらも下記の公式ページから申し込みをするべきです。

それぞれキャンペーン内容が変わるので詳しく解説します。

また、NURO光はプロバイダがセットの光回線で、プロバイダを選ぶことはできず、「So-net」一択です。

マンションプラン:公式ページからのみの申し込み

マンションプランの申し込みは公式ページ(https://www.nuro.jp/formansion/pr/)からのみになっています。

25,000円のキャッシュバックと、工事費無料のキャンペーンを受けられます。

上記から、「導入済み物件検索」を行い、あなたのマンションで使えるかどうか確認しましょう。

マンションで申し込む方の注意点

マンションの方で、マンションプラン(NURO光 for マンション)が使えない場合は、戸建てプランに申し込むように表示がされますがおすすめしません。

戸建てプランは割高なので、マンションの方はソフトバンク光のマンションタイプに申し込みを行いましょう。

一戸建て:公式の2年間割引が最安

一戸建ては、公式や代理店がさまざまなキャンペーンを行っていて、申し込むキャンペーンごとに、月額料金・キャッシュバック金額が変わります。

そのため、「実質月額料金」での比較が必要ですから、各窓口・キャンペーンの実質月額を比較しました。

 キャンペーン概要実質月額契約期間
公式ページ・2年間月額が3,590円3,651円24ヶ月
公式ページ・1年間大幅値引き3,851円36ヶ月
公式ページ・45,000円キャッシュバック3,886円24ヶ月
アウンカンパニー45,000円キャッシュバック4,007円24ヶ月
ブロードバンドナビ57,000円キャッシュバック(光でんわなしの場合、45,000円)4,000円36ヶ月
ライフサポート36,000円キャッシュバック4,258円36ヶ月
LifeBank新規受付停止--
  • 契約満期まで利用し解約する場合の総費用÷利用月。

この中で、公式が行っている、2年間月額料金が3,590円になるキャンペーン(https://www.nuro.jp/hikari/campaign/3590/)が最安です。

また、ソフトバンクとセット割にする場合、光電話の申し込みが必要で、初期費用3,300円、月額が北海道と東京は530円/月、その他のエリアは330円加算されます。

NURO「NURO光2年間値引き」申し込みページ:https://www.nuro.jp/hikari/campaign/3590/

申し込み窓口ごとにキャンペーン内容・実質金額が変わるので、最安の窓口である上記から申し込みましょう。

3-6. auひかりのおすすめのプロバイダ・窓口は?

auひかりの場合、プロバイダであるGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)から申し込みを行うべきです。

申し込み窓口でキャッシュバック金額や、月額料金が変わりますが、GMOとくとくBBが最安になる可能性が高いためです。

auひかりは、マンションの規模ごとに、月額料金が変わるので、最安プランが使えるマンションの場合、最高額になるマンションの場合で、正しく選ぶ必要があります。

そのため窓口別の、最安プランになるマンション、最高額になるマンションでの実質月額を比較しました。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 主なキャンペーン概要最安値の マンション最高値の マンション
GMOとくとくBB・最大51,000円キャッシュバック ・24ヶ月固定電話が無料 ・工事費実質無料1,620円2,356円
DTI・38,000円キャッシュバック ・工事費実質無料2,128円3,825円
@nifty・30,000円キャッシュバック ・固定電話35ヶ月無料2,472円4,158円
Asahi net・24ヶ月料金割引3,779円5,924円
au one net・ネット+固定電話加入で10000円キャッシュバック ・工事費実質無料4,011円5,771円
@TCOM・50,000円キャッシュバック ・工事費実質無料2,272円3,962円
So-net・毎月大幅値引き ・工事費実質無料1,328円5,408円
BIGLOBE・60,000円キャッシュバック ・工事費実質無料1,344円3,012円
NEXT・50,000円キャッシュバック (光電話をつけると+10,000円) ・工事費実質無料1,744円3,412円
フルコミット・50,000円キャッシュバック (光電話をつけると+10,000円) ・工事費実質無料1,661円3,225円
グローバルキャスト・45,000円キャッシュバック (指定オプション、光電話、auでんき加入が条件) ・工事費実質無料4,345円6,008円
NNコミュニケーションズ・45,000円キャッシュバック (光電話をつけると+7,000円) ・工事費実質無料1,944円3,612円
アイネットサポート・50,000円キャッシュバック ・工事費実質無料1,661円3,325円
25・35,000円キャッシュバック (光電話をつけると+15,000円) ・工事費実質無料2,294円3,962円
  • 契約満期まで利用し解約する場合の総費用÷利用月。
  • 契約満期がない場合、短すぎて実態と乖離する場合(DTI)は24ヶ月間の実質費用。
  • 契約満期で解約する際、工事費の残債が発生する場合、撤去工事費が必須の場合はそれらの料金も含んで算出。

以上のように比較すると、マンションの設備や大きさに左右されず、安くなりやすいGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)がおすすめです。

GMOとくとくBBは東証1部上場企業のGMOが提供するプロバイダです。特徴は、下記の2つで、auひかりが安く使えます。

  • 固定電話(通常550円/月)が24ヶ月無料になる
  • その無料の光電話をオプションでつけると51,000円のキャッシュバックを受けられる

電話を使わない方も、無料なので、キャッシュバックを引き上げるためにつけておきましょう。また、auとのセット割には、固定電話をつける必要があります。

GMOとくとくBBであれば無料で固定電話を使えるので、追加料金なしでセット割を受けられます。

GMOとくとくBB「auひかり」申し込みページ:https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/

申し込み窓口ごとにキャンペーン内容・実質金額が変わるので、最安の窓口である上記から申し込みましょう。

auのホームページへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、「au one net」のキャンペーンスペックとなり、割高になるからです。

また、au本体で行う下記のキャンペーンは、上記のプロバイダ・代理店経由で申し込んでも受けられます。

  • 他社からの乗り換えで、最大30,000円還元

auに直接申し込むとキャッシュバック金額が少ない分、損します。

4. インターネットを契約して使う流れ

@TCOMヒカリ、ソフトバンク光のような、光のインターネットは、下記の手順で使えるようになります。

  1. インターネットから申し込み
  2. 確認の電話・工事調整
  3. 工事立ち合い(ここまでキャンセル料はかからない)
  4. 回線の設定

それぞれ1つずつ手順を解説していきます。③の工事立ち会いをして、回線が使える状態になるまではキャンセル料はかからないので安心してください。

4-1. インターネットから申し込み

まずは、このページで紹介してきた、下記の最良の窓口から申し込みを行います。

工事までキャンセル料はかかりませんし、希望日に工事の予約を取るためにも、早めに連絡しておきましょう。

4-2. 確認の電話・工事調整

申し込みをすると、申し込み窓口から電話をもらえます。

申し込み内容(プランや住所)の確認をした上で、光回線の工事日の調整をします。プランやキャンペーンなど不安なことは確認し、ここで断っても全く問題ありません。

また、工事日は下記の日にちになる可能性が高いです。

  • 通常期:2週間~1ヶ月後
  • 繁忙期(3月4月):1~2ヶ月後

急いでいる場合は最大限調整してくれるので、相談しましょう。

また、プロバイダなどから郵送物が届きますが、ネットを繋げるために重要な情報が書かれていることがあるので、必ず保管しておきましょう。

4-3. 工事立ち合い

光回線を使うための工事がありますので、決められた日時に家にいて立ち合います。

一戸建ての場合、電柱からあなたの家に光の線を引き込む内容の工事ですが、電話線の時代から、よくある工事で、半日かからず終わります。

光回線の引き込み工事

マンションの場合は、既に光回線の装置がある物件がほとんどで、場合によっては工事なしで送られてくる装置をつなぐだけで回線が使えます。

工事立ち合いが必要か、どんな工事になるかは申し込み後の電話で教えてくれ、それを聞いて断ってもキャンセル料はかかりません。

4-4. 回線の設定

工事終了後、パソコンやスマートホンを使ってインターネットの設定が必要です。

パソコンやスマートホンをつなぎ、プロバイダから郵送で受け取った接続 ID・パスワードを入力するのが大きな流れです。

各社簡単にするための道具や詳しいマニュアルを出していますので、それを利用しましょう。推奨回線の設定方法は以下から確認できます。

@TCOMヒカリOCN光
ソフトバンク光auひかり
ドコモ光NURO光

また、上記以外の回線に関してもホームページで詳しい手順を紹介しています。「光回線名 設定」で検索すれば確認できます。

以上の手順が終われば、インターネットを使えるようになります。

モバイル回線はもう少し手軽に使える!

上記は、光回線を使うまでの手順です。モバイル回線を選ぶ場合は工事不要ですから、下記の2つの手順で使えるようになります。

  1. インターネットで申し込みを行う
  2. 宅配便で来た機器を設定する

5. どうしても工事ができない!工事不要で使えるインターネットは?

「時間がない」「どうしても工事ができない物件だった」など、光回線の工事ができない人もいるかと思います。

そんな方は、モバイル回線を検討してもいいですが、モバイル回線は選び方によって使える量や、価格が大きく変わるので、注意して選ぶ必要があります。

この章では、選び方や実際に選ぶべきモバイル回線を紹介します。

5-1. 外でも使える「ポケットWi-Fi」を選ぶ

まず、モバイル回線には、持ち運べる「ポケットWiFi」と、持ち運びはできない「ホームルーター」の2つがありますが、「ポケットWi-Fi」を選びましょう。

ポケットWi-Fiホームルーター
ポケットwifiホームルーター
価格3,000~4,000円/月
データ容量使いすぎると速度制限がかかる
使える場所◯家でも外でも×家の中だけ
工事不要

データ容量や価格には差がほぼなく、家でしか使えない「ホームルーター」を選ぶのはもったいないです。

家でも外でもインターネットを使える、「ポケットWi-Fi」を選んだ方が、さまざまな使い方ができ便利です。

ポケットWi-Fiを選べば、家はもちろん、カフェや公園でもインターネットができます。

たくさんの場所で使える

5-2. ポケットWi-Fiは「WiMAX」が最も優れている

ポケットWi-Fiは、以下の4つの理由で「WiMAX」が一番優れているので、ポケットWi-Fiの中であれば、WiMAXを選びましょう。

  • 回線の質:自社でアンテナを持っていて安定した通信ができる
  • データ容量:無制限で使えるプランがある
  • エリア:全国で対応していて、エリアの制約もない
  • 実質月額料金:1ヶ月あたりの支払い金額が安い

全27社のポケットWi-Fiを比較した結果、下記のようにWiMAXが全ての面で優れているといえます。

 回線の質データ容量
(最大プラン)
エリア実質月額料金
(最大プラン)
WiMAX
自社アンテナ

実質無制限

全国

3,887円
ドコモ
自社アンテナ

実質無制限

全国
×
8,305円
au
自社アンテナ

実質無制限

全国

5,073円
ソフトバンク
自社アンテナ

50GB

全国
×
6.030円
楽天モバイル
自社アンテナ

実質無制限

全国(制約あり)

3,005円
Y!mobile
自社アンテナ

実質無制限

全国(制約あり)

4,997円
mineo×
格安SIM

実質無制限

全国

2,322円
エキサイトモバイル×
格安SIM

実質無制限

全国

4,226円
QTモバイル×
格安SIM

30GB

全国

3,365円
イオンモバイル×
格安SIM

50GB

全国
×
6,621円
FUJI WiFi×
クラウドSIM/格安SIM

200GB

全国

5,537円
どこよりもWiFi×
クラウドSIM

実質無制限

全国

3,532円
限界突破WiFi×
クラウドSIM

実質無制限

全国

3,850円
クイックWiFi×
クラウドSIM

実質無制限

全国

4,549円
Chat WiFi×
クラウドSIM

200GB

全国

5,065円
THE WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,348円
MUGEN WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,310円
クラウドWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,840円
ExWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,845円
ギガWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,845円
ゼウスWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,894円
AiR-WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,532円
それがだいじWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,845円
地球WiFi×
クラウドSIM

1日3GB

全国

3,221円
MONSTER MOBILE×
クラウドSIM

1日5GB

全国

4,082円
hi-ho lets WiFi×
クラウドSIM

1日7GB

全国

4,060円
ギガゴリWiFi×
クラウドSIM

200GB

全国
×
6,177円
  • データ容量が最大のプランを比較
  • 実質月額料金は契約満期までの1月あたりの料金
  • 契約満期がない場合は、36ヶ月使った時の1月あたりの料金

ただ、WiMAXには申し込み窓口が複数あり、窓口によって支払う金額が3年間で3万円変わるので注意しましょう。

上記の詳しい比較の背景、詳細な評価までを知りたい方は「27社を徹底比較!おすすめのポケットWi-Fiと最安で契約する全手順」の記事を確認してください。

5-3. ベストな申し込み窓口は「GMOとくとくBB」

WiMAXは、申し込み窓口によってキャッシュバック金額や、月額料金に差がつきます。

WiMAXを最もお得に使うためには、GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)からの申し込みがベストで、無制限プランの実質月額料金(1ヶ月あたりの支払い)が最も安くなるからです。

WiMAXの申し込み窓口となっているプロバイダ全22社を下記のように比較しました。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

申込み窓口実質月額料金契約満期キャッシュバック
無制限7GB(参考)
GMOとくとくBB(月額割引)3,887円3,225円38ヶ月6,000円
Broad3,890円3,196円38ヶ月5,000円
GMOとくとくBB(高額キャッシュバック)3,902円3,240円38ヶ月31,000円
DTI3,971円3,807円38ヶ月-
ビジョン4,006円3,311円38ヶ月-
EX4,023円3,396円38ヶ月-
hi-ho4,254円3,484円38ヶ月10,000円
novas4,278円-37ヶ月-
ワイヤレスゲート(ヨドバシカメラ)4,349円-37ヶ月-
ASAHI net4,367円3,857円38ヶ月-
So-net4,424円3,724円38ヶ月-
カシモ(5G端末のみ)4,462円-38ヶ月-
BIGLOBE4,595円-14ヶ月17,000円
KIWI4,637円-38ヶ月-
J:COM(5G端末のみ)4,709円-なし-
KT4,789円-38ヶ月-
YAMADA air mobile4,803円-37ヶ月-
BIC4,803円-37ヶ月-
エディオン4,803円-37ヶ月-
PCデポ4,803円-37ヶ月-
Drive4,846円4,155円37ヶ月-
UQ(5G端末のみ)4,871円-25ヶ月10,000円
DIS mobile(5G端末のみ)5,124円-37ヶ月-
  • 契約満期までの実質料金(月額基本料金+端末代+初期費用-キャッシュバック)
  • 契約満期の月末解約、2ヶ月以上解約月があるものは最短月での解約で計算
  • 契約満期がないサービスは36ヶ月利用時の1ヶ月あたりの実質料金
  • オプション加入がキャンペーンの条件の場合、最短解約の場合で計算

GMOとくとくBBは、上場企業「GMOインターネット」が提供するプロバイダで、下記の理由で、最もキャンペーン内容が優れています。

  • 店舗を持たないず、コストを抑え、その分還元してくれる
  • WiMAXをたくさん売ってもらったボーナスを利用者に還元してくれる

ポケットWi-Fiを選ぶ場合は、最も優れた「WiMAX」を最安の「GMOとくとくBB」で申し込みましょう。

GMOとくとくBB公式ページ:https://gmobb.jp/
申し込み窓口によってキャッシュバック金額が少なくなる、月額料金が高くなることがあるため、必ず上記の公式キャンペーンページから申し込みを行いましょう。

6. インターネットの契約についてよくあるQ&A

ここで、インターネットの契約に関してよくある質問に回答していきます。

6-1. マンションの場合も契約しないといけませんか?

マンションの場合、契約が不要のケースもあります。

一部のマンションでは、特定のインターネット回線とまとめて契約がされていて契約手続きなしで使えます。

中には、家賃や管理費にインターネット代が含まれていて、無料になっている物件もあります。

こういった物件は、契約時などに説明がありますが、わからなければ管理会社などに連絡し「インターネットを使いたいのですが、どうすればいいですか?」と聞いてみましょう。

6-2. 光回線やモバイル回線以外にもインターネットはありますか?

下記の2つがありますが、どちらも家でしか使えない回線で、光回線より最大速度が劣るのでおすすめしません。

  • ADSL:電話回線を使ったインターネット
  • CATV:ケーブルテレビの回線を使ったインターネット

ADSLは、光回線が普及する前によく使われていたインターネット回線で、光回線より最大速度が遅く、光回線を使えるエリアでは新規の申し込みを終了しています。

CATV回線は、ケーブルテレビが提供する回線で、光のケーブルも一部使われていますが、 多くの場合で速度は光回線には劣ります。

一部エリアで1Gbps以上の光回線と同水準の通信サービス(JCOM光)も出てきましたが、先程の比較表の通り、他のサービスより高いです。

7. まとめ

インターネットの契約方法や注意点について解説してきましたがいかがでしたか?

インターネットを契約する際は、下記の3つを意識するだけで、失敗することがなくなります。

  • 速度が安定して、たくさん使える「光回線」を選ぶ
  • 全ての費用をトータルした、「実質月額料金」で比較する
  • 窓口も徹底的に比較して、最安で契約する

以上を踏まえると、インターネットは家のタイプごとに以下がおすすめです。

このページがあなたのインターネットの契約のお役に立てることを心から祈っています。