安くて速い!100社比較でわかった安いインターネットのおすすめと正しい選び方

電卓を持つ女性

「安いインターネットが知りたい」、「キャンペーンがお得な回線はある?」など、安いインターネットについて気になっていませんか?

インターネットは安さを売りにしたものが多いですが、選び方を間違えると「思った以上に料金がかかる」、「ネットが遅くて使い物にならない」といった事態になります。

このページでは、家電量販店でネット回線の販売をしていた筆者が、安くておすすめのインターネットや失敗しない選び方について、下記の流れで解説していきます。

全て読めば、安いインターネットはどれか、安さ以外に選ぶポイントは何か、どうやって契約するのが正解かがわかりインターネットで失敗しなくなるでしょう。

目次

1. 安いインターネットのおすすめと正しい選び方

結論から言うと、安いインターネットのおすすめは、光回線の@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)です。

TCOMヒカリ公式ページ

光回線とは、光のケーブルで家までつながるインターネット回線のことで、他のタイプに比べて速度が安定しやすい特徴があります。

光回線の仕組み

@TCOMヒカリは、上場企業グループの通信会社「TOKAIコミュニケーションズ」が提供しています。

2.光回線100社を比較!安い回線のおすすめとその理由 」で詳しく比較していますが、主要な光回線の中でも料金が極めて安く、ほとんどのエリア、物件で使うことができます。

申し込み窓口は複数ありますが、代理店のブロードバンドナビから申し込むと、最も安く使うことができます。

「ブロードバンドナビ」@TCOMヒカリ申し込みページ

https://t-hikari.com

1-1. 安いインターネットを知るには「実質月額料金」を比較する

インターネットの料金は、全ての料金をトータルした「実質月額料金」で比較するようにしましょう。

@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)は、数ある光回線の中でも実質月額料金が安いのでおすすめです。

光回線の月額料金

インターネットは高額なキャッシュバックのように目を引くキャンペーンが多いですが、こうした特典だけで選ぶのは危険です。

なぜなら、本当に安いインターネットかは、以下のような様々な料金もトータルで比較しないとわからないからです。

  • 月額料金
  • 初回の事務手数料
  • 工事費(光回線)
  • 端末代(ポケットWi-Fi、ホームルーター)

キャッシュバックが高額でも、数万円の工事費や端末代が有料で、トータルで割高になるパターンもあるため、注意が必要です。

本当に安いインターネットは、この「実質月額料金」を比べるとわかります。

1-2. 同じインターネットでも料金は窓口によって変わる

同じ名前のインターネット回線でも、様々な会社が申し込み窓口になっていて、窓口によって料金が変わります。

そのため、どのインターネット回線にするか決めたあとは、どうやって申し込むかもきちんと比較して選ばなければいけません。

このページでは、各インターネット回線の窓口までを徹底的に比較して、最もお得な申し込み窓口を紹介します。

例えば、NTTドコモが提供する、「ドコモ光」には以下のように様々な窓口があります。

店舗ドコモショップ
家電量販店
インターネットドコモ公式ページ
プロバイダのホームページ
代理店のホームページ

どの回線も、今はインターネット上での申し込みがおすすめで、店舗での申し込みはおすすめしません。

店舗の運営には場所代や人件費がかかりますが、ネットの窓口はそれがない分、利用者に還元される金額が大きく、キャンペーンが充実しやすいからです。

@TCOMヒカリも申し込み窓口は複数ありますが、ネットの代理店「ブロードバンドナビ」から申し込むと、特に安く使うことができます。

1-3. 速度に悩みたくなければ光回線を選ぶこと

インターネットは大きく以下二つに分かれますが、速度に悩みたくない方は必ず光回線を選んでおきましょう。

①光回線光回線のイメージ図
光のケーブルで家までつながる
・工事が必要
・料金相場:2,000~4,500円/月
②モバイル回線
(ポケットWi-Fi、ホームルーター)
モバイル回線のイメージ図
電波で家までつながる
・工事が不要
・料金相場:3,000~4,500円/月

2つの大きな違いは「どうやって家までインターネットが届くか」ですが、ケーブルでつながる光回線の方が速度は安定しやすいです。

また、以下のように、モバイル回線は、光回線よりも、データの通り道が限られていて、たくさん使う人がいるとすぐに渋滞します。

そのため、「無制限」というプランでも使いすぎると通信制限がかかるようになっているので、下記のように使いたいのであれば不十分です。

  • NetflixやYoutubeなどの動画を観たい
  • インターネットを使ったゲームをしたい
  • テレワークで、ビデオ通話やデータのやり取りがある
  • 家族2人以上でインターネットを使う

モバイル回線の方が安いこともありますが、速度にストレスを感じて高い解約金を払うハメになっては意味がないため、迷ったら光回線を選んでおきましょう。

光回線の工事は大したことない

光回線は工事が必要といっても大掛かりなものではありません。

作業はプロが全てやってくれるので、あなたは1~2時間立ち会うだけで終わります。

マンションの場合は、すでに回線が入っていて、そもそも工事がいらない物件も多いです。

光回線が使えない場合は?

以下のような理由で、光回線が使えない方も一部いるはずです。

  • 光回線が使えない物件に住んでいる
  • どうしても工事ができない、待てない事情がある

そういった方は、工事不要のモバイル回線を使うべきですが、持ち運びもできる「ポケットWi-Fi」を選びましょう。

ホームルーターも工事不要ですが、持ち運べないポケットWi-Fiのようなもので、家でしか使えない分損なのでおすすめしません。

ページの後半でポケットWi-Fiを徹底的に比較していますが、おすすめは安くて回線の質も良いWiMAX(https://gmobb.jp/)です。

光回線とモバイル回線どっちが安い?

タイプ別に、有名なサービスの料金を比較すると以下の通りで、マンションだと光回線の方が安くなります。

実質月額料金
光回線@TCOMヒカリ戸建て:3,988円
マンション:2,837円
ソフトバンク光戸建て:4,608円
マンション:3,068円
auひかり戸建て:3,312円
マンション:1,274円
モバイル回線
(ポケットWi-Fi)
WiMAX3,690円
ゼウスWiFi3,221円
モバイル回線
(ホームルーター)
ドコモ「home 5G」4,481円
ソフトバンクエアー3,384円
  • モバイル回線:ゼウスWiFiは月100Gプラン、その他は全て無制限プランで使った場合の料金

戸建てだとモバイル回線が安いですが、速度が出にくく、特に、以下に当てはまる方は不自由する可能性が高いです。

  • 高画質の動画を観たり、ゲームをするのに使う
  • 家族2人以上でネットを使う(使い過ぎによる制限のリスクがある)

よって、戸建てでも速度に悩みたくない方は、@TCOMヒカリのように、戸建ての料金が安い光回線を選んでおきましょう。

ここまでをまとめると、安いインターネットを選ぶ上で重要なのは、以下の3つです。

  • 全ての費用をトータルした、「実質月額料金」で比較する
  • 窓口も徹底的に比較して、最安で契約する
  • 速度で後悔しないためにも、迷ったら光回線を選ぶ

これらを踏まえると、おすすめの安いインターネットは@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)です。

次の章から、@TCOMヒカリが光回線の中でもおすすめできる理由を解説していきます。

2. 光回線100社比較!安い回線のおすすめとその理由

繰り返しになりますが、安い光回線のおすすめは@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)です。

@TCOMヒカリは下記のように、実質月額料金が極めて低く、NTTの回線を使うので、ほとんどのエリア・物件で使えます。

下記は100社から選んだ主要な光回線の比較ですが、迷った場合は@TCOMヒカリを選ぶようにしましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 実質月額料金利用回線スマホセット割
一戸建てマンション
@TCOMヒカリ3,988円2,837円◎NTT回線au/UQモバイル/LIMBO
TNCヒカリ4,882円3,677円◎NTT回線-
ドコモ光5,024円3,704円◎NTT回線ドコモ
auひかり3,312円1,274円◯KDDI回線au/UQモバイル
auひかりちゅら6,336円4,889円△沖縄セルラー回線au/UQモバイル
ソフトバンク光4,608円3,068円◎NTT回線ソフトバンク/Y!mobile
NURO光3,851円2,071円◯Sonet回線ソフトバンク
ビッグローブ光4,333円3,254円◎NTT回線au/UQモバイル
So-net光プラス4,413円3,236円◎NTT回線au/UQモバイル
OCN光6,110円4,394円◎NTT回線OCNモバイルONE
ぷらら光5,830円4,648円◎NTT回線-
コミュファ光4,339円3,268円△CTC回線au/UQモバイル
eo光4,561円4,080円△オプテージ回線au/UQモバイル
@nifty光4,814円3,508円◎NTT回線au/UQモバイル
DTI光5,291円3,978円◎NTT回線au
Asahinet光5,128円4,138円◎NTT回線au
楽天ひかり4,983円3,823円◎NTT回線楽天モバイル
メガエッグ4,524円3,402円△エネコム回線au/UQモバイル
BBIQ5,005円5,562円△QTnet回線au/UQモバイル
J:COMネット5,084円3,411円◯J:COM回線au/UQモバイル
IIJmioひかり5,316円4,084円◎NTT回線 IIJmio
エキサイト光4,827円3,727円◎NTT回線-
exiteMEC光4,868円3,777円◎NTT回線-
GMO光アクセス4,910円4,257円◎NTT回線-
SPEEDIA光5,578円4,478円◎NTT回線-
ビック光5,316円4,084円◎NTT回線BIC SIM/IIJmio
hi-hoひかり5,549円4,140円◎NTT回線hi-hoLTE(D)
ピカラ光3,494円2,334円△STnet回線au/UQモバイル
フレッツ光※6,270円5,375円◎NTT回線-
  • 契約満期まで利用し解約する場合の(総費用-キャッシュバック)÷利用月。契約期間がないものは一戸建て3年、マンション2年利用して解約する場合を想定。
  • 契約満期で解約する際、工事費の残債が発生する場合、撤去工事費が必須の場合はそれらの料金も含んで算出。
  • 一戸建てタイプは下り1Gbps未満のプランは対象外
  • マンションの設備や大きさで料金が変わり、選べないものは、最も高いプラン(auひかりのミニギガは除く)。選べる場合、下り100Mbps未満のプランは対象外
  • 回線種別:◎多くのエリア、物件で使えるNTT回線/◯一部のエリア、物件で使える独自回線/△地域限定の独自回線
  • ※主要プロバイダの中で最も安いものを選んだ場合。東西のうち高い料金を記載。

以上のように比較すると、選ぶべきなのは@TCOMヒカリです。

TCOMヒカリ公式ページ

多くのエリア・マンションで利用可能で、下記のキャンペーンを行っているため、一戸建て・マンションどちらも料金が安いです。

  • オプションなしで28,000円(一戸建て)、25,000円(マンション)のキャッシュバック
  • 新規工事費が無料
  • 1年間月額割引

申し込み窓口は複数ありますが、キャンペーンによる還元額が最も大きい、ブロードバンドナビからの申し込みをおすすめします。

「ブロードバンドナビ」@TCOMヒカリ申し込みページ

https://t-hikari.com

@TCOMヒカリの注意点

静岡県では料金が上がる、ということです。

TOKAIコミュニケーションズは、本社がある静岡県では、「TNCひかり」という、サービス名・料金が違うサービスを提供しています。

どちらもNTT回線を使っていますが、静岡県だけはサービス名を変えていて、割高になります。

そのため、静岡の方だけは、次に安い以下のNTT回線を選ぶようにしましょう。

一部の人は、さらに料金を削れる可能性あり

下記の2つの光回線は使えるエリアや建物が限られますが、@TCOMヒカリより安く使えます。

  • NURO光(一戸建て・マンションどちらも)
  • auひかり(マンションの場合)

どちらもNTT回線を使う@TCOMヒカリとは違い、使えるエリアや建物がかなり限られています。

そのため、使えるかどうかの確認をする必要があります。

手間はかかりますが、少しでも安い回線がいいという方は、一度申し込みをして、使えるか教えてもらいましょう。

光回線は、工事を終えるまでは契約にならず、申し込みをして使えない場合も、費用は全くかかりません。

戸建ての場合:NURO光を検討する

戸建ての場合、NURO光を選べばわずかに安くなりますが、下記のエリアにしか対応していないため、当てはまる方のみ検討しましょう。

対応エリア
NURO光北海道・東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・群馬県・栃木県・茨城県・愛知県・静岡県・岐阜県・三重県・大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・広島県・岡山県・福岡県・佐賀県

上記エリアでも、一部の市区町村でしか対応しておらず、未対応のエリアが複数ある状態です。

そのため、上記エリアに当てはまる方は一度最安の公式キャンペーンページ(https://www.nuro.jp/lp/980/)から申し込みを行い、あなたのお住まいで使えるか試すと良いでしょう。

マンションの場合:NURO光・auひかりが使えるか試す

マンションの場合は、auひかり・NURO光が使えれば、さらに安くなります。

ただし、使えるマンションは以下の通り、NTT回線と比較すると少なく、人口が多い街でも使えない物件の方が多い状態です。

住所auひかり対応マンション数NURO光対応マンション数※1NTT光対応マンション数
東京都中央区八丁堀12件3件336件
東京都豊島区駒込49件20件371件
東京都中央区日本橋馬喰町5件5件83件
東京都品川区大崎28件30件374件
大阪府大阪市北区中津36件17件170件
大阪府大阪市北区天神橋42件18件380件
福岡県福岡市博多区博多駅南99件35件366件
北海道札幌市中央区南六条西48件6件410件
愛知県名古屋市中区栄86件24件298件

※:それぞれのサービスの対応物件検索サイトで確認できたマンション数
※1:マンションタイプが利用可能なマンション数(それ以外のマンションは一戸建てプランで対応)

そして、NURO光は下記の対応エリア以外のマンションでは使うことができません。

対応エリア
NURO光北海道・東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・群馬県・栃木県・茨城県・愛知県・静岡県・岐阜県・三重県・大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・広島県・岡山県・福岡県・佐賀県

マンションに住んでいて、余裕があれば、以下のページから申し込みを行い、あなたのマンションで使えるかどうか判定してもらいましょう。

・NURO光:https://www.nuro.jp/formansion/pr/
・auひかり:https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/

上記の回線についてマンションに設備がなくても、戸建てプランは使える可能性がありますが、@TCOMヒカリより高くなるためおすすめしません。

また、auひかりはマンションの設備などによって10以上のタイプに分かれ、月額が変わりますが、「ミニギガ」タイプだけ、戸建てプラン並みに高くなります。

よって、以下のページでエリア検索し、自分の住む物件が「ミニギガ」と表示された方には、対応していてもauひかりはおすすめはできません。

「auひかり公式」提供エリア検索

https://bb-application.au.kddi.com/auhikari/zipcode

「スマホに合わせて選ぶ」は古い!

また、2020年まで光回線はスマートホンとセット割することで大幅に値引きを受けられたため、スマホに合わせて選ぶべきでしたが、今は違います。

2021年にサービスが開始された、下記の大手キャリア格安プランは、光回線とセットにしても割引は受けられません。

  • ahamo(ドコモの格安プラン)
  • povo(auの格安プラン)
  • LINEMO(ソフトバンクの格安プラン)

上記の格安プランが出たことで、光回線はセット割りではなく、「単体で安いものを選ぶ」ことがベストになりました。

今はドコモ(格安ではないプラン)を使っている方も、ドコモを使い続ける前提でドコモ光を選んでしまうと危険です。

スマホだけ安いプラン(ahamoなど)に変えると、セット割が消え、高い光回線のプランだけが残ることになるためです。

そのため、「あと2~3年は今のスマホから切り替えは考えていない」という方以外はスマホと切り離して考えるべきです。

どうしてもスマホとセットで選びたい場合

大手キャリアの今までの高いプランを3年は使い続ける、という方のみ下記のようにスマホとセット割りができる回線を選びましょう。

スマホ1台あたり500~1000円安くなるため、大手の高いスマホのプランの負担も減らせます。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/)一択
au・auとセット割りできる、@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)を選ぶべき。
・時間に余裕があればauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)を確認する
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合、2人家族以上ならソフトバンク光(https://softbank-hikaricollabo.com
を検討、それ以外は@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)にすべき

「ソフトバンク光」の注意点

ソフトバンクユーザーはソフトバンク光がいいという情報がありますが、割高になる人もいます。

なぜならスマホ1台1,100円の値引きをするために、550円のオプションに入らないといけないからです。

もともとの実質月額料金も安くはなく、オプションに加入することで値段が上がるので、2台以上ソフトバンクのスマホを利用しているご家庭以外はおすすめしません。

まとめ:選ぶべき安い光回線

ここまでをまとめると、選ぶべき光回線は「@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)」で、安く、広いエリアのたくさんの物件で使うことができます。

静岡の方だけは、割高になるので、次に安いNTT回線の以下を選ぶようにしましょう。

また、下記の場合は別の光回線を選ぶことで、より安く使える可能性があります。

①一手間かけて安くしたい方

対応エリア・物件が限られる下記の光回線に申し込んでみて、あなたのエリアが対象かどうか確かめましょう。

②大手のスマホから乗り換える予定がない方

大手の高いプランを使い続ける方のみ、以下のセット割りができる回線を選んでいきましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/)一択
au・auとセット割りできる、@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)を選ぶべき。
・時間に余裕があればauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)を確認する
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合、2人家族以上ならソフトバンク光(https://softbank-hikaricollabo.com
を検討、それ以外は@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)にすべき

申し込み時の注意点:

光回線には複数の申し込み窓口がありますが、窓口によって実質月額料金が変わることがほとんどです。

そのため、「4. おすすめ回線のベストな申し込み方とプロバイダ」で徹底的に申し込むべき窓口を比較しています。

3. 安さ以外に、光回線を選ぶ2つのポイント

光回線は実質料金が安いか以外に、下記の2つで選ぶようにしましょう。

  • 利用可能エリアや物件が多いかどうか
  • 運営元が大手企業か

料金重視の方は、「料金」に目が行きがちですが、上記も比較しないと使いやすい回線を選ぶことはできません。

この観点を踏まえ、@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)がおすすめという結論になりました。

3-1. 利用可能エリアや物件が多いかどうか

光回線は一部、ほとんどのエリア・物件で使えない回線があります。

今使えても、引越したら使えなくなった、ということのないよう、広いエリア・物件で使える回線を選ぶべきです。

下記の光回線は月額料金が安いものの、一部エリア・物件しか対応していないため、利用には注意しましょう。

×対応不可エリア
auひかり×静岡、愛知、岐阜、三重、大阪、京都、兵庫、和歌山、奈良、滋賀、沖縄
※戸建ての場合。マンションは上記でも使える可能性があるが、対応物件が少ない
NURO光×青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島、新潟、富山、山梨、長野、石川、福井、和歌山、鳥取、島根、山口、愛媛、香川、徳島、高知、大分、宮崎、熊本、鹿児島、長崎、沖縄

エリアが対応していても、先ほど比較した通り、アパートやマンションには設備が入っていないことも多く、使えない可能性が高いです。

NTT回線なら、全国どこでも

一方、利用回線の評価が「◎」のNTT回線を使う光回線は、全エリアでNTTの回線を借りているので、全国ほとんどの建物で使えます。

回線品質に関しても、NTTの光回線である、「フレッツ光」と同じ回線をそのままレンタルしているので、どれを選んでもエリアや回線品質に問題はありません。

NTT回線を使う光回線

そして、対応しているマンションも多く、「インターネット設備あり」と表示されているマンションのほとんどで使えると考えておきましょう。

次の乗り換え時にメリットも

例えば今回@TCOMヒカリを契約し、しばらく使ったあとに別のNTT回線を使う光回線に乗り換える場合、工事をせずにそのまま切り替えられます。

回線をそのまま使うので費用も少なく、安く乗り換えられます。auひかりやNURO光は工事をしないと他の回線に乗り換えができないのもデメリットです。

3-2. 運営元が大手企業か

光回線を出している会社は500社以上ありますが、冒頭の比較表で出したのは下記の大手企業です。

  • プロバイダとして有名な会社
  • スマホ会社
  • 電力会社のグループ会社
  • その他有名なサービスを提供する会社

昔は大手の回線ばかりでしたが、今はNTTがいろいろな会社に光回線を貸し出しているので、設立すぐのベンチャー企業も光回線を出しています。

NTTの回線を使っていて回線品質に問題はありませんが、有名でない業者の中には下記のように悪質な対応をしてくるものもあります。

  • サポート電話をしたのに通じない
  • 頼んでいない余計なオプションを付けられる
  • 説明と実際の料金が違う

そのため、こういった失敗をしないためにも、冒頭の表に出てきたような大手の回線を選びましょう。

ここまでを踏まえ、@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)は、下記の点で特に優れた光回線と言えます。

  • 実際に支払う金額が安い(NTT回線で最安)
  • NTT回線を使っていて、多くの建物・エリアで使える
  • 設立30年以上の上場企業が運営している

4. おすすめ回線のベストな申し込み方とプロバイダ

以上のように、安い光回線のおすすめは@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)です。

上記も含めた光回線は、申し込み窓口やプロバイダが複数あるのが基本で、選び方次第では同じ回線を使っても月額料金が高くなることもあります。

プロバイダとは?

プロバイダとは、光回線をインターネットにつなげてくれるサービスで、必ず光回線とセットで契約しなければいけません。

プロバイダがないと光回線はただのケーブルで、プロバイダのおかげで世界中のサービスにつながることができます。

プロバイダはセットになっているプランも多いですが、一部の光回線ではプロバイダの選択が必要で、料金に差がつくことがあります。

このプロバイダを選べる光回線ではどれを選ぶべきかも解説します。

では、これまでおすすめとして取り上げた光回線について、以下の流れで申し込み窓口やプロバイダを比較・紹介していきます。

申し込む回線が決まった方は、上記を確認し、ベストな窓口・プロバイダを選びましょう。

4-1. @TCOMヒカリのおすすめ窓口は?

@TCOMヒカリはプロバイダがセットの光回線で、プロバイダは選ぶことができず「@TCOM」一択です。

ネットの申し込み窓口は、以下二つがありますが、販売代理店のブロードバンドナビ(https://t-hikari.com)から申し込みをしましょう。

なぜなら以下の通り、ブロードバンドナビの方がキャンペーンによる還元額が大きくなるからです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 実施中のキャンペーン還元額
(安くなる金額の合計)
ブロードバンドナビ・オプションなしで戸建て28,000円、マンション25,000円キャッシュバック
・1年間月額割引
・新規工事費無料
戸建て:63,640円
マンション:53,380円
@TCOMヒカリ公式オプションなしで戸建て41,000円、マンション35,000円キャッシュバック
・新規工事費無料
戸建て:60,800円
マンション:51,500円
  • キャッシュバックはオプション加入なしでもらえる金額

公式の方がキャッシュバックは高いですが、月額の割引もあるブロードバンドナビの方が還元額は大きくなります。

ブロードバンドナビでは、キャッシュバックを5,000円減らすとWi-Fiルーターがもらえるため、必要な人は付けてもらいましょう。

「ブロードバンドナビ」@TCOMヒカリ申し込みページ
https://t-hikari.com

4-2. ビッグローブ光のおすすめ窓口は?

ビッグローブ光はプロバイダがセットの光回線で、プロバイダを選ぶことはできず「BIGLOBE」一択です。

申し込み窓口は複数ありますが、戸建ての場合、代理店のNEXT(https://www.biglobe-hikari.net)からの申し込みがおすすめです。

ビッグローブ光は窓口によってキャッシュバック額や工事費が変わりますが、以下の通り比較すると、NEXTのキャッシュバック特典の還元額が最も大きくなります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

申し込み窓口実施中の主なキャンペーン
(戸建てプラン)
還元額
(安くなる金額の合計)
NEXT・60,000円キャッシュバック60,000円
ビッグローブ光公式
(キャッシュバック)
・40,000円キャッシュバック ・工事費実質無料59,800円
ライフサポート・37,000円キャッシュバック ・工事費実質無料56,800円
アウンカンパニー・53,000円キャッシュバック53,000円
株式会社25・30,000円キャッシュバック ・工事費実質無料49,800円
NNコミュニケーションズ・30,000円キャッシュバック・工事費実質無料49,800円
LBフォース・29,000円キャッシュバック・工事費実質無料48,800円
ゼロプラス・27,000円キャッシュバック ・工事費実質無料46,800円
ブロードバンドナビ・20,000円キャッシュバック ・工事費実質無料39,800円
ビッグローブ光公式
(月額割引)
・12ヶ月間値引き ・工事費実質無料39,336円
エフプレイン・40,000円キャッシュバック(指定オプション必須) ・工事費実質無料19,800円
  • 無料になる戸建てプランの工事費は一般的な19,800円で計算
  • キャッシュバックは全てネットのみの新規申込でもらえる額
  • 公式以外で特典が複数から選べる場合は還元額が大きい方を記載

NEXTのキャッシュバックは、以下の2回に分けての振込となります。

  • 2ヶ月後:30,000円
  • 12ヶ月後:30,000円

NEXT「ビッグローブ光」申込ページ
https://www.biglobe-hikari.net

4-3. ソフトバンク光のおすすめ窓口は?

ソフトバンク光はプロバイダがセットの光回線で、プロバイダを選ぶことはできず、「Yahoo!BB」一択です。

申し込み窓口は複数から選べますが、代理店である「NEXT(https://softbank-hikaricollabo.com)」を選びましょう。

ソフトバンク光は窓口によってキャッシュバック額や工事費が変わりますが、以下の通り、還元額はNEXT、アウンカンパニー、エヌズカンパニーの3社が特に大きくなります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 窓口限定のキャンペーン(新規申込)還元額
(安くなる金額の合計)
NEXT37,000円(工事費無料にすると30,000円)キャッシュバック、工事費実質無料56,400円
アウンカンパニー37,000円(工事費無料にすると30,000円)キャッシュバック、工事費実質無料56,400円
エヌズカンパニー37,000円(工事費無料にすると30,000円)キャッシュバック、工事費実質無料56,400円
アイネットサポート38,000円キャッシュバック38,000円
BIG UP38,000円キャッシュバック38,000円
株式会社WaterServer35,000円キャッシュバック35,000円
ソフトバンク光公式工事費実質無料26,400円
LifeBank25,200円キャッシュバック25,200円
STORY25,200円キャッシュバック25,200円
Yahoo!BB25,000円キャッシュバック25,000円
ブロードバンドナビ25,000円キャッシュバック25,000円
  • キャッシュバックは、全てオプション加入なしでもらえる金額

いずれのキャッシュバックも以下の点で共通しており、受け取りやすいのは変わりません。

  • 2ヶ月後には受け取れる
  • 申請は申込時に電話で口座情報を伝えるだけ

ただ、3社の運営実績を比べると以下の通りで、NEXTが最も取扱商品が多く、運営歴も長いです。

 運営取扱っている光回線
NEXT2008年~フレッツ光、ソフトバンク光、auひかり、ビッグローブ光、So-net光プラス、ocn光、@nifty光、コミュファ光、nuro光
エヌズカンパニー2009年~ソフトバンク光
アウンカンパニー2015年~ソフトバンク光、ビッグローブ光、@nifty光、コミュファ光

NEXTは、販売している商品の顧客対応などを評価され、ソフトバンクやKDDIから感謝状も送られている優良代理店です。

そのため、ソフトバンク光の申し込みは、NEXTからするのがおすすめします。

キャッシュバックを減らすとWiFiルーターがもらえますが、スマホのセット割をすると公式から専用のものがレンタルできるため、基本もらう必要はありません。

NEXT「ソフトバンク光」申込ページ

https://softbank-hikaricollabo.com

転用、事業者変更なら「Yahoo!BB」からの申し込みがおすすめ

転用、事業者変更とは、すでにNTTの光回線(フレッツ光や、ドコモ光など)を使っていて、その回線をソフトバンク光に切り替えることを言います。

この場合、窓口限定のキャンペーン内容はどこも悪くなりますが、以下の通り、Yahoo!BB(https://bbpromo.yahoo.co.jp/softbank-hikari/)のみキャッシュバックが高額になります。

 窓口限定のキャッシュバック
(転用、事業者変更)
Yahoo!BB25,000円
(毎月5のつく日、日曜日の申込の場合)
NEXT、アウンカンパニー、エヌズカンパニー、ブロードバンドナビ、NNコミュニケーションズ、BIG UP15,000円
アイネットサポート13,000円

そのため、転用、事業者変更をする方は、Yahoo!BBからの申し込みをおすすめします。

上記の金額になるのは、毎月5のつく日か日曜日の申込の場合で、その他は10,000円減額になるため、申込のタイミングには注意しましょう。

Yahoo!BB「ソフトバンク光」申込ページ

https://bbpromo.yahoo.co.jp/softbank-hikari/

ソフトバンクへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、ソフトバンク本体のキャンペーンしか受けられないからです。

ソフトバンク本体では以下のキャンペーンを実施していますが、先ほど比較した窓口経由で申し込んでも、 これらのキャンペーンを受けられます。

  • 新規契約、他社からの乗り換えの場合、工事費実質無料
  • 他社の違約金・撤去工事費を最大10万円キャッシュバック
  • 開通までWi-Fiレンタル

高額のキャッシュバックを受けられない分、損なので、必ず上記の代理店やプロバイダ経由で申し込みを行いましょう。

4-4. ドコモ光のおすすめのプロバイダ・窓口は?

ドコモ光は、ドコモショップや、プロバイダ・ネットの代理店が申し込み窓口になっていますが、プロバイダであるGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)から申し込みをしましょう。

窓口は27社から選べ、窓口によって下記が変わります。

  • キャンペーン:プロバイダ独自のキャッシュバックやルーターのプレゼントを行っている
  • 月額料金:月額料金が安い「タイプA」と、220円高い「タイプB」2つのプランがある

キャッシュバックに関しては、「オプション加入必須」などの受け取り条件がない窓口を選べば、デメリットは全くないので、無条件のキャッシュバックがあるプロバイダを選びましょう。

27社中、独自キャッシュバックを行なっている窓口は下記の6社です。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 独自キャンペーン月額料金
キャッシュバック受け取り条件
(時期)
WiFiルーター
無料レンタル
GMOとくとくBB◯20,000円◯無条件
(最短5ヶ月)
◯あり◯タイプA
OCN◯20,000円◯無条件×なし×タイプB
@nifty◯20,000円◯無条件
(8ヶ月後)
◯あり◯タイプA
Wiz◯20,000円◯無条件
(6ヶ月後)
◯あり◯タイプA/B選べる
ネットナビ◯20,000円×オプション加入必須×なし◯タイプA/B選べる
ディーナビ◯20,000円×オプション加入必須◯あり◯タイプA/B選べる
参考:ドコモ直接-なし-×なし◯タイプA/B選べる

このように比較すると、GMOとくとくBB、Wiz、@niftyの3つが、下記の理由で優れています。

  • 無条件で20,000円のキャッシュバックをもらえる
  • 無料で高性能のWi-Fiルーターをレンタルできる
  • 月額料金が安い「タイプA」を使える

この中でも、キャッシュバックの受け取り時期が最短5ヶ月と最も速い、上場企業の運営するプロバイダ「GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)」を選ぶべきです。

また、GMOとくとくBBには、「V6プラス」という新技術のネットが速くなる仕組みを設定不要で使えるという強みもあります。

V6プラスとは

簡単に言うと、使うだけでネットが速くなる接続方法です。

今までの接続方法では、混み合うポイントがあり、時間帯によってはネットが混み合うことがあったのですが、それをなくして、混み合いにくくしています。V6プラスとは ドコモ光はプロバイダやルーターによって、このV6プラスが使えます。

「V6プラス」は、プロバイダ・Wi-Fiルーター両方の対応の確認や設定が必要ですが、GMOとくとくBBなら設定不要のWi-Fiルーターを送ってくれます。

簡単に速い通信を行える、GMOとくとくBBがおすすめです。

GMOとくとくBB「ドコモ光」申し込みページ:https://gmobb.jp/

申し込みページごとにキャンペーン内容が変わり、「オプション必須」になることもあります。

上記の「オプション不要で20,000円」のキャッシュバックがもらえるページを利用しましょう。

ドコモへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、ドコモ本体のキャンペーンしか受けられないからです。

ドコモ本体では以下のキャンペーンを実施していますが、上記のプロバイダ経由で申し込んでも、 これらのキャンペーンを受けられます。

  • 工事費無料
  • dポイント2,000ptプレゼント

プロバイダ独自のキャッシュバックを受けられない分、損なので必ず上記プロバイダ経由で申し込みを行いましょう。

ドコモへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、ドコモ本体のキャンペーンしか受けられないからです。

ドコモ本体では以下のキャンペーンを実施していますが、上記のプロバイダ経由で申し込んでも、 これらのキャンペーンを受けられます。

  • 工事費無料
  • dポイント2,000ptプレゼント

プロバイダ独自のキャッシュバックを受けられない分、損なので必ず上記プロバイダ経由で申し込みを行いましょう。

4-5. NURO光のおすすめ窓口は?

NURO光はプロバイダがセットの光回線で、プロバイダを選ぶことはできず、「So-net」一択です。

申し込み窓口は、家のタイプごとにそれぞれ以下を選びましょう。

NURO光の最もスタンダードな3年契約のプランは、公式でのみ申し込みを受け付けています。

ただ、同じ公式でも特典や申し込みページが複数あるため、それぞれベストな窓口を紹介していきます。

ソフトバンクスマホのセット割には、固定電話サービスの「NUROでんわ」への加入が必須なため、割引したい方はセットで申し込みをしましょう。

NUROでんわは、通話料に加えて、北海道・関東は550円、その他のエリアは330円の基本料が毎月かかります。

戸建て:NURO光公式の「1年間980円特典」での申し込みがベスト

NURO光では、戸建ての場合、申し込み特典を以下から選ぶことができますが、ネットのみの申し込みで、還元額が特に大きくなる「1年間980円」特典が最もおすすめです。

選べる特典還元額
(安くなる金額の合計)
1年間980円
3年契約のプラン限定
50,640円
2年間3,590円
2年契約のプラン限定
50,640円
45,000円キャッシュバック45,000円
43,000円キャッシュバック43,000円
3ヶ月間お試し
最初の半年月額割引、事務手数料無料
20,760円
NUROでんきセット割引
ネット1年無料
62,400円
(NUROでんき加入が必要)
ひかりTVセット割引
ネット1年無料
62,400円
(ひかりTV加入が必要)
  • どの特典を選んでも「工事費実質無料」、「乗り換えで他社違約金最大20,000円キャッシュバック」は重ねて適用

「2年間月額3,590円」も還元額は同じですが、2年契約のプランでの申し込みが必要で、割引が終わった後の月額が以下のように高くなるためおすすめできません。

  • NURO光2ギガ(3年契約):5,200円
  • NURO光2ギガ(2年契約):5,700円

以下から申し込むと、ネットのみの新規申し込みの場合、最も安く使うことができます。

NURO光公式「1年間980円特典」

https://www.nuro.jp/lp/980/

マンション:「NURO光 for マンション」公式からの申し込みがベスト

マンションプランは、「NURO光 for マンション公式(https://www.nuro.jp/formansion/pr/)」から申し込みをしましょう。

マンションプランの特典は、25,000円のキャッシュバックがもらえて、工事費が無料になる公式のものだけです。

特典が選べる「NURO光」の公式ページからも、申し込みができますが、自動的に戸建てと同じ料金が適用され、割高になります。

そのため、マンションの方は必ず以下のページから、申し込みに進みましょう。

「NURO光 for マンション」公式

https://www.nuro.jp/formansion/pr/

※マンションに設備がないと、NURO光(戸建プラン)に申し込むように表示が出ますが、割高になるためおすすめしません。

その際は、マンションプランが安い「auひかり」や「@TCOMヒカリ」の利用を検討しましょう。

4-6. auひかりのおすすめのプロバイダ・窓口は?

auひかりは、プロバイダであるGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)から申し込みをしましょう。

なぜなら、以下の通り、最高額の77,000円のキャッシュバックがもらえて、戸建て、マンション共に料金が全窓口で最安になるからです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

窓口実施中のキャンペーン実質月額料金
戸建てマンション
GMOとくとくBB(キャッシュバック)77,000円キャッシュバック 、光電話が最大35ヶ月無料 、工事費実質無料、Wi-Fiルータープレゼント3,312円536~
1,274円
GMOとくとくBB(月額割引)最初の2~3年月額割引、最大20,000円キャッシュバック 、工事費実質無料3,829円2,271~
3,009円
So-net(キャッシュバック)70,000円キャッシュバック工事費実質無料4,026円805~
1,543円
So-net(月額割引)最初の2~3年月額割引 、工事費実質無料3,961円1,842~
2,562円
BIGLOBE(キャッシュバック)60,000円キャッシュバック 、工事費実質無料4,310円1,322~
2,062円
BIGLOBE(月額割引)最初の12~18ヶ月間月額割引 、工事費実質無料4,025円1,663~
2,402円
DTI38,000円キャッシュバック 、工事費実質無料4,915円2,128~
2,876円
@nifty30,000円キャッシュバック5,137円2,472~
3,228円
@TCOM40,000円キャッシュバック 、光電話つけると工事費実質無料4,850円2,605~
3,664円
au one netネット+光電話加入で20000円キャッシュバック 、工事費実質無料6,126円3,594~
4,364円
Asahi net24~30ヶ月間月額割引6,360円3,779~
4,517円
フルコミット50,000円キャッシュバック (光電話をつけると+10,000円) 、工事費実質無料4,580円1,638~
2,376円
NEXT60,000円キャッシュバック (光電話をつけると+6,000円) 、工事費実質無料4,445円1,722~
2,462円
NNコミュニケーションズ60,000円キャッシュバック (光電話をつけると+6,000円) 、工事費実質無料4,308円1,322~
3,012円
2545,000円(マンション35,000円)キャッシュバック (光電話をつけると+15,000円) 、工事費実質無料4,715円2,272~
3,012円
アイネットサポート55,000円(マンション50,000円)キャッシュバック4,445円3,013~
3,751円
グローバルキャスト45,000円キャッシュバック (指定オプション、光電話、auでんき加入が条件) 、工事費実質無料5,087円4,322~
5,060円
  • 戸建ては3年、マンションは2年の契約満期まで利用し解約する場合の総費用÷利用月。
  • 契約期間がない場合、あっても1年未満の場合は戸建て36ヶ月、マンション24ヶ月利用時の料金を算出。
  • 同じ窓口で特典が複数から選べる場合はそれぞれの料金を算出。
  • マンションの料金は、割高なミニギガタイプを除く。

77,000円の受け取りには光電話(固定電話サービス)の加入が必要ですが、料金は2~3年無料になるため、満額もらうためにも加入しておきましょう。

光電話の加入には、キャッシュバックが増える以外にも、以下の特典が使えるメリットがあります。

  • au、UQモバイルスマホのセット割
  • 乗り換えの場合、他社の違約金最大30,000円還元

特に、スマホのセット割がしたい人は、他の窓口だと光電話は月550円の有料になってしまうため、必ずGMOとくとくBBを選んでおきましょう。

また、高性能なWiFiルーターのプレゼントもあるため、ルーターを自分で用意するのが面倒という人にもおすすめです。

GMOとくとくBB「auひかり」申し込みページ

https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/

申し込み窓口ごとにキャンペーン内容が変わるので、必ず上記ページから申し込みましょう。

auのホームページへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、「au one net」のキャンペーンスペックとなり、割高になるからです。

また、au本体で行う下記のキャンペーンは、上記のプロバイダ・代理店経由で申し込んでも受けられます。

  • au、UQモバイルスマホのセット割
  • 乗り換えの場合、他社の違約金最大30,000円還元

auに直接申し込むとキャッシュバック金額が少ない分、損します。

5. 光回線の申し込み〜利用開始までの全手順

@TCOMヒカリのような光回線は、下記の手順で使えるようになります。

  1. インターネットから申し込み
  2. 確認の電話・工事調整
  3. 工事立ち合い(ここまでキャンセル料はかからない)
  4. 回線の設定

それぞれ1つずつ手順を解説していきます。③の工事立ち会いをして、回線が使える状態になるまではキャンセル料はかからないので安心してください。

5-1. インターネットから申し込み

まずは、このページで紹介してきた、下記の最良の窓口から申し込みを行います。

工事までキャンセル料はかかりませんし、希望日に工事の予約を取るためにも、早めに連絡しておきましょう。

5-2. 確認の電話・工事調整

申し込みをすると、申し込み窓口から電話をもらえます。

申し込み内容(プランや住所)の確認をした上で、光回線の工事日の調整をします。プランやキャンペーンなど不安なことは確認し、ここで断っても全く問題ありません。

また、工事日は下記の日にちになる可能性が高いです。

  • 通常期:2週間~1ヶ月後
  • 繁忙期(3月4月):1~2ヶ月後

急いでいる場合は最大限調整してくれるので、相談しましょう。

また、プロバイダなどから郵送物が届きますが、ネットを繋げるために重要な情報が書かれていることがあるので、必ず保管しておきましょう。

5-3. 工事立ち合い

光回線を使うための工事がありますので、決められた日時に家にいて立ち合います。

一戸建ての場合、電柱からあなたの家に光の線を引き込む内容の工事ですが、電話線の時代から、よくある工事で、半日かからず終わります。

光回線の引き込み工事

マンションの場合は、既に光回線の装置がある物件がほとんどで、場合によっては工事なしで送られてくる装置をつなぐだけで回線が使えます。

工事立ち合いが必要か、どんな工事になるかは申し込み後の電話で教えてくれ、それを聞いて断ってもキャンセル料はかかりません。

5-4. 回線の設定

工事終了後、パソコンやスマートホンを使ってインターネットの設定が必要です。

パソコンやスマートホンをつなぎ、プロバイダから郵送で受け取った接続 ID・パスワードを入力するのが大きな流れです。

各社簡単にするための道具や詳しいマニュアルを出していますので、それを利用しましょう。推奨回線の設定方法は以下から確認できます。

@TCOMヒカリビッグローブ光
NURO光ソフトバンク光
auひかりドコモ光

また、上記以外の回線に関してもホームページで詳しい手順を紹介しています。「光回線名 設定」で検索すれば確認できます。

以上の手順が終われば、インターネットを使えるようになります。

モバイル回線はもう少し手軽に使える!

上記は、光回線を使うまでの手順です。モバイル回線を選ぶ場合は工事不要ですから、下記の2つの手順で使えるようになります。

  1. インターネットで申し込みを行う
  2. 宅配便で来た機器を設定する

6. 工事不要ならモバイル回線!安く使えるおすすめは?

以下のような理由で、工事が必要な光回線が使えない人もいるかと思います。

  • 光回線が使えない物件に住んでいる
  • どうしても工事ができない、待てない事情がある

そんな方は、モバイル回線を検討してもいいですが、モバイル回線は選び方によって使える量や、価格が大きく変わるので、注意して選ぶ必要があります。

この章では、選び方や実際に選ぶべきモバイル回線を紹介します。

6-1. 外でも使える「ポケットWi-Fi」を選ぶ

まず、モバイル回線には、持ち運べる「ポケットWiFi」と、持ち運びはできない「ホームルーター」の2つがありますが、「ポケットWi-Fi」を選びましょう。

ポケットWi-Fiホームルーター
x11l12
価格3,000~4,500円/月
データ容量使いすぎると速度制限がかかる
使える場所◯家でも外でも×家の中だけ
工事不要

データ容量や価格には差がほぼなく、家でしか使えない「ホームルーター」を選ぶのはもったいないです。

家でも外でもインターネットを使える、「ポケットWi-Fi」を選んだ方が、さまざまな使い方ができ便利です。

ポケットWi-Fiを選べば、家はもちろん、カフェや公園でもインターネットができます。

たくさんの場所で使える

ホームルーターにメリットはないの?

しいていうと、同時接続台数(一度につなげられる端末の数)が、ポケットWi-Fiより多いというメリットがあります。

同時接続台数
ホームルーターWiMAX「L12」40台
ドコモ「HR01」65台
ポケットWi-FiWiMAX「X11」16台
Y!mobile「A102ZT」30台

ただ、ポケットWi-Fiも10台以上と十分な数つなげることができ、大したメリットとは言えません。

ホームルーターの最大通信速度はポケットWi-Fiと変わらず、端末が大きい分、特別速度が出やすいといったこともありません。

6-2. ポケットWi-Fiは「WiMAX」が最も優れている

ポケットWi-Fiは、以下の4つの理由で「WiMAX」が一番優れているので、ポケットWi-Fiの中であれば、WiMAXを選びましょう。

  • 回線の質:自社でアンテナを持っていて安定した通信ができる
  • データ容量:無制限で使えるプランがある
  • エリア:全国で対応していて、エリアの制約もない
  • 実質月額料金:1ヶ月あたりの支払い金額が安い

全28社のポケットWi-Fiを比較した結果、下記のようにWiMAXが全ての面で優れているといえます。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 回線の質データ容量
(最大プラン)
エリア実質月額料金
(最大プラン)
WiMAX
自社アンテナ

実質無制限

全国

3,598円
ドコモ
自社アンテナ

実質無制限

全国
×
8,305円
au
自社アンテナ

実質無制限

全国
×
5,073円
ソフトバンク
自社アンテナ

50GB

全国
×
6.030円
楽天モバイル
自社アンテナ

実質無制限

全国(制約あり)

3,400円
Y!mobile
自社アンテナ

実質無制限

全国(制約あり)
×
5,097円
mineo×
格安SIM

実質無制限

全国

2,447円
エキサイトモバイル×
格安SIM

実質無制限

全国

4,226円
QTモバイル×
格安SIM

30GB

全国

3,365円
イオンモバイル×
格安SIM

50GB

全国
×
6,621円
FUJI WiFi×
クラウドSIM

1日10GB

全国
×
5,430円
どこよりもWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,432円
限界突破WiFi×
クラウドSIM

実質無制限

全国

3,850円
クイックWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,537円
Chat WiFi×
クラウドSIM

200GB

全国
×
4,986円
THE WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,348円
MUGEN WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,450円
クラウドWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,810円
ExWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,845円
ギガWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

2,822円
ゼウスWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,221円
AiR-WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,532円
それがだいじWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,399円
地球WiFi×
クラウドSIM

1日3GB

全国

3,221円
MONSTER MOBILE×
クラウドSIM

月100GB

全国
◎ 
3,212円
縛りなしWiFi×
クラウドSIM

90GB

全国

4,072円
hi-ho lets WiFi×
クラウドSIM

1日7GB

全国

4,060円
ギガゴリWiFi×
クラウドSIM

200GB

全国
×
6,177円
  • データ容量が最大のプランで使った場合の比較
  • 実質月額料金は契約満期までの1月あたりの料金
  • 契約満期がない場合は、36ヶ月使った時の1月あたりの料金

ただ、WiMAXには申し込み窓口が複数あり、窓口によって支払う金額が3年間で3万円変わるので注意しましょう。

上記の詳しい比較の背景、詳細な評価までを知りたい方は「28社を徹底比較!おすすめのポケットWi-Fiと最安で契約する全手順」の記事を確認してください。

6-3. ベストな申し込み窓口は「GMOとくとくBB」

WiMAXは、申し込み窓口によってキャッシュバック金額や、月額料金に差がつきます。

WiMAXを最もお得に使うためには、GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)からの申し込みがベストです。

なぜなら、以下のように申し込み窓口全25社を比べると、最新機種が使える5Gプランの実質月額料金(1ヶ月あたりの支払い)が、最も安くなるからです。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

申込み窓口実質月額料金契約満期キャッシュバック
ギガ放題プラス (5Gプラン)ギガ放題
GMOとくとくBB3,598円-26ヶ月23,000円
ゼウス3,686円-37ヶ月21,780円
カシモ4,192円-なし10,000円
DTI4,328円-26ヶ月21,780円
ヨドバシカメラ4,568円-なし-
Broad4,583円-26ヶ月5,000円
BIGLOBE4,665円-なし5,000円
EX4,698円-37ヶ月-
J:COM4,710円-なし-
ビジョン4,746円-なし5,000円
UQ4,876円-なし-
5G CONNECT5,042円-3ヶ月-
hi-ho5,060円4,254円25ヶ月-
ASAHI net5,149円-なし-
スマモバ5,153円-なし-
DIS mobile5,173円-なし-
YAMADA air mobile5,173円-なし-
KT5,173円-なし-
エディオン5,173円-なし-
BIC5,173円-なし-
So-net5,509円-なし-
novas(5Gプランなし)-4,278円37ヶ月-
KIWI(5Gプランなし)-4,637円38ヶ月-
PCデポ(5Gプランなし)-4,803円37ヶ月-
Drive(5Gプランなし)-4,846円37ヶ月-
  • 契約満期までの実質料金(月額基本料金+端末代+初期費用-キャッシュバック)
  • 契約満期の月末解約、2ヶ月以上更新月があるものは最短月での解約で計算
  • 契約満期がない、もしくは1年未満のサービスは36ヶ月利用時の1ヶ月あたりの実質料金
  • オプション加入がキャンペーンの条件の場合、最短解約の場合で計算

GMOとくとくBBは、上場企業「GMOインターネット」が提供するプロバイダで、下記の理由で、最もキャンペーン内容が優れています。

  • 店舗を持たず、人件費や場所代などのコストを抑え、その分還元してくれる
  • WiMAXをたくさん売ってもらったボーナスを利用者に還元してくれる

ポケットWi-Fiを選ぶ場合は、最も優れた「WiMAX」を最安の「GMOとくとくBB」で申し込みましょう。

GMOとくとくBB公式ページ:https://gmobb.jp/
申し込み窓口によってキャッシュバック金額が少なくなる、月額料金が高くなることがあるため、必ず上記の公式キャンペーンページから申し込みを行いましょう。

7. インターネットについてよくある質問

最後に、インターネット選びに関してよくある以下の質問に回答していきます。

  1. とにかく安いインターネットが知りたいです
  2. 一人暮らしで使うインターネットのおすすめは?

7-1. とにかく安いインターネットが知りたいです

タイプごとに、特に安いサービスをまとめると、以下の通りです。

 実質月額料金
光回線【戸建て】
3,851円(NURO光)
3,988円(@TCOMヒカリ)
4,160円(メガエッグ)
【マンション】
1,274円(auひかり)
2,071円(NURO光)
2,837円(@TCOMヒカリ)
モバイル回線
(ポケットWi-Fi)
2,322円(mineo)
2,822円(ギガWi-Fi)
3,221円(ゼウスWiFi)
モバイル回線
(ホームルーター)
3,384円(ソフトバンクエアー)
3,690円(WiMAX)
4,481円(ドコモ)
  • ギガWi-Fiのみ月100GBプラン、その他は全て無制限プランで使った場合

光回線は、戸建て・マンション共に、上記の中で唯一全国対応の@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)が最もおすすめです。

ポケットWi-Fiの上記3社は、以下のデメリットがあり、いずれも安いとはいえおすすめできません。

  • mineo:混雑に弱い格安SIMで速度が期待できない
  • ギガWi-Fi、ゼウスWi-Fi:過去に大規模な通信障害を起こしているクラウドSIM

ポケットWiFiを使うなら、回線の質が良い、大手の無制限プランが最安で使えるWiMAX(https://gmobb.jp/)一択です。

ホームルーターは、ソフトバンクエアー(https://s-air.jp)が最安ですが、持ち運べない分ポケットWiFiに劣るサービスで、価格にかかわらず、利用はおすすめできません。

7-2. 一人暮らしのインターネットのおすすめは?

マンションやアパートなどの集合住宅で使うパターンが多いはずですが、その場合は、速度、料金の両面で優れた光回線をまずは検討すべきです。

一人暮らしだと、工事不要で気軽に始められて、引っ越しでの移動も簡単なモバイル回線がおすすめされがちですが、割高で、速度も遅くなります。

実質月額料金(集合住宅)平均速度(下り)
auひかり
(光回線)
534~1,274円419Mbps
NURO光
(光回線)
1,429~2,071円496Mbps
@TCOMヒカリ
(光回線)
2,837円246Mbps
ソフトバンクエアー
(ホームルーター)
3,384円55Mbps
ゼウスWiFi
(ポケットWi-Fi)
3,221円18Mbps
  • 平均速度は、「みんなのネット回線速度」から引用
  • 下り(受信速度):WEBサイトの閲覧や動画視聴に影響する速度。100Mbps以上あれば大概のことは快適にできるとされる。

光回線は、全国対応の@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)が最もおすすめですが、以下の対応物件だとより安く使えるため、申し込みに進んで確認してみましょう。

・NURO光:https://www.nuro.jp/formansion/pr/
・auひかり:https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/

まとめ

安いインターネットのおすすめや、正しい選び方を解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

安いインターネットを選ぶ上で重要なのは、以下の3つです。

  • 全ての費用をトータルした、「実質月額料金」で比較する
  • 窓口も徹底的に比較して、最安で契約する
  • 速度で後悔しないためにも、迷ったら光回線を選ぶ

これらを踏まえると、おすすめの安いインターネットは@TCOMヒカリ(https://t-hikari.com)で、料金が安く、全国の広いエリアで使うことができます。

工事ができないなどの事情で光回線が使えない方は、モバイル回線を選ぶべきですが、外でも使えるポケットWi-Fiを選びましょう。

ポケットWi-FiならWiMAXがおすすめで、GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)から申し込むと、全窓口で最も安く使うことができます。

このページの内容が、あなたのインターネット選びの助けになれることを祈っています。