Mugen WiFiの評判は悪い?リアルな口コミからわかった全注意点

mugenwifi

「Mugen WiFiにはどんな口コミがある?」「有名だけど評判はいいの?」など、Mugen WiFiの口コミや評判が気になっていませんか?

SNSで口コミ100件以上を調べた結果、Mugen WiFiはネットの速度で後悔する人が多いサービスであることがわかりました。

このページでは、家電量販店でネット回線の販売をしていた筆者が、Mugen WiFiの口コミ、評判について、下記の流れで解説します。

全て読めば、Mugen WiFiのリアルな評判や、あなたが実際に使うべきかがわかります。

1.Mugen WiFiの口コミ・評判まとめ

ネットが遅い、つながらないという声が特に多い

今回当ページでは、Mugen WiFiに関するSNS上の口コミ100件以上を調べました。

その結果わかったMugen WiFiのメリットと注意点をまとめると、以下の通りです。

メリット
  • 料金が安い
  • 解約金なしでも使える
  • 海外でも使える
注意点
  • ネットの速度は期待できない
  • 運営に連絡がつきにくい
  • 箱や説明書をなくすと高額な費用がかかる

中でも、ネットが遅い、つながらないといった声は特に多く見られました。

そのため、Mugen WiFiは肝心のネットが満足に使えない可能性が高いです。

上記を踏まえ、Mugen WiFiを選ぶべきなのは、以下に当てはまる、ごく一部の方に限られます。

  • 数ヶ月など、短期間だけ使いたい
  • 海外で使う機会が多い

Mugen WiFiには、料金が安いというメリットもあります。

しかし、WiMAX(https://gmobb.jp/)のように、近い価格でより安定した通信が期待できるサービスもあることから、安さだけを理由に選ぶのはおすすめしません。

次章から実際の口コミを取り上げつつ、声が上がる背景も含めて、Mugen WiFiの特徴を解説していきます。

2.口コミでわかったMugen WiFiの3つの注意点

口コミ調査でわかったMugen WiFiの注意点は以下3つです。

  • 注意点1.ネットの速度は期待できない
  • 注意点2.運営に連絡がつきにくい
  • 注意点3.箱や説明書をなくすと高額な費用がかかる

注意点1.ネットの速度は期待できない

Mugen WiFiの最大のデメリットは、ネットのつながりやすさ、速度が期待できないという点です。

口コミ調査では、以下のように、この点で不満を見つ声は、特に多く見られました。

口コミ・評判

@ashitakyouno
MugenWiFi 遅い。 残念。
引用:Twitter

口コミ・評判

@TSR_ON
#mugenwifi 遅い
Wifi繋ぎ直さないとダメな時もある サポートは1番電波強いところに繋いでいますのでそれがベストですって あれ?クラウドシムってそういう仕組みだっけ?
ネットワーク最適化も一度も成功しないしホント使えない
引用:Twitter

口コミ・評判

@BS_zawatham
mugenwifi が昨日からクソ遅い
何度も再起動して電波拾い直しても変わらない
1年は超えたし 解約かな
引用:Twitter

口コミ・評判

@kaelucake
#mugenwifi 、遅すぎてびっくりしている…
メールのテキストすら送れないとかもうなんなの…
コメダのフリーWiFiより遅いとかやめて…
ブラウザすらまともに開かないつらい…
引用:Twitter

なぜこうした口コミが多い?

クラウドSIMの仕組みを使っていることが、理由として考えられます。

クラウドSIMは、クラウドと呼ばれる大型のサーバーで複数のSIMを管理し、エリアによって最適な回線につながるという仕組みです。

クラウドSIMの解説

利用するのは大手の回線ですが、以下のように一部を格安で借りているだけのものであり、安いことから混みやすく、一つ一つが速度の速い回線ではありません。

格安SIMの解説

クラウドSIMはこうした回線の寄せ集めで安いだけでなく、大容量プランが選べてたくさんネットが使えることから、余計に混みやすいという特徴があります。

以下のように、速度が遅いという口コミが多いのは、他のクラウドSIMのポケットWiFiも同じです。

口コミ・評判

@tsichi_
クラウドSiMのポケットWiFiルーター契約したんだけど掴む回線によってめっちゃ遅い時あるなぁ…
引用:Twitter

口コミ・評判

@doroicarv_nob
会社でクラウドsim使ってるんだけどめちゃくちゃ遅い!いつも自宅(田舎)で使ってるから耐えられてるんだな。在宅勤務じゃ無いときはwimaxほしいな
引用:Twitter

口コミ・評判

@ktoolawm
Fujiwifiのクラウドsimまたエラーで電波アウト。光回線にするかはぁ
引用:Twitter

長期間使えなくなるリスクもある

クラウドSIMは、過去に大規模な通信障害を起こしている

2019年頃から様々な会社が以下のようなアピールをして「〇〇Wi-Fi」というクラウドSIMのサービスを出しました。

  • 低価格で大容量(使い放題)
  • ドコモ・au・ソフトバンク3社の回線が使える

大手の回線を使っていると言っても、もともと速度が速い回線ではなく、安くてたくさん使える分、多くの人で回線が混み合います。

結果として、その一つの「どんなときもWi-Fi」では回線がパンクして大規模な通信障害が起こり、クラウドSIMの中でサービス停止や、改悪が相継ぎました。

主なクラウドSIM主な出来事
どんなときもWiFi2020年2月、3月に大規模な通信障害が発生
・3月の通信障害は2週間続いた
・総務省から行政指導を受け、現在はサービス新規申し込みを終了
THEWiFi2020年8月よりサービス改悪
・それまで無制限だったが、新規ユーザーは1日に4GBまでのプランになった
・その後、月100GBまでのプランが出たが、ネットが混み合う時、制限がかかることがある
ゼウスWiFI・2020年7月より無制限プランの新規申し込み受付を終了
・100GB/月までのプランがあるが、混み合う時は通信制限がかかる可能性がある

「〇〇Wi-Fi」の運営会社はアンテナを持たず、大手キャリアの格安なSIMカードを大量に契約して使っているだけです。

そのため、大量のデータ利用があり、SIMカードのデータ容量を使い切ってしまうと、一気に通信制限がかかり通信障害につながります。

どんなときもW-Fiの時は運営がSIMカードを追加するのに時間がかかり、2週間の通信障害につながりました。

長期の通信障害は通信サービスとしては致命的ですが、クラウドSIMの仕組みを使う以上、Mugen WiFiにも同じリスクがあると言えます。

同じ失敗をしたくないなら自社アンテナを持つ大手を選ぶこと

ネットが遅い、つながらない、といったストレスを感じたくない方は、他社回線の間借りではなく、以下のように自社アンテナを持ち、通信の安定した会社のものを選べば間違いありません。

自社アンテナを持つ大手
大手回線業者

中でもおすすめは、6社で唯一大容量プランが全国で安く使えるWiMAX(https://gmobb.jp/)です。

詳しいおすすめの根拠は4章で解説しています。

注意点2.運営に連絡がつきにくい

Mugen WiFiでは、専用のお問い合わせフォームが用意されており、そこからメールでサポートに連絡をすることができます。

ただ、メールを送っても、返事がこない、遅い、という不満の口コミが多く見られました。

口コミ・評判

@ashitakyouno
Mugen WiFi カスタマーに問い合わせたい案件があり、メールにて問い合わせ。後、1週間経っても連絡なし。。 #mugenwifi
引用:Twitter

口コミ・評判

@puchu3
mugen wifiはあまり使ってなくても月末の通信が劇遅になるので全くオススメしません!
あと問い合わせが帰ってこないことがあるし、mugen wifi繋がりでウォーターサーバーの勧誘TELがあるので契約しない方が良い
引用:Twitter

口コミ・評判

@ZL98nALtWuAiJC8
MUGENWiFi ぜんぜん問い合わせ繋がらないんだけど #mugenwifi
引用:Twitter

Mugen WiFiを運営しているのは2019年6月に設立され、茨城県つくば市に本社を置く株式会社surfaveです。

設立間もないベンチャー企業であり、上記のような口コミも見られることから、運営体制にはやや不安が残ります。

こうした声が多いのは他のクラウドSIMも同じ

クラウドSIMは他社の回線やシステムを使ったサービスで、参入がしやすいことから、Mugen WiFiのように歴史の浅い小さな会社が運営していることも多いです。

そのためか、以下のように、他のクラウドSIMのポケットWiFiでも、連絡がつかない、サポート体制が不安という声はよく見られます。

口コミ・評判

@tanaka987g
自分もAirWiFi今日昨日申し込んだんですけど、そもそも問い合わせの電話番号ないの普通じゃないですよね?
メールも帰ってこないし、大手にしとけば良かったと後悔しかしてないで
引用:Twitter

口コミ・評判

@gtv_atsushi
6月4日にWEB申し込みをしたゼウスWi-Fi 現在サイト上に表示されているが、新規出荷停止が継続中。
それでもさ、申し込みから1ヶ月以上経過して何の連絡もないってのはCSとしてないなと思って申し込みキャンセル。 #ゼウスWiFi
引用:Twitter

こういった点が気になる方は、「〇〇Wi-Fi」といったクラウドSIMのサービスは避けることをおすすめします。

注意点3.箱や説明書をなくすと高額な費用がかかる

Mugen WiFiの端末はレンタルで、解約時は返却が必要ですが、その際に以下の付属品に欠品があると、22,000円がかかる決まりがあります。

  • 説明書
  • ケーブル
  • SIMピン等

箱や説明書がないだけでも高額な費用がかかることから、この点を嘆く口コミがいくつも確認できました。

口コミ・評判

@koukunspapa
MugenWiFiの箱、どこいったかなぁ。。 アレが無いと解約時に2万円取られる(>_<)
引用:Twitter

口コミ・評判

@zabroow
mugenwifi解約時に、箱と説明書がないと追加費用2万円かかるって
説明書がどっかにいっちゃたよ
#2時間探したけどない
引用:Twitter

口コミ・評判

@shibainugen
mugenwifi最悪だ(T ^ T)
箱と説明書がないだけで、途中解約金とは別に22000円罰金取られました((((;゚Д゚)))))))
カスタマーセンターは契約書に書いてるの一点張りで、契約書見てみたら小さい字で何か一つでも紛失したら22000円取るって書いてあった、、
無限wifiへの不信感ハンパねー
引用:Twitter

以下のように、返却時に欠品があると高額な費用がかかるのは、他のレンタル形式のポケットWiFiも同じです。

返却時のルール
AiR-WiFi欠けている付属品ごとに以下の料金を請求
SIMピン、USBケーブル:3,300円
説明書:5,500円
箱:11,000円
付属品全て:22,000円
ゼウスWiFi端末、箱、USBケーブル、取扱説明書に欠品があると19,800円請求する場合がある
THE WiFi端末、USBケーブル、取扱説明書、SIMピン、箱等に欠品がある場合13,200円請求

こうした点が気になる方は、レンタルの商品は避け、解約時に返却が不要な購入タイプを選ぶようにしましょう。

レンタルを行なっているのは上記のような一部のクラウドSIMだけで、WiMAXなどの大手や、格安SIMのポケットWiFiは端末が購入になることがほとんどです。

3.口コミでわかったMugen WiFiのメリットと使うべき人

これまで注意点を解説してきましたが、Mugen WiFiにもいい口コミやメリットはあります。

それらを元に、どんな人におすすめのサービスなのかも解説していきます。

3-1.口コミでわかったMugen WiFiの3つのメリット

口コミ調査でわかったMugen WiFiのメリットは以下三つです。

  • 料金が安い
  • 解約金なしでも使える
  • 海外でもそのまま使える

メリット1.料金が安い

より安定した通信が期待できるWiMAX、楽天モバイルも安く使える点には注意

Mugen WiFiのようなクラウドSIMのポケットWiFiは、3キャリアに代表される他の大手より料金が安くなる傾向があります。

以下のように、料金が安いと感じている人の口コミは複数見られました。

口コミ・評判

@TakaRyexxx
#MugenWiFi さん、かなりお安いですね! これは家のWiFiを見直す時期がきたのかも。。。
引用:Twitter

口コミ・評判

@thor_ind
ポケットWi-fiのおすすめは「GMOとくとくBB」でWiMAXを契約することです。
以前mugen wifiを契約したのですが、安いけど遅い。遅いというか、速くない。
速度は仕事にも影響するので、年1万円程度なら速さ重視で、一番早い機種を一番安く契約できるところがおすすめ。スマホもLINEモバイルに買い替えた
引用:Twitter

最大容量プランの実質月額料金を他社と比べると以下の通りで、Mugen WiFiの料金は、他のクラウドSIMと同じく、安めとなります。

データ容量/月
(最大プラン)
実質月額料金※
ドコモ無制限8,305円
ソフトバンク50GB6,030円
au無制限5,073円
Y!mobile無制限4,997円
ゼウスWiFi(クラウドSIM)
100GB3,894円
WiMAX無制限3,887円
限界突破WiFi(クラウドSIM)無制限3,850円
Mugen WiFi(クラウドSIM)100GB3,310円
楽天モバイル無制限3,005円

※割引などのキャンペーンを適用して契約満期まで(縛りがないものは36ヶ月)使った場合の平均月額

ただ、自社アンテナを持つ大手のWiMAX、楽天モバイルも、3,000円台で安く使えるのは同じです。

Mugen WiFiはクラウドSIMで速度が出にくいという欠点がありますが、近い価格でより安定した通信が期待できる大手の商品も選べる点には注意が必要です。

メリット2.解約金なしでも使える

月額にプラス660円で解約金が無料になるオプションが付けられる

ポケットWiFiは、2~3年以内の解約だと10,000円前後のまとまった解約金がかかるのが普通です。

Mugen WiFiでも、利用開始から2年以内の解約だと以下の解約金がかかります。

  • 12ヶ月以内解約:9,900円
  • 13~24ヶ月の解約:5,500円

しかし、月額に追加で660円支払うことで、期間の縛りなしの契約も可能です

そのため、この点にメリットを感じている口コミが見られました。

口コミ・評判

@tea54948504
わざわざ購入!さすがです笑。
自分は無限wifiってところにしました!月100GB使えて解約金もかからないので笑
引用:Twitter

早期解約でも解約金がかからなくなるため、数ヶ月など、短期間だけポケットWiFiが使いたい人には嬉しいシステムと言えます。

メリット3.海外でもそのまま使える

一時的なレンタルサービスより安く手間なく使える

Mugen WiFiはクラウドSIMで、エリアごとに最適な回線をキャッチできることから、以下のように追加料金を払うことで、海外でもそのまま使うことができます。

mugen海外

引用:MUGEN WiFi

そのため、以下のように、この点にメリットを感じている人の口コミも見られました。

口コミ・評判

@sao_beer
#MugenWiFi 100Gで3088円〜は安いですね!
海外でも使えるのも魅力的 今は海外旅行は厳しいですが…落ち着いたら海外旅行に行きたいので乗り換え考えます!
引用:Twitter

海外で利用するポケットWiFiは一時的なレンタルが主流です。

海外用のレンタルサービス大手のグローバルWiFiとMugen WiFiを、以下二つで比較すると、下の表のようになります。

  • 1日あたりの料金
  • かかる手間

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

グローバルWiFiMugen WiFi
1日あたりの料金
(1GB)
アメリカ1,470円1,310円※
韓国1,170円
タイ1,370円
イギリス1,670円
かかる手間・ネットからの申し込み手続き
・自宅や空港での受け取り、返却(別途手数料550円が発生)
持っていくだけ

※海外データ利用料+月額の日割り

やや料金が高くなる場合もあるものの、ほとんどの国でMugen WiFiの方が安く、手間なく使えることがわかります。

そのため、海外でも使うことが多いという人にはメリットが大きくなるはずです。

3-2.Mugen WiFiは使うべき?おすすめできるのはこんな人

ここまでを踏まえ、Mugen WiFiをおすすめできるのは、以下に当てはまる方だけです。

  • 数ヶ月など、短期間だけ使いたい
  • 海外で使う機会が多い

クラウドSIMで肝心のネットの速度が期待できないこと、それでいて料金面でのメリットも薄いことから、その他の方にはおすすめできません。

上記以外の方には、料金が安く、より安定した通信が期待できるWiMAX(https://gmobb.jp/)をおすすめします。

wx06

WiMAXは、auを展開するKDDIの子会社「UQコミュニケーションズ」が運営しており、契約者数が3,000万人を超えるなど、実績も十分のサービスです。

おすすめの根拠は次の章から詳しく解説しますが、その前に、デメリット知った上でも使いたいという人向けに、Mugen WiFiのサービスについて簡単に紹介していきます。

Mugen WiFiで選べる端末と料金プラン

Mugen WiFiで選べる端末や料金プランは一つだけです。

端末は、購入ではなくレンタルとなります。

端末U3U3
月額3,718円
データ容量100GB/月
最大通信速度下り:150Mbps
上り:50Mbps

※上記に加え、初回のみ事務手数料3,300円が発生

Mugen WiFiでは、30日間無料お試しを実施しているため、30日以内の場合、返却手数料1,100円のみの支払いで解約することが可能です。

また、以下のタイミングで申請することで、合計13,500円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを実施しています。

  • 利用から14ヶ月目:5,000円キャッシュバック
  • 利用から23ヶ月目:8,500円キャッシュバック

すぐに貰える訳ではなく、満額をもらうには少なくとも2年の利用が必須となる点には注意しましょう。

Mugen WiFi公式ページ

https://mugen-wifi.com

4. ポケットWi-Fiを選ぶ4つの基準

繰り返しになりますが、Mugen WiFiは速度が出にくいというデメリットが大きく、以下のような限られた場合を除き、おすすめはできません。

  • 数ヶ月など、短期間だけ使いたい
  • 海外で使う機会が多い

ポケットWiFiで失敗したくない方は、WiMAXhttps://gmobb.jp/を選んでおけば間違いありません。

理由はシンプルで、全27社を比較した結果が、以下の通り最も優れていたからです。

 回線の質データ容量
(最大プラン)
エリア実質月額料金
(最大プラン)
WiMAX
自社アンテナ

実質無制限

全国

3,887円
ドコモ
自社アンテナ

実質無制限

全国
×
8,305円
au
自社アンテナ

実質無制限

全国

5,073円
ソフトバンク
自社アンテナ

50GB

全国
×
6.030円
楽天モバイル
自社アンテナ

実質無制限

全国(制約あり)

3,005円
Y!mobile
自社アンテナ

実質無制限

全国(制約あり)

4,997円
mineo×
格安SIM

実質無制限

全国

2,322円
エキサイトモバイル×
格安SIM

実質無制限

全国

4,226円
QTモバイル×
格安SIM

30GB

全国

3,365円
イオンモバイル×
格安SIM

50GB

全国
×
6,621円
FUJI WiFi×
クラウドSIM/格安SIM

200GB

全国

5,537円
どこよりもWiFi×
クラウドSIM

実質無制限

全国

3,532円
限界突破WiFi×
クラウドSIM

実質無制限

全国

3,850円
クイックWiFi×
クラウドSIM

実質無制限

全国

4,549円
Chat WiFi×
クラウドSIM

200GB

全国

5,065円
THE WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,348円
MUGEN WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,310円
クラウドWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,840円
ExWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,845円
ギガWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,845円
ゼウスWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,894円
AiR-WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,532円
それがだいじWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,845円
地球WiFi×
クラウドSIM

1日3GB

全国

3,221円
MONSTER MOBILE×
クラウドSIM

1日5GB

全国

4,082円
hi-ho lets WiFi×
クラウドSIM

1日7GB

全国

4,060円
ギガゴリWiFi×
クラウドSIM

200GB

全国
×
6,177円
  • データ容量が最大のプランを比較
  • 実質月額料金は契約満期までの1月あたりの料金
  • 契約満期がない場合は、36ヶ月使った時の1月あたりの料金

比較の基準としたのは、ポケットWiFiを使う上で誰にとっても大事な以下4つのポイントです。

  • 回線の質:自社でアンテナを持っている業者か
  • データ容量:無制限で使えるか
  • エリア:幅広いエリアで対応してるか、制約はないか
  • 実質月額料金:いいサービスを安く使えるか

以下に、それぞれの内容やWiMAXが優れていた根拠を解説していきます。

4-1. 回線の質:自社でアンテナを持っているWi-Fi業者か

ポケットWi-Fiを選ぶ上で最も重要なのは、「回線の質」で、「自社でアンテナを持っているか」が判断基準です。

なぜなら、自社でアンテナを持っていない場合、他社の回線の一部を間借りしているだけなので、速度が遅く、混雑すると安定した通信ができなくなるためです。

先程お伝えした通り、クラウドSIMのポケットWiFiはまさにこの間借りした回線を使っており、繋がりやすさや速度にムラがあるためおすすめできません。

クラウドSIMの解説

その他、自社アンテナを持たないポケットWiFiとして格安SIMを使ったものがありますが、こちらも同じ理由からおすすめはできません。

格安SIMの仕組みとおすすめしない理由

「イオンモバイル」「QTモバイル」などは格安SIMと呼ばれ、ドコモやau、ソフトバンクの大手キャリアの通信設備の一部を借りて運営されています。

安い分、もともとの速度が遅く、またみんなが使う時間(通勤・通学時間や夜の時間)は混雑し回線が遅くなります。

高速道路に例えると、以下の通りで、大手の回線の一部だけを借りている状態なので、もともとの速度も遅く、混み合いやすいです。

格安SIMの解説

実際、以下のように「遅い」という声が複数あります。

口コミ・評判

@mura_foto
格安SIMの回線が遅過ぎてtwitterの画像と動画ほとんど見られない、、 アイコンとかも表示に時間がかかる。 コレ変えた方がいいな。。
引用:Twitter

口コミ・評判

@uroco_X
格安SIM、読み込み遅すぎてちょっと嫌になってきた_(:3」∠)_ちょっと待つくらいは大丈夫やねんけど、20秒待っても画面真っ白はなかなか…
引用:Twitter

せっかくポケットWi-Fiを契約しても、遅くて動画視聴やファイルのダウンロードができない、となる可能性が高いのでおすすめできません。

また、無制限や、100GB以上など、たっぷり使えるプランがなく、プラン面でもポケットWiFiには向いていません。

以上を踏まえ、ストレスなくインターネットを使うためにも「格安SIM」「クラウドSIM」を使うポケットWi-Fiは避け、「自社でアンテナを持つ会社」を選ぶようにしましょう。

○自社アンテナ×格安SIM、クラウドSIM
ドコモmineoMONSTER MOBILEクラウドWiFiExWiFi
auQTモバイルMUGEN WiFiゼウスWiFihi-ho lets WiFi
ソフトバンクイオンモバイルTHE WiFiそれがだいじWiFiAiR- WiFi
WiMAXエキサイトモバイルギガWiFiどこよりもWiFi
楽天モバイルFUJI WiFiギガゴリWiFi限界突破WiFi
Y!mobileChat WiFiクイックWiFi地球WiFi
○おすすめ×選ぶべきでない

4-2.データ容量:無制限で使えるか

ポケットWi-Fiのプランには以下の2種類がありますが、使い放題のプランを選ぶべきです。

  • 通常プラン:毎月7GB、30GBまでなど容量に制限があるもの
  • 実質無制限プラン:月の利用量に縛りがなく使い放題

3年前までは、7GBあれば1ヶ月十分使えるという人が多かったものの、最近の動画・ビデオ通話などは高画質の分、大量のデータ容量が必要です。

実際よく使われているサービスで1GBでできることは以下の通りで、無制限でないとすぐに容量を超えてしまいます。

サービス1GBで大まかにできること
Youtube(高画質/標準画質)90分/120分
Instagram(写真閲覧・いいねの操作)70分
Zoom(ビデオ通話)100分
Webサイトの閲覧(Yahoo!JAPANのトップ)3000回
Netflix(高画質/標準画質)20分/85分
LINE(メッセージの送受信)40万回
LINE(ビデオ通話)180分
TikTok(動画視聴)100分

特に動画を見たい方、アプリなどをダウンロードしたい方、テレワークなど仕事で使いたい方は無制限プランがあるポケットWi-Fiを選んでおきましょう。

自社アンテナの6社のうち、「ソフトバンク」には無制限プランがなく、それなのに他社の無制限プランより高いのでおすすめしません。

無制限プラン有無実質月額料金
ドコモ○あり8,305円/無制限
au○あり5,073円/無制限
ソフトバンク×なし6,030円/50GB
WiMAX○あり3,887円/無制限
楽天モバイル○あり3,005円/無制限
Y!mobile○あり5,097円/無制限

「実質無制限」とはどういうこと?

無制限に使えますが、ごく一部制約があるため、「実質」という表現になります。

完全に使い放題にすると、大量の通信をする人が出ることで、クラウドSIMのように他の人に迷惑がかかります。

そのため、自社のアンテナで、無制限プランを提供する会社も下記のように一部の制限をつけています。

速度制限の条件スピード速度制限時の時間
au3日で10GB1Mbps超えた日の翌日18時頃から翌2時頃
WiMAX3日で10GB1Mbps超えた日の翌日18時頃から翌2時頃
Y!mobile3日で10GB1Mbps超えた日の翌日18時頃から翌1時頃
楽天モバイル1ヶ月で5GB
(他社回線利用時)
1Mbps月末まで

ただ、上記の4回線は、どれも速度制限が1Mbpsときつすぎない制限になっていて、制限がかかっても下記程度なら可能です。

  • Webサイトの閲覧
  • Twitter、Instagram、LINEなどのSNS
  • 地図アプリ
  • 低画質の動画視聴

また、制限がかかるのは翌日の夜間だけと短いため、この制限はかなりゆるいと言えます。

「月100GBプラン」など容量が決まっているものは、容量を超えると0.5Mbps以下になるため、上記も難しくなります。

また、ドコモも注意事項に「3日間で大量の通信をすると遅くなることがある」と書かれていて制限はあります。

ドコモに関しては、どれくらいの量を使うと、どのくらい遅くなるか、一切非公開にしています。

4-3. エリア:幅広いエリアで対応してるか、制約はないか

自社のアンテナを使う業者の中でも、アンテナの数・電波の強さなど設備には差があり、対応するエリアは異なります。

ただし、どの業者も以下のようにほとんどのエリアで対応しています。下記は各社の回線エリアマップで、色がついた箇所は回線を使えるということです。

回線エリアマップ(首都圏)

回線エリアマップ(関西)

引用:ドコモ/au/ソフトバンク/UQ/Y!mobile/楽天モバイル

ただ、下記の2社だけは注意が必要です。

  • 楽天モバイル
  • Y!mobile

楽天モバイル

楽天モバイルが自社回線でサービスを提供し始めたのが2020年4月で、まだ自社回線のエリアは少ないです。

下記の濃いピンクのみが自社回線で、薄いピンクのエリアは他社(au)から提供される回線になります。

楽天モバイルのエリア

引用:楽天モバイル

他社(au)回線のエリア内の場合、毎月5GBまでしか使えず、それ以上は速度制限がかかってしまいます。

1Mbpsなので、SNSやWebサイトは問題なく見れますが、動画やビデオ通話は困難です。

今後に期待ですが、選ぶべきポケットWi-Fiではありません。

Y!mobile

Y!mobileは、ソフトバンクが提供するブランドですが、エリアによって無制限の使い放題にならないので注意が必要です。

以下のエリアの、赤いエリアでは7GBまでしか通信できず、7GBを超えると128Kbps(約0.13Mbps)とかなり遅くなってしまいます。

Y!mobileのエリア

引用:Y!mobile

128kbpsになると、LINEのやりとりはなんとかできますが、YoutubeやInstagramなどを使うのは困難になります。

同じ無制限プランのWiMAXがより広いエリアで使い放題なので、あえて選ぶべきではありません。

以上の注意点から、「楽天モバイル」「Y!Mobile」は候補から外れます。

厳しい縛りなしエリアごとに厳しい縛りあり
ドコモ楽天モバイル
auY!mobile
WiMAX

4-4. 実質月額料金:いいサービスを安く使えるか

毎月支払う料金も差がつくので、料金を比較して最終的な1つを選びましょう。

ここまでで、残った3社の無制限プランを比較すると、下記のようになり、「WiMAX」が最安です。

実質月額料金
ドコモ8,305円
au5,073円
WiMAX3,887円

比較したのは「実質月額料金」で、下記のように、支払うトータル金額(端末代や事務手数料)からキャッシュバックなどのキャンペーンを差し引くことで計算しています。

実質月額料金の算出方法

回線によっては、毎月の料金が安くても以下の落とし穴があるため、それらもトータルして比較するために「実質月額料金」を比べるべきです。

  • 初期費用や解約金が高額
  • キャンペーンがない

au・ドコモは回線やエリアに大きなデメリットはありませんでしたが、「実質月額料金」が高くなるためおすすめはできません。

特にドコモを選ぶと3年間で10万円以上も余計に料金を払うことになるので注意しましょう。

以上を踏まえ、選ぶべきなのはWiMAXです。ただ、WiMAXには申し込み窓口が10以上、端末も複数あるため、次の章で、ベストな契約方法を解説します。

5. WiMAXのベストな契約方法

繰り返しになりますが、選ぶべきポケットWi-Fiは「WiMAX」一択です。

ただ、WiMAXには窓口が複数あり、選ぶ窓口で支払う金額が3年間で30,000円以上変わります。

結論、「GMOとくとくBB」から申し込むべきで、支払う金額が最も抑えられます。

5-1. 申し込み窓口は「GMOとくとくBB」を選ぶ

WiMAXを最もお得に使うためには、GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)からの申し込みがベストで、無制限プランの実質月額料金が最も安くなるからです。

WiMAXの申し込み窓口全22社を下記のように比較しました。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

申込み窓口実質月額料金契約満期キャッシュバック
無制限7GB(参考)
GMOとくとくBB(月額割引)3,887円3,225円38ヶ月6,000円
Broad3,890円3,196円38ヶ月5,000円
GMOとくとくBB(高額キャッシュバック)3,902円3,240円38ヶ月31,000円
DTI3,971円3,807円38ヶ月-
ビジョン4,006円3,311円38ヶ月-
EX4,023円3,396円38ヶ月-
hi-ho4,254円3,484円38ヶ月10,000円
novas4,278円-37ヶ月-
ワイヤレスゲート(ヨドバシカメラ)4,349円-37ヶ月-
ASAHI net4,367円3,857円38ヶ月-
So-net4,424円3,724円38ヶ月-
カシモ(5G端末のみ)4,462円-38ヶ月-
BIGLOBE4,595円-14ヶ月17,000円
KIWI4,637円-38ヶ月-
J:COM(5G端末のみ)4,709円-なし-
KT4,789円-38ヶ月-
YAMADA air mobile4,803円-37ヶ月-
BIC4,803円-37ヶ月-
エディオン4,803円-37ヶ月-
PCデポ4,803円-37ヶ月-
Drive4,846円4,155円37ヶ月-
UQ(5G端末のみ)4,871円-25ヶ月10,000円
DIS mobile(5G端末のみ)5,124円-37ヶ月-
  • 契約満期までの実質料金(月額基本料金+端末代+初期費用-キャッシュバック)
  • 契約満期の月末解約、2ヶ月以上解約月があるものは最短月での解約で計算
  • 契約満期がないサービスは36ヶ月利用時の1ヶ月あたりの実質料金
  • オプション加入がキャンペーンの条件の場合、最短解約の場合で計算

GMOとくとくBBは、上場企業「GMOインターネット」が提供するプロバイダです。

下記の2つのキャンペーンを行っていて、月額割引を選ぶと無制限プランの実質の支払い料金が最安になります。

キャッシュバックを選ぶと、WiMAXのプロバイダで最高金額の31,000円をもらえますが、毎月の料金が高くなり、実質の支払い料金が数十円高くなります。

毎月の割引ではなく、早めにお金を受け取りたい場合は「高額キャッシュバック」を選びましょう。

GMOとくとくBB公式ページ(月額割引):https://gmobb.jp/
申し込み窓口によってキャッシュバック金額が少なくなる、月額料金が高くなることがあるため、必ず上記の公式キャンペーンページから申し込みを行いましょう。
また「高額キャッシュバック」を選ぶ方は特設ページ(https://gmobb.jp/lp/gentei8)から申し込みましょう。

プロバイダによって通信品質は変わらないのか

一切変わりません。

光回線などは、プロバイダが通信設備の一部を管理しているので、プロバイダごとの混み具合やプロバイダの設備によって差がつきます。

ただ、WiMAXの場合、プロバイダは販売窓口の役割をしているだけですので、どこから申し込んでも通信品質に差はつきません。

なぜWiMAX本体よりもプロバイダが安いのか

通信品質に差がない分、各社キャンペーンを積極的に行っているためです。

プロバイダは、契約を取ることで、WiMAX本体からお金をもらえますが、自社を選んでもらうためにもらったお金の一部をキャッシュバックや割引にして利用者に返してくれます。

プロバイダの条件が良い理由

そして、窓口の中で、GMOとくとくBBには下記の特徴があり、キャッシュバックを最も高く出したり、月額料金を安くすることができます。

  • インターネットでの集客に特化していて人件費や店舗代がかからず、キャンペーンに回せる
  • WiMAXプロバイダの中で最大手なので、WiMAX本体からもらうお金も高い

7GBの最安はBroadWiMAX?

7GBだけのプランの場合Broadが約30円安くなりますが、7GBにする場合もおすすめできません。

Broadで割引を受けるには下記の2つのオプションの加入が必須です。

  • 安心サポートプラス:605円
  • My Broadサポート:998円

実質月額料金は、上記のオプションを利用開始後すぐに解約したときの料金で計算しましたが、解約が遅くなると、一気にGMOとくとくBBよりも高くなります。

解約を忘れてしまうと、毎月約1,600円無駄な費用を払い続けることになり、1年あたり約2万円支払う金額が増えます。

5-2. プランは「ギガ放題プラン」を選ぶ

GMOとくとくBBには以下の2つがありますが、使い放題の「ギガ放題プラン」を選びましょう。

  • ギガ放題プラン:実質使い放題
  • 7GBプラン:月に7GBまで使える

2つのプランの月額料金は下記の通りで、ギガ放題プランだと、4ヶ月目以降は約700円料金が高くなります。

1ヶ月目~3ヶ月目4ヶ月目~25ヶ月目26ヶ月目以降
ギガ放題プラン2,849円3,678円4,688円
7GBプラン2,849円2,959円3,969円

上記は、月額割引のキャンペーンの場合ですが、高額キャッシュバックを選んでも4ヶ月目以降は約700円、無制限プランが高くなります。

高くなるとは言え、7GBではすぐに使えなくなってしまうため、ギガ放題プランを推奨します。

「7GBで十分」という方もまずはギガ放題プランでの申し込みをしましょう。

1~3ヶ月目までは料金が変わらず、4ヶ月目以降も自由に7GBプランへ移行はできるためです。まずはギガ放題プランで3ヶ月使い、7GBは使わなかった場合はプランの変更をしましょう。

プランを変更しても手数料はかかりませんし、キャッシュバック金額も変わりません。

5Gプランはどうなの?

WiMAXでは、次世代の通信規格である「5G」に対応するプロバイダが出てきましたが、おすすめできないサービスです。

おすすめできないのは月額料金が大幅に上がるためで、5Gを申し込めるプロバイダの料金は下記の通りです。

 5Gプランの実質月額料金通常プランの実質月額料金
GMOとくとくBB4,433円3,887円
カシモ4,462円-
J:COM4,710円-
Broad4,791円3,890円
UQ4,871円-
ビジョン4,910円4,006円
ワイヤレスゲート4,928円4,349円
hi-ho5,006円4,254円
KT5,116円4,789円
エディオン5,124円4,803円
DIS mobile5,124円-
YAMADA air mobile5,124円4,803円
BIC5,124円4,803円
BIGLOBE5,152円4,595円

高くても速ければ使いたい、という方もいるかもしれませんが、現在WiMAXで5Gを使えるのは下記の赤・オレンジのエリアだけで、東京や大阪でも一部の場所でしか5Gで使えません。

WiMAXの5Gマップ

そのため、WiMAXの5G通信の設備が整ってから検討すべきで、今は考慮する必要はありません。

そして5Gが十分に使えるようになった場合は、一度解約し、キャッシュバックを受け取って再契約すれば料金負担を減らせます。

WiMAX(GMOとくとくBB)は短期での解約時、下記の解約金がかかりますが、キャッシュバックが高額な窓口を選べば十分カバーできます。

1~13ヶ月目に解約した場合14~25ヶ月目に解約した場合26ヶ月目以降に解約した場合
解約金20,900円15,400円10,450円

38ヶ月目・74ヶ月目に解約をする場合は違約金はかかりませんし、解約のタイミングと申込方法次第ではお金をもらいながら5Gプランに切り替えも可能です。

5-3. 端末は「WX06」を選ぶ

GMOとくとくBBでは、下記の2つの端末を選べますが、「WX06」を選びましょう。

W06とWX06の比較

W06を作っているのは、HUAWEI(ファーウェイ)という中国のメーカーで、おすすめできません。HUAWEIには「製品を使用して機密情報を抜き出す」という疑いがあり、アメリカ・日本など多くの国で利用に制限がかかっているためです。

もともと質の高い製品が安いことが魅力のメーカーでしたが、GMOとくとくBBではどちらの機種も無料なので日本のメーカーの「WX06」を選びましょう。

バッテリーの持ちはWX06の方が優れていて、最大通信速度はやや劣りますが、使う上では違いを感じることはない程度の差です。

以上の方法でWiMAXを契約すれば失敗せずに、最安で契約ができます。

5-4. GMOとくとくBBで確実にキャッシュバックをもらうための注意点

GMOとくとくBBには1つだけデメリットがあり、「キャッシュバックの受け取り方法がやや複雑」ということです。

新規申し込みをする際に作られる、メールアドレスへ利用11ヶ月目に案内メールが来て、そこで振り込み先などを登録しないとキャッシュバックを受け取れません。

そのため、契約したらすぐに下記を必ず実施するようにしましょう。

  • スマホのカレンダーや、リマインドできるアプリを使い11ヶ月目のメール受け取りを忘れない
  • ~gmobb.jpなど契約時に発行されたメールアドレスにログインできるようにしておく(紙を保管しておく)

6.まとめ

Mugen WiFiの口コミを元に、メリットや注意点を解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

口コミ調査からわかったMugen WiFiの特徴をまとめると、以下の通りです。

メリット
  • 料金が安い
  • 解約金なしでも使える
  • 海外でも使える
注意点
  • ネットの速度は期待できない
  • 運営に連絡がつきにくい
  • 箱や説明書をなくすと高額な費用がかかる

上記を踏まえ、Mugen WiFiを選ぶべきなのは、以下に当てはまる方に限られます。

  • 数ヶ月など、短期間だけ使いたい
  • 海外で使う機会が多い

その他の方には、以下二つの理由からおすすめできません。

  • クラウドSIMで肝心のネットの速度が期待できない
  • それでいて料金面でのメリットが薄い

ポケットWi-Fiで失敗したくない方は、「回線の質、データ容量、エリア、実質月額料金」全ての面で優秀なWiMAXを選んでおけば間違いありません。

端末は日本製の「WX06」を選び、申し込みは、実質月額料金が22プロバイダ中最安となるGMOとくとくBBから行いましょう。

GMOとくとくBB公式ページ(月額割引):https://gmobb.jp/

申し込み窓口によってキャッシュバック金額が少なくなる、月額料金が高くなることがあるため、必ず上記の公式キャンペーンページから申し込みを行いましょう。

このページがあなたのポケットWi-Fi選びのお役に立てることを心から祈っています。