知らないと危険!NURO光の3つの注意点と最安で契約する全手順

nuro光

「NURO光ってどうなの?」、「CMで有名だけど、契約しても大丈夫?」など、NURO光について気になっていませんか?

NURO光は、特典が充実して安く、速度が出やすいなどのメリットがありますが、建物によっては他社より高くなるといった注意点もあります。

このページでは、家電量販店でネット回線の販売をしていた筆者が、NURO光の特徴や注意点について、下記の流れで解説します。

全て読めば、NURO光を実際にあなたが使うべきか、向かない場合はどれを選ぶべきかまでがわかり、光回線で失敗しなくなるでしょう。

目次

1.NURO光の3つの注意点

nuro

NURO光は、SONYグループの大企業「ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社」が運営する光回線ですが、以下3つの点には注意が必要です。

  • 対応エリア、物件が少ない
  • マンションならauひかりの方が安い
  • 使えるまでに時間がかかることが多い 

NURO光は以下のメリットがあり、おすすめの光回線と言えますが、対応物件はまだ少なく、使えない場合も多いです。

  • キャンペーンが充実していて料金が安い
  • 最大通信速度が一般的な光回線の2倍で、速度の評判がいい
  • 一緒に使うとソフトバンクのスマホ代が安くなる

また、建物やあなたの状況によっては、対応エリアに住んでいても利用が向かない場合もあります。

3つの注意点について、それぞれ解説していきます。

注意点を踏まえると、NURO光を選んでもいいのは、対象エリアに住んでいて、なおかつ下記に当てはまる方だけです。

  • 当面引越しの予定がない
  • auひかりが使えないマンションに住んでいる
  • 開通まで2ヶ月以上待ってでも、NURO光が使いたい

その他の方には、以下の光回線がおすすめです。

・@TCOMヒカリ(全国で使えるNTT回線のおすすめNo.1)
https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/

・auひかり(マンションならNURO光より安い)
https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/au/ad/cb/

注意点① 対応エリア、物件が少ない

光回線は、大きく以下二つに分けられますが、NURO光は「独自回線」にあたり、使えるエリア、物件が少ないという欠点があります。

NTT回線全国に設備が広がっていて、ほとんどの物件に対応
例:@TCOMヒカリ、OCN光、ドコモ光、ソフトバンク光
独自回線自社の回線を使っていて、対応エリア、物件が少ない
例:auひかり、NURO光eo光コミュファ光

NURO光は以下のエリアにのみ対応しており、他のエリアの方は使うことができません。

nuroエリア

引用:「NURO光」公式

また、対応エリアでも、使える物件はNTT回線に比べると少ないです。

自分の住む物件で使えるかは、以下の公式ページから申し込みに進むと確認ができますが、対応していないと、そもそも利用ができません。

(戸建て)NURO光公式:https://www.nuro.jp/lp/980/

(マンション)NURO光 for マンション公式:https://www.nuro.jp/formansion/pr/

今は使えても、引越しを機に使えなくなるリスクもある

NURO光は、今の物件で使えても、対応物件が少ないため、引っ越しを機に使えなくなる可能性がNTT回線より高いです。

次の家で使えない場合は解約するしかなく、解約金などの支払いも必要になります。

NURO光の解約で費用をまとめると以下の通りで、合計で50,000円以上かかる場合もあります。

  • 契約期間内の解約で10,450円の解約金
  • 2~3年以内の解約の場合、工事費(44,000円)の残債

どの光回線も解約金の決まりはあることがほとんどですが、NURO光は、引越しを機にその支払いが必要になるリスクが高いのです。

実際以下のように、NURO光が引っ越しで使えなくなり、解約金がかかってしまうという口コミは複数見られます。

口コミ・評判

@hmakomako
引越先 NURO光 使えないか…… 解約金と工事残債分が振ってくる _:( _ ́ཫ`):_
引用:Twitter

口コミ・評判

@noriya1217
引越し先NURO光使えないから違約金かかるし、softbank光のあんしん乗り換え使おうかなぁ。
引用:Twitter

口コミ・評判

@Calra_chan
???? 引っ越し先がNURO光つかえない可能性???解約金????????? 破産です。今月雑草食べます
引用:Twitter

NTT回線なら広いエリアのたくさんの物件で使える

一方、NTT回線の光回線は、全国ほとんどのエリア、物件で使えるため、引っ越し先でも使えることが多いです。

解約金などの余計なコストを抑えるためにも、今は対応物件に住んでいても、今後引越しの可能性がある方は、NTT回線のものを選んでおきましょう。

NTT回線のおすすめは、以下のキャンペーンをやっていて、戸建て、マンションともに料金が安いTCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)です。

  • オプションなしで30,000円(一戸建て)、27,000円(マンション)のキャッシュバック
  • 新規工事費が無料
  • 1年間月額割引

TCOMヒカリ公式ページ

注意点② マンションならauひかりの方が安い

主な光回線の実質月額料金を比べると以下の通りで、NURO光は一戸建て、マンション共に安いことがわかります。

ただ、マンションの場合、auひかりの方がさらに安くなります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

実質月額料金スマホセット割
一戸建てマンション
NURO光3,851円2,071円ソフトバンク
auひかり4,637円1,543円au/UQモバイル
@TCOMヒカリ3,908円2,757円au/UQモバイル/LIMBO
ビッグローブ光4,338円3,268円au/UQモバイル
So-net光プラス4,413円3,236円au/UQモバイル
ソフトバンク光4,608円3,068円ソフトバンク/Y!mobile
OCN光6,110円4,394円OCNモバイルONE
ぷらら光4,858円4,648円
ドコモ光5,024円3,704円ドコモ
楽天ひかり4,983円3,823円楽天モバイル
  • 契約満期まで利用し解約する場合の(総費用-キャッシュバック)÷利用月。契約期間がないものは一戸建て3年、マンション2年利用して解約する場合を想定。
  • 契約満期で解約する際、工事費の残債が発生する場合、撤去工事費が必須の場合はそれらの料金も含んで算出。
  • 一戸建てはタイプは下り1Gbps未満のプランは対象外
  • マンションの設備や大きさで料金が変わり、選べないものは、最も高いプラン(auひかりのミニギガは除く)。選べる場合、下り100Mbps未満のプランは対象外

auひかりはNURO光と同じ独自回線で、対応物件が少なく、マンションでも未対応の場合がよくありますが、使えるかは申し込みページから簡単に確認ができます。

そのため、マンション在住で少しでも安く使いたい方は、以下のページから、対応しているかの確認をしておきましょう。

So-net「auひかり」申し込みページ

https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/au/ad/cb/

※申し込みに進み、郵便番号を入力して、住んでいるマンションが一覧に表示されれば利用可能

一方、auひかりのマンションプランは建物によって10以上のタイプに分かれ、金額が変わりますが、ミニギガタイプのみ料金が高くなります。

このタイプだとNURO光より高くなるため、該当の方には、対応していても、auひかりはおすすめできません。

実質月額料金とは

支払額やキャッシュバックで返してもらえるお金をトータルして、結局1月あたりいくら払うのかを算出した料金のことです。

光回線の月額料金

二つのマンションプランの料金をまとめると以下の通りで、倍以上のキャッシュバックがもらえるauひかりの方が、実質月額料金は安くなります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

auひかりNURO光
実質月額料金805~1,543円1,429~2,071円
月額3,740~4,510円2,090~2,750円
工事費無料
事務手数料3,300円
キャッシュバック70,000円25,000円
  • auひかり料金は、高額なミニギガタイプ以外のもの

いずれのマンションタイプも、建物の設備や契約者数によって月額が変わりますが、ほとんどの場合auひかりの方が安くなります。

auひかりのキャッシュバックは、So-net(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/au/ad/cb/)から申し込んだ場合のものですが、オプション加入などの条件はなく、ネットのみの申し込みで全額もらうことができます。

戸建てならNURO光が一番安い

マンションだとauひかりの方が安いですが、戸建てだと、NURO光(https://www.nuro.jp/lp/980/)が主要な光回線の中で最も安くなります。

また、マンションでも、NURO光はauひかりの次に安くなるため、auひかりが使えない場合は真っ先に検討すべきと言えます。

NURO光は、CMで料金が安いと宣伝されていますが、実際にコストの面では優秀と言って間違いありません。

注意点③ 使えるまでに時間がかかることが多い

NURO光は、他社より使えるまでに時間がかかりやすいため、とにかく早く光回線が使いたい方にはおすすめできません。

光回線は最初に工事が必要ですが、NURO光は工事について他社と以下の違いがあります。

  • NURO光:2日に分けて工事が行われ、開通までに2ヶ月以上かかることも
  • 一般的な光回線:工事は1日で終わり、遅くても1ヶ月程度で開通することが多い

NURO光は、公式ページで開通までの期間のデータを以下のように公表していますが、一部の場合を除き、約半数の人が使えるまでに2ヶ月以上を要しています。

使えるまでに2ヶ月以上かかった人の割合
戸建てマンション
西日本(関西、東海、中国、九州)44%63.8%
東日本(北海道、関東)22.4%43.8%

上記のマンションのデータは、設備が入っていない物件で開始した場合のものですが、すでに導入済みだと、最短1~2週間で開通ができます。

設備があるかは、以下のページから申し込みに進むと確認ができます。

実際に「開通が遅い」という口コミは多い

以下のように、NURO光が、申し込みから2ヶ月以上使えないといった評判はいくつも見られます。

口コミ・評判

@montarou1207
NURO光は辞めた方がたいいですよー笑 10月の終わりに契約するも、2月の頭の時点で、工事日決まらず。 問い合わせするも日は分からず。 そしたら解約理由これって酷すぎやろ #NURO光
引用:Twitter

口コミ・評判

@inread1
NURO光契約して三ヶ月たったけど、まだ使えない…
NURO光を使用するには工事が2回必要で、(内工事と外工事で、内工事完了)1回目は終わり、2回目のスケジュールが来年の2月以降の予定ですと連絡が。
そんなことってある?
引用:Twitter

口コミ・評判

@Ting2012
ところで、申し込みから半年経ちますけどいまだにNURO光の開通工事が終わりません。CMに金使うならその分を工事遅延解消に回してほしいですねNUROさん?
引用:Twitter

また、NURO光は、引越し先で設備がないと、同じく開通に二回の工事が必要になります。

そのため、以下のように、引越しの際に間が空きすぎて困ったという声も複数あります。

口コミ・評判

@elm03211114
あーーnuro光、引っ越しすると3ヶ月待ちとかと言われたんだけどどうしよーー
引用:Twitter

口コミ・評判

@sechiro_vrc
Nuro光の引っ越し申し込んで、宅内工事終わらせたのに、さらに2, 3ヶ月待ちの工事が必要らしい… 引っ越しできるって書いてあるのに、引っ越したあと何ヶ月も待たされるとか予想できないぞ…
引用:Twitter

開通までWiFiがレンタルできるが、ネットの質は期待できない

NURO光では、開通までの期間に最大3ヶ月無料のホームルーターがレンタルできますが、こうした無線のネットは回線が安定しにくいです。

nuro光WiFi

引用:NURO光

実際以下のように、このホームルーターの速度に不満を持つ口コミは複数見られます。

口コミ・評判

@masu_675
nuro光開通するまでに貸し出されたホームルーター、人が生きてける速度じゃない
引用:Twitter

口コミ・評判

@jacomoDAYO
スマブラができないどころか、Twitterですら起動が遅く、画像や動画が読み込まれない状況で見てますが、インターネットができるだけで感謝するべきなんだと考えるようになりました。
NURO光レンタルWiFiは、今あるものに感謝をし、私に謙虚に生きるべきだということを教えてくれました。
引用:Twitter

また、このホームルーターには、短期間に使いすぎると制限がかかってネットが遅くなる決まりがあり、公式にも以下のように書かれています。

3日間における累計の通信データ量が一定通信容量に達した場合、通信速度を700Kbps以下に制限させて頂きます。なお、制限を行う一定通信容量は3日間で10GBです。

引用:NURO光

3日で10GBというと、動画を一日5時間観ると超えてしまうレベルで、制限がかかると、ビデオ通話や高画質の動画視聴は厳しくなります。

そのため、以下のように、ネットを使う量が多い方は制限にかかるリスクがあり、開通までの期間ネットに不自由する可能性が高いです。

  • インターネットを使ったゲームをしたい
  • テレワークで、ビデオ通話やデータのやり取りがある
  • 家族2人以上でインターネットを使う

よって、上記に当てはまり、他に使える回線がなく、2ヶ月以上も待つ余裕がないという方には、NURO光はおすすめできません。

NURO光を選んでもいいのはこんな人

これまでお伝えした注意点を踏まえると、NURO光を選んでもいいのは、対象エリアに住んでいて、なおかつ下記に当てはまる方だけです。

  • 当面引越しの予定がない
  • auひかりが使えないマンションに住んでいる
  • 開通まで2ヶ月以上待ってでも、NURO光が使いたい

当てはまる方は、特典が充実して料金が安いNURO光を選んでおけば間違いありません。

また、NURO光には以下の強みもあるため、ソフトバンクユーザーや、速度にこだわる方は、より使うメリットが大きくなります。

  • 一緒に使うとソフトバンクのスマホ代が安くなる
  • 最大通信速度が一般的な光回線の2倍で、速度の評判がいい

ただ、NURO光はプランや申し込みキャンペーンが複数あり、どれを選ぶかで年間の費用が一万円以上変わる場合もあります。

次の章から、損しないためのベストなNURO光の申し込み方法を解説していきます。

その他の方には「@TCOMヒカリ」、「auひかり」がおすすめ

今後引越しの可能性がある方には、全国対応のNTT回線で料金が最安になる@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)がおすすめです。

また、対応マンションに住んでいる場合は、auひかり(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/au/ad/cb/)を選んだ方が料金が安くなります。

いずれも開通までの期間として公式で以下のように案内されており、NURO光よりは早く使える可能性が高いです。

  • @TCOMヒカリ:最短14日~2ヶ月程度
  • auひかり:マンションは約二週間、戸建ては1~2ヶ月

二つの回線のベストな申し込み方法は、以下で詳しく解説しています。

・「5-1. @TCOMヒカリのおすすめ窓口は?

・「5-5. auひかりのおすすめのプロバイダ、窓口は?

2.NURO光のベストな申し込み方法

NURO光は、プランや申し込み特典が複数ありますが、それぞれを以下を選びましょう。

  • プラン:3年契約のプラン
  • 申し込み特典(戸建て):1年間月額980円
  • 申し込み特典(マンション):25,000円キャッシュバック

プランは最も安い3年契約のものを選ぶ

NURO光では、契約期間によって、戸建て、マンション共に以下3つのプランが選べますが、シンプルに最も安い3年契約のプランを選びましょう。

契約期間月額(プラン名)
3年契約戸建て:5,200円(G2T)
マンション:2,090~2,750円(M2T)
2年契約戸建て:5,700円(G2D)
マンション:2,530~3,190円(M2D)
期間なし戸建て:6,100円(G2N)
マンション:2,970~3,630円(M2)

3年契約、2年契約のプランはいずれも期間内の解約で解約金がかかりますが、どちらも10,450円と金額は変わりません。

期間がないプランは、解約金がかからない短期利用向けですが、月額がかなり高くなるためおすすめしません。

また、NURO光では戸建ての場合、3ヶ月以内の解約なら解約金が一切かからない以下の申し込み特典が用意されています。

nuro特典

引用:NURO光「お試し特典」

短期利用で解約金が不安という人も、戸建ての場合はこの特典を使って3年契約のプランを申し込む方が安く使えるはずです。

ソフトバンクのスマホセット割には「NUROでんわ」の加入が必須

NURO光は、ソフトバンクの「おうち割光セット」の対象で、一緒に使うと、ソフトバンクのスマホ代を一台につき最大1,100円安くすることができます。

おうち割光セット

引用:ソフトバンク「おうち割光セット」

ただ、この割引を使うには、固定電話サービスのNUROでんわ(https://www.nuro.jp/hikari/phone/)への加入が必須なため、必要な方はセットで申し込みをしましょう。

NUROでんわは、通話料に加えて、北海道・関東は550円、その他のエリアは330円の基本料が毎月かかります。

一方、以下の方は、NUROでんわ加入の有無に関わらず、セット割の対象外になるため注意しましょう。

  • ソフトバンクの料金プランが「LINEMO」
  • ワイモバイルのスマホユーザー

戸建てプランの特典は「1年間月額980円」を選ぶ

nuro光1年980円特典

引用:NURO光「1年間980円特典」

NURO光では、戸建ての場合、申し込み特典を以下から選ぶ必要がありますが、還元額が特に大きくなる「1年間980円」特典が最もおすすめです。

選べる特典還元額
(安くなる金額の合計)
1年間980円
3年契約のプラン限定
50,640円
2年間3,590円
2年契約のプラン限定
50,640円
45,000円キャッシュバック45,000円
43,000円キャッシュバック43,000円
3ヶ月間お試し
最初の半年月額割引、事務手数料無料
20,760円
NUROでんきセット割引
ネット1年無料
62,400円
(NUROでんき加入が必要)
ひかりTVセット割引
ネット1年無料
62,400円
(ひかりTV加入が必要)
乗り換え特典
他社の解約金を最大60,000円負担
最大60,000円
(他社の解約金による)
  • 工事費はどの特典を選んでも実質無料

「2年間月額3,590円」も還元額は同じですが、2年契約のプランでの申し込みが必要で、割引が終わった後の月額が高くなるためおすすめできません。

以下から申し込むと、ネットのみの新規申し込みの場合、最も安く使うことができます。

NURO光「1年間980円」特典ページ

https://www.nuro.jp/lp/980/

他のサービスとのセット特典は、ネットが一年無料で還元額がさらに大きくなりますが、それぞれ以下の点には注意しましょう。

 注意点
NUROでんき基本料金(使わなくても毎月かかる金額)が東京電力などの他社より高く、1~2人暮らしなどで使用量が少ないと割高になる場合がある。
ひかりTV for NURO専門チャンネルやビデオがたくさん見られる月1,650円~のプランに入ることが必須で、地デジやBSがあれば十分という人には割高になる

マンションプランの特典は「25,000円キャッシュバック」一択

NURO光のマンションプランの特典は、25,000円のキャッシュバックがもらえて、工事費が無料になる公式のものだけです。

nuroマンション特典

 引用:NURO光forマンション

代理店などの他の窓口もないため、マンションプランを使う方は「NURO光forマンション」の公式ページから申し込みをしましょう。

特典が選べる「NURO光」の公式ページからも、申し込みができますが、自動的に戸建プランの料金が適用され、割高になります。

そのため、マンションの方は必ず以下のページから、申し込みに進みましょう。

「NURO光forマンション」公式ページ

https://www.nuro.jp/formansion/pr/

※マンションに設備がないと、NURO光(戸建プラン)に申し込むように表示が出ますが、割高になるためおすすめしません。

その際は、マンションプランが安い「auひかり」や「@TCOMヒカリ」の利用を検討しましょう。

最大速度10G、20Gの高速プランを選ぶべき人は限られる

NURO光には、最大通信速度が倍以上になる下記の高速プランもあります。

実質月額料金最大通信速度(下り)
NURO光20Gs9,342円20Gbps
NURO光10G5,167円10Gbps
(参考)NURO光戸建て:3,851円
マンション:2,071円
2Gbps
  • 最大通信速度:下り=WEBの閲覧、動画視聴の速度に影響(上り=動画などのアップロードの速度に影響)

ただ、以下の理由で、オンラインゲームなどをやっていて「少しの遅れもあったら困る」という、一部の速度にこだわる方以外おすすめできません。

  • 料金がかなり高い
  • 通常の最大速度2Gbpsのプランでも、十分快適な速度が期待できる
  • 動画やWEBを見るなど、普通に使う分には違いを体感できない可能性が高い

また、対応エリアが以下のように限られるため、ほとんどの方は選ぶことができません。

  • NURO光20Gs:東京都港区、豊島区の一部
  • NURO光10G:北海道、関東、関西、九州の一部

いずれも公式でのみ申し込みを受け付けているため、気になる方は以下のページから申し込みに進み、自分の物件で使えるか判定してみましょう。

・NURO光20Gs:https://www.nuro.jp/s_plan/20gs/
・NURO光10G:https://www.nuro.jp/s_plan/

まとめ:NURO光のベストな申し込み方法

NURO光のプランは複数ありますが、月額が最も安くなる以下の3年契約のプランを選びましょう

  • NURO光(戸建て):「G2T」プラン
  • NURO光forマンション:「M2T」プラン

また、申し込み特典は、それぞれ以下を選ぶと特に安く使うことができます。

マンションの場合、通常の公式ページから申し込むと戸建てプランの割高な料金になってしまうため、必ず上記のマンション専用ページから申し込みをしましょう。

3. 光回線を選ぶ3つのポイント

光回線は下記の3つで選ぶようにしましょう。

  • 実質月額料金:トータルで安く使えるか
  • 対応エリア、物件数:使えるエリアや物件が多いかどうか
  • 運営元:実績や知名度の面で、安心して任せられる会社か

これらでNURO光を評価すると以下の通りです。

NURO光の評価
実質月額料金★★★★★
一戸建て:3,851円
マンション:1,429~2,071
対応エリア、物件数★★☆☆☆
独自回線で、対応のエリアや物件は少ない
運営元★★★★★
SONYグループの大企業

上記を踏まえ、NURO光を選ぶべきなのは、先程あげた一部の場合に限られるという結論に至りました。

3つのポイントについて、詳しい内容を以下に解説していきます。

3-1. 実質月額料金

トータルで安く使えるか

光回線を選ぶ上では、この実質月額料金が安いかが最も大切です。

なぜなら、選び方によっては毎月支払う金額に1000円以上差がつくこともあるからです。

光回線では以下のように支払うべきお金が複数あります。

  • 事務手数料
  • 工事費
  • 月額料金
  • プロバイダ利用料

上記や、キャッシュバックで返してもらえるお金をトータルして、結局1月あたりいくら払うのかを算出したのが「実質月額料金」です。

光回線の月額料金

光回線は、キャッシュバック額や、項目ごとの料金が商品によってバラバラになるため、コストは必ずこの実質月額料金で比べましょう。

実質月額料金が安い業者を選べば、最安の業者を選ぶことができます。

このページでは、実質月額料金で光回線を比較しています。

3-2. 対応エリア、物件数

使えるエリアや物件が多いかどうか

光回線は以下二つに分けられますが、全国対応で、ほとんどの物件に対応したNTT回線がおすすめです。

  • NTT回線:全国に設備が広がっている
  • 独自回線:NTT以外の自社回線で、対応エリア、物件が少ない

下記の光回線はCMなどで有名で、料金も安いですが、独自回線で一部エリア・物件しか対応していないため、利用には注意しましょう。

×対応不可エリア
auひかり×静岡、愛知、岐阜、三重、大阪、京都、兵庫、和歌山、奈良、滋賀、沖縄
※戸建ての場合。マンションは上記でも使える可能性があるが、対応物件が少ない
NURO光×青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島、新潟、富山、山梨、長野、石川、福井、和歌山、鳥取、島根、山口、愛媛、香川、徳島、高知、大分、宮崎、熊本、鹿児島、長崎、沖縄

エリアが対応していても、アパートやマンションには設備が入っていないことも多く、使えない可能性が高いです。

今は使えても、引っ越し先で使えなくなり、高額な解約金がかかるリスクもあります。

NTT回線なら、全国どこでも

一方、NTT回線の光回線は、全エリアでNTTの回線を借りているので、全国ほとんどの建物で使えます。

回線品質に関しても、NTTの光回線である「フレッツ光」と同じ回線をそのままレンタルしているので、どれを選んでもエリアや回線品質に問題はありません。

NTT回線を使う光回線

そして、対応しているマンションも多く、「インターネット設備あり」と表示されているマンションのほとんどで使えると考えておきましょう。

次の乗り換え時にメリットも

例えば今回@TCOMヒカリを契約し、しばらく使ったあとに別のNTT回線を使う光回線に乗り換える場合、工事をせずにそのまま切り替えられます。

回線をそのまま使うので費用も少なく、安く乗り換えられます。独自回線は、工事をしないと他の回線に乗り換えができないのもデメリットです。

3-3. 運営元

実績や知名度の面で、安心して任せられる会社か

光回線を出している会社は500社以上ありますが、下記のような大手企業を選ぶべきです。

  • プロバイダとして有名な会社
  • スマホ会社
  • 電力会社のグループ会社
  • その他有名なサービスを提供する会社

昔は大手の回線ばかりでしたが、今はNTTがいろいろな会社に光回線を貸し出しているので、設立すぐのベンチャー企業も光回線を出しています。

NTTの回線を使っていて回線品質に問題はありませんが、有名でない業者の中には下記のように悪質な対応をしてくるものもあります。

  • サポート電話をしたのに通じない
  • 頼んでいない余計なオプションを付けられる
  • 説明と実際の料金が違う

そのため、こういった失敗をしないためにも、冒頭の表に出てきたような大手の回線を選びましょう。

ここまでを踏まえると、@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)は、下記の点で特に優れた光回線と言えます。

  • 実際に支払う金額が安い
  • NTT回線を使っていて、多くの建物・エリアで使える
  • 設立40年以上の上場企業が運営している

NURO光も、大手の運営で料金が安い点では優れていますが、使える物件が少ない点で、@TCOMヒカリには劣ります。

「スマホに合わせて選ぶ」は古い!

2020年まで光回線はスマートホンとセット割することで大幅に値引きを受けられたため、スマホに合わせて選ぶべきでしたが、今は違います。

2021年にサービスが開始された、下記の大手キャリア格安プランは、光回線とセットにしても割引は受けられません。

  • ahamo(ドコモの格安プラン)
  • povo(auの格安プラン)
  • LINEMO(ソフトバンクの格安プラン)

上記の格安プランが出たことで、光回線はセット割りではなく、「単体で安いものを選ぶ」ことがベストになりました。

今はドコモ(格安ではないプラン)を使っている方も、ドコモを使い続ける前提でドコモ光を選んでしまうと危険です。

スマホだけ安いプラン(ahamoなど)に変えると、セット割が消え、高い光回線のプランだけが残ることになるためです。

そのため、「あと2~3年は今のスマホから切り替えは考えていない」という方以外はスマホと切り離して考えるべきです。

速度だけを理由に選ぶのはおすすめしない

NURO光は最大通信速度が一般的な光回線の倍の2Gbpsで、速さを強みとしていますが、それだけを理由に選ぶのはおすすめしません。

なぜなら、快適なスピードでネットが使えるのは、基本的にどの光回線も変わらないからです。

光回線はケーブルで家までつながるインターネットで、仕組み自体が優秀なため、ネットが安定し、速度が出やすいです。

スマホのように電波で繋がるインターネットは、他の電波や建物などの障害物の影響を受けるため、速度にムラがありますが、光回線はそれがほとんどありません。

ネットの利用で必要とされる速度は以下の通りですが、どの光回線も実測で100Mbpsを超えることが多く、不自由することはまずありません。

  • メールやLINE:1Mbps
  • WEBサイトを見る:10Mbps
  • 動画を観る:5Mbps(高画質20Mbps)
  • オンラインゲーム:30~100Mbps

平均速度を他社と比べると?

主な光回線の平均速度は以下の通りで、NURO光は、他の光回線に比べて速いのは確かです。

平均速度(下り)
NURO光502Mbps
auひかり419Mbps
@TCOMヒカリ266Mbps
OCN光273Mbps
ドコモ光268Mbps
ソフトバンク光316Mbps

引用:みんなの回線速度

ただ、どれも100Mbpsを超えている時点で快適な速度で使える点に変わりはなく、特に差を感じることはないはずです。

以下のように、NURO光の速度に関するいい評判は多く見られます。

口コミ・評判

@buryun1
流石NURO 光速い
引用:Twitter

口コミ・評判

@puikyaganbae
NURO光の真の実力を感じてる バカ速い 配信も音質画質かなり上げられるな〜ヤポ〜〜
引用:Twitter

口コミ・評判

@adati98
引っ越したからスマートリモコン導入してみた あとNURO光くそ速い
引用:Twitter

しかし、速度の評判がよく、快適にネットが使えるのはどの光回線も変わらないため、速度だけを理由にNURO光を選ぶのはやめましょう。

光回線は、差がつきやすい以下のポイントで選まびましょう。

  • 実質月額料金:トータルで安く使えるか
  • 対応エリア、物件数:使えるエリアや物件が多いかどうか
  • 運営元:実績や知名度の面で、安心して任せられる会社か

これらで比べると、光回線は@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)が最も優れています。

4. 100社比較してわかったおすすめの光回線

今回当ページでは、NURO光も含めた光回線100社以上を比較しましたが、最も優れた光回線は@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)でした。

@TCOMヒカリは、大手の運営するNTT回線で、ほとんどのエリア、物件で使えるだけでなく、下記のように料金が極めて安くなります。

下記は100社から選んだ主要な光回線の比較ですが、迷った場合は@TCOMヒカリを選ぶようにしましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 実質月額料金利用回線スマホセット割
一戸建てマンション
@TCOMヒカリ3,908円2,757円◎NTT回線au/UQモバイル/LIMBO
TNCヒカリ4,882円3,677円◎NTT回線-
ドコモ光5,024円3,704円◎NTT回線ドコモ
auひかり4,637円1,543円◯KDDI回線au/UQモバイル
auひかりちゅら6,598円5,283円△沖縄セルラー回線au/UQモバイル
ソフトバンク光4,608円3,068円◎NTT回線ソフトバンク/Y!mobile
NURO光3,851円2,071円◯Sonet回線ソフトバンク
ビッグローブ光4,338円3,268円◎NTT回線au/UQモバイル
So-net光プラス4,413円3,236円◎NTT回線au/UQモバイル
OCN光6,110円4,394円◎NTT回線OCNモバイルONE
ぷらら光4,858円4,648円◎NTT回線-
コミュファ光4,339円3,268円△CTC回線au/UQモバイル
eo光4,561円4,080円△オプテージ回線au/UQモバイル
@nifty光4,814円3,508円◎NTT回線au/UQモバイル
DTI光5,291円3,978円◎NTT回線au
Asahinet光5,128円4,138円◎NTT回線au
楽天ひかり4,983円3,823円◎NTT回線楽天モバイル
メガエッグ4,169円3,069円△エネコム回線au/UQモバイル
BBIQ4,913円5,500円△QTnet回線au/UQモバイル
J:COMネット5,084円3,411円◯J:COM回線au/UQモバイル
IIJmioひかり5,206円3,974円◎NTT回線 IIJmio
エキサイト光4,827円3,727円◎NTT回線-
exiteMEC光4,868円3,777円◎NTT回線-
GMO光アクセス5,377円4,260円◎NTT回線-
SPEEDIA光5,578円4,478円◎NTT回線-
ビック光5,206円3,974円◎NTT回線BIC SIM/IIJmio
hi-hoひかり5,549円4,140円◎NTT回線hi-hoLTE(D)
ピカラ光3,494円2,334円△STnet回線au/UQモバイル
フレッツ光※6,270円5,375円◎NTT回線-
  • 契約満期まで利用し解約する場合の(総費用-キャッシュバック)÷利用月。契約期間がないものは一戸建て3年、マンション2年利用して解約する場合を想定。
  • 契約満期で解約する際、工事費の残債が発生する場合、撤去工事費が必須の場合はそれらの料金も含んで算出。
  • 一戸建てタイプは下り1Gbps未満のプランは対象外
  • マンションの設備や大きさで料金が変わり、選べないものは、最も高いプラン(auひかりのミニギガは除く)。選べる場合、下り100Mbps未満のプランは対象外
  • 回線種別:◎多くのエリア、物件で使えるNTT回線/◯一部のエリア、物件で使える独自回線/△地域限定の独自回線
  • ※主要プロバイダの中で最も安いものを選んだ場合。東西のうち高い料金を記載。

以上のように比較すると、選ぶべきなのは@TCOMヒカリです。

TCOMヒカリ公式ページ

@TCOMヒカリは、株式会社TOKAIコミュニケーションズという、上場企業グループの通信会社が、NTTの回線を使って提供する光回線です。

多くのエリア・マンションで利用可能で、下記のキャンペーンを行っているため、一戸建て・マンションどちらも料金が安いです。

  • オプションなしで30,000円(一戸建て)、27,000円(マンション)のキャッシュバック
  • 新規工事費が無料
  • 1年間月額割引

申し込み窓口は複数ありますが、オプションなしでもらえるキャッシュバック額が最も大きい公式ページからの申し込みをおすすめします。

@TCOMヒカリ公式ページ

https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/

@TCOMヒカリの注意点

静岡県では料金が上がる、ということです。

TOKAIコミュニケーションズは、本社がある静岡県では、「TNCひかり」という、サービス名・料金が違うサービスを提供しています。

どちらもNTT回線を使っていますが、静岡県だけはサービス名を変えていて、割高になります。

そのため、静岡の方だけは、次に安い以下のNTT回線を選ぶようにしましょう。

一部の人は、さらに料金を削れる可能性あり

下記の2つの光回線は使えるエリアや建物が限られますが、@TCOMヒカリより安く使えます。

  • NURO光(一戸建て・マンションどちらも)
  • auひかり(マンションの場合)

どちらもNTT回線を使う@TCOMヒカリとは違い、使えるエリアや建物がかなり限られています。

そのため、使えるかどうかの確認をする必要があります。

手間はかかりますが、少しでも安い回線がいいという方は、一度申し込みをして、使えるか教えてもらいましょう。

光回線は、工事を終えるまでは契約にならず、申し込みをして使えない場合も、費用は全くかかりません。

戸建ての場合:NURO光を検討する

戸建ての場合、NURO光を選べばわずかに安くなりますが、下記のエリアにしか対応していないため、当てはまる方のみ検討しましょう。

対応エリア
NURO光北海道・東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・群馬県・栃木県・茨城県・愛知県・静岡県・岐阜県・三重県・大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・広島県・岡山県・福岡県・佐賀県

上記エリアでも、一部の市区町村でしか対応しておらず、未対応のエリアが複数ある状態です。

そのため、上記エリアに当てはまる方は一度最安の公式キャンペーンページ(https://www.nuro.jp/lp/980/)から申し込みを行い、あなたのお住まいで使えるか試すと良いでしょう。

マンションの場合:NURO光・auひかりが使えるか試す

マンションの場合は、auひかり・NURO光が使えれば、さらに安くなります。

ただし、使えるマンションは以下の通り、NTT回線と比較すると少なく、人口が多い街でも使えない物件の方が多い状態です。

住所auひかり対応マンション数NURO光対応マンション数※1NTT光対応マンション数
東京都中央区八丁堀12件3件336件
東京都豊島区駒込49件20件371件
東京都中央区日本橋馬喰町5件5件83件
東京都品川区大崎28件30件374件
大阪府大阪市北区中津36件17件170件
大阪府大阪市北区天神橋42件18件380件
福岡県福岡市博多区博多駅南99件35件366件
北海道札幌市中央区南六条西48件6件410件
愛知県名古屋市中区栄86件24件298件

※:それぞれのサービスの対応物件検索サイトで確認できたマンション数
※1:マンションタイプが利用可能なマンション数(それ以外のマンションは一戸建てプランで対応)

そして、NURO光は下記の対応エリア以外のマンションでは使うことができません。

対応エリア
NURO光北海道・東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・群馬県・栃木県・茨城県・愛知県・静岡県・岐阜県・三重県・大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・広島県・岡山県・福岡県・佐賀県

マンションに住んでいて、余裕があれば、以下のページから申し込みを行い、あなたのマンションで使えるかどうか判定してもらいましょう。

・NURO光:https://www.nuro.jp/formansion/pr/
・auひかり:https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/au/ad/cb/

上記の回線についてマンションに設備がなくても、戸建てプランは使える可能性がありますが、@TCOMヒカリより高くなるためおすすめしません。

また、auひかりはマンションの設備などによって10以上のタイプに分かれ、月額が変わりますが、「ミニギガ」タイプだけ、戸建てプラン並みに高くなります。

よって、上記のページから申し込みに進み、自分の住む物件が「ミニギガ」と表示された方には、対応していてもauひかりはおすすめはできません。

どうしてもスマホとセットで選びたい場合

また、繰り返しになりますが、スマホとのセット割は基本的に考えるべきではありません。

大手キャリアの今までの高いプランを3年は使い続ける、という方のみ下記のようにスマホとセット割りができる回線を選びましょう。

スマホ1台あたり500~1000円安くなるため、大手の高いスマホのプランの負担も減らせます。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/)一択
au・auとセット割りできる、@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選ぶべき。
・マンションで時間に余裕があればauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)を確認する
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合、2人家族以上ならソフトバンク光(https://softbank-hikaricollabo.com
を検討、それ以外は@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)にすべき

「ソフトバンク光」の注意点

ソフトバンクユーザーはソフトバンク光がいいという情報がありますが、割高になる人もいます。

なぜならスマホ1台1,100円の値引きをするために、550円のオプションに入らないといけないからです。

もともとの実質月額料金も安くはなく、オプションに加入することで値段が上がるので、2台以上ソフトバンクのスマホを利用しているご家庭以外はおすすめしません。

まとめ:選ぶべき光回線

ここまでをまとめると、選ぶべき光回線は「@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)」で、安く、広いエリアのたくさんの物件で使うことができます。

静岡の方だけは、割高になるので、次に安いNTT回線の以下を選ぶようにしましょう。

また、下記の場合は別の光回線を選ぶことで、より安く使える可能性があります。

①一手間かけて安くしたい方

対応エリア・物件が限られる下記の光回線に申し込んでみて、あなたのエリアが対象かどうか確かめましょう。

②大手のスマホから乗り換える予定がない方

大手の高いプランを使い続ける方のみ、以下のセット割りができる回線を選んでいきましょう。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

使っているスマホセット割の推奨回線
ドコモ・ドコモ光(https://gmobb.jp/)一択
au・auとセット割りできる、@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選ぶべき。
・マンションで時間に余裕があればauひかり(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)を確認する
ソフトバンク・使えるならNURO光(https://www.nuro.jp/
・NURO光が使えない場合、2人家族以上ならソフトバンク光(https://softbank-hikaricollabo.com
を検討、それ以外は@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)にすべき

申し込み時の注意点:

光回線には複数の申し込み窓口がありますが、窓口によって実質月額料金が変わることがほとんどです。

そのため、次の章で徹底的に申し込むべき窓口を比較しています。

5. おすすめ回線のベストな申し込み方とプロバイダ

以上のように、光回線は@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を選ぶのがベストです。

上記も含めた光回線は、申し込み窓口やプロバイダが複数あるのが基本で、選び方次第では同じ回線を使っても月額料金が高くなることもあります。

プロバイダとは?

プロバイダとは、光回線をインターネットにつなげてくれるサービスで、必ず光回線とセットで契約しなければいけません。

プロバイダとは

プロバイダがないと光回線はただのケーブルで、プロバイダのおかげで世界中のサービスにつながることができます。

プロバイダはセットになっているプランも多いですが、一部の光回線ではプロバイダの選択が必要で、料金に差がつくことがあります。

このプロバイダを選べる光回線ではどれを選ぶべきかも解説します。

※NURO光はプロバイダがセットの光回線で、プロバイダは選ぶことができず、So-net一択です。

では、NURO光以外で、これまでおすすめとして取り上げた光回線について、以下の流れで申し込み窓口やプロバイダを比較・紹介していきます。

申し込む回線が決まった方は、上記を確認し、ベストな窓口・プロバイダを選びましょう。

5-1. @TCOMヒカリのおすすめ窓口は?

@TCOMヒカリはプロバイダがセットの光回線で、プロバイダは選ぶことができず「@TCOM」一択です。

ネットの申し込み窓口は、以下二つがありますが、公式ページ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)から申し込みをしましょう。

なぜなら以下の通り、公式の方がもらえるキャッシュバックが大きくなるからです。

 実施中のキャンペーン
@TCOMヒカリ公式オプションなしで戸建て30,000円、マンション27,000円キャッシュバック
・1年間月額割引
・新規工事費無料
ブロードバンドナビ・オプションなしで戸建て28,000円、マンション25,000円キャッシュバック
・1年間月額割引
・新規工事費無料

どちらから申し込んでも月額などの他の条件は変わらないため、シンプルにキャンペーンがより充実した公式ページからの申し込みをおすすめします。

@TCOMヒカリ公式ページ
https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari

5-2. ビッグローブ光のおすすめ窓口は?

ビッグローブ光はプロバイダがセットの光回線で、プロバイダを選ぶことはできず「BIGLOBE」一択です。

申し込み窓口は複数ありますが、戸建ての場合、公式ページ(https://join.biglobe.ne.jp/ftth/hikari/)からの申し込みがおすすめです。

ビッグローブ光は窓口によってキャッシュバック額や工事費が変わりますが、以下の通り比較すると、公式のキャッシュバック特典が最も安くなります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

申し込み窓口実施中の主なキャンペーン安くなる金額の合計
(戸建てプラン)
ビッグローブ光公式
(キャッシュバック)
・40,000円キャッシュバック ・工事費実質無料59,800円
ビッグローブ光公式
(月額割引)
・12ヶ月間値引き ・工事費実質無料39,336円
ライフサポート・37,000円キャッシュバック ・工事費実質無料56,800円
アウンカンパニー・53,000円キャッシュバック53,000円
株式会社25・30,000円キャッシュバック ・工事費実質無料49,800円
NNコミュニケーションズ・30,000円キャッシュバック・工事費実質無料49,800円
NEXT・29,000円キャッシュバック・工事費実質無料48,800円
LBフォース・29,000円キャッシュバック・工事費実質無料48,800円
ゼロプラス・27,000円キャッシュバック ・工事費実質無料46,800円
ブロードバンドナビ・20,000円キャッシュバック ・工事費実質無料39,800円
エフプレイン・40,000円キャッシュバック(指定オプション必須) ・工事費実質無料19,800円
JTA・工事費実質無料19,800円
  • 無料になる戸建てプランの工事費は一般的な19,800円で計算
  • キャッシュバックは全てネットのみの新規申込でもらえる額
  • 公式以外で特典が複数から選べる場合は還元額が大きい方を記載

公式からの申し込みの場合、以下二つから特典を選ぶ必要がありますが、必ず安くなる金額が大きいキャッシュバック特典の方を選ぶようにしましょう。

  • キャッシュバック特典
  • 月額割引特典

「ビッグローブ光」公式ページ
https://join.biglobe.ne.jp/ftth/hikari/

5-3. ソフトバンク光のおすすめ窓口は?

ソフトバンク光はプロバイダがセットの光回線で、プロバイダを選ぶことはできず、「Yahoo!BB」一択です。

申し込み窓口は複数から選べますが、代理店である「NEXT(https://softbank-hikaricollabo.com)」を選びましょう。

ソフトバンク光は窓口によってキャッシュバック額や工事費が変わりますが、以下の通り比較すると、NEXT、アウンカンパニー、エヌズカンパニーの3社が特に安くなります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 窓口限定のキャンペーン(新規申込)安くなる金額の合計
NEXT37,000円(工事費無料にすると30,000円)キャッシュバック、工事費実質無料56,400円
アウンカンパニー37,000円(工事費無料にすると30,000円)キャッシュバック、工事費実質無料56,400円
エヌズカンパニー37,000円(工事費無料にすると30,000円)キャッシュバック、工事費実質無料56,400円
アイネットサポート38,000円キャッシュバック38,000円
ソフトバンク光公式10,000円キャッシュバック、工事費実質無料36,400円
Yahoo!BB35,000円キャッシュバック35,000円
株式会社WaterServer35,000円キャッシュバック35,000円
LifeBank25,200円キャッシュバック25,200円
STORY25,200円キャッシュバック25,200円
ブロードバンドナビ25,000円キャッシュバック25,000円
JTAなし0円
  • キャッシュバックは、全てオプション加入なしでもらえる金額

いずれのキャッシュバックも以下の点で共通しており、受け取りやすいのは変わりません。

  • 2ヶ月後には受け取れる
  • 申請は申込時に電話で口座情報を伝えるだけ

ただ、3社の運営実績を比べると以下の通りで、NEXTが最も取扱商品が多く、運営歴も長いです。

 運営取扱っている光回線
NEXT2008年~フレッツ光、ソフトバンク光、auひかり、ビッグローブ光、So-net光プラス、ocn光、@nifty光、コミュファ光、nuro光
エヌズカンパニー2009年~ソフトバンク光
アウンカンパニー2015年~ソフトバンク光、ビッグローブ光、@nifty光、コミュファ光

NEXTは、販売している商品の顧客対応などを評価され、ソフトバンクやKDDIから感謝状も送られている優良代理店です。

そのため、ソフトバンク光の申し込みは、NEXTからするのがおすすめします。

キャッシュバックを減らすとWiFiルーターがもらえますが、スマホのセット割をすると公式から専用のものがレンタルできるため、基本もらう必要はありません。

NEXT「ソフトバンク光」申込ページ

https://softbank-hikaricollabo.com

転用、事業者変更なら「Yahoo!BB」からの申し込みがおすすめ

転用、事業者変更とは、すでにNTTの光回線(フレッツ光や、ドコモ光など)を使っていて、その回線をソフトバンク光に切り替えることを言います。

この場合、窓口限定のキャンペーン内容はどこも悪くなりますが、以下の通り、Yahoo!BB(https://bbpromo.yahoo.co.jp/softbank-hikari/)のみキャッシュバックが高額になります。

 窓口限定のキャッシュバック
(転用、事業者変更)
Yahoo!BB35,000円
(毎月5のつく日、日曜日の申込の場合)
NEXT、アウンカンパニー、エヌズカンパニー、ブロードバンドナビ、NNコミュニケーションズ15,000円
アイネットサポート13,000円
BIG UP12,000円

そのため、転用、事業者変更をする方は、Yahoo!BBからの申し込みをおすすめします。

上記の金額になるのは、毎月5のつく日か日曜日の申込の場合で、その他は10,000円減額になるため、申込のタイミングには注意しましょう。

Yahoo!BB「ソフトバンク光」申込ページ

https://bbpromo.yahoo.co.jp/softbank-hikari/

ソフトバンクへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、ソフトバンク本体のキャンペーンしか受けられないからです。

ソフトバンク本体では以下のキャンペーンを実施していますが、先ほど比較した窓口経由で申し込んでも、 これらのキャンペーンを受けられます。

  • 他社から乗り換え、引越し先での新規契約で工事費実質無料
  • 他社の違約金・撤去工事費を最大10万円キャッシュバック
  • 開通までWi-Fiレンタル

公式でもキャッシュバックを実施していますが、金額は10,000円と少ないです。

高額のキャッシュバックを受けられない分、損なので、必ず上記の代理店やプロバイダ経由で申し込みを行いましょう。

5-4. ドコモ光のおすすめのプロバイダ・窓口は?

ドコモ光は、ドコモショップや、プロバイダ・ネットの代理店が申し込み窓口になっていますが、プロバイダであるGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)から申し込みをしましょう。

窓口は27社から選べ、窓口によって下記が変わります。

  • キャンペーン:プロバイダ独自のキャッシュバックやルーターのプレゼントを行っている
  • 月額料金:月額料金が安い「タイプA」と、220円高い「タイプB」2つのプランがある

キャッシュバックに関しては、「オプション加入必須」などの受け取り条件がない窓口を選べば、デメリットは全くないので、無条件のキャッシュバックがあるプロバイダを選びましょう。

27社中、独自キャッシュバックを行なっている窓口は下記の7社です。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 独自キャンペーン月額料金
キャッシュバック受け取り条件
(時期)
WiFiルーター
無料レンタル
GMOとくとくBB◯20,000円◯無条件
(最短5ヶ月)
◯あり◯タイプA
Plala△15,000円◯無条件◯あり◯タイプA
OCN◯20,000円◯無条件×なし×タイプB
@nifty◯20,000円◯無条件
(8ヶ月後)
◯あり◯タイプA
Wiz◯20,000円◯無条件
(6ヶ月後)
◯あり◯タイプA/B選べる
ネットナビ◯20,000円×オプション加入必須×なし◯タイプA/B選べる
ディーナビ◯20,000円×オプション加入必須◯あり◯タイプA/B選べる
参考:ドコモ直接-なし-×なし◯タイプA/B選べる

このように比較すると、GMOとくとくBB、Wiz、@niftyの3つが、下記の理由で優れています。

  • 無条件で20,000円のキャッシュバックをもらえる
  • 無料で高性能のWi-Fiルーターをレンタルできる
  • 月額料金が安い「タイプA」を使える

この中でも、キャッシュバックの受け取り時期が最短5ヶ月と最も速い、上場企業の運営するプロバイダ「GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)」を選ぶべきです。

また、GMOとくとくBBには、「V6プラス」という新技術のネットが速くなる仕組みを設定不要で使えるという強みもあります。

V6プラスとは

簡単に言うと、使うだけでネットが速くなる接続方法です。

今までの接続方法では、混み合うポイントがあり、時間帯によってはネットが混み合うことがあったのですが、それをなくして、混み合いにくくしています。V6プラスとは ドコモ光はプロバイダやルーターによって、このV6プラスが使えます。

「V6プラス」は、プロバイダ・Wi-Fiルーター両方の対応の確認や設定が必要ですが、GMOとくとくBBなら設定不要のWi-Fiルーターを送ってくれます。

簡単に速い通信を行える、GMOとくとくBBがおすすめです。

GMOとくとくBB「ドコモ光」申し込みページ:https://gmobb.jp/

申し込みページごとにキャンペーン内容が変わり、「オプション必須」になることもあります。上記の「オプション不要で20,000円」のキャッシュバックがもらえるページを利用しましょう。

ドコモへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、ドコモ本体のキャンペーンしか受けられないからです。

ドコモ本体では以下のキャンペーンを実施していますが、上記のプロバイダ経由で申し込んでも、 これらのキャンペーンを受けられます。

  • 工事費無料
  • dポイント2,000ptプレゼント

プロバイダ独自のキャッシュバックを受けられない分、損なので必ず上記プロバイダ経由で申し込みを行いましょう。

5-5. auひかりのおすすめのプロバイダ・窓口は?

auひかりは、プロバイダであるSo-net(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/au/ad/cb/)からの申し込みが最もおすすめです。

auひかりのマンションプランは建物によって料金が変わりますが、一部の高額なタイプ(ミニギガ)を除き、どの建物でも料金が最安になるからです。

So-netでは、キャッシュバックと月額割引の2つの特典が選べますが、キャッシュバックを選ぶと、以下の通り料金が全窓口で最安になります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

 実施中のキャンペーンマンションの実質月額料金
(ミニギガ除く)
So-net(キャッシュバック)70,000円キャッシュバック、工事費実質無料805~
1,543円
So-net(月額割引)最初の2年月額大幅割引 、工事費実質無料1,842~
2,562円
BIGLOBE(キャッシュバック)60,000円キャッシュバック 、工事費実質無料1,322~
2,062円
BIGLOBE(月額割引)最初の2年月額大幅割引 、工事費実質無料1,663~
2,402円
GMOとくとくBB(キャッシュバック)最大51,000円キャッシュバック 、24ヶ月光電話が無料 、工事費実質無料1,620~
2,356円
GMOとくとくBB(月額割引)最初の2年月額割引、最大5,000円キャッシュバック、24ヶ月光電話が無料 、工事費実質無料2,271~
3,009円
DTI38,000円キャッシュバック 、工事費実質無料2,128~
2,876円
@nifty30,000円キャッシュバック2,472~
3,228円
@TCOM40,000円キャッシュバック 、光電話つけると工事費実質無料2,605~
3,664円
au one netネット+光電話加入で20000円キャッシュバック 、工事費実質無料3,594~
4,364円
Asahi net24ヶ月料金割引3,779~
4,517円
フルコミット50,000円キャッシュバック (光電話をつけると+10,000円) 、工事費実質無料1,638~
2,376円
NEXT50,000円キャッシュバック (光電話をつけると+10,000円) 、工事費実質無料1,722~
2,462円
NNコミュニケーションズ60,000円キャッシュバック (光電話をつけると+6,000円) 、工事費実質無料1,322~
3,012円
2535,000円キャッシュバック (光電話をつけると+15,000円) 、工事費実質無料2,272~
3,012円
アイネットサポート50,000円キャッシュバック3,013~
3,751円
グローバルキャスト45,000円キャッシュバック (指定オプション、光電話、auでんき加入が条件) 、工事費実質無料4,322~
5,060円
  • 契約満期まで利用し解約する場合の総費用÷利用月。
  • 契約満期がない場合、短すぎて実態と乖離する場合(DTI、@TCOM)は24ヶ月間の実質費用。
  • 契約満期で解約する際、工事費の残債が発生する場合、撤去工事費が必須の場合はそれらの料金も含んで算出。
  • 同じ窓口で特典が複数から選べる場合はそれぞれの料金を算出

キャッシュバックは全額受け取るまで2年近くかかる場合もありますが、So-netだと、最高額のキャッシュバック70,000円を、10ヶ月後には全額受け取ることができます。

So-net「auひかり」申込ページ

https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/au/ad/cb/
※申し込み窓口ごとにキャンペーン内容が変わるので、必ず上記ページから申し込みましょう。

光電話も契約するなら「GMOとくとくBB」からの申込みがおすすめ

スマホのセット割、乗り換え特典の利用には光電話(固定電話)の契約が必須

ネットだけの契約ならSo-netがベストですが、光電話も契約したい方にはプロバイダのGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/)からの申し込みがおすすめです。

なぜなら、So-netよりキャッシュバックは減るものの、全窓口で唯一、光電話の料金が2年無料になるからです。

auひかりの以下の特典を使うには、光電話の加入が必須ですが、基本料金として少なくとも月550円がかかってしまいます。

  • au、UQモバイルスマホのセット割
  • 乗り換えで他社の違約金最大30,000円還元

GMOとくとくBBならそれがかからないため、ネットのみの月額でスマホのセット割も受けることができます。

また、So-netではやっていない、高性能なWiFiルーターのプレゼントもあるため、ルーターを自分で用意するのが面倒という人にもおすすめです。

GMOとくとくBB「auひかり」申し込みページ

https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/

※申し込み窓口ごとにキャンペーン内容が変わるので、必ず上記ページから申し込みましょう。

auのホームページへの直接の申し込みはどうなの?

直接の申し込みはおすすめしません。

理由は、「au one net」のキャンペーンスペックとなり、割高になるからです。

また、au本体で行う下記のキャンペーンは、上記のプロバイダ・代理店経由で申し込んでも受けられます。

  • 他社からの乗り換えで、最大30,000円還元

auに直接申し込むとキャッシュバック金額が少ない分、損します。

6. NURO光についてよくある質問

最後に、NURO光についてよくある以下の質問に回答していきます。

6-1. NURO光への問い合わせ方法は?

NURO光へは、申し込み前の場合、以下の方法で問い合わせができます。

すでに利用している場合は、以下のページで、用事ごとの問い合わせ先が確認できます。

6-2. NURO光の解約方法は?

NURO光は、以下のWEBフォームから解約の申し込みができます。

解約のタイミングによっては以下の費用がかかります。

  • 契約期間内の解約で10,450円の解約金
  • 2~3年以内の解約の場合、工事費(44,000円)の残債

6-3. NURO光は「IPv6」に対応している?

対応しています。

IPv6とは?

インターネットがつながる仕組みの名前で、対応していると、ネットが混みにくく、快適な速度で使えるようになるとされています。

ただ、2022年現在「IPv6」は、@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)を含む、大手のほとんどの光回線が対応しており、NURO光ならではのメリットとは言えません。

対応のWi-Fiルーターが手に入るのもどこも一緒

「IPv6」対応の光回線を使うには、Wi-Fiルーターも同じく「IPv6」に対応している必要があります。

NURO光では、対応のWi-Fiルーター機能のある機器(ONU)が無料でレンタルできるため、自分で探す手間が一切かかりません。

ただ、以下のように、どの光回線でも、対応のWi-Fiルーターは光回線の申し込みと同時に手に入る場合がほとんどです。

  • @TCOMヒカリ:月220円からレンタルできる
  • ドコモ光:申し込み窓口のキャンペーンで無料でレンタルできる
  • auひかり:申し込み窓口のキャンペーンで無料でもらえる
  • ソフトバンク光:加入必須のオプションでついてくる

6-4. NURO光の引っ越し方法は?

NURO光を引越し先でも使う場合は、一度解約をし、再度新しい住所で申し込みを行う必要があります。

ただ、NURO光では、引越し専用の申し込み特典が用意されており、引越しでの解約の場合、解約金などの費用はかかりません。

nuro特典

引用:NURO光「お引越しサポート特典」

7. まとめ

NURO光の以下の注意点や、おすすめの光回線について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

  • 対応エリア、物件が少ない
  • マンションならauひかりの方が安い
  • 使えるまでに時間がかかることが多い 

NURO光には、料金が安く、速度が出やすいなどのメリットがありますが、上記を踏まえると、選ぶべきなのは以下に当てはまる方だけです。

  • 当面引越しの予定がない
  • auひかりが使えないマンションに住んでいる
  • 開通まで2ヶ月以上待ってでも、NURO光が使いたい

NURO光を使う方は、最も安い3年契約のプランを選び、以下の窓口から申し込みをしましょう。

その他の方に最もおすすめの光回線は、@TCOMヒカリ(https://www.t-com.ne.jp/promo/tcomhikari/)で、安く、広いエリアのたくさんの物件で使うことができます。

また、対応マンションに住んでいる方は、auひかり(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/au/ad/cb/)を選ぶと、より安く使うことがもできます。

このページがあなたの光回線選びのお役に立てることを心から祈っています。