騙されるな!ワイヤレスゲートのポケットWi-Fiをおすすめしない全理由

「ワイヤレスゲートのポケットWi-Fiってどうなの?」、「他のポケットWi-Fiとの違いや料金が知りたい」などワイヤレスゲートのポケットWi-Fiについて気になっていませんか?

結論から言うと、他社なら同じ回線品質のポケットWi-Fiを、より安く使えるので、ワイヤレスゲートのポケットwi-fiはおすすめしません。

このページでは、家電量販店でネット回線の販売をしていた筆者が、ワイヤレスゲートのポケットWi-Fiのサービス内容や他のポケットWi-Fiと比較し使うべきなのか?を下記の流れで解説していきます。

  1. ワイヤレスゲートのポケットWi-Fiは使うべき?
  2. そもそもWiMAXがベストなポケットWiFiか|27社を徹底比較
  3. WiMAXのプランや端末の選び方
  4. ワイヤレスゲートのポケットWi-FiのQ&A

全て読めばワイヤレスゲートのポケットWi-Fiはどうなのか、なぜおすすめできないのか、あなたが本当に選ぶべきポケットWi-Fiと契約方法はどれかがわかります。

ワイヤレスゲートのポケットWi-Fi公式ページ:https://www.wirelessgate.co.jp

1.ワイヤレスゲートのポケットWi-Fiは使うべき?

東証一部上場のワイヤレスゲートでは「WiMAX」というポケットWi-Fiを販売しています。

ワイヤレスゲートのトップページ

WiMAXとはポケットWi-Fiのサービス名で、ワイヤレスゲート以外にも20以上の販売窓口があります。

ただし、ワイヤレスゲートのWiMAXはおすすめできません。

なぜなら、他の販売窓口で申し込むWiMAXよりも高くなるからです。

この章では、WiMAXの全窓口、WiMAX以外のポケットWi-Fiを比較しながら、ワイヤレスゲートのポケットWi-Fiがおすすめできない理由と、どのポケットWi-Fiを使うべきなのかを解説します。

選ぶべきポケットWi-Fiは結局どれ?

GMOとくとくBBのWiMAX(https://gmobb.jp/)です。

まず、WiMAXの全販売窓口を比較した結果、GMOとくとくBBが最も安いです。

そして、「2.そもそもWiMAXがベストなポケットWiFiか|27社を徹底比較」でWiMAX以外にもドコモやauなど27社を比較しましたが、価格・回線品質などを踏まえ、WiMAXは最も優れています。

結論、GMOとくとくBBのWiMAXが全ポケットWi-Fiの中で最も優れています。

1-1.ワイヤレスゲートのポケットWi-Fiをおすすめしない理由:より安い窓口がある

ワイヤレスゲートのポケットWi-Fiをおすすめしない理由は、WiMAXの窓口の中で「より安い販売窓口がある」からです。

比較のためにWiMAXを販売している全22社の実質月額料金を下記のように表にしました。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

申込み窓口実質月額料金契約満期キャッシュバック
無制限7GB(参考)
GMOとくとくBB(月額割引)3,887円3,225円38ヶ月6,000円
Broad3,890円3,196円38ヶ月5,000円
GMOとくとくBB(高額キャッシュバック)3,902円3,240円38ヶ月31,000円
DTI3,971円3,807円38ヶ月
ビジョン4,006円3,311円38ヶ月
EX4,023円3,396円38ヶ月
hi-ho4,254円3,484円38ヶ月10,000円
novas4,278円37ヶ月
ワイヤレスゲート4,349円37ヶ月
ASAHI net4,367円3,857円38ヶ月
So-net4,424円3,724円38ヶ月
カシモ(5G端末のみ)4,462円38ヶ月
BIGLOBE4,595円14ヶ月17,000円
KIWI4,637円38ヶ月
J:COM(5G端末のみ)4,709円なし
KT4,789円38ヶ月
YAMADA air mobile4,803円37ヶ月
BIC4,803円37ヶ月
エディオン4,803円37ヶ月
PCデポ4,803円37ヶ月
Drive4,846円4,155円37ヶ月
UQ(5G端末のみ)4,871円25ヶ月10,000円
DIS mobile(5G端末のみ)5,124円37ヶ月
  • 契約満期までの実質料金(月額基本料金+端末代+初期費用-キャッシュバック)
  • 契約満期の月末解約、2ヶ月以上解約月があるものは最短月での解約で計算
  • 契約満期がないサービスは36ヶ月利用時の1ヶ月あたりの実質料金
  • オプション加入がキャンペーンの条件の場合、最短解約の場合で計算

WiMAXはデータ使い放題の「無制限プラン」を使うべきで、無制限プランで比較した場合に「GMOとくとくBB」の方が安くなります。

「GMOとくとくBB」と「ワイヤレスゲート」では月額料金が462円違い、ワイヤレスゲートを使うと年間で5,000円以上損することになります。

ワイヤレスゲートで申し込もうとしている方は、GMOとくとくBBを選ぶべきです。

GMOとくとくBB公式ページ(月額割引):https://gmobb.jp/

販売窓口によってキャッシュバック金額が少なくなる、月額料金が高くなることがあるため、必ず上記の公式キャンペーンページから申込みを行いましょう。

実質月額料金とは

1ヶ月あたりに支払う金額で、WiMAXはこの実質月額料金で比較すべきです。

WiMAXは申し込み窓口によって、「毎月の料金」「キャンペーン金額(キャッシュバック金額)」が違うので、全てをトータルした「実質月額料金」で比較しないと最安の窓口がわかりません。

実質月額料金の算出

上記の表はこの実質月額料金で比較したものです。

1-2.WiMAXは対応エリアや通信速度を比較しなくていいの?

比較する必要はありません。

ワイヤレスゲートのWiMAXを含む全てのWiMAXは「対応エリア」や「通信速度」が全く同じなので、「料金の安さ」で決めるべきです。

そのため、WiMAXの中で最も安い「GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)」を使えば間違いありません。

速度やエリアの差がつかない理由

WiMAXのプロバイダ(販売窓口)は販売代理店としての役割しかないからです。

光回線は、下記のようにプロバイダがインターネットにつなげる役割をしているため、プロバイダごとに通信速度で差がつくことがありました。

プロバイダの役割

WiMAXではプロバイダなしでインターネットへの接続が可能で、プロバイダには販売窓口の役割しかありません。

そのため、どこのプロバイダで契約しても速度やエリアに差がつかないのです。

1-3.ワイヤレスゲートWiMAXにメリットはないの?

ワイヤレスゲートのポケットWi-Fiはネットだけでなく、ヨドバシカメラの店舗でも申込みが可能なので、店員さんに直接説明を聞きながら、契約できるのがメリットです。

ヨドバシカメラの店舗が近隣にあり、「店員さんの説明を聞いた上で契約をしたい人」はワイヤレスゲートを検討してもいいでしょう。

ただ、店員さんの説明にこだわらない場合は、料金の一番安い「GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)」を使うべきです。

1-4.ワイヤレスゲートのポケットWi-Fiの評価まとめ

ワイヤレスゲートのポケットWi-Fiは、店員さんに対面で説明を聞けるメリットがありますが、通信品質が同じなのに、より安いWiMAXがあるのでおすすめしません。

ただ、下記2つに当てはまれば検討しても良いでしょう。

  • ヨドバシカメラの店舗が近隣にある
  • 料金が高くても店員さんの説明を聞いた上で契約をしたい

ワイヤレスゲートのポケットWi-Fiの契約は、下記の公式ページ、またヨドバシカメラの店舗で行うことができます。

・ワイヤレスゲートの公式ページ:https://www.wirelessgate.co.jp/

・ヨドバシカメラの店舗一覧:https://www.yodobashi.com/store/

おすすめは「GMOとくとくBB」

繰り返しになりますが、WiMAXの契約窓口で最も安いのは、「GMOとくとくBB」ですので、WiMAXはGMOとくとくBBで契約すべきです。

GMOとくとくBBは、上場企業「GMOインターネット」が提供しています。

下記の2つのキャンペーンを行っていて、月額割引を選ぶと無制限プランの実質の支払い料金が最安になります。

キャッシュバックを選ぶと、WiMAXを提供している窓口の中で最高金額の31,000円をもらえますが、毎月の料金が高くなり、実質の支払い料金が数十円高くなります。

ただし、毎月の割引ではなく、早めにお金を受け取りたい場合は「高額キャッシュバック」を選びましょう。

GMOとくとくBB公式ページ(月額割引):https://gmobb.jp/

申込み窓口によってキャッシュバック金額が少なくなる、月額料金が高くなることがあるため、必ず上記の公式キャンペーンページから申込みを行いましょう。

GMOとくとくBBが安い理由

GMOとくとくBBが最も安いのは、以下の2つの理由です。

  • 店舗を持たず、人件費や場所代を削っている
  • WiMAXからもらえる販売報奨金の一部を還元してくれる

まず、店舗で丁寧に説明するわけではないので、人件費や場所代を削減できます。

また、WiMAXのプロバイダの中でも最大手で、WiMAXからたくさんのお金をもらっていますが、それをキャッシュバックなどにして還元してくれます。

そのため、WiMAXはGMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)で契約するのが最安です。

また、ポケットWi-Fiは、ドコモやauなどさまざまな会社が出していますが、WiMAXは回線の安定性や、エリアの観点でポケットWi-Fiの中で最も優れています。

そのため、WiMAXを最も安いGMOとくとくBBで契約するのが、ポケットWi-Fiの正しい選び方です。

次の章では、WiMAXが優れていると言える根拠を他社と比較しながら解説します。

2. そもそもWiMAXがベストなポケットWiFiか|27社を徹底比較

最近はWiMAX以外にも〇〇Wi-Fiという名前でたくさんの会社がポケットWiFiを出していて、本当にWiMAXでいいのか気になっている方もいるかもしれません。

ただ、結論、WiMAXが最も良いポケットWi-Fiで間違いありません。

これは、WiMAXを含む全27社のポケットWi-Fiを比較した結果です。

 回線の質データ容量
(最大プラン)
エリア実質月額料金
(最大プラン)
WiMAX
自社アンテナ

実質無制限

全国

3,887円
ドコモ
自社アンテナ

実質無制限

全国
×
8,305円
au
自社アンテナ

実質無制限

全国

5,073円
ソフトバンク
自社アンテナ

50GB

全国
×
6.030円
楽天モバイル
自社アンテナ

実質無制限

全国(制約あり)

3,005円
Y!mobile
自社アンテナ

実質無制限

全国(制約あり)

4,997円
mineo×
格安SIM

実質無制限

全国

2,322円
エキサイトモバイル×
格安SIM

実質無制限

全国

4,226円
QTモバイル×
格安SIM

30GB

全国

3,365円
イオンモバイル×
格安SIM

50GB

全国
×
6,621円
FUJI WiFi×
クラウドSIM/格安SIM

200GB

全国

5,537円
どこよりもWiFi×
クラウドSIM

実質無制限

全国

3,532円
限界突破WiFi×
クラウドSIM

実質無制限

全国

3,850円
クイックWiFi×
クラウドSIM

実質無制限

全国

4,549円
Chat WiFi×
クラウドSIM

200GB

全国

5,065円
THE WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,348円
MUGEN WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,310円
クラウドWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,840円
ExWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,845円
ギガWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,845円
ゼウスWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,894円
AiR-WiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,532円
それがだいじWiFi×
クラウドSIM

100GB

全国

3,845円
地球WiFi×
クラウドSIM

1日3GB

全国

3,221円
MONSTER MOBILE×
クラウドSIM

1日5GB

全国

4,082円
hi-ho lets WiFi×
クラウドSIM

1日7GB

全国

4,060円
ギガゴリWiFi×
クラウドSIM

200GB

全国
×
6,177円
  • データ容量が最大のプランを比較
  • 実質月額料金は契約満期までの1月あたりの料金
  • 契約満期がない場合は、36ヶ月使った時の1月あたりの料金
WiMAXは、以下の4つの点で最も優れたポケットWi-Fiです。

  • 回線の質:自社でアンテナを持っていて安定した通信ができる
  • データ容量:無制限で使える
  • エリア:全国で対応していて、エリアの制約もない
  • 実質月額料金:いいサービスを安く使える

それぞれの背景や理由について解説をしていきます。

2-1. 回線の質:自社でアンテナを持っていて安定した通信ができる

WiMAXは自社のアンテナで、安定した通信ができる

ポケットWi-Fiを選ぶ上で最も重要なのは、「回線の質」で、「自社でアンテナを持っているか」が判断基準です。

なぜなら、自社でアンテナを持っていない場合、他社の回線の一部を間借りしているだけなので、速度が遅く、混雑すると安定した通信ができなくなるためです。

以下の2つの仕組みのポケットWi-Fiはアンテナを持っておらず、自社のアンテナを使うポケットWiFiには回線の質が劣ります。

  • 格安SIM
  • クラウドSIM

それぞれ簡単な仕組みとおすすめできない理由を解説しますが、快適な通信をするために、WiMAXのような自社アンテナで運営されるポケットWi-Fiを選びましょう。

格安SIMの仕組みとおすすめしない理由

「イオンモバイル」「QTモバイル」などは格安SIMと呼ばれ、ドコモやau、ソフトバンクの大手キャリアの通信設備の一部を借りて運営されています。

安い分、もともとの速度が遅く、またみんなが使う時間(通勤・通学時間や夜の時間)は混雑し回線が遅くなります。

高速道路に例えると、以下の通りで、大手の回線の一部だけを借りている状態なので、もともとの速度も遅く、混み合いやすいです。

格安SIMの解説

実際、以下のように「遅い」という声が複数あります。

口コミ・評判

むーさん(@mura_foto)
格安SIMの回線が遅過ぎてtwitterの画像と動画ほとんど見られない、、 アイコンとかも表示に時間がかかる。 コレ変えた方がいいな。。
引用:Twitter

口コミ・評判

うろこ(@uroco_X)
格安SIM、読み込み遅すぎてちょっと嫌になってきた_(:3」∠)_ちょっと待つくらいは大丈夫やねんけど、20秒待っても画面真っ白はなかなか…
引用:Twitter

せっかくポケットWi-Fiを契約しても、遅くて動画視聴やファイルのダウンロードができない、となる可能性が高いのでおすすめできません。

また、無制限や、100GB以上など、たっぷり使えるプランがなく、プラン面でもポケットWiFiには向いていません。

クラウドSIMの仕組みとおすすめしない理由

格安SIMよりもさらに悲惨なのが「クラウドSIM」で、使うべきではありません。

クラウドSIMは、クラウドと呼ばれる、大型のサーバーで複数のSIMを管理し、場所に合わせ、最適な回線につながるという仕組みです。

クラウドSIMの解説

最適な回線とはいえ、混み合うことが多く、使えないこともあるのでおすすめできません。

2019年頃から様々な会社が以下のようなアピールをして「〇〇Wi-Fi」というサービスを出しました。

  • 低価格で大容量(使い放題)
  • ドコモ・au・ソフトバンク3社の回線が使える

大手の回線を使っていると言っても、格安SIM同様、もともと速度が速い回線ではなく、安くてたくさん使える分、多くの人で回線が混み合います

その結果、クラウドSIMを使った、「どんなときもWi-Fi」では大規模な通信障害が起こり、クラウドSIMの中でサービス停止や、改悪が相継ぎました。

主なクラウドSIM主な出来事
どんなときもWiFi2020年2月、3月に大規模な通信障害が発生
・3月の通信障害は2週間続いた
・総務省から行政指導を受け、現在はサービス新規申込みを終了
THEWiFi2020年8月よりサービス改悪
・それまで無制限だったが、新規ユーザーは1日に4GBまでのプランになった
・その後、月100GBまでのプランが出たが、ネットが混み合う時、制限がかかることがある
ゼウスWiFI・2020年7月より無制限プランの新規申込み受付を終了
・100GB/月までのプランがあるが、混み合う時は通信制限がかかる可能性がある

「〇〇Wi-Fi」の運営会社はアンテナを持たず、大手キャリアの格安なSIMカードを大量に契約して使っているだけです。

そのため、大量のデータ利用があり、SIMカードのデータ容量を使い切ってしまうと、一気に通信制限がかかり通信障害につながります。

どんなときもW-Fiの時は運営がSIMカードを追加するのに時間がかかり、2週間の通信障害につながりました。

長期の通信障害は通信サービスとしては致命的で、同様のリスクがある以上、クラウドSIMはおすすめしません。

他社の回線サービスを使うので、参入もしやすく、設立すぐのベンチャー企業が運営していることもあり「問い合わせ対応も不十分だった」という声も多いです。

クラウドSIMを使っている人の声

口コミ・評判

つちー(@tsichi_)
クラウドSiMのポケットWiFiルーター契約したんだけど掴む回線によってめっちゃ遅い時あるなぁ…
引用:Twitter

口コミ・評判

nov(@doroicarv_nob
会社でクラウドsim使ってるんだけどめちゃくちゃ遅い!いつも自宅(田舎)で使ってるから耐えられてるんだな。在宅勤務じゃ無いときはWiMAXほしいな
引用:Twitter

口コミ・評判

ぷれぷれ(@prepre_31)
Fujiwifiのクラウドsimまたエラーで電波アウト。光回線にするかはぁ
引用:Twitter

口コミ・評判

monoくん@4CUS!!!!(@mono_kuncas
どんなときもWiFiサポート200回電話してようやく繋がったかと思えば自動音声で35分待機、オペレーターに繋がることなく切断でした
引用:Twitter

以上を踏まえ、ストレスなくインターネットを使うためにも「格安SIM」「クラウドSIM」を使うポケットWi-Fiは避け、「自社でアンテナを持つ会社」を選ぶようにしましょう。

○自社アンテナ×格安SIM、クラウドSIM
ドコモmineoMONSTER MOBILEクラウドWiFiExWiFi
auQTモバイルMUGEN WiFiゼウスWiFihi-ho lets WiFi
ソフトバンクイオンモバイルTHE WiFiそれがだいじWiFiAiR- WiFi
WiMAXエキサイトモバイルギガWiFiどこよりもWiFi
楽天モバイルFUJI WiFiギガゴリWiFi限界突破WiFi
Y!mobileChat WiFiクイックWiFi地球WiFi
○おすすめ×選ぶべきでない

2-2.データ容量:無制限で使える

WiMAXには実質無制限プランがあり、大容量の通信ができる

ポケットWi-Fiのプランには以下の2種類がありますが、使い放題のプランを選ぶべきです。

  • 通常プラン:毎月7GB、30GBまでなど容量に制限があるもの
  • 実質無制限プラン:月の利用量に縛りがなく実質使い放題

3年前までは、7GBあれば1ヶ月十分使えるという人が多かったものの、最近の動画・ビデオ通話などは高画質の分、大量のデータ容量が必要です。

特に動画を見たい方、アプリなどをダウンロードしたい方、テレワークなど仕事で使いたい方は無制限プランがあるポケットWi-Fiを選んでおきましょう。

自社アンテナの6社のうち、「ソフトバンク」には無制限プランがなく、それなのに他社の無制限プランより高いのでおすすめしません。

無制限プラン有無実質月額料金
ドコモ○あり8,305円/無制限
au○あり5,073円/無制限
ソフトバンク×なし6,030円/50GB
WiMAX○あり3,887/円/無制限
楽天モバイル○あり3,005円/無制限
Y!mobile○あり5,097円/無制限

「実質無制限」とはどういうこと?

無制限に使えますが、ごく一部制約があるため、「実質」という表現になります。

完全に使い放題にすると、大量の通信をする人が出ることで、クラウドSIMのように他の人に迷惑がかかります。

そのため、自社のアンテナで、無制限プランを販売する会社も下記のように一部の制限をつけています。

速度制限の条件スピード速度制限時の時間
au3日で10GB1Mbps超えた日の翌日18時頃からその翌日2時頃
WiMAX3日で10GB1Mbps超えた日の翌日18時頃からその翌日2時頃
Y!mobile3日で10GB1Mbps超えた日の翌日18時頃からその翌日1時頃
楽天モバイル1ヶ月で5GB
(他社回線利用時)
1Mbps月末まで

ただ、上記の4回線は、どれも速度制限が1Mbpsときつすぎない制限になっていて、制限がかかっても下記程度なら可能です。

  • Webサイトの閲覧
  • Twitter、Instagram、LINEなどのSNS
  • 地図アプリ
  • 低画質の動画視聴

また、制限がかかるのは翌日の夜間だけと短いため、この制限はかなりゆるいと言えます。

「月100GBプラン」など容量が決まっているものは、容量を超えると0.5Mbps以下になるため、上記も難しくなります。

また、ドコモも注意事項に「3日間で大量の通信をすると遅くなることがある」と書かれていて制限はあります。

ドコモに関しては、どれくらいの量を使うと、どのくらい遅くなるか、一切非公開にしています。

2-3. エリア:全国で対応していて、エリアの制約もない

WiMAXは全国で使え、エリアごとの制約もない

自社のアンテナを使う業者の中でも、アンテナの数・電波の強さなど設備には差があり、対応するエリアは異なります。

ただし、WiMAX含め、どの業者も以下のようにほとんどのエリアで対応しています。下記は各社の回線エリアマップで、色がついた箇所は回線を使えるということです。

回線エリアマップ(首都圏)

回線エリアマップ(関西)

ただ、下記の2社だけは注意が必要です。

  • 楽天モバイル
  • Y!mobile

楽天モバイル

楽天モバイルが自社回線でサービスを提供し始めたのが2020年4月で、まだ自社回線のエリアは少ないです。

下記の濃いピンクのみが自社回線で、薄いピンクのエリアは他社(au)から提供される回線になります。

楽天モバイルのエリア

引用:楽天モバイル

他社(au)回線のエリア内の場合、毎月5GBまでしか使えず、それ以上は速度制限がかかってしまいます。

1Mbpsなので、SNSやWebサイトは問題なく見れますが、動画やビデオ通話は困難です。

今後に期待ですが、選ぶべきポケットWi-Fiではありません。

Y!mobile

Y!mobileは、ソフトバンクが提供するブランドですが、エリアによって無制限の使い放題にならないので注意が必要です。

以下のエリアの、赤いエリアでは7GBまでしか通信できず、7GBを超えると128Kbps(約0.13Mbps)とかなり遅くなってしまいます。

Y!mobileのエリア

引用:Y!mobile

128kbpsになると、LINEのやりとりはなんとかできますが、YoutubeやInstagramなどを使うのは困難になります。

同じ無制限プランのWiMAXがより広いエリアで使い放題なので、あえて選ぶべきではありません。

以上の注意点から、「楽天モバイル」「Y!Mobile」は候補から外れます。

厳しい縛りなしエリアごとに厳しい縛りあり
ドコモ楽天モバイル
auY!mobile
WiMAX

WiMAXにはこういったエリアごとの厳しい制約がなくおすすめです。

2-4. 実質月額料金:いいサービスを安く使える

WiMAXはここまで残ったポケットWi-Fiで最も安く、業界全体で見ても安い

毎月支払う料金も差がつくので、料金を比較して最終的な1つを選びましょう。

ここまでで、残った3社の無制限プランを比較すると、下記のようになり、「WiMAX」が最安です。

実質月額料金
ドコモ8,305円
au5,073円
WiMAX3,887円

au・ドコモは回線やエリアに大きなデメリットはありませんでしたが、「実質月額料金」が高くなるためおすすめはできません。

特にドコモを選ぶと3年間で10万円以上も余計に料金を払うことになるので注意しましょう。

WiMAXは使い放題ではない回線と比べても料金は安く、コストパフォーマンスもいいポケットWi-Fiです。

以上を踏まえ、WiMAXを選べば間違いありません。

WiMAXでは、GMOとくとくBB(https://gmobb.jp/)を選ぶことで、最安で無制限プランを使うことができます。

次の章では、GMOとくとくBBでより快適な通信環境にするための申込み方法を解説しています。

3. WiMAXのプランや端末の選び方

繰り返しになりますが、ポケットWi-Fiの中でもWiMAXは最も優れたサービスです。

また、WiMAXは通信の質が変わらないので、料金の一番安い窓口の「GMOとくとくBB」から申込みをしましょう。

GMOとくとくBBから契約する際に、「プラン」「機種」を選ぶことになりますが、それぞれ選ぶべきなのは、下記の通りです。

  • プラン:ギガ放題プラン
  • 機種:WX06

ではそれぞれどうやって選ぶべきか、なぜ上記を選ぶべきかを解説します。

3-1. プランは「ギガ放題プラン」を選ぶ

GMOとくとくBBでは以下の2つのプランがありますが、使い放題の「ギガ放題プラン」を選びましょう。

  • ギガ放題プラン:実質使い放題
  • 7GBプラン:月に7GBまで使える

理由は7GBでは不十分だからです。

3年前までは、7GBあれば1ヶ月十分使えるという人が多かったものの、最近の動画・ビデオ通話などは高画質の分、大量のデータ容量が必要です。

実際よく使われているサービスで1GBでできることは以下の通りで、無制限でないとすぐに容量を超えてしまいます。

サービス1GBで大まかにできること
Youtube(高画質/標準画質)90分/120分
Instagram(写真閲覧・いいねの操作)70分
Zoom(ビデオ通話)100分
Webサイトの閲覧(Yahoo!JAPANのトップ)3000回
Netflix(高画質/標準画質)20分/85分
LINE(メッセージの送受信)40万回
LINE(ビデオ通話)180分
TikTok(動画視聴)100分

2つのプランの月額料金は下記の通りで、ギガ放題プランだと、4ヶ月目以降は約700円料金が高くなります。

1ヶ月目~3ヶ月目4ヶ月目~25ヶ月目26ヶ月目以降
ギガ放題プラン2,849円3,678円4,688円
7GBプラン2,849円2,959円3,969円

上記は、月額割引のキャンペーンの場合ですが、高額キャッシュバックを選んでも4ヶ月目以降は約700円、無制限プランが高くなります。

高くなるとは言え、7GBではすぐに使えなくなってしまうため、ギガ放題プランを推奨します。

「7GBで十分」という方もまずはギガ放題プランでの申込みをしましょう。

1~3ヶ月目までは料金が変わらず、4ヶ月目以降も自由に7GBプランへ移行はできるためです。まずはギガ放題プランで3ヶ月使い、7GBは使わなかった場合はプランの変更をしましょう。

プランを変更しても手数料はかかりませんし、キャッシュバック金額も変わりません。

5Gプランはどうなの?

WiMAXでは、次世代の通信規格である「5G」に対応する窓口が出てきましたが、おすすめできないサービスです。

おすすめできないのは月額料金が大幅に上がるためで、5Gを申込める窓口の料金は下記の通りです。

 5Gプランの実質月額料金通常プランの実質月額料金
GMOとくとくBB4,433円3,887円
カシモ4,462円-
J:COM4,710円-
Broad4,791円3,890円
UQ4,871円-
ビジョン4,910円4,006円
ワイヤレスゲート4,928円4,349円
hi-ho5,006円4,254円
KT5,116円4,789円
エディオン5,124円4,803円
DIS mobile5,124円-
YAMADA air mobile5,124円4,803円
BIC5,124円4,803円
BIGLOBE5,152円4,595円

高くても速ければ使いたい、という方もいるかもしれませんが、現在WiMAXで5Gを使えるのは下記の赤・オレンジのエリアだけで、東京や大阪でも一部の場所でしか5Gで使えません。

WiMAXの5Gマップ

そのため、WiMAXの5G通信の設備が整ってから検討すべきで、今は考慮する必要はありません。

そして5Gが十分に使えるようになった場合は、一度解約し、キャッシュバックを受け取って再契約すれば料金負担を減らせます。

WiMAX(GMOとくとくBB)は短期での解約時、下記の解約金がかかりますが、キャッシュバックが高額な窓口を選べば十分カバーできます。

1~13ヶ月目に解約した場合14~25ヶ月目に解約した場合26ヶ月目以降に解約した場合
解約金20,900円15,400円10,450円

38ヶ月目・74ヶ月目に解約をする場合は違約金はかかりませんし、解約のタイミングと申込方法次第ではお金をもらいながら5Gプランに切り替えも可能です。

3-2. 端末は「WX06」を選ぶ

GMOとくとくBBでは、下記の2つの端末を選べますが、「WX06」を選びましょう。

W06とWX06の比較

W06を作っているのは、HUAWEI(ファーウェイ)という中国のメーカーで、おすすめできません。HUAWEIには「製品を使用して機密情報を抜き出す」という疑いがあり、アメリカ・日本など多くの国で利用に制限がかかっているためです。

もともと質の高い製品が安いことが魅力のメーカーでしたが、GMOとくとくBBではどちらの機種も無料なので日本のメーカーの「WX06」を選びましょう。

バッテリーの持ちはWX06の方が優れていて、最大通信速度はやや劣りますが、使う上では違いを感じることはない程度の差です。

以上の方法でWiMAXを契約すれば失敗せずに、最安で契約ができます。

3-3. その他、申込み時に注意すべきこと

GMOとくとくBBには1つだけ注意点があり、「キャッシュバックの受け取り方法がやや複雑」ということです。

新規申込みをする際に作られる、メールアドレスへ利用11ヶ月目に案内メールが来て、そこで振り込み先などを登録しないとキャッシュバックを受け取れません。

そのため、契約したらすぐに下記を必ず実施するようにしましょう。

  • スマホのカレンダーや、リマインドできるアプリを使い11ヶ月目のメール受け取りを忘れない
  • ~gmobb.jpなど契約時に発行されたメールアドレスにログインできるようにしておく(紙を保管しておく

4.ワイヤレスゲートのポケットWi-FiのQ&A

ここでワイヤレスゲートのポケットWi-Fiについてよくある質問に回答していきます。

  1. ワイヤレスゲートのポケットWi-Fiの問い合わせ先は?
  2. ワイヤレスゲートのポケットWi-Fiのプランは?
  3. 機種変更はできる?
  4. ワイヤレスゲートのポケットWi-Fiの取り扱い端末は?
  5. ワイヤレスゲートのポケットWi-Fiではキャンペーンはやっている?
  6. ワイヤレスゲートのポケットWi-Fiの解約の方法は?
  7. ワイヤレスゲートのポケットWi-Fiの月々の支払い方法は?

1.ワイヤレスゲートのポケットWi-Fiの問い合わせ先は?

ワイヤレスゲートではお客様サポートセンターを設けており、電話またはWEBで問い合せ対応を行っています。

■電話
携帯電話:0570-025879
上記番号が利用できない場合:03-6702-0076
受付時間:10:00~19:00

■WEB
問い合わせフォーム:https://www3.webcas.net/

なお、現在の契約情報の確認などは下記のマイページでも確認する事ができます。

ワイヤレスゲートのマイページ:https://www.wi-gate.net

2.ワイヤレスゲートのポケットWi-Fiのプランは?

ワイヤレスゲートの料金プランは下記の2つです。

  • ヨドバシカメラ限定ワイヤレスゲートWiMAX2+
  • ヨドバシカメラWiMAX+5G

上記のプランについて解説をしていきます。

ヨドバシカメラWiMAXとは?

「ヨドバシカメラWiMAX」とは上記にもあるようにワイヤレスゲートのプランの事です。

ワイヤレスゲートのポケットWi-Fiは「ワイヤレスゲート」と「ヨドバシカメラ」という会社が協力して販売しており、通信回線ごとに下記の2つのプランを用意しています。

通信回線プラン名
WiMAX2+ヨドバシカメラ限定ワイヤレスゲートWiMAX2+
WiMAX+5GヨドバシカメラWiMAX+5G

ヨドバシカメラ限定ワイヤレスゲートWiMAX2+

「ヨドバシカメラ限定ワイヤレスゲートWiMAX2+(以下ワイヤレスゲートWiMAX2+)」はGMOとくとくBBでいう「ギガ放題プラン」と同じ通信環境のプランです。

ワイヤレスゲートWiMAX2+の料金は下記の通りです。

契約事務手数料3,300円
月額基本料3,828円
端末代金16,500円
契約期間3年間の自動更新
契約解除料21,780円
(更新月は0円、初回の更新月は37ヶ月目の末日〜38ヶ月目

ただ、GMOとくとくBBの「ギガ放題プラン」と比較すると実質月額料金が高いので、おすすめできません。

ヨドバシカメラWiMAX+5G

「ヨドバシカメラWiMAX+5G」はワイヤレスゲートWiMAX2+の通信環境に加えて、5G回線も使う事ができるプランです。

ヨドバシカメラWiMAX+5Gの料金は下記の通りです。

契約事務手数料3,300円
月額基本料4,268円
端末代金21,780円
契約期間3年間の自動更新
契約解除料10,450円
(更新月は0円、初回更新月は37ヶ月目)

繰り返しになりますが、ヨドバシカメラWiMAXの5Gプランについても、料金が高い上に、5G通信が使えるエリアはごく一部なので、おすすめできないサービスです。

3.機種変更はできる?

できます。

機種変更の際はワイヤレスゲートのマイページから申込みをしましょう。

ワイヤレスゲートのマイページ:https://www.wi-gate.net

なお、取り扱い端末は次の「4.ワイヤレスゲートのポケットWi-Fiの取り扱い端末は?」で紹介しています。

機種変更の前に確認しておく事はある?

機種変更の前に下記の2点を確認しておくとスムーズです。

  • 電話番号(識別用番号)
  • ICCID

上記2点の確認方法について「WX05」を例に解説していきます。

  1. ホーム画面で情報をタップ
  2. 端末情報をタップ
  3. 「電話番号」と「ICCID」を確認

電話番号とICCIDの確認方法

引用:UQWiMAX

機種によっては操作方法が異なる場合があるので、機種別詳しい確認方法はUQ WiMAX公式ページの「各ルーターの電話番号の確認方法」を参考にしてください。

4.ワイヤレスゲートのポケットWi-Fiの取り扱い端末は?

ワイヤレスゲートは推奨端末の「WX06」に加えて、5G対応のWiMAXの最新機種も取り扱っています。

端末最大通信速度バッテリー持ち5G対応
モバイルGalaxy 5G Mobile Wi-Fi上り:183Mbps
下り:2.2Gbps
16.6時間
Speed Wi-Fi NEXT WX06上り:75Mbps
下り:440Mbp
約14時間
ホームSpeed Wi-Fi HOME 5G L11上り:183Mbps
下り:2.7Gbps

5.ワイヤレスゲートのポケットWi-Fiではキャンペーンはやっている?

現在ワイヤレスゲートでは下記のプレゼントキャンペーンを行っています。

プレゼント対象者プレゼント内容
端末の「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」を契約した人・ヨドバシカメラの商品券10,000円分
・端末用のガラスフィルム
端末の「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」を契約した人・ヨドバシカメラの商品券20,000円分

6.ワイヤレスゲートのポケットWi-Fiの解約の方法は?

ワイヤレスゲートのお客様サポートセンターに電話をして、解約の旨を伝えれば、解約ができます。

携帯電話:0570-025879
上記番号が利用できない場合:03-6702-0076
受付時間:10:00~19:00

7.ワイヤレスゲートのポケットWi-Fiの月々の支払い方法は?

ワイヤレスゲートの支払い方法はクレジットカードのみです。

そのため、クレジットカードがないと契約できないので注意しましょう。

クレジットカードがない場合は?

クレジットカードがなくても契約できるWiMAXの窓口を使いましょう。

クレジットカードがなくても 申し込めるプロバイダ無制限プランの 実質月額料金(口座振替時)口座振替の時のデメリット
Broad4,659円口座振替可能だが、初期費用がキャンペーンが使えず、初期費用が約2万円上がる。 口座振替手数料220円/月、初回代引き手数料330円
BIGLOBE4,847円端末約2万円が初回一括払い(手数料440円必要)になる。 口座振替手数料220円/月
エディオン4,803円-
UQ5,271円10,000円のキャッシュバック対象外

なかでも最も料金の安い「Broad(https://WiMAX-broad.jp/lp/)」を使いましょう。

まとめ

ワイヤレスゲートのポケットWi-Fiのサービス内容や他のポケットWi-Fiと比較して使うべきかどうかを解説してきましたが、いかがでしたか?

ワイヤレスゲートのポケットWi-Fiは、同じWiMAXの中でも「より安い販売窓口がある」ので、おすすめしません。

ただ、下記2つに当てはまれば検討しても良いでしょう。

  • ヨドバシカメラの店舗が近隣にある
  • 料金が高くても店員さんの説明を聞いた上で契約をしたい

上記に該当しない方が選ぶべきポケットWi-Fiは、GMOとくとくBBのWiMAXで、最も優れたポケットWi-Fiサービス「WIMAX」を一番安く使えるからです。

GMOとくとくBB公式ページ(月額割引):https://gmobb.jp/

販売窓口によってキャッシュバック金額が少なくなる、月額料金が高くなることがあるため、必ず上記の公式キャンペーンページから申込みを行いましょう。

このページがあなたのポケットWi-Fi選びのお役に立てることを心から祈っています。